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31日・・・。今年は僕にとって最高の年?たったかな。2005年はとにかく頑張っていきたい。
2004.12.31
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肉食いたい!!そう思いながら年越しはそばを食べるんだろうな・・。最近、馬刺しに凝っている。くせはあるが食べた次の日は馬力がでる。明日は2004年の締めくくり!!肉食って、がんばって仕事しよう!!
2004.12.30
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いきなりの大雪!!ビックリだ!!しかし、12月はふんだりけったり・・・。暖冬のためジャンパーが売れず・・。寒くなってきたと思えばいきなり大雪。客足も伸びずに売上も寒くなってきた・・。でも、やるしかない!!年末年始「頑張るぞ!!」
2004.12.29
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>今夜から妻と約3ヵ月離れて生活する。妻は、里帰りして出産と言う大一番に向かう。きっと、妻は母親になるために急成長するだろう。僕がもっとしっかりしなければいけない。しかし僕は、家に帰るといつもの部屋で…。変わらぬ行動…。テレビの電源を入れ、ヒーターのスイッチを入れ、うがいをして手を洗う。でも、何かが違う!テレビを見ても盛り上がらない。なかなか寝れない…。布団は広いのに隅っこに寝てる自分がいる…。妻が居てくれる暖かさを凄く感じる…。次の休みにはまた会える。9日間の辛抱だ。僕は、気合いで頑張ります。山形は寒いからくれぐれも風邪ひかないようにね。
2004.12.28
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>今日は妻の実家、山形に来ている。山形と言っても朝日町と言う場所で積雪量は山形県内でもトップレベルだ…。昨晩からさっそく雪が降りました。朝、車を見ると5センチは簡単に積もってました。今日は、里帰りでお世話になる産婦人科で診察を受けてから山形市内へ行き現在は「りんご温泉」で温泉に入り今年の疲れを取りました。明日は一人で福島県白河市に帰ります…。頑張って出産!
2004.12.27
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ついにこの日がやってきた・・・。妻が山形の実家に出産のため里帰りする。やっぱり寂しいのが本心。日曜日の夜に発ち火曜日の夜に帰ってくる。もちろん帰りは一人だ・・・。約3ヶ月の別居だが家をしっかり守って産まれて来る息子を迎え入れる準備もしなければ・・・。年末年始!!販売にとっては最大の商戦になる。気持ちをしっかり持って頑張らねば!!
2004.12.25
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クリスマスなのに「あんこう鍋」を食べたよ・・。ケーキも「コージーコーナーのチーズケーキ」妻と2人で過ごすクリスマスは今年で最後・・・。来年からもう一人加わる。日曜日には妻が出産のため「里帰り」付き合ってる時も離れ離れになってないし・・。寂しいなぁ~。本当にサンタさんにお願いしてプレステのゲームでもプレゼントくれないかな。でも、良い子じゃないともらえないんだ!!残念!!拙者、小学6年生までサンタさんが居ると思ってましたから・・。切腹!!
2004.12.24
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自分は独りじゃない。そう思うと「今、何をするべきか」が見えてきた。現実を受け止めていく「努力」をしなければならない。ここ最近、妻とよく話すことは自分達の人生プラン。その目標や夢に向かって行くためにはここで立ち止まる訳にはいかない。今日はたくさんのお客様が「店長」「店長」と会いに来てくれた。お客様からパワーをもらいまた明日、売り場に立ちたい。妻の里帰りまで後「3日・・・」
2004.12.23
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ちょっとした事があって深い闇にいます。こんな時に・・・でも、今は心のモヤモヤが取れません。「今、自分がやってきた事」をよく見つめ直して。年末年始を迎えたいと思います。横にいて力をくれる「妻」お腹の中にいる「息子」がいて本当に良かった・・。
2004.12.22
