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なぜ、私もこうなっているのかわからない。 自分でもわからないのだから、 あなたにもわからないだろう。 でもきっと糸口はあるはず。 心当たりはある。 それをたぐりよせようとしていないだけ。 あなたは言った。 「私にできるのは、待つことだけなの」 と・・・・・。 あなたは本当に待てるだろうか? 弱虫で、甘えん坊で、誰かにパラサイトしてしか生きられないあなたが、 本当に、私のことなど待てるのだろうか? もうとっくに、他の誰かを見つけているにちがいない。 二度と連絡しないと行った彼にも、 彼のほうから連絡が来たからと、 きっとまた連絡しているに違いない。 最悪、また、会っているに違いない。 でも、ふと思う。 あなたが、彼と会ったからといって、 それを、私が咎める必要があるのだろうか? 何をしようと、 どう生きようと、 あなたの自由。 それなら、何が私をこんなに意固地にさせているのだろうか? 些細な嘘をつかれたこと? やはり、嘘は嫌い。 息子にも子供の頃から言ってきた。 私は傷ついてでも、本当のことが、真実が知りたい、と。 でも、もちろん、息子は大人になって、 主人もはじめから大人で、 優しい嘘で、私を守ってくれるけれど。 それとは違うよね。 あきらかに、自分を守るための嘘。 うしろめたいから、嘘をついた。 すなわちうしろめたいことをしていると自覚している。 私じゃなくて、 その彼に守って貰えばいいさ。 私は、こんな、くそめんどくさい人間じゃないはずなのにな。 いや、中身はくそめんどくさいけど、 外面は良いのだけれどな。 だって、何かトラブルがおきるとそれは、 全て私のせいだと思って生きてきたから。 最近は、そうじゃなくなってきているのかもしれない。 今までは、自分の意見を否定されると、 私の人格が否定されたような気になっていた。 これは、私が言った意見だから反対されたんだ。 もっときれいな、聡明な、ステイタスのある人が言ったならば、 受け入れられたんだろう、なんてね。 でも、 それは、一つのアイデアだよね、って思えること。 または、今日は、機嫌が悪いのかな?体調が悪いのかな?って思えること。 なのに、なんでこれは、こんなにダメなんだろう・・・・・・。 どこか遠くにまた行きたいな。 仕事でもプライベートでも、 遠くに行くことは、 生活も心も整えてくれる。
2016年09月27日
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「おめげっつあん」そう呼んで、 秋のお月見の日を、大切にしていたお母さん。 縁側に、散歩の途中で手折ってきたすすきや、 果物、おだんごを飾り、月を一緒に見上げたっけ。 四季の移り変わりの行事を大切にして、教えてくれた。 七夕も、 新聞のチラシや、折り紙で作って、一緒に飾ったっけ。 息子もおそらく、そんなことは母から学んでいたに違いない。 私の実家がある場所では、今夜もススキが風になびいているだろう。
2016年09月15日
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