2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全28件 (28件中 1-28件目)
1
![]()
地球にいる「オーミンガット星」の住人が、地球から星に帰る時に起きたいろいろな葛藤を描いた3部作の最終版。1巻目の『さよなら、星のむこうへ』2巻目の『あの星への切符』とともに、オーミンガット星の親と、地球人だと思って育ってきた子どもとの心の葛藤、親の判断、子どもの判断、子どもの行動力が優しく、切なく描かれた作品です。SFになるのかな? 優しい作品です。10代前半の子どもから大人になる時の切なさや様々な思いを”地球とは違う星の住人”ということで表現してて、そっと応援したくなる感じです。どのオーミンガット星人もイギリスにいるっていうのが(スペインとかにもいるらしいのですが)ちょっと笑えますが、きゅんとなる作品です。(紹介になってないなあ)『いつか、星にほほえみを』『さよなら 星のむこうへ』『あの星への切符』シルヴィア・ウォー著 ランダムハウス講談社出版社/著者からの内容紹介孤独だった僕のたった一つの居場所。お願い、どうかそれを奪わないで……。 この星にたった一人、異なる存在として生まれた少年の旅立ちを描く感動のシリーズ完結篇 「だから僕はみんなと違ったんだ」13歳の誕生日に、自分が別の星の子どもだと教えられたジェーコブ。これまでずっと一人ぼっちだったけど、遠い星の秘密を知る人たちや宇宙船に出会えて、やっと僕の居場所が見つかった! それなのに宇宙船との別れの日が近いだなんて。どうかお願い、僕のたった一つの居場所を奪わないで……。遠い星からやってきた家族たちの深い愛情と、優しい涙に包まれたファンタジイ三部作、完結篇。
2006年09月29日
コメント(0)
最近の美術館・博物館では『音声解説』が多く導入され、たくさんの人が利用している。確かにていねいに、作品のポイントを教えてくれるので、ただほけッと見ているよりも理解は深まるだろうし確かな知識も身につくと思う。私自身は、勝手に見てるのがすきなのと、ごちゃごちゃ言われるのがあまり好きではないのでそんなに利用した事はないのだが、使って、便利だと思う。しかし、しかしである。皆がみんな これを持っていると、音声解説のところ(だいたいが重要なものなんだけれど)だけその解説が済む間動いてくれないのである。それも聞きながら見ているならまだしも、聞き入ってて見ていなかったりする。小さなケースの前で、数人が個々にうむうむとうなづく姿はやはり妙なものだと思う。先日は、さらにすごいオバサマと遭遇した。すごいというのは失礼だけれど、この音声解説にお返事しているのである。本人は多分気がついていないと思うし、耳がふさがっているから声の大きさには気がついていないと思う。小さな声なんだけれど、充分に聞こえる大きさの声で、「あらっ、そう」とか「本当にねえ」とか「えっ、それってどれ?」とか言いながら相槌を打ったり、聞き返したりと忙しいのである。音声解説器にマスクもセットってどうかなあと、最近独り言が多いのではないかと自分をいぶかしむ私の提案なのである!?
2006年09月29日
コメント(4)
往年の深夜放送の帝王(?) 城達也さんのナレーションによる♪ジェットストリーム♪がCDで発売されていて、新聞の折り込み広告やTVCMで盛んに宣伝しています。それで、そのTVCMなのですが、ナレーションの女性の声が 何回聞いても「ゼットストリーム」に聞こえるのです!その前に城さんの声で 実に気持ちよく「ジェットストリーム」という声が聞こえてくるだけに、ものすごく違和感があります。言い難いとは思いますが、プロならゼットではなく、ジェットと言って欲しかったなあと聞くたびに思うのですが、それにしても、何回も何回も繰り返し流れるCMなだけに、笑ってしまうのと、なんだか気になってしまうのとで、脱力!してしまいます。
2006年09月26日
コメント(4)
今日は気持ちが良い快晴なので、窓を開けて追われた仕事をしております。先ほどから風に混じって、金木犀の香りがしてくるように思えて、なんか幸せな感じがしてきます。気がつけば、ツクツクホーシも鳴いていません。いつから鳴いてないんだろう?まだまだ暑くて、へたりそうな日もあるのですが、今週末はお彼岸。いつの間にか、秋がしっかり来ているんですね。やわらかい金木犀の香りに心落ち着け、ラストスパート もう一踏ん張り!(って、早くからやってれば問題ないんだけどなあ)T夫人のイギリス土産にいただいた紅茶で力をつけながらねじをまいているところです。話は違いますが、『ねじの回転』って、不思議な話でしたね。未だにタイトルと中身の関係がわかっていないのですが・・・
2006年09月21日
コメント(2)
本屋で何気なく見た平積みにあったのは”各種検定”のテキスト。京都検定があるのは聞いたことがあったが、江戸文化歴史検定(マスコットの江戸犬つなよし もサイトではお目にかかれます。だから、何なんだ?)、奈良は 奈良まほろばソムリエ検定、などなど。まあ、いろいろあるものです。そのうち、検定検定が出来るのではないかと思ったり。しかし、こんなにいろんな検定があるってどういうものなんでしょうね?面白そうと思うのと同時に、なんなんだろうと疑問も感じてしまうのですが、でも好きなことなら励みになったり、ちょっとした自己PRになるかもしれませんね。変な検定を見つけたらまた記載したいと思います。誰か持っている人、いないかなあ?追加かず☆☆☆さんに教えていただいた 越中富山ふるさとチャレンジ はこちらそれから、ご当地検定やユニーク検定のサイトがありましたので、こちらもあわせてお楽しみください。こんなにいろいろあるんですね!
