全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()
映画マイノリティーリポートで描かれていたようなマルチタッチのコンピュータ操作 が、だんだんと庶民の手の届くところに近づいてきた今日この頃、おさわり中毒のプログラマは、指紋が消えてしまうほど、ディスプレーをなでましているんだろうか。本当の実用になるとテストが大変ねとか心配したりする。この勢いで動かしたときにちゃんと動くかどうかとか。最終的にロボットでテストすることになるのかなぁ。なんていうのはどうでもよいとして、Microsoft Surface Parody とか、Microsoft's Vision of the Future (Parody) とか、パロディー版にされちゃっている。やっぱり、すごいのは、NEW MacOS X Multitouch interface (beta 1) のセンス。すごすぎる。 Shakira Parody Mad TV とか、Shakira Parody とか、Shakira がけっこういじられているのね。Gyao で本物が流されているけど。パロディー版を先に見てから本物を見ると、本物を見ていても笑ってしまうようになる。本物自体がパロディーに思えてきてしまう。YouTube では、変なダンスといえば Where the Hell is Matt? (2008) か。Matt Confesses: Where the Hell is Matt? Video an 'Elaborate Hoax' も笑いになり、Where The Hell is Matt's Girlfriend?。変なダンスの動画がいっぱいあるが、根本に踊るのが好きな人類の姿がそこにある。歌と踊りは、性的欲求と同程度に人類が必要とするものなんだろう。パロディものといえば、草の根右翼がずいぶん YouTube にあれこれ投稿しているが、悲惨な選挙結果から創作意欲に萌えあがっていることなのだろう。総統閣下が鳩山政権に不満があるそうです、 総統閣下は日本の未来に絶望したようですとか字幕吹き替え版がけっこうある。すべての日本人に告ぐ!?(民主党の正体) とかまでくると、パロディーのパロディーになってくる。さてここで、Python ユーザのためのお笑いといえば Monty Python で イギリスのヒルター(ヒトラーにあらず) Hilter in Britain! か。【モンティ・パイソン】を知ろう!part4 【ビルから落ちる】 とか 【モンティ・パイソン】を知ろう!part5 【デニス・ムーア 最終話】 等々、かなりいろいろ見つかる。モンティ・パイソン 哲学者サッカー&1人レスリング とか好き。何度見ても最後に笑ってしまう。プログラミング言語の Python ネタに移る前に、これを見る。基本中の基本だな。PyMT を使うと、マルチタッチのプログラミングが簡単にできるようだ。もっとも、タッチパネルディスプレーを持っていないから遊べない。PyMT: Multitouch + PenPyMT - A post-WIMP Multi-Touch UI ToolkitMyMTPyMT code.googleccvpygletだいぶ値段的にこなれてきたから、そろそろ、普及し始めてもおかしくないかもしれない。まだ、21インチで 5万円前後のようだが、もう少し価格が下がると普及するかもしれない。iPhone 等の体験を PC でもという流れで。かつて、ペンコンピューティングが流行らずにこけたが、タッチパネルは、時代的にも今後、それなりの普及をするんじゃなかろうか。10年スパンで見ると。すでに、駅の切符の販売機とかはタッチパネルなわけだし、地道におさわりコンピュータが普及していくのだろう。プログラミング的にも PyMT を見る限り、マウスやキーボードのイベントを拾って何かするのと変わらない流れと捉えれば、プログラマにとって負担になるとも思えないし。オブジェクトの動きを OS や基本的なライブラリがうまくカバーしてくれれば、既存のプログラミングと変わらない。基本的なジェスチャーに関してはある程度のコンセンサスができはじめているとすれば、むしろ、タッチパネルディスプレーの普及の度合い(価格)が大きな障壁か。【予約商品11月上旬発売予定】iiyama マルチタッチ対応フルHD21.5W型スイーベル機能搭載液晶ディスプレイ ProLiteT2250MTS-B★予約受付中:11月上旬以降発売予定/送料無料★Windows 7®のマルチタッチ機能対応21.5型フルHD対応タッチパネル液晶ディスプレイアイオーデータLCD-AD221FB-T【当店ポイント2倍】I/Oデータ 21.5型フルHD対応 マルチタッチ液晶ディスプレイ【税込】 LCD-AD221FB-T [LCDAD221FBT]/※ポイント2倍は 10/26am9:59迄それより、念じるだけで操作できたらという方向になると Mind Control Device Demonstration - Tan Le なのだが、Emotiv Stonehenge Demo なのだが、逆方向になると Mind Control Device となる。地味に笑える。という線とは別に、FACEBOOK: Federal Human Data Mining Program とか、BUSH THE GOOGLE WAS FUNDED BY THE CIA 、Google Master Plan といった、Big Brother Literally Watching You - and Talking! 的な方向になる。監視され、マインドコントロールされることを恐れる人々は、Tin foil hats & Mind control waves top secret rf ELECTROMAGNETIC HAARP の方向へwBigBrother 妄想と宇宙人。