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着付けを習い始めてから、すっかり着物のとりこ。 先日も図書館によったついでにこんな本があったので借りてきたんだけど・・・ ほとんどが振袖用の帯結びでした・・・がっくし(T_T)いくらミセスとはいえ、30過ぎたら振袖を着るのはキツイものが・・・・もっと早くに着物と出会いたかったなぁ・・・うちはビンボーだったから、七五三も成人式も着物なんて着れなかったし・・・やっぱり若いうちにしか着れない着物もいっぱい。ま、過ぎた事はしょうがないけどね・・・・
2009.03.31
英語の絵本です。ねずみの歯医者が、キツネの患者の治療をするという話。キツネは治療が終わったらねずみを食べちゃおうとたくらんでるんだけど、ねずみは知恵をつかってめでたしめでたしで終わります・・・っていうか、おそらくそんな感じ。(実はちゃんと読めてなかったりする・・・でも、私が今英語の絵本を読んでいるのは、英語学習の一環で、読むときに辞書はつかわない・・・というルールなので、とりあえず、今の理解ではこの程度のことしかわからなかったのさ!)
2009.03.30
おさるのジョージの英語版。今回はジョージがチョコレート工場を見学にいって、いたずらで、ベルトコンベアーの速度をあげてしまいます。でも、器用なジョージが仕事を手伝ったおかげで、仕事が速くすんで、めでたし、めでたし。
2009.03.29
おさるのジョージの英語版。シリーズの中でもちょっと厚めの本でした。・・・というのも、アルファベット26文字を、ジョージに説明してる内容だから。それぞれのアルファベットに動物をあてはめて絵が書いてあって、おぼえやすいかも(かなり無理のある絵もあったけど)そして、ちょこっと載ってる文章も、その説明してるアルファベットがあたまに来る単語を使っていて、絵本とはいえ、これはかなりの傑作物ですぜ!!
2009.03.28
着物好きの著者の着物にまつわるエッセイ。とにもかくにも、すごい!この人、いったいいくら着物についやしてるんだろう!って感じ。やっぱり着物を着る人って、財力が違うわ・・・私なんて、デパートとかの呉服売り場をチラッとのぞきに行っても、声すらかけられない・・・ちょっと高そうな帯や反物を見ようかなぁなんて思うと、店員さんが、「あんたの手が出るもんじゃないわよ!!!」って思っている雰囲気がバシバシ伝わってくるし・・・・まあ、いいけど。高い着物は手入れもお金かかるし・・・今は安いポリエステルの出来合い物も多いしね。もっと安かったら着る人も増えるだろうけど・・・着付けを習うのにもお金がかかり、着物も高い・・・では、そりゃ、着る人もへっちゃうよね
2009.03.27
着物を着る人のアンケート主体の本です。着物との出会いや、失敗談、着付けのちょっとした裏技などが書いてあって、結構面白い。私もどんどん着物にはまっていきそうです。
2009.03.26
着物だけじゃなく、小物とか、雑貨など、いろんなものが載っていてとっても楽しい本です。お店とかも紹介されてて、さっそくネットで照会して、お気に入りにいれちゃいました。替え袖や、なでしこショール、裾よけの作り方がのってたり、簡単な帯の結び方など、着物が着る人ならもっておいたら便利な本です。
2009.03.25
日常に着物を取り入れてるような著者です。着物にまつわる古い固定観念を捨て、自由に楽しんでる雰囲気が、本から伝わってきます。和柄の手ぬぐいを半衿にしたり、リボンで帯締めをつくったりと、なるほど~という、若い感性がつたわってきいます。たしかに、守るべき伝統もあるけど、自分なりに楽しむとか、アレンジもいいですよね。堅苦しく考えて敬遠してるより、まずは楽しんだほうがいいと思うし・・・もっと着物を着る人が増えれば、気軽に着れるようになるのになぁ・・・
2009.03.24