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妻が本日20日で退社。衣料店の店長で今のお店は約3年位かな。本当に良いスタッフに囲まれて幸せだったと思う。僕達夫婦は実は隣の店「競争店の店長同士」だった。これで思う存分つぶせる・・・?訳だ。逆につぶされないようにしなければならない・・。隣で今日の様子を見ていたら「涙ぐましいシーン」が繰り広げられていた・・。これは妻の人間性が生んだシーンだ。しかし、自分自身に置き換えたら・・・?実は妻に内緒で5年間の功労を称え「ネックレス」を準備した。結構僕は臭い演出が好きだ。そして、そんな自分が好きだ。
2004.12.20
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奥様は明日、20日付で5年間勤めた会社を退社する。出産のため・・・。妻の夢、目標、人生のプラン・・・。その中に僕との生活は5年前には無かっただろう。でも、今は生まれてくる子供・・・いや?一年前にも子供が出来るとは思ってなかっただろう。1月には妻は「母親」になるスタートラインにたつ。今は本当に「お疲れ様」と言いたい。そして「ありがとう」と伝えたい。
2004.12.19
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昨晩は冷や汗ものだった・・・。パソコンでネットサーフィンしていたら「無料で着メロ」とあり、おとといFOMAを購入した僕はすぐに携帯でアクセス・・。横では妻が熟睡・・・。しかし、アクセスしたのは「出会い系サイト」気づいた時は遅かった・・・。僕のメルアドも相手方に行ってしまいこの後、メールが20件鳴り止むことは無かった。「これはまずい!!」と思いすぐにメルアドを変更!!5年以上も愛着のあったメルアドを変えるのは抵抗があった。元は「着メロ」が欲しかっただけなのに・・・。
2004.12.17
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今週は、僕が尊敬する「北村三郎さん」のサイトから共感できる事を掲載しています。1 自律と創造のプレー2月18日、06年ワールドカップアジア1次予選を見ていくつか感じることがありました。試合が進むにつれて私は「引き分けかな」と思いました。ところがロスタイム残りの1分で1点を獲得し、「最後の最後まであきらめないことが大切」というドラマを見たような気がしました。そして93年10月、カタールのドーハでのワールドカップ最終予選の残り数十秒で、イラクに同点ゴールを決められ、得失点差で韓国に破れ、出場権を逃した悔しさを思い出したりしました。終わったあとのインタビューに答えたジーコ監督のコメントもよかった。あのような薄氷を踏んで得た勝利の場合、選手への苦言も少しはあると予想したのですが、それがありませんでした。このコメントを読むとジ-コ監督のリーダーとして考え方がよくわかります。その後、関係者の一部からジーコ監督の采配に関しての批判も出ているようです。私はサッカーの技術はほとんどわからないのですが、ジ-コ監督のリーダーシップのことは以前から関心を持っていました。93年にJリーグ 開幕戦のファーストステージで誰も予想しなかった鹿島アントラーズを優勝に導いたからです。そして10年前に読んだのが「ジ-コのリーダー論」(ごま書房)でした。この懐かしい本を書庫から探し出して再読してみました。ジ-コ監督の勝つためのチームの作り方、選手の育て方、リーダーシップの発揮の仕方などについての基本的な考え方がわかりました。「ジ-コのリーダー論」の中からビジネスでも通用する考え方を紹介します。◆組織にとって、言われたことしか実行しない部下は役に立たないどころか組織の命とりになる。こういうタイプの人間が増えれば増えるほど、その組織は衰退していく。◆部下たちが出した結果をほめたり叱ったりするのではなく、自分から行動を起こすことだけをほめるようにしている。たとえそれが失敗をもたらそうが、自分からトライするチャレンジ精神をほめるのである。◆人と人との距離を縮めるもっとも効果的で簡単な方法は話をすることである。だからといって部下を個人的に食事に連れ出して話をするということはしない。仕事の場で数多くの対話を重ねれば充分だと思う。◆命令だけ聞いて、それに従ってしか行動できない人間は卑怯者である。それは自分で責任をとろうとしない姿勢だ。たとえリーダーが言っていることでも、それが正しくないと思い、かつそれよりいい考えがあるというなら、どんどんぶつけていくべきだ。◆リーダーは基本的に感情を表に表わしたほうがいいと考えている。感情的にならないほうがいいと、へんにとりつくろっていたのでは、真意が相手に伝わらないばかりか、あの人は何を考えているのかわからないと、部下との間に溝を作りかねない。