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今日は妻が夕食を作ってくれた。いつもは僕が・・・いや!!妻が作っている。チキンライスはなかなかよく出来た。しかし、今日は日曜日「共働き&妊婦妻」はお腹をだして一生懸命働いている。販売は日曜日が忙しい。話が変わるが、パソコンが雷によりショートしたので新しく購入したのは良いのだが・・・。みんなのメルアドが消えてしまいました。できれば送信ください。
2004.10.31
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午前中に新前パパママ教室3回目に参加。「保育と沐浴」赤ちゃんをお風呂に入れる練習をした。早朝からのため眠気で記憶が曖昧であったが・・・。人形を使って実践したのだが、そこで笑いの神が降臨した。僕がパパの先陣を切って人形を抱えたときに「あれ?」赤ちゃんの腕が取れた!!笑顔の人形からは考えられない大惨事・・・。いくら力があるからって・・。1月に産まれる自分の子がそうならないように・・・。「えっ?笑えない・・・。」今日は奥さんが凄い胎動を感じてるって・・。おなかに足が出てきてしまうんじゃないか?ってくらい。パパママ教室に3回参加して妻の大変さがさらに分かったような気がします。さぁ、準備に入らねば・・。
2004.10.30
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仕事はお休み。妻も休みで家でゴロゴロ。来週の火曜日には茨城の実家から僕の両親と妹が来る。その前に部屋の掃除をしたかったが出来なかった・・・。というかしなかった・・・。夕方に妻とちょっと外出した。近くに「アーバン」がオープン。総合衣料店で「しまむら」みたいな店舗で以外に侮れない。なんといっても、価格が安い。商品自体も独自の仕入れルート低価格路線で提供できるのだろう。同じ衣料品を扱う者として物の良さを伝える努力が必要だろう。昼はお惣菜で済ませてしまったが、夕食は「タラのムニエル」「けんちんうどん」「きのこの炒め物」「ひじきの煮物」「キャベツの漬物」とバラエティーな夕食となった。ひじきは美味かった。ひじきの煮物【5食入り】
2004.10.29
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今日は仕事場に1日中居た。ドラゴンズセールも今日が最終日。接客中に不思議な事があった。3人子供を連れている主婦に「子供さんいくつですか?」何気ない会話だったが僕が唐突に「名古屋」の話をしたらお客様の実家が名古屋だった。ニットやジャケットを購入したお客様に「寒くなりましたね。しかし新潟も大変でしたね」と話を振るとお客様が唖然とした顔で「何で・・?」と言ってきて「この服は新潟の長岡にいる孫に送るの」と言っててびっくりした。たまたまだが偶然の出来事であった。夜はハンバーグを食べた。宇多田ヒカルはハンバーグは嫌いなんだって・・・。送料無料手づくりハンバーグ10個セット
2004.10.28
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今日は会社の登用試験で仙台に行った。帰りに「ラーメン国技場」により食してきた。以前に行った時の店舗は総入れ替えで無く。今回は名の知らないラーメン屋が多かった。ブームの終わりが見えてきたのかも知れないが・・・。新しい店舗が活性化してくれば盛り返すのかもしれない。要はうまいか?まずいか?なのかも。東京 麺処 栄家(伊勢海老味噌)北海道月形 TAKE(濃厚トロ味噌)天童 山形ラーメン 天童(こく味噌)尾道 柿岡や尾道ラーメン(とんこつ醤油)徳島 徳福(醤油とんこつ)九州筑豊 山小屋(とんこつ)九州宮崎 日向屋 (とんこつ) 以上7店舗好みは人それぞれなので難しいですね。仙台といえば「牛タン」美味いですよね・・・。利久 牛タン 詰め合わせセット Y-1
2004.10.27
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>ドラマでダウン症の子供の話を見た。これから出産を控えている我が家には考えさせられる話だった。しかし、僕の育った環境にはまったく無縁な事ではないが、みんな精一杯生きている。僕が家族の為にしなくてはいけない事は「健康管理」ではないか…このままでは長生き出来ないだろう。しっかりしないとね。そんな気持ちが強くなった1日でした。明日は仙台だ…。
2004.10.26
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西武ライオンズ優勝。しかし、ジャスコでは「ドラゴンズ感動をありがとうセール」が明日から開催される。昨年は「タイガースセール」どこが優勝してもセールは実施するのだろう。しかし、ジャスコは23時まで営業・・・。「感動を・・」って。試合中は「営業中」で試合さえ見れないのに・・・。何か?腑に落ちないような気がする。まぁ~盛り上げってくれれば良いですが。
2004.10.25
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今日は予期せぬ訪問者がやってきた。NEO-BGユニオンの佐藤さんだ。イオンの労連関連で知り合った大先輩だ。佐藤さんの組合は妻の会社で「ブルーグラス」と言い、レディースファッションを展開している。女性が中心の会社であるだけに従業員に対する気遣いは素晴らしく佐藤さんは尊敬できる一人だ。僕の店には新人スタッフが3人いる。2人は高校生。1人は大学生である。3人の共通点で思うのは「メモを取らない」ことにある。「ハイ」と言う返事は時に大きなミスを起こす事がある。「分かりましたか?」「ハイ」「覚えましたか?」「ハイ」「自分だけが辛い」そう思うのかもしれないがそれは違う。僕も毎日、仕事が終われば疲れるし動けない時もある。だから反応がほしい。「聞いてるのかなぁ?」時々不安になる。予期せぬ訪問者「佐藤さん」は僕の話をよく聞いてくれる。「聞き上手」は凄い才能だと思う。
2004.10.24
