1
![]()
ウィーピングスタンダードやフェンスなどで上手に仕立てて、花を咲かせないと、からみついて庭木にオレンジ色の花が咲くようになるのを、ご近所ウォッチングで毎夏しっかり見ています。ヒメノウゼンカズラ(姫凌霄花)なら鉢で楽しめると聞いていたので、一昨年の夏に、黄色いロート形の花を数輪咲かせている小さな鉢を、お花屋さんで見かけて連れ帰りました。→ 090619 090814 昨春、暖かくなって外に出されたヒメノウゼンカズラは、大きくなるのに忙しく、プロが育てたように、初夏から咲きませんでしたが、ホトトギスと一緒に晩秋まで、ポツリポツリと咲いていました。ヒメノウゼンカズラはノウゼンカズラの近縁種で、花色は濃いオレンジ色や緋色などがあり、長さ5cmくらいの花が枝先に10~15ほど咲きます。 090906 ↑ 090911 091015 花火のように見えます。ヒメノウゼンカズラも放置すると広がるそうですが、越冬するには5℃くらい必要で、軒下や室内に入れるためコンパクトにしなければならず、手に負えなくなることはなさそうです。まだ小さかったヒメノウゼンカズラは室内に入れましたが、一夏でけっこう大きくなった昨年は刈り込んで、軒下のハゴロモジャスミンの葉陰で無事に冬越しできました。 幾度かチラついた雪も、繰り返す寒暖の差も平気・・・丈夫な証拠。 ↓ 100420 090618 090909 夏の太陽の光を分けてもらったようなオレンジ色のノウゼンカズラにあこがれながら、ヒメノウゼンカズラは西日に黄金に輝いて、これはこれできれいでいいかな・・・ヒメノウゼンカズラ(姫凌霄花)の鉢植えでの育て方ノウゼンカズラ科ヒメノウゼンカズラ属(テコマリア属)、南アフリカ原産の非耐寒性常緑半つる性低木別名:テコマリア ●置き場所:日当たりのよい場所に。●水やり:鉢土の表面が乾いたら、たっぷりと。冬は回数を少し控えめに。やや乾燥した状態が好きです。●用土:水はけのよい土に。市販の培養土に、腐葉土を2割ほど混ぜて。(赤玉土に、緩効性肥料を適量混ぜて植えています)●肥料:春と秋に、3か月に1回くらい、緩効性肥料を置き肥します。●剪定:2~3月頃に、混みあった小枝を元から切り、元気のよい枝を3~4節残して切ります。花言葉:愛らしい夏の太陽の下花を郡開させるのうぜんかずら10.5cm夏から秋にかけ橙色あるいは赤色の大きな美しい花をつけます!!ノウゼンカズラ 9~10.5cmポット 1本夏中に咲く花 ノウゼンカズラ オレンジ花 0.1m前後 グランドカバーに
2010.04.21
閲覧総数 2201
2
![]()
ミニデンファレは、デンファレ(D. Phalenopsis)より寒さに強く、育てやすいですよとススメられましたが、タグにはD. bigibbumとありました。デンファレは、花の形が胡蝶蘭(ファレノプシス)に似ていることから、名づけられたデンドロビウム・ファレノプシスを略したもの。同じ花色なら、コンパクトな容姿をしているミニデンファレのメリーファンタジーが、置き場所の心配もないので、お花屋さんから連れ帰りました。このメリーファンタジーは、長日条件下で年中花が見られ、特に花の少ないこの時期に、中輪の花がたくさん咲きます。2つの鉢は昨年と一昨年に。同じ品種なのに花期がずれています。 ↑ 夏前に咲いた同じバルブの下の節に、また花がつきました。デンドロビウム・ファレノプシスのうちの、オーストラリア原産の小型原種ビギバムを中心に改良された小型種のミニデンファレ。プチケーキ、グローバルビレッジなどの品種は、低温に強く咲きやすいそうです。 ↑細長い葉はデンドロビウムに、花は胡蝶蘭(ファレノプシス)に似ている?ミニデンファレの育て方●置き場所:5月~9月は、戸外の風通しのよい場所に。真夏は30~40%の遮光をします。(風通しのよい、明るい日陰に置いてありますが、時々日が当たり、葉焼けしています)●水やり:初秋~初夏は、鉢の表面が乾いてから。初夏~初秋は乾きぎみになってから。真夏は毎日。冬は室温にした水を乾いてから。●用土:ミズゴケで。●肥料:春~秋に15℃以上あれば、液体肥料を10日に1回。●植え替え:1~2年に1回、5月~6月に新しいミズゴケで新しい鉢に。ミズゴケや根が傷んだら、15℃以上あれば、すぐに植え替えます。●冬越し:直射日光をさけて、明るい窓辺に。(最低10℃以上あったほうがいいそうですが、エコ室内で10℃以下の日も・・・)♪送料無料♪洋蘭アレンジバスケットE洋蘭 プレゼント お中元 敬老の日 お盆 お供え お彼岸 お祝い 新築祝い出産祝い 引き出物洋ラン デンファレ ミニ タマゴ 開店セール 0907 【鉢物 の鉢を工夫し、かわいく ランを気軽に楽しめるように】花付きの良い洋ラン【予約品】10月にお届け【D】ミニデンファレ♪送料無料♪ミニデンファレ グローバルビレッジミニデンファレ サマークラウド♪送料無料♪
2009.08.11
閲覧総数 13467
3
![]()
初夏に淡いピンクの小さな花が、枝分かれした細い枝の節ごとにまとまって咲きながら実をつけて、落葉後も残る濃紫の丸い実をつけた小枝が晩秋の風にゆるやかになびくムラサキシキブ。シロシキブ(白式部)はムラサキシキブ(紫式部)の実が白い品種で、花径3~5mmほどの小さな白い花は目立たずひっそりと咲くので、ヨウラクアジサイの陰で今年もみそこねてしまいました。 ムラサキシキブの4弁の淡いピンクの花もあまり目立たない ↓ 100610 100720 100711シロシキブやムラサキシキブは数多く咲く花よりも、晩秋に枝にびっしりついた3mmほどの真珠のような白い実や、濃い紫の丸い実の美しさに目を奪われます。この美しい実は年により、実つきが悪かったり、強い日差しに乾燥して落ちたり、晩秋に葉より先に落ちたりしますが、きれいに残った年はうれしいです。 090923 091017最初は小さな鉢植えだったシロシキブ(白式部)は、大きくなって日当たりの悪い東南の片隅に置かれていますが、それなりに実をつけてくれます。ムラサキシキブの小型のコムラサキシキブ(小紫式部)の実が白い、白実の小紫、小さな鉢のままコンパクトに育てたかったのに、剪定しても剪定しても大きくなって、なぜこんなに元気なのかなあ・・・シロシキブ(白式部)の育て方クマツヅラ科ムラサキシキブ属、耐寒性耐暑性の落葉低木、原産地:日本、台湾、朝鮮半島、中国●置き場所・植え場所:日当たりのよい場所に。やや日陰でもOKです。●水やり:鉢土の表面が乾き始めたら、鉢底から水がしみだすまで、たっぷりと。真夏は乾きやすいので注意。(庭植えも乾燥させると、実が落ちて、秋にがっかりします)●用土:鉢は水もちのよい土に。赤玉土6、腐葉土4の混合土に、緩効性肥料を適量、混ぜて。庭植えは特に選びません。●植え替え:鉢は根づまりを起こすので、3~5月に、1年に1回、一回り大きな鉢に。(庭の土で植木鉢に植えて、鉢から根を出しているので、植え替えもしないでそのままです)●肥料:特に必要ありません。鉢は芽が出る前と実が落ちた後に、緩効性肥料を適量与えます。●剪定:冬に伸びすぎた枝の先を切ります。混み合った部分や枯れた枝は短く切り落とします。ムラサキシキブの花言葉:聡明紫の実がとてもインパクトがあります!小紫式部(コムラサキシキブ)【5号】入荷日:7月27日店長超お勧め五つ星★★★★★♪販売中!庭木に最適!単品3.5号【ムラサキシキブ(紫式部)】緑葉女性に人気。紫色の実が美しい紫式部です。紫式部
2010.08.18
閲覧総数 5423
4

初夏から秋まで、先が尖った長楕円形の濃い緑の葉をつけた枝先に、厚い花弁の中央を副花冠で装った白い五弁花が次々と咲きます。6月15日の誕生花は、花が咲き終わるとわき芽を伸ばして次の花を咲かせる熱帯花木、セイロンライティア。花の名は、原産地と属名からで、セイロン(スリランカ共和国の旧国名)と、イギリスの植物学者William Wrightにちなんで名づけられました。 花言葉「清純」は、中心に王冠を抱く気品のある白い花のエキゾチックな美しさから連想してつけられたのでしょう。花言葉「清楚」は、じめじめした梅雨空の下ではすっきりとさわやかに咲き、真夏の暑さの中では涼を呼ぶ雪のように白い花色からでしょう。花言葉「内気の美しさ」は、濃緑色の葉の中にひっそりと隠れて咲く花の姿からきているのでしょう。 セイロンライティアは花数が多く、濃いグリーンの葉の中から浮かび上がるように咲く花も、葉に隠れて咲く花もありますが、純白の花の美しさが際立ちます。鉢植えのセイロンライティアは暖地の夏の照りつける西日の中を絶えることなく花を咲かせ、ブロック塀の横におくと、ブロックに残る暖かさで晩秋までちらほらと咲いていました。キョウチクトウ科ライティア属、非耐寒性常緑低木、原産地:スリランカ別名:ライティアセイロンライティアの花言葉:清純、清楚、内気の美しさ。セイロンライティアの誕生花:6月15日流通時期:ポット苗を夏に見かけます。園芸ネット プラス、花と緑の専門店 土っ子倶楽部、緑の風yamashoku、みんなの花屋さん ほのか、花みどりマーケット 楽天市場店、日本花卉ガーデンセンター annexさんにあります。
2019.06.15
閲覧総数 3088
5

春に、枝先に集まってついたつややかな深緑の葉のわきに、10~20枚の細長い花弁をひらひらさせたクリーム色の花が固まって咲き、8本の突起のある変わった実を結びます。誕生花のない花は、枝葉が線香や抹香の材料になる木、シキミ(樒)。木の名は、実の形からの敷き実とも、有毒なことから呼ばれた悪しき実の「あ」が省略されたともいわれています。 花言葉「猛毒」は、木全体に有毒物質を含み、食べれば死亡することがあるほど有毒な実を警戒してつけられています。シキミの実から抽出単離されたシキミ酸はタミフルの原料成分で薬になっていますが、有毒成分のアニサチンを多く含み、植物では唯一「毒物及び劇物取締法」で劇物に指定されています。 仏前に供えるために植えた2鉢のシキミは交互にしょっちゅう枝を切られて、大きくなれず花も実もつけないで、庭の片隅でひっそりしています。お寺のシキビは春のお彼岸の頃から咲き始め、初夏に実をつけています。シキミ科シキミ属、耐寒性常緑高木、原産地:日本、台湾 別名:シキビ、ハナシバ(花柴)シキミ(樒)の花言葉:猛毒。シキミ(樒)の誕生花:― 流通時期:苗木を秋~早春に見かけます。季の香(きのか)、千草園芸、苗木の専門店 グリーンでGO!、遊恵盆栽 楽天市場店、園芸ネット プラス、日本花卉ガーデンセンター、花と緑の専門店 土っ子倶楽部さんにあります。
2019.01.24
閲覧総数 4047
6

夏から秋にかけて、しっかりとした三角柱状の茎先から黄褐色の小穂をいくつも伸ばし、小穂が穂状になって、線香花火のように咲きます。8月30日の誕生花は、かつて子供たちの夏の遊び友達だった花、カヤツリグサ(蚊帳吊草)。花の名は、三角形の両端の茎を二人して裂いて広げてできる四角形が、蚊帳(かや)を吊った形に似ていることから名づけられました。 別名のマスクサ(枡草、升草)も、茎を両端から裂くと四角形ができ、子供たちが枡になぞらえて遊ぶことからつけられています。花言葉「伝統」は、古い時代に作物とともに入ったといわれ、昔から子供たちが田んぼの畦などで、生えているカヤツリグサの遊びを受け継いできたことをたとえたのでしょうか。 夏になると、カヤツリグサが時々庭で顔をのぞかせ、一度はびこると群生するそうなので、すぐ抜きますが、仲間の涼しげなシラサギカヤツリ(半耐寒性多年草)はベランダに置いています。カヤツリグサ科カヤツリグサ属、一年草、原産地:中国別名:マスグサ(枡草、升草)、トンボグサ(蜻蛉草)カヤツリグサ(蚊帳吊草)の花言葉:伝統、歴史。カヤツリグサ(蚊帳吊草)の誕生花:8月30日流通時期:カヤツリグサの仲間のポット苗を初夏に見かけます。季節の花 花心(Kashin)、トオヤマグリーン、石田精華園 楽天市場店さんにあります。 コルチカム
2012.08.30
閲覧総数 3338
7

