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2004年12月02日
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カテゴリ: 育児




「趣味は出産、特技は安産」で今までに5人のお子さんを毎回違う方法で出産し(ラマーズ法、助産院、自宅・・・)

育てていらっしゃるそうで、自称「出産オタク」のバースコーディネイターだという。

彼女が会心の出産だったと言う四番目のお子さんのお産は、ご主人に支えてもらって立て膝をついて・・・だったそう。

私が姫を産んだときと全く同じ!と嬉しくなってしまった。もちろん、こちらは30代後半での初産、彼女のように

「いきもうと思う間もなく、赤ちゃんは世に出て・・・」なんてことはなく、充分痛い思いもさせてもらったけど・・・。

そういえば、私が陣痛の強まる最中、助産師さんのアドバイスで仰向けになったり、横向きになってみたり、産む姿勢

を探していたときに、立膝をつく姿勢を選んだのには、助産師さんの助言の他に、たぶん何かの本で

「そういう姿勢のほうが重力にも逆らわず自然に産める」と読んだことが記憶にあったのも理由のひとつだった。

あれは、もしかしたらこの大葉さんのコメントだったかも・・・。大葉さん、ありがとう。お陰で良いお産ができました!



しかし・・・5人産んだことも立派だと思うけど、16歳を筆頭に3歳のお子さんを育てながら、バースコーディネイターと

していろいろな活動をされているとは、スゴイわ、と頭が下がる。わたしなんて、一人でも必死なのに・・・。

家庭の財政事情と私の体力が許せば、あと一人くらいはがんばりたいところだけど、どうなることかしら。

日本も手遅れにならないうちに、ヨーロッパとかを見習ってもっと児童手当とか子供を産んで育て易い環境を

整えてくれたらいいのに・・・とつくづく思う。そういや、もう7,8年も前になるがフランス人の知り合いは

「子供を3、4人も産めば安いパートの給料よりたくさんの手当てがもらえるから、それを目指すわ」と豪語してたっけ。

確かフランスの出生率はここ最近大幅に改善して、日本よりずっと良くなっていたと思う。

お金だけじゃないけど、現実問題としてやっぱり育児・教育費用はおおきいものね。












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最終更新日  2004年12月02日 16時01分07秒 コメント(2) | コメントを書く
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