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先日のブログで、手術のための検査をしたことを書かせていただきましたが、明日がその手術のためしばらくブログの更新が出来ないと思います。パソコンを病室に持ち込む許可はもらったのですが、インターネットは公衆電話を使ってくださいとのこと。isdn対応にはなっている公衆電話だったので、パソコンの設定に、ISDNのアクセスポイントの設定をし、対応できているつもりなのですが、こればかりはやってみないとわからない。パジャマ姿で公衆電話の前でどれくらいのことが出来るのかも不明なので、一応、ちょっとお休みのお知らせまで。うまく行くようでしたら、病院レポートなどできればと思っております。元気に復帰しましたらどうぞまたお付き合いの程よろしくお願いいたします。(2週間もすれば、大丈夫だと思っております。)
2006年07月30日
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くまのパディントンの新刊 『パディントン街へ行く』が出てました。1巻目の『くまのパディントン』から、もう30年くらいたっているのではないでしょうか。今頃になって新刊が出るというのも(訳本がですが)不思議な感じですね。1巻目は箱入りのハードカバーだったのが、いつの間にか、箱の無いハードカバーになり、今や表紙もやわらかい紙になってしまい、1巻目から並べるとなんだか同じ本のシリーズとは思えない妙な感じです。岩波のゲド戦記のシリーズも、多分最初のゲド戦記の発行から20年はたっているのですが、新刊もちゃんと同じ体裁で、箱入りのハードカバーです。1巻目の古さ、読み返したぼろぼろさは違うもののちゃんとシリーズしています。このあたりは心使いを感じるなあ。子どもの本の箱が普通になくなっていったのは何時ごろからなんでしょうね。本を箱から出す時のときめきのようなものがだんだんなくなって、本も使い捨てではないけれど、軽い物になっているようにも感じます。リンドグレーンがやかまし村の物語の中で書いているように、新しい本の匂い!といったものは箱から取り出すことでもっと深まるような気もします。さて、さて、パディントンですが、相変わらずの味を出していて、タイムスリップしたような感じがします。イギリス好きになった私の誘導をしてくれたのは、実はこのクマだったのかもしれません。外国の情報などがさほど無いときから、ロンドンにあるパディントン駅や、ポートベロー通りは私の中でとても身近な場所だったのですから。古い友達に会ってひと時のおしゃべりを楽しんだようなそんな読後感の1冊です。マイケル・ポンド 『パディントン 街へ行く』
2006年07月26日
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イギリス帰りのT夫人から、お土産にとポストのミニチュアを頂きました。 ビールのほかに、実はポストに関しても小さなコレクションがあり、嬉しくたまりません!!ライトの加減で色が良く出ていませんが、ディテールにも凝ったかわいいミニチュアです。他のものとも一緒に撮って見ました。コレクションは他にもあるので、ごく一部なのですが、ポストが好きだ!ということを公言すると旅行先から皆さん、いろいろなポストの写真を撮ってきてくれ、行った事の無い場所のポストのコレクションができるのも楽しみです。ポストの歴史、ポストの分類、投入口の構造など、なかなか楽しいものがあるんですよ!ということで、ポストコレクションのご自慢でした(笑)
2006年07月25日
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山岸涼子さんのバレエマンガ 「テレプシコーラ9巻」が出ました。物語の中でも私の好きなシーンや、表情・表現満載のとてもお気に入りの巻だったのですが、しかし、しかし、今現在進行しているストーリーを知ってしまってからこの頃の話を振返ると、切ない!辛い!!千花ちゃん、このときの前向きさが結果、あんなふうに集約されてしまうなんて・・・と、先を知っているものの辛さを感じて読んでおりました。10巻は買えるかどうか、ちょっと自信がありません。 フィクションとはいえ、あまりに千花ちゃんが可哀想で、山岸先生 あんまりだわ!です。ということで、写真付きがでました。テレプシコーラ 9巻です。
2006年07月24日
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一昨日、一人だったのを良いことに、久々の宵っ張り・夜更かしをして3時前に就寝しました。こてッと寝て、ふと目が覚めたので手元の目覚ましを見ると6時過ぎ。雨で外が薄暗かったせいか、目が悪いせいか、頭が悪いせいか、”夕方の6時まで寝てしまった!”と一瞬思い込んだんですね。びっくりでした!だって、15時間も一度も目覚めることなく寝ていたと思ったんですから・・・あわてて,TVをつけると、朝のワイドショーというかニュース番組をやっていたのを発見し、なんだ、朝だった!と安心して、もう一度幸せな眠りの世界に入っていきました。しかし、びっくりしました。とはいえ、15時間睡眠って最近記憶にありませんが、やろうと思えばできそうな気がするだけに(!)余計びっくりしたんですね。起きられない夢、寝過ごす夢、眠れない夢なども見ることがありますから、ひょっとしたら夢だったのかもしれませんが・・・次の日は夜更かしせず、ちゃんと寝ました。偉い!?