All your o is belong to us.Google へは CIA よりも国防総省の方がお金だしていると思う。ストリートビュー なんかも戦略シミュレーションに使えるし。米軍用のGoogle Earch とか Street view 実はあるんじゃなかろうか。一般人は見ることができないところも見えるような。システムを相乗りしてコストダウンにつなげているところがあるんじゃかろうか。湾岸戦争のときの日本の拠出金も巡り巡って Google の研究開発費用にまわっただろう。巡り巡って日本人も恩恵を受けているw 日本の産業のガラパゴス化とかも、実は、好んでガラパゴス化しているだけではなくて、封じ込められた結果というところもあるだろうなぁ。。。。微妙。本題は PyMT に関するリンクだけで、寂しくなるのでよけいなことで埋めておいた。ちなみに、Windows 7 上で動く、ヘンタイおさわりえろげーって出てくるんだろうな。タッチパネルの保護フィルムが売れるに違いない。やっぱり、モグラ叩き型のゲームをタッチパネルで作って配布すると、興奮してディスプレーを壊す人とか出るんだろうか。。。。
2009.10.25
コメント(0)
せっかく python(x,y) を Windows 上でインストールしたので、Windows 上の環境もまた少し整えるかと、MeCab をインストールして Python から使えるようにしようと思った。以前は、MeCab 付属の Python bindings を使わずに、ctypes など使ったりもしたが、今度はちゃんと付属の python binding を使って、さらには VC は使わずに MinGW を使おうかとやってみた。分からん。mecab のバイナリをダウンロードして、そこからなんとかできないかと思ったのだが、結局、MeCab を最初からコンパイルし直さないでできないのかな、面倒だなぁとあがいたけれど無駄だった。ということで、Google 頼みで調べて解決したのだ。下記を参考にすると、インストールできる。MinGW は python(x,y) でインストールされたが、Msys は HDD が一杯になったときに消してしまっていたので改めてインストール。かくして、地道に HDD の肥やしが増えていくのであった。形態素解析エンジン MeCab 0.97 とその Python バインディングを MinGW でビルドする形態素解析エンジン MeCab 0.98pre3 野良ビルドなるほど、これはありがたいページであった。問題解決。そういえば、pydot も使えるようにしておこうと、Graphviz と pydot の最新版をインストールしたが、エラーになる。レジストリエディタで、 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ATT\Graphviz を作って、"InstallPath"="C:\\pythonxy\\Graphviz2.24\\"とか指定しておく。Graphviz のインストーラは、HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\AT&T Research Labs\Graphviz と「AT&T Research Labs」のキーが作られているので、pydot はレジストリを見に行ってくれるのはよいのだがチェックしているキーが....。pydot を直してもよいのだけど、とりあえずレジストリだけ追加。以前は、数字と文字をごちゃ混ぜにしていてもよかったのが、import pydotedges=[(1,2), (1,3), (1,4), (3,4)]g=pydot.graph_from_edges(edges)g.write_jpeg('graph_from_edges_dot.jpg', prog='dot') こういうのは、edges のところで int が入っているとエラーになるので、("1", "2") ... のようにしないと、TypeError: cannot concatenate 'str' and 'int' objectsと怒られるようになったのね。Python から Graphviz を使う( pydot を日本語で出力)(2007.11.07) あたりだと大丈夫だったのだが。まあ、あちこち改良されているようだから、最新の仕様であれこれやり直してみることにするかな。Python も重い腰を上げて 2.6 を使い始めたし。というか、えいやで python(x,y) をインストールしたら Python 2.6 に移行することになっちゃっただけ なのだけど。
2009.10.22
コメント(0)

Python をインストールしたあとに、必要な環境をあれこれとそろえていくのは意外に面倒。あれをインストールして、これをインストールして...と。setuptools/easy_install 等でだいぶ楽になったとはいえ、新しい環境を作ったときにまとめて落ちなくインストールするのも手間がかかるし、Windows の場合、Cコンパイラとかもインストールしておきたいとかなると、また面倒。Qt とかも使えるようにしようと思ったら、大変大変。ということで、以前 Windows 環境では Enthought Python を使っていた(といってもたいしたことはしていない)のだが(Enthought Python が新しくなった (2008/05/04)など参照)、基本的に有料な世界なので、これに代わるものはないかと思っていたら実はあった。pythonxyがそれ。エディションはいくつかあって、基本的なところから Qt や Eclipse まで含んだものまである。