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一昨日のクリスマスは結局 お菓子を作ることをあきらめて、 お気に入りのお店で適当個数買って連れて行った。 焼菓子とかプリンとか。 適当に残ったものを自転車のカゴに入れたりしているところで シューハイカのSさんがいたので、プリンを取り出し、差し上げた。 メリークリスマス。 Sさん 「わー、ありがとう。帰ってひとりで食うわ」 なんだかなーと引っかかりつつ ま、いっか。 ぴゅーと自転車に乗って、立ちこぎして帰る。 で、今日Sさんにあった時 「プリンありがとう!ひとりで寂しく食って泣いたわ」 って言われて、 なんだかなー の理由がわかった。 なぜ、寂しいだの泣くだの告げねばならぬ? 女々しい(笑) って、思っちやった。 私は前向きな時はかなりの前向きさで 基本、前向きな性格である。 誰かの前向きでなおかつ余裕のある思いやりや優しさ気遣いに出会うと、 かっこいいなーっ思うのね。 ん。 そんなだから、今回のSさんの発言にも、同情なんてしない。 たとえば実際寂しかったにしても 女房でも恋人でも友人でもない女にどうしてそれを訴えるかなー。 「おかげでいいクリスマスになったよ」 くらい、こう、さわやかに言えないものかなー。 などと思ってしまう。 勝手だけど、言うのも勝手なら思うのも勝手である。 私は女だけど、どちらかというと、中性的な性格で、たまに男前なことをする。 困っているいたいけな少女などをみると、 「お嬢さん」 と、声をかけ、さっと手を差し伸べたくなるし。 反対に、誰かの足手まといやお荷物になるのは自分で自分を許せない。 だから、男の人にもおんなじようなものを求めるってわけではないけれど、 こういった部分でかなり好みがはっきりしていることは確か。 たとえば誰かにあらぬ中傷を受けた時など、かばってくれたり、言い返してくれたりするのでなければ。 ふーん、と聞いている、聞き流すのでは困る。 私以上に強くなくてもいいけれど、弱いとか気が利かないとか怖じ気づくようでも困る。 そんな私は、 誰かに幸せにしてほしいなんて思わない。 幸せにしてあげたいなーというのにも度があるし 一緒にいて互いが幸せになれる人がいいなーと思うのである。 人柄的にはペガサスみたいな。 的確な判断力と決断力、柔軟性に富み 常に相手の立場に立って思考、行動できる人。 男気と落ち着きと寛容さに満ち溢れ 男でも惚れるような男がいい。 で、何の話? そういうこと。 過去にはひとり確かにいたね。
December 27, 2011
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脱力 してます。。今年も手作りでいこうかな~・・・起きた時点でアウト・・ふ~。。今年も自分で絵を描こうかな~・・・龍を描いてみたけど・・ヘビかトカゲにしか見えない・・ふ~。。め・ん・ど・く・さ・い~ ← え! (@_@; 誰か嫌いって言ってなかった??)ついでに、おせちも・・作らない。・・もちろん、買いもしない。イブもクリスマスも晦日も大晦日もお正月もシューハイカで~す!!!とは言っても・・親愛なるみなさまに メリークリスマス素敵な年末年始をお過ごしください
December 25, 2011
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岡山にいるときお世話になった友達が この夏からバンコクに移り住んでいる 「引っ越ししました~」 だんな様と息子くんとイクコさん 土鍋を作ってくれたイクコさんだよ(=^▽^=) 家族三人、象の上で笑顔溢れる写真 その時思ったんだよね。 あぁ、どこで生きるのかでなく きっと 誰と生きるのか なんだよねって。 少なくとも私はそうだろうと おそらくイクコさんがそうであるように またねこちゃんもそうだろうように そしてまたM子りんが東京へ行く理由もそうだろうように この人についていこう あるいは この人と一緒に生きていこう 自然と思えるようになったら 決めよう。 どこで住むかが問題ではないように きっと、何をして生きるかもさほど大きなことでない。 幸い、郵便局は全国にあって、 幸い、高校も全国にある もちろん、郵便局でなくても高校でなくても。なんでも。 数年後、 どこで誰とどうしているか 全てが未知なる未来 思い描くだけで 楽しい こと。 未知ゆえに 思い描けないのが残念(=^▽^=)
December 21, 2011