2006年07月22日
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先日の心電図での年齢をめぐる密かな攻防については、T夫人からも賛同を得る事ができ、みんな層なのよと、ちょっと心を強くしたところです。もっとも70代の母は、”自分の年はちゃんと覚えている”と言ってましたから、微妙なお年頃なのかもしれません。40代っていうのは・・・!?さて、その結果ですがおかげさまで同様もでることもなく、大丈夫でした。ほっ!ドクターに、”年齢聞かれた時に、すっかり忘れていて動揺しました”とお伝えしたところ、”いい性格ですね~”と笑われてしまいました(笑)だって、ヘンな結果だったらまずいじゃないですか。ねえ。血液検査のいろんな項目が割合良かったので、ほっとしました。でも、あと10日ほどで手術だというのに、ちっとも片付かない家の中。そちらに焦り始めております今日この頃です。
2006年07月22日
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先週末に夜の部、昨日昼の部と、7月の大歌舞伎を制覇して参りました!?今月は泉鏡花の世界を玉三郎主演&演出で、「夜叉ケ池」「海神別荘」「山吹」「天守物語」の4作が上演され、玉様満喫状態です。「海神別荘」「天守物語」の2作が玉三郎主演、相手に海老蔵という豪華な、舞台栄えのするとてもきれいな麗しい舞台。海老蔵の横顔きれい!!と、3階席からも顔立ちの美しさが良く見えました。玉三郎はやはり、独特の雰囲気があり、いいわあっと、客席から思わず乗り出しそうになってしまいます。この2作品はちょっとファンタスティックというか、楽しくて美しいお話なので、本当にきれいな絵物語を見ているようです。(前の席の方が”宝塚みたい!”とおっしゃってましたが、そんな感じの演出でした)また、天守物語は歌舞伎座にしては珍しく、カーテンコールもあり、びっくりしながらも嬉しい感じです。海老蔵は、TVなんかではしっかりした感じがするのに、玉三郎といっしょだと、なんだか若いお兄ちゃんみたいな感じがして面白かったです。夫は、”なんか声がどうしてもお~いお茶!に聞こえるなあ”などといってましたが・・。夜叉ヶ池は、遠い昔、玉三郎の映画を見た覚えがありますが、話は全く覚えてなく、きれいだったなあという印象だけが残ってます。こんな話だったっけ?と思いながら、すっかりのめりこんでました。それに対し、「山吹」は難しかった!で、日常から、少しづつ、少しづつ狂気の世界ににじり寄っていき、最終的にはものすごく怪しい、危ない世界にどっぷりつかってしまっていて、そのねじれていく様がものすごく怖かったです。見ていてどうしていいか、わからなくなる、とてもお芝居と楽しんでいる異空間ではなく、今自分のいる世界がねじれていくようでした。それにしても、高年齢の方々を中心に、3階席もいっぱいでした。すごい!最近すっかり3階席で、”花道で動きが無い事”を祈ってみていますが、それでも楽しいです。ライブはいいなあ。
2006年07月20日
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今日の暑さにほとんど死にそうになりながらも、ふと、今日が7月14日である事に気付いた。革命記念日か。パリ祭?オスカル様の命日?私の生活には関係のない日ではあるけれど、ふと、そうか今日は7月14日だったか・・・と思う日でした。昨日は夕方、道端で何かを燃やしている人がいるので、なんだろ?と思ったら、お盆の迎え火だったんですね。向かいのマンションのベランダでも迎え火をたいているお家がありました。近所の八百屋さんでは、お供物のセットを”お盆が終わっちゃうよ!”と販売してましたっけ。我が家は一応神教なので、仏さまはいないのですが、それでも、なんとなく、あちらこちらの家に仏さまが帰ってきてくつろいでいらっしゃるんだなあと思うと、暑さの中にもちょっとほんのりとした優しさが漂っているような 今日この頃でした。
2006年07月14日
