ときに、「イヤ」というネガティブな感情が避けられないときも合ったりしますね。
クライアントさんの多くは、どうにも行き詰まりを感じられて、
セッションを申し込まれるというのがあります。
じゃあコーチとしては、どうするか・・・?
苦手、嫌いな人でも会わないと業務に支障をきたす
会わないと仕事にならない
どうしょうもないとき
最初のステップは、それを打開する価値があるかどうか?
価値がなければ(”今は”と限定しておきますね)忘れてしまいましょ~
・・・というのもひとつの手☆
とはいっても、それをストレートにいうことは
今のところ無いですね
というのも、セッションの中でクライアントさん自身でハタと気づかれますから。
「すっきりしました~じゃ♪」
これで体験セッションのままに継続にならずに終了した方も多い
セッションの場でなく日常に戻っても大丈夫かどうか
エコロジカルチェックとなるものをしても
「うん!大丈夫っ。やってみます」
となったら喜ばしいこと。
でもね嬉しいやらちょいと悲しいやら
複雑
・・・
”コーチを喜ばすように気を使わず、クライアント自身がコーチ無しで自分の足で立てるようになること”
・・・はい
それでも後日とかに
「あのあと仕事でも大丈夫でした」とメールをもらったりするとやっぱし、嬉しいです。
このとき、クライアントさんにとっては、
伝えるという書く作業自体が自分の頑張り、学び、気づきなどを
再認識されることにもなります。
私にとっては、自分の関わりがクライアントさんにどう影響したのか
励みにも気づきにもなります。お互いの相乗効果を味わえるのがコーチングの醍醐味~。
さて、私の感情は横において
コーチの力を借りて打開したいことがある場合
一回のセッションで本当に解決したいことの根っこに
行き着いてしまうクライアントさんってすべてではないです
その際に次なるアプローチとしては・・・
またつづく☆
励みにぽちっと☆
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