
いずみの学校のサマースクールの間、
用事のために初日、二日目は自宅から豊浦まで通い
途中の中山峠あたりでは、きれいに羊蹄山が見える日もありました。
しかし、ルスツを越えた辺りから段々と霧が立ち込め、
視界10mも見えなくなる、、、。
するとアクセルやブレーキのタイミングが変わってました。
自然に吹雪の中を運転するように、冬でないことは明らかなんだけど、
無意識のうちに体は冬として対応。
視界不良&滑りやすい状態は冬と似ている
そのまま冬道モードで運転。
豊浦の街や海岸が見えてきたとき、
とても幻想的でした。
渋滞を避けたこともあり、豊浦には朝6時台に到着。
いくらなんでも早すぎます、、、
せっかくなので授業開始まで、海岸や森林散策へ

豊浦海岸から海に向かって伸びる橋
先端まで歩いてゆくと、海の中に立っているような錯覚
振り返って見えるのは、街並や海岸にならぶ沢山のテント
いずれもまだ眠っているように静まって、
波の音までも消えてゆく…
夜もここを訪れました
授業の後、すぐ隣の温泉に入ってから、ぶらりと夜の海
石狩に住んでいても中々、夜の海は訪れることはないですね
海岸でキャンプしてる子どもたちの花火
花火の音と波の音
自宅から見上げる夜空は、青白さが見えますが
ここの空は漆黒、遠くからでも花火の色がはっきり見える
夜の暗さを実感します
そして夜が明けて
曇り空であっても草花がとても鮮やかに飛び込んできました
暗い夜があることで際立つ
人の営みよりも、自然が圧倒的に占めている…
とっても自然豊か
時間の流れも
都市部とは異なるような感じがします
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