『 算数の授業で教えてはいけないこと,教えなくてはいけないこと
』
(正木孝昌、 黎明書房
、2009、2000円)
この本、すっごくよかったです!
正木先生の本は初めてでしたが、タイトルに惹かれて購入しました。
子どもの『 たい 』を大事にする素晴らしい実践をされている先生でした。
====================== 授業は子どもたちの『 たい 』によって成立します。
『 たい
』があったほうがいいというのではありません。
なくてはならないのです。・・・略・・・
『 たい
』とは,子どもたちが『やってみ たい
』『調べてみ たい
』
『計算してみ たい
』などの『 たい
』です。
(本文40頁より)
======================
具体的には、次回のブログ記事から引用していきたいと思います。
「この授業で」「こんな工夫をしたら」
子どもたちの『たい』を引き出せました!というエピソードが、セリフなどを含めた臨場感ある描写で
書かれていました。
読んでいて、「おおっ。これはおもしろいなあ」とうなりました。まるで自分が授業を受けているような感覚でした。
こんなにおもしろく、ワクワクする授業内容を知ったら、自分も同じような授業をしたくなってたまらなくなりますよ!
正木先生の本は、どんどん他の本も読んでいきたくなりました。
なので、2冊、ネットで追加注文しました。1冊は子ども向けの本です。
これから読むのが楽しみです。
『 算数の授業で教えてはいけないこと,教えなくてはいけないこと
』
(正木孝昌、 黎明書房
、2009、2000円)
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
筆算、九九、分数、図形、速さ、グラフなど、自らの授業を振り返りつつ算数の教え方の極意を語る、読み出したらやめられない感動と驚きの正木算数ワールドにご招待。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 教えるということ(教えてはいけないこと/引き出して教える ほか)
/第2章 計算を教える
(筆算を教える(1)─二年生のたし算指導をめぐって
/筆算を教える(2)─わり算をめぐって ほか)
/第3章 図形を教える(直角を教える/平行を教える ほか)
/第4章 量と測定を教える(長さを教える/速さを教える ほか)
/第5章 資料集めを教える(棒グラフを教える)
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