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昨日、手術後の1ヶ月検診に行き、ドクターから”卒業“と言っても頂きました。お陰様で順調のようで、もう普通の生活で大丈夫ですよと言って頂けました。ほっとしました。ほっとして、ドクターに確認したのは”じゃあ、献血なんかもして良いんですか?”違う!!私が聞きたかったのは、もっと日常生活の中で注意した方がいいことがあるのかとか、例えばお風呂にはもう入っていいのか(抜糸後はシャワーだけでしたので。夏だから問題は有りませんでしたが)とか、ビールは普通に飲んで良いのかとか(おいおい)、大丈夫とはいえ何かまだ避けたほうが良いことはあるのか・・・など、そういうことだったはずなのに、どうして、一番どうでも良い様なことを聞いてしまったのでしょうか。確かに前にも書いたように献血は好きだし、できない貧血状態の自分というのはとても残念だったから、貧血が治ったら献血にいけるんだ!とは思ってましたけれど。また、献血に行って、血液検査を定期的にしてもらうという健康管理の手法もあるなあとも思ったことはありましたが。でもねえ、この場で確認する事でもないようにさすがに思いました。不思議なもので、もう大丈夫と言われると、急に傷口が傷むような気がしたりもしてきます。まあ、昼間時々眠くなったり、お昼寝するとくッッと寝ちゃったりでき、するのですからまだまだ無理の無いように・・・は気をつけたほうがいいのだろうなと思います。(自制!)怠け者と自主規制のハザマで揺れつつ、でも楽になってよかった!という今日この頃。手術直後の苦しかった事もだんだんと薄れてきて、こうやって日常に戻っているのだと思いながら。いろいろご心配いただき、ありがとうございました。全快まであともう少し!だと思います。
2006年08月31日
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何かのミステリのお薦めで見た本。設計図だけがあって実際には造られることが無かった幻の蒸気機関車C63をめぐるミステリ。ミステリそのものよりも、全体を揺るがすどんでん返しの壮大さ(?)に受けてしまいました。笑った!というのが良い表現かどうかわかりませんが、本当に笑ってしまったのですよ。なかなか面白い1冊です。登場人物が少し多い感じがあるのと、名前が覚えにくいのがちょっと読んでいて面倒になるところがあるのですが(これは私の悪いくせですが)スピード感を持って楽しめる1冊でした。鉄ちゃんだからということではなく、一気に読んでしまいました。『スティームタイガーの死走』 霞 流一著 角川文庫
2006年08月30日
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本の帯に「天国への道を知る最良の方法は地獄への道を探究することである、とマキアヴェッリは言ったが、戦後日本人はそのことをしてこなかった。この本はそれを教えてくれる」と塩野七生まさんの推薦文があり、それに惹かれて購入した本。2005年7月の初版だから、1年ほど前の本になる。今回のワールドカップで、ドイツはようやく自分達の愛国心を正しく取り返したような報道がされていて、それと比べて日本人はどうなんだろうかと思っていた矢先だったので、あの戦争をどう見るのかについて大変興味を持っていたところだった。一般的な近現代史はそれなりには知っているつもりだが、(少なくともアメリカと戦争をしたことくらいは知っている!?)それでも、なぜあの戦争が起こり、ああいう形で進んでいき、いったい誰にどのような責任があるのか など、靖国問題が起こるたびよくわかっていない自分・そして世間があるように感じていた。みんなよくわからないまま、何となくとか、どこかで聞いた断片的な情報で判断しているような気がしていた。それで、この本である。この内容がすべてかどうか、まだ私には判断できないが、しかし、日本のおかれた、追い込まれた状況がとてもよくわかり、なぜ?の部分が少し整理されていくように感じる。そのうえ、戦時中ではないけれど、今も国家のありようは今も変わっていないように思え、それがとても不安になる。誰も責任を取らない、個々の思惑や立場が優先され、全体的な戦局とか大きな目とか、そういうものがこの国の政治・統治にない!というのは、戦時中も今も一緒・・・に感じられ、果たして日本は本当にひとつの国家として存在できているのだろうかという疑問すら湧いてくるのである。