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パソコン購入!!手痛い出費だが仕方がない・・。ジャスコで「VAIO」を12万で買った。設定で手間取ったが何とか・・・自分のページを久しぶりに確認できた。しかし、何で雷が僕のパソコンに落ちたのだろう。今までのPCはRWが無かったのでハードディスクに妻との思い出がいっぱい詰まっていた。それが「消えてしまった」正直、参ったがどうしようもない。今度はDVD±RWドライブ搭載!!思い出たくさん残そう。地震が凄い事になっている。被害に遭われた被災地の方々が心配である。
2004.10.23
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>雷でパソコンがショートしたので予期せぬ出費が待っている…。VAIOかな?検討しよう。
2004.10.21
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>台風、豪雨、雷…。今日もパソコンで日記を打ち込もうと思い電源オン…。つかない、パソコンには焦げた跡が…ショートしたのか、しばらくは携帯からの更新…。参った。
2004.10.20
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今日は妻と休日。9時30分起床。近くにあるパン屋さんで行くと決めていたので朝食を(チョット遅いけど・・)買った。ここのパン屋さんは、店のスタッフに美味いと教えて頂いた、西郷村にある「すずらん」という店だ。福島のスローフードでも紹介された店で「美味い」パン好きの僕にはたまらない。その後、産婦人科に妻と行き「検診」過去2回とも性別が分からなかったが今日こそは・・・経過はしっかりと育っており順調。エコーで見るらしいが(僕も見たい・・)なんと!!へその緒の下に「袋を帯びた物体が・・・」80%の確立ですが。と医者は言っていたが、嬉しい限りだ。僕達2人のテンションも上がり、早くも昼ごはんの話。何処で食べようか?何処に行こうか?黒磯の「KING KOW」というキッズの店に行く事になった。この店は町で配布している情報誌に載っていて僕が気になっていたショップだ。その店で「ウシロンパース」という商品を見て「絶対に欲しい」と思い即、購入。お茶までご馳走になり「2時間位」居座ってしまった。お昼ごはんだが「またラーメン」黒磯市山中新田73-13にある「自家製手打ラーメン ふくべ」ここで食べたがチャーシュー麺は絶品!!ほとんどのお客様が「チャーシュー麺」を注文する。食べ物ばかりだが・・夕食は西那須野にある「ホワイトベリー」というレストランで食べた。ここは、日中行ったキッズショップのオーナーが「絶対に美味い」と教えてくれた店で・・・話とおり最高だった。メニューも多く「優柔不断」な方には大変かも・・。チョット疲れたけど「美味しい物を食べて」「良いものを買い」3人?で楽しめた1日だった。1日お疲れ様でした。ちなみに「キングカウ」ってキッズブランドは海外ではメジャーなんだけど日本では何故か?栃木県の黒磯市しか店舗がないんだって・・・。すごく可愛くて。気に入りました。
2004.10.19
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今、自分の出来る事はなんだろう?今年で今の仕事を始めて10年目になる。何とかなる。そんな気持ちでいた時もあるが・・・。今は、変化しなければいけない時期だと感じる。ユニクロは「脱低価格宣言」を打ち出した。「ユニクロはどう変化して行くのですか?」の質問に「変化ではなく進化していくんです」と社長が答えていた。会社としての「ビジョン」が分かりやすい。物1つ買うのにも「計画的」と「衝動的」の2つがある。「計画的」は、これがほしいからお金を貯めるために目標を持つ。「衝動的」は感覚的に買ってしまう・・・。その感覚的をくすぐる商売をしていかなければならない。しかし、「魅力を魅了する」のは難しく険しい道で「天才」と「バカ」は紙一重ともいえる。僕は、出来る事なら「変化」しなくては今の会社は生き残れないと感じている。従業員満足=お客様満足の図式が成り立っていない現状ではうまく行かない事や弊害が多いのも否めない。1月には僕も「父親」になる。「子に意識を伝える」事を考えると自分も色々課題が多い。全てが楽しみだし、やりがいもある。
2004.10.18
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Carlos Ghosnカルロス・ゴーン日産自動車株式会社社長兼最高経営責任者(CEO) 1954年3月9日 ブラジル生まれ ロンドニア州出身(アマゾン河流域)国籍:フランスとブラジルの2重国籍職業: 鉱山エンジニア1976年 フランス国立理工科大学卒業1978年 フランス国立高等鉱業学校(修士)を修了1978年 ミシュラン入社1981年 フランスのル・ピュイ(Le Puy)工場長就任 1985年 ブラジル・ミシュランの社長(ミシュランの南米事業全般を統括)1989年 ミシュランの北米子会社の社長、CEO(最高経営責任者)に就任1990年 北米ミシュランの会長、社長、CEOに就任1996年 ルノーに入社 (ヘッドハンティングされる)1999年6月 日産自動車のCOO(最高執行責任者)に就任2001年6月 社長兼CEOに就任 2003年6月 共同会長兼務現在(仏)ルノー社、(米)ミラント社、(米)アルコア社、及び(米)IBM等の取締役、そしてソニーの役員なども兼務--------------------------------------------------------------------------------日本でもっとも認知度の高い経営者 カルロス・ゴーンは、ビジネスマンだけでなく、主婦や小学生にまで顔を覚えられている日本でもっとも認知度の高い「顔の見える経営者」とされている。 倒産寸前だった日産をわずか1年で業績急回復に導き、会社を活性化させた「ゴーン革命」により日本の産業界に大きな新風をもたらした。1999年6月日産の建て直しにCOO(最高執行責任者)として着任。