「ジ-コのリーダー論」を通読してみての印象は次の通りです。ジ-コ監督のチーム運営の基本は「自由にやらせる」ことで、選手には「自律」と「創造」を求めているように見受けられます。「自律」というのは外からのコントロールで動くのではなく、自分の判断で動くこと、「創造」とはパターン化ではなく1回性(2度とない)のことだと言えるでしょう。スポーツの世界では監督の指示通りに動いて勝つ、というのが一般的ですので、ジーコ監督の指導方法は従来の常識とは違うようです。日本が7試合連続で無失点なのも注目していいでしょう。02年のワールドカップではベスト16でした。06年のワールドカップではベスト8かベスト4を目指すことになります。ジーコ監督が目指している方向は企業組織のあり方にもつながっていると私は思います。「自由」と「自律」がよい結果をもたらす、という私の信念(仮説)をサッカーというゲーム、そしてジーコ監督のチャレンジを応援しながら、検証していきたいと思います。尚、鍵山秀三郎さんも「ジーコ監督のこと」について語っています。ぜひお読みください。2 チームマネジメント私がいすゞ自動車の教育課長だった頃、マネジメントの勉強のためにマネジメントセンターの主催による箱根での「組織革新研究会」にたびたび参加していました。指導者は元ソニー常務取締役厚木工場長だった小林茂さんという方で、生涯、チームマネジメントの研究と実践を続けました。私は小林茂さんの考え方と人間としての魅力に引きつけられて、チームマネジメントの真髄を体得したいと念願し努力しましたが、なかなか思うようにいきませんでした。手拭いを頭にかぶって私たちに語りかけた小林茂さんの姿を今でもイメージすることができます。小林茂さんが亡くなった後も、小林さんの薫陶を受けた企業人があちこちでチームマネジメントを実践しております。小林茂さんは「ソニーは人を活かす」「創造的経営」「チームマネジメント(集団を生き生きさせる)」など多数の著書を著しましたが、残念ながらすべてが絶版になってしまいました。数年前、三浦和吾朗さん(創志塾塾長)が「チームマネジメント」の復刻版をどこからか入手して私にも1冊、プレゼントしてくれました。改めて読みなおしてみると、私が本能的に(無意識で)目指してきたチームマネジメントのあり方がわかりやすく整理されていると思いました。私が30歳代の後半に読んだのと、50歳代のマネジメント実務で悪戦苦闘を積み重ねた挙句、60歳を超えてから読むのとでは理解と納得の深さが違うのだと感じました。「チームマネジメント」の冒頭に書いてある「小林茂さんの考え方」のエッセンスともいうべき部分を紹介しますので、お読みいただければ幸いです。小林茂さんが実践を重ねて辿りついた「チームマネジメント」が少しでも広まっていけば、小林茂さんは草葉の陰で喜んでくださると思います。チャートに書いてあるPLAN-DO-CHECK-ACTIONとSEE-THINK-PLAN-DOの違いは「小林茂さんの考え方」を熟読すれば頭ではわかるはずです。私には小林さんの以下の記述がもっとも重くのしかかってきます。もっとも根本的なことは、チームマネジメントの態度にせよ、やり方にせよ、これを頭脳で理解しただけでは、たとえ感動を伴っていても、決して実現できないということである。本書に記されているチームマネジメントの解説を読んで、たとえもっともだと受けとったとしても、そのぶん物知りになっただけのことで、それだけでは実行できないということである。牧師のありがたい説教を、どれほど涙して聞いたとしても、現実の生活で実行できないのと同じことだ。 実現できるようになる方法はただ一つ。理屈なしに、たとえ偶然の機会にでも何か身近な課題を、いささかでもチームマネジメントで達成する体験をして、その醍醐味を味わい、その態度とやり方をわがからだに刻みつけて、それをくり返していけるよううになることである。チームマネジメントは組織を生き生きさせ、業績を上げるための最良の方法だと思いますが、残念ながら、このマネジメント手法を体得し、実践しているマネージャーは多くないと思います。長年、非チームマネジメントによって飼い馴らされてしまうと、「依存」から「自立」、「自立」から「自律」へと変わっていくのは並大抵ではないというのが実感です。
2004.12.16