2006年09月19日
コメント(6)
夕方 天気が良くなってきたので散歩でもしようかと夫と家を出ました。雲に夕日が当たり秋の気配を感じる中、適当に右に左に曲がりながら、”良く知っている狭い範囲の中でさまよう”という散歩を楽しんでいました。すると、ふと見ると日の丸の旗と警備の人が見えます。何か 重要な場所? と 警備の方に聞いてみると、とある大臣のご自宅とのこと。それで日の丸が? と申しましたら、今日は旗日ですから・・・のご返事。そうですよね、敬老の日だから国旗が出ていたのであっていつも掲揚しているわけではないんですよね。失礼しました。お屋敷ウォッチングのできる場所で、とりわけ大きなお屋敷でした。お屋敷のご主人は今頃お忙しいのでしょう・・・。しかし、15日じゃなくなってから敬老の日と言う感覚の薄まってしまった事をちょっとだけ反省したのでした。
2006年09月18日
コメント(2)
フランスのアニメーション 「王と鳥」を見てきました。物語の舞台となっているのは、複雑な塔がそびえたつ、タキカルディ王国のお城。最上階には、王様の秘密の部屋があり、そこに飾られた3枚の絵に描かれた3人の恋の物語。美しい羊飼い娘と、煙突掃除の青年はお互いに恋をし、その羊飼いの娘に王の肖像画が恋をして、若い二人を権力の限りを使って引き裂こうとする。その手から逃れるため、二人は絵を、そして城を逃げ出す。その逃亡を助けたのが1羽の鳥。奥さんを猟で殺され、4羽の小鳥のお父さん。お城の最上階から、地底世界まで逃げている二人とその案内をする鳥。やがて、王にとらわれ・・・作品は、フランスアニメーション界最大の巨匠ポール・グリモーと詩人ジャック・プレヴェールのもの。それに、ジブリの高畑氏が日本語訳をつけたそうである。超高層の城の高さ、その空から見た街、果てしない階段を駆け下りていく姿などがとても印象的で、これはジブリにつながる!という気がするし、フランス人のメカ好きというものを感じる。フランスのメカは(印象でしかないのだが)チェコやドイツのメカとはまた違って、自分の妙なこだわりがあるような気がして、普遍的とか、普及するとか、誰もが使いやすいとか、メカに凝っているとか、優れているとか、デザインが面白い・美しい とかいうのではなく、”オレが好きだから作った!””人のことなんか知らん。でも、オレがこれを好きなのさ””喜ぶ奴だけ使ってくれればいいのさ”といったようなことを感じる。前置きが長くなったが、この映画でも所々に妙なマシンが出てきて笑えるのである。高層の2つのビルをつなぐエレベータのスイッチの仕方とか、ドアの開き方、ベネチアもどき(嘆きの橋まででてくる)の運河を走る一人乗りのボートなど、よくわからないけれど乗ってみたい!と思わせる変な味のあるメカがでてきて、これもジブリの世界に通じるような気がする。渋谷では22日までだが、どうやら他での公開が決まった模様。1時間半足らずの短い映画でしたが、満足度の高いちょっと変わっている映画でした。
2006年09月17日
コメント(2)
映画を見に渋谷にでたのですが、今日はお祭りがあったので、道玄坂が午後から車を締め出していました。行きはお昼前だったので、渋谷行きのバスはものすごくスムーズに、早かったなあ!と思う勢いで着きました。ところが、小雨混じりになった帰り。ものすごい渋滞。バスターミナルからスクランブル交差点まで歩いても3分・・・というところが15分。バスターミナルから渋谷西武の角を曲がるのに20分!ほとんど動かないバスの中におりました。それにしても雨で余計そう見えるのかもしれませんが、スクランブル交差点の人の量はいつ見てもすごいですね。どこからこんなに? と思うくらいたくさんの人が溢れてきています。渋谷も駅前の喧騒をちょっと抜けると大人の街になるんですけれど、なかなか理解してもらえず残念です。お陰様でその渋滞を抜けた後は極めてスムーズでした。今日は都内あちこちでお祭りがらみで道が混んでいるようですね(ラジオの交通情報)
