満月、新川沿いに札幌中心部の街明かりが見え
上には真ん丸いお月様、綺麗でしたー。
ブログの容量(フォトデーター)が一杯に近づいてきました。
道北のアップで満杯になり、ラストにしようかなと思いましたが
フォトを幾つか削除して容量確保。
もう少しと、ひっぱっていますが、それも限界に近い
ラストをどんな日記でいつにしようかな…
+ + +
人生でのラスト、必ず誰もが迎えるラスト
「ポックリと、そんな風なのがいいな」と自分も思ったりしています。
時々、高齢の患者さんからもそう伺ったりします。
そして、この帯津良一先生の「 達者でポックリ。 」
先生らしいというか
見事なタイトル。。。(苦笑)
以前に、先生の講演会や水輪(長野県)での合宿に参加したことがあり、
そのときのこと思い出しながら読みました。
同時にもし、「 達者でポックリ。 」と文字で表現されるままに
患者さんが自分が受け持ちの勤務帯でポックリと旅立ったとしたら
モニターがいきなりフラットになったり
モニターすら付けてないでそうなったら
なにか見逃してたんじゃないか????
ドキッとするでしょう、、、
ここに綴られているのは、
寝たきりや要介護、認知症で周囲に迷惑をかけることなく、
最期まで元気に楽しく生きるにはどうしたらいいのか?
名医が本音で語る、死を見据えた「攻めの養生」のすすめ。
(「BOOK」データベースより)
先生の人の本質の捉え方、
それらがターミナル期の対応、延命処置への考え、
血圧コントロールに関しての薬剤の使い方にも現れ、綴られています。
---
たとえ、がんになっても余命が短い状態になっても
エネルギーは高められ自分らしく日々を充実してゆける
ホリスティックアプローチへの取り組み
院内での活用
どのようにエネルギーを高め
どう、生きて、そしてこの世を旅立つか。
---
親しい人にお別れの挨拶もできないまま旅立つか
それとも・・・
”本人が自分で親しい人に挨拶をする”
バイタルとかデーターが厳しくなり
いざご家族に連絡して来ていただいても・・・
「こういうのも何なんですが、、、あとどれ位ですか?」
訪ねられるときがあります。
担当医師も私たちナースも
結局、実際のところって分からない。
私個人的には自分のとき
ドラマのようにお礼を一言告げて、
本当にすっと旅立てたらカッコイイなって感じます。
これについて
あの世へエイッと旅立つときにもエネルギーがいるとして
先生らしいユーモアも交えながら事例が紹介されていました。
簡単なワンポイント気功も
挿絵付きでありました。
医療の専門用語はほとんどなく、
ページ数は少なめ、活字は大きい~。
自分自身の生き方、何かしら気づくキッカケ
そして看る側にとっても…。
そんな一冊でした。
PR
コメント新着
キーワードサーチ