初夏に、枝先の新緑の葉のわきに、雌花を取り囲むように穂状の雄花が上向きにたくさん咲き、翌年に小さなドングリが昨年の枝に実り始め、秋になると堅い実が褐色に熟して落ちます。10月16日の誕生花は、マテバシイの食べられる大きな実、ドングリ(団栗)。ドングリの名は、子供たちがコマにして遊んだことからのツムグリ(コマの古名)が転訛したという説と、トチノキのクリからのトチグリ(橡栗)が転訛したという説があります。漢字の団栗は当て字だそうです。ドングリはブナ科のコナラ属、シイ属、マテバシイ属の果実の総称で、マテバシイ(馬刀葉椎、全手葉椎)のドングリは大きく縦長のロケット型をしています。マテバシイの名は、葉がマテガイ(馬刀貝)に似ていることからという説と、もう少し待てばシイノキになっておいしい実が成ることからという説があります。 ドングリの花言葉「永遠の愛」は、毎年秋に実が山の動物たちに厳しい冬を乗り越えるための大切な食糧を与えることからつけられたのでしょうか。花言葉「もてなし」は、大きく寿命の長い木がリスなどに住処と実を与え、訪れる動物たちに実をいっぱい落として提供することからでしょう。マテバシイの花言葉「長寿」は、木の寿命が長く、厚い葉が3年くらい生きることからきているのでしょうか。それとも、花が咲いてから結実するまでが長く、昨年咲いた雌花が受精して冬を越し、梅雨頃から秋までかけてどんどん成長してドングリになることからでしょうか。 初夏に植物園のマテバシイを初めて見たとき、雄花のつぼみの下にもう小さな実がついていて、春には花が咲いていなかったので、不思議でした。秋の台風のあとに木を見上げると、枝にドングリはなく、木の下にまだ緑の小さなドングリと熟したドングリが落ちていました。ブナ科マテバシイ属、半耐寒性常緑高木、原産地:日本マテバシイ(馬刀葉椎、全手葉椎)の花言葉:勇気、力、長寿。マテバシイ(馬刀葉椎、全手葉椎)の誕生花:―ドングリ(団栗)の花言葉:永遠の愛、もてなし、愛は永遠に、勇敢。ドングリ(団栗)の誕生花:10月16日流通時期:苗木を秋~春に見かけます。花ひろばオンライン、ガーデンタウン、ガーデニングショップ四季の里、トオヤマグリーン、GRANDY、花と緑さんにあります。 ドングリノキ
2014.10.16
閲覧総数 31581
8

晩夏から秋に、長楕円形や卵円形などの葉の間からすっと伸びながら枝分かれしていく花茎に、紅やピンク、白の小さな花が穂状に密生して咲きます。7月31日の誕生花は、青色の染料インディゴの花、アイ(藍)。花の名は、青色(あおいろ)を略したという説や青(あお)が転訛したという説、青い汁があるからという説があります。別名のタデアイ(蓼藍)、アイタデ(藍蓼)は、タデ科の植物で藍染めの原料に使われることから呼ばれています。 花言葉「美しい装い」は、アイが衣服の染料として利用されてきたことからつけられています。花言葉「あなた次第」は、アイの葉によって白い布が淡い色から濃い色まで自在に染められることからでしょう。藍は染める回数によって色合いが変わり、色の濃淡によって、青藍(せいらん)、薄藍(うすあい)、濃藍(こあい)、紺藍(こんあい)などの様々な呼び名があります。 タネから育てたアイの葉は広皮針形で、ポット苗の葉は丸く、どちらもちぎると切り口が青く変わりました。タデ科イヌタデ属、春まき一年草、原産地:東南アジア、中国別名:タデアイ(蓼藍)、アイタデ(藍蓼)アイ(藍)の花言葉:美しい装い、あなた次第。アイ(藍)の誕生花:7月31日、9月12日流通時期:ポット苗を秋に見かけます。ギョリュウ 敬老の日 鉢花
2018.07.31
閲覧総数 8900
9

夏から秋に、茎先や先が尖って縁にギザギザ(鋸歯)がある卵形の葉のわきに、ピンクや白、赤色などの大きな五弁花が早朝に咲いて、夕方閉じます。7月19日の誕生花は、晩夏を彩る大輪の花、アメリカフヨウ(亜米利加芙蓉)。花の名は、北アメリカ原産のフヨウであることから名づけられました。フヨウは中国ではハス(蓮)の花の別名とされる漢名の木芙蓉の略で、フヨウがハスの花に似ていることからつけられています。別名のクサフヨウ(草芙蓉)は、仲間のフヨウやハイビスカスが木本性であるのに対し、草本性であることからきています。 花言葉「日ごとの美しさ」は、日々新たに次から次へと美しく大きな花を咲かせることからつけられています。花言葉「華やかな生活」は、赤、ピンク、白などの大きな花が葉に見え隠れしながら咲き乱れる様子をたとえたのでしょう。 アメリカフヨウは5枚の花弁が重なり合い、円形に見える花の中心に、おしべとめしべが合着して1本の花柱になって突き出しています。かつて育てた小さな鉢植えのアメリカフヨウは小型品種で大きくならないと思っていましたが、翌夏には背丈ほどに伸びて、びっくりするほど大きな赤い花を何日か一輪ずつ、咲かせました。アオイ科ハイビスカス(フヨウ属)、耐寒性多年草(宿根草)、原産地:北アメリカ別名:クサフヨウ(草芙蓉)アメリカフヨウ(亜米利加芙蓉)の花言葉:しとやかな恋人、日ごとの美しさ、はなやかな生活。アメリカフヨウ(亜米利加芙蓉)の誕生花:6月29日、7月19日流通時期:鉢花を夏に見かけます。フヨウ タイタンビスカス
2020.07.19
閲覧総数 3369
10

春に、剣状の葉の間から伸びた細くしなやかな花茎が最初のつぼみのところで急に曲がって、ラッパ形の紫色の6弁花が片方の茎に傾きながら6~12輪ほど連なって咲きます。2月13日の誕生花は、花のつきかたが独特なフリージアの紫色の花、フリージア(紫)。花の名(属名)は、19世紀のドイツの医師F. H. T. Freeseにちなんで名づけられました。デンマークの植物学者Christian Friedrich Ecklonが南アフリカで発見し、親友のFreeseの名をつけて紹介したといわれています。 花言葉「憧れ」は、紫の染料が貴重で、古くから高位の人が身につけるものとして尊ばれてきたことからからつけられたのでしょう。フリージアは黄や白、紅、赤紫、藤、オレンジ色などの八重咲きや巨大輪のフリージアを花壇や鉢で育てていましたが、それぞれ香りが違っていました。 庭の木陰に植えっぱなしの赤とピンクのフリージアが寄り添うように10年以上、同じ場所で同じように花を咲かせている横に、八重咲き混合をプランターから植え替えました。アヤメ科フリージア属、半耐寒性秋植え球根、原産地:南アフリカ別名:アサギスイセン(浅黄水仙)、コウセツラン(香雪蘭)フリージア(紫)の花言葉:憧れ。フリージア(紫)の誕生花:2月12日、2月13日、12月17日フリージアの花言葉:無邪気、清香、慈愛、親愛の情、未来への期待、期待、純粋、純潔、あこがれ。フリージアの誕生花:1月10日、1月18日、2月2日、2月11日、2月13日、2月14日、2月22日、2月27日、2月28日、3月13日、8月20日、12月17日フリージア(赤)花言葉:純潔、愛想のよさ。フリージア(赤)の誕生花:2月22日フリージア(白)の花言葉:純潔、あどけなさ。フリージア(白)の誕生花:2月2日、2月13日、3月13日フリージア(黄)の花言葉:無邪気、期待、純潔。フリージア(黄)の誕生花:1月11日、1月18日、2月14日、2月28日流通時期:球根を晩夏~秋に、鉢花を冬~早春に見かけます。園芸ネット プラスさんにあります。 四季咲きバラ フリージア
2025.02.13
閲覧総数 205
11

晩春から初夏に、枝先の大きな羽状の葉(奇数羽状複葉)のわきに、黄緑色の小花が集まって咲き、秋になると緑色の実の房が灰褐色に熟して垂れ下がり、晩秋に葉が真紅に染まります。11月16日の誕生花は、雌雄異株のロウを採取する木、ハゼノキ(櫨の木)。花(木)の名は、古語のハジ(恥)が転訛したとされ、梵語の恥(傷を負う)からで、痛みを意味し、枝葉や未熟な実の樹液に触れるとかぶれることからきているそうです。ハゼノキは江戸時代に中国、琉球王国(沖縄)から薩摩(鹿児島)を経由して渡来した木で、ロウを採るために田畑の周りなどで広く栽培されていました。別名のロウノキ(蝋の木)は、実がロウソクの原料となることからつけられ、実を搾って採ったモクロウ(木蝋)から和ろうそくが作られています。 花言葉「真心」は、果肉をほぐして火をつけると燃えあがるロウの実のうちに秘めた炎にたとえてつけられたのでしょうか。それとも、実がロウになって闇を照らし、人の役に立つことからでしょうか。子供の頃は台風などで停電したときにロウソクに火をつけ、あたたかいロウソクの灯りの中で過ごしました。 木で完熟した実は乾いて樹液がなくなり、タネは堅く、ロウにおおわれていて、高カロリーなので、カラスや小鳥が集まってくるそうです。近くの川岸のあちこちに生えるハゼノキから、鳥がタネを運んできたのでしょうか、庭のフラワースタンドの下に生えていて、晩秋に赤く燃える紅葉が見られました。ウルシ科ウルシ属、落葉小高木、原産地:東南アジア、東アジア別名:リュウキュウハゼ(琉球櫨)、ロウノキ(蝋の木)、トウハゼ(唐櫨)ハゼノキ(櫨の木)の花言葉:真心。ハゼノキ(櫨の木)の誕生花:11月16日、11月17日、11月19日流通時期:苗木を晩秋に見かけます。園芸ネット プラス、SORA、charm 楽天市場店さんにあります。 クリスマスツリー
2014.11.16
閲覧総数 2163
12
![]()
8月は母なる大地からの強力なパワーを受け、家庭運がUPすると聞き、「夏」と「母なる大地」に、思い出すのは、芹洋子さんが歌う四季の歌。芹洋子/芹洋子 ベストセレクション2009(作詞・作曲:荒木とよひさ)。・・・夏を愛する人は心強き人、岩をくだく波のような僕の父親・・・冬を愛する人は心広き人、根雪をとかす大地のような僕の母親効果的なカラーは、赤、黄、グリーン。置き場所は南西にと、Dr.コパさん。 080731 090515 090713赤いトウガラシは家庭を豊かに、マリーゴールドの黄色は家庭面での金運UP、グリーンのデュランタ・タイムは健康や安全を守り、家庭運が蘇るパワーがあるそうです。毎年、一度は鉢植えを集めて置きますが、今年はうっかり鉢植えにしなかったマリーゴールドの代わりに黄花コスモスや黄色のミニバラで。 南西に置き場所はなく西北に。大きくならない五色トウガラシなので、ちょっと、目立っていません。花が少なくなる真夏の暑さにも負けず、カラフルな実をつける観賞用トウガラシは、様々な色や形の変化を楽しめます。 ↑ ↑ ↑白からオレンジ、赤に。白から紫、黄、オレンジ、赤に。 紫から赤に。鑑賞用トウガラシは、細長い実や丸い実、小粒から大粒と形も、葉色も、豊富にあります。鑑賞用トウガラシの植木鉢での育て方ナス科カプシクム(トウガラシ)属、熱帯アメリカ原産の非耐寒性多年草(1年草扱い)●置き場所:日当たりがよく、風通しのよいところ場所に。●水やり:鉢土の表面が乾いたらたっぷりと。乾燥と過湿に弱い。●用土:水はけの良い土に。通気性がよく腐植の多い土壌を好みます。(赤玉土5、ピートモス3、バーミキュライト2の混合土に、緩効性肥料を適量混ぜて植えています)●肥料:実が色づくまで、月に1回、液体肥料を。花言葉:旧友、辛辣観賞用トウガラシ”ブラックパール” 3.5号7/16入荷ゴシキトウガラシ(白斑)3.5号鑑賞用にどうぞ!トウガラシ 五色唐辛子 とうがらし【9cmポット】《まとめ買い歓迎送料\750・但し北海道/沖縄/離島除く》季節の花苗 トウガラシ■新鮮花壇苗■トウガラシブラックパール10.5cmポット
2009.08.08
閲覧総数 4176
13

