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題名のことなんだけれど、私のセリフではない。 ずっと考えていたんだ。 以前にも書いたかもしれないけれど、 震災の1年後だったかなあ・・・。 こんな発言をしていた人がいるんだよ。 その人が言うには、 「「泣いてもいいんだよ」なんて、人の心に土足で踏み込むようなことを言うな。」 とネットで言っていた。 誰かにリアルで言われたのだろうか? 私はこの意味がよくわからなかった。 今もわからないんだ。 ツイッターの世界からそっと消えて、 フェイスブックでもおそらく私ははずされてしまった。 なので、いいね、は何年も前からついていない。 何が原因かわからない。 いっそのこと罵ってくれた方がましなのにね。 リアルでもつながっていた人だったから、 けっこう、いや、かなりショックを受けた。 自分が若くて綺麗な女性なら、 こうはならなかったのではないか、ともすごく思う。 助けて助けて!と騒いでいるくせに、 手を差し伸べると、ふりはらわれる。 そんな感じかな。 どうも、それは私に対してだけではないらしい。 どうすれば、彼は、手を掴み返してくれるのだろう? そんな風に悩んだときもあった。 周りの人に、彼のことをなんとか見守ってくれるようにとお願いしたこともあった。 そのおかげで、大切な人たちにたくさん迷惑をかけた。 差し出した手を、やっぱり振り払われた。 ネット上だけではなく、 リアルでも。 でも、みんな大人で、そんな彼とも共存していかなければならないよね、と言ってる。 私は自分のことで必死で、 もう相手にはできないし、見守ることもできない。 って、私になど見守られたくなどないだろうけれど。 かたりべの活動をはじめてこの3月で2年になる。 よく、 「どんなに振り払われても、手を差し伸べ続けて欲しい」 と伝えてきたけれど、 最近はそれに加えて、 「差し出される側になった時に、その手を握る勇気を持って欲しい。 閉じこもっていた扉がノックされたら、内側からそれを押し開ける勇気と力を持って欲しい。」 と伝えています。 これを彼に伝えたいけれど、 今の私には、それを振り払われた時に、無視された時に、 それでもよいのだと思えるほどには、 自分の心がまだ回復している自信がない。 それで、また思い出すのよ。 彼の心に、土足で踏み込まないようにするのには、どうしたらよかったのだろう? って。
2017年01月23日
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今年の目標は? と運動している教室で聞かれた。 持っているカードに書き込まなくてはいけない。 「夜中の12時前に寝る」 だったのですが、 ただいま夜中の2時38分。 またやっちゃった。
2017年01月21日
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もう、そろそろいいのかなあ、なんてよく思う。 今ここで人生が終わってしまっても、もういいやと正直、思う。 前向きだね、 頑張ってるね、 パワフルだね、 そう言われるけれど、 そう見えられがちなだけなのだと思う。 じっと待っているのがとてつもなく苦しくてどうしようもなくてとにかく動いてみたら、 けっこうみんな優しく話を聞いてくれて、背中をそっと押してくれた。 そこで颯爽と走り始められれば良いのだろうけれど、 少しずつしかやっぱり前に進めない。 というか、うつむいていた顔を上げるのが精一杯。 それでもいいか、とりあえず。 それでもいいや、とりあえず。
2017年01月03日
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