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大好きな「長くつしたのピッピ」「やかまし村の子どもたち」の作者、アストリッド・リンドグレーンの晩年のインタビュー集というものを見つけました。それがこの本「遊んで、遊んで、遊びました~リンドグレーンからの贈り物~」 ジャスティーン・ユンググレーン著株式会社ラトルズ発行 です。2002年に94歳で亡くなったリンドグレーンが、84歳だった1992年に行われたインタビューです。そのときのリンドグレーンは、美しい年齢を重ねた柔らかなまなざしの素敵な老婦人として、居心地の良さそうな家の中で写真におさまっています。いかにも北欧の居心地の良さを、部屋と彼女そのものから感じ、インタビューの文字から彼女の声が聞こえてきそうな印象がします。もちろんスェーデン語で語られても何もわからないのでしょうけれど、それでも、心に届きそうな、そんな笑顔です。リンドグレーンも子ども時代の話、彼女の本で語られている事と自分が経験した遊びと、生き生きと語られ、きっと本当にすばらしい子ども時代をすごし、たくさんの優しさに囲まれて育って来た人なんだなあとしみじみと感じ、その優しさを、遠く離れた日本の子どもにも、こどもだった私にもたくさん降り注いでくれたんだなあと、感じます。リンドグレーンのような自然に囲まれた生活はしたことがありませんが、彼女の作品を読むと自分もその生活をした経験があるような、体験が刷り込まれているようです。なぜか懐かしいんですよね。見たことも無い風景や、生活が。彼女の作品にはそんな不思議な世界が身近にあり、それは、彼女がきちんと生きていたからなのだろうかと生意気な事を考えています。10年位前、新幹線で偶然隣り合わせたおばあさんがスェーデンからの旅行者で、お互い片言の英語で話をした時に、最後、このリンドグレーンの話で盛り上がったことがあります。そのおばあさんも遠い日本でも、リンドグレーンの作品が愛され、大事にされていることにとても驚き、そして喜んでくれました。(確か、1クローネを記念にとくださったように思うのですが・・・どこにいっちゃったかな?)小さな声で、二人で♪ピッピ♪の歌を歌って声を立てずに大笑いしました。こうして、不思議なところでつながる世界をちゃんと広げてくれている、とても素敵な方なんだなあと この本を読んでしみじみと感じました。「遊んで、遊んで、遊びました~リンドグレーンからの贈り物~」1500円
2006年07月14日
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ここ数年来の問題だった要因の摘出手術を月末に決め、先日そのための事前検査を受けました。いつもの貧血を見る血液検査ではなく、小さいものとはいえ6本もの採血をし、耳たぶに小さな(と思うんだけど)傷をつけ、自然にどれくらいで血が止まるのかという検査をし、採尿をし、心電図とレントゲンと院内を巡ってまいりました。どこでもそうなのでしょうが、取り違えがあってはいけないですから、どの検査でも名前を何度も確認されます。それはいいのですが、心電図をとるのに、横になって、検査器具をぺたぺたと体につけられた後、検査士さんが、名前に続き、”年齢は?”と聞かれたのです。”えっ?年齢?? いくつだったっけ???”隠そうということではなく、日頃自分の正確な年齢を考えることがほとんどないので、(もちろん20代であるとか、そんな風には思っていませんが)40代のここら辺に位置していることはわかっていても、正確な年を間違えずに言えるかどうか、一瞬ものすごく不安になったのです。生年月日を聞いてもらえれば、西暦でも昭和ででもちゃんと瞬時に迷わず答えられます。でも、年齢となると、ふと、”〇〇歳で良かったよね?”と言う不安がよぎり、ものすごくしどろもどろに”〇〇歳です”と答えてました。それが証拠に、検査士さんに“右手の力もう少し抜いてください”といわれる始末。年齢を答えるのに(ごまかそうとしたのではないのに!)、一瞬の不安が体に余計な力を入れていたんだと思うと、情けないやら、小心者の正直な反応に自分で驚いていたのでした。結果、大丈夫だったんでしょうかしら。年齢を聞かれたときと、聞かれないときでの反応が数値に出てたらどうしよう・・・と思いながら心電図のお部屋を後にしたのでした。
2006年07月14日
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波津さんのマンガは、日本物、中国物、英国物などありますが、私は英国物が好きです。このシリーズは、小学館フラワーコミックスペシャルから既に3巻でています。短編集なので、いろいろな人が主人公になって繰り広げられるのですが、一応、全編を通しての主人公はロード・ウエストン卿。一族の男子は名誉ある先祖にちなんで、コーネリアス・エヴァディーンと名づけられていて、このウエストン子爵もコーネリアス。いとこたちも、おじさんやおじいさんたちも同じ名前でややこしいという中で、それぞれのコーネリアスにまつわる話や、社交界の話などが繰り広げられているのです。この中で、異色を放っているのが主人公が預かっている猫のヴィルヘルム。それとそのヴィルヘルムに振り回されている優秀なバトラーのバートラム。私はこの二人(一人と一匹?)がとてもお気に入りです。作者はあとがきで、旅行はほとんどしないので、和室の四畳半にこもって書いていると言い訳していますが、しかし、しかし、雰囲気があるんですよね。妙なイギリスっぽさが出ていて楽しめます。連載すら知らなかったので、3巻まとめて読む喜びを味わう事ができた喜びもこめて!波津さんの外国モノ 本当にいい感じなんだよなあ。ということで、絵がないのですが、第1巻 月の出をまって第2巻 中国の鳥第3巻 空中楼閣の住人
