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ヤオイまたはBL苦手な方は要注意です。苦手な方は読まないことをお勧めいたします。-------------------------------------------------------君とぼくと... ―2―「・・・ギ・・・ヒ・・ラギ・・」少し、近くで誰かの声が柊を呼んでいる。しかし、目を覚ましたときに目の前に何が広がっているかを考えると、何となく起きたくなくなる。そこで柊は、無視を決めてまた眠りに着こうと思った時だった。「起きないなら、襲っちまうぞ」と、耳元で囁かれる。「・・っ・・・・!?!!//////」ガバッ、と柊は起き上がり目の前にいる人物に怒ろうと思ったが口をぱくぱくすることしか出来ない。そんな柊を見て目の前の人物―カルはにっこりと笑う。「おはよ、ヒイラギ。そのまま眠ってても良かったのになぁ・・・ そしたら、ヒイラギを襲うこと・・・・っが!?」柊のパンチをまともに食らったカルはそのまま宙を飛んで、紅い花畑へと墜落した。「痛っ・・・何も、頬にパンチしなくても・・・・」カルは、頬を押さえながら文句を言う。「ん・・?じゃぁ、脇腹にキックの方が良かった?」微笑みながらも、柊の後ろには真っ黒なオーラが漂っている。「いぇ・・・頬にパンチで良かとです・・・・・」(てゆーか何かヒイラギ、キャラが変わってるぞ・・・)と、心の中でツッコミを入れながらも実際の人物には真正面から言えないカルなのであった。そんなカルを軽く無視しながら、柊は歩き出す。「ヒイラギ・・・?」「前みたいに、元の世界に戻らなくちゃ」柊は、ずんずん前へと歩き出す。「そか・・・元の世界に戻らなきゃな!!」と、言ってカルも歩き出そうとした時だった。「それは無理だと思うなぁ・・・」後ろから声がしたので、柊とカルが後ろを振り向くと「やほー、ラギにカル王子♪」吉野が手をひらひらさせながら、にっこりと微笑んだ。「ななな、何で吉野がここに!?」柊はわたわたしながら、吉野に問う。「ん~・・・・・それはねぇ・・・」吉野が真面目な顔になったので柊もカルも、緊張した面持ちになる。「それは・・・」「ややっ!?そこにいるのは木影くん!!」吉野が言いかけた時、誰かが後ろで叫ぶ声が聞こえた。どどどどどどどどどどどどどどと、柊のところへ全速力で走ってくる人物が見える。カルは、柊の目の前に立つとその全速力で走ってくる人物へ蹴りを入れに走る。「お前は、どこに居ても変態保健医かぁぁぁぁ!!」「ぐはぁっ!!」蹴りをまともに食らった変態保健医夜闇は、遥か彼方へと飛んでいった。「実は、おれも何でこんなところにいるのか 全く全然分からないんだよねー」あはは、と吉野が笑ったと同時にべしゃり、と夜闇が空から落っこちてきた。「あ、夜闇センセ!!こんにちはー♪」吉野は、夜闇の頭にできたたんこぶを突きながら、挨拶をする。「き・・木影くん・・・・ラヴ・・・・・」「あれれー? 落ちた拍子に頭おかしくなっちゃったのかな?」今度は、夜闇をげしげしと蹴る。「止めておけ、ヨシノ・・・ ヨヤミンの魂が、抜けかけている」カルは吉野の肩にポンッ、と手を置いて言う。「あははー・・・まぁ、冗談はさて置き これから、どうする?」吉野は、カルに問う。「ま、どうにかなるんじゃね?」な、と柊に向かって言う。「ま、まぁ・・・前にもきたことあるしね」じゃぁまずは歩こうよ、と柊が言いかけた時だった。『ようこそ、人間界と魔界の狭間へ』誰かの声が、響き渡る。『ここが、君たちの墓場になることを光栄に思うが良い』カルの顔が、苦虫を潰したようになる。「カル・・・?」柊は、心配そうにカルの顔を覗き込む。すると、それに気付いたカルは柊に言う。「この声は・・魔王の・・・俺の、親父の声だ」「え?」柊は、目を見開く。吉野と夜闇は、俯いたまま動かない。紅い花びらが、空高く舞い踊った―TO BE CONTINUED-------------------------------------------------------今回、かなりギャグ風味ですね。(笑これから、大変なことになって行くのでまぁ、束の間のなんとやらってことで・・・(ォィ魔王様は、プロローグにて登場しましたがあれが、魔王様だと分かった方は何人いたでしょうか?これからは、何が起こっても怒らないで下さいね♪(爆
2005/03/17
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ヤオイまたはBL苦手な方は要注意です。苦手な方は読まないことをお勧めいたします。-------------------------------------------------------君とぼくと... ―1―「ここ・・・・どこ?」柊は、ぼぅっとする頭で周りを見る。先程まで、自分のベッドで寝ていたはずなのに何故か、目が覚めたときベッドの中ではなく知らない場所に立っていた。「んー・・・」ぼやけていた目が、だんだんと周りの景色が見えるまでになる。「・・・ぇ?」その時、柊の目の前で紅い何かが横切った。そして辺りをもう一度見回す。柊の周りには、紅い花畑が広がっていた。その景色に、柊は見覚えがあった。「ここは・・・カルに初めて会った場所・・・・」柊が歩き出そうとした時、大きな風が吹く。「ぅわあっ!!」紅い花びらが、柊を襲う。反射的に、目を閉じて腕で顔を守る。そして風邪が通り過ぎ、柊が目を開いたときだった。「・・っ・・・・カル!!」目の前に、カルが現れた。柊はびっくりして、カルの傍まで駆け寄る。「ねぇ、カル・・・これどうなってるの?」自分がどうしてここにいるか分からない柊は、カルに問う。「・・・・・・・」しかし、カルは泣きそうな顔をして笑うだけで答えてくれない。「カル・・・?」柊は、カルの顔を覗き込む。それでも、カルは泣きそうな顔をして笑うだけだった。「・・何時もみたいに、何か話してよ・・・・ ねぇ・・・何か言ってよ・・・・・カル!!」柊が、カルの腕を掴んだときだった。「・・へ・・・・・?」パンッと、何かが弾ける音がしてカルの腕が、花びらに変わって空へと舞って行く。そして、徐々に他の箇所も花びらに変わっては舞って行く。「カル・・・冗談だよね? ・・・ぼくを、びっくりさせたいだけ・・だよね・・・・?」しかし、カルは先程と同じで何も言わない。「カル・・・ねぇ・・カル・・・・・カル!!!!!」柊は、カルの名前を何回も呼ぶ。けれど、カルは花びらへとどんどん化して行く。そして全てが花びらになった時だった。―ヒイラギ・・・好きだ――ずっとずっと愛してる―柊の耳に、直接カルの声が響く。「や・・だよ・・・・・・」柊の頬から、雫が落ちる。「なん・・・で・・・・・・・・ だって・・ずっと・・・ずっと一緒だって・・・・・」柊は、泣きながらも前を見る。『何泣いてんだよ。俺が消えるわけないだろ?』そう言って、柊の頭をくしゃくしゃと撫でて笑うカルがいることを信じて。しかし、そこにカルはいない。「・・っ・・・・カルーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」柊は、空に向かって叫ぶ。ピピピ・・・ピピピ・・・ピピピ・・・目覚ましのアラームが鳴る。暖かい日差しが、カーテンの隙間から差し込む。「はぁ・・・はぁ・・・・・・」柊は、汗だくになって荒い息を落ち着けていた。そして、何とか落ち着くと目覚ましのアラームを止める。「何だ・・・夢か」柊はほっとしてベッドから出ると、制服に着替えだした。そして、家族のいる一階へ行く為に自分の部屋のドアを開けようとする。しかし、柊はドアを開けるのを躊躇する。何故だか、このドアを開けてしまってはいけない気がしたからだ。けれども、カルのことが心配で堪らない。思い切って、ドアを開けた時だった。「え・・・」柊は、自分の見ている光景に驚愕する。青い空、白い雲、暖かな日差し。そして―紅い花畑。「なん・・で・・・・?」柊が、ぼそりと呟く。そして、腰を抜かして紅い花畑へ沈んだ。TO BE CONTINUED-------------------------------------------------------きゃーーーー、カルがあぁぁぁああああぁぁぁぁぁ!!と、思ったお嬢さん方!!(ぇ大丈夫です、あれは柊の夢なのでカルは花びらになってません。・・・あれ?でも、まだ本物のカルは出てきていない・・・・と、言うことは・・・?(ガタガタま・・まぁ、皆様!!ここは花びらになっていなことを信じましょう!!(ォィはいはい、舞台が戻りましたね。またまた不思議な世界へと戻りました!!はてさて、これからどうなるんでしょうかね・・・?
2005/03/06
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ヤオイまたはBL苦手な方は要注意です。苦手な方は読まないことをお勧めいたします。-------------------------------------------------------君とぼくと... ―START―暗い暗い世界。その世界の中心に佇むのは一つの宮殿。その、宮殿の中心の奥の・・・そのまた奥の部屋に、一人の男がいる。男は、椅子に座りテーブルに水晶を置く。すると、その水晶が光りその水晶に、何人かの人が現れた。「そうか・・・ヨシノは失敗したのか」男は、水晶に映る人物を見て呟く。「ヨヤミまでいるのか・・・これはおもしろい」クスクスと男は笑う。「しかし・・・」パリンッと、水晶が割れる。「何時までも・・・その幸せな時間は続かない」そう呟くと、男は部屋を出る。「決して、人間と関わってはいけないのだよ・・・我が息子よ」誰かに言いかける様に言った男の周りには、紅い花びらが舞っていた。―さぁ、もう終わりにしよう―-------------------------------------------------------今日和、星影月夜です。お待たせしました、君ぼくシリーズの最終章で御座います。長く続いていた君ぼくシリーズも今回のストーリーで、幕を閉じます。最後までお付き合い頂ければ幸いです。てことで、始まりましたが・・・はい、今回はシリアスな展開になること間違い無し・・・です。もしかしたら、最後はバッドエンド・・・なのかもしれません。まだ柊たちは出てきていませんがどうぞ彼らを応援してやって下さい。
2005/02/23
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いえ、ずっと前にもう完結しましたが^^;えー・・・君とぼくと不思議なお話。の続編として君とぼくとスクールライフ!!を書き始めたのですが今回は、カルの素性とかがよく分かったかと。不思議な~のときは、『悪魔』とだけしか書かなかったので。実は、王子様だったり・・・と、言うのは今回ある意味びっくりなことだったと思います。あとは・・・吉野や夜闇etcの正体ですね。それと、そらぞれの真実・・・みたいな?まぁ、色々あったわけですが最後は幸せほのぼのハッピーエンド(?)で完結しました。最後まで、読み進めて下さった方々にはもう、感謝だけでは物足りないくらい感謝してます。本当に、有難う御座いました。・・・でまた、続いちゃうわけなんですよ。これが。これで、本当に完結すると思います。ので、またまた宜しくお願いします。(ぺこり
2005/02/10
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ヤオイまたはBL苦手な方は要注意です。苦手な方は読まないことをお勧めいたします。-------------------------------------------------------君とぼくとスクールライフ!! ~下校~「ねぇ、吉野・・・ずっと聞きたいことがあったんだけど」学校の屋上で、柊は吉野に話し掛ける。「ん・・・なに?」魔界のことは、全部話したじゃんと、言う吉野に柊は首を横に振り言った。「そうじゃなくてね・・・ 吉野は、カルのこと好きなんだよね?」「・・・なっ・・・・・!?」柊の発言に、吉野は硬直する。「そうだよね、だって幼馴染だもんね!!」「・・ははは・・・・・・」うんうんと、頷く柊に合わせて吉野は笑う。「あ、ヒイラギ!!こんなところにいたんだな!!」「カル!!」後ろから声が聞こえて、振り向くとカルがいた。「ぉお!?木影くん!!偶然だねvV」そして、夜闇がひょっこりとカルの背後から現れる。「偶然じゃなくて、俺の後ついてきただけだろ!!」カルが、夜闇に蹴りを入れ前と同じ様に、遥か彼方の空へと飛んで行く。「ヨヤミさま飛んでったー♪」「遠くまで、飛んでったー♪」ヤミルとヒカリが笑いながら空を指差す。それと同時に学校のチャイムが鳴る。「わぁ、大変だ!!授業に遅れる!!!!」「よし!!走るぞ、ヒイラギ!!!!!」バタバタと走って行く二人を見ながら、吉野は苦笑する。「全く・・・友情の好きじゃなくて 恋愛の方の好きなんだけどなぁ」まぁいいや、カル王子にはもうラギがいるから。そう言って、吉野も教室へと走り出したのだった。暖かな、太陽と空。そして、紅い花びらに見守られて・・・作者星影月夜CAST木影柊カル吉野(ヨシノ)夜闇(ヨヤミ)猫山ヤミル猫山ヒカリリーフルイスパタタVery Very Thanks!!HAPPY END-------------------------------------------------------
2005/02/07
