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オークションで庖丁を探すと、たくさん出てくる。しかし、これは!と思うものは多くはない。その点では、堺屋さんのオークションは申し分ない。他、二店、良い庖丁のオークションがあった。堺屋さんは、受注生産の庖丁を四種出している。申し込みは、本日まで。錆び難さ、砥ぎ易さは申し分なし。八角水牛柄付きで握りやすい。研ぎ易さと切れの鋭さを備えた鋼白紙一号を使った庖丁。焼入れが難しい鋼。小さいが良く切れ、扱いやすい。好評の洋庖丁。黒檀柄の付いた高級三徳庖丁。銀紙三号鋼は錆び難いので、柄も長持ちする黒檀は良いかも。
2005年08月31日
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一段だが、桐の衣装箱の共同購入がある。こちらのは、密閉度が高く、職人技を感じる。オンラインきもの見本市さん京都きもの市場さんの幅のある反物
2005年08月30日
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京都へ出張のとき、使ったホテル。地下鉄四条駅からも近く、宿泊費も安め。こちらも、四条駅から近く、しかも、ローソンのすぐ側。上のホテルのすぐ近く。
2005年08月29日
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昨日、酢〆にする際、残りの秋刀魚には、塩を振っておいた。一塩の秋刀魚である。魚焼き器で焼いたが、脂が滴り落ちた。秋刀魚の塩焼きに合うお酒は何だろうといろいろ試しているが、今まで、良いと感じたのは、ブルゴーニュのピノ・ノワールである。滴る脂に、ワインの酸と渋みが合うようだ。まさかとは思っていたのだが。田崎さんが、鰻の蒲焼にピノ・ノワールを薦めていたので、まぁ、秋刀魚はダメでもともとと思いながら、試したら、意外に良かったと。他にも、良いものがあると思うが。。。
2005年08月27日
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金曜日の晩酌。肴は何にしようとスーパーへ出かけると、型の良い秋刀魚(180g超)が目にとまる。しかも、まだ、箱を開けたばかりで、氷も剥がされていない。一尾98円。これなら、外れても、良いと思い、四匹購入。一尾は、酢〆にするべく、三枚におろし、塩を当てる。肝も良い状態であったので、腸などを除き、ペーパータオルの上に乗せ、塩を当てた。三時間ほど冷蔵庫に置き、酢で〆た。今の時期、一升壜を開けて、室温で二週間も置くのは、相当丈夫な酒でも、味がぼんやりとする。何か、秋刀魚に合いそうな四合壜の酒はないかと考えると、を思い出した。冷蔵など一切せずに、北関東南部の高温の夏を何度も越した酒である。見ると、8年3月とある。9年前、軽井沢の酒屋さんで買ったもので、軽井沢で呑もうと思っていたのだが、そのまま持ち帰りとなり、以来、熟成酒として、暗い場所に置かれていたもの。封を切り、錫のちろりに移すと、黄金色の液体から、木犀を感じさせる香りが上る。随分と色が着いているので、驚いた。燗をつけ、熟した酒だけが持つ、木犀用の香りに、米の甘みがぐっと押し寄せてくる。秋刀魚の酢〆にも合うが、中落ちの酢〆を焼いたもの、腸を焼いたものとの相性は、日本人であったことを幸せに思った。何度も試しているが、を5年以上、置いておくと、すばらしい熟成酒になる。十年経ったものも呑んでいるが、5年を超えると、変化が少ないようだ。生酒だが、缶の密閉性の高さが良い効果を生むようで、長期熟成酒研究会に、関東学院大学の先生が持ち込んで、良い成績を収めたとメイルで返事を戴いたことがある。「牧水」を醸す武重本家酒造さんは、の大澤酒造さんのすぐ側にある。以前、大澤酒造さんを訪ね、外へ出たら、武重さんがあるので驚いたのである。旧中仙道の鄙びた寒村にある酒蔵。それぞれの持ち味を生かしながら、次代へと味の歴史を伝えて欲しい。
2005年08月26日
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香りの高い清酒、あるいは、生酒を呑み続けると、飽きてくる。疲れてくるのである。おそらく、嗅覚が敏感からであろう。また、生酒は刺身との相性も難しいようで、これも清酒が進まない要因の一つかもしれない。吟醸酒ブームと言われた時代、燗酒はタブーとも言われたが、酸の豊なお酒を燗をつけると途端に全体の印象が丸くなる。いわゆる生もと系のお酒がそれに当たり、生もとと山廃がある。現在では、御蔵の個性を主張するために、多くの御蔵が山廃を造るが、昔から造り続けている御蔵のものはさすがに昔日の長がある。香りも豊で、味とのバランスの良いものはである。