全2件 (2件中 1-2件目)
1
Google の ChromeOS がリリースされたので、ちょっとニュースを見てみる。Releasing the Chromium OS open source projectGoogle Chrome OS Open Source Project AnnouncementChrome OS」プロジェクトが公開、製品登場は2010年後半忙しい人のためのGoogle Chrome OSGoogleの独自OS「Google Chrome OS」をスクリーンショットで徹底解説Chrome OSを今すぐ使って見たい人はこうする?仮想マシン上だから簡単・安全chrome OSが公開されたので buildしてみるChromium osをコンパイルしてみるいずれ、それなりのコンシューマー向けの OS シェアをとることになるんだろうな。けれど、これは今は試さない。搭載したハードウェア製品が出たら買うかもしれないけど。しばらく前に、OpenSolaris を使った EON (EON ZFS Storage (NAS))を使ってみたのでメモしておく。現状、FreeNASほどの完成度は望めないものの、OpenSolaris なので試してみるかなと。ZFS が使えるからスナップショットがとれるのがよいかなと。サイズは 256MB の USB ドライブからでも起動できるぐらい小さい。最新の iso ファイルを使ってブート (EON 0.58.9 snv_104)root/eonsolarisでログイン。/usr/bin/install.sh を実行して HDD にインストール/usr/bin/init 0 でいったん停止。CD-ROM を取り外す。HDD からブートroot でログイン。/usr/bin/setup を実行(ipアドレスの設定など)passwd root でパスワードを変更。passwd admin でパスワードを変更。ちなみに、最初から作られているユーザは、user: admin pass: eonstoreuser: root pass: eonsolarisなので、これらは安全のために変更しておく。zpool create pool c1t0d0 c2d0d0 等、プールを作る。以下、ユーザの領域確保と、ユーザー作成zfs create -o casesensitivity=mixed -o sharesmb=on pool/usernamezfs set sharesmb=name=sharename pool/usernamezfs set compression=on pool/usernameuseradd -b /pool/username -s /bin/false usernamecd /poolchown username:guid usernamechmod 755 usernamesmbpasswd -U username -apasswd username基本的に余計なものが入っていない OpenSolaris なので、起動してしまえば OpenSolaris と同じように ZFS の管理ができる。Easy EON storage setup に動画がある。とりあえず簡単に管理できるように webmin でも動かしておくとかあり。Using napp-it webadmin with your EON ZFS storage なども公開されている。napp-it は、nexgenta でも使える。Nexenta の方が商用ベースでやっているだけに、ユーザーインターフェイスにしっかりとしたものがあったりしてよいのだが、なんだか重たい。でも、それなりのマシンで本格的なファイルサーバならばよいのだろうけど。StormOS もなんだか重い。SotrmOS は Nexenta Core Platform を Ubuntu ベースにしたもの。個人的に OpenSolaris + Ubuntu でかねてから理想像として描いていたものなのだが当面様子見。NexentaStor Developer Edition は無償で使えるがストレージの上限は 4TB だったり制限がある。 ついでに The Adventures of Nexentaman にマンガがあるのでそれも見ておく。でも、個人利用だとストレージだけじゃもったいないから、あれも動かして、これも動かしてとなって、だんだん膨れあがっちゃうのね。ということで素のままの OpenSolaris でいいやってなるw でも、そのうち低消費電力のストレージサーバでも作ってみるかな。ストレージから仮想化ネットワークに移ってCrossbow とかも試してみたが、仮想化された環境でのルータということで、Linux ベースのソフトウェアルータ vyatta もおもしろいなと思う。米Vyatta、オープンソースのルーティングソフト「Vyatta Community Edition 5」発表 (2009年03月10日)。