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最近は色々な人の話に興味があります。今、僕は本当に「好きなこと、やりたいこと」をしているのか?この先が不安になることもあります。そんなときにこのような文書に出会いました。1 好きなこと、やりたいこと平成8年4月、いすゞ自動車の研修所に元世界フライ級チャンピオンの白井義男さんをお招きして講演をしていただいたことがあります。講演が終わって質議応答の時間に入ったとき、熱心に質問する若い社員がいました。質問の内容を聞いているとボクシングのことをよく知っているのです。かなり熱心なボクシングフアンのように見えたので、講演終了後、白井さんを囲んだ懇親会にも参加してもらいました。その人は南健司さんという物流部門に所属している社員だということを初めて知りました。懇親会の席上、南さんは学生時代に花形ジムでボクシングを習っていたこと、現在は仕事の傍ら花形ジムの広報を手伝っていること、などを私に話してくれました。花形ジムといえば白井義男さんと同じフライ級の世界チャンピオンの花形進さんが経営しているジムです。これも何かのご縁だと感じた私は南さんにお願いして花形ジムを訪れ花形進さんに会うことにしました。少年時代、ボクシングにあこがれた私にとってボクシングジムの雰囲気は今でも大好きです。初対面の花形さんは私に世界タイトル奪取までの苦心談を語ってくださいました。(花形さんのお話の内容は平成14年3月、「人材教育」の巻頭インタビューで紹介しております。)それ以来、花形ジムの大フアンになり、ジム所属の若手選手の一人、池田光正選手を新人時代からフォローする形で後楽園ホールに足を運び欠かさず応援してきました。その後、星野敬太郎選手(元世界ミニマム級タイトル保持者)の練習を見学させてもらったり、世界タイトル戦を毎回、ナマで楽しんでいます。その星野選手は6月23日、再度、世界タイトルに挑戦します。テレビ東京系列でナマ中継されます。勝利すると日本で最高齢(33歳)の世界チャンピオンになります。その後、南さんは花形ジムのマネージャーになり、マッチメイク、対外折衝、マスコミ対応など大きな役割を果たすようになりました。南さんはボクシングの歴史に詳しく、評論もできるので、ボクシング雑誌にもよく登場しています。現在、南さんはいすゞの物流部門の仕事をきちんとこなしながら、ボクシングマネージャーの仕事を両立させています。南さんを見ていると新しい時代に生きる新しいタイプのビジネスマン像が浮かんできます。好きなこと、やりたいことと会社での仕事とが一致しているのがいちばん望ましいのですが、それが難しければ会社の仕事はしっかりやった上で仕事以外に好きなこと、やりたいことを見つけるようにしたいものです。5月31日、横浜プリンスホテルで南さんの結婚式と祝賀パーティーが開かれたので出席しました。会場には花形進さん御夫妻、星野敬太郎選手、大橋ジム会長の大橋秀行さんはじめ、マスコミなど多彩なボクシング関係者が出席しました。生涯、夢中になれるボクシングというテーマを持っている南健司さんは、このたび多重子さんという生涯の伴侶を得ました。「両手に花」の南さんはとても幸せそうでした。(写真は祝辞を述べる星野敬太郎選手)2 変わり方のワザ組織風土というテーマに関心を持ち始めから30年が経ちました。最近の10年は「組織風土の変革のためには社員が変わったほうが近道」と考えるようになり、意識と行動を変える方法論の研究に力を注いでいます。特に5年ほど前からは意識と行動を変えるためのワザ化の必要性を感じ「変わり方のワザ研究会」や「みんなで変わろう研修」を開催し、変わり方のワザの練習をしています。ワザは知識として知得するものではなく練習によって体得するものだからです。企業の研修会でよく出てくるのが「コミュニケーションが悪い、だからコミュニケーションを改善する」です。コミュニケーションという抽象的、あいまいな捉え方では何も変わらないのに、同じことの繰り返しが続いています。私は数年前からコミュニケーションを構成する要素を取り出し一つひとつをワザにすることを試みてきました。 心を開いて他人との心の距離を近付けるワザ「自己開示力」、自分の言葉に魂を乗せて語るワザ「言霊力」、原稿がなくても一定時間を当意即妙に語るワザ「アドリブ力」、「うみたの法則」などという「傾聴力」も練習しています。「うみた」とは「うなずく」「みつめる」「たずねる」の頭文字です。私は海外ビジネスをしていたときにこの三つの「うみた」のワザがコミュニケーションに欠かせないことを知りました。その中でも「たずねる」は特に重要で、英語での意思疎通でよくわからないのにわかったふりをしていて信用を失ったこともあります。わからないこと、疑問に感じたことはしっかり尋ねて確認してこそ信頼が獲得できるという体験をしました。「人と情報の研究所」の仕事のひとつに情報を仕入れる活動があります。「尋ねる」ことによって質の高い情報が得らるようになります。私自身、この「尋ねるワザ」を磨かなければならないと思い最近はインタビューの仕事にチャレンジするようになりました。そしてインタビューという仕事は本当に難しいということを実感しています。