これより、さらに味が欲しかったら、を良い。私が清酒を呑み始めた頃は、まだ、純米酒はもたっとしたものが多く、純米吟醸の範疇も今ほどは充実していなかった。香りも豊かで、味とのバランスがよい酒としてはお薦めである。香りがくどいようなら、をお燗をつければ、大抵の和食に合う。山廃のお酒を一番教えてくれたのはである。私の家から一番近い御蔵でもあり、お酒のことをいろいろ教えても戴いた。初めて呑んだ山廃のお酒が、「天狗舞」山廃吟醸であったため、まったく印象の違う酒に圧倒された。特に、は、冷やして呑むと、ひたすら辛く、また、胡桃に感じる渋さを持った酒。香りも、いわゆる吟醸香、果実香はない。ところが、人肌程度に温めると、ぐっと甘みが広がる、驚いた。味の豊かさを求めた吟醸であり、御蔵の方々曰く、丹念に丁寧造っている=吟醸なのだ。さらに、は、純米大吟醸であり、三年以上熟成させものである。山田錦のものもあるが、若水のものもある。専務にどちらが好きと問われ、私の酒仲間は、利き酒をして、一斉に若水のものを指差した。品評会に出品されるような大吟醸酒を想像している方々には全く異次元のものだろう。この大吟醸もお燗をつけると、味の伸びを感じる。おもしろいことに、ブルーチーズとの相性が良い。山廃では、有名な、そして、歴史の長いのがで、味に奥行きがある。これも、食事の邪魔をしない。意外であったのは、「鳴門鯛」の山廃純米である。甘み、酸味とも濃い。これは好き嫌いがでるだろうと思った。「鳴門鯛」大吟醸は、すっきりした辛口で、吟醸香も豊かな酒なので、違いに驚いたのである。「不老泉」の山廃純米酒三年熟成もすばらしい。なぜか、扱っている店がなくなってしまったらしく、写真や商品説明が上げられない。「鳴門鯛」も扱い、「白鷹」を丁寧に販売している、 【旨い地酒&焼酎 酒味の店】 楽天市場内では、プレミアムを付けられて販売されている焼酎も多い。こちらも良心的なお店のようだ。
2005年08月25日
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今から、17年程前、花菱新前橋店に連れられ、スーツを初めて作ってもらった。家庭教師のお礼にとのことだったらしい。以来、自分の身体に合うので、何着か作った。当時、田舎では、A7サイズは豊富にはなかったし、また、量販店も、セレクトショップなどもなかったので、重宝した。今は、既製品も豊富になり、買うのに不自由はない。それでも、花菱のスーツを着ると、身体に沿うので、着易い。近くのお店で採寸もできる。既製品ではなんとなく合わない方、枚数が必要な方にはお薦め。また、今回は女性用の生地も豊富である。
2005年08月24日
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山田平安堂さん、やはり、良いものを持ってる。熨斗模様は、きものなどにも使われるおめでたい柄。日本の意匠のすばらしさを感じる。さすがに、購入は難しいが、目の保養に。(^_^)
2005年08月24日
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楽天市場一の老舗呉服店になってしまった きもの・まるとも 太っ腹?店長の大塚さん、月末のポイント10倍を行うとのこと。片貝木綿も出ているので、ねらい目。
2005年08月24日
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恒例の堺屋さんの庖丁オークション 今回は特に左利きの方にお薦め。錆び難い、しかも砥げる鋼の銀紙三号鋼の三徳庖丁。家庭用には最適。 銀三三徳庖丁+まな板+砥ぎ器 和庖丁、右利き用の基本的な構成。 刺身+出刃+三徳 玄人用の身卸庖丁八寸出刃庖丁八寸青一鋼 堺包丁オークション 黒檀柄・刺身包丁300ミリ左利き用の和庖丁の三丁揃え左利き用刺身庖丁八寸左利き用柳刃庖丁尺一寸
2005年08月23日
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楽天市場は、産地直送が強みと思っていたが、得手不得手があるらしく、産地直送でも?と思うことがあった。その代表が秋刀魚である。もちろん、鮮度は十分なのだが、大きさが。4Kgの箱で取引きされるようだが、16本入れ、18本入れと呼ばれるものを見ることは滅多になかった。懇意にしていた魚屋さんが店を閉める前は、毎年、今頃になると、18本入れ、200g超のものを一尾600円から700円程度で購入し、七輪に炭を熾して、焼いていた。店仕舞いしてから、そうした秋刀魚に出逢えずにいた。今年は、型も良いようで、いくつかのお店で、扱いがあるようだ。これらなら、身が厚く、幅も広く、脂も滴るだろう。
2005年08月22日