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って言葉がキライである。 先日シューハイカの若いUくんに電話した時のこと。 カタログの受け取り人住所に不備があるとカタログ会社の人が言ってきたので、退社しているUくんにメモを残すだけではわかり辛いし本人名でないので住所調べが後手後手になると思ってのこと。 明日連絡取ってもらわないといけないので調べて準備してきて欲しい てな旨を伝えたら 「えー、めんどくさい。それ親父が書いたやつやし。住所適当に書いてても届きますよ。」 「電話すんのもめんどくさいんすけど」 って。 愕然とした。 シューハイカのものが、「住所適当に書いたって」って、なんで言えるんだろう。 不備があるから正確な住所をと言ってきたカタログ会社の人に「めんどくさいからほうっておいてくれ」と言えるんだろうか。 腹が立ったけれど 「そういうことですので、カタログ会社の電話番号を書いたメモを置いておきますので」 とだけ言って電話を切った。 以前、同じような件でお地蔵さん(同世代)に電話した時は 「ごめん、ごめん、明日ちゃんとしとくし。ごめんやで。」 で通っているので、 これも世代差かな~ などと思わずにはいられなく と言っても、人によりけりだけど。 今日、北高でノートに本文を書き写しさせてたら、ここでも「めんどくさい」 と言われる。 「めんどくさいとか言わんといて」 と言うと、 「じゃあー、だるい」 と言われた。 「うーむ。」 「だるい」という言葉も私世代は「体がしんどい」時に使うけれど、この子達世代は違うのよね。 そうか気持ちの「だるさ」はまさしく「めんどくさい」と同義だわね~ 妙なところで感心したり。 「めんどくさい」「だるい」「キモイ」「きしょい」 聞くとそれ以上相手に関わらずにおこう って思ってしまう。 キライな形容詞が増えてきたなぁ。
December 21, 2011
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抱き合って泣く時は永遠の別れではないんだ。 今日M子りんに会った。 東京へ行く日が決まったと連絡があって淋しい気を背負って行った分、いつもよりいくらか足音は沈んでいただろうけれども。 M子りんが東京へ行くことは1年前から決まっていたから 思えば、この1年の方がつらかった、か。 『解夏』(さだまさし著)にあったこと そのままの言葉でないけれど 主人公が、実際に失明した時、失明する恐怖から解き放たれる ということ また、実際に失明してみると、そこは真っ暗闇でなく、乳白色の世界なのだ と言っていたこと を、思い出した。 今日、抱き合って泣きながら 淋しさの向こうに一種の安堵感を感じていた なぜって、永遠の別れでないことをお互いがわかっているからね。 距離が離れる分、会うのに時間はかかるけど、 会えないわけでは決してないもの。 彼女が慣れない地で暮らすことを思えば心配は増えるけれど、 送りだす恐怖からは今日解放を得た と言えば、それにいちばん近い感情だろうか 思いを言葉にするのは難しい たびたび思うこと。 ただ、言葉以上に伝わるものはやはり、心だということを 今日も強く感じた。 だから安心?したのかな。 失うわけではないという安堵感。 抱き合って泣く時は、永遠の別れではないんだ。 新たな関わり方でずっとつながっていくことへの誓いにほかならない。 新しい地が彼女を安心へと導いてくれますように。
December 19, 2011
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北高の成績つけながら感じた 甘すぎる もうひとりの先生に電話(出るのを億劫がって)で報告 平常点の平均は27… 「え?30の範囲で?」 「え? 欠点もなしですか? 僕、ふたクラスで9人出てますよ!?」 すみません… 謝り通して曲げなかった。 「期末辛くして、学年末がんばらそうって考えです」 とも仰っていたので一応考えてみた あの子たちの為には… って、頑張らないよねー えっかー クリスマスプレゼントってことで。 って、結論づけた私はやはり… 向いてないのかなー この仕事。 結構アバウト 大学もこの調子だけど 普通なら出席不足資格損失の人が可で通っているからバランスよく見えるだけでf^_^; ま、いっかー (=^▽^=)
December 19, 2011
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年末年始のシフトが上がってきたら 祝日がある分、出勤日が増えて とても残念な内容だった。 シフト表をこれでもかってくらい見つめてやったけど、穴さえ開かない。 しゃあないか。 (ρ_-)o
December 14, 2011
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なんだか気ぜわしいわ。 12月の声が聞こえる、つまりは11月後半から 頭ん中「いつかのメリークリスマス」駆け巡る。 それと同時に今までのクリスマスを思いだしてみたり。 ああ、去年は解散直後で シューハイカで手作り出来損ないケーキを配って…あとは普通に仕事していたなあ 一昨年もその前もやっぱり仕事してた気がするなあ つまらんw 考えるのをよして、 今年の一年を振り返りかけてやめた。 振り返るも何もシューハイカの出勤日を増やした上に午前中北高びっちり入れちゃって 仕事してただけ。 思えば解散してひとりになった私は、私らしくあるはずだった。 読書して精神世界を高め、 料理に石鹸作り詩作り。 夢に一歩でも二歩でも近づくべく、のびのびと 暮らしているはずだった。 理想と現実が北極と南極ほどに離れていて笑うしかないよ それもこれも自分で決めてきたこと。 といえば聞こえはいいが、ただ流されてきたに他ならない。 一事が万事こんな感じで、 12月 今年の宿題がたまっている。 来年度をどう過ごすか考えること と、ひとことで言ってしまえるあたりが カナシイくらいにシンプルではあるけれど 書けないもろもろ 増えている悶々 シューハイカの人事異動は 思い過ごしだったのだろうか 良くも悪くも 表だった動きがない。 いろんなことが 私の知らないどこかで動いていて 取り残されている感を拭えない。 北高とシューハイカで 度々味わう感覚である。