2006年09月17日
コメント(0)
![]()
『医師がすすめるウオーキング』 泉 嗣彦著 集英社新書本屋さんで立ち読みした本なのですが、健康のため一日一万歩歩けと言われても、体にいいとわかっていてもなかなかできない、医師として忠告しても受け入れられず、困っていたそうなのですが、じゃあ、一日プラス1000歩歩くところから始めてください と提案したところ、かなり継続できる人が増えたそうなんです。一日1000歩、一週間で7000歩 そこから始めて、徐々に歩く量を増やしていこう!という目標だと割合取り組みやすいらしいのです。1000歩というと、10分歩く分とのこと。立ち読みした帰り(この本は立ち読みしましたが、他の本を重くて腕が痛くなるほど買ったので許してくださいね!)、実際に歩数と時間を計ってみると、5分で500歩くらい歩いてましたので、なるほど10分1000歩かと納得。10分歩くのを増やすのね! サラリーマン時代、忙しい時に万歩計をつけてみたことがあったのですが、1日に2回転していたこともありました(20000歩以上?)それで、家にいると、一体どれくらい歩いているんだろうかと疑問になり、電池の切れていた万歩計を見つけ出し、電池を入れ替え挑戦してみたところ、恐ろしい結果が・・・最初の挑戦日は、家で仕事をする日で、ほとんど部屋にこもりきりでパソコン相手にすごし、雨のせいも有り、洗濯もなく、外に出たのは郵便物を取りに行っただけ。多分朝ご飯(&お弁当)を作っているときが一番運動量が多かっただろうと思うくらい、ほとんど動かずにいたら、びっくり!1500歩ほど。翌日は洗濯も2回し、買い物にも出かけたので(近所の商店街ですが)3800.今日は昼間外出し、お天気も良かったので1時間以上も散歩もし、ヒールのある靴で足が痛くなったのに、今現在8000歩を越えたくらい。えっ? もっと歩いたと思ったのに!ということで、なかなかプラス1000歩どころかの日々です。どうしても家で仕事しなきゃいけないし、食事の支度をしながら踊るしかない!?と考え始めたところです。
2006年09月16日
コメント(0)
![]()
アルバート・エリス&テッド・クロフォード著 『幸せなカップルになるために』 ダイヤモンド社心理学者で、論理療法とか、ABC理論という理論を発表している高名な著者 ロバート・エリス氏の著作で、仕事で必要になり、探した本。アマゾンでは1週間~かかるということで、某書店のサイトで在庫確認をしたところ、1冊の表示。確認が必要かな?と思い、電話をかけた。代表で出た人に、どの係にまわすか問われ、その書店の分類を見たら、なんと恋愛小説とかそいういうジャンルの区分になっている。恥ずかしい・・・と思いながらそれを伝え、係に。係の方には、ISBNを伝え、タイトルを言わずにおこうと思ったのに、”念のためタイトルは?”やはりこの「幸せなカップルになるために」というタイトルはなかなか言葉にしにくいタイトルに思うのだが、こちらが勝手に照れてるだけなのだろうけれども、妙に言いにくい。聞かれてもいないのに、”心理学者のエリスの本です”と、言い訳じみた事を言うから余計に自分でややこしくなる。在庫があったので、取り置きを頼み、近日中に取りに伺うことを伝える。本屋さんのカウンターでまたタイトルを言うのかと思うと、変なところで妙に気の小さい自分を感じた私でした!内容は面白そうで、さすが!エリス!!という感じなので楽しみです。本の内容の紹介です・・・どうして二人はうまくいかないの?