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京都きもの市場さんのメイルを見たら、特選本場大島男物アンサンブル割り込み式の文字が目にとまった。確かに、男物の大島紬の割り込みは珍しい。以前、日本橋高島屋にて、宝玉織なる疋物を拝見した。本割り込みで織のに相当の日数が必要と聞いた。私のお気に入りにある大島紬 精華柄はふもと紬工房さんのものも、柄としては、すばらしい。宝玉織は、この柄が全体に斜め45度に傾いたものとなり、本割り込みになるようだ。価格も、精華織の三倍以上だった記憶がある。女性物は、例えば、こちら。オンラインきもの見本市さんに、博多帯が入荷したようだ。宝尽し、かまわぬなど、お洒落なものがある。
2005年08月22日
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今だけの味、旬の味が届いた。白山だだちゃ豆である。五年位前に知り、以来、毎年楽しみにしている。今回は木川屋さんのもの。最初に、だだちゃ豆のおいしさを教えてくれた店で、以前から、山形の酒を買っていて、信頼の置ける店であったことにも依る。ところが、不作で、木川屋さんで買えなかったことがあり、清川屋さんのものを購入したことがあるが、良い豆だった。もう一件、別の店でも購入したが、そちらのは堅かったことがある。こちらは、名前が入っているので、より高級なのかも?枝豆には、ビールと良く言われるが、この豆なら、ビールでなくても、ワインにも清酒にも合う。軽い、辛口の夏向きの白ワインなら、豆の甘み、そして、枝豆特有の香りも引き立つ。
2005年08月21日
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NHKの生活ほっとモーニング の7月14日放映分で、阿藤快さんが紹介し、とても興味を持ったのが鯖のへしこ。オークションにて、落札したので、ついでに、鰯も購入した。酒の肴が切れたので、鰯のへしこを食べてみようと朝から決めていたのだ。糠を落とし、さっと洗って、ペーパータオルで拭き、グリルで炙る程度に焼く。脂が滴り、香ばしい香り。しょっぱい、けどうまい。鰯の味が濃縮された感じ。アンチョビに似た旨さがある。清酒が好きな方、ご飯(白米)が好きな方にはお薦めである。一合の半分、五勺あるかどうかのの燗との相性は滋味深いものだった。酒が足らないので、アルコール度数が14度の本醸造も合わせたが、淡い酒では負けてしまう。「白鷹」あたりが良さそうな予感。アンチョビに似た旨みがあるので、ひょっとすると、パスタソースに使うと旨いかもしれない。鯖のへしこも楽しみ。
2005年08月19日
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作務衣と甚平の共同購入が始まってる。枚数は必要な人には良いかもしれない。思えば、私も、作務衣から和装に入ったが、今はほとんど着ることもなくなった。安いなぁ、昔、デニムの作務衣一万円だったものなぁ。刺し子織のも持ってるが、一万五千円だった。こちらは、暑いとき、湯上りに着て、そのままパジャマに。(^_^);;雪駄のオークション、牛革を編み込んだものなら、良いなぁ、入札と思ったら、M寸。(;_;)
2005年08月18日
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盆中、毎日晩酌していたら、「清泉」も最後の二合を残すのみに。ところが、このおしまいの二合が旨かった。空気との馴染みが良かったのか、あるいは、底に旨みが溜まっていたのか、米の甘みを感じながらも、すっと後味が切れる酒になっていた。一升壜ならではの楽しみでもある。もう十年も前、「東北泉」斗壜の底がすこぶる旨かったことがあるが、底の酒は旨いのだろうか。鯵の開きの骨の上の身の薄いところも旨いが、鯵の丸干しは旨いと思う。今の時期、焼き物としては、たかべが最高である。近所の魚屋が閉める前は、年に一度は食したが、今は、姿をまったく拝めない。さすがに、今が一番の時期、しかも、お江戸の価格となると、ちょっと手が出ない。
2005年08月17日