パソコンを業務用途にも耐えうる高性能ブロードバンドルータにしてしまう「Vyatta」(2008年04月26日)。Vyatta 4.0.2を使ってみました。(2008/09/20)Vyatta vs. Cisco CHALLENGEの最後の問題が思いっきり笑える。voyatta は ルータ業界のLinuxを目指すXORP (2004/04/20 ) をベースに商用化されたものか。XORP。XORPを使用したマルチキャストルーティング環境構築。XORP (eXtensible Open Routing Platform) (Sourceforge)。米Netgear、オープンソースの無線ルーターWGR614L (2008年07月08日), 米NETGEARがLinuxベースの無線LANルーター「WNR3500N」発表 (2009年10月06日) (my open router) とかも、オープンソースだし、ネットワーク機器のオープンソース化も着実な路線になっている感じ。Crossbow に戻って、OpenSolaris最新動向とプロジェクトCrossbowの威力 ではルーターどうなってるのかなと見ると、VNRP - Virtual Network Router Appliance Project がちゃんとあったのね。Quagga Routing Suite を使ってるのか。Quaga design。L2 に関しては、OpenSolaris RBridges がある。L3/L4 のロードバランサーについては ILB - Integrated Load Balancer Project がある。このあたりもそのうち遊んでみることにしよう。
2009.11.22
コメント(0)
![]()
インフルエンザ:なお警報レベル--定点医療機関報告国立感染症研究所は13日、全国約5000カ所の定点医療機関から報告があったインフルエンザ患者数が、2~8日の1週間で1施設当たり32・76だったと発表した。前週(10月26日~11月1日)の33・28から微減したが、依然として警報レベルの30を超えている。な今日この頃、パンデミック・インフルエンザ(H1N1)-更新 WHO(GAR) 2009年11月6日2009年11月1日現在、世界中の199以上の国や地域からパンデミック・インフルエンザH1N1の検査確定症例が報告され、6000人を超える死亡例がWHOに報告されました。半年で3900人死亡、2200万人感染=新型インフル、若者に広がり-米 って、米国が異常に死亡者数が多いような気がするが気のせいか?それはさておき、全世界の新型インフル円座の死亡者数は、日本一国の自殺者数よりはるかに少ない。全世界でインフルエンザで死亡する人の数より、日本で自殺する人の数の方が多い。自殺率の国際比較 を見ても、日本の自殺率は高い。まあ、実数からすれば、中国は「自殺大国」世界一、経済発展のかげで深まる孤独 なんてことで、日本の 10倍ぐらいの人が自殺しているわけだけど。年間 25万人から30万人。中国が何でも世界一の時代になってきた今日この頃だが、こればっかりは負けでよい。ちなみに自動車は、インフルエンザに戻って、国立感染症研究所 感染症情報センターのグラフ を見ても、今年はスゴイという感じ。インフルエンザ流行レベルマップ を見ると、警報出まくり状態。週別インフルエンザウィルス分離・検出報告数 2009年第19~45週を見ると、ほとんど新型。これで見ると、ピークを越えているように見えるのだが。国立感染症研究所 感染症情報センターのグラフ と一致しないのはなぜ?患者の報告数は増え続けているのに、ウィルスの分離・検出報告は減っている。報告書のタイムラグのせいなのか、調査方法のせいなのかよく分からんが。さて、しばらく前に公開された Google の インフル トレンド を再び見てみる。ちなみにインフルトレンドは、Google では、特定の検索キーワードでの検索数がインフルエンザの流行の指標となることを発見しました。Google インフル トレンドでは Google 検索の集計データを使用してインフルエンザの流行を予測します。ということらしい。Nature 誌の記事 になるくらいなので、なんちゃって系ではないようだw詳しくは、インフル トレンドの仕組み や Will genomics help prevent the next pandemic? なども参照。The weapons used by the health officials to combat the spread of the virus were primarily paper survey forms and thermometers; the virus won, very quickly. Genomics is rapidly changing both the way diseases are diagnosed and the way medications and vaccines are developed - but will it give us the tools to prevent the next pandemic?