―上手なコミュニケーションのためのABC理論/現実を受け入れるために必要なこと/「べき」と「ねばならない」を克服するために/二人の絆を深めるための七つのルール―よりよいコミュニケーションをめざして/ルール1 相手をありのままに受け入れよう/ルール2 感謝する気持ちを繰り返し伝えよう/ルール3 真摯なコミュニケーション―誠実さをあなた自身のために活用する方法/ルール4 立場や意見の違いを正直に認めよう―二人が満足できる結論に達するには/ルール5 相手がめざしている目標を応援しよう/ルール6 相手にも間違いをおかす権利があることを認めよう/かなえられない願望を目標としてとらえなおそう/目標を達成するために固い決意を/七つのルールを活用するには
2006年09月15日
コメント(4)
昨日、京王線~都営新宿線内で見た車内広告。消費者金融(でいいのかな?)のモビットだったのですが、それが、つり革の手すり部分に赤と黄色(だったと思う)のストライプのネクタイの形をしたもののがついていたのです。それもほぼ全部のつり革に・・・隣の車両も同じようになってました。そのネクタイに モビット と言う文字と電話番号が書いてありました。ネクタイは本物のネクタイくらいの大きさで、両面テープで留めているみたいでした。(一応引っ張ってみた・・・)いやあ、正直気味が悪かったです。つり革がすべて赤と黄色のストライプというのは。あれで、いくらくらいかかるのかわかりませんが、手数かかる割りに果たして意味あるのかな?と思いましたね。帰りの電車は違ってたので、車両特定で、今日は電車乗ってないのでいつまでやっているのかわかりません。全面広告って活字中毒者の楽しみを奪う面白くない企画だ!といつも思うのですが、それにしてもつり革のこの広告は不思議な企画だと思いましたね。うん。あっ、広告は素人ですから勝手なことを言っております。はい。
2006年09月14日
コメント(2)
![]()
「ネイティブの発音&リズムが身につく『モーツァルト英会話』 松田麻里著」朝日新聞社発行帯には、“ニューヨーク・ヤンキース 松井秀喜選手も絶賛! 「モーツァルトのメロディーで発音から日常会話まで覚えられて最高ですね」「モーツァルトと英会話の新ユニットが登場! 本書はモーツァルトのメロディーにのせて日常フレーズを覚え、リミックスビートに合わせて会話のリズムを身につける、音楽CD感覚の新教材。日本人が聞き取れない、ネイティブ特有の発音ポイントを7項目に分けて解説、会話文もストーリーになっていて聞きやすい。モーツァルト効果でのめりこむこと間違いなし!」アフィリエイトの推薦文。アマゾンでも、絶賛のコメントが並んでますが、判定微妙な1冊です。(本の写真をクリックしたページの下のほうに試聴できるところがありますのでお試しあれ)本当にモーツァルトの代表曲(アイテクライネとかトルコマーチとか、極めつけの40番の交響曲とか)の有名なさわり部分を使って、オペラ歌手のジョン・健・ヌッツォ氏が英会話の文例を歌い、その後、BGMとして曲が流れる中、スザンナちゃんとフィガロ君の恋物語が場所をレストランやドライブなどと移しながら展開するというものです。リスニングと発声練習そして、ロープレという仕立てです。どういって良いのかわからないほど、想像通りというか、想像を超えたのか どうなんだ?私??面白いのは確かに面白い!で、これって何よ?という状態をクリアするとなかなか良いものかもしれない。これで英会話ができるようになるのか、笑ってしまいそうで怪しいのですが、でもなかなかの逸品のような気もします。ちょっと挑戦し、結果が出たら改めてご報告させていただきます。それにしてもいろんなものが出てるんですね。こういうコラボレーション(?)もあるんですね。でも、松井秀喜って英語できたんでしたっけ?また、彼がモーツァルトにあわせて英語の練習をしていると思うと、なんかちぐはぐな感じがするのですが、ほほえましくもあるかも・・・ぜひ試聴で 味わってみて下さいませ!
