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震災で自分が体験したことを、 そのまま赤裸々に話しているだけ。 あの時の、怒りと絶望を、言葉にして吐き出しているだけ。 いつでも止めれる、 いや、 こんなこと続けていいのか、 と思いながら、 2年とそろそろ5ヶ月になる。 明日で、合計77回目。 はじめた頃は、 来月自分が生きていることの自信さえなくて、 今お世話になているかたりべをコーデイネートしれくれている団体から来月分の予約の依頼が来て、 はじめてスケジュール帳の来月のページを開き、 予定をいれていた。 一ヶ月先でさえ、未来なんて私には考えづらかった。 でも、今シーズンの私は、 「なぜもっと予定を入れてくれないのだ?」 と団体に抗議した。 予定を入れてくれないなりの理由をきちんと透明化して欲しいと、 懇願した。 この団体に育ててもらった私だから、 恩義は忘れたわけではない。 誰に対しても平等に接して、まじめな担当者のことも、 心から信頼しているし、彼女がいたから私は活動が続けてこれたのだといつも思っている。 4月も、6月も予約が全く入らなかった。 全体的な依頼が減っているのだとは知っていた。 でも、落ち着いて考えてみたら、 明日で77回め、 今年に入ってからは26回めの、かたりべの活動。 今までで最高のハイペースなのだった。 また、7月は、団体からは一件しか依頼がなかったが、 活動していくうちで知り合った、かたりべ仲間からの紹介や、 昨年訪れた高校からのリピート依頼で、 合計で5件、予約が入った。 ちゃんと自分の活動は身になり、少しずつ右肩上がりになっていたのだった。 もうそろそろ、自信を持ってもいいのかな。 「これが仕事です」と胸を張ってもいいのかな。 「語ることで救われている」 これは、かたりべの仲間の多くがよく口にすること。 かたりべの前夜は眠れない。 また緊張して、言葉を噛むだろう。 でも、これが「慣れ」てしまったら、 自分は引退する時だと思っている。 流暢にではなく、 本気でなければ、 聴き手には伝わらない。 Break a leg !!
2017年07月27日
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・・・・ってのが、わたしにはどうしてもわからないのです。 あんまり年賀状なるものを書く習慣がないからでしょうか? わたしには、年賀状だけのつきあいって人はほぼいません。 2~3人くらいかな? 親しい人で送ってくださったり、気まぐれでわたしから送ったり、 お世話になった人ならお礼のタイミンが下なさっていれば送ったり。 だから、魂のこもっていない、どうでもいいような内容のメールのやりとりには、 時間と労力の無駄を感じます。 ちょくちょく会える人なら、 そこで、メールのやりとりで不足しているところは補えますが、 メールがメインで付き合っている人は、 普通に会う人の何倍もの熱意と労力をかけなければ、 何も伝わらないと思います。 メールを密にやりとりしなくても、 通じ合える人もいます。 それはお互いを尊重しているから。 信頼しているから。 きっとお互いがお互いのことを大切に思っているから。
2017年07月12日
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