できるだけリアルタイムに近く情報が更新されるならば、パンデミックの発生を防ぐためのなんらかの力になるかもしれない。遺伝子工学など、医学の進歩だけでなく、情報ができるだけ速やかに、若干の予測を含めて伝わることによる力というものもあるだろう。Finding flu vaccine information in one easy place のようにインフルエンザワクチンを接種できる所を Google Maps に表示できるようにしたりとかもやってんのね。Google って、結局のところ、データを貯めて、有用な形で高速に取り出しますビジネスなわけだから、何も、ネット上のゴミデータだけを相手にする必要はなくて、リアルな情報を扱ったっていいわけだものね。Google PowerMeter みたいなものを使って、さらに各家庭の消費電力を集積すると、おもしろいデータになるだろう(これまでも電力会社はリアルタイムに電力消費量を把握できたが、それが一般に開放されたのと同じようなことになる)。 米Google社,スマートメーターと連携する消費電力削減用ソフトウエア・ツールを開発中。チームで消費電力の削減競争なんていうのもあり得る。Google は、一つ一つ、リアルな情報を手中に納めていき、Google に聞けば、ほんとうに少し先の景気の先行きなども分かるという状況にいつかなるんじゃなかろうか。そのとき、Google が総合指標を作り出して公開することによって、Google インデックスの売買が行われるようになるとともに、Google インデックスの値に世界が一喜一憂することになる。Google が悪に染まらず、データを自由にする動きを止めなければ。ダウ平均が雇用統計や新規住宅着工数ではなく、Google 統計によって大きく動いたりする時代を、妄想してみるのであった。それにしても、Google が情報を飲み込んで、その排泄物がさらなる情報源になる。つまり、Google うん○ を食べるということなのかなって考えると、嫌だなぁ。でも、NHK うん○ よりはましか。【プレゼント】NHK捏造事件と無制限戦争の時代[桜H21/11/13]。でも、【NHKの大罪】NHK解体の歌 第2弾・山本リンダシリーズ ご披露[桜H21/11/12] はレベルが低すぎ。中国といえば、衛星大手ユーテルサット、パリ法廷へ とか。フランスは中国べったりのところあるしな。どうなるかな。中国有力経済誌、編集長と部員150人辞職 新疆事件報道が導火線。。。。。。。「ベルリンの壁」から「長城の壁」へ 中国のネットユーザー、独Twitterを占領。法輪功は、法輪大法(ファルンダーファ) で 法輪大法(ファルンダーファ)を学ぶには? とかオンラインコンテンツ作っている。インターネットをすごく使うから余計に中国当局は嫌がるのだろうな。日本のマスメディアは中国当局の指導によって、なるべく法輪功とかのニュースは流さないようにしてるんだろうなぁ。利権とハニートラップで中国のいいなりメディアが多いだろう。ハニートラップといえば、争覇 越王に仕えた男 はおもしろい。ハニートラップは中国の伝統なのだな。さすが中国人。臥薪嘗胆の時代のお話で、これはほんとうにおもしろい。20話ぐらい無料で見られる。有料部分はまだ見てないけど。NHK出版、"フリーミアム"をテーマにした書籍を発売前にWebで全編無料公開 になっている。国民から半強制的に料金を徴収してビジネスを行い、社員の平均年収1700万ぐらいを得る NHK ビジネスの方が上だな。おまけに天下り子会社作ってるし。Google みたいな企業は日本では出てこないな。出る杭は打たれるし。健康関連日本ナンバーワンECサイトが世界進出するワケ6月に完全施行された改正薬事法により、同社の今年度の売り上げ見込みは、年間で5億円消滅する。その「補填策」との見方こそ否定するが、後藤社長は「国内の法体制は遅れており、海外に比べ著しく閉鎖的で結果、競争がいびつになっている。このままでは世界のスタンダードから取り残される」と皮肉たっぷりに、このタイミングでの海外進出について言い放った。ケンコーコムシンガポール からなら、日本の通販ではもはや買うことが不可能になった「第1類、第2類医薬品、排卵日検査薬など約2,500商材」が買えるのね。それにしても、わざわざ、日本のものをシンガポールに一回送って、そこから、また日本へってのは、エコな時代に反する反する反するなのだが、厚生労働省と利害団体の共同作業でそうなってしまったのだから、仕方ない。結果として厚生労働省が CO2 の排出量を増やしているのだな。
2009.11.13
コメント(1)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


![]()