2006年09月14日
コメント(4)
早くも来年のスケジュール帳を手に入れました。来年の1月始まりで良いから、次のときの4月くらいまであるものがあればいいといつも思うのですが、たいていが10月とか11月始まりで、翌年1月までしかないので、結果として来年の予定を書くために早めに手帳を手に入れたくなるのです。思ったのは、今度4月始まりの簡単なものを一緒に使うようにしたらいいのかな?と。そんなにいろんな予定があるわけではないのですが、時々先の予定を入れることがあり、忘れないように年末のところにメモしておくのがあまり美しくなくて嫌なんですね。スケジュール帳をカスタマイズするのは結構好きで、昨日もクリアポケットやコーナーポケットなどを買い込んで、前や後ろに貼ったり、ポストイットのケースをくっつけたり手帳用のシャーペン(消しゴムが良く消える優れものを発見したので)をセットしたり、知人・友人の誕生日を書き込んだり、スケジュールシールを貼ったり・・・こういうどうでもいいようなコチャコチャしたことが結構すきなので、終わってしまうと、自分の好みの状態になったにもかかわらずちょっとつまらない感じもします。また、ここまでが早々に終わると、これからますます拡大される手帳コーナーを見る楽しみが半減してしまうのも残念です(自分のものが決まってても、一応チェックし、使い勝手の良いものがあるかどうかは捜し続けてしまうんですよ。悲しい性)今年のスケジュール 中身はここ数年使っていて好きなものなのですが、表紙の柄はまあまあ。でも1年またお付き合いいただくわけで、よろしくお願いします!というところです。
2006年09月14日
コメント(0)
![]()
田口さんの本の紹介にいただいたタカコさんのコメントにしたお返事 肝心なところでタイプミスをしてましたのと、何度読んでも笑ってしまうので、こちら本編で訂正。田口さんの本の中にあった 聞き間違いメモのお話でしたが、書いてきたのが表題にあげた『情事OLの1984年』もちろん 正しくは ジョージ・オーウェルの 『1984年』これ、声にすると全く同じに聞こえるんですよね。だから、本にもあったのですが、わかったほうが「あっ、ジョージ・オーウェルの『1948年』ね」 といったのに対し、「だからそう書いているじゃないですか」となるわけです。うまく聞き間違えたなあと、情事OLはこの年何してたんだろうと勝手な創造して笑ったのでした。画像がありませんが、ジョージ・オーウェルの 『1984年』です
2006年09月12日
コメント(2)
LIVEDOORのニュースより、世界の缶ビール愛好家の大会!? カンベンションだそうで・・・主催者はブルワリー コレクタブル クラブ オブ アメリカさん。缶ビールにはあまり興味がありませんが、コースターはいくつか集めてたりするし、いろいろなコレクターがいて楽しいですね。このコレクタブル クラブさんのホームページのなかには、コースターのコレクション(売ってるものもあるらしい)や、オープナーのコレクション!?王冠のコレクションなど たくさんありました。みんなアメリカのものなのかどうかわかりませんが、私のコレクションはだいたいがアメリカがいつも手薄なので、ちょっとていねいにみてみようかな? と思ってしまうまあ、多分マニア向けのページです。
2006年09月11日
コメント(4)
![]()
もと、リブロ池袋店店長で、現在ジュンク堂書店池袋店副店長の田口久美子さんの2冊目の本がでました。前の『書店風雲録』は、私にも少し懐かしい80年代~90年代のセゾングループとリブロの関係なども描かれていて、とってもとっても興味深く読んだのですが、今度の作品はそのリブロとジュンクの違いをていねいに追いつつ、書店人の悩みや現状や興味や面白さや変さを様々な角度で紹介してくれている本屋好きにはたまらない1冊です。特に私自身が 大学時代に神戸で三宮ジュンクにお世話になり、あの本屋の品揃えのおかげで知らず知らずのうちに変な(或いは妙な)本を見つける技術を身につけたように思ってますし(何時間でもいられる本屋でした。)リブロは時代の人として憧れの書籍売場でしたし、今現在この本の中にでてくる新宿のジュンクが(地理的な関係もあって)お気に入り本屋の上位に常に位置しているだけに今回もまた実に面白く読みました。・・・池袋はジュンクまで行くのが その目的以外に無いのと、行くと出られなくなるので(これまた何時間でもいてしまうからなのですが、だいたい池袋に行くときは他の用事があるため、そんなに無制限に長居できないことが多いのです。その点新宿は後は帰るだけ!みたいな自由さと、店が小さい分諦めが付くのです)・・・それにしても、本屋の品揃えにこんなにコンセプトが有り(当たり前?)それに基づいた品揃えの結果が確かに違うということがリアルに感じられました。自分でも必要に応じて本屋を使い分けていることもあり、それは無意識だったけれど、本屋さん側の理屈にも合っているんだとみょにこれまた納得しました。憧れててなれなかった職業のひとつである書店員。そんな甘いもんじゃないよ!とわかっていても、田口さんの語り口に引き込まれ、私ならどんな品揃えの書棚を作りたいんだろうかと密かに考える楽しみもできました。ますます本屋へ行くのが楽しくなりそうな1冊です。リアル本屋で並んだ本をつらつら眺める喜び!おいで!おいで!をする本に山のように会う日。便利なアマゾンも利用しますが、やはりやめられない道楽なのかもしれません。田口 久美子著 『書店繁盛記』ポプラ社 田口久美子著 『書店風雲録』 本の雑誌社前作です。
2006年09月10日
コメント(2)
