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上の子が週末野球に参加してしまったのは賛否両論。こんなによくなれたのは、お医者様方をはじめたくさんの励ましのお気持ちをいただいたお蔭だと思っております。そのため、学校・運動に関してお医者様のご意見を参考に特に近くにいて子供の状態を知り、今回のことで心身面で負担をかけてしまった方々の意見を考慮し子供にとって今一番よい方法を悩みつつ選択しております。無理をしてまた具合が悪くなっては…とご心配をして頂いていることを知りました。とてもありがたく感謝致します。傍にいて様子をみてきた者としまして、子供といろいろな面から話を聞かせ、話し合いました。今、子供の気持ちの面を一番に考えますと、無理に言って、カラダを休めることより、無理をしない範囲で、みんなと一緒にいれることの方が、よいように判断しました。無茶はしないように。無理なときは自分から言うように。とのことを伝えておきました。ダメだと思ったときは、もちろん私も止めます。ご心配をありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。
2007.11.22
入院中だったある日の子供の言葉で気づいたこと。「その方がそう言うには、きっと何かわけがあるんだよ。 だってサ、 あれだけの人が簡単にそんな事言うわけないじゃん。」ついつい表面的なことで軽率に判断したりしがちで、じゃ、そのわけって何?なんて思っちゃうのが大人じゃないですか。(あれ?私だけ?)誰かを信じ抜くっていうのは、今までのことからその方を信頼しているってことは、とっさに、そう思えることなんじゃないかと思いました。
2007.11.20
「試合が楽しくなってきた。」と話していたお子さんがいるようです。1ヶ月前くらいは、色々とお子さんなりに思っていたそうなので、この言葉をそのお母さんから聞いたときとても嬉しくなりました。試合は緊張するもんね。よかった、よかった。こういう思ったままの気持ちを家庭内で話をできることって、実は簡単そうで、そうでないと思う。顔晴れや!
2007.11.20
前回優勝の小轡ジュニアーズさんと試合をさせて頂きました。どちらも引き締まっていい感じの試合展開でした。新人チームといいながらも、県大会の出場回数の多いチームさんは、子供達も機敏に動いているし、爽やかな感じがするな、と思いました。ベスト8までこれました。23日は野栄さんと対戦です。
2007.11.18
「明日から学校へ行けます、行ってください。 野球もできます。徐々にね。」とのお話を頂き、晴れて先週退院をしてきました。幸い東総ジュニアカップ新人戦は、初日に雨が降ったために17日に延期になったため、写真撮影や開会式から参加することができました。走れないし、ジャンプできないし、ボールだって塁間届かないっしょ…だから、ベンチの盛り上げ役で入れれば十分よ!と思っていたにも関らず、ちゃっかり途中から出してもらって、土日に野球をしただけで、退院してきたときとは全然表情が違って活き活きとして、目の輝きが出てきました。意識って、何か目標を持って行動するって、好きなことをするって、すごいことなんだなぁ…と思います。病気回復や野球復帰は、みなさんからの温かい思いのお陰だと感謝しています。仲間に迎え入れてもらえて、指導者の方々、お父さんお母さん、たくさんの方々に声をかけてもらいました。さらに、17日は試合からホームグランドへ戻ると卒団生の先輩方がいてくれ、声をかけてもらいました。ありがとうございます。同系の病気の知人から、ほっといても自分の力以上のものを出そう、期待以上のことをしようと思ってしまい、無理なことをしているのに、自分で無理だと気がつかないうちに悪化をさせてしまうこともあるからストップ役は必要だね、とも聞いていて、精一杯やらせたい反面、「がんばんなよ。」は私の中ではしばらく禁句で、そっと見守っていこうと思います。
2007.11.18
「すべて子供にかえるから…」ふと、そんな言葉を教えてもらったことを思い出しました。上の子がまだ低学年だったときのこと。当時「子供が1,2年生位の時の野球への練習参加は親がついていなければ」と勝手に思い込んでいたため、ついて廻っていました。(今にして思えば、テレビ番組《九死に一生》などを見ると、ついてて正解って思うんですが^^;)そん時は、いつもヘロヘロで練習後帰宅をして、おやつタイム1時間をとってから夕飯の支度をしたりしていました。常に疲れていました。それでも子供たちの声やプレーを見て、元気をもらって。家事などの時間的に余裕がなくって、自分を疲れさせる考え方にしていました。で、そんなときに部内の同級生ママが「職場でいい言葉を教えてもらったよv^^/」と教えてくれたのが【すべて子供にかえるから…】でした。誰も見えないところでも、やるべきことをじっとひたすらにやる。そして、それは、可視不可視で子供へかえっていると信じて、愚痴を言わずにやる。というようなことで記憶しているのですが、想い出して、再度ステキな言葉だなと思いました。なんで人間って負の方ばっかり考えちゃうんだろうね。大変だ、とか、負担だ、とか。それはサ、突き詰めて自分の時間を作り出したいからだと思うのよ。楽したいと思うから、それが叶わないと、自分をドンドン悪い思考回路へ落し込んでしまう。せっかく生きてるのに、生かせてもらっているのに、つまんないじゃん。あの時があったからこそ、卒団生の子供達の成長が楽しみで。一戦々々を勝ち抜いていくことを祈って。プレーの好不調の様子を何となく感じ取ったりして。たぶん、あの時くっついて廻らせてもらっていたから今まで10倍は楽しませてもらったと思う。もしさ、野球を教えてもらっていなかったら、ボールの握り方も知らなかっただろうし、投げ方だって知らなかったし、仲間と学校以外で意気投合する楽しさだって、子供達は知らないままだったと思う。何より、よその親に本気で注意を受けることなんてなかったんじゃない?人の子の悪いところを見て見ぬ振りしている、そんな大人になってたんじゃない?なんかよくわからない文になってしまったけれど、もし野球チームに入ってて、「当番面倒くせ~」ってお母さんがいたら、当番でくっついている時間ってきっと後になって、よかったって思うんじゃないかと、あたしは、思う。それにさ、すべて子供にかえるから…
2007.11.08
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