早春から晩秋まで、地を這う茎から伸びた長い柄に3枚のハート形の緑の葉をつけ、葉のわきから長い花柄を伸ばして、黄色い5弁の花が咲き、槍のような形の実をつけます。5月20日の誕生花は、昔は鏡をみがき今はヤマトシジミチョウのお食事処、カタバミ(片喰、酢漿草)。花の名は、葉の一部が欠けているからという説や、葉が夜になると折りたたんだようになり、片側が食べられたように見えることからという説などがあります。酢漿草は漢名で、葉や茎をかじると酸っぱい味がすることからきています。別名のカガミグサ(鏡草)は、葉や茎にシュウ酸が含まれ、昔は真鍮の鏡や仏具を磨いたことからつけられています。 花言葉「輝く心」「心の輝き」は、古代の女性が真鍮の鏡をカタバミの葉で磨いたことからつけられているそうです。カタバミの葉をすりつぶして鏡を磨くと、想う人の顔が鏡の中に映るという言い伝えもありますが、くすんだ鏡をピカピカに磨くように、日々心を磨くということでしょうか。花言葉「母の優しさ」は、密生するハート形の葉の上に咲く輝くような黄色い花のどこからきているのでしょう。 鉢や庭にカタバミとアカカタバミ(赤片喰)、ムラサキカタバミ(紫片喰)がはびこり、抜いても、抜いてもどのカタバミも一向に庭から出て行く気配がありません。この春、休耕田に茎を立ち上げてカタバミに似た黄色い花があちこちに群生して、点々と咲いていましたが、北アメリカ原産の帰化植物のオッタチカタバミ(おっ立ち片喰)なのでしょうか。カタバミは抜き損ねた根や熟した実からはじけてタネでも増え続けている有様なので、オッタチカタバミには庭に入って来てほしくないと思っています。カタバミ科カタバミ属、耐寒性多年草、原産地:南アフリカ別名:カガミグサ(鏡草)カタバミ(片喰、酢漿草)の花言葉:輝く心、心の輝き、喜び、母の優しさ、賢い婦人。カタバミ(片喰、酢漿草)の誕生花:5月20日流通時期:カタバミの仲間を春に見かけます。グリーンロケット、四国ガーデン楽天市場支店、トオヤマグリーン、ガーデンタウン、遊恵盆栽 楽天市場店、石田精華園 楽天市場店、ガーデン・チコリ 彩乃里さんにあります。
2015.05.20
閲覧総数 3407
14

冬の終わりから早春に、横に連なって伸びた塊茎から出た花柄に、深い切れ込みの入った葉を開き、細い緑の葉の上に、6枚の萼片が花弁化した鮮やかな黄色い花が一輪咲きます。誕生花のない花は、可憐な白い花を咲かせるセツブンソウ(節分草)の仲間、キバナセツブンソウ(黄花節分草)。花の名は、黄色い花がセツブンソウに似ていることから名づけられました。セツブンソウの名は旧暦の節分の頃に咲くことからつけられています。別名のエランティス・ヒエマリスは、学名の音読みで、属名Eranthis はギリシャ語のeri(早い)とanthos(花)に由来し、種小名はhyemalis(冬季の)です。 花言葉「ほほえみ」はセツブンソウと同じ花言葉で、いち早く春の到来を告げて暖かい春風に揺れて咲く愛らしい花の姿をたとえたのでしょう。花言葉「光輝」は、冬枯れの中で咲く黄色い花の鮮やかで輝くような美しさからきています。キバナセツブンソウの花弁は退化して筒状の黄色い小さな蜜腺になっています。 キバナセツブンソウ(黄花節分草)はセツブンソウより花が大きな強健種で、暖地の夏の過湿と高温に耐えて、何年か花を見せてくれ、タネもつけました。キンポウゲ科エランティス属(キバナセツブンソウ属)、耐寒性多年草、原産地:南ヨーロッパ別名:エランティス・ヒエマリス、セイヨウセツブンソウ(西洋節分草)キバナセツブンソウ(黄花節分草)の花言葉:光輝、ほほえみ。キバナセツブンソウ(黄花節分草)の誕生花:― 流通時期:ポット苗を冬~早春に見かけます。e-フラワーさんにあります。 セツブンソウ
2019.02.07
閲覧総数 1924
15

夏から初秋に、長楕円形の光沢のある葉のわきに、緑色のつぼみが開いて、帯状に長く伸びた花弁が黄色くなると、夕方から朝にかけてよい香りがします。誕生花のない花は、官能的で濃厚な香りのエキゾチックな花、イランイラン。花の名は、英名のYlang Ylangからで、英名はタガログ語のAlang ilang(花の中の花)に由来して名づけられました。 花言葉「乙女の香り」は、香水の原料となる精油が採れる花の甘く包みこむような香りからつけられたのでしょう。花言葉「誘惑」は、甘くエキゾチックで官能的な気分にさせる香りからきています。インドネシアには、新婚のカップルが夜を過ごすベッドにムードを高める香りのあるイランイランの花弁を敷きつめるという風習があるそうです。 秋の昼過ぎの植物園の温室で咲くイランイランの花にはエキゾチックで濃厚な香りはなく、ネームの立札を見ると、花は昼も咲いていますが夜間に香りをだすとありました。花は緑色の花弁が咲き進むと黄緑から黄へと、黄色くなるにしたがって香りも強くなっていきます。バンレイシ科イランイランノキ属(カナンガ属)、非耐寒性常緑高木、原産地:インド、東南アジア、オーストラリア北東部別名:イランイランノキ(イランイランの木)イランイランの花言葉:乙女の香り、誘惑。イランイランの誕生花:―流通時期:鉢花を夏に見かけます。TAHITI MARCHE ータヒチマルシェー、日本花卉ガーデンセンター、ゲキハナ 感激安心のお花屋さん、日本花卉ガーデンセンター annex、打出農園さんにあります。 イエライシェン
2019.06.08
閲覧総数 4152
16

晩夏から初秋に、枝先や卵形の大きな葉のわきに伸びた長い柄の先に、つぼみを包む薄紅色の5枚のガク(萼)から濃紅色の長い花筒が伸び出て、白く細長い花弁を広げた花が次々と咲きます。10月26日の誕生花は、さわらなければ臭わない枝先でほのかに香るおしゃれな花、クサギ(臭木)。花の名は、枝や葉を傷つけると強い臭気があることから名づけられました。クサギの学名はClerodendrum trichotomumで、属名のClerodendrumはギリシャ語のcleros(運命)とdendron(樹木)に由来し、呪術に使われていたことからつけられています。 花言葉「運命」は、属名の語源であるギリシャ語のcleros(運命)からつけられています。花言葉「治療」は、茎葉や根に降圧、鎮痛作用があり、リウマチや高血圧、健胃や解熱、皮膚病など、薬用に用いられることからきているのでしょう。 山道沿いの生い茂った木の下の暗がりのクサギは葉の濃い緑に引き立てられて、おしべとめしべを長く突き出した白い花も、濃紅色のガクの上にのった実もよく目立ちます。秋が深まって実が熟すと、真っ赤に色づき星形に開いたつややかなガクの中心で、初めは青白い実が次第に青から深い藍色になって、実には光沢があります。クマツヅラ科クサギ属、耐寒性落葉小高木、原産地:日本、中国、台湾別名:クサギリ(臭桐)、クサギナ(臭木菜)クサギ(臭木)の花言葉:運命、治療。クサギ(臭木)の誕生花:10月26日流通時期:―ボタンクサギ 季節の寄せ植え
2020.10.26
閲覧総数 2689
17

早春に、銀色の毛皮をまとったつぼみつけた葉が出る前の枝に、花弁の外側が赤紫色で内側がほんのりと紫がかった花を上向きに咲かせ、春に楕円形の葉が展開した後も咲き続けます。3月21日の誕生花は、香りと存在感で春の代表花木、シモクレン(紫木蓮)。花の名は、花の姿がラン(蘭)に似て、木に咲くことから古くは木蘭と呼ばれていましたが、ランよりもハス(蓮)に似ていることからモクレン(木蓮)と呼ばれるようになりました。別名のシモクレン(紫木蓮)は、紫の花色にちなんでつけられています。 花言葉「高潔な心」は、泥中から芽を出して花を咲かせるハスに花の形が似ていることからきているのでしょう。花言葉「自然への愛」は、花を上向きに咲かせる姿が春の訪れを喜び、青い空や自然を見つめているように見えることからつけられています。 町内の公園のシモクレンは咲き始めの花が低い枝で開いたので、3枚の萼と6枚の花弁で9弁花のような花が見られましたが、コロナ禍の間に切られたのか枯れたのかなくなっていました。通りに花をのぞかせていたシモクレンは家の増改築などで姿を消し、隣町の踏み切りの線路わきのシモクレンは大きくなりすぎて切られ、今年は近くでは花が見られないかもと思っています。モクレン科モクレン属、落葉小高木、原産地:中国シモクレン(紫木蓮)の花言葉:自然の愛、自然を愛する、高潔な心、崇敬。シモクレン(紫木蓮)の誕生花:3月21日、3月27日、7月4日流通時期:苗木や花芽つきの鉢植えを冬~早春に見かけます。園芸ネット プラス、e-フラワー、千草園芸、園芸百貨店何でも揃うこぼんさいさんにあります。
2025.03.21
閲覧総数 2392
18

初夏から秋にかけて、白い粉を帯びたような灰青色の枝先や葉のわきに次々と花柄を出して、星形の淡い紫色の小さな花が2~3輪ずつうつむき加減に咲きます。7月30日の誕生花は、瑠璃色の涼やかな夏の花、ルリヤナギ(瑠璃柳)。花の名は、瑠璃色の花と細長い葉がヤナギ(柳)の似ていることから名づけられました。別名のリュウキュウヤナギ(琉球柳)は、江戸時代に琉球を経由して渡来し、葉が柳に似ていることからつけられました。 花言葉「胸の痛み」は、細い花柄の先にうつむく可憐な花が風に頼りなげに揺れ動く姿から連想してつけられたのでしょう。暑いさなかにも枝を伸ばして、細長い花柄に丸くかわいいつぼみをふくらませ、たたみじわのある花弁をひろげて、さびしげに咲きます。 花言葉「叙情」は、薄紫のやさしい花を咲かせた灰青色の木のたおやかで風情のある姿からきているのでしょうか。植物園のルリヤナギは大小何本も大きな木の根元にまで植えられていて、初めて見たときには不思議に思いましたが、地下茎から新しい枝が出て増えたようです。ナス科ナス属、半耐寒性常緑小低木、原産地:南アメリカ別名:スズカケヤナギ(鈴懸柳)、ハナヤナギ(花柳)、リュウキュウヤナギ(琉球柳)ルリヤナギ(瑠璃柳)の花言葉:叙情、胸の痛み。ルリヤナギ(瑠璃柳)の誕生花:7月30日流通時期:鉢植えを春~初夏に見かけます。石田精華園 楽天市場店、おぎはら植物園、遊恵盆栽 楽天市場店、千草園芸、日本花卉ガーデンセンターさんにあります。 ツルハナナス
2013.07.30
閲覧総数 4534
19

冬の終わりから晩春に、触れるとよい香りのする線形の葉のわきにピンク色の4弁花が次々とこぼれるように咲きます。2月8日の誕生花は、やさしいピンクの星咲きの花、ボロニア・ピナータ。花の名は、学名のBoronia pinnataの音読みからで、属名は18世紀のイタリアの植物採集家Francesco Baroneにちなみ、種小名pinnatus(羽状の)は羽状複葉の細い小葉に由来します。 花言葉「心が和む」は、ネガティブな思考から解放してくれる葉や枝の柑橘系のさわやかな香りからつけられています。花言葉「にぎやかな人柄」は、花つきがよく、細い枝に小さな花が多く集まって咲いている姿をたとえたのでしょう。 ボロニア・ピナータは葉のわきに次々とつけたかわいい丸いつぼみを四角くふくらませ、花弁がゆっくり開き、花持ちがよいので、細い枝いっぱいに華やかに咲き続けます。ミカン科ボロニア属、半耐寒性常緑低木、原産地:オーストラリア別名:ボロニア・ピンナタボロニア・ピナータの花言葉:心が和む、印象的、的確、芳香、にぎやかな人柄。ボロニア・ピナータの誕生花:2月8日流通時期:冬~春に鉢花を見かけます。緑の風yamashokuさんにあります。ヒナソウ ハーデンベルギア
2017.02.08
閲覧総数 2839
20