ちょっと縁が合ってフィンランド語の話を聞く機会がありました。その話によると、フィンランドの名詞は格変化が13もあるそうで、そのうちの10は使われているらしいのです。すごい!ラテン語を軽~くかじってみた時にも格変化が6つだかあって、なんじゃこりゃ?と思ったのですがそれ以上でした。主格・属格・対格などはラテン語と共通していましたが、他に出格だの内格だの入格だの一体どういう意味の違いなのかを覚えるのも大変そうです。未だにラテン語も 予格・対格の区別が付かずに(日本語での区別を忘れてしまうのですから、活用なんていわんや・・・です) 主格、属格、呼格、奪格は何となくわかっても、これも一緒になるともう???(だいたいラテン語というと、イギリスのパブリックスクールのエリート少年が苦労して、先生の鞭と戦いながら覚えるというイメージが有り、出来が悪いと、お尻を叩かれそうなそんな気がする原語でした。と同時にいかにも教養の固まり!という感じがして、スノッブ心に痛くも響く感じがあるんですよね・・・)フィンランド語についての理解は多少したものの、習得は、もう始めから諦めることができました。ただでさえ暗記が苦手なのですから(努力が苦手なのです)助詞や前置詞で区別するのか、名詞そのものが変化するのかの違いで、どちらもややこしいといえばややこしいんですよね。自分の言葉を良く覚えられたものだと、母国語の習得に自分でも感心?でも、いろいろな言葉はとても面白いですね。覚えられればもっと面白いんだろうけれど、言葉の話を聞くのはとても楽しみです。
2006年09月09日
コメント(2)
Applecheeseさんのところで、シーザーの話がありましたが(正確には帝王切開の話です。)それを読んで、昔シーザー=カエサルと知ってびっくりした事が有ったのを思い出しました。日本では結構現地の発音が用いられている事も多く、地名や人物名ではなんだろう、それ?と思うことがありました。イギリス人に英会話を習っていたときも、(こちらの無知が原因とはいえ)ベネチア=ベニスは知ってても、フィレンツェ=フローレンスは知りませんしたし、ましてや、ナイチンゲールの名前がフィレンツェだったとは! と驚きました。ヴィーンもそうでした。人物では 大好きな画家の”フェルメール”を説明しても通じず、”ああ、ベルメーアか”といわれたときは、それは一体誰やねん!という全く別人に思えました。中学の英語の教科書に バッハとショパンというのがでてて、当然のことのように当時音読があたった生徒は(ラッキーなことに私では有りませんでしたが) バッチとチョピンと読んで失笑されてしまいました。BachとChopin ですか。チェコのプラハで、とても美しいカレル橋。大好きなのですが、泊ったホテルのフロントの方が英語で場所の案内をしてくれる時に”チャールズブリッジ”とおっしゃったのに、夫と二人でがくっとしそうになりました。カレル=チャールズなんですよね。でも、チャールズブリッジって言われると、なんかカミラさんが浮かぶよ~と。こんなにも印象が違うのね と勝手なことを思っておりました。英語もろくにできないくせに!と自分で思うのですが、音の響きの格好良さとか、旅情をそそる言葉とかあるなあと思い、また響きの違いを見つけてはああだこうだと勝手な事を言って遊んでいるのが好きだったりしております。
2006年09月08日
コメント(6)
先日皇室に親王がお生まれになって、次の次の世代の天皇陛下が一応安定されたとのことで、良かったですね。という感じなのですが、それでも、どこか素直に喜んでいない気がしています。赤ちゃんが生まれたことは本当にすばらしい事だし、40代でのご出産も多くの人に勇気や元気も与えてくれたと思うし、大変な役割を担ってくださっている人たちが将来にわたり安定してくださるのも良かったと思っております。でも、”待望の男の子” ”男子出産で皇室典範の見直し先送り”とか、”女系天皇容認派もこれで黙るだろう”などの発言や表現をみていると、素直に喜べない気がしてなりません。ひねくれているのでしょう。多分。でも、男を産まなきゃいけないのか。男を産めばそれでいいのか っていうのも どうしても受け入れがたい事実です。別に私は男を産め!というプレッシャーと全く縁のない生活をしておりますが、でも、なんなんだろうなあと思ってしまいます。もっとも、今度の親王が天皇陛下になる頃には時代も変わっているでしょう。戦争を知っている世代、天皇が神だった時代を知っている人はいなくなるわけで、そうなるとまた違った論議になっているかもしれません。何が何でも男女同一とか、ジェンダーとかにどちらかというとあまり熱心でもないし、男女は違うし、区別はあるだろうという考えなのですが、今回のマスコミ&政治家を中心とする”男子手放し嬉しいぞ”報道を見ているとふと、考えてしまう今日この頃なのでした。ま、子どもも産んでない私が偉そうにいえる話ではないかもしれませんけれど・・・どうぞ、お健やかにお育ち下さいね!40年後の天皇誕生日は9月か・・・などとも思いますが、その頃もう祝日も平日も関係生活になっているのでしょうね。私自身は(笑)
2006年09月08日
コメント(0)
最近のちょっとした疑問最近 DJというのは、ラジオなどのディスクジョッキーではなく、クラブなどでミックスをする人を指すらしい。いつからなんだろう?とすると、昔のDJは今なんと言うんだろう。J-WAVEでは、ミュージックナビゲーターといっていたようだが、これが普通の言い方なんだろうか。コンサートなどで、おしゃべりをすることをMCというが、これはいったい何の略で、いつからおしゃべりといわなくなったんだろう。若者文化についていけない だけど気になる疑問でした。お分かりになる方いらっしゃたら教えていただきたいです!