着物全般について、写真付で紹介してるので、勉強になります。着物のことなんて、本当に全然知らなかったので、いろいろな種類のあることや、小物の種類、色や模様など、本当に着物って多彩なんですね。ユニクロもびっくり!!って感じ。ユニクロとかで、浴衣だけじゃなくって、安いプレタ着物作ってくれないかなぁ・・・そしたら着る人も増えると思うんだけど・・・まあ、私も、お金をためて少しずつ着物を買い足していきたいな。まずは一着買わないとね。着付けの練習もできないし・・・
2009.03.23
振袖や帯、小物の写真がたくさん載ってるので、見てるだけで楽しくなります・・・でも、おそらくもう二度と人前で振袖を着る機会なんて訪れない自分の年齢が、悲壮感を漂わせます。あー、成人式に振袖着たかったなぁ・・・なーんて、30過ぎた今頃言っても後のまつり。それに、二十歳の頃なんて、大学行きながらアルバイトで学費と一人暮らしの生活費を稼いでいた時期だから、着物なんてレンタルする余裕すらなかったし・・・まあ、残念だけど、若い頃、あれだけがむしゃらに頑張っていた事も今となればまたいい思い出でもあるので、それはそれとして、今、この年齢で楽しめる着物をこれから着ていけたらなぁ・・・と思ってます。
2009.03.22
ちょっと字の多い漫画本みたいなものなんで、一気に読んじゃいました。面白い!プププ!なんたって、トニーがかわいい!・・・って思ってたら、最後のページに写真がのってました。漫画の愛くるしい雰囲気は感じられず、ちょっとごつい感じで、確かにこの顔で値切られたら、店員もうなずくしかないよなぁ・・・なんて・・・でも、海外って、値切るのって当たり前だもんね。日本人って、素直に買いすぎるのかしら・・・私も今度値切ってみようかしら・・・もしかしたら、外国人のフリしたほうが値切れたりして・・・
2009.03.21
ダーリンは外国人の2巻。今回もトニーの不思議さにせまってました。日本人が当たり前って思ってることが、外国人には不思議だったり、不快だったりするのね~・・・でも、その逆のパターンもあることだし・・・だいたいが、日本人同士でも価値観の違いはあるわけだし・・・意外と、日本人同士の価値観の違いなんかをこの本みたいに書いたら面白いかも・・・だれか書いてくれないかな。
2009.03.20
ショック・・・・さっき書いてた記事がエラーで消えてしまった・・・(T_T)私が野球を好きになったきっかけともいえる仰木監督。なんたって、仰木監督が監督になると、本当にそのチームって話題になるのよね。試合も面白いの!もっとも、この本を読むと、それが単なる偶然ではなく、仰木監督の計算があってこそってことなんだけど・・・・でも、本当に、本の中でも述べていたけど、ドラマチックな展開に縁のある監督です。そして、彼から育った名選手もたくさん!いまメジャーで活躍している選手のなかにも、仰木監督のもとで育った選手が多い。試合に勝つことももちろんだけど、どういう選手を育てたかっていうのも、監督の力を証明するものですよね。今年オリックスの監督に戻ってきたのに、今期限りというのは大変残念ですが、やはり監督業は体力的にきついんでしょうね。ただのファンである私も、優勝がかかった試合とか、日本シリーズは見てるだけでぐったりですし・・・・監督ともなれば、毎試合で、判断をせまられるキツイ立場ですし・・・でも、仰木監督のことですから、監督は辞めても、野球人の一人として、野球界のためにいろいろしてくれることと期待してます。
2009.03.19
今年2月に38歳で亡くなった著者の作品。自分の体験をもとに、ガン患者の心の葛藤などを描いていて、とても興味深い。自分が健康でいると、病と闘ってる人の気持ちや、死を宣告された人の気持ちって、なかなかわからないもんね。まあ、患者にしても、人によって受け止め方もいろいろだろうけど・・・人間、いつかは死ぬってわかってても、やはり死は怖いものです。死を目前にすると、生き方も変わってくるんだろうと思う。だから、死を乗り越えた人間って、その後の人生も変わってくると思うし。それ以上に、ちゃんと死を見据えた人生を送っている人は、ちゃんとした生き方をして、死を目前にしてもあわてないんだろうなぁと思う。私も、いつ死んでも悔いのない生き方をしたい・・・・と、こういう本を読むと思うけど、所詮凡人の私は、そんな立派な生き方は疲れるので、自己満足な生き方を続けているしだいで・・・・