日産入りすると4カ月で経営再建策「日産リバイバルプラン(NRP)」をまとめ、矢継ぎ早にグループの世界全体の従業員 14万8000人の14%に当たる2万1000人をリストラするほか、工場の閉鎖、購買コストの削減などの大胆な改革を実行し、2001年5月の決算発表の席上では「日産は復活した」と高らかに宣言した。前期の6844億円の最終連結赤字から、3311億円の黒字に転換。長年業績の低迷に苦しんだ日産を、強力な指導力でV字回復に導いた。 さらに、カルロス・ゴーンは経営についての自分のやり方から秘訣までまったく惜しまずに公開し、日産の改革内容も隠すことはせず、積極的にインタビューやマスコミに応じ、透明で中の見える経営を実行している。 ゴーンは、いくつかのマスコミのインタビューや講演で、日産不振の原因は次の五つであったと指摘している。(1)明確な利益志向がなかったこと。(2)顧客志向が十分でなく、競争相手ばかりに関心を払っていたこと。(3)セクショナリズムが横行し、部門や地域を越えた業務の横割り連携ができていなかった。(4)危機感がなかった。(5)ビジョンや長期計画を共有していなかった。 しかし彼は、日産が持っている「強い国際的なプレゼンス」や「世界最先端の生産システムや技術」、「優秀な人材」をなどを活かして基本的には日産内部の能力で解決をはかった。 マネージメントを徹底させ、各アクションのプライオリティーと責任を明確にし、事実と数字を毎月の経営委員会に報告するなど進捗状況を厳しく監視し、貢献した者には昇進と報酬によって報いることを決めた。それらの人間には自社株をあらかじめ決められた価格で購入できる権利(ストップオプション)を与え、年齢や性別、国籍に関係なく昇進させた。 ゴーンは緻密に財務分析した上で、改革のための明確な中長期のビジョンと戦略を示し、そして、すべての仕事に達成目標を定め、進捗状況をこまめにチェックし、社員全員にその情報が伝わる仕掛けを作った。また、日本語の「ゲンバ」を常々口にしているように、ディーラーや工場などの現場を重視し、そこから浮かび上がった問題点に着目し、改善策を探った。 ゴーンこそが長期の景気停滞にうちのめされた今の日本に必要な理想の経営者だと、多くの人々から見られるようになり、パネリストや講演者としてさまざまな活動やイベントなどに招かれ、また自分でも国際企業人育成に積極的にリーダーシップを見せ、マスコミへのオープンで気さくな対応など日本において理想的な企業経営者の手本となっている。 --------------------------------------------------------------------------------コスモポリタンな生い立ち カルロス・ゴーンは、父をレバノン系ブラジル人に、母をレバノン系フランス人にもつ、レバノン系ブラジル人。 祖父は、レバノンでも最貧ともいえる山岳地帯出身で、若くして夢を持てなくなった祖国を捨てブラジルへ渡ったレバノン移民一世。 父親が航空会社に勤めていた時にブラジル奥地のアマゾン河に面したロンドニアに生まれるが、4人の子供のなかの唯一の男の子だった。 家族はその後リオデジャネイロに移り、カルロスはフランス系の学校で学んだ。14歳の時にレバノンのイエズス会系のフランス人学校「ノートルダム高校」で高校生活を送る。そしてそこで人生の師と仰ぐフランス文学の教師を務めた神父に出会っている。 16歳で一人でフランスに渡り、大学予備校に入り2年後にフランスの理工系の最高峰とされる国立理工科大学(Ecole des Polytechnique..)に入学。 1978年に日本の大学院に相当する国立高等鉱業学校(Ecole des Mines de Paris)に入り、エンジニアリング(鉱山エンジニア)の学位を習得し卒業。 カルロス・ゴーンは人生において3回の洗礼を受けたというがそれは、ブラジルで「情熱」、レバノンで「国際感覚」、フランスで「最高学問」といったものであろう。 -------------------------------------------------------------------------------- カルロス・ゴーンの民族的背景 カルロス・ゴーンの仕事への情熱と透明性について鍵となるのは、まず第一に彼のレバノン系の国際的商人とフロンティアスピリッツの気質が大きい。 古代フェニキア人の通商の拠点として栄えたレバノンは、国内人口こそ420万人の小国だが、世界中にちらばった多数の海外在住人口を持つことで知らている。その中でも米国の自動車の町デトロイトでは、市民の約1割にあたる10万人ものレバノン系市民がおり、そして米フォードモーターの社長兼CEO(最高経営責任者)のジャック・ナッサーもレバノン系であることは興味深い。ゴーンが生まれたブラジルでもレバノン系は多く、現在ブラジルには全人口のおよそ5%にあたる800万人のシリア・レバノン系移民とその子孫がいるが、これは本国レバノンをしのぐ人口であり、ブラジルの国会議員や州知事などの政治家もおり、大統領候補によく上がる政治家もいる。 マックドナルドよりもアラブ料理のファーストフードのチェーン店ハビブスなどの人気が高い国である。またゴーンが大学を学んだフランスもレバノン系は多く、フランスでもレバノン系やアラブ系の悪口は言えない。一方アルゼンチンのメネン元大統領もレバノン系で、彼が大統領に当選した時には、レバノンには彼の銅像が立てられている。 カルロス・ゴーンの宗教的背景と人生の師 レバノンは、アラブ語とフランス語を公用語とするアラブ系国家であるが、宗教的にはキリスト教とイスラム教の勢力が半々の珍しいバランスをもっている。そのため、ヨーロッパや南米などに移住したレバノン人にはキリスト教が多く見られる。 ゴーンは、1968年14歳の時、フランスでの高等教育に備えて、レバノンのキリスト教イエズス会系ノートルダム高校に進み、フランス語を勉強したが、そこで生涯一番大きな影響を受けたと言われる出会いがあった。それは、生涯を海外での教育にささげたフランス人のカリスマ的教育家、ラグロボール神父であった。ゴーンは「神父から学んだ中で、最も力強い教えは、人類は人生の最も重要な目標である、という信念でした。まず人の話をよく聞き、それから考えること。自分の考えをできる限り透明性の高い表現で表すこと。シンプルにすること。言ったとおりに行動すること。この信念に我々は皆、深い感銘を受けました。