尋ねるワザのレベル、実力がそのまま出てしまうからです。「変わり方のワザ研究会」でも「尋ねる」ワザを習得するための工夫を重ねてきました。例えば会合の前にテーマを決めておき、テーマに関連する資料を渡しておきます。「よい質問をするためには相手の考え方などを事前に調べておく」、また話をする前に「あとで質問をしてもらうから質問内容を考えながら話を聞いてほしい」「私の暗黙知を引出す質問がいちばん」「バレーボールやテニスのようにラリーが続くような質問が上等」などと伝えておきます。このように「たずねる」ワザを意識して、練習を重ねると、ワザが少しづつレベルアップしていくのを感じます。最近、「声を出して読みたい日本語」でベストセラーになった斉藤孝さん(明治大学助教授)の「質問力」という本が出ました。斉藤さんは「質問力」をコミュニケーションの大切なワザと位置付け、ワザのレベルを上げるためのいろいろな視点、方法論を提示しています。斉藤さんは「質問力」のプロローグで次のように語っています。いちばん大切なのは「質問力」というコンセプトをいつも意識する習慣をつけることだ。今まで意識していなかった「質問力」という力を認識できるようになると、自分の質問の実力がどのくらいか、常にはかろうとするフィードバックが起き、それが実力の向上につながる。どうも「意識化」することがレベルアップの鍵のようです。
2004.12.15
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理念の金太郎飴、手法の金太郎飴私たちが真似をしたくなるような組織風土の会社を探しているうちに伊那食品という会社に出会いました。平成10年6月と13年7月の2回、伊那市の本社を訪問、塚越寛社長のお話を伺ったり、社員の皆さんと対話をしたりしました。前回、訪問したときの印象を「利益はウンチである」というレポートで紹介しました。またジャーナリストの宮本惇夫さんも「伊那谷の異色企業」というレポートを発信しています。最近、塚越寛社長の「いい会社をつくりましょう」が本になりました。塚越さんは「会社の目的は、社員の幸福な理想郷づくり。年輪のような確かな安定成長による永続こそ、会社をとりまくすべての人びとを幸せにする」という理念のもと、創業以来46年間、連続増収増益の発展を続けています。2002年には最優秀経営者賞(日刊工業新聞社)を受賞しました。塚越さんの経営理念は反常識で少数派に属すると思います。もともとは当たり前のこと、つまり常識なのですが、この当り前の経営をする経営者が少ないので、反常識、少数派ということになるのです。塚越さんの経営理念がなぜ反常識なのか。それは次のような経営理念に基づいて経営を実践しているからです。●企業経営で一番大切なのは、「本来あるべき姿」を追求することだと思います。企業が第一に考えるべきことは、働く人の幸福です。従業員を幸せにするという会社の目的を忘れてしまうと、目先の数字、目先の利益を優先する経営になっていきます。会社にとって利益も成長も手段です。●商道の「本来あるべき姿」は、近江商人の「三方良し」の通り、相手も良し、自分も良し、お客様にも良しという状態です。いまの日本はどうでしょう。相手をたたいて安く仕入れ、お客様に安く提供すればいいという考え方がはびこっています。買うほうが一方的に強いという状況から、仕入れ先をいじめています。「相手も良し」という、一つが欠けているのです。●世の中を見渡すと、急成長ばかりを望む経営者が多いことに気づかされます。急成長には、そのあとに必ず急激な落ちこみが伴います。急で無理な成長の結末として、社員や仕入れ先、納入先を路頭に迷わせ、工場閉鎖などによって地域社会に迷惑をかけている経営者があとをたちません。末広がりの成長をつづけて永続するためには、急成長はマイナスなのです。●当社では年功序列の原則を維持しています。企業の人間関係は、仲間であり、家族であるということです。一つの理念に向かって運命をともにする「同志」たちと、温かい関係を育んで、楽しい会社生活を送ることを私は歓迎します。●新入社員を採用するとき、いつも考えることがあります。「彼、彼女は、果たして、この会社に入って、幸せになれるだろうか」ということです。会社として欲しい人材かどうか、という目では見ません。この人のためになるのかなと考えます。成績がいいというのは、大切な条件ではありません。可能性があると見込んだ人、素直な人、いいものの考え方をする人を選ぶようにしています。塚越さんの次のメッセージに目指すべき組織風土のイメージが凝縮されていると思います。●理念がなく、経営の手法だけを同じくしようとすると、言動のすべてに個性のない「手法の金太郎飴」になってしまいます。そうではなく、いわば「理念の金太郎飴」を目指したいものです。