ちょっと空きましたが、続きものの「読書メモ」の続き。
1日1分元気になる法則
』
(福島正伸、中経出版、2010、1300円)
今回が、第4回です。
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『 1日1分元気になる法則
』読書メモ4 (p84~p)
(・は本の記述の抜粋、 #の緑文字
は僕のコメントです。)
・ 信頼
されたとき、
人は信頼に応えたいと努力する。
・「その社員を 信頼する勇気を持つこと 」
・リーダーや上司になる人は、
人を信頼して、受け入れる勇気
が必要
・たとえば
「 今日も会社へ来てくれてありがとう
」
と思いながら、
朝のあいさつをするかしないか
#ドキッとしました。
そんなこと思いながら、あいさつしてません。
というか、人によって、自分が避けられていそうな人には
あいさつをするのを自分から避けています。
それに対して、
「今日も来てくれてありがとう」とか
「今日も出会えて、よかった。/ありがたい。」といった
感情・・・
これは、対極にありますね。
これを読んで、そう思いたい、そうありたい、
と思いました。
"To be, or not to be."
そうあるか、それともそうあらないか、
そういう、あり方が大切である。
「あいさつをする」という行為の裏側にある、
感情のあり方が、試されている、と思います。
(誰に?(^_^;))
・自分が成長することの楽しさがわかってくると、
他人の長所からひとつでも多くのことを学びたくなってきます
。
そして、「 ありがとう、教えてくれて
」というふうに、
自分が学ぶべきことに気づかせてくれる他人に、
感謝したくなってくる。
・ 相手の欠点からも、学ぶことができるようになる
・
= やる気にさせる
↑
上司が部下から学ぶ
・新入社員が話す内容を聞いて、
上司は、自分が新入社員だったころのことを思い出して
「おれも、そういう気持ちで、この会社に入ったんだったなあ」
と、志を新たにする。
・若い社員の持っている情熱や純粋さ、吸収力などを見て、
上司が自分に足りないところを反省し、成長につなげます。
そういう上司がたくさんいる会社ほど、
若い社員も学ぶ姿勢を持つ
#学校も同じ。
教師が学ぶ姿勢を持つなら、
子どもは学ぶ姿勢を持つだろう、と思います。
子どもから学んでいたか。
今日も、反省です。(>。<)
△上司が 教えることばかりを意識していると、
部下の欠点ばかりが気になってしまいます
。
◎相手の長所を見ても、短所を見ても
学ぶことができると考えると、
それぞれに個性を認め、尊重し合うことができるようになる。
(p95まで)==========================
この本、学ぶことが多いので、引用が多くなっています。
これでもかなり厳選しているのですが・・・。
まあ、それはそれとして、このままこの本の読書メモは続けていきます。
次回の更新も、お楽しみに。(^0^)
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