帯の後ろ側には、「太平洋戦争の総括なくして、どうして平和が語れるのだろう? また日本はナニを反省すれば良いのか? この本にはその答えがある」 とあるが、太平洋戦争の総括はともかく日本が反省すべき点は、決して日本人が反省し切れないところに有りそうに思え、21世紀を生きるのにどうしようもない不安を感じてしまう。私たちは国家戦略を語る訓練を受けていない!自分の将来設計や、自分の生活を戦略的に考える事はかろうじてできても、あるいは仕事であればある程度個人の能力差はあってもできるのに、国家となった時に、その規模でモノを考える訓練をしてこなかったことに気付き、ものすごい焦燥感を感じているのである。と言いつつ、すぐに自分の身の回りのことに振り回され、そんなことすら忘れて生きていくのだろうけれど。話がそれてしまったが、やはり一度きちんと太平洋戦争と向かい合わなければならないと改めて感じた1冊でした。『あの戦争は何だったのか』 保阪正康著 新潮新書
2006年08月30日
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NHKでは、教育TVなどでも時々海外の番組をちゃんと紹介してくれるので嬉しいです。ドキュメント番組の特番などではなく、多分毎週とかやっているような普通(?)の番組を紹介してくれるのが好きです。かつて、ビールの伝道師マイケル・ジャクソン氏を知ったのも、NHKで放送してくれたBBCの”ビア・ハンター”トいう番組からだったのを思い出します。と、前置きが長くなりましたが、定期的なのか不定期なのか、”ネクスト”という海外番組紹介番組があります。前回は、ナニーが問題の家に行ってこどもはもとより、両親も躾けてしまう番組で、なかなか感動的だったのですが、昨晩は実に面白いイギリスのチャンネル4の番組をやっていました。もとのタイトルが、scrapheap challenger というらしく、おじさんに人気だとか。毎回のテーマに即して、スクラップ場から部品を探し出していろいろなものを作り上げてしまい、それを競う番組なのです。TVチャンピオンの廃材版とでも言えばいいのでしょうか。今回見せてくれたのが、ロコモーティブ・スペシャル ということで、廃材から機関車を作り、実際に30トンの客車を弾き約400mを走るのと、機関車だけで同じ距離を走りその速度を競うもの。競争は3チームで、動力が 蒸気、ディーゼル、電気 それぞれで機関車を作るんです。しかもタイムリミットは2日・計20時間のみ!スクラップ場で部品を探すところからスタートなのですが、これがすごい!あるんですよ。いろんなものが。蒸気機関車チームなど、100年前くらいの蒸気エンジンの元みたいなものを見つけ出すし、電気チームは空港の荷物運びカートの廃材から動力を見つけるし・・・で、ちゃんと走る(時速25キロくらい出てるらしい)機関車を作ってしまうんです。感動しました。もう、続きが見たい!他のシリーズが見たい!です。ホームページには詳しい技術的な解説もあるようで、分かる人にはまた別の楽しみもあるのでしょう。それにしても廃材ですよ!それから蒸気機関車ができるなんて・・・作業しているおじさんたちがとってもイギリス人らしくてこれも微笑ましく良かったです。またやってくれないかなあ。今回の内容がこれです。
2006年08月28日
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姪が夏休みの自由研究で、バーコードを集めていると言うので協力を要請された。変わったものがあればそういうものが良いといわれ、家の中を捜し始めるが、ふと、どうせなら・・・と伯母の見栄が顔を出す。絶対に100円ショップで買ったもののバーコードなどは切り取らず、できるだけいろいろな国のしゃれたものからバーコードを探す。これはフランス製、これはデンマーク と、ついつい、どうでもいいことなのに見栄を張り、鋏片手に家の中を歩き回る。洋書ならたくさんあるけれど、これは切り取れないし、コピーするのも面倒だしとぶつぶつ言いつつもそれなりに集まり今度渡す事に。彼女の研究に幅ができれば・・・と思いながらも、後1週間しかないのに今頃集めてて間に合うのか?とふと不安になりつつ。伯母の見栄でした。
2006年08月25日