当時60歳くらいだった神父は、85年ごろに亡くなりましたが、私の心の中に生き続けています。とりわけ、日本に来てからの経験を通じて、神父が私にいかに大きな影響を与えていたかを悟りました。彼のように、生徒に対して深遠で建設的な、生涯にわたる影響を与えることのできる世界中の教師の方々に神の祝福があるように願わざるを得ません」 イエズス会修道士の教師は各生徒を使命感をもった人間に育てて世に出していくという教育理念をもっている。そしてそれを教師たちが実際に見せることができた時の影響は大きいものであろう。 カルロス・ゴーンは経営者にならなければ教師になっていたというほど、このラグロボール神父の生き方に感銘を受けていた。 またゴーンが学んだイエズス会派の学校とは使命感教育の特色をもち現在世界中にレベルの高い学校をもっているが、日本には上智大学を筆頭とする名門校がある。イエズス会の修道士たちは16世紀に日本にはザビエルが西洋文化を持ち込んだ歴史的貢献が有名であるが、南アメリカにはイエズス会のミッション(伝導村) としてインディオたちを教育するための学園社会が繁栄し、ジャングルの中に「ヘスイタ帝国」とも呼ばれた目を見張るような文化圏を築き上げていた。
2004.10.17
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今日は新米パパママ教室第2弾。体操。新米パパは別室に「妊婦体験マシーン」を体感しに行った。妊婦体験とあって「妻がいつもどれだけ苦労しているか」そう思い肩に5キロのおもりを掛けてみたが肥満な僕はサイズが合わずに微妙な体験になってしまった・・。「妊婦さんは足の小指の爪を切るのが大変なんですよ」と保健所の先生に言われたが僕は12年前位からすでに大変。妻は呼吸法やストレッチなどを教わりました。今しか出来ない事を整理してみると「家庭」「仕事」「交友関係」とたくさんあり一つ一つを立ち止まって見てみる余裕が欲しい。ランキングは付けられないけど優先順位は持つべきなのかな。妻とミニストップに寄って「ピーチパフェ」を食べた。疲れているときは最高に美味い。「しあわせ」
2004.10.16
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今日はたくさんの人達にパワーをもらった。上司の平Gさん、いつもありがとうございます。スタッフのT久さん、パン美味しかったです。ご馳走様!!お客様の〇〇さん、僕に会いに来てくれて嬉しいです。アイスコーヒーご馳走さまです。お客様の〇〇さん、同郷の縁で来てくれてありがとう。おしゃべり好きのM井さん、不思議なオーラをありがとう。そして奥様・・・。おにぎり美味かったよ。でも、今日は忙しかったなぁ。個人的には「帽子(ハンチング)」がほしい。
2004.10.15
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本日は会議で仙台へ。朝早いため結構辛い・・・。東北の店長15人、上司2人が集まるため楽しみだ。会議前のブレイクタイム。昼の昼食・・・今日はラーメン夜の飲み会・・・今日は歓迎会!!もちろん会議も真剣だが上記の3つはコミュニケーションの1つとして重要だ!!会話の中から意外な情報が入る。明日も仕事だ!!早く寝よう・・・。仙台で牛タン食べたかったなぁ。「太助」の・・・。
2004.10.14
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明日は会議。昨晩は朝まで11月の計画書各種を作成。5時近くまでパソコンと向き合った・・・。色々な事を考えながら計画するのだが行き詰まることも多い。ファッションの流れはすぐに変わっていく。そんな時は、雑誌を読んだり、ネットサーフィンを楽しんだり。昨年の11月頃は、自分の結婚式や新婚旅行で記憶が薄い。北海道に行って「函館」「登別」「札幌」「小樽」と楽しんだ。そう考えると、1つの共通点があった!!「美味しい物を食べる」「北海道を楽しむ」店に置き換えると「洋服を見に来る」「店を楽しむ」そんな環境が作れればいいのだが・・・。今日は妻と休みが一緒なので資料作りの合間に出かけた。美味しいうどんも食べて良い気晴らしになった。妻は明日も休みなので「レンタルDVDでアメリを借りた」面白そうだが僕は明日は会議なので見れない。残念!!アメリ (通常版)【PAND-1111】 =>20%OFF!《発売日:02/08/02》
2004.10.13
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「秋休み」そんなものがあるのを知らなかった・・・。平日なのにお客様が多い。てんやわんや!!福島県白河市は「白河の関」と言われるように東北地方の入口だ。10分も車で走ればすぐに「栃木県」で関東地方である。聞いたところによると、関東は秋休み、東北は通常通り。同じ本州でも違う習慣・・。不思議な地域だ。僕も「秋休み」がほしいなぁ~。【8月16日以降出荷分】ネット限定!生醤油うどんセット【送料無料】
2004.10.12
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3連休の代償として「ダウン」です。販売業は、世間で休みの日が忙しい。僕は、足をひねって右足が腫れ・・気遣って腰を痛め・・・左足も激痛。こんな日は、早く寝よう・・・。
2004.10.11
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僕のホームページにも掲載している、本日開催の「ラーメンフェスティバル」は人人人の大混雑だったそうだ・・・。凄く行きたかったのだが仕事で大忙し。明日まで開催しているが、今日の状況を考えると無理だろう。でも、ラーメン食いたい。すみれラーメン みそ(1食入)http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/004fd3af.bfa86f48/?url=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fanatch%2f534896%2f%23559087
2004.10.10