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終戦の日。本当は敗戦の日とした方が良いのでは?とラジオの声に思わず納得した。家でも、私の伯父が戦死している。実際には、栄養失調で、病気になり、帰国のための船が間に合わなかったらしい。何より、家族のことを思っていた長男だったと聞く。ラジオでは、秋山ちえこさんのかわいそうな象、そして、森山良子さんのさとうきび畑が放送されていた。そして、正午、伯父を想い、合掌をした。#写真でしか見たことはないが。。。薄刃庖丁、そして、銀三剥きもの庖丁にて、内曇の状態を確かめた。庖丁で、内曇を用いるのは、本霞仕上げの化粧砥ぎのときのみで、通常は使われない。主に使われるのは、刀剣である。内曇にも、地引き用、刃引き用がある。地引き用にて、庖丁の地金の部分を砥ぐと、引き込まれるような鏡面になり、刃引きにて刃を研げば、白く霞がかかったような、あるいは霜が降りたようになる。地は黒く、刃は白くと言われる所以である。地引き用内曇や菖蒲谷で、合わせ庖丁を砥ぐと、地金と鋼の境界がくっきりと出る。これらより荒い仕上砥石では、大抵、鋼部分が鏡面のようになり、地金部分が白っぽくなる。しかし、地引き用内曇や菖蒲谷で砥ぐと、地金部分も鋼のように光り、結果として、境界がくっきりと現われてしまう。はじめは、驚き、この状態も良いものと思ったが、刃引き用内曇をかけてみた。すると、上に書いたように、白くなる。今回は、本霞と同じく、地金の部分を白くした。すると、今までの庖丁の見栄えが良いものに。なるほどなぁと合点した。悠長に、包丁砥ぎをして、改めて、平和のありがたさを思った。対馬砥石も、庖丁に適していると聞くが、今では、幻の砥石。これの小さいものが、硬い仕上砥石の名倉として見る程度であろう。内曇で検索すると、こちらが出てきた。さすがに、これは刀剣用。
2005年08月15日
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週末、お酒を呑むのは楽しみでもある。しかも、暑い日が続いている。梅酒を食前酒として楽しむも、週末は、清酒かワインが良い。でも、生酒はなく、ワインも冷えてない。本生(生々)のこれでも注文すればよかったかとも思った。どうしようと思いながら、軽めのを呑むことに。「夏子の酒」で有名になった久須美さんとこの酒も、プレミアが付くことが多い。正価(御蔵の希望小売価格)で買えるなら、良い酒と思うが、数百円でも高いと買わない。暑いにもかかわらず、錫の銚釐で燗をつけ、佐藤阡朗さんの馬上盃で口に運ぶ。甘いメロンの香りに、ヒネ香が混じるが、香りの甘さはあるものの、すっきりとした呑み口で、後味も淡白。暑いから、辛口の酒をと選んだものの、あまりにもの淡白さに、ちょっと、拍子抜けした。それでも、新潟酒によくみられる、熟成不足に伴う渋みのようなざらつきが全く感じないのは嬉しかった。ゴーヤなどとともに。このチーズを食してから、清泉を呑むと、酒が甘く感じる。
2005年08月12日
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鰹節用の鉋が切れなくなった。いつか砥ごう、いつか砥ごうと思いながら、半年近く経ってしまった。実は、鰹節用は二丁ある。箱付きのものは職場に置いてあるため、家に持って帰るのを忘れると、砥げないのだ。それを休みを利用して、ようやく砥いだ。ベスター700番(セラミック砥石)、キング1200番、スエヒロ3000番、大平白巣板、愛宕山の順で砥いだ。切れなくなっている部分、刃先が微妙に毀れている部分をベスターで除く。やや返りが出てきたところで、キングに替え、ベスターの砥ぎ目が無くなるまで研ぐ。そして、スエヒロに替える。ピカピカではないが何となく顔が写るくらいの鏡状に。これで、仕上りとしようとも思ったが、仕上砥が気になり、大平巣板と愛宕山で砥いでみた。やはり、巣板は良くおろす。大工さんをはじめ、玄人の方が好むのがわかる。しかし、その分、荒いようで、鏡面にヘアラインが入ったように見える。では、愛宕山はどうだろうとかけてみる。巣板より、細かい。研磨力が弱いかとも思ったが、そうでもない。なかなか良いようだ。次回は、これで、鋼の庖丁を砥いでみよう。大分前、青紙スーパー鋼の庖丁を購入したときに薦められた砥石。確かに、よくおろすが、減りも早い。ちょっと粗めに感じるので、1,000番位の方が良いかも。無難な砥石。1,000番でも十分かも。同じ砥石は存在し得ない。私の持っているものより、大型で、色が濃い。私のはこれより大きい。正本山と呼ばれているものより、粒子が粗いように感じる。
2005年08月11日
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数年前、豆腐は、スーパーの特売品との認識が強かったためか、あまり良いものに出逢うことはなかった。最近は、それなりにうまいと思われる豆腐も、随分と販売されてきた。ざる豆腐、豆乳仕立てなど、結構、うまい。鰹節を鉋で削り、醤油を滴々と垂らし、口に運ぶ。豆の旨みが広がり、ホッとする美味しさ。ここで、醤油の力を感じる。もちろん、うまい豆腐は、醤油なしでも、また、塩と白胡麻油でも良いが、醤油の旨さを一番に感じるのは豆腐であろう。何度も紹介されているが、この黒豆の醤油はうまい。 ざる豆腐のオークション!もう十年近く前、山形のあおばた豆腐を食べたが、旨かった。甘かった。今はどうしたかなぁ。
