今日は 土曜参観 と、 音楽鑑賞会 でした。
中学校吹奏楽部の評判の高さは聞いていました。しかし、予想以上に素晴らしい演奏でした。
物おじせずに堂々とパフォーマンスする姿。
かぶりものやアイテムなどをふんだんに使用。聴衆受けする選曲、「マリオ」のステージ曲メドレー。
みんなで楽しく盛り上げようとする笑顔。それでいて真摯な演奏。
大変刺激を受けました。
11月の音楽会、今日の名演に負けないよう、
がんばりたいと思います。
それでは、以前から続いている野口先生の本の読書メモです。
『 教師の作法 指導
』
(野口芳宏、さくら社、2009/12、1700円)より
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『教師の作法 指導』読書メモ7 (p80~97より)
・本当に恥ずかしいのは
「できないことをそのままにしておく」こと、
あるいは「できない自分」にあれこれ言い訳を付け、
ごまかしてしまおうとすることです。
#今週はいろいろあったので家でゆっくりしたい。
でも、少々デカい持ち帰り仕事があります。
できない言い訳がいろいろ浮かんできてました。
これを読んで、「いかんいかん」。(^^;)
それと、この記事を書いているときに、
操作ミスでいっぺんこの先が全部消えました。
かなり書き進んでいたのですが・・・。
それを言い訳にせずに、もう一回書こうと思います。(^。^;)
「 原理原則で叱る 」
・同じ事を3度言われても改善の姿勢が認められない時
・口先だけの反省などは、何百回繰り返しても意味がない。
ただその場を逃れようとするだけの、人の信頼を裏切る行為です。
・保身のための「禁止」をしていないか?
・校外学習のときにカメラ等を禁止するのではなく、
「どんな高級なものを持ってきてもいいよ。
ただし失くしたり壊したりしたら、それは自分の責任だ」
・子どもに 「 自己責任 」の重要性 を教えていくこと
・やみくもな「禁止」を意識的にやめていく=「禁止の禁止」
・堂々と対応すればいい
「 正対正視して話す 」
・誰が相手であっても
話す時は 真正面から目を見て
・一人ずつの顔を見る。
・正面から対峙して、正面から視る。
・教師が「正対正視」すれば子どもも注意を促され、
電気のスイッチが入るように双方の極がつながり、
意識が双方向的に流れ出します。
#話す時、相手の話を聞く時、
「目が泳ぐ」ことがあります。
自覚してますが、自分のできていない点です。
この、「正対正視して話す」は、とてもシンプルだけど、
僕の課題を見事に一言で言い表している気がします。
「断じて目を見て話せば、
鬼神も目をそらす」?
こちらからそらさないようにしたいものです。
・大声を出す必要はありません。
・やさしい声で穏やかに、
しかし視線はしっかりと
子どもの目をとらえて話す。
・短く、端的に、ズバリと話す
「マルの多用、テンの節約」
「ズバリ、一言で」
話法を鍛える
・意識してゆっくり話す
・間をとる
たとえ自分で解を示すつもりだったとしても、
数拍置いて、 聞き手が考える「間」をつくる
。
(p97まで)========================
「マルの多用、テンの節約」は、ブログを書くときにも心がけています。
一度書いた文を遂行する時。なるべく2文を1文に、「マルをふやす」ようにしています。
僕は性格的に「書き言葉」の方が「話し言葉」より得意な気がします。
そこで、まず「書き言葉」を鍛えて、
それから「話し言葉」に生かそう、というのが僕の方向性です。
ブログの文を書くことも、長い目でみれば、僕の「話し言葉」を鍛えることにつながっているはず!
そう思いながら、また次回に続きます。
次回も、読みに来ていただければうれしいです。![]()
↓(^0^)いつも読んでくださって、感謝します!
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