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今日は3連休の初日。台風により被害に遭われた方が全国的にいる中ショッピングセンターは通常通り営業だ。福島県は運良く?台風による影響は少なかったが・・・。いざという時の対策がなっていない。そこで働く従業員の安全確保に向けてもっと真剣に考えてほしい。「心配しなくても大丈夫だよ」と言われたが実際、東京でも2人の死亡者があり、その人たちも朝は自分たちが今日死ぬと思ってもいなかっただろう。「デイ・アフター・トゥモロー」を見た後だけに気にしすぎ?なのかもしれないが・・・。「余計なお世話」人は面倒な事が嫌いだ。僕も、好んでしたい訳でもない。しかし、誰かがやらねばならない事や頼まれた事は「力になりたい」と思う。今しかできない事がそこにあると感じている。
2004.10.09
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台風22号が接近している。3連休前にとんだ誤算だ。異常気象の影響で衣料販売はピンチに陥っている。現在も計画に対して大きなマイナスで苦戦中・・。そんな最中、自然の脅威が「客足」を鈍らせる。しかし、災害危険地域の方々はそんなことを言っている場合では無い。ニュースや情報が大切になってくる。話は変わるが、結構良い靴を購入した。「trippen」の靴。鹿の皮らしい。履いた感じは最高で足に馴染んでくる。しかし、雨続きでは、履いていけない・・・。価値観の問題で「高い」「安い」「良いもの」「悪いもの」ここらへんの法則は不思議と難しい。妻がインテリアとして「高価なマグカップ」を集めているが僕は、何で「コップ」にお金を掛けるのだろう?そう思っていた・・。しかし今では、コップを見るたびに「いいなぁ」と感じる。100円均一で買ったコップが割れた時「あらら」位な気持ちで済んでしまうが、新婚旅行で北海道の小樽で購入したコップが割れた時、妻の表情は悲しんでいた・・。でも、「高いから良いもの」とは言えない。「安くても良いもの」はたくさんあるし、僕自身も「安くても良いもの」の方が多い。僕が思うには「個人の思い入れが強いもの」が価値のあるもの?なのかもしれないですね。
2004.10.08
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今日は同僚からお土産で頂いた「お好み焼き」を妻と食べた。このお土産は同僚のK君が彼女のE子と大阪へ旅行に行った時のものである。この2人は彼は僕の友人、彼女は奥様の友人と変な縁でつながっている。2人には本当に幸せになってほしい。しかし、我が家には「ホットプレート」が無い。泣く泣く「フライパン」で調理した。今夜のメニューは「お好み焼き」「焼きそば」コテコテに調理して妻と食す。「うまーい」K君素敵なお土産ありがとう。そして2人も大阪の「お好み焼き屋」で食べたと思うと可笑しい・・。日中は「デイ・アフター・トゥモロー」をレンタルで借りて見た。自然は脅威だ!!
2004.10.07
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松下政経塾という有名な塾がある。塾生のレポートの1つを掲載したので興味のある方は読んで欲しい。人間観や価値観の違いは仕事をしていく上で悩みの1つと言われています。「鳴かぬなら それもまたよし ホトトギス」 松下幸之助塾主は、ホトトギスは鳴くものである、という固まった価値観から逃れて鳴かないホトトギスをあるがままに受け止めて「それもまたよし」と考えた。それぞれの人がそれぞれの背負った現実のなかで、違った価値観をもつ人間が共生していく道はあるのだろうか。 異なる価値背景のケニアで生活するなか送る人間観レポート第二弾。 --------------------------------------------------------------------------------「鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス」(織田信長)「鳴かぬなら 鳴かせてみせよう ホトトギス」(豊臣秀吉)「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス」(徳川家康) 自分の思い通りにならないことに対して、それぞれの人間はそれぞれの対処法を試みる。思い通りにならないものに真正面から徹底的に抵抗したり、柔らかく外堀から懐柔したり、のんびりと相手の気持ちが変わるまで待ったり、各人の個性、周りの状況によって対応の仕方は実に様々である。上記に示した各戦国武将の性格を表現した歌も、鳴かないホトトギスをいかに鳴かせるかという視点から実に的確に表されているように思われる。 ただ、ここでは「ホトトギスは鳴くものである」という前提の下で価値観が形成されている。松下幸之助塾主がある人から、あなたはどれにあたるかと聞かれたときに 「鳴かぬなら それもまたよし ホトトギス」 と答えたという。 第一弾人間観レポートにおいて述べたように、この幸之助塾主の言葉は私が松下政経塾入塾を決断させる意味でも非常に大きなインパクトを与えている。ここには、物事をまずはあるがままに受け止めて、自分自身の価値観のみで「良い」「悪い」の判断評価を下さない姿勢、「それはそれでひとつの意味があるのではないか」という寛容な姿勢を見ることができる。幸之助塾主は、自分とは違った価値観で生きているホトトギスを殺したり、無理やり鳴かせたり、勝手に鳴くまで待ったりしているのは人間側からの一方的で傲慢な価値観でしかないと、感じたのではないだろうか。 本来、鳴くも鳴かぬも自由であるはずのホトトギスに対して、「それもまたよし」と素直にあるがままを受け入れた幸之助塾主は松下政経塾に対してどのように考えていたのであろうか。私は、幸之助塾主は政経塾生には鳴いてほしかったのではないかと考える。そして、鳴かないホトトギスの存在とその価値をしっかりと認識し、理解しながら鳴くことのできるホトトギスになることを望んでいたのではないかと思われる。幸之助塾主は「人類の繁栄幸福と世界の平和に貢献」するという目的地を明確にし、それに対して私心を捨ててでも取り組んでいくことのできる人材を政経塾生として育てようとし、松下政経塾を設立した。