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ヤオイまたはBL苦手な方は要注意です。苦手な方は読まないことをお勧めいたします。-------------------------------------------------------ヒラヒラと舞う紅い花びら。それは、とても美しく綺麗に見えた。君とぼくとスクールライフ!! ~9時間目~「・・・で、この子達は何なの?」柊は、カルの使え魔達を指差して問う。「こいつらは、俺の使え魔。 右からリーフ、ルイス、パタタだ」カルが使え魔達を紹介する。「夜闇センセ、ヤミルとヒカリとはどう言う関係なんですか?」夜闇に張り付く猫山兄弟を見ながら、柊は問う。「ヤミルとヒカリは私の式だ。 当然ながら、私は魔界の住人だ」そして、木影くんラヴだ!!と、言って柊に覆い被さろうとした夜闇を「だから、俺のヒイラギに手を出すなって言ってんだろ!!」と言って、カルが蹴りを入れて妨害する。そんな夜闇を冷たい目で見ながら吉野は言う。「ねぇ、ラギ・・・そろそろ質問タイム終わりにしない?」「ダメ!!」柊は、キッパリと言う。「何で、そこまで聞きたがるのさ~?」吉野がげんなりしながら柊に問う。「ん~・・・ぼくを騙してたから」だから、ぜーんぶ話してねと、ニッコリ微笑みながら言う柊を見て吉野は思う。(ラギって、ある意味最強だ)吉野は、溜息を吐いて肩を竦めると「良いよ。ラギが知りたいこと全部教えてあげる。 今回は、おれが一番悪いことしてたしね」と、笑いながら言った。「じゃぁね、じゃぁね・・・・ 魔界のこと詳しく教えてくれない?」柊が、身を乗り出して吉野に問う。そんな柊を見てくすくす笑いながら吉野は話始める。「ではでは、そんな好奇心旺盛なラギの為に おれが、魔界と人間界の繋がりによる とてもとても、重要な歴史を教えてあげましょう!!」それはそれは、それ程昔ではない時代に起きたことでした。ある日、あるところの人間は何時も通り自分の畑を耕す為に、畑まで歩いていました。そして、もうすぐ畑に着くと言う時ドスンッと、何かが落ちた音が畑からしました。何事かと、その人間が何かが落ちた所へと駆け寄った時でした。そこには、背中から羽根が生え、耳は尖っていて瞳は黄金の輝きの悪魔がいました。次第に、その悪魔と人間は仲良くなります。そして、人間界に沢山の悪魔が訪問するようになりました。人間と悪魔は仲良く共存するようになりました。そして、愛し合うと言うことも―それから、予期せぬ事態が起きました。人間と悪魔の間で出来た子供が何人か生まれました。しかし、その子供は耳が尖っていて、瞳は黄金色でした。周りの人は、その子供達を忌み嫌いました。それを、可哀相に思った悪魔はその子供達に魔力と言う力があることを教えました。そして、子供達は魔力を身に付け耳や瞳の色を押し隠して人間達と普通に暮らせると、悪魔達は思いました。しかし、その子供達は身に付けた魔力で村を襲いました。子供達は、村人達を憎んでいたのです。沢山の村人が死にました。そして、生き残った村人達は悪魔達を追い出すようになりました。魔力を身に付けた子供達は、村人の手によって殺されました。しかし、何人かの子供達はまだ生き残っています。そう、悪魔達が魔界に帰るとき子供達を、魔界へと導いたのです。そして、魔界と人間界の扉は硬く閉ざされたのでした。「はい、魔界と人間界の繋がりによる とてもとても、重要な歴史でした!!」「因みに、私とヨシノはその生き残った子供だ。 魔界では、ビル族の人間と言われている」あまりにも大きな歴史に、柊は開いた口が塞がらない。「だから、悪魔と人間は深く関わっちゃいけない。 ・・・・・それが、魔界の掟だ」だから、ヨシノは俺を連れ戻しに来たんだろ?と、カルが問うと吉野はコクリと頷く。「おれは、魔界の王子の遊び相手だったんだ。 だから魔王様は、おれに命令したんだな」ね、カル王子と言って吉野はカルの方を見る。「ぇ・・・ぇえ!?カルって、魔界の王子様なの!!」柊はびっくりして、カルの方を向く。「ぁあ・・・だから魔界の魔王様は、俺の親父だったりする」カルは苦虫を潰した様な顔で言う。「そして更に、びっくりすること・・・ 実は、私はカル様のお目付け役だったのだよ」行き成り、夜闇がヌッと柊の目の前に現れる。「ヒイラギに近付くなって言ってんだろ!!」カルは、夜闇を殴り夜闇は空の彼方まで飛んでいった。「しかも、昔カル王子が子供だった頃に カル王子が人間界に落ちちゃってね・・・ カル王子を探しに、ヨヤミさんは人間界に降りたんだよ」まぁ、見付からなくてこのヨシノがカル王子を見つけてヨヤミさんは、人間界に取り残されちゃったんだけどねーと、吉野があははと笑いながら説明する。ドスンッと、落ちてきた夜闇に柊は言った。「ご愁傷様です」「てことで・・・ まぁ、このままだとまた何かが起こるのは確実だね」吉野は、空を見ながら言った。カルは眉間にしわを寄せる。「カル様は必ず殺される。 そして、そのカル様に深く関わった人間も・・・」夜闇は、柊を見ながら話す。「ヒイラギ・・・巻き込んでごめんな」カルは、柊に謝る。柊は、ずっと下を向いたまま何も言わない。「ヒイラギ・・・?」カルが慌てだしたその時だった。「ずっと、何があっても一緒って前に言ったよね?」柊が、笑いながらカルに問う。「・・言った・・・・」「じゃぁ、何があっても一緒でしょ?」ぼくを守って、カッコイイところ見せてよ。と、柊は意地悪く笑いながらカルに言う。「じゃ、決定だね・・・ おれも、ここに残ってカル王子とラギを守るよ」「木影くんを、守るなら私も木影くんを守る!!」「ボクたちも」「皆を守るの!!」「「ねー♪」」吉野達は、カルの傍に寄る。カルはにやりと笑うと言う。「ぁあ、頼むぜ?」ヒラヒラと舞う紅い花びら。それは、とても美しく綺麗に見えた。まるで、皆を暖かく見守っている様に―-------------------------------------------------------はい、何だか色々と謎が解けまくりの回でした。まぁ、皆丸く収まって良かったです。私的にも。これなら、何があっても乗り越えられますね。と、言うことで次回エピローグを書いて君とぼくとスクールライフ!!は連載終了します。いやぁ、今回は長かったですねぇ。
2005/02/06
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ヤオイまたはBL苦手な方は要注意です。苦手な方は読まないことをお勧めいたします。-------------------------------------------------------早くあなたを殺さなくちゃいけない。それは命令だから。でも―君とぼくとスクールライフ!! ~8時間目~キィィィン紅い満月の夜の下、剣と剣がぶつかり合う。「リーフ!!」カルがリーフの名前を呼ぶ。「はい、カル様!!」リーフは、葉を集めて吉野に投げ付ける。しかし、吉野は剣を一振りして葉を切る。「まだまだ修行が足りないよ?」驚くリーフに吉野が剣を突き出す。「パタタ!!」カルの声と同時にパタタはリーフの目の前に立ち、結界を張る。「・・っ・・・・!!」パタタの造った結界で、吉野は跳ね飛ばされる。吉野が、立ち上がろうとした時だった。「はい、ゲーム終了~♪」吉野の喉の先には、剣の切っ先。目の前には、夜闇がいた。「ヨシノ・・・もう、終わりにしよう」な、と言ってカルは吉野に手を差し伸べる。吉野は一瞬カルの手を取ろうとする。しかし、寸での所で手を引き戻してカルを睨み付ける。「これは・・・魔王様のご命令だ。 だから、おれはカル王子を殺さなくてはいけない」吉野の周りに風が渦巻く。その風の強さで、カル達は吹き飛ばされる。「それに、おれはカル王子・・・あなたを憎んでいる」「俺のことが憎くてもいい。 ・・・でも、周りを巻き込むのは止めてくれ!!」カルは必死に言う。「じゃぁさ・・・」吉野がにやりと笑う。「早く、おれと皆の為に死んでよ」吉野が風を手に集め、カルにぶつけようとしたその時だった。「ダメーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」カル達の後ろで、柊が叫んだ。「ヒイラギ」「木影くん!!」「ラギ・・・」皆は、一斉に柊の方を見る。柊は立ち上がると、カル達の方へと歩き出す。「ヒイラギ様、まだ動いてはダメです!!」隣でルイスが止めようとするが、柊はそのまま歩き続ける。そして、吉野の前に立つとパチンッ「・・・へ・・・・?」吉野は、目をパチクリとする。吉野の頬には、はっきりと柊の手形が赤く出来ている。それには、皆呆然とするしかなかった。「おかしいよ・・・・・・」暫くすると、柊がポツリと言う。吉野が、眉間にしわを寄せる。「だって・・・だって、吉野はこんなことしないもん!!」柊は、泣きながら言う。「吉野は、優しくて明るくて・・・皆の人気者で・・・・・ こんなことする人じゃないもん!!」吉野はびくっと肩を揺らす。「それに、吉野はカルのこと好きなんでしょ? だって・・・カルと話してる時の吉野楽しそうだった。 すごく、優しい眼でカルを見てたもん!! ・・・ねぇ、本当はこんなことしたくないんでしょ?」柊は、吉野の手を握る。「おれは・・・おれは・・・・・ 本当は、こんなことしたくない・・・・」吉野は、顔を俯かせながら涙声で言った。「そうだよね・・・ ぼく、途中からカルと吉野が戦ってるの見てたけど 吉野の顔、すっごく苦しそうだった。 すっごく、痛そうだった」柊は吉野の頭を撫でながら微笑んで言う。「おれは、こんなことしたくない。 皆と一緒に、普通に人間界に暮らしたい」吉野は、目からポタポタと雫を落とす。柊は、う~ん・・・と考えると言った。「だったら、普通に人間界に暮らせば言いと思うけどなぁ」そんな柊の間抜けな声に、吉野は口をあんぐりと開ける。「ぷっ・・・」後ろで、カルが吹き出す。「そうだよなぁ、普通に暮らしたいなら 普通に暮らせば良いじゃんな!! さっすが、俺のヒイラギ!!!!!」カルは、柊の傍まで言って柊の頭を撫でる。「実際、この愛の保健医夜闇が普通に暮らしているしな」と、言って夜闇はウィンクする。「げっ、気持ち悪いから止めろよ!!」カルはうえー、と言いながら夜闇の足を蹴る。「な、何をするんだ!!私は教師だぞ!!!!」「戦いが終わったらショタコン変態教師に逆戻りかよ!!」「だから、決して私はショタコンでもなく変態でもない!! ただの愛の保健医、夜闇だ!!!!!」ぎゃーぎゃーと、カルと夜闇が舌戦を始める。柊は、そんなカル達を見て溜め息を吐く。「ま、二人ともこんなんだし・・・ ぼくは、今一まだ状況掴んでないけどさ 自分の思ってるままに行動すれば良いと思うんだ。 魔王様の命令だからって、それに従わなくても良いんじゃない?」「そうそう、人生はお気楽に」「お気楽に~、そして自分の意思で」「「ねー♪」」柊の後ろで、元の姿に戻ったヤミルとヒカリは言う。「吉野、これからも友達だよね?」柊は、吉野に手を差し出す。「コッチ来いよ、俺たち幼馴染じゃねーか」「戦わないのなら、私は大歓迎だが?」カルと夜闇も手を差し出す。吉野は戸惑って動けない。「「「ヨシノ」」」皆が一斉に吉野の名前を呼ぶ。すると、吉野は笑って言った。「もちろんだよ」早くあなたを殺さなくちゃいけない。それは命令だから。でも―命令に背いてみることにした。その方が、良いような気がしたから。TO BE CONTINUED-------------------------------------------------------はい、円く収まりました。この前は、入試が近かったので書けませんでしたが入試が終わったので、また書き始めます。今回は、柊が大活躍(?)ですね!!今まで出てこなかった分をちゃっかり持ってってます。(ぇ吉野は決して悪い子じゃぁないですからね・・・
2005/02/05
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ヤオイまたはBL苦手な方は要注意です。苦手な方は読まないことをお勧めいたします。-------------------------------------------------------月に捧げる血。それは、悪魔の血。だから―君とぼくとスクールライフ!! ~7時間目~「ふふふ・・・王子と戦えるなんて嬉しいな。 じゃぁ、お手合わせ願いましょうか・・・カル王子?」吉野が不適に笑いながら、手の中から魔力で剣を作り出す。「・・・今は、ただの中学生さ・・・・・」そう言うと、カルのペンダントが光りだす。「主に使える魔物たちよ 今、主の命により召喚する 出て来い、ルイス、リーフ、パタタ!!」眩い光が、辺りを包み込んだ。「いよいよ、本領発揮ですね」「私、頑張りますよ~!!」「頑張って、カル様を御守りするでやんす」そんな、張り切っている3匹を一匹一匹見てカルは命令を下す。「ルイスは、ヒイラギを取り返して治療してやってくれ。 リーフは、俺と一緒に戦ってもらう。 パタタは、俺とリーフの周りに結界を張ってくれ」3匹はカルの命令に頷くと、それぞれの持ち場に付く。「ラギなら、もう必要ないから返すよ」吉野は、ルイスに向かって柊を投げる。ルイスは柊を受け止めると、その場に柊を横にして額の蒼い石を輝かせると、その光を柊に当てた。カルは、柊の方へ顔を向ける。「大丈夫です。 しばらくすれば、起きるでしょう」ルイスが、それに気付き答える。カルがホッとしたその時だった。「よそ見はダメですよ!!」吉野が走り出し、カルに向かって剣を突き出す。「パタタ!!」カルが、パタタを呼ぶ。「任せて下さいでやんす、カル様!!」パタタが、カルの目の前に出る。「・・っ・・・!!」寸でのところで、吉野は何かに跳ね返される。「お、何だか前より結界が強くなってるな」カルが、ポソリと呟く。「これまで、鍛え上げてきた成果でやんす!!」パタタは、笑顔でカルに言う。「上出来だ」カルも、笑顔で言う。「じゃぁ、次は私の番です」リーフが、カルの目の前に出る。そして、両手を挙げる。すると、リーフの周りを葉が飛び交う。「私の葉刀、結構痛いのよ♪」ウィンクしながら、両手を吉野の方へ向ける。一斉に、大量の葉刀が吉野を襲う。全ての葉が吉野を襲うと、葉刀から葉に戻る。吉野は、血だらけになって横たわっている。「カル様カル様、私強くなりましたよね!!」リーフは、吉野の姿を見ると喜んで、カルの周りを飛び回った。「ぁあ、リーフも強くなったな!!」そう言うと、リーフは嬉しがってさらにぐるぐると飛び回る。ルイスの方へ、カルが顔を向けるとルイスは微笑む。それに、カルは頷くとペンダントを光らせ、3匹をペンダントに戻した。「ありがとな・・・」ペンダントに向かって、カルが言う。そして、吉野の方へ向かった。「ヨシノ・・・」カルが、呼び掛けても吉野はピクリとも動かない。それでも、カルは吉野に向かって言う。「ヨシノ、お前はこんなことしなくて良いんだ。 俺は、お前とは戦いたくない・・・ それに、もし魔界が嫌になったら人間界へ来いよ。 人間界も、色々と良い所があるからさ・・・」そう言って、吉野の肩に手を置いた時だった。「ごめんね・・・・・ おれは、カルをどうしても殺さないといけないんだ」吉野は、にやりと笑ってカルに言う。「なっ・・・・!!」カルが驚いて一瞬怯んだ隙に、吉野は剣をカルに突き出す。―間に合わない!!―カルは、目をキュッと瞑った。キィィィン...何かと何かが、ぶつかった音がする。