根底の理念は同じで、手法は個性的でありたいということです。山にたとえれば、あそこに登ろうという明確な一点です。頂上に向かうときの服装や歩き方、ルートなどはさまざまであっていいのではないでしょうか。伊那食品では次のような風土が定着しています。社員旅行に出かけたとき、バスガイドから「あれだけ騒いで、これだけバスをきれいに使う団体は他にない」。バスの中にピーナッツ一つ落とさないからです。またスーパーなどの駐車場に車を止めるとき、店から一番離れたところに止めます。そうすることにより、妊婦やお年寄り、身体の不自由人や荷物の多い人への親切につながるからです。また全国の営業所や支店でも、毎朝始業前に掃除をします。社屋の内外だけではなく、周囲の道路100メートルくらいの範囲のゴミを自主的に拾うようにしています。近所の人とも挨拶を交わします。経営哲学、経営理念を学ぶ時、松下幸之助さんの「商売心得帖」「経営心得帖」(何れもPHP研究所)などから学ぶことがあります。塚越寛社長の「いい会社をつくりましょう」は現代版の「商売心得帖」「経営心得帖」だという印象です。もちろん経営のあり方はその業界の状況、会社の歴史、規模などによって違うものですが、塚越寛社長の考え方は「本来あるべき姿」としてどの会社にも共通するものだと捉えております。塚越さんの座右の銘は江戸末期の篤農家で実践的な思想家であった二宮尊徳先生の次の言葉です。遠くをはかるものは富み 近くをはかるものは貧す それ遠きをはかる者は百年のために杉苗を植う。まして春まきて秋実るものにおいてをや。故に富有なり。近くをはかる者は 春植えて秋実るものをも尚遠しとして植えず 唯眼前の利に迷うてまかずして取り植えずして刈り取ることのみ眼につく。故に貧窮す。このような教えに出会えた今、サラリーマン時代の仕事の仕方を思い出すと穴に入りたいような気分になります。
2004.12.14
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今日は上司が1日僕の店舗に居た。我社では店長より上の上司は店舗を巡回するパターンが多い。普段居ない人が居るとスタッフも気を使う。そんな上司が「忘年会のビンゴゲームは盛り上がったなぁ」とつぶやいていた。話が変わるが先日の忘年会で「ビンゴゲーム」をしたのだが20代後半から40代まで大いに盛り上がった。宴会の席だったが最後には全員が前に出て「オレがオレが」状態だった。最近、本気で笑っていない。しかし、ビンゴゲームをしていたときはみんな凄い笑顔だった。本気で楽しかったんだろう。仕事でもこうありたいなぁ。「リーチ!!」「ビンゴ!!」
2004.12.13
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オレオレ詐欺はショップにも魔の手を伸ばしている。「オレオレ」と本社のスタッフを装い電話、店のスタッフを困惑させその間に「商品」や「現金」を盗む手口が増えている。万引きと違い見えないものとの会話なので意外に盲点だ。人を騙す事がどれだけ酷い事か・・・。今の日本は何かおかしい・・。何とかなんないのか。
2004.12.12
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暖冬のせいか・・。景気が悪いのか・・。20%還元セールを開催したのだが売りが悪い。まいった!!そんな中、昨日購入した「ビデオカメラ」を早速作動。使い方も良く分からない中・・。妻のお腹を撮影。不思議だが動画なのに静止してカメラ撮影のように構える。次回の休みに詳しく操作を覚えよう。明日は9時開店。早く起きねば・・。
2004.12.11
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本日、妊婦の妻と郡山へ・・。ボーナスの一部でビデオカメラとプリンターを購入。やはり、接客は重要と再認識した。昼は「和食バイキング」普段食べない物が多くて美味かった。おそらく妻と二人で外出するのは年内最後になる。(出産のため年末里帰りで山形に帰るけど・・。)今日は十分楽しめた。おいしいものも食べれたし・・・。しかし、身についた・・・。
2004.12.10
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10日はボーナス。明細を見たが車とパソコンのローンでフィニシュだ。今後は出産などでお金が必要になる。頑張ろう。馬刺しは美味い。
2004.12.09
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7日は秋保温泉で忘年会。こんな時だからこそ意義ある時間だった。幹事の僕はちょっと疲れたがみんなの気持ちが嬉しかった。今日の会議はグロッキーだったが・・・。このような場を与えてくれた上司の2人、参加してくれた16人に感謝したい。