December 11, 2011
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風邪は そう26時間ほど寝て ほぼ回復。 昨日は北高で試験問題を整えて あともちの木大へ 今日は全日休み。 風邪菌を持ち歩いて出かけるのもどうかと思い、 買い物だけ行って あとは読書と映画鑑賞 『どれくらいの愛情』 山本賞直木賞受賞作家 白石一文さんの小説を手にとるのは初めて。 純文学はさださんと詩集しか知らない私だったけど 好きな作家がひとり増えた。 かなりココロに効く。 いい作家さんだわ。 映画は『スィートノーベンバー』 わたしの持っているただふたつのうちのひとつのDVD もうひとつはさだまさしのYOSE なんだけどね(笑) 買い物に行って見かけた水仙を水にさしてしていたら ふいに映画が見たくなる。 もう12月なんだけど。 『スィートノーベンバー』は一番好きな映画だからいいの。 膝にモモを抱え、ジョンと一緒に見た。 ひとしきり泣いて 机の引き出しの整頓をしたら お腹がすいた。 「ほうれん草チャーハン」つくろ。 いつもの作り方とさほど変わらないけれど、 白石さんの小説第一話に出てきた「ほうれん草チャーハン」にしようと思う。
December 9, 2011
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たぶん Jくんが通配区にきて ペガサスがどこかへ出てしまうのだと思う 先日月、火に出た時、感じ取ったこと。 水曜木曜(シューハイカ)休みで、 少なくとも次に出る日まで真偽のほどはわからないけれど。 Jくんが上に来るのはうれしい。 一度車で横転しているから 正直バイクは心配なんだけど。 願って認められたことだから うれしい。 ペガサスは… こんな時期に変わることってあるんだろか ペガサスの方は思い過ごしであってくれたらいいのだけど ペガサスも、願って出られるのなら 喜ばないといけないんだよね。 ああ、以前は ペガサスが出る日は私もここを出る日だって考えてた もちろん勝手に。 ペガサスのいないシューハイカなんてつまらないわって思っていたから。 でも今は普通に受け止めている。 Jくんを見ているのは飽きないし、 MさんやAさんと挨拶交わすのは心楽しい。 私の人事異動は私が決めるけど(たぶん)、 もうしばらく いてもいいかな、と。
December 8, 2011
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ひさびさ 1日寝て過ごす。 北高が試験に入り、休み。 水曜の大学だけだと昼ころに出ればいいので、10時に目覚ましをかけて寝る 昨日も4時起きで出たまま 北高 22時までシューハイカで仕事をしていたもので 朝ゆっくり寝られるのは 棚からぼた餅 たなかさんとおむらいす(って、誰?どなたさま?) 以上に嬉しい。 で、寝てて 午前10時に起こされたはずが、知らん間に40分ばかり回って、ぼーとしている間に11時 起きて支度しなきゃと思いつつ ベッドに座ってみる しんどい。 あれれ 大丈夫か私 声に出してみると、その声が変。 昨日、鼻炎かと思い、薬を買って飲んでたんだけど、風邪だっかもしれない と、思い始める。 鼻炎にちっとも 効かなかった もの。 咳も出てくるし。 水曜の大学へは相当無理をすれば出かけられそうだけど、 すでに三半規管と体調に異変を感じているので、 戻ってこれるという保証はないなあ ぼんやりと考え、何か決定的な言い訳はないかなと 体温を測ることにした。 37度を6分ほど回っている。 低温動物の私だから、これは熱があると言っても嘘ではないよね? なら、早い方がいい。 休講手続きと補講手続きを済ませ あとはひたすら寝て さっき目が覚めて トン太郎さんのメールでめざめ さださん情報を得る そして、ねっころがったままこんなことをしている。 腰が痛くて頭が重い 風邪か鼻炎か知らないけれど、疲労だよ。 自覚があったものw 寝て回復するのが一番。 てわけで、 ねっころがったまま過ごす 何年ぶりだろ 少なくとも今年に入っては初めての経験。 その今年ももうすぐ暮れようとしている。
December 7, 2011
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明日から期末考査だし ってことで 自習にしたら 6組は雑談時間 4組はUNOをしてたな 1組は年齢当てクイズの総攻撃… 推測可能な質問は却下 あの子たちは知らなくていい。 ありがたいことに10下まで近づいてまた遠ざかった。