spyderという MATLAB-like な機能をそなえた環境もある。 "NumPy (linear algebra), SciPy (signal and image processing), matplotlib (interactive 2D/3D plotting) and MayaVi’s mlab (interactive 3D visualization) support." のあたりが地味な統合環境で使いやすくなっている。Enthought Edithon に含まれるもの と pythonxy に含まれるもの 比べると、カバー範囲で欠けているところがあるものの、まあ、これだけ最初にインストールしてあればいいやというところ。追加のライブラリもある。 でも pydot とか、不足しているものは自分でインストールしなきゃならない。Graphviz が入ってないのか。やっぱり、Enthought の方が有償だけあって対応プラットフォームも、Windows だけでなく、MacOS X や RedHat, Solaris, Ubuntu, SuSE と幅広い。pythonxy の方は現状、Windows と Ubuntu だけ。これはボランティアベースと商用でやっているところとの差。これはいたしかたない。よくみたら、pythonxy は Enthought Tool Suite (MayaVi2, Traits, Chaco, etc) を借用しているw RedHat と CentOS ぐらいまでの関係になるとよいのだが、そこまで利用者が多くないから無理かな。また、pythonxy の Ubuntu は、hardy(Ubuntu 8.04 lTS) と intrepid (Ubuntu 8.10) のみなので、 Jaunty (Ubuntu 9.04) にアップグレードしてしまった人はちょっとがっかりか。Windows 上で Ubuntu が使える andLinux の最新版が Jaunty になっているので、Windows 上では Windows 版を使うことにした。ちなみに、andLinux は Ubuntu の環境を Windows 上にも持っておきたいなら便利。coLinux ベースで Ubuntu がそのまま使える。【仮想化を楽しむ】andLinuxの実力拝見! 第1回:andLinuxとは?など参照。pythonxy Download のページから、思い切って Full Edition をダウンロード。Eclipse とか入っているから 440MB もある。SWIG や MinGW が入っているのを選ぶと必然的に Full になっちゃうので、まあ仕方ない。せっかく Full でダウンロードしたので、インストールも勢いで Full でインストールすることにした。Full でインストールすると、1.1GB にもなるのか。まあ、いいや。minimal からインストールするものをちゃんと選べばもっと少ない領域で済むものの、面倒だからまとめてインストールなのだ。インストールしたら、Getting started with Python(x,y) を確認。とりあえず、メニューから IDLE を起動。問題なく起動。例にあるものを実行してみると、こんな感じ。ちなみに pylab のラベルに日本語は使えない。Python(x,y) のドキュメントのディレクトリに (Libraries\matplotlib\examples) サンプルがあるので動かしてみる。ipython は、メニューの Enhanced console 等から各種 ipython を使うと日本語の扱いに難ありなので、Windows のコマンドプロンプトから ipython で通常は起動した方がよさげ。けど、日本語が扱えるように手を入れると便利になるかも。できるか知らんけど。いろいろなドキュメントが pythonx\doc の下にまとまっているのは、よいかもしれない。何気に Dive into Python とかも置かれている。Eclipse は、あれこれ最初に読み込むので起動が遅いが、Pydev がすでにインストールされて、Wicked shell も使えるようになっていたり、Qt Eclipse も統合されて、PyQt GUI がすぐに作れる状態になっている。CDT (C/C++ Development Toolkit) も使える状態。これをもし自分で一から全部で揃えるとけっこう手間がかかると思う。でも、Qt なんかも、Qt クロスプラットフォームのユーザーインターフェース開発フレームワーク みたいなページもできていて環境を整えるのが楽になったのか。なんていうのはよいとして、NumPy や SciPy、matplot 等を使うときには、 Spyder がよさげ。plot の描画部分も統合されている(独立したウィンドウにもなる)。パラメータをいじりつつ、描画してみるなんてことをやるときには、PyDev よりよいんじゃなかろうか。基本的な環境を整えるのに手間がかからないというのは、実にありがたいことだと思う。そういう意味では、仮想環境なんかも JumpBox とか、rPath の rBuilderみたいのが楽だったりするなと思う今日この頃。一定の料金を払えば、さまざまなソフトがあらかじめインストールされてすぐに使えるようになった仮想環境をダウンロードできるサービス。日本でも日本語環境をちゃんと整えてすぐに使えるようになっているサービスがあれば嬉しいかもね。rPath が Linux アプライアンスの構築/管理製品を発表 (2007年2月14日)、Citrix社がOVFツールの技術プレビューをリリースし、rPath社と提携(20081014-9)。
2009.10.21
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