夏に、近くの木などに巻きついて登っていくつるに対になってついた細長いハート形の葉のわきに、花弁のほとんど開かない白い小花が穂状に咲き、葉のわきに珠芽(むかご)ができます。誕生花のない花は、生で食べられる栄養価の高いイモ、ヤマノイモ(山の芋)。花の名は、山でとれるイモ(芋)から名づけられました。別名のヤマイモ(山芋)は大きくジネンジョ(自然薯)、外来のナガイモ(長芋)とダイジョ(大薯)の3種類に分けられています。ジネンジョは自然に生えるイモ(薯)から呼ばれ、縄文時代以前から食され、古くから滋養強壮に効果があるとされ、山のうなぎとも呼ばれています。 花言葉「気長」は、ジネンジョが山の地中でゆっくりと大きくなり、地中に張った根を折ることなく掘るのにとても時間がかかることからきているのでしょう。花言葉「恋の溜め息」は雌雄異株で、穂状の雌花が垂れ下がって、雄花が直立して咲き、たくさんつけた花がほとんど開かないことからつけられたのでしょうか。 いつのまにか庭に生え、花木などにまきついて、ヒョロヒョロと伸びて増えていますが、初めてつぼみを見たときには、花が開くのを待って、毎日眺めていました。地面に落ちて春に発芽したむかごが今では庭中に広がって鉢の中でも見られるようになり、抜いていますが、根に小さな芋がついているものもあります。ヤマノイモ科ヤマノイモ属、耐寒性つる性多年草、原産地:日本別名:ジネンジョ(自然薯)、ヤマイモ(山芋)ヤマノイモ(山の芋)の花言葉:気長、芯の強さ、恋の溜め息、治療、悲しい思い出。ヤマノイモ(山の芋)の誕生花:―流通時期:―ススキ
2014.07.29
閲覧総数 3191
21

春から初夏に、よく伸びるしなやかな枝に、小輪~大輪の白や赤、黄などの房咲きの花がふんわりと咲き、四季咲き性の花は繰り返し美しく咲きます。7月31日の誕生花は、どんなものにも絡んで一面を彩るバラ、ツルバラ(蔓薔薇)。花の名は、つる状に伸びるバラで、バラはイバラ(茨、荊、棘)が転化したものといわれています。バラは樹形から、木立ち性(叢生バラ、木バラ)、半つる性(シュラブ・ローズ)、つる性(ツルバラ、クライミング・ローズ)の3タイプに分けられます。 花言葉「無邪気」は、しなやかなつるを伸ばして流れ落ちるように咲く花の姿からつけられたのでしょう。花言葉「いつも美しい」は、壁面やアーチなどにとけ込んで咲く花の落ち着きと華やかさを兼ね備えた美しさからでしょう。 ガーデニングを始めた頃、フェンスにつるアイスバーグの枝を誘引していましたが、今はトゲのない茎がやわらかく誘引しやすいシロモッコウを絡ませています。以前はご近所のフェンスなどで房咲きの小輪~中輪のツルバラをあちこちで見かけましたが、今は一輪咲きで大輪の花が豪華に咲き誇っています。つるバラは品種によって枝の伸び方が異なり、花期も一季咲き、繰り返し咲き、返り咲きなどさまざまで、木立ち性や半つる性バラよりも花が早く咲き始めます。バラ科バラ属、つる性の耐寒性低木、原産地:西アジア、中近東ツルバラ(蔓薔薇)の花言葉:いつも美しい、愛、無邪気。ツルバラ(蔓薔薇)の誕生花:5月27日、7月31日、10月11日流通時期:苗木を秋~春に、鉢植えを春から秋に見かけます。バラの家 【バラ苗専門店】、花ひろばオンラインさんにあります。
2015.07.31
閲覧総数 2392
22

晩春から初夏に、長楕円形の葉をつけてまっすぐ伸びた茎先に、花弁を少し反り返らせた漏斗状の白い花がいくつも横向きに咲き、甘く香ります。10月12日の誕生花は、沖縄県伊江島から発進するユリ前線の気品あふれる白い花、テッポウユリ(鉄砲百合)。花の名は、ユリの花の形が旧式の鉄砲に似ていることから名づけられ、ユリは茎が細く花が大きくて風に揺れうごくところからつけられました。別名のイースターリリーは、十字架で処刑されたキリストの復活を祝う復活祭(イースター)を象徴する花であることからつけられています。 花言葉「純潔」は、純白の花の清らかでけがれのないしとやかな姿からつけられています。花言葉「偽れない」は、聖母マリアに捧げられた神聖な花であることからきているのでしょう。キリスト教で白百合といえば、聖母マリアに捧げられた聖なる花として、紀元前から純白の花を横向きに咲かせるマドンナ・リリー(庭白百合)を指していました。テッポウユリは19世紀にヨーロッパに紹介されるとその美しさから、マドンナ・リリーにとってかわり、聖母マリアの純潔を象徴する花として、結婚式やイースターに欠かせない花になりました。 西日の当たる狭い場所に植えっぱなしのテッポウユリは、その年の天候により消え入りそうになることがあっても、毎年咲いています。同じ場所で、テッポウユリとアジアティック系との交配種のロートホルンもシックなピンク色の花を咲かせています。ユリ科ユリ属、秋植えの耐寒性球根、原産地:日本別名:イースターリリーテッポウユリ(鉄砲百合)の花言葉:純潔、偽れない、甘美。テッポウユリ(鉄砲百合)の誕生花:7月13日、10月12日、11月18日流通時期:球根を秋に、鉢花を春に見かけます。花ひろばオンライン、赤松種苗、e-フラワー、片岡笑幸園「悠々の森」、千草園芸、イケダグリーンセンター、ガーデニングどっとC2号店さんにあります。
2015.10.12
閲覧総数 2784
23
![]()
株元から4~5cmの高さを指差しながら、お花屋さんに教わっても、メタリックな光沢の美しい葉が好きなので切れずに、たれた枝が他の花におおいかぶさるほど大きくなって、初めて切り戻しました。コンボルブルス・クネオルムは鉢から根を下ろしていて、一昨年1mも樹高があったのを、20cmくらいの高さに切り戻すと、昨年は花を咲かせませんでした。 すくすくと、また大きくなって、今年は少したれた枝に花芽をいくつもつけています。 ↓ ↓ 090724 100317 ↑どんと建った東側のマンションと南の椿に、日当たりが悪くなって、少し間伸びしたようです。西日の当たる北西のフラワースタンドでも、切り戻したコンボルブルス・クネオルムのシルバーリーフが、真夏の太陽にキラキラしていましたが、急にしょんぼりしました。 見ると、アワダチソウグンバイの攻撃を受けていました。 ↓ 090701 090906 100114 ↑ コンボルブルス・クネオルムの葉は細長く、表面に細かいシルバーの産毛があります。 梅雨の長雨も、猛暑日も、雪の日も平気なのに、虫数匹に負けたなんて・・・アワダチソウグンバイは、セイタカアワダチソウやヨモギなどキク科の雑草で、成虫で冬越しして、6月にキクなどに飛来するそうです。今年、お花屋さんにまた「花が咲き終わったら、ここから切り戻して」と何度も念押しされて、北西のフラワースタンドに「プラチナ コンボルブルス」を連れ帰りました。 100315 100317 100317 プラチナ コンボルブルスは、ピンクの蕾が折りたたんだ傘が開くように咲いて、白い花は中心が淡い黄色で、ヒルガオのように、夕方閉じます。今度はお花屋さんの言うとおり、地際から4~5cmで切り戻して、枝を多く分岐させ、コンボルブルス・クネオルムのシルバーリーフが映えるように、丸くきれいに仕立ててみようかな・・・(プラチナ コンボルブルスはコンボルブルス・クネオルム シルバーより、樹高が低い?)コンボルブルス・クネオルムの鉢植えでの育て方ヒルガオ科セイヨウヒルガオ属、地中海沿岸原産の耐寒性常緑低木●置き場所:日当たりと風通しのよい場所に。●水やり:鉢土の表面が乾いたらたっぷりと。●用土:市販の培養土、水はけのよい土に。(赤玉土に、元肥として緩効性肥料を混ぜて植えています)●肥料:植え付け時に緩効性肥料を。春と秋に置き肥。●冬越し:凍らないように腐葉土などで、マルチングしています。花言葉:楽しい想い出コンボルブルス■新鮮花壇苗■コンボルブルス クネオルム シルバー10.5cmポット1823◆銀葉に光沢ある白花【コンボルブルス・クネオルム】【ガーデニング 花苗】【10P16mar10eagles】【P16mar10eagles 新規店】シルバーリーフがきれい!コンボルブルス・クネオルム5号鉢人気の植物です
2010.03.18
閲覧総数 6049
24

春から秋に、地際に集まって茂った荒い切れ込みのある葉の間からまっすぐ伸びた細い花茎の先に、花弁の重なった一重や八重の赤い花が一輪咲きます。 1月9日の誕生花は、華やかに咲き誇る鉢植えの赤い花、ガーベラ(赤)。花の名(属名)は、ゴールドラッシュにわくイギリス領だった南アフリカで原種を発見したドイツの自然科学者Traugott Gerberにちなんで名づけられました。ガーベラはイギリスで紹介され、ヨーロッパに広まって品種改良が進み、今では鉢花や寄せ植えに向く矮性種と切り花に向く高性種、庭植えもできるガーデンガーベラなど多くの園芸品種があります。 ガーベラの花言葉「神秘」は、妖しいほどのあでやかな花の姿をたとえています。花言葉「燃える神秘の愛」は、妖しいほどのあでやかな花の太陽や炎のように熱い情熱を表す花色からつけられたのでしょう。花言葉「前向き」「チャレンジ」は、活力を与え気持ちを前向きにしてくれるエネルギッシュな赤い花色からでしょう。 ガーベラの丁子咲きは花の中心部が短い花弁のように変化して、目が隠れるほど短い花弁が多くあります。花を繰り返し長く咲かせるときは、開花株を入手したらすぐ一回り大きな鉢に植え替えて大きくさせると何度も花が咲き、苦手な高温多湿の夏を越すと秋にも花が次々と咲きます。キク科ガーベラ属、耐寒性多年草、原産地:南アフリカ別名:オオセンボヤリ(大千本槍)、ハナグルマ(花車)ガーベラ(赤)の花言葉:神秘、燃える神秘の愛、前向き、チャレンジ。ガーベラ(赤)の誕生花:1月9日、1月21日、11月21日ガーベラの花言葉:神秘、解きがたき謎、希望、常に前進、辛抱強さ、究極の美、光に満ちた、一家団らん。ガーベラの誕生花:2月11日、3月16日、5月9日、6月9日、7月1日、8月1日、9月27日、10月1日、10月24日、11月2日、11月21日、12月30日流通時期:ポット苗や鉢花を春と秋に見かけます。e-フラワー、はな丸、緑の風yamashokuさんにあります。 エビネ
2016.01.09
閲覧総数 1053
25

春に黄緑色の萼(がく)が花びらのように見える小花がたくさん咲いて、小さな実が房になって枝にたわわにつき、初夏に真っ赤に熟します。7月7日の誕生花は、ビタミンCたっぷりの宝石のように美しい実、フサスグリ(房酸塊)。花の名は、枝に房になって、酸っぱい実(塊)がつくことから名づけられました。花言葉「あなたの不機嫌は私を苦しめる」は、赤くルビーのように輝く実の美しさに対して、食べるとあまりのすっぱさに顔をしかめることからつけられたのでしょう。 レッドカラントスグリ類はフサスグリとスグリがあり、フサスグリは実が赤いレッドカラント(赤すぐり)、白い実のホワイトカラント(白すぐり)、近縁種の黒い実のブラックカラント(黒すぐり)があります。別名のカラントは、古代ギリシャの都市Corinth(コリント)に産する干しブドウと実が似ていたことからつけられたそうです。 アントシアニンが多く目によさそうなブラックカラントは酸っぱく、かすかに苦味があります。一坪果樹園をつくろうと植えましたが、冷涼な気候を好むレッドカラントは、暖地では房になるほど実をつけてくれず、夏を越さないので残念です。ユキノシタ科スグリ属、落葉低木、原産地:ヨーロッパ別名:アカスグリ(赤酸塊)フサスグリ(房酸塊)の花言葉:目新しい、新しい経験、珍しさ、予想、あなたの不機嫌は私を苦しめる。フサスグリ(房酸塊)の誕生花:7月7日、7月15日流通時期:実つき鉢植えを晩春に見かけます。ペットエコ&ザガーデン楽天市場店、日本花卉ガーデンセンター、花くらす*野菜くらす、ファインガーデン、産直花だん屋、e-フラワー、国華園さんにあります。 スグリ
2012.07.07
閲覧総数 2873
26