2006年09月06日
コメント(6)
昨日、とある大学のそばの喫茶店というか洋食屋さんでお昼を食べたときの話です。3人で行って、それぞれ780円のランチを頂きました。私以外の二人が、午後からの時間がおしていたので、二人から1000円づつを預かって払っておくことにしたのです。それで、レジの兄ちゃんに、”悪いけど、一人ずつ取ってもらえる?”と聞いたところ、”一人しかいないのに(レジには私しかいなかった)なんで一人ずつなんですか?”とのこと。”二人から1000円づつ預かっているので、それぞれに払えないかしら?” 私”2340円なんですけど” お兄ちゃん”だから、別々におつりもらえない?” 私”訳わかんない!” お兄ちゃんもうさすがにプチ切れしたので、10000円出しておつりをもらい、その後おつりの中の500円玉と50円玉を100円玉と10円玉に両替してもらいました。お昼とはいえ、ピークも過ぎた結構空いてる状態で、向こうにも言い分はあるだろうけれど、少なくともお客に向かって”訳わかんない”はないだろう!としばし怒っていたのでした。(断り方だってあるだろうに!)でも、普通のセリフなんでしょうか。結構腹立つ表現だと感じた私がオバサンなのでしょうか・・・
2006年09月06日
コメント(0)
この秋は、なぜか偶然にも短期のイギリス英語の講座がいくつかの場所であって、それも午後からの仕事の前に寄れる時間なので申し込んでみました。今日そのうちのひとつのクラスがあったので、早速行ってきました。考えたら当たり前なのでしょうが、平日の昼間に参加できる人というのは当然現役バリバリのわけもなく、リタイア組と思われる(失礼!)男性お二人と、女性1名 私を入れて計4名で、多分絶対先生が一番若くてその次が私でしょう・・・というクラスでした。久しぶりに聞いた生の英語だったのですが、何とかコミュニケーションはとれ、相変わらずの勘と度胸は継続発揮できたので、ほっとするのと同時に、自分の語学スタイルが良くも悪くも確率されつつある事を実感してました。正確にはしゃべってないし、細かい先生の言葉は覚えられないし、でも、ばくっっと理解して先に進んでいく頭の構造もそう簡単には直せなさそうだし(ばくっ!の方に完全に意識がいってしまって、正確に聞き取ろうとしていないいですよね。)でも、とっても楽しかったので、来週が楽しみです。他の短期のクラスは曜日が違って、10月に始まるのがあるので、そちらも楽しみ。どうしても、アメリカよりもイギリスへの興味と多少なりとも知識があるものですからどうでもいい話でもイギリスの事だと嬉しいし楽しいのです。短い期間ですが通ってイギリスを楽しめるといいなあと思っております。
2006年09月06日
コメント(0)
「秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる」 藤原敏行秋になると、この歌がふと思い出され、そして、日々の中の様々なところに秋の気配を感じ、しみじみとする事があります。とても好きな句です。暑いけれど、いつの間にか秋がちゃんとやってきていて、それは寂しいけれど、でもいいものだったりするんですよね。私は 夏の終わり、秋の始まりの今の季節が割合好きです。燃え出ずる春も好きだけれど、また、秋の始まりはちょっと切なく美しい。ということで、デザインをまたまた変更しました。少し秋の装いで、今年の中秋の名月はいつなのでしょう。私は特に何の準備もせず、お月見をしてますが、友人のT夫人はお団子を作るのだとか。そういう季節の行事って良いですよね。と、言っても私は作るよりも泡のでるお水で月見をしてしまいそうですが。
2006年09月04日
コメント(4)
「鯨は魚ではないのは、馬が魚で無いのと同様だ A whale is no more a fish than a horse is.」鯨構文というものを遠い昔に習って、その日本語だけは未だに覚えている情けなさ。(英文は怪しいので調べました)習ったときも、これって変な例えだと思い、そこでひっかかってしまって、肝心な英語よりも日本語での印象が強かった構文というか例文でした。最近ふと、これは世界中で鯨構文なのだろうかと言う疑問が湧いてきました。例えばフィンランドの少年も、ハンガリーの少女も英語を習うときにはこの鯨構文という名称で、鯨の例えで覚えるのだろうかと。鯨なんて見たことも聞いたこともない人たちにとってもこれは鯨構文なのだろうかしら?