何時まで経っても襲ってこない痛みに疑問を持ちカルは、薄っすらと目を開けた。カルの目の前には、ある人物が立っていた。「全く・・・魔界の王子であろうと言うあなたが こんなに、簡単に倒されそうになってしまって良いのですか? ぁあ・・・今はただの中学生か・・・・・ なぁ、カルくん?」驚いているカルを見て苦笑すると、その人物は言った。「よ・・ヨヤミン!?」驚くカルを見て、夜闇はため息を吐く。「ヨヤミですよ・・・忘れてしまわれましたか、カル様?」カルは、あっと声を出す。「お前・・あの、ヨヤミなのか!!」「そうですよ」にっこりと、夜闇は微笑む。「おまっ・・・皆、お前のこと探してたんだぞ!! 何で、すぐに魔界に戻ってこなかったんだよ!!」怒り出すカルに苦笑しながら夜闇は言う。「いぇいぇ、あまりにも人間界が居心地良かったもので」「ったく・・言ってくれれば良かったじゃんか・・・・・」けろりと言う夜闇を一瞥しながらカルは言う。「まぁまぁ・・・そんなことより・・・・・・」夜闇は真顔になると、吉野の方へ顔を向ける。「早く、決着着けないといけませんよね?」手伝いますよ、と夜闇はにやりと笑って言った。「あぁ・・・頼む」カルも、にやりと笑って言う。「やっと、ボクたちの出番だね」「ホントホント、やっとだね」行き成り聞こえた声に驚き声のする方へカルが顔を向けると、猫山兄弟がいた。ぽかーん、としているカルを見て夜闇が笑いながら言った。「実は、あの二人は私の式なんですよ」「へ・・・ぇえ!?」カルは、夜闇と猫山兄弟を交互に見る。「ボクたちは、ヨヤミさまの式」「ヨヤミさまは、ボクたちの御主人様」二人で、くすくすと笑いながら言う。「・・・さて、二人にも手伝ってもらいますか」そう言うと、夜闇は手を挙げる。「希望溢れる光は剣に―」ヒカリの身体が光りだす。「包み込む闇は盾に―」ヤミルの身体も光りだす。そして、ヒカリは剣。ヤミルは盾になった。「準備完了」夜闇は、にやりと笑いながら言った。「そう言うことですか・・・」カルは、苦笑しながら夜闇の持っている剣と盾を見る。「感動の再開はこれでお終いですか? そもそも、ここであなたたちは死にますけどね」くすくすと笑いながら、吉野は言う。「誰も死なない・・・ 俺も、ヨシノも、皆・・・全員・・な」カルが吉野に笑いかけながら言う。「そうやって、笑ってられるのも今の内ですよ」吉野は、一瞬切なそうな顔をして言った。そして、カルたちに向かって走り出す。夜闇が前へ進み出る。カルは、再び使え魔を召喚する。「今すぐ・・・終わらせるからな、ヨシノ・・・・・」月に捧げる血。それは、悪魔の血。だから―おれは、あなたを殺さなくてはいけない。TO BE CONTINUED-------------------------------------------------------夜闇は味方です。え、意外ですか?でもって、猫山兄弟は夜闇の式でした。剣や、盾に変身することが出来ます。今回は、カルの使え魔が大活躍でしたねー♪リーフは攻撃魔、パタタは防御魔、ルイスは治癒魔なんです。すごい・・・この使え魔3匹私も欲しい!!(ォィ次回には、決着つくと思います。しかし、長いなぁ・・・(戦闘シーンが/爆
2005/01/20
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ヤオイまたはBL苦手な方は要注意です。苦手な方は読まないことをお勧めいたします。-------------------------------------------------------さぁ、全てが整った。紅い満月の晩、全てが明かされる。君とぼくとスクールライフ!! ~6時間目~「・・・と、言うわけなんです」「どうやら魔力を抑えていたようです」「かなりの魔力持ちでやんすよ、カル様!!」リーフ、ルイス、パタタの3匹を召喚してから暫く経った後徹底的なことを発見し、カルの元に大急ぎで戻ってきた。「そうか・・・あいつが・・・・」カルは、あまりの衝撃的な事実に困っていた。「本当に・・・あいつなのか?」念の為に、もう一回聞き返す。「本当です」「私たちがこの眼で確かめたんですよ」「これは、徹底的な事実でやんす!!」胸を張って、3匹は断言する。「・・・だったら、ヒイラギが危ない・・・・・!!」カルは、急いで外を見る。外を見ると、空は黒く染まり紅い満月が顔を出し始めていた。「くそっ・・・もう、こんな時間だったのか・・・・・・」カルは下を向き歯軋りする。「あ、カルくん!!」「ホントだ、カルくんだ!!」「「おーーい!!!!!」」柊の家に行こうと走り出そうとした時、誰かに呼び止められた。「・・・何で、お前らここにいるんだ?」カルを呼び止めた人物は、猫山兄弟だった。「それは、学校だもんねぇ」「ボクたちの通ってる学校だもんねぇ」二人はクスクス笑いながら答える。「そうじゃなくて・・・ 何でこんな時間にいるのか聞いてるんだよ!!」カルが怒鳴り返すと、二人は不思議な顔をして言った。「カルくんこそ、こんな時間に何してるの?」「そうそう、カルくんは何してるの?」すると、カルはヒイラギのことを思い出し廊下を走り出して、二人に叫ぶ。「ヒイラギの家に行かなきゃいけないんだ!! だから、話はまた明日にしてくれ!!!!!!」「ヒーくん?」「ヒーくんなら、屋上にいたよね」「・・・・・何っ!?」二人のあっけらかんとした答えに、カルは急停止する。「ボクたち、ヒーくんに声かけたんだけど無視されちゃったんだよねぇ」「そうそう!!何、言っても答えてくれなかったよね!!」そして、カルの方に顔を向けるとにやりと笑い「「どうしてだろうね?」」と、カルに聞く。カルは、はっとすると屋上に向かって走り出した。「あーあ、カルくん行っちゃったぁ」「これから、どうなるんだろうねぇ」二人は、クスクスと笑いながら暗闇へと消えた。「ヒイラギ!!・・・・・ヒイラギ!!」屋上へと向かったカルは、柊を探す。しかし、何処にも柊はいない。「猫山兄弟の言ったことは嘘だったのか?」カルが、ポツリと呟いた時だった。『嘘じゃないよ』屋上中に、何者かの声が響く。『ラギはここにいる。 ただ、今は隠れているだけだよ』その言うと、その人物は姿を現した。「やっぱり、お前なのか・・・?」カルは、その人物が本当なのかどうか最終確人する。「そうだよ。今までの事は、全部おれがやったんだよ」おもしろかったなぁ、と言いながらその人物はクスクスと笑う。「まぁ、信じたくはないが・・・ 眼は、金色に輝いているし・・・ 何しろ、お前のことは魔界にいた時から知ってたからなぁ・・・」カルは、溜め息を吐きながら言う。「覚えてもらえていて、光栄だよ。 まぁ、幼馴染みたいなものだったしねぇ」「確かに・・・幼馴染みたいだったな・・・・ヨシノ」カルが名前を言った瞬間、紅い花弁が舞い上がる。「ちょっと、気付くの遅過ぎじゃない? 超魔力持ちのあなたにしては、ダメダメだね」あははと、笑いながら吉野は言う。カルは、俯いて黙っている。「結構、大掛かりだったでしょ? おれって、ビル族だけど魔力高いじゃん? だから、簡単だったけどね♪ あ、皆の意識もちょっと操作したりもしたよ」カルは、吉野の方へ顔を向けると怒鳴った。「何で、そんなことお前がしなくちゃいけないんだよ!!」「何で・・・って、言われてもねぇ・・・・・ なにしろ、魔王様の命令だから・・・さ」吉野は、少し困った顔をして答える。「だからって、お前がしなくても良いだろ!!」「命令は、命令だもの。 誰も、抗うことは出来ないんだよ。 それに・・・」「・・・それに?」カルが、不安な顔をして見ると吉野はクスリと笑い、憎悪のある顔で言った。「おれは、あなたを憎んでいる」「・・っ・・・・」カルは、押し黙る。そんなカルを一瞥すると、吉野は手を掲げる。「さて、あなたの会いたい人物に会せてあげるよ」そう言うと、吉野の隣に柊が現れた。「ヒイラギ!!」カルは、柊の腕を引っ張る。しかし柊は、カルの手を振り払う。愕然とするカルに吉野は笑いながら言う。「今はね・・・おれの操り人形なんだよ。 おれが命令すれば、ラギは何でもするよ」「何が、目的だ」カルは吉野を睨み付けて言う。フッと笑うと、吉野は言う。「ただ、あなたに魔界に帰ってもらいたいだけだよ」「断る・・・と、言ったら?」カルが問う。すると、吉野は笑みを消して言う。「それなら・・・あなたを殺すまでだ」「じゃぁ、俺は帰らないし死なない。 それに、お前も助ける」と、カルは宣言する。「あはははっ、おれを助けるだって? 何で、助けられなきゃなんないんだよ?」吉野は笑いながらカルに問う。カルは、そんな吉野を見て言う。「ヨシノが苦しんでいるからだ」吉野は、一瞬顔を強張らせる。しかし、すぐに笑って言った。「ふふふ・・・王子と戦えるなんて嬉しいな。 じゃぁ、お手合わせ願いましょうか・・・カル王子?」「・・・今は、ただの中学生さ・・・・・」そう言うと、カルのペンダントが光りだす。眩い光が、辺りを包み込んだ。さぁ、全てが整った。紅い満月の晩、全てが明かされる。まるで、満月が彼らを嘲笑う様に―TO BE CONTINUED-------------------------------------------------------と、言うことで・・・敵は吉野でした。「ぇえ!?そうだったの!!」と、思っていただけたら嬉しいです。ただの友達だと思っていたら、かなりの大間違いです。カルも、そう思っていたから気付かなかったんだと思います。そして、実はカルは魔界の王子様でした。・・・それっぽさは、微塵も無いですが。(笑え・・・猫山兄弟の存在って結局何かって?夜闇は、結局ただの変態保健医かって?・・・それは、次回で分かります。さぁ、どうなるんでしょうかね?
2005/01/15
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ヤオイまたはBL苦手な方は要注意です。苦手な方は読まないことをお勧めいたします。-------------------------------------------------------ゲームはもう終盤。後は人一人が死ぬのみ。さぁ、それはどの生徒かな?それとも―君とぼくとスクールライフ!! ~5時間目~「ったく、ヨヤミンがああ言う奴だってこと 最初から言えば良かったのに・・・」「ごめん・・・何か、言い辛くて・・・・」柊の具合も良くなってきたので二人で、話をしながら教室へ戻る為に歩いている時だった。「ラギ!!カル!!」吉野が、柊とカルのところへ大急ぎで走ってきた。「どうしたの、吉野?」柊が聞く。吉野は息を整えると話し出した。「実は、たった今仕入れた情報なんだけど・・・ 生徒一人が、行方不明になってるらしいんだ」「ウソ・・・」柊の顔が、また真っ青になって行く。吉野は続けて話す。「今日の朝、その生徒は普通に家を出たらしいんだけど・・・ 実は、まだ学校についてなくてね・・・ 担任の先生が、その生徒の自宅に電話したんだよ」「実は、家に戻ってました。とかじゃないのか?」カルが、吉野に問う。「それが・・・家にも戻ってないらしいんだ。 まだ、あまり時間が経ってないから もう少し待って、その生徒が見つからなかったら 警察に連絡するらしいよ」柊が、震える声で言う。「七不思議の三つ目、『消える生徒』」「ヨヤミンの言ってることが・・・当たった・・・・」3人は、何も言えずにただ立っているだけしか出来なかった。そして、その日はやはり生徒は戻ってこなかった翌日。柊たちは、何とか怖い気持ちを押し付けて授業を受けていた。心なしか、周りの生徒にも落ち着きがないように見えた。先生が、何か言おうとしたその時だった。ガラッ勢いよく、教室のドアが開いた。先生も生徒も、開いたドアの方へ視線を向ける。すると、何人かの生徒が騒ぎ始める。先生も、驚いた顔をしていた。吉野もびっくりしていた。柊とカルは何が何だか分からず、困っていた。実際、分からずに困っている生徒も数名いた。吉野は、そんな二人に気が付いて答える。「あの生徒が、昨日の行方不明の生徒だよ」柊とカルは、その生徒の顔をもう一度見る。生徒は虚ろな目をしている。先生が、大丈夫か!?と言って生徒に近づいた時だった。その生徒はにやりと笑うと言った。≪紅い満月の晩は明日だ、血塗られた悲劇はすぐそこだ≫そう言うと、その生徒は気を失って倒れた。放課後になると、生徒たちは次々と帰っていった。「カル、早く帰ろうよ」柊が、カルの服を引っ張って言った。しかし、カルは首を横に振って「俺はもうちょっと学校にいるから、先に帰っててくれ」と、言うなりどこかへ走っていってしまった。「まぁ、明日は学校休みだしね。 家にいれば、大丈夫でしょ」吉野が笑いながら言う。「う・・ん。そうかもね」「あれれー?ラギくんどうしちゃったのかなー?」吉野が、からかうと柊は「ううん、別に何でもないよ」と、言って無理な笑いを浮かべていた。「なら良いけど・・・あっ、そうだ!! ねぇねぇ、ラギは今から予定とかある?」「え・・・別に、これといってないけど・・・?」柊は、不思議な顔をして答える。すると、吉野は口の端を吊り上げて言った。「じゃぁさ、ちょっと付き合ってもらいたいところがあるんだけど・・・」「主に使える魔物たちよ 今、主の命により召喚する 出て来い、リーフ、ルイス、パタタ!!」カルのペンダントが光りだす。光が治まった頃に、カルの目の前には3匹の使え魔がいた。「やっと、御呼びですね・・・」「今回は、どんな御用件ですか?」「カル様のためなら、何でもするでやんすよ!!」3匹の使え魔たちが口々に言う。「この学園内を隅々まで調べてくれ。 少しでもおかしなところを見つけたら、俺に教えてくれ」「「「お任せ下さい」」」「ふぅ、やっと動いたか・・・」保健室で、夜闇は溜息を吐く。「カルくん遅いねー」「遅い遅いー♪」キャッキャッと、後ろで笑う二人を見て夜闇は、苦笑しながら言った。「全く・・・どうなることやら・・・・・」ゲームはもう終盤。後は人一人が死ぬのみ。さぁ、それはどの生徒かな?それとも―本当の、悪魔なのかもしれない。TO BE CONTINUED-------------------------------------------------------全く持って、スケールの大きい話だ。物語は~佳境の~中~♪(歌うなさぁ、これでちゃんとした敵が分かりましたでしょうか?カルの使え魔も、ちゃんと出てきましたね。これで、新キャラはちゃんと全員出ました♪さて、次回はいよいよ四つ目の七不思議で御座います!!そこで、敵も誰だか判明しますですよ>w<さ~て、誰でしょうか・・・?