初夏から梅雨の頃に、矢じり形や矛形の葉の間からすらりと伸ばした茎先に、棒状の花(肉穂花序)をシンプルな白い苞(ほう)がくるりと巻いた花が咲きます。5月23日の誕生花は、清涼感あふれる純白の優雅で美しい花、カラー(白)。花の名は英名で、ギリシャ語のkallos(美しい)に由来し、白い仏炎苞がカトリックの修道女の衿(カラー)に似ていることから名づけられました。白いカラーの花言葉「乙女の清らかさ」は、ウェディングドレスの裾のような清々しい純白の花色や形から連想してつけられたのでしょう。 花言葉「愛情」は、白を表すマドンナ(聖母マリア)が花序を抱く姿からつけられたのでしょうか。別名のカイウ(海芋)は、水辺を好むサトイモ科の仲間からつけられています。カラーは湿地性と畑地性があり、温暖な水辺に咲く湿地性の白花エチオピカはオランダカイウ(阿蘭陀海芋)とも呼ばれています。 カラーは花後に葉が枯れたあとも、暖地なので鉢に植えたまま軒下などで冬越しさせて、2~3年に1回植え替えしていますが、最初より花数が少なくなりました。春の芽出しの頃、日によく当てないと球根がやせて、花つきが悪くなるのだそうです。サトイモ科オランダカイウ属(ザンテデスキア属)、半耐寒性の春植え球根、原産地:南アフリカ別名:カイウ(海芋)カラー(白)の花言葉:愛情、乙女の清らかさ。カラー(白)の誕生花:5月23日流通時期:球根を春に、鉢花を冬から夏に見かけます。Green Box (グリーンボックス)、産直でお花をお届け「イングの森」、ACID NATURE 乙庭、千草園芸、緑の風yamashoku、世界で一つの花、
2013.05.23
閲覧総数 1079
27

春から初夏に、細かく羽状に裂けた緑白色の葉の間からすっと伸びた茎先に、外側2枚の花弁が反り返り、内側2枚が突き出した淡いピンクや紅色などの花が数輪咲きます。7月28日の誕生花は、アルプスの名花で高山植物の女王、コマクサ(駒草)。花の名は、花の形が馬(駒)の顔を連想させることから名づけられました。花言葉「誇り」は、砂礫に広げた葉の上に、4枚の花弁のうち外側の2枚の下部を大きくふくらませ、花弁の先を反り返らせて咲く花の姿が誇らしげに見えることからつけられたのでしょうか。 花言葉「高嶺の花」は、他の植物を寄せつけないような高山の砂礫が動く中で、美しい花を咲かせることからつけられたのでしょう。ガーデニングを始めた頃はまだ夏も涼しくて、遮光したガラス温室で何年か夏を越し、簡単に訪れることのできない高山に咲く美しい花を見せてくれました。 コマクサは熱帯夜が増えた頃から夏越しできなくなって、今では植物園などのロックガーデンで遠くに咲くピンクの花をたまに見かけるだけの憧れの花になりました。コマクサをあきらめられず、暑さに強いというアメリカコマクサ(亜米利加駒草)を鉢植えにしたこともありましたが、植物園でも今春アメリカコマクサに変わっていました。ケマンソウ科コマクサ属、耐寒性多年草、原産地:日本、東北アジアコマクサ(駒草)の花言葉:高嶺の花、誇り、気高い心。コマクサ(駒草)の誕生花:7月28日流通時期:ポット苗を早春に見かけます。四国ガーデン楽天市場支店、山野草と盆栽の専門店ヴェールモア、ファーム フローラル、ファーム フローラル、e-フラワーさんにあります。
2013.07.28
閲覧総数 4139
28

夏から秋に、ブルーやイエロー、斑入りなどのまとまった美しい葉の間からまっすぐ伸びた花穂に、ほっそりとした漏斗状の白や紫の花が次々と咲きます。7月9日の誕生花は、育てやすく美しい葉が魅力のパーフェクトプランツ、ギボウシ(擬宝珠)。花の名は、花のつぼみ(開花前の苞葉)の形が橋の欄干の宝珠に似ていることから名づけられました。別名のホスタは、オーストリアの植物学者Nicholas Thomas Hostの名にちなんつけられています。玉簪花(ぎぼうし)という漢字も当てられ、天女が投げた簪が落ちた場所から簪に似た花が咲いたというギボウシにまつわる玉簪花(たまかんざしばな)の中国の伝説からきています。 花言葉「沈静」は、つぼみをたくさんつけてすっと伸びた花茎に次々と咲き上がる花が静かに佇んでいるところからつけられています。花言葉「静かな人」は、花の形にちょっと寂しそうな風情があることからつけられています。花言葉「変わらない思い」は、めぐる春に芽を出して広げるブルーリーフやイエローリーフ、斑入りの細葉や丸葉、花穂に咲くやさしい花の姿からでしょうか。 鉢植えのトクダマは葉の表面に白い粉(ブルーム)がのって青みがかって見えるブルーリーフで、初夏に重なる厚く丸い葉の間から次々と花茎を伸ばして、薄紫のしとやかな花を咲かせます。光沢のある細い緑葉の鉢植えは他の鉢の枝葉に埋もれて見えませんが、他の花が途切れた晩夏から初秋の残暑に淡い紫の花が涼しげに咲きます。鉢植えでも庭植えでも育てられ、欠点が少ないギボウシですが、冬は地上部がなくなります。ギボウシは夏のシェードガーデンの主役で、暗緑色から明るい緑の葉色、変化に富んだ斑入りとバリエーションが豊かで、大型種、中型種、小型種などがあります。ユリ科ホスタ(ギボウシ)属、耐寒性多年草、原産地:日本、東アジア 別名:ホスタ、ウルイ、コーライギボウシの花言葉:沈静、変わらない思い、静かな人、心の落ち着き。ギボウシの誕生花:4月22日、5月20日、7月7日、7月9日、7月17日、7月23日流通時期:ポット苗や鉢植えを晩春~夏に見かけます。日本花卉ガーデンセンター、ガーデンタウン、おぎはら植物園、e-フラワー、小森谷ナーセリー 楽天市場店、ペットエコ&ザガーデン楽天市場店、園芸ネット プラスさんにあります。
2015.07.09
閲覧総数 1789
29

初夏から晩夏まで、すっと伸びた花茎の上部で2~4本に分かれた茎先に1輪ずつ、花弁の先が5つに深く裂けた筒状花が集まった青紫色の頭花が涼しげに咲きます。5月4日の誕生花は、清楚な瑠璃色のルリギク(瑠璃菊)、ストケシア。花の名は、イギリスの植物学者Jonathan Stokesにちなんで名づけられました。別名のルリギク(瑠璃菊)は、瑠璃色の小さな花がたくさん集まって、ひとつの花に見えるキクのような花形(頭状花序)をしていることからつけられています。 花言葉「清楚な娘」「清らかな乙女」は、切れ込みの入った花弁が繊細で清らかな青紫色の花の姿からつけられたのでしょう。花言葉「たくましさ」は、生育旺盛で花茎の先が枝分かれして、夏の間たくさんの花を咲かせることからつけられたようです。花言葉「追想」「追憶」は、重なりあう細い花弁でふんわりした美しい花にどことなく寂しさがある雰囲気からつけられたそうです。 ストケシアは最初の花が終わったあと、こまめに花がら摘みをし、薄めた液肥を与えると、その下についているつぼみが次々ふくらみ、初秋まで楽しめるそうです。庭植えのストケシアは夏の花木が枝葉を茂らせて陰になると、休んでしまいます。園芸品種にはピンクや白、クリーム色などの花があります。キク科ルリギク属(ストケシア属)、耐寒性多年草、原産地:北アメリカ別名:ルリギク(瑠璃菊)ストケシアの花言葉:追想、追憶、清楚、清楚な娘、清らかな乙女、たくましさ。ストケシアの誕生花:5月4日、6月7日、7月4日流通時期:ポット苗を春に見かけます。花みどりマーケット、季節の花 花心(Kashin)、国華園、ペットエコ&ザガーデン楽天市場店、千草園芸、ハッピーガーデンさんにあります。 ニーレンベルギア
2014.05.04
閲覧総数 2232
30

春から晩秋まで、細長い茎先に淡い黄緑色の重なり合った苞葉が少しずつ赤くきれいに色づき、苞の間から紫色のかわいらしい斑点模様のある白い唇形の小花が咲きます。11月18日の誕生花は、和名も英名もエビを連想した名前の花、コエビソウ(小海老草)。花の名は、花の色と形がエビに似ていることから名づけられました。英名のshrimp plantも、色と形がエビに似ていることからつけられています。別名のベロペロネ(属名のBeloperone)は、ギリシャ語のbelos(矢)とperone(留め金)で、矢の留め金を意味し、花のまわりの重なり合った部分の形からつけられています。 花言葉「思いがけない出会い」は、紫色のかわいらしい斑点模様のある白い花が重なりあう苞の間からひょいっと顔を出す様子から連想してつけられたのでしょう。花言葉「女性の美しさの極致」は、どんどん美しく鮮やかになっていく苞葉に包まれた白い花の姿に、子供から大人になって、女性として最も美しい時期をたとえたのでしょう。花言葉「ひょうきんな」は、エビの曲がった腰のように、重なり合った苞葉のユーモラスな姿に与えられています。花言葉「おてんば」は、枝先が風にゆれると、砂浜に打ち上げられて小エビがはねているように見える姿を、活発な少女にたとえたのでしょう。 2つの黒い点のようなおしべ庭植えで驚くほどたくさんの花が次々と咲きましたが、狭い花壇いっぱいに広がったので、鉢上げして半日陰に置くと花数が少なくなってさびしくなり、鉢植えにして花壇に戻しました。コエビソウは苞が赤いベロペロネ・グッタッタの他に、苞が淡緑色から黄色になるイエロークイーン、葉に斑が入るエンゼルキッスなどがあります。キツネノマゴ科キツネノマゴ属、半耐寒性常緑低木、原産地:メキシコ別名:ベロペロネコエビソウ(小海老草)の花言葉:思いがけない出会い、ひょうきんな、おてんば、女性の美しさの極致。コエビソウ(小海老草)の誕生花:3月13日、3月19日、5月18日、7月30日、11月18日流通時期:ポット苗を早春~春に見かけます。パンジー ビオラ
2014.11.18
閲覧総数 1737
31

晩春から秋に、よく分枝した枝先のつやのある緑の葉のわきに、花弁の先が少しねじれた白い5弁花が咲き、夜から明け方にかけてほんのり香ります。7月19日の誕生花は、夏の夜の清涼感あふれる花、サンユウカ(三友花)。花の名の語源は、漢名の三友花の音読みで、語源はわからないそうです。サンユウカの学名Tabernaemontana divaricataは、属名が16世紀の植物学者Jacob Theodor Tabeenaemontanusにちなみ、種小名divaricata(広く分枝した) は樹姿からきています。サンユウカの花色は光を反射するルミナスカラーのひとつで、夜になると甘く香るのは蛾が花粉を運ぶからだそうです。 花言葉「清楚」「潔白」は、暑い時期に涼を呼ぶ清らかな白い花の姿からつけられています。花言葉「白い天使」は、やさしく香る純白の花の美しさからでしょう。花言葉「温故知新」は、故きを温ねて新しきを知るはこの清々しい花のどこからきているのでしょう。 ヤエサンユウカ(八重三友花)はサンユウカの園芸品種で、斑入り葉もあります。鉢植えのヤエサンユウカ ナツユキはクリーム色の斑入りの葉をもち、花弁の縁にフリンジがあり、少しねじれています。冬でも暖かい日が続くとエコ室内でちらほら花を咲かせ、ゴールデンウィークに戸外に出すと雨の寒い日はしょんぼりしていましたが、大きくなった今は平気でたくさんのつぼみをつけています。キョウチクトウ科サンユウカ属、非耐寒性常緑低木、原産地:インドサンユウカ(三友花)の花言葉:潔白、清楚、温故知新、白い天使。サンユウカ(三友花)の誕生花:7月19日流通時期:鉢花を夏に見かけます。千草園芸、日本花卉ガーデンセンター、アリスガーデンさんにあります。 セイロンランティア ペンタス
2015.07.19
閲覧総数 5259
32

春から秋に、濃緑色の厚い葉の間から伸びた赤や白、オレンジ色などに色づいた仏炎苞(ぶつえんほう)の中心に、淡黄色の小花が密集した肉穂花序(にくすいかじょ)を突き出して咲きます。1月14日の誕生花、強烈な印象のエナメル質の光沢のある大きい仏炎苞、アンスリウム(アンスリューム)花の名は、ギリシャ語の anthos(花)とoura(尾)で、仏炎苞の中心に小さな花がたくさん集まった肉穂花序が動物の尾のよう突き出ていることから名づけられました。別名のオオウチワ(大団扇)は、ハート形の大きな仏炎苞(花)を団扇(うちわ)に見立ててつけられています。アンスリウムは花を楽しむ種類、葉を楽しむ種類、実を楽しむ種類があり、仏炎苞が赤いオオベニウチワ(学名Anthurium andreanum)は品種改良が進んで花形や花色が豊富になっています。 花言葉「恋にもだえる心」は、ハート形をした仏炎苞の光沢のある鮮やかな赤から恋焦がれる胸の内を表してつけられたのでしょう。花言葉「煩悩」は、仏炎苞のギラギラした真っ赤な色からで、心を煩わして身を悩まし悟りを開く妨げになる赤色のイメージからきています。 アンスリウムはお洒落なお店のエントランスや植物園の温室で、いつも真っ赤な花が咲いています。アンスリウムの鉢植えがひとつあるだけで、トロピカルな雰囲気になります。サトイモ科アンスリウム属、非耐寒性常緑多年草、原産地:中南米別名:オオベニウチワ(大紅団扇)、オオウチワ(大団扇)アンスリウムの花言葉:煩悩、情熱、恋にもだえる心、戯れの恋、飾らない美しさ、印象深い、無垢な心。アンスリウムの誕生花:1月14日、1月22日、3月17日、6月14日、7月7日、8月8日、8月10日、8月25日、12月14日、12月16日流通時期:鉢花を周年見かけます。緑倶良部、日本花卉ガーデンセンター、遊恵盆栽 楽天市場店、渥美洋らんセンタースズキラン園さんにあります。 カトレア
2016.01.14
閲覧総数 770
33