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入院期間中 一日に何度も検温や血圧の検査がある。だいだい普段は熱を測ることなどほとんどないし、あっても風邪を引いたときくらい。あるいは、基礎体温を測っていたときだけれど、それも毎朝ほぼ同じ時間だったから一日の中で・・・ということではない。一日に何度も測ると、結構一日の中でも体温が変化しているという事に初めて気がついたのである。36度~37度5分くらいまでの変化がある日もある。看護婦さんによると午後2時くらいが一番体温が高いらしい。自分の体なのに、そんなことも知らなかったと思いながら、平熱っていうのはどこのを指すのだろうかとの疑問が浮かんだけれど、それは聞きそびれてしまったのでわかりませんでした。
2006年08月23日
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熱戦を制し、優勝した早実も、4連投した斉藤投手もすごいし、斉藤投手の甘いマスクと上品な印象の残るものごしにはオバサンも素直に”あらいいわねえ”と見てしまう。けれど、連日のニュースが彼の子どもの時からの紹介やハンカチをどこで買ったかとか、そんなことばかり取り上げているのを見ると、さすがにそうじゃないだろう・・・と思ってしまう。マスコミは視聴者がそういう情報を欲しがっていると思うのか、なんか浮かれるネタがあれば飛びつくだけなのか、良くわからないけれど、もういいんじゃないかなという気がしてならない。18歳の高校生をいきなり持ち上げ、かまい、突如ちやほやして彼の人生をどうしたいのだろうかと思ってしまう。確かにスター性のある、すごい選手だと思うし、ミーハーな私としても将来が楽しみな人だと思うけれど、もう少しそっとしてあげる、放っておいてあげる大人の配慮も必要なのではないだろうか。学校の関係者もご両親もきちんとした方々だろうから、他人が余計な心配をすることはないのかもしれないのだが、でも、こういうハイエナのような群がり方が、何かとても今の日本の悪い習性のように感じて、ちょっと不安にもなる。将来のある有望な選手・高校生をそっと見守る・・・そんな事も必要なのではないかなあと。
2006年08月23日
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37年ぶりの決勝戦再試合の結果、高校野球の優勝校が決まりました。(37年前・・・子ども心にも太田幸司(こんな字だったよな)選手がかっこよかったとか、あの時は我が家はまだ白黒テレビだったけれど、翌日再試合は祖母の家の前のダイエーの電気製品売場でたくさん並んだカラーテレビで見たなあというどうでもいいけれど妙にリアルな思い出。)中学時代はブラバンに居たので、高校では甲子園で応援をしたいものだと仲間と言ってましたが、はいった高校はごく普通の高校で、ブラバンもなかったけれど、野球部も3回戦くらいまでの応援に力が入るほどでは有りませんでした。卒業後も、甲子園常連校と当たったとき、“コールド負けしなかった”といって喜び、勝った相手校が点差が開かず終わったことにがっかりしているという報道を見たこともありました。それでも、2・3度は地方大会の決勝・準決勝にも駒を進めたことがありますが、まあ、甲子園は関係ないなあという母校です。今回、早実の優勝で、OBの人たちがとても嬉しそうにあちことで話をしている姿をTVで見ました。現役のときもでしょうが、OBとして、母校が優勝したり、後輩が(直接は何の関係もないとしても)頑張っている姿を。しかもすごい結果を出したのを見ているっていうのはどういうものなんでしょうね。もはや自分が現役の学生をすることは、ほとんど可能性がない時点で、後輩に勝手に夢を託すと言うか、他力本願なのですが、いつか、母校の応援っていうのもしてみたいなあ などと勝手なことをぼざく、寄付もしたことのない卒業生でした。
2006年08月22日
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長年語学コンプレックスを引きずっているにも関わらず、諦めの悪い私はついつい語学の本を手にとって見てしまう。どの本も、その本さえあれば悩みの元がみるみるうちに解決しそうな気がしてきて、つい買ってしまう。買ったって、その後継続してひらいたり、見たり、使ったりしなければ意味が無いものよくよくわかっているのに、買っただけで終わってしまう。私の語学は勘と度胸で成り立っているので、その場になると何とかなって、いずれ宇宙人とも話しはできるのではないかと密かに思っているほどなのだけれど、しかし、肝心の正確とか、正しくとか、そういう点が全く弱いのである。