2005/01/10
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ヤオイまたはBL苦手な方は要注意です。苦手な方は読まないことをお勧めいたします。-------------------------------------------------------恐怖のゲームは始まった。もう、誰にも止めることは出来ない。唯一の止める方法は・・・君とぼくとスクールライフ!! ~4時間目~「へぇ~、それは災難だったねぇ」吉野はあはは、と笑いながら言った。「いや・・・笑える話か?」カルがげんなりしながら溜め息をつく。すると、吉野は真面目な顔になり言った。「まぁね・・・笑える話ではないね」でも、笑ってないと暗くなるだけだしさ~♪と、付け足してまた何時もの表情に戻った。「まぁ、それには同意見だな・・・」カルが苦笑して言う。「でもさぁ・・・いくらなんでもショック過ぎて 笑うどころか、立ち直れなくなる人もいるんだよね~」と、言いながらカルの隣の席へ視線を向ける。それにつられて、カルも隣へ視線を向けた。「へ・・・どしたの?カル、吉野・・・・・」「ヒイラギ・・・・顔、真っ青・・・・・・・」カルの隣の席の柊は、真っ青な顔をしていた。「ん~・・・このままだと、持って1時間かな?」吉野が、柊の顔をまじまじと見詰めながら言った。「だ・・・大丈夫だよ。 ぼく、見た目によらず丈夫だし・・・・・」ほら、と言って席から立った柊の足はフラフラだった。「さっきの訂正・・・持って、30分だ」そのままだと倒れちゃうよ、と吉野は警告した。「だ、大丈夫だもん!!平気だもん!! ・・・・・って・・・あ・・れ・・・・・?」柊は反論したが、そのままペタリと床に座り込んでしまった。「ヒイラギ!!!!!」カルは、慌てて柊のところへと駆け寄る。「保健室行って、休んできなよ。 ・・・ほら、次の時間は自習だしさ♪」吉野が、苦笑しながら言った。すると、柊はビクッと肩を揺らして「嫌だ!!保健室行きたくない!!」と、暴れだした。「まぁ、その気持ちも分かるけどねぇ・・・」うんうん、と吉野が首を縦に振る。「?」カルは、どうして柊がここまで嫌がるのかが分からない。吉野はそれに気付いたのか「じゃぁ、カルと一緒なら良いでしょ?」と、言ってきた。「・・・分かった。保健室、行ってくる・・・・」柊は、おずおずと返事をした。そして、教室を出て保健室へと向かって行く。「え・・・ぉい、ヒイラギ!!」カルは、急いで柊の方へと駆け出す。そして二人が見えなくなった後、吉野がポソリと呟く。「あなたへの、せめてものハンデだよ」「へー・・・ここが、保健室かぁ」カルが、保健室をまじまじと見詰める。「ああ、やっぱり嫌だ・・・」突然、柊が踵を返して逃げようとする。しかし、カルが柊の腕をガッシリと掴んだ。「あんまり嫌だって言ってもしょうがないだろ?」そう言いながら、柊をズルズルと保健室の目の前まで引きずる。コンコンッ「失礼しま~す・・・」カルが、ノックして中へ入る。「もう、ダメだ・・・・」と、柊が小さな声で言ったのが聞こえた。「はいはい、どうしたのかな?サボりかな・・・? ・・・・って、木影くんではないか!!!!!」保健室の中の人物は、慌てて柊の方へ駆け寄る。「そーかそーか、苦しいのか!! ならば、今からこの保健医夜闇(ヨヤミ)の愛の診察で・・・」「俺の柊に、何しようとしてんだよ」柊の上着を脱がせようとした夜闇の頭にカルが蹴りをいれる。「何だね、君は!!ってか、知らない顔だな・・・」夜闇が眉間にしわを寄せる。「この前、転入してきたんです・・・・」柊が、夜闇に説明する。「ほー・・・ならば、自己紹介しなくてはな。 保健医の夜闇だ。で、そっちは・・・・」「カルだ・・・」カルは、顔を横に向けて素っ気無く答えた。「ふむふむ、カルくんか・・・・覚えておこう」じゃぁ、続き続き~♪と、言って夜闇は柊の上着に手をかける。「だから、俺のヒイラギに手を出すなって言ってんだろ この、ショタコン変態教師めがっ!!」カルが、再度夜闇の頭に蹴りをいれる。「ぐはっ・・・!!な、何故私がショタコン変態教師になるんだ!! ってか、夜闇先生と呼べ!!夜闇先生と!!!!」「へーんだ、お前なんかヨヤミンで十分だ!!」じゃぁな、と言ってカルは柊の腕を引っ張る。そして、廊下へ行くように促した。柊が廊下に出たので、カルも出ようとしたその時だった。「今日だな・・・」夜闇が、ボソリと言った。「何のことだ?」カルが、夜闇に聞く。「生徒が消えると言う七不思議が 今日起こるってことだ・・・・・」「何で、そんなこと分かるんだよ」カルが、夜闇に問い詰めると夜闇はフッと笑って「明後日が、紅い満月の晩だから・・・」と、言った。「・・っ・・・・」カルは、背筋がゾッとしたのを感じた。そんなカルを楽しんでいるのか夜闇はクスクスと笑い続けている。「そ、そんなのは信じないからな!!」カルは、キッと夜闇を睨み付けると保健室を出て行った。「あははー、ヨヤミンだってぇ」「やっぱり、カルくんっておもしろいねぇ」夜闇の背後で、クスクスと笑う人物が二人いる。「おやおや、そんなところで立ち聞きか・・・? 私も、随分となめられたものだな・・・」夜闇が、大して驚きもせずに言う。「なめてなんかないよ」「そうそう、なめてなんかないよ」後ろの人物が夜闇に反論する。「それは、本当かな?」夜闇が問う。「本当だよ、嘘じゃないよ」「そうだよ、だって・・・」後ろにいる人物は目をキラキラと輝かせて言う。「だって・・・?」夜闇が、先を促す。「だって・・・」「あなたは・・・」「ヒイラギ、大丈夫か?」カルが、心配そうに柊の顔を覗き込む。「うん、もう大丈夫だよ」どうやら、さっきの激しい舌戦を見て具合が悪いのが吹き飛んでしまったらしい。「そか・・・良かった」カルは、ホッとしながらもさっきの夜闇の言葉が、頭から離れずイライラしていた。「ったく、何なんだよ・・・・・」恐怖のゲームは始まった。もう、誰にも止めることは出来ない。唯一の止める方法は・・・生徒一人が死ぬことしか、もう道はない―TO BE CONTINUED-------------------------------------------------------さぁ、もう何が何だか分かった人がいるのでは?だんだんと、真相に近づいてきています。そんな中で現れた新キャラ「夜闇」!!あっはは~、柊LOVEなんですよこの教師。でも、ちょっと度が過ぎてますな・・・でもでも、外見はカッコイイんです。眼鏡かけてて、黒髪長髪で、白衣着てるんです!!(お前の趣味か!!折り返し地点の一歩手前辺りになりました。次回も、お楽しみに☆
2005/01/05
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ヤオイまたはBL苦手な方は要注意です。苦手な方は読まないことをお勧めいたします。-------------------------------------------------------不思議なこと不思議なこと。これから起こる、不思議なこと。それは―君とぼくとスクールライフ!! ~3時間目~少し、早めの時間に道を歩いてる二人がいる。それは、柊とカルだった。「なぁ、許してくれってば・・・」カルの必死な謝りに、柊はツーンと横を向いて「い・や・だ!!」とだけ言った。どうやら、昨日の悪ふざけが過ぎてしまって柊は怒っているようだ。「もう、二度とあんなことしないから!!」すると、柊は溜息をついてカルの方へ顔を向けると「・・・その言葉、もう何回も聞いてるんだけど・・・・・」と、呆れた顔で言った。「う゛・・・・・」カルの言葉が詰る。そして、頭を抱えてうんうんと唸りながら考え出した。どうやら、どうすれば柊に許してもらえるのか考えているようだ。「・・っ・・・ぷっ、あははははは!!」その、あまりにも必死な行動に柊はとうとう吹き出す。「・・・へ?」カルは、柊が突然笑い出したのでびっくりした顔で柊を見ている。「だ、だって今・・・のカル、メ・・チャ・・・クチャ 変・・・な、顔・・・・っあはははははははははは!!」笑いを堪えながら言っていたがとうとう堪えきれなくなって、笑いが止まらなくなる。柊は、しばらく笑い続けると何とか笑いが治まり息を切らして、咳き込みながら言った。「ケホケホッ・・・・さっきの・・・おもしろかったから・・・・・ 今回・・は、特別に許してあげる・・・・ゴホゴホッ・・・」すると、カルはぱぁっと顔が明るくなって「さすが、ヒイラギ!!大好きだvV」と、言って柊に抱きついた。何時もなら、抱きつくなと怒るところだが何だか怒れない気分でそれどころか何だか暖かい気分にまでなって何時の間にかクスクスと二人で笑い出していた。すると―「仲良しだねー」「ラブラブだねー」と、後ろから声が聞こえてきた。柊とカルが後ろを向くと、同じ顔をした男の子二人がいた。びっくりしている柊とカルをよそに、二人はまだ話し続けている。「でもさ、ボクたちの方がもっと仲良しだよ」「うん、それにボクたちの方がもっとラブラブだよ」「「ねー♪」」そう言うと、二人は手を繋いでその場でクルクルと回りだす。「何だ・・・こいつら?」カルが、眉間にしわを寄せて柊に問う。「この子たちは、猫山兄弟・・・」と、柊は引き攣った顔で言った。すると、猫山兄弟はむっとして「猫山兄弟って、言わないでよ!!」「そうだよ、ボクたちちゃんとした名前があるんだから!!」と、柊にしがみ付いて怒った。柊は、苦笑しながら「分かった分かった・・・黒い猫耳帽子を被ってるのがヤミル。 で、白い猫耳帽子を被ってるのがヒカリ・・・だよね?」と、少し自信のない顔で猫山兄弟に言った。「そう、正解!!」「ヒーくんすごいや!!」猫山兄弟はキャッキャッと、柊の周りを走り回る。そんな、猫山兄弟を見てカルは言う。「お前ら・・・小学生?」すると、猫山兄弟は怒り出した。「ボクたち小学生じゃないもん!!」「そうだよ、ボクたち中学生だよ!!」あまりの衝撃的な発言に、カルはびっくりして固まる。柊はそんなカルを見て、それは仕方が無いことだと思った。猫山兄弟はとても小さくて、小学3年生位の大きさだからだ。実際、初めて猫山兄弟を見たときは柊も猫山兄弟は小学生じゃないのかと思った。でも、中学生なのだ。そして、もう一つの真実を柊は言った。「しかも・・・ぼくたちと同じ2年生なんだ」カルは、もうびっくりするしかなくて何も言えそうにない。このままでは、埒が明かないと思った柊は「そろそろ、歩かない? ここでじっとしてても、しょうがないし・・・」と、言って皆で学校へ行くことにした。実際、このまま突っ立っていたら学校に遅れてしまう可能性も高いので、皆は了承した。それから、皆で歩きながら話をしてカルも、徐々に何時もの調子に戻り学校の下駄箱で、それぞれの上履きを取ろうとした時だった。「誰か!!誰か、助けてくれ!!!!」と言う必死な声が聞こえた。何が起きたのかは分からないが、何か大変なことが起こっているのだろう。柊たちは、急いで声のする場所へと走った。声のする場所は、3階のトイレからだった。一番足が速いカルが、一番最初にトイレに着きゆっくりと、トイレのドアノブを回す。中を見ると、一人の生徒が尻餅をついていた。「おい、大丈夫か?」と、カルが言うと生徒は青ざめた顔でこっちを見て真正面にある鏡へ指を指す。「・・・ん?」鏡を見ると、その生徒の顔がうつっていた。それを見てカルが笑い出す。「なーんだ、ただ自分の顔がうつってるだけじゃん。 ったく、驚かせやがって・・・」なぁ、ヒイラギ?と、カルが言おうと思ったが柊の顔が青ざめているのに気付いた。よく見ると、猫山兄弟も険しい顔をしていた。カルの視線に気付いたのか、柊は震えながら言った。「今、あの生徒は尻餅をついてるよね・・・」「ん?ああ、そうだな・・・」だからなんなんだ?と言う顔をして柊の方を見る。柊は、信じられないと言った顔でカルを見る。すると、猫山兄弟が柊の代わりに言った。「鏡の前に立たないと、自分の顔はうつらないよ?」「あの生徒は尻餅をついてるから、自分の顔はうつらないはずだよ?」カルは、はっとして鏡の方を凝視する。すると、鏡の中の生徒がクスクス笑いながら言った。≪全ては始まった、血塗られた悲劇がまた起こる≫そして、鏡の中の生徒は最後に不気味な笑いを残して消えた。誰もが余りの恐怖で、何も言えなかった。少し経った後、カルがポツリと言った。「七不思議の二つ目、『鏡の中のもう一人の自分』・・・」その後、何とか恐怖を打ち消して被害にあった生徒と、柊とカルは授業を受けていた。猫山兄弟は、学校の屋上に誰にも気付かれずに座っていた。「もう、始まっちゃったね」「うん、始まっちゃったね」二人してクスクスと笑う。「でも、『あの方』を助けなくても良いのかな?」「助けちゃダメだよ。だって、『あの人』が言ったじゃん」ヤミルは少し考えてから、手をポンッと打って言った。「そっか、ボクたちは手を出しちゃいけなかったんだよね」「そうそう、助言は良いみたいだけどね」そして、また二人でクスクスと笑い出す。「楽しみだね」「うん、楽しみだね」猫山兄弟の周りには、紅い花びらが舞っていた。不思議なこと不思議なこと。これから起こる、不思議なこと。それは―恐怖のゲーム。TO BE CONTINUED-------------------------------------------------------え、おめでたい時期にこんな物騒なの書くなって?それは・・・そうですね。(反論の余地なし!!今日和。今年も君ぼく連載頑張ります、月夜です。またまた、新キャラの登場です。猫山ヤミルくんに、猫山ヒカリくんです♪一応、ヤミルがお兄ちゃん。で、ヒカリが弟。双子です。そして、ラブラブです(爆学校内でもこんな感じで周りの人も二人がラブラブなのは知ってます。因みに、前者の台詞は必ずヤミルが言ってます。で、後者の台詞は必ずヒカリが言っています。さて、この二人・・・何だか、七不思議のことについて知ってるみたいですね。『あの方』と、『あの人』とは一体誰なんでしょうか?それは、その内分かります。その内・・・ね。
2005/01/02
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・・・って、今日はもう二日なんですけどね^^;いや、こう言うのは元旦に決めなくてはダメじゃないですか?(そーなのか?本館と別館の方に気を取られていてすっかり、こっちの方の日記書くの忘れてました。(ォィこんなんですが、今年も宜しくお願いします。(ぺこり
2005/01/01
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ヤオイまたはBL苦手な方は要注意です。苦手な方は読まないことをお勧めいたします。-------------------------------------------------------夜が来る。それは、どうしようもなく暗い。そして全てを奪って行く...君とぼくとスクールライフ!! ~2時間目~あれから、数時間―学校も終わり、柊は自分の家に帰り、自分の部屋でカルに七不思議のことを詳しく話すことにした。「でね、七不思議なんだけど・・・ 実際起こることは、4つだけなんだよ」「差し詰め【4=死】って奴か?」カルが問いだしてきた。柊は少し頭を傾げながら、答えを返す。「さぁ・・でも、そうかも・・・・って どこ触ってんだよ、アホ、バカ、変態!!!!」柊は、カルをべしべしと叩く。すると、カルは笑いながら言った。「ああ、ごめんごめん。 あまりにもヒイラギが可愛かったもので・・・」「・・・もう、七不思議のこと教えてあげないよ?」「・・・・スミマセンデシタ・・・」かなり、不機嫌な顔をして柊が言ってきたのでカルは素直に謝った。「それで、よろしい」うんうん、と柊が頷くと七不思議のことについて、また話し出した。どうやら、学校に起こる七不思議は4つらしい。そして、最後には必ず誰かが死ぬ。七不思議の一つ目は『廊下で笑う幽霊』。この『廊下で笑う幽霊』を誰か一人でも発見したら七不思議の始まりだと言われているらしい。そして、二つ目は『鏡の中のもう一人の自分』。学校内の鏡・・・例えばトイレの鏡などで自分の顔を覗いた時に、その自分の顔が不敵に笑い≪全ては始まった、血塗られた悲劇がまた起こる≫と、意味深なことを言うらしい。三つ目は『消える生徒』。突然、何もなしに生徒が消えるらしい。翌日には戻ってくるが戻ってきたと同時に、序言を言うらしい。≪紅い満月の晩は明日だ、血塗られた悲劇はすぐそこだ≫そう言い終ると同時に、その生徒は気絶してしまうのだが別に、ケガも何もなく命に別状もないらしい。そして、その時の記憶は一切覚えていないらしい。そして、四つ目―『紅い満月に光り輝く血を捧げる悪魔』。三つ目の消えた生徒が序言した通り、翌日の夜は紅い満月で学校の生徒が、学校の屋上で血塗れになって死ぬらしい。それは、自分の流した血を満月に捧げるように死んでいるんだとか。そして、生徒一人を亡くして七不思議は幕を閉じる。「噂だろうって、カルは思うかもしれないけど・・・ 3年前に起こったんだよ・・・ ぼくは、まだ小学校に通ってたけどね」柊は、顔を真っ青にしながら言った。自分が死ぬかもしれない可能性があるのでこれだけ、真っ青になるのは当然のことだろう。