2005年08月10日
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山田平安堂さんから、蒔絵の重箱の案内が届いた。職人の技が遺憾無く発揮されている。昔のお金持ちは、こうした重箱も季節毎に持っていたと聞く。今なら、仕舞うのにも困ってしまうだろう。私に漆器を教えて下さった師匠は、無地のものを薦めた。季節を問わず、使うことができるからだ。今では、佐藤 阡朗さんのものをはじめ、小野寺 公夫さんのもの、木地師 佐竹 康宏さんのものも持っている。塗り立て、塗りっ放しのものは、使うに従って、美しくなる。器を育てる喜びがある。汁椀が揃ったら、揃えるとおもしろいものに、応量器がある。元々、坊さんのための器であるが、重ねられ、しかも、揃っていると何とも様になる。小野寺さんの個展で、すばらしいものがあったが手が出なかった。育てる楽しみは、革の鞄にもある。最近は、革の鞄は重いと敬遠されているが、良いもの、そして、うまく使い込まれたものを見ると、持ち主を見てしまう。使い手がものに現われる。以前、山中の佐竹 康宏さんを訪ねたとき、小千谷縮+パナマ帽、そして、塩化ビニールのボストンバッグだった。トランクを持てば良いのにと言われたが、それなりのものを見つけられなかった。今、ここにあるが、うーん、トランク貯金をするか、宝くじでも当たらないと。
2005年08月09日
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月例で行われている文庫革のオークションが始まった。小銭入れ、がま口、キーケースなど、個性的なデザインのものが出品されている。革の小物好きにお薦め。文庫革 大関のオークション
2005年08月09日
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堺屋さんの高級庖丁のオークションが始まっている。玄人用のものが中心であるから、切れはすばらしい。
2005年08月08日
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毎年、八月第一土曜日が花火大会である。20年程前は、今ほど、各地で、花火大会が多くはなかったため、相当に賑わった。北関東一とも言われていた。今でも、二万発は打ち上げられる。川幅が狭いため、尺玉が一番大きい。しかし、以前から、言われていたことだが、仕掛花火が有名なのだ。最近は、スターマインと呼ばれ、花火師による差異も少なくなったように感じるが、今年は随分と仕掛けがなされ、おもしろい、びっくりするものが多かった。嬉しかった。浴衣姿の方が随分と増えた。足元を見ると、駒下駄は減り、ほとんどが右近型。中には、ビーチサンダル?と思える方も。気になるのは、やはり、姿勢である。浴衣に限らず、着物の場合、まっすぐに立たないと様にならない。私も、姿勢が決して良いわけではないが、ますっぐに立とうと心掛けている。普段着ているものにも依るのだろうが、相当に、暑そうにしている男(若者)もいた。浴衣は、木綿でしかも糊が利いてたりすると、結構、暑い。当日は、夕方になっても30度位あったから、辛かったかも。私は、小千谷縮にしているため、風が抜けて、涼しい。最高である。手軽に洗え、すぐに乾くのも嬉しい。
2005年08月06日
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昨日、一尾百円の鯵をスーパーにて購入。すぐに、酢締めにする予定だったが、時間がなく、できなかった。そこで、塩焼きに変更。塩をあて、洗い、もう一度塩をして、焼くだけなのに、うまかった。百円の幸せ。。。釣り物の鯵はうまいらしい。以前、愛媛の釣りものの鯖を食したことがある。関鯖に近いとの説明を受けたが、状態にも依ると思うが、ちょっと違った。価格も違ったが。
2005年08月04日
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ふと気が付けば、七月も終わり、花火や夏祭りの真っ盛り。当然、浴衣や夏物は、最終販売である。オンラインきもの見本市さんでは、浴衣のオークションを行う。男の下駄もオークションに。また、火曜チューズディ企画は綴れの帯。また、永浦さん(仙臺屋さん)のとこは、角帯のバーゲンを行っている。
2005年08月03日
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連日の暑さが堪える。ようやく家のゴーヤも成り出した。苦い、けど何となく元気が出る気がする。
2005年08月02日
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