語彙が少ないというのもネックのひとつだということも良く認識しているので(わかっているならやれよ!という声ばかりこだまする。くっ苦しい・・・)それで、今日見つけた単語の本 『わんたん』 1=ワンから覚える ということで、楽しいイラストがたくさんで、それに引かれて手にしたもの。中学の単語をチェックしていくと、知っているけれどちゃんとした日本語にならない単語がナント多いこと!それでも、活字が好きな活字体だったり、色合いが優しかったり、イラストが楽しかったりと、そういう周辺情報が大事な私にとっては、ひょっとしたら長続きするかもしれない予感を秘めた英単語のための本でした。わんたん 1から覚える英単語集 わんたん 著者:中田達也 /水本篤 出版社:学習研究社 サイズ:全集・双書/295p発行年月:2005年03月 ISBN:4053018609 本体価格 1,000円 (税込 1,050 円)
2006年08月20日
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暑いのと、療養中なのとでなかなか美術館・博物館にいけずにおりますが、期間内になんとしても行きたいものがいくつかあります。ひとつめは、東京都美術館会館80周年記念「ペルシャ文明展」以前、ルーブルやMETなどで見たペルシャ文明の美しさや壮大さにとっても感動し、いやあ、私にとってはエジプトよりずっとずっと魅力的だったペルシャ文明。良く知らなかったこともあり、楽しみにしています。どのようなものが展示されているのかがわかりませんが、できればレリーフや壁などの大物が来ていると嬉しいのですが・・・ふたつめは、東京の出光美術館「青磁の美」会期の後半に、私の愛してやまない”飛青磁 花生”が東洋陶磁美術館からやってくるというので、これも見に行きたい!ですね。青磁は好きなのですが、特にこの飛青磁 花生はその豊かな形といい、色といい、模様といい、本当に美しい! 青磁なのに優しく、暖かく、一生に一度でいいから手にとってみたい!とかなわぬ夢を描き続けている作品です。よく、こんなものが、こんな完璧な形で、500年も600年も残ったものだと感動します。3つめは、いかにもなんですが、神奈川県立歴史博物館で開催されている「特別展 日本のビール 横浜発国民飲料へ」 暑さに負けず、療養に負けず、行って来たいものです。そして、レポートできれば嬉しいですね。
2006年08月19日
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イギリスを感じるちょっとブラックユーモアもありの児童文学。ロアルド・ダールの後継者を帯で歌っている感じは良くわかります。戦争で幽霊になってしまったウィルキンソン一家が、幽霊に家を提供したいという人を紹介する『幽霊派遣会社』を通じて得た家は???同じ時にやはり紹介された別の幽霊達との手違い、そしてそれが思わぬ結果に!カバーが、アガサ・クリスティの文庫の表紙などでおなじみのひらいたかこさんですが、読んだ跡に表紙を見返すとなるほどなるほどの納得のイラストです。暑い夏の夜に、実に人間臭い幽霊たちでで少し涼みながら、楽しんでみてはいかがでしょう。幽霊派遣会社 E・イボットソン著 偕成社ひらいたかこさんの表紙が印象的な1冊です。
2006年08月18日
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春ごろでしたっけ? 内野さんと一路さんの結婚のニュースが流れていましたが、7月末に婚姻届を出したとか。一路さんは妊娠しているということで、きっと、きれいな顔立ちの子どもが生まれるんだろうなあと、人様の事ながら楽しみにしています。ドラマの「エースをねらえ」で、あれだけ口にするのが恥ずかしいようなセリフを(でも大好きなんですけれどね)堂々と何のてらいも無く言え、しかも、それで見ている私を感動の嵐の中に陥れる役者さんというのはすごい!ととても敬愛していたのです。もともとNHKの朝ドラ「ふたりっこ」の時?から、まだ独身だったT夫人とともに”良いねえ”と密かなファンを自認していたのでしたっけ。ミュージカル エリザベートの一路さんは本当に華奢でかわいらしかったですし、偶然新国立歌劇場の前で写真撮影をしているのを見かけた内野さんは、素敵でした。(ちょっと顔が大きい?)あまり芸能人の結婚や出産に興味の無い方ですが、この二人の結婚そして、やがて生まれ来る赤ちゃんにはすごい期待をしながら、お祝い申しあげます!