「大丈夫か?」カルは心配になって柊の顔を覗き込む。すると、「大丈夫だよ」と言って笑った。少し、作り笑いだったがカルは柊に質問することにした。「ちょっと、気になることがあるんだが・・・ 最後の七不思議の『紅い満月に光り輝く血を捧げる悪魔』 何で、生徒じゃなくて悪魔なんだ? 生徒が死ぬんなら『紅い満月に光り輝く血を捧げる生徒』 ・・・これで良いんじゃないのか?」すると、柊は眉間にしわを寄せて懸命に考え出した。しばらくすると、柊は顔を横に振りながら「分からない。多分、ちゃんとした理由はあると思うけど・・・ ん~、何か思い出しそうなんだけどなぁ・・・・・」と、言ってまた考え出した。このままだと、何時まで経っても柊は考えているだろうと思い、カルは「もう、考えなくて良いよ。 話し辛いこと話してくれてありがとな」と、言って柊の頭をくしゃくしゃと撫でた。すると、柊は「撫でるな」と言って手を跳ね除けてきたが明らかに、顔を真っ赤にしていた。そんな柊にカルは苦笑しながら「じゃ、俺はそろそろ寝るかな~♪」と、言って柊のベッドに潜り込んだ。もちろん、そのことに柊はびっくりして「ちょっと、何、人のベッドで寝ようとしてんだよ!!」と、慌ててカルをベッドから引きずり出した。すると、カルはにこにこしながら言い出した。「だって、俺自分の家なんてねーもん。 それに、ヒイラギが今回の七不思議で 危ない目にあうかもしれないし・・・ あ、姿を消すことが出来るから 誰にも見つからないからご安心を♪」「だ、だからって・・・・」何も言えないのか、柊はあたふたし出した。カルは、あたふたする柊の腕を引張って「へ!?」自分の方へ柊を寄せる。そして、耳元で囁いた。「それに、何時でもヒイラギのこと襲えるし?」すると、柊は顔を真っ赤にして「出てけーーーーーーー!!!!!!!!!!!!」と、叫びながら手元にある枕をカルに叩き付けた。「イタッ、あーもう、分かったよ。出てけば良いんだろ?」「そう、今すぐ出てって!!」と、言って窓を指差した。カルは苦笑しながら「じゃ、また明日な」と、言って羽を出すと窓から出て行った。「もう、何なんだよ・・・全く!!」柊は溜息を一つ吐くと、ベッドに入り眠りについた。(カル様・・・)カルの胸元にあるペンダントが淡く光る。「ん?何だ・・・」(あれは、からかい過ぎだと・・・)すると、カルは笑いながら言った。「まぁ、あれは少しやり過ぎたなー」(少しだけじゃない様な気がするでやんす・・・)そんな発言にカルは苦笑すると真顔になり、緊張を帯びた声で言った。「近々・・・お前達の力を借りるかもしれない」(その時はお任せ下さい。)(私たちは何時でも準備万端です。)(何かあったらすぐに呼んで下さいでやんす。)「ああ、頼む・・・ルイス、リーフ、パタタ」(((はい。)))夜が来る。それは、どうしようもなく暗い。そして全てを奪って行く...そして、最後には―TO BE CONTINUED-------------------------------------------------------カルが、攻め攻めキャラに戻ったーー!!(悦/ォィまたまた、新キャラ登場です。ルイスにリーフにパタタ!!この子たちはなんなんでしょうかねぇ?今後の活躍を期待していただけると嬉しいです。とゆか、七不思議怖いです><いえ、自分で考えた七不思議なのですが・・・怖いのとか苦手でして・・・(爆でも、頑張って書きます。ぉ、おー・・・・(ォィ
2004/12/27
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ヤオイまたはBL苦手な方は要注意です。苦手な方は読まないことをお勧めいたします。-------------------------------------------------------ヒラヒラと舞う紅い花びら。それは、あの時の花びらととてもよく似ていた。でも、その紅い花びらの存在を知る人は誰一人としていなかった。君とぼくとスクールライフ!! ~1時間目~「初めまして、カルです。宜しくお願いします」礼儀正しくカルが頭を下げて言う。担任の先生がクラスを見渡して、カルの座れる席を探した。「ん~、席は・・・お、丁度木影の隣の席が空いてるな!! じゃぁ木影、転校生の面倒ちゃんと見るんだぞー」柊は「はい」と答えながら心の中で思った。(ああ、やっぱり隣なんだ・・・)カルが、柊の隣の席に座る。カルが席に着いたのを見ると担任の先生が今日の予定等を話し出した。「俺の魔力ってすごいだろ?」いきなり、カルが柊に話しかけてきた。「いや・・・すごいのは分かったけど・・・・ そんなことして良いの?」疑問に思った柊は、カルに問う。「まぁ、別に害はないし・・・良いんじゃね?」「あの・・・その最後に付いた疑問符はなんですか?」カルの余りにも曖昧な答えに、柊はツッコミをいれる。それと、同時にチャイムが鳴った。今日、全ての予定を話し終わった担任の先生は「じゃぁ、皆転校生と仲良くするんだぞー」と、言いながら教室を出て行った。クラスの人たちは近くの人と話をしたり本を読んだり、授業の準備をしたりと様々だった。そんな何時もと同じ光景を、柊が見ているその時だった。「ラギ、おはよ♪」と、後ろからポンッと背中を押される。「あ、吉野!!おっはよー」と、柊も挨拶を返す。すると、カルがぬっと二人の間に入ってきた。「ヒイラギ、この人は?」カルは少し眉間にしわを寄せながら柊に聞いた。「ああ、ぼくの友達の吉野(ヨシノ)」「宜しくー、カルくん♪」柊が吉野を紹介すると、吉野はブイサインしながら言った。「宜しく・・・ああ、呼び捨てで良いよ。 俺は、ヨッシーって呼ぶし・・・」「あははー、ヨッシーなんて始めて呼ばれたよ。 カルって中々おもしろいねー」あははと笑いながら、吉野はカルの背中をばんばんと叩く。カルは、引きつった笑いを浮かべながら「そうか?どうも有難う」と、言った。(あのカルが押されてる・・・)吉野って、侮れないなと柊は思った。そのまま三人で他愛もない話をしてもうすぐ、チャイムが鳴る頃になったその時だった。「うわあぁぁぁぁぁ!!!!」と、誰かの悲鳴が聞こえた。何事かと廊下に出ると一人の生徒が真っ青になって廊下に座り込んでいた。大丈夫か?何があったんだ?と、近くにいた生徒がその生徒に話しかける。すると、その生徒は歯をガチガチ言わせながら言った。「ゆ、幽霊が出たんだ・・・ こっちを見て・・・ニィって・・笑ってた・・・・」周りにいた生徒たちが、ザワザワと騒ぎ出す。カルは何も分からずに柊と吉野を見ると柊と吉野も真っ青になっていた。カルの視線に気づいたのか、吉野が説明する。「これは・・この学校に伝わる七不思議の中の一つなんだ」しかも、3年前にもそんなことがあったと言う。次に、柊が話し出した。「それでね・・・ 七不思議の最後には、必ず人が一人死ぬんだ・・・」ヒラヒラと舞う紅い花びら。それは、あの時の花びらととてもよく似ていた。でも、その紅い花びらの存在を知る人は誰一人としていなかった。カル一人を除いては―TO BE CONTINUED-------------------------------------------------------と、言うことで新キャラ登場です!!何時でもスマイル吉野くん♪あのカルが、めちゃくちゃ押されてます。(笑あ、因みに柊たちの通う学校は男子校です。(お約束さて、怪奇事件発生であります。学校の七不思議・・・私の中学校には七不思議と言うものがありません。(誰も聞いてないってしかも、最後には必ず人が一人死んでしまうと言う曰く付き!!これって、本当なんでしょうかね?真相をお楽しみに♪・・・真相は、かなり後になりますけどね。(滝汗
2004/12/24
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ヤオイまたはBL苦手な方は要注意です。苦手な方は読まないことをお勧めいたします。-------------------------------------------------------君とぼくとスクールライフ!! ~登校~キーンコーンカーンコーン...青空の下、学校のチャイムが涼やかに鳴り響く。そんな学校の校庭を、すごい速さで走っている二人がいる。「ほら、カルがグダグダしてるから遅刻しそうじゃん!! ああ!?チャイムが!!急げーーーーーーー!!!!!」「いやー、ヒイラギと手を繋いで登校なんて嬉しいねーvV 遅刻なんてだいじょーぶ、だいじょーぶ♪」「しょうがなく手繋いでるの!!遅刻はダメなの!! わぁーーーーーー、もう間に合わない!!!!!」「急がない、急がない♪ヒイラギはせっかちさんだなぁvV」「ぐぁーーー、抱きつくなーーーーーー!!!!!!」そんな二人を、学校の屋上から見下ろしている人物がいた。その人物は、くすっと笑うと言った。「さぁ、ゲームの始まりだ。あなたはどう出るかな?」風が吹く。それと共に、紅い花びらが舞う。その紅い花びらは、青空によく映えた。そして、何か不吉なことが起きそうな位に美しく舞っていた。-------------------------------------------------------はい、どうも今日和。星影月夜です。「君とぼくとスクールライフ!!」連載開始です。プロローグは短くて良いですね・・・w(ぇさて、この「君とぼくとスクールライフ!!」は「君とぼくと不思議なお話。」の続編になります。まぁ、第二章な感じですかね?舞台は変わりまして、柊のいる人間界へと移ります。でもって、何だか柊と一緒に登校しちゃってるカル。(笑しょっぱなからラブラブです、この二人。(爆そして、裏に潜む不吉な人物・・・さぁ、この二人はまだまだ不思議な事件に巻き込まれるのか!!てことで、またまた応援宜しくお願いします。(ぺこり
2004/12/23
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連載ものを完結させたのは初めてなので嬉しいです。今晩和、星影月夜です。何となく小説を書きたくなって書いてみたら、BL小説になって・・・ある意味、この物語は爆弾ものだったわけですね^^;いつ、連載中止になるかと頭の中で考えていることもありました。(ォィでも、何事もなく無事に完結させることが出来ました♪柊とカルのラブラブ(ぇ)な物語は終わりました。何だか、長いようで短かったです・・・もうちょっと、書いても良かったかな?なんて、今更思っても遅いのですが^^;最後まで読んで下さった方。友人(親友)のヤミノ(仮名)さん。そして、柊とカル。本当に、本当に有難う御座いました。心から感謝しております。それでは、柊とカルの幸せを祈って...なんて、書きましたが・・・実は、大変なこと起きちゃったんです!!詳しくは、オリジナルBLサイトの日記にて!!すっごく大変な重大発表をしております。気になる方はGO→GO→!!です♪
2004/12/20
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ヤオイまたはBL苦手な方は要注意です。苦手な方は読まないことをお勧めいたします。-------------------------------------------------------君とぼくと不思議なお話。 ~最終歩~ぼくの名前は木影柊。彼の名前はカル。どう言う訳か、カルの羽根は消えていて耳も尖っていなかった。どうやら、魔力を使って人間に成りすませるらしい。あと、消えることも出来るとか・・・ぼくは、朝食を食べて時間通りに学校へ登校しようとしたその時だった。「俺も、今日から学校に通うから」どうやら、またまた魔力を使ったらしい。しかも、同じクラスで席は隣同士になるとか・・・「てことで、これからヨロシク☆」そう言うカルに苦笑しながらぼくはカルの手を握って「ほら、早くしないと学校遅れちゃうよ!!」と言って、カルと走り出した。こうして、『君とぼくとの不思議なお話』は終わった。そして、これからは―『君とぼくとスクールライフ』が始まるんだ。そうだよね!!作者星影月夜CAST木影柊カルピュアル(ウサギさん)フローラ(お花屋さん)ツキ(魔女さん)Very Very Thanks!!HAPPY END-------------------------------------------------------
2004/12/19
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ヤオイまたはBL苦手な方は要注意です。苦手な方は読まないことをお勧めいたします。-------------------------------------------------------何時までも一緒にいられたらそれは、とてもとても幸せなことだね。君とぼくと不思議なお話。 ~7歩目~チュンチュン...「う・・ん・・・・・」柊は、鳥の囀りで目を覚ます。そのまま何分か、ぼーっとしていたが次第に、今の状況が分かってきた。「そっか・・・戻ってきたんだ」日付け付のデジタル時計を見るとあの、不思議な世界に行き着いた時と同じ日だった。「あれは・・・単なる夢だったのかな・・・・?」紅い海の真ん中から起こった出来事・・・それは、長く感じられて・・・しかし実際はとても短い間だった。そう、それは自分の夢だと思う位に。「やっぱり、夢だったのかな・・・?」そう思うと同時に、だんだんその時の記憶が薄れて行くように柊は感じた。そして、目から涙も零れていた。「・・っ、嫌だよ・・忘れないって決めたのに・・・・ カル・・・カル・・・・!!!!」今、必死に呼んでいる人物の顔すらもぼやけて見えなくなってきていたその時だった。「ん~・・・?何だ、もう朝かぁ。 あ、ヒイラギおはよ・・・ってか、あと5分寝かして」そう言うと、その人物は柊の布団に潜り込んだ。あまりにも唐突なことだったので柊はすぐに理解出来なかった。しかし、それもほんの数秒間。色々言いたいことはあるが、まず最初に柊は叫んだ。「何で、カルが こんなとこにいるんだよーーーー!!!!!!」「いやー、あの後そっちの方へ飛んでってな・・・ 一瞬、もう間に合わないかと思ったが・・・・ いやはや良かった良かった」「はぁ・・・そうなんすか」あまりにも予想しなかった出来事に柊は、ただ相槌を打つ事位しか出来ない。カルは笑いながら暫くの間話していたが行き成り、真剣な表情になった。「ど・・・どしたの?カル」「いや・・・その・・・・・・ ヒイラギと、また会えて良かった」その言葉を聞いた途端、柊の目からはまた涙が溢れ出していた。「ぇ・・ぇえ!?ヒイラギどうしたんだ? どっか、痛いのか?大丈夫か?」わたわたと、慌てて問いだすカルに柊はただ首をぶんぶんと横に振った。そして―「・・・なっ・・・・・・・」カルの頬にそっとキスをした。そして、ぽつりぽつりと話し出す。「ぼくもね・・・ぼくも、カルにまた会えて良かった。 だって・・・もう、会えないかと思ったもん・・・ すっごく、嬉しい」「・・・俺もだよ」そう言うと、カルは柊をギュッと抱きしめた。「ねぇ・・・もう、離れることなんてないよね?」柊は、顔を上げてカルに問う。「ああ、もう絶対に離れない・・・何があっても」すると、柊は眉間にしわを寄せて「本当に?」と、聞き返してきた。「本当だよ」カルは苦笑して答える。「じゃぁ、約束だからね」そう言うと、柊は薬指をカルの目の前に突き出した。「ああ・・・約束だ」柊の薬指に、自分の薬指を絡ませてカルは言った。そして、互いに額をコツンとぶつけ合うとクスクスと二人で笑い出した。何時までも一緒にいられたらそれは、とてもとても幸せなことだね。だから、ずっとずーーーーーっと傍にいてね。-------------------------------------------------------
2004/12/18