早春から春に、葉が出る前の枝につぼみが1~2輪と少しずつふくらんで、淡い紅色の一重の花が木全体を覆うように咲き、満開になると咲き進んで白くなった花弁が風に散っていきます。3月28日の誕生花は、春と精神の象徴のサクラ(桜)の代表花、ソメイヨシノ(染井吉野)。花の名は、江戸末期に染井村(東京都豊島区駒込)の植木職人が品種改良した園芸種で、吉野桜と名づけられましたが、後に吉野山のヤマザクラ(山桜)と区別して村の名をつけて呼ばれました。ソメイヨシノは成長が早く全国的に普及して、桜前線の大部分の標準木となり、サクラの開花期を知らせています。開花宣言の5~6輪以上の花が開いた状態が開花、80%以上のつぼみが開いた状態が満開です。 花言葉「優れた美人」は、満開のサクラが1本でも優れて美しいことからつけられています。花言葉「清純」は、淡いピンクの五弁の花の風情からつけられたのでしょうか。サクラはソメイヨシノやヤマザクラ、ヤエザクラ(八重桜)、シダレザクラ(枝垂れ桜)、カンザクラ(寒桜)、フユザクラ(冬桜)など品種によって、花言葉と誕生花がつけられています。 近くの公園のソメイヨシノはツバキ(椿)の真っ赤な花に寄り添って咲き、五分咲きから満開になる休日はお花見をする人でにぎわいます。バラ科サクラ属、耐寒性落葉小高木、原産地:日本ソメイヨシノ(染井吉野)の花言葉:優れた美人、精神の美、清純。ソメイヨシノ(染井吉野)の誕生花:3月28日、4月1日流通時期:サクラの苗木を秋~春に、鉢花を冬~早春に見かけます。苗木の専門店 グリーンでGO!、季の香(きのか)、ガーデンタウン、苗通販店:ぐりーんべりぃ園芸百貨店何でも揃うこぼんさい、トオヤマグリーン、花ひろばオンライン、園芸ネット プラスさんにあります。
2017.03.28
閲覧総数 3046
34

初秋に、淡緑色だった稲穂が少しずつ色づいていき、重そうに頭を垂れて田を黄金色に染めると、稲刈りが始まって、コンバインが刈り取りと脱穀して切り離した茎などを干します。2月28日の誕生花は、世界三大穀物のイネ(稲)とムギ(麦)の副産物、ワラ(藁)。ワラは、イネ科のイネやムギなどの茎を乾燥させた物で、稲藁は古くから畳や俵、牛馬の飼料や敷わら、工芸品・生活用具などに利用されています。 花言葉「豊かさ」は、笠や蓑、縄、敷物など用途が多く、近代以前の農村の生活を支えていたことからつけられたのでしょう。花言葉「一致協力」は、田植えから稲を刈り取って干すまでの農作業を共同で行い、氏子たちが神社に奉納する注連縄をなったりすることからきているのでしょう。 かつては近所の稲刈りが終わった田に、刈り取ったイネを束ねて干している稲木や、脱穀したあとのワラ束を円筒形に積み上げた藁塚がありました。今は近所の田畑は宅地化されて家やマンションが建ち、わずかに残った田にはワラ束もほとんど見られませんが、遠くの道の駅で昔懐かしの稲木に干されたワラ束を見ました。イネ科イネ属、非耐寒性一年草、原産地:インド、東南アジアワラ(藁)の花言葉:豊かさ、一致協力。ワラ(藁)の誕生花:2月28日イネ(稲、稲穂)の花言葉:神聖。イネ(稲、稲穂)の誕生花:10月8日、11月3日流通時期:―ほんだ農場楽天市場店、臼井農畜産、弓道具の専門店 山武弓具店、みのりの里さんにあります。 ゴールデンクラッカー
2019.02.28
閲覧総数 1874
35

春に、雌株の芽吹いた葉のわきに、先が2つに裂けた花柱を長く突き出して淡黄色の小さな雌花が咲き、柔らかい粒が集まった細長い実がつき、初夏に黒紫色に甘く熟します。誕生花のない花は、郷愁誘う童謡赤とんぼの山の畑の桑の実、クワ(桑)。花(木)の名は、蚕(かいこ)が食う葉(くうは)からの食葉(くは)、蚕葉(こは)が転訛(てんか)したものといわれています。桑はクワ科クワ属の総称で、日本に自生するヤマグワ(山桑)、中国北部~朝鮮半島原産のカラグワやログワを基本にして、多くの品種改良がされています。 花言葉「彼女のすべてが好き」「ともに死のう」は、桑の木がピュラモスとティスベの血を大地から吸い上げて白い実が紫色になったとされるギリシャ神話の恋人たちの悲恋からきています。隣り合って住むピュラモスとティスベは親たちの仲が悪く、町外れのクワの木の下で忍び逢っていて、先に来たティスベは近づいてきたライオンに驚き、ヴェールを落として逃げ出しました。あとから来たピュラモスがライオンに引き裂かれた彼女のヴェールを見て、ティスベが食べられたと思い絶望して短剣で自害し、戻ってきたティスベも恋人のあとを追いました。シェイクスピアの戯曲ロミオとジュリエットはこのお話をモチーフにしているそうです。 マルベリーは桑の実の英名で、鉢植えでも次々と実をたくさんつけていて、実の成りはじめは白く、次第に赤くなり、熟すと赤黒くなっていきます。盆栽のクワの小さな実は緑から次第に赤くなり、熟すと赤黒くなって、完全に黒くなると甘くておいしく、童謡の赤とんぼの桑の実を思い出します。クワ科クワ属、耐寒性落葉高木、原産地:中国、朝鮮半島クワ(桑)の花言葉:知恵、彼女のすべてが好き、ともに死のう。クワ(桑)の誕生花:― 白い実の花言葉:知恵。黒い実の花言葉:私はあなたを助けません、あなたより生き延びる。流通時期:苗木を秋~春に見かけます。日本花卉ガーデンセンター、園芸ネット プラスさんにあります。 マルベリー
2019.03.06
閲覧総数 11967
36

夏から秋に、まっすぐ立った花茎の先に穂状に並んだつぼみから、淡紅色や白などの唇形花が横に突き出すように下から上へびっしりと咲きます。10月3日の誕生花は、下から上に咲き進んで長くなる花穂、ハナトラノオ(花虎の尾)。花の名は、花が美しく、長い花穂がトラ(虎)の尾に似ていることから名づけられました。別名のカクトラノオ(角虎の尾)は、花穂がトラの尾に似て、茎が四角形をしていることからつけられています。 斑入りハナトラノオ花言葉「望みの成就」「達成」は、下から順に花を咲かせて、最後に頂点の花を咲かせることからつけられています。花言葉「あなたとの約束」は、四角い茎に従って四方に規則正しく並んで咲く花の姿をたとえたのでしょうか。 ハナトラノオは立体的な四角錐状の花穂はどの方向からでも花がよく見え、花弁が大きく上下2枚の唇形の花は横から見るとトラがほえているようです。トラノオは動物の尾に似た長い花穂の花につけられる名で、青紫色の花穂のハマトラノオ、白や淡紅色のイブキトラノオ、白いオカトラノオなどがあります。シソ科ハナトラノオ属、耐寒性多年草、原産地:北アメリカ別名:カクトラノオ(角虎の尾)、フィソステギアハナトラノオ(花虎の尾)の花言葉:望みの成就、達成、達成感、希望、あなたとの約束。ハナトラノオ(花虎の尾)の誕生花:6月20日、7月20日、7月27日、10月3日流通時期:ポット苗を春~夏に見かけます。紫桜館 山の花屋 楽天市場店、千草園芸、ハッピーガーデン、フェアリーズ ガーデンさんにあります。 トラノオの名のつく花
2011.10.03
閲覧総数 1942
37

早春から初夏に、小さなへら状の葉をつけた細い茎がこんもり集まる間からすっと伸びた花茎の先に、十字の形をした小さな空色の花が咲き広がります。3月27日の誕生花は、クッション状に茂りながら可憐な花を咲かせる小型の山野草、トキワナズナ(常磐薺)。花の名は、葉が常緑(常磐)で、花がナズナ(薺)に似ていることから名づけられました。別名のヒナソウ(雛草)は、花が小さくかわいいことからつけられています。 花言葉「会える幸せ」は、ひ弱そうに見えても冬を越して、春になるとまた空色の愛らしい花を見せてくれることからきているのでしょう。花言葉「甘い思い出」は、空色の花弁と花の中心が濃い黄色のコントラストがきれいな小さい花のどこからきているのでしょうか。 トキワナズナは暖地では高温多湿の梅雨に蒸れて枯れますが、夏にこぼれダネが芽を出して、葉のこんもりと茂った小さな株は雪も平気で越冬します。春に暖かくなると、茎がどんどん分枝して小さな花が鉢やプランターいっぱいに咲き続け、花の盛りには小さな花のじゅうたんになりました。花色は白、青紫もあります。アカネ科フーストニア属、耐寒性多年草、原産地:北アメリカ別名:ヒナソウ(雛草)、フーストニアトキワナズナ(常磐ナズナ)の花言葉:甘い思い出、寛大な愛、会える幸せ。トキワナズナ(常磐ナズナ)の誕生花:3月27日流通時期:ポット苗を冬~早春に見かけます。四国ガーデン楽天市場支店、千草園芸、産直花だん屋、charm 楽天市場店、園芸ネット プラスさんにあります。
2013.03.27
閲覧総数 2725
38
![]()
ヒノキの葉が鉢いっぱいに広がっていると思い、よく見ると、組み紐のように美しい葉が枝を覆いかくしていて、タグに「岩ひば 九重錦」とありました。檜の枝葉に似ていて、岩場に自生していることから、岩檜葉と名づけられたそうで、独特の姿と、濃い緑色の組み紐の編み目のような葉に、うっとり見とれてしまいます。 ←葉の裏は淡い緑色をしています。 090804イワヒバの両隣の鉢は、雨が降ると水を十分もちますが、イワヒバは葉が密生しているので、少しぐらいの雨ははじきます。 水切れを起こすと、乾燥して、葉が丸くなり枯れたようになります。 ↓ 090927 ↑ 091027 ↑ 091029 この日は丸くなりかけです 水を吸うと再び枝を広げ、復活!タグの裏の「水分がたりないとカラカラの休眠状態になる」という注意書きを読んでいても、初めて見たときはすごく驚きました。イワヒバはほとんど成長しないそうで、丸1年経っても、少しも大きくなっていません。先日の冷え込みで、ちょっと黄葉、でも葉が少ないと思い、後ろを見ると、水切れしていないのに、寒いからか、丸くなっています。 091106植え替えるときに、寄せ植えしようと思いましたが、かわいいのでしばらくこのままに。イワヒバの植木鉢での育て方イワヒバ科イワヒバ属、日本原産の多年草(シダ植物)別名:イワマツ、長寿草、巻柏●置き場所:日当たりの良い場所に。夏は強い光線をさけ、半日陰で。●水やり:春、秋は朝1回。夏は朝夕2回たっぷりと。12月~3月頃までは水やりを止めて乾燥させ、日光をさけて越冬させます。●用土:鹿沼土5、赤玉土小粒5の混合土に。●肥料:4月~7月に、緩効性肥料を適量よりやや少なめに置き肥します。●植え替え:2年に1回、4~7月初め頃に一回り大きい鉢に。花言葉:長寿【山野草】特大岩松・イワヒバ【送料無料!】大特価品!ラベル落ちの為この価格で。イワヒバ。イワヒバ 6個セット日陰の庭をいかすアイテムです。リリアン葉がモダン!古典園芸植物の代表のイワヒバ!写真の現品のお届けです。鉢含む高さ約35cmいわひばa9 【FGP1016_10】 【gue5t65】◆イワヒバ盆栽 C
2009.11.07
閲覧総数 18248
39

