::KOTODAMA::
見た目や形にこだわらなくったって
あなたの思いに心を込めた愛があれば
かならず時間や空間を越えて届きます
なにをするか、したかよりも
最後に伝わって残るのは込められたメッセージ
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昨日の夜勤中に患者さんから聴いたミサイル発射のニュースに対して
とあるmixiのブログにお邪魔してコメントを書いているうちに
止まらなくなって長くなりそうになったので、ここに緊急避難(笑)
1年前までの私は、見もしなくても家に居るときは一日中、寝るときだってTVをつけて
新聞に至っては経済面からテレビ欄までを読んでいましたが、今は見無いに等しいです。
それでも必要な情報とかは自然と入ってきます。
ざっと、メディアからの情報の多くは、事件事故などのネガティブな
こっちの気分まで暗~くなるようなものが多いような気がします。
事件や事故を知って気を引き締めたり、回避するのも必要だけどさ
人は何かを思ったり、物事に焦点があった瞬間にその通りの反応が起こります。
例えば、ネガティブなことだと暗くなったり苛立ったりした表情や気分になる
そのうちに体にも変な力が加わっちゃったり緊張したりする。
暗い情報が流れる分、幸せや嬉しくなる情報を伝えてくれたらいいのになっ…。
ほとんど読まない新聞のなかで唯一、読んでしまう記事は
読売新聞(朝刊)の道内記事の「きょういく 小中学校編」
道内で活躍する現役の先生方の授業や生徒に対する声が載って
読んでいると色んな大切な思いが伝わってきます。
私の印象に残っている一番の先生は、中学生の頃に出会った理科の先生。
休み時間にしたクラス全員でのバレーボールでは、100回パスが繋がったら
学期末にアイスやカップラーメンをおごってくれましたっけ。
あの時は、単純に面白さや食べ物に釣られていたけど、
もしかしてクラスのチームワークや気分転換を盛り立ててくれていたのかしら?
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