また、この文はひょっとしたら、例えばシェークスピアの一節とか、有名な言葉だったりして、それから取られたものなのだろうかとか、どうでもいいことを考えています。そんな下らないことを考える前に、英語の no more ~ than を覚えた方がきっと有意義だと思うのですが、どうも有益な事が出来ない性質というのは三つ子の多摩市じゃない魂で直らないんですね。そういえば、トマス・ハーディを読んだ時に(学生時代の英語の授業です)先生がつけたすばらしい日本語訳の”愛は小出しに末永く”とフレーズも未だにもとの英語がわからないままです。ハーディの何を読んだのかも覚えていないのに、このフレーズだけが20年以上も頭に残っています。ハーディを読み返す気はさらさらないのですが、これを英語でいえたらかっこいいなあと、思い出すたび考えています。
2006年09月03日
コメント(6)
お陰様で手術の結果、貧血が恒常的に改善されました。近所の坂を歩いていて、ぜんぜんどきどきしない事に気がつきました。もちろん足はそれなりに疲れてきますが(これは年のせい!ですね。絶対)でも、今まで同じ坂道でもすごく疲れてしまっていたのは貧血のせいだったんだ!と改めて感じました。女性は割合貧血に強いというか、じわじわとなって行くから気がつかずに平気なつもりでいられるようなことを聞いたことがありますが、確かに!と思います。自分では疲れてくるのが当たり前だと思っていて、また、年齢のせいかなあ、更年期の走りかなと思っていたのが、そうではなかったんだと。またまた手術して良かった!と思っています。貧血ってそんなに負担がかかってたんだと、改めて思いました。もっとも、貧血が治ったからといって坂道や階段が好きになったわけでもなく、ましてやケルンの大聖堂に登る勇気は起きませんが、それでも、確実に元気になってくるのにびっくりしてます。今日も電車に乗るのに、短い距離ですが走っている事に自分でびっくり!先日も気がついたらうつ伏せに寝ていて、なんかいろんなことがその場に応じてちゃんと出来る様になっているんだわと。そんな風に術後の回復を実感している今日この頃です。お世話になった皆様 ありがとうございました!!
2006年09月02日
コメント(2)
電車の中で、高校生とおぼしき男の子たちの会話A君「俺、『博士の愛した数式』途中で訳わかんなかった」B君「俺も、感想文 映画紹介みたいになっちゃった。DVDで見たから」A君「えっ? お前も?」B君「うん、でもさ、うっかり ~見た って書いちゃったから、読んだに直さなきゃ」A君「俺もやばいかも・・・」なるほど、最近は映画で読書感想を書くのか・・・と、妙に感心していたのでした。他にも、夏休みの宿題 だいたい終わった・・・という声が他からも聞こえ、自分の時の情け無い状況を思い出して、胸がちょっと痛んだのでした。
2006年09月02日
コメント(2)
1ヶ月検診で合格がでたので、少しビールの量を増やしてみた。それを見た夫が、本当にほっとしたように”良かった”と言う。そこまでは良い。問題はその後。曰く”昔家で飼っていた犬が、イカが大好物だったんだけど、弱ってきたときそれも食べられなくなっちゃって、お袋が「とうとう大好きなイカもたべられなくなっちゃったのね」って辛そうに言っていたのを思い出しちゃって・・・〇〇(私の名前)もとうとうビールも飲めないほど弱っちゃったのかと不安だったんだよ”私が犬と一緒?と抗議すると、”可愛くて賢い犬だった”とのこと。これってフォローになっているのでしょうか?そう言えば、摘出が決まった筋腫が反乱を起こして苦しんでいたときも、”車も買い換えようと思うとあちこちガタがくるよね”と共感してくれてたけど、これもいったいどうなのよ。である。(もっとも、このときは実の母親にも、冷蔵庫で例えられたっけ)心配してくれて嬉しいんだけれど、この例えってどうなのよ!と思った私でした。
2006年09月02日
コメント(0)
昨日 とある船の乗り場で聞こえてきたテープ。「ご乗船乗り場は、〇〇です」ご乗船の乗り場?それって変じゃないか? と思いながら、次々に飛び跳ねる魚(近くを通った自称釣りをするという人によるとぼららしい。ぼらは飛ぶ習性があるそうだ。それにしても良く飛んでいた)を見ていたら、しばらくして地震がありました。ぼらのジャンプと地震は関係があるのだろうか?(主題がずれて終わってしまった・・・)
2006年09月02日
コメント(0)
全28件 (28件中 1-28件目)
1