2009.03.18
読んでて気持ち悪くなっちゃいました・・・今の若い子たちって、こういう生活おくってるのかしら?うーん・・・私には理解できない世界です。ピアスすら怖くてあけられない私ですから・・・
2009.03.18
著者と同じ名前の探偵が登場するミステリー。・・・とはいっても、探偵のほうはそんなに優秀な探偵でもなく、ミスもするし、見過ごしたりすることもあって、そこがなんとも人間くさい。まるで火曜サスペンス劇場か、土曜ワイド劇場のドラマのようです。でも、伏線となってる彫刻の面白さにも興味がひかれました。こんど美術館とかにいったら、「目」に注目したいとおもいます。最後はびっくりするトリックで、ミステリーも堪能できました。
2009.03.17
なーんだ・・・やっぱりお金かかるんじゃん!というのが私の感想です。まあ、エステや高級化粧品を買うというお金のかけ方は必要ないけれど、あるていどの化粧品は買いなさいね・・・・という本です。まあ、表紙の著者の写真は確かに肌がきれいだし、しわもほとんどないので、ある程度説得力はありますが・・・まあ、安い化粧品でも手入れしだいで高級化粧品に負けないという点はよかったかも。
2009.03.16
うーん・・・・私とこの著者の価値観って、かなり違う気がする!!というよりもほとんど対極!おそらく身近にいても友達にはならないでしょうね。英語を勉強したいという気持ちは一緒なので、読んだんですが・・・私は別にまわりからすごいと見られたいとか思ってないし、英語が話せない日本人をかっこ悪いとも思わないです。話せる人はいいなぁとは思うけど、特にすごいとは思わない。話せるだけの人はたくさんいますから、いまどき。話せるけど、話す内容をもってる人間のほうが少ないと思う。話題・・・とかじゃなくて、自分の意見をもってるっていうことだけど・・・まあ、著者は、私とは考え方が違うけど、自分なりの意見をもってるってことだけは共感します。
2009.03.13
昨年、本も映画も話題となったこの作品。やっと読んでみました。ふ~ん・・・というのが感想この手の作品、別に目新しくもなんともないような・・・主人公が高校生というところが、「死」というものを考えたり、感じたりすることが少なくなった現在の若者に受けたんでしょうか?今は核家族化が進んでて、祖父母と一緒に暮らさないので、「死」というものを身近に感じることができないですよね。私は祖父母と一緒にくらしていたので、祖父が亡くなった時はすっごく悲しかったけど、離れてくらしてたおばさん(祖父にとっては実の娘)やいとこ達は、見舞いにもあまりこなかったし、葬儀にすら出席しなかったりして、あまり悲しくないみたいでした・・・・一概には言えないですが、「死」というものを身近に感じてこそ、「生」の喜びも感じられると思うんです。まあ、流行にしろなんにしろ、「死」をあつかったこの作品が若者に受け入れられたのは、ある意味、いいことなのかな・・・と。
2009.03.12
「天国で君に逢えたら」の続編。順番守って読んでよかった・・・前作に比べると、文章もこなれてきてて、著者の成長ぶりもうかがえます。でも、著者は今年2月に38歳の若さで亡くなってしまったのですが・・・残念です。でも、考えようによっては、ガンにならなければ、本を書くこともなかったかもしれないし、死んだあとも、本の形として、彼の生き様は確かに残っていると考えれば、まったく悪いことばかりでもないのかな・・・と。ある日突然交通事故で・・・とか、通り魔殺人で・・・・というのも、まれな事件じゃなくなってる今日この頃ですから、何事も受け止め方ですよね。