春に、剣状の葉の間から最初のつぼみのところで急に曲がって伸びた細い花茎に、白い漏斗状の6弁花が傾きながら6~12輪ほど次々と並んで咲き、よい香りがします。2月2日の誕生花は、まだ浅い春の卒業式にふさわしい花、フリージア(白)。花の名(属名)は、19世紀にデンマークの植物学者Christian Friedrich Ecklonが南アフリカで発見し、親友のドイツの医師F. H. T. Freeseの名をつけました。原種の花色は白と黄色で、白くて香りの良い野生種フリージア・アルバが19世紀末に、イギリスで初めて市場に流通して品種改良が行われ、新しい花色が次々と作出されました。 花言葉「純潔」は、汚れのない清楚な花色からつけられています。花言葉「あどけなさ」は、さわやかな香りと純真無垢な幼児が手をつないでいるような花の印象からつけられたのでしょう。フリージアは黄、赤、紫の花色にも花言葉があります。 最初は花壇に、一重や八重、巨大輪のフリージアを白や紅、赤紫、オレンジ色などの色とりどり植えていましたが、最後には黄色い一重の花だけになりました。春の暖かく快適な日には、原種に近い白い花が特によく香ります。フリージアの原種は原産地ではそれぞれ近くに異品種がないため、幾世代も交雑することなく純潔を守り続けて、長い年月生き延びているそうです。アヤメ科フリージア属、半耐寒性秋植え球根、原産地:南アフリカ別名:アサギスイセン(浅黄水仙)、コウセツラン(香雪蘭)フリージア(白)の花言葉:純潔、あどけなさ。フリージア(白)の誕生花:2月2日、3月13日フリージアの花言葉:無邪気、清香、慈愛、親愛の情、期待、純粋、純潔、あこがれ。フリージアの誕生花:1月10日、1月18日、2月2日、2月11日、2月13日、2月14日、2月22日、2月27日、2月28日、3月13日、8月20日、12月17日流通時期:球根を晩夏~秋に、鉢花を冬~早春に見かけます。ハッピーガーデン、園芸ネット プラス、はなや IchiJin‘いちじん’さんにあります。 チューリツプ ルピナス
2016.02.02
閲覧総数 1196
40

春に、細かく裂けた葉の茂みから長く伸びた花茎の先に、一重や八重のピンク色の花が一輪咲き、春風に花弁(萼)がひらひらとそよぎます。3月10日の誕生花は、風にはかなく散ってめぐる春を待つアネモネのピンク色の花、アネモネ(ピンク)。花の名は、ギリシャ語のanemos(風)で、春の風の吹き始める頃に咲くことからという説や、ギリシャ神話の西風の神ゼピュロスと恋人の妖精アネモネからという説があります。また、アネモネは自生地では風の多い季節に花を咲かせるので、春の穏やかな風のいいつけで花を開くという説もあります。 アネモネ(ピンク)の花言葉「待望」「待ち望む」は、秋に芽を出して冬に葉を展開しながら寒さにじっと耐え春を待って咲き始めることからきているのでしょう。アネモネ全般の切ない花言葉はギリシャ神話に由来し、白や赤、青などの花色によって、それぞれ花言葉もあります。 暖地では、晩秋に花つきのポット苗を鉢や花壇に植えると、冬から春まで次々とつぼみをつけて咲き続け、陽光に照らされて風に揺れる花を楽しめます。キンポウゲ科イチリンソウ属、秋植えの耐寒性小球根、原産地:地中海沿岸別名:ボタンイチゲ(牡丹一華)、ハナイチゲ(花一華)アネモネ(ピンク)の花言葉:待望、待ち望む。アネモネ(ピンク)の誕生花:3月10日アネモネ(赤)の花言葉:君を愛す、恋の苦しみ。アネモネ(赤)の誕生花:4月4日アネモネ(白)の花言葉:純粋無垢、無邪気、真実、真心、期待、希望。アネモネ(白)の誕生花:1月10日、4月2日アネモネの花言葉:はかない恋、薄れゆく希望、明日の希望。アネモネの誕生花:1月10日、1月22日、2月2日、3月10日、3月12日、4月6日流通時期:球根を秋に、ポット苗・鉢花を晩秋~早春に見かけます。ここなぎ、園芸ネット プラス、ゲキハナ 感激安心のお花屋さん、おぎはら植物園、緑の風yamashokuさんにあります。
2019.03.10
閲覧総数 1825
41
![]()
2007年に初登場したという珍しい八重咲きの黄色い花を、お花屋さんで見たのは、翌年12月下旬で、まだ花は咲いていませんでした。農水省に品種登録されているオキザリス ダブルイエローココア(心愛)は、花数が多く、幾重にも重なる黄色い花びらが、ハート型の葉によく似合っています。 090426 090503 ↑ 突然変異で生まれたそうですが、大輪の明るい黄色のオキザリスが親でしょうか?オキザリスは雑草のカタバミの仲間なので、普通葉が3枚で、とても丈夫で育てやすく、一度植えれば特に手入れをしなくても、毎年花を楽しめます。 ダブルイエローココア(心愛)も一年で増えて、鉢いっぱいになりました。 ↓ 091122 100227 100228寒さに強く、2月になって葉の下に小さい花芽が出ていましたが、暖かくなった先週、急につぼみが立ち上がり、大きくなったと思うと、あっという間につぼみがほころびて花が咲きました。夏に休眠するオキザリス ダブルイエローココア(心愛)は、葉のない夏に水を与えると、球根が腐るので、雨の当たらない場所に置いています。オキザリスは白、黄、ピンクなど花色が多彩で、個性な美しい花が咲く種類がたくさんあり、秋咲きや春咲き、夏咲きの品種を取り混ぜて植えれば、長く楽しめます。オキザリス ダブルイエローココア(心愛)の鉢植えでの育て方カタバミ科カタバミ属、耐寒性秋植え小球根別名:ダブルイエロー心愛(ココナ)●置き場所:日当たりのよい場所に。半日陰でもOKです。●水やり:鉢土の表面が乾いてから。乾き気味に。●用土:市販の培養土、水はけのよい土に。(赤玉土小粒6、パーライト2、腐葉土1の混合土に、緩効性肥料を適量、混ぜています)●肥料:芽が出たら、化成肥料を少量、置きます。花言葉:輝く心、母親の優しさ、喜びカラーリーフとしても楽しめる!■春植え球根■オキザリストライアンギュラリス7球入り黄色いオキザリス種類豊富!春植え球根球根 オキザリス 銀の舞 10球丈夫で手間要らずのオキザリス!日なた向けはなかたばみの球根【10P24feb10】
2010.03.01
閲覧総数 1867
42
![]()
メタリックなシルバーリーフが美しく、ヒルガオのような花のコンボルブルス・クネオルムは、やたら元気で、すぐ半球状にこんもり茂ります。花壇の作り直しの時に、姿を整えようと思い切って10cmほどに刈り込んだので、今年は白い花が見られませんでした。 090624 090701 090724コンボルブルス・サバティウスの園芸品種ブルーカーペットと同じような花が、春~夏に、たたまれた日傘を開くように優雅に咲きます。 ←ブルーカーペット 090519 090621コンボルブルス・クネオルムも大きくなったので、来年は花がたくさん咲くだろうと、シルバーリーフを楽しんでいたら、秋に葉色が変わっているのに気づきました。 090906葉にかじりついている虫は、玄関脇のフラワースタンドのムラサキルーシャンやアスターなどキク科の葉をかすり状にした、あのアワダチソウグンバイ!急いでタグを見たら、コンボルブルス・クネオルムはヒルガオ科・・・アワダチソウグンバイはキク科専門ではなかったの!?今から来年の秋は、キク科だけでなくヒルガオ科もかじるアワダチソウグンバイに、他に何をかじられるかこわいと思うおばさんです・・・ コンボルブルス・クネオルムの鉢植えでの育て方ヒルガオ科コンボルヴルス属、北アフリカ原産の耐寒・耐暑性常緑多年草(亜低木)●置き場所:日当たりのよい場所に。日当たりが悪いと葉の美しさが損なわれます。●水やり:鉢土の表面が乾いたらたっぷりと。水の与えすぎに注意します。●用土:水はけがよければ、選びません。●肥料:ほとんど必要なく、植えつけるときに緩効性肥料を混ぜます。●剪定:花が終わってから半分くらいに切り戻すと、また花を咲かせます。花言葉:楽しい思い出、絆、縁コンボルブルス クネオルムの苗Convolvulus cneorum1823◆銀葉に光沢ある白花【コンボルブルス・クネオルム】【ガーデニング 花苗】コンボルブルス メアリーチーク 1鉢Convolvulus Mary Cheek 3号鉢 >【10月7日よりお届け開始】
2009.12.24
閲覧総数 1313
43

日暮れが早まると、まっすぐ伸びて枝分かれした茎先につぼみをつけ、秋の澄んだ空によく映えてさわやかな風にゆれながら、白い花が細かく切れ込んだ繊細な葉の上に咲きます。10月14日の誕生花は、秋の訪れを告げて咲く白い花、コスモス(白)。花の名は、ギリシャ語のkosmos(調和、秩序、美しさ)で、整った花姿や群れ咲く花の美しさから名づけられました。 白いコスモスの花言葉「優美」は、花びらが整然と並んだ花の上品な美しさからつけられたのでしょう。白いコスモスの花言葉「乙女の純潔」は、羽状の細かい葉や細い茎が頼りなく繊細で、汚れがなく真っ白な清潔感のある花の姿からつけられています。コスモスは花色による花言葉があり、ピンクの花言葉にも「少女の純潔」がつけられていますが、女性的なイメージのやわらかくやさしい花色を現わしているのでしょうか。 毎年ご近所の畑の片すみで咲くコスモスは、子供の頃に学校の花壇などでよく見かけた昔ながらの、一重のピンクと赤、白の三色の花色が片寄って、秋の風に美しく咲き乱れていました。明治時代に渡来して、北の地方からだんだん南へ咲き下り、秋の風物詩となっているコスモスですが、今では日の長短に関係なく初夏から咲く早咲き系の品種が主流になっています。キク科コスモス属、春~夏まきの非耐寒性一年草、原産地:メキシコ別名:オオハルシャギク(大春車菊)、アキザクラ(秋桜)コスモス(白)の花言葉:優美、乙女の純潔、純潔、美麗。コスモス(白)の誕生花:9月23日、10月14日流通時期:鉢花を春~秋に見かけます。テーブルガーデン、Lucky Flower、Fleur Town 吉本花城園、緑の風yamashokuさんにあります。 チョコレートコスモス ウィンターコスモス
2013.10.14
閲覧総数 1642
44

初秋から晩秋にかけて、株元からたくさんの茎を出して横に広がり、長い花穂を伸ばし、ビロードのような細かい毛におおわれた紫色の萼の中から、白い小花が次々と咲きます。10月13日の誕生花は、灰色がかった緑色の葉とビロード状でアメジスト色のかわいい花、サルビア・レウカンサ。花の名(学名)は、属名がラテン語のsalvare(治療)、salveo(健康、よい状態)で、薬用になるものが多いことから、種小名がラテン語のLeuco(白い)とantha(花)からつけられました。別名のベルベットセージは、花がビロード状の柔らかい毛で覆われているセージから名づけられ、セージは属名のSalviaがフランス語でsaugeになり、英語でsageになったそうです。 花言葉「家族愛」は、長く伸びた花穂に小さな白い花が寄りそうように集まって咲く様子をたとえたものだそうです。花言葉「炎のような情熱」は、情熱の赤をふくむ紫色の花穂が炎のように伸びていくことからきているのでしょうか。サルビア・レウカンサは夜が長くなってくる晩夏頃に花芽をつけ、秋にアメジスト(紫水晶)色の花穂を長く伸ばしながら、晩秋まで咲き続けます。 公園やご近所の畑ではブッシュ状に広がって群生し、たくさん伸びた長い花穂がいっせいに風にそよぐサルビア・レウカンサの姿が見られます。7月に切り詰めた鉢植えのサルビア・レウカンサもそれなりに花穂をつけて咲きます。シソ科サルビア属、半耐寒性多年草(亜低木)、原産地:メキシコ別名:アメジストセージ、ベルベットセージ、メキシカンブッシュセージ、メキシカンセージサルビア・レウカンサの花言葉:家族愛、炎のような情熱。サルビア・レウカンサの誕生花:10月13日、11月13日流通時期:鉢花を晩夏に見かけます。花と雑貨のABC、産直花だん屋、Green Box (グリーンボックス)、千草園芸、花みどりマーケット、おぎはら植物園、ガーデニングshop岐阜緑園、トオヤマグリーンさんにあります。
2013.10.13
閲覧総数 841
45
![]()
子供の頃、近所の生け垣の淡いピンクの花をとり、ロウト状の花びらの筒をチュッと吸うと甘かったので、生け垣の咲いた花を次々つまみとって、夢中で蜜を吸いました。コウチョウゲ(紅丁花)は、春から初夏に、玄関のエントランスや生垣で見かける花径1cmほどの白い花をたくさん咲かせるハクチョウゲ(白丁花)の花色違いのようです。 つぼみは濃い紅色。 ↓ 090421 100509 100510 コウチョウゲ(紅丁花)は、ハクチョウゲと一緒に植えると、紅白できれいで、おめでたくていいなと思いましたが、花の咲く時期がずれていたので、迷っていたら、根をおろしていました。 コウチョウゲとハクチョウゲ、どちらが先に咲くかは決まっていなくて、昨年はハクチョウゲが早く咲きはじめ、今年はコウチョウゲが先に咲きはじめました。 ←ブルーベリーの鉢の上に置き忘れ。 090515 100510 コウチョウゲの縁に白い斑が入った小さい葉は少し光沢があり、樹高を低くすると、ハクチョウゲのようによく茂りますが、近くの花に負けないように、徒長しています。整った樹形をキープするには、春に新しく伸びた枝が生長を一度止める7月頃と、夏に枝を伸ばしてまた生長を止める10月頃に、乱れた枝を刈り込むとよいそうです。 つぼみが固く、開くまでもう少しかかりそうなハクチョウゲ。 ↓ 090421 100510斑入りのハクチョウゲは、成長が少し遅いそうで、昨年剪定しなかったのですが、ドーム状にするには、もう1年・・・切った方が早く大きくなる?コウチョウゲは花が終わったら、ブルーべりーの鉢から抜きとって、なんとか盆栽仕立てに・・・コウチョウゲもハクチョウゲも、花の蜜は今吸うとほんのりした甘さですが、なつかしさに、花を丸坊主にしないように、味見程度に1~2輪で、我慢しています。コウチョウゲ・ハクチョウゲの鉢植えでの育て方アカネ科ハクチョウゲ属、東南アジア原産の常緑低木●置き場所:半日陰でもOKです。花をよく咲かせたいときは、日当たりのよい場所に。●水やり:鉢土の表面が乾いたらたっぷりと。●用土:水はけと水もちのよい土に。(赤玉土小粒に、緩効性肥料を適量、混ぜて植えています)●肥料:春と秋に緩効性肥料を。●植え替え: 鉢から根が出たら、植え替えます。●病害虫は、生垣を見ても特にないようです。ハクチョウゲの花言葉:純愛ハクチョウゲ(ピンク花)(樹高 0.2m内外)育てやすいからおすすめ!花が咲く生垣にいかがでしょうか☆初夏に可愛らしい花を咲かせます♪ハクチョウゲ 樹高50cm前後 常緑生垣・庭木・盆栽などに!!
2010.05.11
閲覧総数 7983
46