それは、社会に対して「鳴くことのできるホトトギス」を育てようといえるだろう。 その一方で、鳴くことが果たして正しいのか、鳴かないことを選択するという生き方もあるのではないかという常に葛藤と他の価値観への寛容性をもつことをも政経塾生に求めていたのではないかと思われる。決して鳴くことを志向する政経塾生や私達の同志だけがこの社会に住んでいるわけではないし、ある目的地に向かって鳴くことを志向する私たち政経塾生が決して「正しい」わけではないし、高みに置かれる存在であるわけではない。あるホトトギスは小さな鳴き声かもしれない、またあるホトトギスは多くの人に届くような大きな声で鳴いているかもしれない、だみ声のホトトギスもいれば、美しい透き通った声を出すホトトギスもいるだろう。聞く側もだみ声が好きなものもいれば、ホトトギスなんて鳴かないほうがいいと思うものもいるであろう。それらの多様性に囲まれた当たり前の人間社会というものを理解したうえで、狭い「価値観」に溺れてしまわない「価値観」を滋養していくなかで、小さな声かもしれない、だみ声かもしれない、ある人には不快感を与えるかもしれない、それでも「鳴き声をだす」ことが幸之助塾主の考える政経塾生の使命ではないかと思われるのである。 私は今、ケニアのスバ地域という住民のHIV罹患率42%というかなり特殊な地域で研修を行うなかこの文章を書いている。ケニアに来て約1ヶ月になるが、ここでは理屈では変えることのできない人の「価値観」というものを強く感じる。HIVを防ぐための最大の方法は「Change Behavior(行動規範を変える)」させることである、などと簡単にいう人もいるが、地域の歴史的背景、土地的条件に基づいた伝統、文化、慣習が染み付いた行動規範を簡単に変えられるものではないし、変えることが必ずしも望ましいとも思わない。この地域では、伝統的に「Wife Inheritance(妻の相続)」という慣習があり、夫を亡くした妻はその夫の兄弟に新妻として引き取られる。もちろん、その夫の兄弟に妻がいても、関係なく引き取られていく。夫に兄弟がいない場合には、そのコミュニティーで養う余裕がある人のところに引き取られていく。多くの若年死した夫の死因はHIV/AIDSであるため、妻もほとんどがHIV感染している。そして、引き取られた新妻が新しい夫に感染を広げ、新しい夫は元妻に、というように、地域の慣習がHIVを広げる大きな要因となっている。この慣習は、外側の人間からしてみると女性が物のように取引されており、HIV拡大の温床にもなっているので変えなければならない「悪しき慣習」であるといわれているのだが、現地の人にしてみれば、一人では生きていけない女性を家族やコミュニティーで相互扶助する伝統的な「美しき慣習」なのである。実際に、新しい夫に引き取られなかった女性は、体を売って生計を立てざるを得なくなり、また、その子供は捨てられて孤児になってしまうことが多いのである。もちろん、私たちの価値で判断すれば、どちらにしても悪循環の悲惨な状況であることには変わりはない。しかし、現地の人々にとってはそれが当たり前の「価値観」のなかでの生活であり、私たちにはなかなか聞くことのできない「はかなくも美しい鳴き声」を出しているといえるのではないだろうか。「鳴かないホトトギス」を見たときには、幸之助塾主のように「それもまたよし」と素直にそのまま受け入れるとともに、自分たちには聞くことの出来ない鳴き声で鳴いているのかもしれないと思いを寄せられるようにしたいものである。 このような「鳴かないホトトギス」に対しての思いを持ちながら、上述したように私は松下政経塾生として「鳴くことのできるホトトギス」であらねばならないと考えている。このアフリカに来て感じるのは、私たちの視点からの「鳴かないホトトギス」「鳴けないホトトギス」に出会い、「それもまたよし」と強く感じる一方で、自分自身がその場所で日本人として「鳴かねばならない」「鳴くことが出来る」と改めて感じることも多いのである。「グローバリゼーション」とか「人権の普遍性」とか響きのいい言葉であらゆる分野におけるすべての価値観を総まとめにしてしまうのではなく、それぞれの問題となっている部分で個別具体的に考え、それぞれの国や地域、民族に応じた日本外交のあり方を模索していくことが自分自身の鳴き方であると考えている。HIV1つをとって考えても、これは日本を含めた地球規模での課題であり、主権国家間の相互協力なかで解決していかねばならない問題であることには間違いない。ただ、その解決のなかで「普遍性」という一律の価値観で解決策を考えるよりも、各地域に根付いた文化、慣習に寄り添えるような地域行政・地域住民の価値観を活かしたマクロ的支援政策のあり方を考えていくほうが効果的である。具体的には、住民が中心となって運営する「ライフサポートセンター」を各地域レベルで日本を含めた世界各地に設立していくということを考えている。これまで日本の途上地域への支援活動は、有償・無償資金援助を通じた日本ベースの価値観に基づいたプロジェクト支援であり、特定分野への支援に関してもJIKAを通じた短期の専門家派遣や実績をあげているNGOへの資金援助などが中心となっている。今後はそうではなく、現地のニーズを最も把握し、現地の価値観を活かして運用できるCBO(Community Based Organization)を住民ベースで育て、それをいかにNGOや行政とリンクさせていくかを考えている。具体的な活動の中身に関しては趣旨がずれるので次回の個別レポートで述べるが、ここで言いたいのは「鳴かないホトトギス」に対して「それもまたよし」と捉えるのは、決して互いに理解し得ないことからの逃避であってはいけないのであって、「鳴かないホトトギス」の心に迫り、互いに共存できる環境を創るために自分たちから「鳴きかけてみる」ことが必要ではないかということであり、私自身そのような生き方をするつもりである。「鳴かないホトトギス」に鳴きかけることは、相手にとって実は迷惑なことなのかもしれない。ただ、小さな島国に育ったホトトギスは、「鳴いてばかりいるホトトギス」とも「鳴かないホトトギス」とも互いに受け入れあうなかで、共存できる環境を創っていかなければ自分たちも生きることができなくなってしまう。この狭くなった地球の中で、自分たちとは関係ないことはなくなりつつある。自分たちがいつか「鳴き声」を忘れたときに、「鳴かないホトトギス」になったときに、それでも自分たちを理解してくれ、素敵な歌声を聞かせてくれるホトトギスは現れるのだろうか。いま、どのように鳴くべきなのか、鳴かないホトトギスとどのように接していくべきなのか、「それもまたよし」の先をしっかりと考える時期ではないのだろうか。 *僕の文章ではありませんので・・・。