2009.03.11
英語の絵本なんですが・・・日本語の絵本の英語版とはちがって、やっぱりわかりにくいね。話の展開からして、もう違うんだよね、日本と。なんとなく意味はわかったけれど、たいして面白くもなかったなぁ・・・ま、英語の勉強なので、いいけど・・・
2009.03.10
犬に骨をもっていかれた幽霊のお話。最後には骨が戻ってきて、めでたしめでたし・・・なんだけど・・・・絵本にしては絵がおどろおどろしすぎです・・・こ、こわい・・・・
2009.03.09
JAL123便墜落から翌朝の救助までの間に、いったい何が起こっていたのか。屍体の検視記録から墜落事故の全貌を解き明かす。あの事故における人道を無視した国の対応の異常さを浮き彫りにするシリーズ第3弾・完結編
2009.03.07
東城大学医学部付属病院は、米国の心臓専門病院から心臓移植の権威、桐生恭一を臓器制御外科助教授として招聘した。彼が構築した外科チームは、心臓移植の代替手術であるバチスタ手術の専門の、通称“チーム・バチスタ”として、成功率100%を誇り、その勇名を轟かせている。ところが、3例立て続けに術中死が発生。原因不明の術中死と、メディアの注目を集める手術が重なる事態に危機感を抱いた病院長・高階は、神経内科教室の万年講師で、不定愁訴外来責任者・田口公平に内部調査を依頼しようと動いていた。壊滅寸前の大学病院の現状。医療現場の危機的状況。そしてチーム・バチスタ・メンバーの相克と因縁。医療過誤か、殺人か。遺体は何を語るのか…。栄光のチーム・バチスタの裏側に隠されたもう一つの顔とは。第4回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作
2009.03.06
日本人離れしたウィットやユーモア、歯に衣着せぬ毒舌で読者を笑わせ、裏切り、挑発しつづけた米原万里の最後のエッセイ集。『読売新聞』日曜版連載ほか、池内紀との対談なども収録。
2009.03.05
「銀行が嫌いだから、金融庁に入った」。まじめで、公正。最も信頼される金融庁検査官、松崎哲夫。ある日、大合併による綻びが噂される大東五輪銀行の怪文書が届く。哲夫に下った、そのメガバンクへの査察命令。しかもそこは弟が勤める銀行で―。巨大化した組織の闇。金融庁VS.銀行。企業統治の心はどちらに。
2009.03.04
どんな人なのか知らないけど、有名な人ってだけは知ってた宇野千代さん。最近きものに興味があるので、読んでみたら・・・・流行の先端を担ってた方だったんですね。おばあちゃんのイメージしかなかったけど、様々な恋愛も経験したみたいだし・・・ドラマのような人生だったんじゃないでしょうか。この本には、昔の女優さんがモデルとして写真も載ってて、今や政治家として有名な扇千景さんものってて・・・若いときはきれいだったんですね~!!そりゃあ、昔を知ってるおじいちゃん達が投票するのもうなずけます。
2009.03.02
あの夏の大惨事から20年。なにが「真相究明」を阻んだのか? 未曾有の事故の原因、現場確定が遅れた理由、疑惑を呼ぶ自衛隊の行動、事故調査委員会が結論を急いだわけ…。ついにすべてが明らかになる!
2009.03.02
絵がかわいかったですね。それにしても、子供の頃に屋根裏とかにあこがれる気持ちって、みんな同じなんですかね。うちには屋根裏とかなかったけど、テレビに出てくる屋根裏とかにすっごいあこがれてましたもんね。
2009.03.01
書き残したのは嘘? 真実? 4年もかかって完成しなかった書下ろし小説、サイトに連載した旅行、合コン、妻との出会い…。アル中になり、ガンで亡くなった42歳の男の未刊行原稿のすべて。
2009.03.01
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