晩春から秋まで、深い緑の葉のわきに、星形の白い花が下向きに次々と咲きながら実を結び、真ん丸の実は緑から黄、オレンジ、赤に熟します。6月11日の誕生花は、赤いサンゴ(珊瑚)の玉のように輝く実、フユサンゴ(冬珊瑚)。花の名は、鮮やかな赤い実をたくさんつける姿をサンゴに見立て、寒くなると色づきがよくなり、冬でも実がなることから名づけられました。別名のタマサンゴ(玉珊瑚)は、サンゴ玉のように丸く赤い実からつけられています。英名のChristmas cherryは、冬にサクランボ(桜桃)ほどの大きさのおいしそうな赤い実をつけることからきていますが、残念ながら実は食べられないそうです。 花言葉「神秘的」は、緑の葉の海の中で光沢のある丸い実が色変わりするさまをたとえたのでしょうか。花言葉「あなたを信じる」は、緑や黄、オレンジ、赤などのさまざまな色の実が見られても、最後にはひとつずつの実の色が赤くなることからつけられたのでしょうか。 近くの公園の出入り口の片隅に植えられているタマサンゴは晩春にはもう実を結び始めていて、子供の頃に見つけていたら、毒があるとも知らずにままごとに使っていただろうと思いました。斑入りのスノーサンゴは次々と花を咲かせて緑の模様の入った白い実をつけ、高温多湿の夏に油断すると実が赤く熟さないうちに葉を落とすことがあります。ナス科ナス(ソラナム)属、半耐寒性小低木、原産地:アジア、ヨーロッパ、アフリカ別名:タマサンゴ(玉珊瑚)、リュウノタマ(龍の珠)フユサンゴ(冬珊瑚)の花言葉:神秘的、あどけない、あなたを信じる、愛情。フユサンゴ(冬珊瑚)の誕生花:6月11日、11月16日、12月10日流通時期:鉢植えを春に見かけます。あなたの街のお花屋さんイングの森、緑の風yamashokuさんにあります。 マツリカ ガーベラ
2015.06.11
閲覧総数 3481
47
![]()
星形の花はブルースター、イソトマなどいろいろありますが、ペンタスは、英名が「エジプシャン・スタークラスター(エジプトの星の群れ)」で、花言葉が「願い事、希望は実現する」です。濃い緑の葉に星形の白い花なら、今は夜空に見られなくなった天の川の星の群れのように見えて、願い事をしたくなるかも・・・八重咲きの赤やピンク色の花に、水やりをしながら、ふっと思いました。 ↓ ←ピンク ↑冬越しの時、切り戻した赤花の挿し木が咲き始めました。春に植え替えたので、ピンクはまだ花芽をつけていません。鉢植えの育て方アカネ科ペンタス属、非耐寒性(5~6℃)多年草、原産地:熱帯アフリカ、アラビア、マダガスカル別名:クササンタンカ、エジプシャン・スタークラスター●置き場所:日当たりと風通しのよい場所に。●水やり:鉢土の表面が乾いたら、たっぷりと。過湿にすると根腐れして枯れるので、葉がちょっと下を向いたときに。●用土:赤玉土(中~小粒)5、腐葉土3、バーミキュライト2の混合土。もしあれば市販の「根腐れ防止剤」を混ぜます。(赤玉土小粒5、パーライト2、バーミキュライト1の混合土に、「根腐れ防止剤」と緩効性肥料を適量、混ぜています。)●肥料:春~秋に2ケ月に1回、化学肥料を。●剪定:花が枯れてきたら、こまめに花がらを摘み取って、ひとつの房が一通り咲き終わったら、先端から2節目くらいの場所で枝を切り戻します。●冬越し:枝を半分くらいに切りつめて、室内で。暖地ですが、ベランダでは枯れました。●植え替え:年1回春に、枝を半分くらいに切り戻して、古い土を半分くらい落として、長く伸びた根を切りつめて、新しい土に。●殖やし方:冬越しや植え替えで、切り戻した枝は、先端から数センチの長さに切り、赤玉土などに挿します。芽が伸びてきたら、小さな鉢に植え替え、枝が伸びてきたら、先端を摘んでワキ芽を出させます。花苗 大輪ペンタス<パナスカリ> ラベンダー 10.5センチ×2ポット星降るペンタス バタフライシリーズレッド 2株季節の花苗 ペンタス■新鮮花壇苗■ペンタス レッド
2009.06.17
閲覧総数 1108
48

春から秋に、筒状の葉の中心から伸びた花茎の先に、ピンクや赤、黄、オレンジなど色鮮やかな花穂を形づくった苞(ほう)の間に、紫や青、黄色などの小さな花が咲きます。12月30日の誕生花は、存在感のある花が咲くエキゾチックな観葉植物、アナナス。花の名は、南米の先住民のパイナップルの呼称からで、本来はパイナップルを指しています。園芸ではパイナップル科のエクメア属、クリプタンサス属、グズマニア属、チランドシア属などをアナナス類と呼んでいます。 花言葉「たくわえる」はアナナス類に共通の花言葉で、葉が基部で重なり合い筒状になって、茎や葉筒に水をため、水分を葉のつけねから補給する性質からつけられています。花言葉「私にとってあなたは最愛の人です」は、ストレートで力強い愛情を花の鮮やかな色にたとえたのでしょう。 植物園の春や秋の温室では、シマサンゴアナナス(Aechmea Faciata)やツマベニアナナスなどが柱にくっついていて、柱の下にグズマニアやオオインコアナナスの花などが見られます。アナナス類は一度花を咲かせた株は二度と花を咲かせないので、花が咲くのと前後して株元に子株が発生します。子株が親株ほどの大きさになっても花が咲かないときは、リンゴが発生するエチレンガスを利用して、花を咲かせる方法があるそうです。パイナップル科パイナップル属、非耐寒性常緑多年草、原産地:熱帯アメリカアナナスの花言葉:たくわえる、私にとってあなたは最愛の人です、大切な気持ち。アナナスの誕生花:1月10日、12月30日流通時期:鉢花を周年、見かけます。Fleur Town 吉本花城園、緑の風yamashoku、charm 楽天市場店、フラワーショップ ファーナム、花のアリマツ楽天市場支店さんにあります。
2014.12.30
閲覧総数 2273
49
![]()
タグがなく、モナラベンダーの名前とお値段が書かれた札を見て、ラベンダーの花を思い浮かべ、花後の鉢植えをごきげんで連れ帰って、3年。「葉はラベンダーに全然似ていないけど、花か香りが似ているんだ」は、勝手な思い込みでした。今年、花壇を作り直すために、早春にウインターコスモスとルリマツリの茂みを切ると、モナラベンダーの葉が落ちて、みすぼらしく・・・戸外で茂みに守られて越冬していたらしく、あわてて日当たりのよい軒下に置いたら、5月の直射日光で、今度は葉焼けしました。 でも、7月になんとか花を咲かせてくれました。濃い緑色の葉の裏は紫色を帯びていて、細い花茎は濃紫で、紫色の斑のあるラベンダー色の筒状の花が咲いています。 この花色がモナラベンダーというやさしい名前の由来のようです。群生すると、ラベンダーのように美しいと思い、挿し木して増やしています。秋には花が咲きそうです(室内で冬越ししたモナラベンダーの挿し木)。 ↓ ←葉の裏に紫が出始めました。 ↑6月に挿し木しました。プレクトランサス モナラベンダーの植木鉢での育て方シソ科プレクトランサス属(ヤマハッカ属)、南アフリカ原産の非耐寒性(5℃以上)常緑多年草●置き場: 春と秋は半日陰に。夏は直射日光のあたらない日陰に。●水やり:鉢土の表面が乾いたらたっぷりと。●用土:市販の培養土に。(赤玉土小粒5、パーライト2の混合土に、「根腐れ防止剤」と緩効性肥料を適量、混ぜています)●肥料:月1回、緩効性肥料を。肥料が切れると、葉色が悪くなります。●殖やし方:気温が15℃以上で、挿し木で。●剪定:花がらはこまめに取り、草姿が乱れたら株元から3~4節残すと小枝が増えます。(剪定嫌いだそうで、剪定すると花が咲くのが遅くなるかもしれません)●冬越し:室内で。日が当たる窓際でレースのカーテン越しに。(花は周年なので、室内の窓辺で育てるといつも咲くそうです)花言葉:沈黙、友情可愛いお花プレクトランサス(全高70cm・5号ポッド)【送料無料】【季節のギフト】【誕生日】☆プレクトランサス・6寸・パープル☆【限定】【早い者勝ち】清々しい香り『プレクトランサス ブルースパイヤー 1株』
2009.08.07
閲覧総数 13791
50

晩秋から冬に、束になった平たい線形の葉の間から伸びた花茎の先に、小さな白い杯状の副花冠をもった純白の花が次々と房状になって咲き、清々しく香ります。1月2日の誕生花は、寒さの中で香り高く咲くカンザキスイセン(寒咲き水仙)の清楚な花、フサザキスイセン(房咲き水仙)。花の名は、1本の茎に花が房になって咲くことから名づけられました。スイセン(水仙)の名は、漢名を音読みしたもので、仙人は天にあるを天仙、地にあるを地仙、水にあるを水仙という中国の古典に由来し、水辺で咲く姿を仙人にたとえてつけられました。スイセンの属名Narcissusは、神話のナルキッソスの名に由来し、水辺であたかも美しい自分の姿をのぞき込むようにうつむき加減に咲くことからつけられています。ナルキッソスのスイセンはフサザキスイセンともクチベニスイセン(口紅水仙)ともいわれています。 花言葉「自己愛」「うぬぼれ」は、ナルキッソスが泉に映った自分の姿に見惚れて恋をしたというギリシャ神話からきています。花言葉「記念」「思い出」は、花首を少しかしげて咲く花の姿が美少年ナルキッソスの面影を伝えていることからつけられたのでしょうか。 フサザキスイセン(Narcissus tazetta)は自生地の地中海沿岸地方からシルクロードを経由して中国、日本へ渡来し、副花冠が黄色いニホンスイセン(日本水仙)の基本種です。種小名のtazetta はイタリア語の小さいコーヒーカップで、かわいいカップの形をした副花冠の形に由来しています。庭のフサザキスイセンは年によって咲き始める時期は違いますが、お正月頃によくニホンスイセンと一緒に咲いています。ヒガンバナ科スイセン属、晩夏~秋植えの耐寒性球根、原産地:地中海沿岸別名:カンザキスイセン(寒咲き水仙)フサザキスイセン(房咲き水仙)の花言葉:自己愛、うぬぼれ、思い出、記念。フサザキスイセン(房咲き水仙)の誕生花:1月2日、3月1日流通時期:球根を夏~秋に見かけます。芽出し球根 スイセン スノードロップ
2014.01.02
閲覧総数 7636