2004.10.06
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今日は福島県全域で大雨。せっかくの休みなのに・・・。残念。しかし、洗濯物が大量に溜まっていてこれはあかん。という事で、回すだけまわして「コインランドリー」へ・・。乾燥だけなので40分位。その間、カインズホームセンターへゴミ袋、洗剤など購入。あっ!!忘れていた。先週、山形に行ったときに「スピード違反」で捕まったときの「罰金」は今日までに入金せねば。とんだ出費だ・・・。今日の夕飯は僕の腕がなるくらい頑張って作った。きのこご飯、たことえりんぎのピリから炒め、揚げナスの田楽鮭汁、ブロッコリーときゅうりのサラダ、レバーニラ(惣菜)僕は料理が大好き。奥さんが喜んで食べているのを見ていると嬉しくなる。最近、妻も料理に目覚めてきた。きっと、僕がパクパク食べているのを見ていると同じように嬉しいのだろう。
2004.10.05
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妻のお腹にいる(まるちゃん)赤ちゃん。男の子か?女の子か?どっちなんだろう・・・。今日は「名前」を妻と本格的に調べた。字画、運勢。不思議と「男の子」の名前が多く出てしまう。うちの会社では「ベビーブーム」が来ている。僕の同志も妻が里帰り出産のため「準備」にはいる。うちは1月下旬が予定だが、彼は、11月が予定なので「先輩」になる。同じように、夫婦で悪戦苦闘しているのかな?お互いに元気な赤ちゃんが誕生しそうですね。
2004.10.04
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中日ドラゴンズ優勝。落合監督は「オレ流」で有名で、彼の指導方法は「異質」とまで言われている。しかし、今年のセ・リーグを制覇した手腕は球界だけでは収まらないと感じている。選手の能力を最大限に引き出す。これは「指揮官」にはあるべき能力でなくてはならない。常識で考えればプロ野球では、1軍の選手が不調や怪我をしたときに2軍で好調の選手を1軍に上げて起用する。しかし、落合監督は役割で考えるのだ。2軍でバッティング好調の選手がいても、1軍でバッターが充実していては必要にならない。たとえ2軍で不振でも、1軍で守備固めが不足していれば、1軍に上がってベンチで控えてもらう。その話を聞いた時に、「自分の仕事で考えてみると」・・今売れているから、また同じ物を要望する。他社の商品が売れているから、同じ商品を入れてもらう。ではなくて、「今、ここで必要なのは何か」を考えていかねば時代に生き残れないのでは?そう、感じた・・。「分からない」「なんとなく」「だって」は指揮官には不必要で、「店長あるもの役割を考える能力」が必要と思う。「人」「物」「器」での「役割分担」が重要。しかし、現実は大変だし時間もかかる。それはまだ、自分自身に「オレ流」が身についていないからだと実感している。「オレを見ろ」と言えるように「日々精進」で頑張ります!!
2004.10.03
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今日の午前中、市で開催している「新米パパママ教室」に参加してきた。今日は「栄養」についての授業で、保健所の方のアドバイス、授業、調理実習の内容だった。参加人数は28人結構多い人数で自己紹介から始まるのだが・・せっかくなので「今日から、中日ドラゴンズ優勝セールをしています」としっかり仕事の宣伝をしてつかみはOK?だったかな・・・。色々な人がいたが「共通点」は全員が始めての出産という事。よく考えると不思議な共通点だ。調理実習では、春巻き、ひじきご飯、おひたし、デザートを作った。家ではいつも僕が作っているので手馴れたものだ・・。
2004.10.02
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お客様の苦情は日々、私達の仕事に影響します。ある本でこんな文面を見つけました。この文面に「物の見方の三原則」が記されています。昨日の僕の日記で「言葉」について書きましたが、「店長」としての「物の見方」1つで「場」を変えるんだな。と勉強させられました。「噴水を止めて!」「噴水を動かして!」 お客さま同士の論争、さあ、店長はどうする?▲お客さまより「噴水の音がうるさくて、話もできず、電話の声も聞き取れません! なんとかしてください(女性)」 * * 土崎港店にいたとき、こういうカードが届きました。土崎港店は当時で三年も経った店舗で、2フロアタイプです。郊外に立地し、屋上、構内、地上と全天候型の駐車場を備えた店舗で、今でこそ一般的なタイプですが、開店した当時は、秋田市駅前の繁盛店を引き払っての郊外移転だったので、「都落ち」とまでささやかれたものです。しかし、15年経った当時でもお客さまの支持を得ていて、ジャスコの出店戦略の正しさを証明している店の一つです。 そのショッピングセンター内の中央に、1階と2階を結ぶエスカレーターやスロープが設置され、その構造を利用して、1階に10メートル四方くらいの噴水があり、お客さまの憩いの広場になっていたのです。年一回の清掃時には、噴水の底から一万円分もの投げ込まれたコインが拾われ、福祉基金として寄付されていました。 長年にわたる営業活動の歴史の中で、営業面横を拡大したいという気持ちから、広場をイベント的に利用しはじめ、しだいに常設使用になり、噴水の近くの広い広場も手狭になってきていました。まるで砂漠の侵食のように、毎年オアシスが減ってきたのです。かくいう私も「政策の継続性」をモットーにして、半ば常設の売場にしていました。