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スーパーに買い物へ行きました。「このカップラーメンさ、ずっと人気あるよね。 おいしいもんね。」と上の子。続けて、「でもさ、ずっと人気のあるものってさ、1番にならないよね。 1番になるのってさ、変わってくモノだよね。 変えなくっちゃ1番になれないよね。」そういえば、ポッキーもだよね。カップラーメンでもポッキーでも、いろいろなことでさ、1番になるっていうのは、難しいよね。1番になるための工夫が必要だよね。あんたたちも変わるんだよ。去年と同じじゃ1番になれないんだよ。たいして家事マメではない私ですが、ささいなことや子供とのやりとりの中でハッと気づくときが多いです。気持ちの奥で自分自身を反省しながら、子供にはすぐ野球に絡めて話をつなげてしまいます。ほかのスポーツのこともよくわからないけれど、野球は奥が深いと思う。マインドがベースになって、持ち味が活きてくるスポーツだと思っているから、つい、いろいろなことから野球を連想してしまうんでしょうね。
2007.03.30
私たちの野球を理解して、いろいろとご協力いただいた先生方の離任式がありました。特に校長先生と教頭先生が昇進のようなかたちで転任されました。とても残念ですが、今後のご活躍を心よりお祈りいたします。
2007.03.30
「うぉぉぃ…うぉぉぃ…」寝ているはずの子供の声。大きな声でした。…あんたって、夢まで野球かい?…
2007.03.24

明日は修了式。この子供たちももうすぐ進級するのかと思うとあまりの時の速さに驚きます。*******今日は夕方練習があるとのことで、子供たちが夕方グランドに集まっていました。練習時間前に、滑り台に団子になった姿発見!誰?なんであんなに子供がいるの?帰宅した生徒が学校へ遊びに来ているの?と思って近づいたら、練習時間早めにきていた子供たち。ほとんどが滑り台にいたようで楽しそうだったので写真を撮っちゃいました。(まるで観光気分のおばちゃん^^;)やっぱり子供なんですよね~闘志を感じないから×かなぁ…でもまぁ、学年問わず仲良くできているのは良いところでもあるかも…
2007.03.22
6年生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。学校生活や野球部活動を通して、後輩たちにいろいろなことを教えてくれました。命というものが生きている時間とするならば、懸命に走りながら考えてがんばった経験というのは、何事にも換えがたい貴重な宝物です。これから乗り越えていく波も自信を持って突き進んでください。ありがとうございました。今後も後輩にご指導をお願いします。一人遠くでがんばる元エース君。○○するために□□する、という考え方が好きです。夢、目標をかなえるためにいまの原点を忘れないでください。さすがにこのブログを読むとは思っていませんが、活躍を楽しみにしながら応援しています。
2007.03.20
どうしても気になっていることがあります。それは控え選手の応援の声。1,2,3年生ということもあり、今までは心の隅では【仕方ないか】と思っていた部分もあったのです。先日の試合でベンチでは控え選手が声を出していて、そのもっと脇の応援席では、6年生が新チームの試合に声援を送ってくれていました。声に出す言葉が全然違う、6年生とは。さすがだな、と思います。しっかり見ていてどういう場面でどういう言葉をかけたらいいのか、ちゃんとわかっている。声だしじゃない、声援。こういう、選手のその場面ごとの気持ちを察して声援を送ることができたら、突然試合に出ることになっても慌てないのではないかと思いました。
2007.03.20
市内春季大会は2回戦で敗れてしまいました。エラーありのヒットなし。前日まで具合の悪い選手も約半分いたせいもありますが、新チーム以前から試合に出ていた体調の悪くない選手の活躍がなかったのが気になります。おりゃ~みんな元気出してやろうぜっ!って子がいない。言い切れる自信のある子がいない。ベンチの控え選手も声なし。声ぐらい自主的にだせるだろ~去年出てた選手がいるんだから、卒団生の穴を埋めればいいんだ、ぐらいに思っていました。でもね、子供って計算どおりにいかないんですね。みんながそれぞれ今までとは立場が違う。*******試合を見に来てくれた方へお礼のメールをしたところ、返信をいただきました。「1勝できて嬉しかったです。」…1勝…かぁ……そういえば1勝したのに褒めるの忘れてた。 次も勝たなきゃ、って思ってた。去年ほどじゃなくても勝たなくちゃって。公式戦初めて先発で出た子もいたのに、せっかく勝った1戦目にもっと褒めてあげればよかったな。勝つってうれしんだぞ。みんなでがんばるから勝てるんだぞって。