2006年07月09日
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七夕も過ぎたので、あっという間の変更です。幾分七夕を意識し、スペースオデッセイって感じで決めました。BGMはやはり、美しく青きドナウ♪でお願いします。スペースシャトルも飛んでいるし、気分だけでも涼しくなるといいのですが。暑中お見舞い申しあげます!!
2006年07月08日
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ふと思いつき、数時間限定の七夕バージョンにしてみました。いかがでしょう?今日は織姫も会いにいけないかな?
2006年07月07日
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先日、ojisan175さんがいろいろな名称を挙げてくださいましたが、システムそのものとしてはパスネットよりもスルッとKANSAIのほうが優れていると思っております。普通は後から開発する方が使い勝手の良いものを作りそうなものなのに、先に開発した方が良いものを作っているのは、気質の違いでしょうか?私が優れものと思っている点は主に2つ。1つめは、関西のは10円でも残っていれば乗れるということ。東京のは最低料金分が無いと改札を通れないのですが、関西は、10円残っていればとりあえず改札は通れる!だいたい、焦って乗ることが多いのだから、降りる時に精算したり、乗り継ぎの時に売店でもう1枚カードを買って2枚重ねて通るなど、利用者に時間と考えの余裕を残しているように思うんですね。2点目は、裏のカードの記入。関西のは、必要が無くとも1円単位まできちんと表示してくれること。東京のは1円単位が表示されていないので、わかっていても、後いくら残っているのかよくわからなかったりするのです。僅かなことなのですが、毎日の利用のなかでは便利さが違うんですよね。関西ってそういうところすごいなあと と商売人を感じるのでした。
2006年07月07日
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横着して、ペットボトルの水に紅茶のティーバッグとか、水出し用のお茶のパックをむりやり入れて、水出しのお茶を作っていました。が、最近見つけた優れものの麦茶。細長い形状の麦茶です。ちょうどぺトボトルの口に入るくらいスティック状で、するすると口に入れ、端っこをキャップで止める様になっています。これだと、お茶が出た後、パックを取り出して捨てるのが簡単!いやあ、盲点!でした。こんな優れものを待っていたのよ~と、ますます横着に磨きのかかる日常生活です。
2006年07月07日
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いきなり、北朝鮮のミサイルが発射されたとのニュース。なんだって?で、それを聞いて普通にしていていいものなのか、個人としてはどういう行動を取るものなのか、ちょっと悩んでます。TVでも、トップニュースで扱っているものの、普通の芸能ニュースや、美味しいお店なんかの情報も流しているしこの状態が、落ち着いた大人の社会なのか、平和ボケなのか、自分自身戸惑っている感じです。だって、時が時なら、れっきとした宣戦布告ですよね。で、W杯の準決勝、イタリアがドイツに勝った? えっ、今朝だったんだ・・・てっきり明日だと思っておりました。あらあらです。延長後半の最後に2点入れられたようですね。詳しくはまだわかっていませんが、びっくりでした。で、スペースシャトルも打ちあがってたんですね。今朝に。延期しているのは知っていたのですが、これも”あら、成功していたのネ”って感じ。ワイドショーの解説では、北朝鮮のミサイルは、スペースシャトル打ち上げ時間と同じだったとも言ってました。日本人飛行士がいないと、あまりニュースでやってくれないので寂しいですね。でも、皆さん気をつけていってらっしゃい!そうかと思うと、フランス人のシェフが、自宅の人工芝に火をつけたとか、三国シェフが部下を殴ったとか、シェフ事件2件。たまたま重なったんでしょうね。それとも、シェフが頭に来易い日とか、気温とか、条件があるのでしょうか?ということで、もう少しボーっとする事にします。ボーッ!