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ヤオイまたはBL苦手な方は要注意です。苦手な方は読まないことをお勧めいたします。-------------------------------------------------------君とぼくと不思議なお話。 ~6歩目~ ―Karu side―魔女の呪文が終わった後、足元が光りだした。暫くすると、俺とヒイラギが宙に浮く。ああ、自分の世界に戻るんだな・・・何となく、自分の直感で分かった。俺は、どうすることも出来なくてただ泣きたいのを、必死に抑えていることしか出来なかった。「カル!!」ヒイラギが、突然大きな声を出して俺の名前を呼んだ。俺は、びっくりしてヒイラギの方を見る。少し間を置くと、ヒイラギは話し出した。「昨日は・・ごめん。 ぼく、どうして良いのか分からなかったんだ・・・」「ヒイラギ・・・」俺は何も言えずに、ヒイラギの名前を呼ぶことしか出来なかった。ヒイラギは、今にも泣き出しそうな顔をしている。そんな泣きそうな顔してたら、俺まで泣きたくなっちゃうじゃん。もう、良いよ。何も言わなくても。きっと、それ以上何か言ったら泣き出すだろ?でも、ヒイラギは最後まで言い切った。「ぼくも・・・ぼくもカルと離れたくない。 だって・・・だってぼくは・・・・・・・・ ぼくは、カルが好きだから!!」すごく嬉しい。でも、最後に言うなんて反則だ。もう、お別れなのにさ・・・頬に何かが伝っていった。視界がぼやけてくる。ほら、俺泣いちゃってるじゃんか。よく見ると、ヒイラギも泣いている。ああ、もうちょっとだけで良いから一緒にいたかったな。・・・いや、ちょっとだけなんて嫌だな。ずっと、一緒にいたい。でも、それは叶わない。『良いのか?』急に、魔女の声が聞こえた。どうやら、魔法を使って俺だけにしか聞こえないようにしているらしい。魔女の隣にいる花屋は、魔女が喋っていることに気付いていない。「別に、もうこうするしかないだろう。 それに、俺は悪魔。ヒイラギは人間だ。 ずっと一緒にいることなんて、絶対に出来ないんだ。 そんなこと、魔女なら知ってるだろ?」俺は、魔女に言い返した。俺の声も、魔女にしか聞こえないようにしてあるらしい。『でも・・・一緒にいたいのであろう?』そんな魔女の言葉に、俺は何も言えない。『絶対に出来ないなど、誰が決めた? そのまま、自分の世界に戻ったとしてお前はどうする? あの子はどうなる?』はっとして、俺は魔女の方へ顔を向ける。『お前の答えは、もう決まっているであろう? 私は止めぬ。お前の好きなようにしろ』俺は、ヒイラギと一緒にいたい。「カル・・・嫌だよ・・・・お別れだなんて・・・ ずっと・・・・一緒にいたいよぉ・・・・・・・ カル、カル離れないで!!ぼくも、絶対離れないから!! お願い、カル・・・・おねが・・・・い・・・・・」ヒイラギが、俺を呼んでいる。俺の方に、手を伸ばしている。このままで、終わらせるなんて嫌だ。俺は、ヒイラギのいる光の方へ飛んだ。間に合え、間に合え・・・「ヒイラギ!!」―サヨウナラナンテイワセナイ―BAD END?or HAPPY END?TO BE CONTINUED-------------------------------------------------------
2004/12/12
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わー;;小説の続きじゃなくて済みません!!本日、何と自分の声をWEB上に公開してしまいました!!!!!えー・・・もし、興味がありましたらオリジナルBLサイトへ行ってみて下さい。日記の方にて公開してます。声、小さかったらごめんなさい;;
2004/12/11
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ヤオイまたはBL苦手な方は要注意です。苦手な方は読まないことをお勧めいたします。-------------------------------------------------------君とぼくと不思議なお話。 ~5.5歩目~ ―Hiragi side―突然足元が光りだしたから、ぼくはびっくりして目を閉じた。目を開けた時には、ぼくは宙に浮いていた。大きな光の柱が、ぼくを包み込んでいる。ふと上を見上げると、見慣れた町並みが見える。ぼくのいた世界。これから戻るべき世界。元の世界に戻れるかと思うと、とても嬉しい。けれど―何故だか、胸が苦しい。嬉しいのは本当なのに、胸が苦しくて苦しくて仕方がない。上に上げていた顔を、真正面に向けるとカルがいた。カルは、今にも泣きそうな顔をしていた。ズキンズキンと、ぼくの胸が更に苦しくなって痛くなる。ああ、そうか。そうなんだ―ぼくは、カルのことが『好き』なんだ。ずっと、気付かない振りをしていただけ。抵抗してしまったのは、ただの照れ隠し。胸が、どうしようもなく苦しいのは君と離れてしまうから。あの時、涙を流したのは伝えたい気持ちを伝えられなかったから。今更、遅いのかもしれない。でも、最後に届けよう。ぼくの気持ち。ぼくは、息を吸って吐くと「カル!!」と、大声で叫んだ。カルは、ぼくの方をびっくりした顔で見ている。一呼吸すると、ぼくは話し出す。「昨日は・・ごめん。 ぼく、どうして良いのか分からなかったんだ・・・」「ヒイラギ・・・」カルは、何て言えば良いのか分からないみたいでぼくの名前を取り敢えず呼んだんだと思う。ぼくの目頭が熱くなる。でも、泣きたくなる気持ちをぐっと堪えてその先を言う。「ぼくも・・・ぼくもカルと離れたくない。 だって・・・だってぼくは・・・・・・・・ ぼくは、カルが好きだから!!」ポロポロと涙が零れだした。ダメだな、最後は笑顔で言おうと思ったのに。でも、やっぱり離れたくないから・・・好きだから。悲しくて悲しくて、泣いてしまう。カルは、どんな表情をしているんだろう?驚いてる?嬉しくて笑ってる?もっと・・・もっと、一緒にいたかった。ううん、ずっとずっと一緒にいたい。「カル・・・嫌だよ・・・・お別れだなんて・・・ ずっと・・・・一緒にいたいよぉ・・・・・・・ カル、カル離れないで!!ぼくも、絶対離れないから!! お願い、カル・・・・おねが・・・・い・・・・・」何時の間にか、ぼくは泣き叫んでいた。もう、前が見えない。でも、自分の世界に自分が戻りつつあることははっきりと分かった。意識が、だんだんとなくなって行く・・・・意識がなくなる前に「ヒイラギ!!」と、叫んでるカルの声がすぐ近くに聞こえたけど多分、近くに聞こえたのは気のせいだなって思ってぼくは、苦笑したまま意識が途切れた。沢山の思い出を有難う。好きって言ってくれて有難う。そして、ごめんなさい。ずっとずっと、この世界の出来事は忘れないよ。―サヨウナラ―Next Karu side-------------------------------------------------------
2004/12/05
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ヤオイまたはBL苦手な方は要注意です。苦手な方は読まないことをお勧めいたします。-------------------------------------------------------別にそんなことは分かっていたそれに、それを望んでいたでも・・・君とぼくと不思議なお話。 ~5歩目~「さぁ、ここが魔女さんのお城ですわよ」そう言うと、花屋はお城の門を開けた。花屋の後ろを歩く、柊とカル。前方には、黒装束の魔女らしき人がいた。そして、その魔女らしき人はニコリと微笑み「やぁ、待っていたよ。君たちが来るのを」と、言った。「ぇえ!?ぼくたちが来るの分かってたんですか!!」柊がびっくりして魔女に聞く。「ぁあ、分かっていたさ。君たちがこの世界に来た時も。 旅をすると、決心したときも全部。なんせ、私は魔女だからな」ははは、と魔女が笑いだす。「そんなことなら、すぐに俺たちの前に現れろよ・・・ どんだけ苦労したのかお前にも分かるだろ?」カルが、仏頂面で魔女に問う。すると、魔女は意外な答えを出してきた。「それは・・・おもしろいからに決まっているであろう? いやー、おもしろかったよ。特に、花屋に騙された時なんて・・・」ククク、と魔女が忍び笑いをする。「まぁ、君たちの力量も試していたんだが・・・な」柊とカルが睨んでいるのを感じ取ってか、魔女は言葉を付け足した。「さて、本題に戻ろうではないか・・・」魔女が、行き成り真面目な表情になったのでカルと柊も、緊張した表情に変わる。「まず、最初に聞く。君たちは、本当に元の世界に戻りたいのか?」柊は、コクリと首を縦に振る。カルも、最初は考えていたがやがて首を縦に振った。「よろしい。では、次・・・何か、念を込めた品はあるか?」柊とカルは顔を見合わせる。そんなものは、ない。どうようかと柊とカルが、口を開きかけたその時だった。「嫌ですわ。あるじゃないですか。ほら、この花ですわ・・・」花屋はそう言うと、この前の柊とカルが育てた花を出した。「ふむ。この花なら十分大丈夫だ」花をまじまじと見詰めた後、魔女は言った。そして、柊とカルに向き直る。「さて・・・今日は、もう遅い。帰る云々は明日にしよう。 私も、いろいろと準備がいるのでな。 そっちの方が、誰しも良いであろう?」その問いかけに、全員が頷く。魔女は杖を取り出して何かを唱えながら振った。すると、どこからともなく壁にドアが付いていた。「では、部屋を用意しよう。明日に備え、ゆっくり休むが良い」「ねぇ・・・カル」部屋に入り、今まで沈黙が流れたままだったが柊が、その沈黙を破った。カルは、顔を真直ぐ柊に向けた。柊はすこし躊躇っていたが、やがてぽつぽつと話し出す。「ぼく、最初はカルのこと鬱陶しいなぁって思ってたんだ。 ・・・だけど、一緒に旅しているうちに違うって思って・・・・・ その・・・いろいろ助けてくれたりとか・・・・・ へこたれそうになった時、元気付けてくれたりとか・・・ ・・・すごく・・・・すっごく、嬉しかった。だから・・・」だからね・・・と、柊が続きを言おうとした時だった。「へ・・・?」カルが柊の腕を引っ張ると、強く抱きしめた。そして、柊の耳元でカルは囁く。「好きだ」と。そして、ゆっくりと柊を離すとカルは話始める。「ずっと・・・ずっと、逢った時から好きだった。 あの時のは冗談だってヒイラギは思ってるかもしれないけど・・・ 本当に・・・本当に、好きなんだ。 だから、本当は離れたくない。ずっと、ヒイラギと一緒にいたい・・・」俯き、涙声で言うカル。そんなカルに、柊は何も言い返せることが出来ない。「ヒイラギ・・・」カルの顔が、柊の顔に近付く。もう少しで、唇と唇が触れ合うその時だった。「!?」柊は、自分の両手でカルを押し返していた。「ご・・・ごめんなさぃっ!!」そう言うと、柊は外に飛び出した。外に出ると、沢山の星が見える。「わぁ・・・綺麗・・・・・・・」夜空に散らばった星たちを見ていると、目から熱い何かが零れ落ちた。「あ・・・れ・・・・・どうして泣いてるんだろ・・・」それは、手で拭っても拭っても止まることをやめない。「どうすれば良いか・・・分かんないよっ」そう言うと、柊はしゃがみ込んで泣き続けた。カルは、俯いたまま部屋にいた。―翌日―「さて、私の出番ですわね」そう言うと、花屋は両手を掲げる。それと同時に、風が柊たちを包み込む。一瞬強い風が吹き、思わず目を瞑る。次に、目を開けた時には―「ここ・・は・・・・」初めて、柊とカルが出会ったあの場所にいた。その場所は、相変わらず紅い花の血の海だった。魔女は紅い花の血の海の中心に立ち、振り返ると言った。「本当に、良いのだな?」柊は、昨日と同じように首を縦に振る。その時に、胸がズキズキと痛んだが何とか振り切った。柊が横を見ると、カルも昨日同様首を縦に振っていた。「それでは・・・」そう言うと、魔女は柊たちの育てた花びらを2枚取るとふっ、と息を吹いて飛ばす。そして杖を掲げると、呪文を唱え始めた。「時の神よ 我の願いを聞きたまえ 契約の品で 我の願いを命ずる この二人を 元の世界に戻したまえ」魔女が杖を振り下ろし、地面に突きつけるとぱぁぁぁぁぁぁと、柊とカルの足元が光り出した。別にそんなことは分かっていたそれに、それを望んでいたでも・・・それでも今は―元の世界には戻りたいけど君とは離れたくないんだ・・・TO BE CONTINUED-------------------------------------------------------そろそろ、クライマックスで御座います。はい。今回は、シリアスですねー・・・まぁ、シリアスな展開になるのが星影月夜の書く小説って感じで良いのかもしれませんが・・・それとなく、今までギャグっぽく書いてたのでこの展開には、少し驚いた方がいるのではないでしょうか?ええ、書いた作者もびっくりな超シリアス展開ですよ―O―;それはそうと、柊とカル・・・もうちょっとだったんですけどねー^^;まぁ、こう言うのもアリですからw(ォィ皆で、最後まで柊とカルを応援しましょー!!そして、あわよくば感想を・・・(ォィォィ
2004/11/29
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ヤオイまたはBL苦手な方は要注意です。苦手な方は読まないことをお勧めいたします。-------------------------------------------------------どんなものにも愛情を優しさを―暖かなココロを―君とぼくと不思議なお話。 ~4歩目~「この種は、一週間経つと花が咲きますわ。 でも、何かをしないと綺麗に咲きませんの。 さぁ、あなたたちは綺麗に咲かせることは出来ます?」今、柊たちは花屋にいる。そして、簡単に聞こえるようでとても難しい挑戦を受けようとしていた。ウサギにお花屋さんの行き先を教えてもらって、辿り着いたは良いが・・・「ごめんなさい。場所は移動することは出来ますけど 別の世界に移動することは出来ませんの。 ・・・あ、でも魔女さんに頼めば何とかなるかもしれませんわ。 あと、一つだけ条件が・・・・」そして、その条件を今突き付けられているのである。「・・・分かった。絶対、綺麗な花を咲かせてみせるよ」勿論、柊はこの挑戦を受けた。お花屋さんは一旦目を閉じた後期限、ルール、そしてヒントを出した。期限はこれから一週間。お花屋さんが育てた花よりも綺麗に咲かすことが出来たら勝ち。出来なかったら、負け。魔女の所への案内は勿論無し。ルールは、決して花に肥料はやらず水だけで育てること。もし、肥料を使う等をしたら即失格。そして、最後にヒントをお花屋さんは歌った。♪ 冷たい手で触らないで 私は寒いの苦手なの 冷たい目で見ないで 私は元気を失くしちゃうの 冷たいのは嫌 寒いのは嫌 だからあなたは...ここで、歌は途切れた。あとは、自分たちで考えて下さりませと、言うとお花屋さんは部屋を柊たちに貸した。「お花屋さんは、何を言いたかったのかな・・・?」ううーんと、悩んでいる柊に痺れを切らしたのかカルが溜息混じりに言った。「別に、俺の魔力使えば簡単じゃん。 一週間どころか、一日で綺麗な花が咲くぜ?」「だーかーらー、そう言う事するとダメなんだって!! すぐ、お花の方に影響が行って逆に枯れちゃうんだって」ちゃんと聞いてた?と、言う顔で柊はカルを見る。その顔が、あまりにも恐かったのでカルは違う話を振る。「な、なぁ、花屋の歌ってた歌ってどんなんだったっけ?」「えーと、確か・・・ 冷たい手で触らないで 私は寒いの苦手なの 冷たい目で見ないで 私は・・・・・・・え?」途中で歌が止まってしまったので、びっくりしてカルが柊の方を見る。「ん?どしたんだ、ヒイラギ?」「ぼく、分かったかもしれない・・・」そう言うと、柊はこっそりとカルに思ったことを伝えた。「そ・・・そんなんでどーにかなることなのか!?」思いもよらないことだったので、カルは驚く。「分からない・・・でも、これに賭けてみる」―一週間後―「さて、一週間経ちましたが・・・ まずは、私の育てた花を見てもらいましょうか? 勿論、肥料は一切与えてませんわ」そう言うと、花屋は自分の育てた花を柊たちに見せた。「うわぁ・・・」「スゲー・・・」それは、二人が溜息を漏らしてしまうほど綺麗に咲き誇っていた。「・・・さて、あなたたちの育てた花、見せてくれません?」柊は、花屋に花を見せた。それは、とても小さな花だったがとても綺麗に咲き誇っていた。「どうして、ここまでそんなに綺麗に咲かせることが出来ましたの?」その質問に、カルが答える。「お前の言っていた、ヒントの歌で分かったんだ。 冷たい手で触って欲しくない。冷たい目で見て欲しくない・・・ つまり、その逆の暖かい感情で育てれば良いんだ」語尾に、柊が気付いたことだけどな、とカルは付け加えた。「当たりですわ・・・これは、『ココロノハナ』。 育てる人の、心の感情で花の育ち方は違いますの。 よく、お分かりになりましたわね・・・」柊とカルが、ホッと息をついた時だった「でも・・・私の育てた花より小さいですわね。 ・・・・なので・・・・・・・・・・・」柊とカルの顔が一瞬強張る。「合格。あなたがたの勝ちですわ」ポンッと、紙に『合格』の判子を押して二人に渡した。「「・・・へ?」」予想外の出来事に、二人は同時に疑問の声を上げる。そして、花屋はとんでもないことを言うのだった。「いやですわ。 最初からめげずに育てればそれで良かったんですのよ?」ランラン♪と鼻歌交じりに花屋はクルッと一回転した。「つまり・・・俺たち、試されたってこと?」カルが、柊に問う。「そう・・・みたい・・・・・」二人は顔を見合すと、その場にヘナヘナと座りこんだのだった。どんなものにも愛情を優しさを―そして、暖かなココロで何時までも―そんなことを考えていたら、カルが頭の中に浮かび上がってきたけど・・・また、からかわれると嫌だからこっそり心の中に閉まっておいた。TO BE CONTINUED-------------------------------------------------------実は・・・今回の話はいろいろと裏設定がわんさかです。花育てる時の柊は何時も花に話しかけていたそうです。で、それにカルが少しムッとしたらしいんですが・・・(つまり嫉妬実は、花をカルに見立てて育ててたとか・・・色々、深読みすると楽しいかもしれません♪(ォィ個人的に、花屋さんの話し方がお気に入りvV
2004/11/25