December 6, 2011
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シューハイカまでの午前中を利用して、ベスちゃんところでネイルしてもらった。 そのあと、最近ずっとやってもらいたかったフットマッサージへ。 毎日走っている足。 靴、何を履いても痛いんよ。 フットマッサージは初めての経験 いま読んでいる小説の主人公がフットマッサージに通いつめていて、それが気持ちよさそうだったりして その気になっちゃったのねf^_^; 近辺に2カ所有って、時間と値段設定は一緒。 少し迷って、アロマフット、「アロマ」と表記のある方にした。 20分足裏のみ。 実際20分ではなかなか芯の疲れまではとれないけれど、いくつか収穫あり。 ちょっとこの仕事に興味を持っていたので、実は小説を読んで感化されつつ、別なことも考えていたり。 この職業に年齢的な制約はあるかどうか 資格は必要か 使っているオイルやバターについて などなど聞いてみたり。 ちなみに、「アロマ」は、好みの精油をたらした脱脂綿を施術している間、胸のあたりに置いておくというもの。 フロア自体に匂いはない。 うむ。 調査事項ひとまず回収 私はいま、2種3部門4ヶ所の職種仕事を遂行している。 ほとんど休みはなく走っている割に、 み入りは少なく、先々の保証はない。 仕事は好きだけれど、先々の保証のないことが不安にさせる。 休みがないから、 今の私は、生活のための仕事で、同時に仕事のための生活を送っている。 生活にゆとりがないことも解散事由のひとつだったというのに 今の私はただ働いているだけで、 他に何もできないし 何も残っていない 変えたいのね。 ひとつの仕事だけで生計を立てられたら、時間に余裕も出来るし、体も楽。 ヒーリングマッサージ もともとマッサージが上手であるし、アロマコーディネーターの勉強はした。 フレグランスセールススペシャリストという肩書きもあるにはあるけれど、香水売り場で働く気はない。 ヒーリングマッサージ いいではないかい?? 今日の施術内容なら、難しいことはひとつもなく、もっと工夫すべき点にも気づかないではない。 もう少し詳しく知る必要があるので、 あと数回の投資と情報収集をして、慎重に。、 フットマッサージを受けつつ、痛いところからわかる体の弱点を聞いてみたら、 首、目、耳、背中、腰、腸、ひざ… 当たっている。 かなりキてまして、正直、この20分で何かを解決することはありませんでした。 このあとシューハイカへ走り、残業2時間だもので。 自分で足裏マッサージをして就寝 足も体も全然ダメ 幾分も回復していないよね(笑) 今日(もう昨日になったね)爪だけはキレイになったよ(*^_^*) 白の斜めフレンチ♪ ありがとう。
December 4, 2011
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昨日 帰りのバス停で 北高女子に話しかけられる 「にゃあにゃあ言って、男をたらしこんでるやろ」 って。 たらしこむなんてことはしませんよ にゃあにゃあでは男の人はオチないわよ ってな感じで適当に答えてはいるけれど、 うむぅん。 私が高校生だった頃は、先生とこんな会話はしなかったな…と思う。 タラシコムとかオトスとかオチルとか そんな言葉も使わない。思いつかない。 あの子たちに毎日のように年齢を聞かれ、(もちろん言わない) 彼氏がどうとか、離婚がどうとか、私生活を根掘り葉掘り聞かれながら。、 うむぅん。 今時の女子高生(高校生)は どういう距離感、価値観を持っているんだろうかなと疑問に思う いえ、わたくしごときは、友達のように扱ってもらっても構わないんだけど この子たちが、他人と接する時、特に異性との距離感、価値観をどのように考えているのかが、、心配。 ふと思うことがある 教師という職業 私が教えているのは、国語であるけれど 国語ではないのではないか 教科を教えているようで、向かい合っているのは高校生 つまりは、 何者にも如何様にもなる未成熟未発達な子どもたち。 この子たちに何を伝えていくべきか。 それを考えずにはいられない。 授業は聞かない 集中力はほとんどない 落ち着きがない。 勉強させようとしても勉強したいと思っていないのだから勉強しない。 私がここにいる意味は何だろうかと、 考えずにはいられないのね。 必要がない とは思わない。 必要だから、ここにいる。 教科を通して、正しい?心のあり方を伝えていけたらベストだけど どのような態度でもって、 どのような言葉でもって、 それを行えば伝わるのだろうか。、 人は教えているようで、教わりながら生きている 私の先生は、あの子たちだから 結局はあの子たちの反応を見て、言葉を聞いて、私自身が考え学んでいく他ないんだなと。 いい職業だなと思う。 私は好きだ。
December 3, 2011
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