2006年07月05日
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JRに乗るときは、もっぱらSUICAで、タッチ&ゴーの手間要らず状態で、コレが続くと、パスネットを改札に通す事すら面倒に感じる退行現象を日々過ごしております。とはいえ、私は定期入れに入れて、それをタッチしております。先日池袋駅の改札で、すごいおじさんを見ました。革のガシッとした、しかし小ぶりのバッグだったのですが、その方、そのバッグごと、というかバッグのままタッチ!わっ、あれでも大丈夫なんだ!と思ったのと同時に、しかし、そのしぐさというか、動きにはやはり不自然なものを感じてしまいました。男性とはいえ、ちょっと”えいやっ”という感じもあり、改札を通るのに、そのエネルギーはなんだ?という感じだったんでしょうね。そのうち、身につけていれば、勝手に判断してくれるものもできるかもしれません。そして、そのうち、切符の買い方も忘れてしまうのかもしれない・・・とちょっとだけ不安になるのでした。
2006年07月04日
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各国のユニフォームもなかなか見ていて楽しいものがあります。今朝見たフランスの白のユニフォーム、胸のあたりのトリコロールがおしゃれでした。さすがフランス!黄色で確かに”カナリア軍団”だけど、あの体はカナリアではないだろうと思わせる、でも、なんかお茶目に見えるブラジル。黄色い人がグラウンドにいると、妙にそっちに目が行く気がします。走るのが速いから??国旗の3色と同じ配色にしたエクアドルやメキシコの赤のソックスもなかなか。目がちかちかしそうと思いながらも、スタンドも同じようだったからね。そういう表現もあるんだ!と思った次第。スイスの赤のシャツに白のパンツは、妙にすっきり、スイスっぽく感じました。などなど。サムライブルーは、慣れてくると、違和感がなくなってきますが、意味は無いですよね?(あるのかな?)すっきりしていて良い感じですが、負けると寂しく見える色でもありますね。さあて、ベスト4.最後まで楽しみです。
2006年07月02日
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その国というか、民族らしい名前が好きです。フィンランドだと、何とかネンとか(アホネンとか、ミッコネンとか・・・さすがにパーデンネンはいないと思うけれどパーヤネンとか、アホとかはいる)ロシア系だと何とかビッチが多いなあとか思いながら、映画のクレジットなんかも楽しんでみている方です。そこで、今回のW杯。選手の名前を聞いているのも楽しかったですね。なじみのあるところは、なるほどと思い、無いところはそうなんだと思い、日本人にとって言いにくい名前の選手も、アナウンサーさんはすらすらとよく言えてすごいなアなどと、訳のわからない感心をし、見ていました。それにしても、チェコの選手の背中の名前はやっぱり読めませんでした。
2006年07月02日
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Sちゃんを倣って(?)コネタ集昨日というか、今朝方、残念ながら密かに応援していたイングランドが負けてしまったのですが、電車の中で聞いた会話より。60歳代と思われる女性がお友だちに言っていたせりふ。「昨日、ベッカム見ちゃった。0vs0で、2時間よ~。眠いわ」えっ?てっことは、試合を見たって事?ベッカムを見たって言わなかった???聞いていた私の頭は、何だって?とで一杯に。さすが、ベッカム。試合を見ていても、ベッカムを見たことにさせてしまうんですね。でも、負傷退場して、ベンチで涙を浮かべている姿には、”いい男は何をしても絵になるなあ”と思ってしまいました
2006年07月02日
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いつも、周りを明るくするコネタを抱えたSちゃん!本当に素敵なお友達に囲まれたあなたを見ていると、こちらも嬉しくなることばかりです!大変な時期がまだ続いているようですが、どうか、いいお誕生日と良い一年をお迎えください。愛に囲まれている人には、必ず良いことがあるのだ!!お誕生日おめでとう!
2006年07月02日
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