2004.12.08
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>今から秋保温泉で忘年会。会長、楽しんできます。
2004.12.07
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妊娠後期・・。あと少しで2人の「赤ちゃん」が誕生だね。まだ、仕事をしているけど正直心配です。無理せずにマイペースで行こうね。2人の楽しみだった「お出かけ」はしばらくしてないけど今度は、3人で行ける日が来るまでお預けだね。行きたいところをリストアップしておこう!!ディズニーランドにはまだ行けてないけど必ず行こうね。12月20日で5年間勤めた会社を退社するけど本当にお疲れ様。力になれることは何でも言ってね。(お金の面は無理だけど・・・。)明日は会議で仙台。早く寝よう・・。
2004.12.06
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僕は30歳。いつまでも若い!!と思っているとバカをみる。世間では十分に「おっさん」なのだ!!僕の部下はパートさんやアルバイトで17歳~30代までの男女。育ってきた環境や価値観の違った色々なタイプがいる。僕は18歳の新人スタッフに対しての「気遣い」が足りなかった。人それぞれの「能力」がある。それに気づかず自分の価値観を押さえつけようとしていた。でもそれは「頑張れ!!」の気持ちが強いがための行動だった。それは判ってほしい。僕が19歳のときにバイト先の上司が「厳しく注意」していたが・・・。当時は「何言ってんの、おっさん!!」と思っていた事を思い出す。自分に当てはめて考えると良くわかることだ。いつまでも若い子達と同じ気持ちでいれると思ったら大間違いだ。30歳!!世間ではおっさんだ。僕の存在価値を見出すのは難しい。でも、現場には「真剣に向き合う人が居ても良いのでは」僕が「頑張ろう」
2004.12.05
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店の女性スタッフと個別にミーティングをした。入社して1ヶ月経ち成長が見受けられないためである。自分が何をして良いのか分からないで仕事をしているのか?こちらの教え方が悪く、伝わっていないのか?「時間」に対しての考え方、使い方が下手だと何に対してもうまくいかない。学び盗む姿勢が弱い。いつまでも「聞けばいいや」と思っているのか?こちらも多くを望んでいない。しかし、必死に教えても「聞いたかもしれません」「でも忘れました」愕然としてしまう。僕は頑張ってる人に簡単に「頑張れ」とは言いたくない。でも、頑張らなければならないスタッフには声を大きくして「頑張れ!!今やらなくてどうするんだ!!」と言いたい。パソコンに長く向かい合ってると妻に怒られる。僕も「時間」をうまく使わねば・・・家庭崩壊しちゃう。冗談ですが・・。
2004.12.04
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2日~3日にかけて三重県鳥羽に行ってきた。伊勢湾を展望できる素晴らしい観光地だ。決して遊んできた訳ではなくイオン労連元気セミナーへ参加、運営してきた。このセミナーでは色々な業種の方々とグループ討議をして「対話」「共感」「連帯」をスローガンに交流を深める。今回のグループ討議は「理想の上司像」これはシビアな内容だ・・。色々な話の中で1つ気になったのが「理想の上司」に出会っていない現状があることだ。この1つの阻害として「時間」がキーワードであげられた。「教育の時間が無い」「自分の時間が無い」などこのセミナーの実に良いことは「答えが出ない」事にある。自分で問題意識に「気づく」自分で「考える」そして「実行する」今日参加した仲間の成長を期待したい。僕もたくさんのパワーを頂いた。東北にいるとなかなかこれない場所だけに・・・お土産は楽しみだ。
2004.12.03
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今年もあと1ヶ月・・・。振り返ると早い。妻が妊娠してあっとゆうまに12月。妻は急激に成長している。僕は・・・。頑張るぞ!!の気持ちを持って。明日は三重県の鳥羽に。始発で行くので朝は早い。イオン労連専門業種元気セミナーに参加する。楽しみだ!!
2004.12.01
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