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ヤオイまたはBL苦手な方は要注意です。苦手な方は読まないことをお勧めいたします。-------------------------------------------------------大きな広い道の端っこで耳の長いウサギとカルとぼくがいる。ねぇ、どうしてこのウサギはこんなにも...君とぼくと不思議なお話。 ~3歩目~「じゃぁ、次のナゾナゾね♪ 『パンはパンだけど食べられないパンってなーんだ?』 ヒントはね、飛ぶことも出来るんだよーー♪」「うーーん・・・なんだろ;;カルは分かる?」「フライパンだろ?飛ぶは英語で『fly』と言う。 それからパンはパンでも食べれない。 だから、フライパン!!当たってるだろ?」「あったりーー!!お兄さんやるねぇ♪」今、柊たちは何をしているかと言うと―道の端で、耳の長いウサギとナゾナゾをしていた。事の発端は少し前の時間に遡る。誰かいないかと、道を歩いていた柊とカルは道の端にウサギがいることに気が付いた。そして、そのウサギも柊たちがいることに気が付き何と、人間の言葉で話しかけてきたのだった。これはもしかしてと思い柊は今までのことを全てウサギに話した。すると、ウサギは「もしかして、お花屋さんなら知ってるかも」と、言う答えが返ってきたので柊はお花屋さんのところまで案内してくれるよう、ウサギに頼んだらとんでもない答えが返ってきた。「ボクのナゾナゾに勝てたら教えてあげても良いよー♪」と、言うことで今柊達は決死の戦いをしているのだった。「次は・・・ 『パンはパンでも食べられない。 でも、フライパンじゃないよ。これってなーんだ』 ヒントは白黒ふさふさ、笹を食べるよ♪」「え・・・白黒ふさふさ・・・?か・・カルぅ・・・(泣」「パンダ。白黒の毛、熊笹を食べる」「ぉお!?またまた正解♪お兄さんすごーい♪ じゃぁ、次のナゾナゾ早速出すよー♪」ぶちっと、音がした。音がした方を見ると、カルが蹲っている。「か・・・カル?」柊がカルの傍まで寄った時だった。「ふ・・・ふふふ・・・・・ふふふふふふ・・・・・」行き成り、カルが笑い出した。そして、次の瞬間―「なぁにが、 『ボクのナゾナゾに勝てたら教えてあげても良いよー♪』だ!! 何回ナゾナゾ答えりゃぁ教えるんだよ!! これじゃ、きりがねーだろ!!ぇえ!?」あまりにも長いナゾナゾ戦に、カルは切れたのだった。ウサギはカルの迫力に肩をびくっと震わせた後「そんなに・・・ボクのこと嫌い?」と、しゅんとしながら柊達に向って言った。「ウサギさん・・・」実は、柊には気になっていることがあった。それは、最初にウサギに出会った時のことだ。最初、ウサギを見つけた時ウサギはがっくりと肩を落として座っていた。それは、とても淋しげだった。顔も、今にも泣きそうだった。もしかしてと思い、柊はウサギに問うた。「ねぇ、もしかしてウサギさんは独りぼっちなの?」ウサギはびっくりした顔で柊を見上げると顔をくしゃくしゃにして泣き出した。「ぼ・・ボクには・・ひっく・・・・・とも・・・ 友達が・・いなく・・・て・・・ひっく・・・・・ 皆・・と・・・友達・・・・になりたい・・のに・・ どうして・・も・・・ひっく声をかけれなくて・・・」うん。うん。と、柊はウサギの言っていること一つ一つに頷く。「友達がいなくて淋しかったんだね。 だから、ボク達と友達になりたかったんだね」ウサギはコクリと頷いた。目には、まだ涙が溜まっている。「ウサギ・・・お前はバカだ」カルが、ウサギに向かって言った。すると、またウサギは泣き出しそうになる。「だって、本当だろう? 誰かと友達になりたいなら笑顔で 『友達になろうよ』って、たった一言言えば良いだろ?」ニカっと笑いながらカルは言う。ウサギははっとした表情でカルを見る。「ほら、ウサギさん。まずはぼくたちに言ってみてよ」と、柊はウサギを促す。「ボクと・・・お友達になって?」ウサギは、くしゃくしゃの顔で笑って言った。「うん。良いよ」「ったく、最初からそー言えば良いのに・・・」ウサギの顔がみるみる内に笑顔に変わる。そして「有難う・・・有難う」と、柊たちに何回もお礼を言ったのだった。「じゃー、ここの道を右に曲がればすぐだよ。 ・・・ずっと、友達だよね?」「うん、友達だよ」「離れてたって、友達は友達だろ?」「うん・・・じゃぁね、また何処かで会おうね」そう言うと、ウサギはぴょんぴょんと柊達とは反対の方向へ走って行った。「なぁ、ヒイラギ」「何?カル」「お前、何でウサギが独りぼっちだって分かったんだ?」カルは気になっていたことを柊に聞く。「んー・・・実はぼくも昔、独りぼっちの時があったんだ」今は違うけどね、と続けて柊は言った。「そっか・・・でも もしまた独りぼっちになったとしてももう、大丈夫だな」「へ?何で??」柊はぽかんとした顔でカルを見る。すると、カルは笑いながら「俺がいるから」と、言った。「・・・っ、バカ/////////」そう言うと、柊はスタスタと歩き出した。後ろでは、まだカルが笑っていた。大きな広い道の端っこで耳の長いウサギが笑っている。ねぇ、このウサギは独りぼっちで淋しかったんだね。でも、もう大丈夫だよね?カルの何気ない暖かい言葉を心の中で繰り返しながら―ぼくは、そう思った。TO BE CONTINUED-------------------------------------------------------『ウサギは、かまってあげないと死んじゃうんだって』この話の中のウサギは独りぼっちでも死にませんでしたが心の中は死ぬほど淋しかったのではないでしょうか?今回は、ちょっと暖かなストーリーにしてみました。あんまり、柊とカルがイチャイチャしてばっかりじゃぁ・・・ねぇ?でも、こんな感じの話は何処かで書きたかったので書けて満足しています。多分、柊達と別れたウサギさんはその後沢山友達を作って幸せに過ごしていると思います。そして、結局最後はやっぱり甘々なんですよね。(真面目な後書きが台無しだろ、ォィ)
2004/11/20
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ヤオイまたはBL苦手な方は要注意です。苦手な方は読まないことをお勧めいたします。-------------------------------------------------------ここは見知らぬ世界。そして、未だに紅い花畑の血の海の真ん中。はっきり言って・・・何か、もうどうでも良くなってきた・・・・・君とぼくと不思議なお話。 ~2歩目~「つまり・・・ 俺たち突然この世界に引き込まれたのは確かっちゅーことだな」うんうん、とカルが頷く。「いや・・・そりゃそうだけど・・・・・」カルの問題発言を聞いて倒れてしまった柊だったがあの後カルに「起きないならホントに食べちゃうから♪」と、耳元で言われて慌てて起き上がったのだった。そして、今に至る。「えーと・・・つまりカルは朝起きたらこの世界にいて ぼくは玄関のドアを開けたらこの世界にいて・・・ って、どっちみちこの世界のこと何も知らないってことじゃん!!」カルはもとからこの世界にいたのかと思ってこの世界はどんな世界なのか聞こうと思ったがどうやら、カルもこことは違う別世界にいたようだ。「んーー、まぁ良いじゃん。 俺は、ヒイラギがいればあとは何もいらないしvV」「カルはそれで良くてもぼくはダメなの!!」さっきみたいにカルのペースに飲み込まれない様に柊は平静を装って言った。顔は真っ赤だが。「えっ、ヒイラギは俺のこと好きじゃないのか!?」「何、その『えー、ウソ信じらんなーい』って顔は」カルがあまりにもびっくりした顔で見てきたので柊はどこからその自信が出てくるんだと遠回しに聞いてみた。「だって、俺の言うこと一つ一つに顔赤くしてんじゃん?」にやり、とカルが笑う。「ちっっがーーーーう!!!!! 顔が赤くなったりするのは元々なの!!!!! 決してドキドキして顔赤くなってるわけじゃ・・・・・」「へーぇ、ドキドキして顔赤くしてるなんて一言も言ってないけどなぁ・・・」にやりどころか、にまにまと笑い出すカル。しまった、と柊は思ったがもう遅い。「もう、勝手にすれば!!」と、そっぽを向いてその話から逃げた。後ろでカルが「ぶーーー」と言っていたが気にしない。「さて・・・これからどうしようものか・・・・・」何時までもここにいたってしょうがない。何とか、この世界を抜け出す術を見つけなければいけない。柊は少し考え、そして決心した。「カル!!」「ん、何だ?」「ぼく、この世界を旅するよ」だから、カルとはここでお別れと言おうとしたときだった。「じゃー、俺もヒイラギと一緒に旅する」「は!?何で!!!!!」理由が分からないと言うような顔で柊は問う。「だーかーらー 俺は、もうヒイラギと一緒じゃなきゃ生きていけないの!! 嫌って言ってもダメだかんな!!」後ろからひっそり付いてくから、とカルが笑いながら言った。「別に・・・荷物にならないなら・・・・・良いけど」途切れ途切れに言う柊の顔は真っ赤だった。そんな柊を見てカルは苦笑しながら柊の腕をぐいっと引っ張る。「わっ;;ちょっと何す・・・・」「 」カルが柊の耳元で何かを囁いた途端、柊の顔は真っ赤になりそのままへたりとその場に座り込んでしまった。カルは、口笛を吹きながらどんどん歩いて行く。「・・・ったく、何であんなこと言えるんだよ・・・」カルの言ったこと、それは―「絶対に俺のこと好きって言わせてみせるから」ここは見知らぬ世界。紅い花畑の血の海の真ん中からぼく達は歩き出した。ぼく達の旅は、始まったばかり。きっと、ドキドキの旅になるだろうけど大丈夫。・・・多分。TO BE CONTINUED-------------------------------------------------------きっと、ネタ切れしちゃうかもしれないけど大丈夫。・・・多分。(ォィどーも、ヤオイにはまってさぁ大変の月夜です。(長っ前回が何となくアレだったので(アレって何よ今回はギャグチックに書いてます♪・・・結局のところLOVEってますが。(イタッそして、またカルはオイシイところ持って行きました・・・カルは・・・すごいなぁvv何でも言っちゃうから・・・私も、こんな人となら・・・・・(ぇぇえ!?いや人って言うか、カルは悪魔だった。(墓穴この二人の話はまだまだ続きますvv応援宜しくお願いしますね~♪†私信†洸ちゃん>2話目書いたぞぇ~♪昨日はどーも有難う御座いました。もう、可愛い言ってもらえてすごく嬉しかったです。カルと柊のLOVEっぷりをもっと可愛く書けるように頑張ります>w<昨日話したネタ達も、ちょっとずつ書いていくつもりですw一緒に、カルラギ応援しようぜっ!!(バトルしようぜっ!!←違う明日は、更新できないかもです~~@△@;なのでご了承下さいまし;;
2004/11/08
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-------------------------------------------------------そこは一面の花畑。咲き誇っている花の色は血の紅。まるで、血の海にいるようだ。そんな血の海の真ん中で、ぼくと見知らぬ少年がいる。君とぼくと不思議なお話。 ~1歩目~「お前・・・誰だ?」少年が柊に聞いてきた。「ぼくは・・・木影柊」それは、とても急なことだったから柊は何も考えずに答えてしまった。「ふーーん・・・ヒイラギか。 俺はカルって言うんだ、宜しくな」カルと名乗った少年の容姿はとても奇怪だった。尖った耳、背中から生えている漆黒の羽。オマケに、シッポまで生えている。そう・・・見た限りでは・・・・・『悪魔』そんな名前がぴったりと当てはまる出で立ちだった。「・・・って、おーい!!聞こえてるかぁ?」柊がそんなことを考えていると何の反応もないことを不審に思ってかカルが柊の顔を覗き込んできた。「わっ、ごめん。ぼーっとしてた;;」この時、柊は初めてちゃんと間近でカルの顔を見た。「・・・・・・・・・/////////」柊は、カルの顔の美しさに見惚れてしまった。頬が赤く、熱くなってくる。(抑えろ、抑えろぼく!! 何、男相手に赤くなってるんだ!!!!!)それでも、頬の火照りはおさまらない。どうしようかと柊が慌てふためいていると「ヒイラギって、可愛いナ♪」と、カルが行き成り柊に向かって言った。「なっ・・・/////////」かなりのびっくり発言で、柊は言葉が出ない。「目はぱっちり、肌は雪の様に白くて、小さくて・・・ なんてゆーか・・・・・・・・」「なななな、なんてゆーーか?」柊は頭の中がパニック状態で今の状況をよく分かっていない。あまりにもパニック状態だったので思わず聞き返してしまった。そして、カルは答える。「可愛過ぎて食べちゃいソウvV」ボンッ!!と、音がした・・・様な気がした。頬だけじゃなくて、顔全体が熱くなった気がした。意識が薄れて行く・・・・・そのまま、柊は紅い海に沈んだ。近くでは、カルが「おぃ、大丈夫か!?」と、すごく慌てている声が聞こえた。そこは一面の花畑。咲き誇っている花の色は血の紅。まるで、血の海にいるようだ。そんな血の海の真ん中で、倒れたぼくと慌てているカルがいる。ねぇ・・・本当に、ぼくどうなっちゃうんだろう?TO BE CONTINUED-------------------------------------------------------どうなっちゃうのは、自分の頭だと思った。(ォィ内容ヤオイっぽくなったよママン・・・てゆか、思いっきりヤオイだよ(泣笑いやっぱ、私腐女子だわ。はい、腐女子決定!!思いつきで書いてる小説だけどなかなかの出来♪(だと思うカルがお気に入り~♪カル好き~~>w<カル×柊ですな(*―▽―*)略して、カルラギだvvvvvv(わーいvvあ、でも周りの人はどう思ってるんだろ?気になる・・・か・・・感想とか・・・良かった・・ら・・・・(ォィさぁ、物語は動き出しました!!これからどうなるか楽しみですね♪(多分、私だけ
2004/11/07
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-------------------------------------------------------ぼくの名前は木影柊(キカゲ ヒイラギ)。ちょっと背が低いのが悩みの中学二年生。何で、「俺」と自分のことを言わないのかはただ俺と言うのがとても言い難いから。皆は、言い易いって言うけど・・・さて・・・ぼくはいつも通り朝食を食べて身支度をして学校へ登校!!・・・・・するはずだった。でも、家のドアを開けて外に出た途端・・・見たこともない花畑が一面に広がっていた。後ろを振り返ると、もうそこにドアはなくて一面の花畑とぼく一人がそこにポツンといた。・・・いや、一人じゃない。「お前・・・誰だ?」そこには、一面の花畑とぼくともう一人の少年。これから・・・ぼくはどうなるんだろうか?-------------------------------------------------------わーーー;;何か知らんけど小説書いちゃったーーーーー;;;;;;もう、思いつきで書いております!!!!・・・いぇ、(キーボードを)叩いております!!!!カタカタカタカタカタカタカタカタ...(ォィあ~、どうなるんでしょうかねぇ?(他人事の様に言ってみる)まぁ、アレです。ちょっと、801っぽくなっちゃうかもです。内容。そうか、とうとうそこまで腐ったか自分。もう、「フフフ腐・・・・」も「腐腐腐腐・・・・」と、全部『腐』で変換しなきゃイケナイ時期かしらっ!?(腐女子万歳!!あ、いちおーこれプロローグです♪ああ、ホントどーなるんだよ・・・この話。思いつきってすぐネタ切れしちゃう傾向が・・・;;つ、続けばイイナーvv(ォィ
2004/11/06
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7日に書いているのに何故か、5日の日記に書いてみる・・・今日和。流れ星の様に一瞬で消えます、月夜です。(ぇ何か書きたいんですけどねー・・・小説とか、書きたいんですけどねー・・・何しろ、書きたいだけでネタがありませんしねー・・・でも、書きたくてしょうがないんですよねー・・・
2004/11/05
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投稿してみたいですね。何処の雑誌にでも良いので投稿してみたいのです。今の自分では何処までの段階なのか・・・ただ、それを見極めてみたいです。でも・・・今年は無理ですね。色々ありすぎて・・・・・来年から、頑張ろうと思います。(決意
2004/10/18
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『うん・・・そうだね』決めた。僕も、君と一緒に足掻いてみよう。どんなに苦しくてもどんなに罪を背負ってもどんなに自分が血塗られてもきっと、僕たちは足掻いて死の底から這い上がるんだ。[アレ]が終わるまでは這い上がり続ける。這い上がって這い上がって・・・最後は―____________________________意味のわからないことを書いてはいけないことがよく分かった。(だったら、書くなって!!)