2007.03.18
今日の午前中は小雨混じりの寒い日でした。インフルエンザと風邪の流行で珍しく欠席と途中で帰った子の多い日でした。ノックは1年生も加わって練習できるほどで、しっかりものの1年生I君は、毎回いろいろと注意の言葉を受けながら、ボールを必死でとっていました。癒しキャラの3年生K君もマジ顔でがんばっていました。…昨日はね、 ホント試合当日雨が降ればいいなぁって思ってたんですよ。でもお休みしている子たちの分をカバーしようと練習している子供たちや根気強く指導してくれている姿を見たり、もし今日のメンバーだけだった場合の明日の試合のことを考えている子供の話を聞いて全然そう思えなくなりました。親が始めっから、そんな弱気でどうするのさぁっ!て(笑)さぁ、明日はがんばるよ、あんたたちっ!(って私はただの一父兄だってば…)
2007.03.17
暖冬の影響か、今頃インフルエンザや風邪が流行っています。調子が悪い子の具合が早くよくなりますように。日曜日は市内の春季大会がありますから、とりあえず、明日は照る照る坊主を逆さにしておきましょうか。
2007.03.16
野球とは関係のない場所での話です。《教える》ということで一番大切なことは何だと思いますか?と質問されました。私は、少し考えて「相手の思いに答えること」と答えましたが、その方は【忍耐】だと教えてくれました。…そうかもしれない。 あぁ、そうだ。子育てや今までのことを重ねながら、その【教えるとは忍耐が必要】ということを思いました。おそらく、いろいろな意味での忍耐。そう認識しただけで、少しだけ、子供への接し方も楽になる気がします。忘れないように、メモブログでした。
2007.03.14
infoseekの無料サービスのメーリングリストを連絡ツールの一つとして使っています。なかなか便利なのですが、携帯電話の設定によっては、すんなりメンバーに入って送受信ができないケースが多いです。ショップに持って行っても、受信できるはずですよ、なんていわれるケースもあり、自力で解決していく方向になっていました。携帯電話はあまり詳しくないので、その、うまくいかない期間は、時間があれば、時折思い出してあれこれ考えていました。最近はinfoseekのメーリングリストのヘルプも充実し始め、それをヒントに今回、匿名機能やPC受信の設定を変えてみることにより2名の方が受信できるようになったようで、この件も少しだけ気持ちが楽になりました。あと1名の方だけ~早く全員が受信できるようになればいいなぁ…でもメール過信は、チョット危険ですが。
2007.03.11
ママ当番の話です。お仕事の関係でなかなか予定がつかめず、当番に参加できない方がいました。今日はお仕事がお休みだから、と飛び入りで当番をしてくれました。久しぶりに彼女の晴れた笑顔が見れた気がしてうれしかったです。すっごく勝手な想像なのですが、そのママも、できることを一生懸命気を利かせてやってくれる方なので、多分当番に参加できないことにわるいかな、と思っていたような気がします。お仕事優先だから。それはよくわかっているよ。でも当番さんに来なくなると、途端に顔を合わせるのが激減してしまうから話す機会も少なくなる。そうすると、お互いの状況に微妙なズレが出てきてしまい、なんか妙な遠慮があったりして、それを言葉にしないから、だんだん距離が開いていくような錯覚になってしまっていたのかもしれません。グランドで顔をあわせること、思っていることの会話をすること、それから、メーリングリストを活用すること。いろいろな方法で、ズレ0にしたいですね。
2007.03.10
今日の練習は、まだ捕球のできない1,2年生たちは別場所でゴロ捕りの練習をさせてもらいました。先日入部した1年生の二人も、今日はそろって真っ白な練習用ユニフォームを着てそのゴロ捕りを一生懸命にやっていました。低学年にしては長い時間を練習していたようですが、二人ともしっかり声を出して構え、ゴロを捕って返球していました。初めてみんなと昼食を共にし、段々とメンバーにもなじんできた様子を感じます。
2007.03.10