・噴水さん″にしてみれば、「ひさしを貸して母屋を取轤黷ス」という心境だったかもしれません。その抗議の意味もあったのか、存在感をアピールした結果が、今回のお客さまのカードになったのかもしれません。まさに 「噴水の主張」というカードでした。 さてそのカードをもらって、まずは近くで働く従業員やサービスカウンターの人に聞くと、「そうなんです。お客さまと話をするのにも大声を出さないといけないし、お年寄りも多いので大変なんです」「もう毎日のこととはいえ、頭痛がするんです」「店長も一日ここにいたらよーくわかりますよ!」??と、最後には「禁じ手」まで一発かまされました。 この使用禁止の「禁じ手」は、私も本社やスタッフとの交渉などで、脅し文句によく使うのです。「現場の気持ちを理解してくれない」と反発して、「じやあ、あなたがやってみてくださいよ。どれだけ大変なことかよくわかりますから」 とつい言ってしまうのです。こういうやりとりは結構多いものです。気が弱い私は、そう言われて「わかった。お客さまもそんなに因っているのなら、一度止めて様子を見てみよう」と設備の人を呼んで噴水を止めさせました。二、三日様子をみると、さすがに音が静かで、近くの人たちからも「とてもよくなりました。これで気持ちよく仕事ができます。ありがとうございます」と感謝されました。「さすが店長、決断が早い!」とヨイショも抜かりありません。 設備の人に「これは年間維持費がいくらかかっているの~」と確認すると、資料を作ってくれて、電気代から水道代、掃除費等々、合計で50万円ほどになっていることがわかりました。それなら、このまま止めてしまおう、そのうち改装でもして、金のかからないデザインでモニュメントのようにしよう、と一人で納得していました。 ところが数日経って、「噴水が楽しみで、いつも子どもを連れて来ていたのに、どうして噴水が止まっているのですか?」というカードが来たのです。私はすぐ、「実は噴水の音がうるさくて、お客さまからも、会話や近くの公衆電話で声が聞こえにくいというご意見があり、一度止めてみました。次回の改装では、噴水のスペースを休憩スペースに変える計画です」という回答をしました。 すると、再び「水の流れない噴水はおかしいと思います。噴水を楽しみにしている人は多いと思います。とにかく噴水を元のように動かしてください!」という抗議のカード。まさに、子どものお母さんは強し、です。一歩も引きません。私は、喜んでいるフレックス社員(パート社員のジャスコでの呼び方)の顔が浮かび、さて困った、困ったと悩み始めました。そんなとき、設備の人からは「噴水があって、水が流れていることで、店内のほこりやゴミを吸い取ってくれているんです」という事実を聞かされ、「どうして、そんな重大な情報をもっと早くに教えてくれないのか」 とショックでした。「そうか、噴水さんはそういうお仕事もしていてくれていたのか。水遊びに興じていただけではなかったんだ。こんなに人が多いし、ゴミゴミした店内だから、必要なものだったんだ」と今すぐにでも動かしたくなりましたが、結局、次のように回答したのです。店長の回答「噴水を動かすべきか、このままの状態で、また将来なくしてもよいか、両方のご意見があり、決め兼ねています。お客さまのご意見を広く募集しますので、ぜひご意見をお聞かせください」 それからというもの、「動かして!」「なくてもよい! 静かなほうがよい!」というカードが毎日のように入ってきました。一方の意見が優勢になると、翌週には反対の意見が盛り返し、いつまでたっても五分五分です。私にも結論が出せません。それでも、三週間もすると論争も収まり、少しホッとしていましたが、「噴水の件はどうなりましたか~」というカードが来て万事窮す。もう私が結論を出さなければなりません。 しかし結論が出せずに、ついに「噴水様」 の所に相談に行きました。設備の人に、確認のために噴水を動かしてもらいましたが、久しぶりの仕事に、ふだんより一段と大きな音で流れています。やはり、水の流れる噴水には心をなごませる魅力があり、活気を与えることも確かです。30分もそこに座って噴水を見ていると、ハッと閃きました。「音がうるさいと言っているだけで、水が流れて困るとは誰も言っていない。噴水の音だけを消せないものか~」 そこで、「なぜ音が出るのか~」と座り込んで観察してみたのです。実は、吹き上げられた水が上から落下して、下の水面に勢いよくぶつかることで、大きな音を出していたのです。「そうか、水と水が直接ぶつからないようにすればよいのだ!」と思いついて、すぐに透明なアクリル板を持ってきてもらい、水の落ちる部分にそれを斜めに敷いてみました。すると、ちょうど隠れるような形で設置できて、しかも、音はまったく出なくなチたのです。 その日のうちに、不要のアクリル板を使って設置完了させました。噴水は吹き上がるし、音は出ないし、水は流れるし、まさに 「大岡裁き」でした。人間「窮すれば通ず」です。【ひとこと】お客さま同士の意見が二つに分かれるのはよくあることです。店長として一方の意見に肩入れをしたり、他方を批判したりするのはよくありません。かと言って、傍観者のように知らぬ顔をしているのでは無責任です。 私はこういうとき、ジャスコのある役員に教えられた「物の見方の三原則」を思い出すことにしています。物事を計画したり、判断したりするときには「短期的にではなく長期的に」「表面的にではなく、根源的に」「一面的にではなく、多面的に」判断すると間違いが少ない、というものです。 お客さまの苦情やご意見、ご要望も、一面的には、ほかに解釈のしようのないことでも、別の角度から見てみると、まったく違うように理解できることが多いのです。この間題の本質は何かと考えると、解決策は案外簡単に見つかります。もちろん、解決したいという真剣な気持ちがなければ無理ですが??。 多数だから正しい、少数だから無視する、というのでは、多くのお客さまを相手にしている店長としては、責任を果たしたとは言えません。なんとかして、両方のお客さまの顔が立つ案を探さなければなりません。「お客さまに恥をかかせてはいけない」というのが私のモットーですから。「なんとかしてよ、店長さん」 高橋晋(ジャスコ姫路店店長) かんき出版
2004.10.01
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