2004/10/17
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『でも、俺たちは歩いて行く・・・そうだろう?』どんなに苦しくてもどんなに罪を背負ってもどんなに自分が血塗られても足掻いて足掻いて死の底から這い上がる例え、一筋の光さえも残っていなくても・・・
2004/10/16
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『もう・・・疲れたんだよ・・・・・・・』それは、絶望と失望の声。暗くて暗くて何も見えない。冷たくて冷たくて凍え死んでしまいそう。もう、光の道なんて無いんだ。一筋も、残っていないんだ・・・
2004/10/15
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いつの間にやら、キーボードを叩いていた・・・・・・てことで、オリジナルサイトの方にて小説UPです。なんつーか、また暗い話になりました。死にネタですよ・・・・・・書かないって、決めてたのにーーーーー>□<;小説は読み切りなので、一話で完結。題名は『時ノ音色』。時音と言う娘が主人公です。つーか、時音さんの過去話?あ、時音さんって知ってる人と知らない人で判れるよな・・・時音さんは、某サイト様のお祭りの為だけに描かれた娘です。しかし、作った本人が時音さんに愛着を持ってしまった為こんなことになりました。時音さんは、占い師です。どんなことも百発百中!!物腰が良くて、おしとやかvv世の男性全てが彼女に振り向く位の美!!!!!しかし、彼女には暗い過去が・・・みたいな感じです。(みたいな!?暗い過去のことについては小説の内容がそれなので読んでいただければ分かるかと・・・(何気に宣伝だ・・・でも、ちょっと問題点があるのです。もし、その問題点がクリアしなかった場合、消します。クリアしたら、そのままです♪さて、どうなることやら・・・・・(ハラハラ
2004/10/02
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昨日は8:45あたりから11:15あたりまで友達とTELしてました。や、もうマジで楽しかったです>w<途中で、よく月夜がサーバーダウンし ま し た が !!(笑あ、つまり返事もなくまさに電話が切れてしまったんじゃないかって位になるんですけど・・・あ~・・・上手く説明出来ない・・・・;;昨日も、TELしてるとき上手く説明出来ないことがあって悔しかった・・・はぅ。でもって、お風呂に入り即行で髪の毛&体洗ってそろそろ12時かもう、12時かあたりに友達と絵茶!!調子に乗って、裏絵茶を・・・・/////////最初、自分何を描けば良いかわからずに途惑ってました^^;でもって、合作を・・・・・友達が、パンダパ描いて下さったんですよ。私のリクで。・・・めっさ・・・・・・めっさ・・・・・・・・かっこええvvvv私が描くより100倍かっこよくなったパンダパ・・・・何故か、友達の描いたパンダパにトキメキしてましたvvvv(戻ってこーいで、3時くらいからなりチャ(オリジナルで)して・・・・あ、こちらも途中から裏入りしましたとさ☆なので、内容が話せない・・・;;てか、私のキャラがギャグ系のことしか言ってなかった。(汗燈とパンダパが夫婦漫才してましたから;;あと、燈が悪女化・・・(死もう、眠いとか吹き飛んでた・・・なりチャ終った後も、しばらく眠れませんでした;;素晴らしく、楽しい夜でした・・・・vvvvvお相手有難う御座いました^^
2004/09/26
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ぬぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?今、気付いたけど今日で楽天(HP作ってから)一周年だよ!!わー、気付かなかった!!(アホ去年は、今日の今頃頑張ってHP作製していたんですねぇ・・・あはは・・・あの頃は若かった・・・・・・・今や、よぼよぼのばーさんですよ!!いや、本当にばーさんなわけじゃないんですけどね;;てか、腐りましたよ。うん、腐女子の腐ね。最初なんて、ただ「この二人良い感じだな~vvくっつかないかな~vvv」なんてことしか思ってなかった私が今では「っんだよ!!今の状況はオイシイ状況だろ!! 告っちゃえよ!!!!てか、今の状況事態萌えだけどさvvvvv」とか、一見周りから見ればかなり異常な叫びをテレビに向かって発言しちゃったり・・・これにて、アニメオタク決定・・・今や、ヤミノちゃんと桜花ちゃんとネット友達位としかアニメ&漫画の話が出来ず状態。あ、あと後輩二人かにゃ?それ以外の人たちは、私の話にはついていけないそーです。てか、私が半分妄想浸りで語るからだと思います。(ォィしかも、最近更に異常になったので・・・・(爆親だって、白い目で見てますしね~(呆れてる半分良いさ、今が自分にとって良いと思ってるから。決して、皆に拒否られよーとも!!いや、それはそれで結構悲しい&虚しい・・・・・ま、皆は嫌ですね。せめて、2,3人位お願いします。(何もう、昨日だってテレビの前で叫んでしまったですよ。だって、ナルトやってたときのCM・・・・ゲームのCMなんですけど、キャラの声出してる声優さんたちが櫻井さんとか子安さんとか石田さんとか保志さんとかかなり、私にとっては大好きな声優さんたちだったので、目を輝かせながらテレビに向かって叫ぶ叫ぶ・・・ぇえ!?櫻井さん!!はわっ、子安さんまで!!ぇぇえ!?どうなってんの!!ふにゃー!石田さん!!にょーー!保志さんまで!!買いてぇ!!マジで買いてぇ!!!!!てか、(約)7000円かよ!!高くて買えねぇよ!!しかも、PS2かよ!!持ってねぇよ!!でも、欲しいよ!!なんて、叫んでた記憶が・・・(この人もうダメですしかも、素敵な声優さん軍だけに見惚れてしまいゲームのタイトルどころか話の内容まで見逃してました。(バカだでもでも、昨日ナルト観てた方ならこのCM見てますよね!?いや、もうそんなのとっくに知ってるよとか言わんで下さい!!昨日知ったんですよ、昨日!!こんなに、PS2欲しいと思ったのはこれで2回目です。(1回目はハガレンのゲームで欲しいから買ってと言って、買ってもらえる代物ではないのでだんだん気は失せるのですが・・・今回は、ちょっと違うかも;;何か、すごい買いたくてしょうがない!!でも買えないんですよねーーーー・・・・・・人生って厳しいです。(泣現実も厳しいです。(だからたまに現実逃避でも、頑張ります。楽天HPだって一年も続けられたし♪次は、二周年を目指しますよ^^あ・・・八割位が個人的な語りに・・・(汗暴走しすぎました。(反省これからも、宜しくお願いします。
2004/09/23
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何か、すごい創作意欲で(笑スベココ(―スベテハ世界カラ―の略ね^^)の、第一話昨日の夜書いて、今日の朝UPですよ>w<スベココの話は書きやすい!!何か、ああ言う世界観みたいのを書きたかったので自分自身、話を考えるのが楽しみなんですね♪今日、第一話をUPしましたが第二話の話も、出来上がってきてたりします。第二話のネタ提供を、母がくれたので・・・(笑いや、母は些細なことを口走っただけです。そしたら、私が閃いてしまったわけですよ!!まだ、書いてはないけど、頭の中でいろいろなことが回ってます。スベココのイラストも描いてるんですよ^^何か、今回すごく頑張っていてペン入れのときも全神経を使って、ペン入れしてました。これから、色塗りなのです>w<おっしゃぁ、頑張るぞ!!てことで、―スベテハ世界カラ―の小説はオリジナルサイトの方で、連載中です。話が暗いので、好きな人と嫌いな人に大きく判れると思います^^;まぁ、読んでみて下さい。(宣伝かよ!
2004/09/20
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誰かと絵茶したくてしたくてたまりません!!誰か、誰か絵茶やりませぬか!?とゆーか、kちゃんと絵茶したい!!ダメっすか、kちゃん!!追記(私信)kちゃん>やや;;時間がずれてしまいましたな^^;じゃぁ、今からとか・・・・・・ダメっすかね?一応、絵茶で待ってます。
2004/09/19
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オリジナルサイトの方、更新しました>▽<小説2作UPです!!気になる(?)内容は『パンダパ流星群』と『―スベテハ世界カラ―』の序です。(何済みません;;序です(の~ん序だからとっても短い・・・・今日、朝から頑張って書いてました!!出来たてホヤホヤですよ~~vv(ォィちゃんと、お話進めていけたら良いなって思います^^よーしっ、頑張るぞ!!†追記†さっき、メール送ったのですが・・・気付いて下さったでしょうか?絵茶のお誘いなんですけど・・・Kちゃん、気付いて><
2004/09/18
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詳しいことは本館の絵日記でつらつら長々と書いてますが・・・また、新しいキャラが・・・(汗 ↑てことで、載せてみる。名前は『96(クロ)』です!!あと、もう一人紹介したいキャラがいるのですが・・・また、あとで載せられたら載せたいと思います。あ、そのもう一人のキャラは『シニー』って言います。二人が、世界(国)を旅する話です。結構、ダーク系になるかと^^;
2004/09/17
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帰ってきたよ~♪(ルルル~最近、また新しい漫画買ったので萌え萌えしてますvvえと・・・最近って言っても・・・昨日なんですけどね^^;(爆『LOVELESS』と言う漫画なのですが・・・誰か、知ってる人いませんか?立夏にとてつもなく、萌えを感じたんですけどねvvネコ耳&シッポが・・・ぁぁぁあああああ・・・・・・(悶えあと、今日友人から誕生日プレゼントとしてもらった漫画もあるんですけど・・・『親指からロマンス』と言う漫画です。これも、すごいはまったvv何も分かってない(例えば、萌えポーズとか萌え台詞とか・・・)千秋ちゃんと千秋ちゃんに萌え萌えしちゃって理性をなくしそうになってる陽介に萌え!!(長いな読んでるこっちが、萌え萌えしてきます>w<(はわーーvvこんなに萌えたの久しぶりだわ・・・vv
2004/09/15
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今日は~、私の~~~た~ん~じょ~う~び~~~~~♪(ォィあはは、15歳だよこの野郎!!(何ケーキ上手かった・・・vv(レアチーズケーキ
2004/09/12
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昨日、あることをしたので達成感でいっぱいです。もうなんでしょうか・・・抑えられない感じになってきたので日記を書いて抑えます。いや、もう萌えパワー全開なんですよ。今。頭が熱くて痛いです~;;(オーバーヒート最近、自分を抑えられるかどーかで自分と格闘中!!てゆーか、学校じゃほとんど抑えてません。(爆だから、なんとか抑えなきゃいけないんです><自分、抑えられなくなるとすごいんですよ^^;誰も手に負えなくなるんですよねぇ・・・(遠い目あ、小説書いて発散したりとか良いかも・・・vvでも、今忙しいしなぁ・・・抑えなきゃ抑えなきゃ抑えなきゃ・・・(呪文
2004/09/05
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ほいほい。オリジナルオンリーサイトにてあるものが開通いたしましたですよ!!フフフ腐・・・頑張りますよぉvv(怪笑
2004/09/04
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ども、月夜です。宿題残っててわたわたしながらも、休憩と偽って、日記を書いてます。(ォィ今、読書感想文書いてるんですけどねぇ・・・もう、ダメですよ。難しいよ、書けないよ。・・・何とか、頑張り ま す が!!(踏ん張り所嗚呼・・・何故だか裏が順調に進行中だよ・・・・・今日も、少し作ってたよ・・・宿題どうしたんだよ・・・・裏万歳!もう、裏しか考えられませんよ!!(重症でも、小説書けるかどうか心配だYO!!(切実こ、こりは使命たるものにゃのか!?(誤字多まぁ、やれば出来る派なので書いてみますよ。てか、裏の話をココで話しても良いのだろ~か?ホントはいけないんじゃないのだろ~か?済みません、済みません。重症です。(ピーポーピーポー
2004/08/24
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あ・・・久々の楽天日記だ・・・・・この頃、考えることがいっぱいでやらなきゃいけないこと忘れがちです。例えば、夏休みの宿題とか(爆え~・・・実は・・・全然やってません。一ページも。ノートサンガマッサラデス。マジでヤバイよ、月夜さん!!でも、今ものほほんとしている自分がいます(汗ヤバイよ、明日で夏休み終わりだよ!!・・・今日と、明日徹夜しよう!!でも、その前にお友達とメールを・・・vv(ォィ絵とか、作文とかも終わってないよぉ・・・>△<;いっちょ頑張ります~~・・・はてさて、話は変わるのですが・・・とうとう、『裏』なるものを作ろうと計画しています。本館の方ではなく、別館の方で。最近、妄想がヤバイ方向行きがちで・・・・・・・(滝汗裏を作って、発散したいと思います。黒い月夜を見たくない人は裏を見ない方が良いです。何かね・・・もうね・・・・・・・・・ココニイチャイケナイソンザイナノカトオモウヨ。いいもん。一人じゃないもん。ある方と一緒に運営するんだもん・・・・・
2004/08/23
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ほいほい。皆さん今日和!!今日は、いぬマルさんが遊びに着てます!!てことで、いぬマルさんから一言!!はい☆どうぞ♪いぬマル「えーー!!オイラ!? せ・・・先輩・・・ 何と言えばいいのでしょうか・・・?」(何と言えばいいのだろう・・・と言いながらうずくまる)月夜 「どうでも良いので、早く一言済ませて下さいな♪」いぬマル「え・・・・ぇえ・え・・・いた!?」(手を電球(?)にぶつける)ま、余響はここまでにして、ちゃんと一言言ってもらいましょう!!~いぬマルさんからの一言~こんにちは。いぬマル太郎と申します。歳は、中学1年生ですが同人誌を知って約5ヶ月。楽しいこと一杯であります・・・はい。妄想大好きで、もう授業とか集中していられなくて・・・でも、同人は大好きです。そんな、おバカないぬマルですが宜しくお願いします♪はい、どうも有難う御座いました~~♪あ~~・・・本当に始まるのか、同人活動!?全ては、月夜といぬマルさんと後の2人にかかっている!!さぁ、どうする!!どうする月夜!!てか、本当に月夜は体長なのか!?(違うだろやっぱ、地位は大佐であわよくば大総統!!(もう止めろよそして、やっぱりCPはロイエドなのか!?いや・・・もう、ロイエドだろ~がロイエロだろ~がなんでも良いです・・・とにかく同人活動がしたいんだぁぁぁぁぁぁ萌え萌えしたいのですよ・・・
2004/08/08
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連絡がとれない・・・これは、ヤバイ状況です、体調・・・いや、体長!!あれ、体長で良かったっけ・・・?(頭が混乱中てか・・・多分、もしかすると私が体長!?でも、地位は大佐が良いの・・・vv(もはや、自分でも何を言っているのか分からない状態)あわよくば、大総統ですよ!!そして、金髪三つ網金目のチビっ子ちゃんのズボンを半ズボンに!!(腐ビバ☆半ズボン!!(逝ってみますか?そして、中尉はミニスカよりもロングスカートでスリット入ってる方が似合うと思ふ(誰もそんなこと聞いてない・・・・・・(イ タ イ ・・・とにかく、日曜日にいぬマルさんが遊びに来るのでその時に緊急会議ですよ!!とか、言いながらCP話になるんだろう・・・いぬマルさん・・・やっぱり、ロイエドですか?そうですか・・・いえ、別に悪くはないんですけどね・・・・・・まぁ、何とか頑張りますよ。ハイ。
2004/08/06
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緊急告知してみました。まだ、『仮・くるくるどぉなつ』なのですが近いうちに『くるくるどぉなつ』になればと思っています。・・・その為にも、あと二人の方と連絡をとらなくては;;決まり次第&準備が整い次第、ペーパー配布等します。気長に、期待せずにお待ち下さい。(ォィ
2004/08/04
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もうダメさ・・・生きていけないさ・・・いや、生きていけるけど・・・(どっちだよ何と言うか・・・完 璧 腐 っ た 。てところでしょーか・・・今なら、裏が作れるさ~~♪・・・作らないですケド;;あ、コレ読んだ皆さんは読まなかったことにして下さい。てか、読まなかったふりして下さい。(んなこと無理だよ
2004/07/24
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