2年前に卒団したOBのお母さんから先日差し入れがあったそうです。お礼メールをしたところ、新しいチームへの想いが込められた返信がきました。*******************父母、子供たち、皆仲良しで“野球っていーな、人間っていーな”って皆が言えるチームつくって下さい*******************かなりジンときました。《皆》が仲良しで《皆》が野球・人間っていいなって言えるチーム…新チームでも、引越しでも、人事でもなぁ~んでも事の始めは順調な滑り出しというワケにはいかない。それには当事者、周囲含めて変化をすんなり受け入れて行動することができないからだ。子供は育っていくもので、1年後は今の状態ではいない。気持ちって言うのは自分の支配者で、この気持ちに左右されないように舵取りをしていくように育ったのが大人。見事に完成したブロックをもう一度始めから作り直せ、とバラバラになった状態が今。その完成度を始めから心の中で要求してしまっているから、こんなにも気持ちが沈んでいる。舵取りができていない、私になっていた。薄暗い中、平日練習の最後に元キャプテンと忘れ物がないかを見回したり、ひとりで倉庫の鍵を閉めに行っている新キャプテンの背中を見て大人が見守らないでどうするの?と自分の心に問い詰めた。こんなに小さな背中に大人がかかりよって、期待して。今までとはタイプの違う新キャプテン。それを陰で支えるのが父兄じゃないの?《皆》が仲良しで《皆》が野球・人間っていいなって言えるチーム、それがウチのチームカラーだと言えるように。だからひとつでも多く【ありがとう】を探すことに決めた。絶対、当たり前って思わないように。
2007.03.07
近隣地域のTLチームさん、TJチームさんと練習試合をさせていただきました。新チームのピッチャーは複数います。今日の練習試合はそれぞれが投げました。マウンドに立つ選手によって他のメンバーやベンチの様子が違うことに気づきました。今日の新エース君と元気印くんの時は、全体的に活気付いていたのがわかりました。そうでないピッチャーの選手も、その違いに気づいている子もいます。みんな応援される側でいたいけれど、そうでないときは、自分から雰囲気を作っていかないと。
2007.03.04
先月末に近隣県強豪チームの3年生チームと新チームとで練習試合をさせていただきました。2試合を通して全員が試合に出ることができたのですが、小さい子たちは、サインが(多分)わからない、サインのやるべき単語がわかっても、(多分)それは自分がどう行動していいかがすぐイメージできない。打てない、捕れない、投げれない子供。せっかくランナーに出たのに、さっさとけん制でアウト。ルール以前の問題だよね…ん…ということで、その日自宅に帰ってきてから上の子にトックンしてもらいました。まずは、最低限サインだろ~これがわからなきゃ、試合に出ちゃだめだろう~と、思って密かに二人でやらせていたら、案の定、サインの意味する単語は聞いたことがあっても、だから自分はどうしたらいいのか、まったくわからない。しかも、ボクはバカだから覚えられないと泣き叫んでいる……はぁ?おいおい…それでも、お兄ちゃんに任せたんだからと夕食の支度をしながら二人の様子を聞いていると、今度は、ノートに書き取らせる作戦になったらしい。上の子:ら。ん。な。あ…私の心の叫び:おいおい、視力検査かっ!上の子:ば・っ・た…おい、カタカナで書けよっ私の心の叫び:おいおい、国語の勉強かっ!それでも、耳だけ澄まして夕食の支度をしていると、上の子:じゃ書いたの、読んでみな。下の子:(ゴジャゴジャ)上の子:オイ、どこ読んでんだよ、ここだよ!ちょっと心配になって見に行ってみると、どうやら、主な攻撃の名前と意味、その時のバッター、ランナーの行動、その時のサインを一通り書き取らせていたようです。攻撃名を言って、下の子にサインを出させる。わからないときは、ノートで書いてあるところを探してやらせる。始めは泣き喚いていたのに、次第に覚えてきました。…なぁるほど…今度はサインが出たときのバッターの行動とランナーの行動。盗塁の時、バッターだったらどうするの?ピッチャーがどうなったら、走り出すの?ランナーの走りはどうなの?エンドランのとき、バッターは、この位置にきたボールは打つの?じゃ、ここでは?かなりくどいようですが、聞いていると、子供ってこんな言葉で覚えているんだぁ、とかソフトボールとはちょっと違うのね、とか思いつつ二人の様子を見ていました。その夜。ストーブの前に転寝する下の子。「バントは?」と質問すると、半分眠りながら大正解!私の心の叫び:おいおい、睡眠学習法かっ!
2007.03.01
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