2006年08月17日
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空耳系おもしろソングというジャンルが確立しているとは知らなかったのですが、"恋のマイアヒ"に続くクロアチアの歌姫が歌う"ナマビール“という曲があるそうです。(YAHOOの記事をリンクしました)数々のおもしろソングヒットを生んだJ-WAVEの人気番組でも流れたということで、これは私の大好きなグルーブラインの事かしら?と思っているのですが、聴いてなかったなあ。とにかく一度聞いてみたい インプレシイオーネ嬢が歌う nama biiru です。
2006年08月16日
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手術の前の晩に病院のベッドで横になりながら読み始め、その面白さに夢中になり、明日が手術だという不安すら吹き飛ばし、取り付かれたように読んでしまった本です。「砂漠が美しいのは、どこかに井戸を隠しているからだよ」と、星の王子様はいいましたが、「東京が興味深いのは、どこかに地下が隠されているからだよ」といいたくなってしまうほど、自分の住むこの街が違った目で見えてくる1冊です。ほんの数十年前のことすら、本質が隠されているような気がしてきます。その時々の上層部の様々な思惑。作者の推測の域を出ないのかもしれないけれど、とても力強く、可能性としての東京の地下に隠された疑問を語っています。大きな地図を片手に、もう一度東京の地下を、そして地上を歩いて見たくなります。地下鉄に乗って真っ暗な中、それでも窓の外を眺めてみたくなります。地下鉄のカーブを意識し、坂を意識し、乗ってみたくなります。或いは、壁など叩いてみたくなります。利用しているのに、自分の目に見えていない部分に何があるのだろうか、都会の魔力・魅力・都市伝説・謎・・・いろいろなものを想像しながら、東京の地上に生きていることが砂上の楼閣にでも居るような気すらしてきます。戦後61年。もう、なのか、たったなのか。明治政府からだって、150年ほど。いや、大田道灌が江戸城築城したころから、東京の地下には秘密があるそうです。400年以上の謎の上を、何も知らずに生活しているかもしれないと思うと、不思議な気持ちになります。同じ作者の他の作品も夢中になって読んでしまいました。今度ホームページも見てみようと思います。秋葉 俊 『新設 東京地下要塞』 講談社こちらは文庫です。『帝都東京・隠された地下網の秘密』『帝都東京・隠された地下網の秘密 2』 ともに新潮文庫です。
2006年08月15日
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入院期間中は、起床6時就寝9時半 昼間は食事と検温などの検査以外は院内のコンビニに買い物に行くのが最大の遠出で、後は本を読んだり、院内散歩をしたりするのですが、基本的にはしんどくなったらすぐ横になるという生活を送っていました。退院してからは、ご飯を作ったり、簡単なことはしたりしますが、それでも、疲れたなと思うとすぐ横になってしまいます。1時間ほど昼寝をするのですが、これがまあ良く寝られる!昼寝をしても夜も眠れる!一日中 なんだかんだと寝ているように思えます。さすがに切腹じゃない、開腹したし、全身麻酔の機能低下が戻るのには時間がかかるんでしょうか。手術も、私は何もしていないのだけれどでも、体力をずいぶん使っていたのでしょう。普段、いくら寝ようと思っても、コウは眠れませんから、やはり疲れている!と理解し、さあて、もう一回ころっと横になってきましょう。でも、いつかはこの生活に自然にさよならできるんですよね・・・ずっとこのままだったらどうしようかと、ふと不安になったりして。
2006年08月14日
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我が家はお陰様で被害がなかったものですから、ニュースを見ていてびっくり!えっ?そんな広範囲で停電???お盆で人も車も少ない東京なので、ものすごい騒ぎにはなっていなかったようでほっとしましたが、突然の停電だと、場合によっては大変なことになるなあと思っていました。たまたま、ラジオはあちこちにころがっている家なので、とりあえずの情報は取れると思うのの、雷雨でもないのに、突然の停電では結構焦るのではないでしょうか。大きなビルは自家発電はあるだろうけれど、それでも何となく落ち着かないですよね。手術の後、病院で、手術仲間と"手術の最中に地震や停電だけは無い様に祈ってた”という話が出ていましたが、今朝のような事があると、どこかで変な事故につながるようなことがありませんように!と祈ってしまいます。今日はリハビリ兼ねて、ちょっと出かけてみようと思っていたので、ニュースを気にしているところです。
2006年08月14日
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最近あまり調子のよくなかった掃除機を買い換えました。確かにもう10年近く使っていたから、いかに掃除をしない私とはいえ、かなり古くなっている感じがしておりました。吸い込みが甘く、ただでさえ掃除が好きではない私のストレスにもなっておりました。それで、新しいものは、夫がサイクロンのが良い!と主張するので、尊重しつつ店頭でいろいろ教えてもらった結果選んだのがこの東芝サイクロンクリーナー。値段は少し高めなのですが、フィルターを自分で掃除してくれるので、飼い主じゃない、持ち主は7年間だか掃除をしなくて良い!という点に惹かれ決定しました。色も選べるので、何となくグリーンを選んでみました。こやつ、掃除機のスイッチを入れたり切ったりする時に、自分でフィルターを叩いて掃除するらしく、”カタカタカタカタカタ”という音をさせて動くのが妙に面白く、(時々うっとおしくなることもありますが)なかなか愛い奴です。買ったばかりだから当たり前なのですが吸引力にも優れ、なんとまあスムーズな事!今までのストレスはいったい何?という感じ。お陰様で掃除機を掛ける頻度が増えているように思います。こんなことなら、もっと早く買い換えればよかった!と思う今日この頃。それにしても、電化製品の進化もすごいですね。めったに買い換えないものだと、使っていた古いものとの差に驚くばかりです。東芝サイクロンクリーナー タイフーンロボシステム メタリックグリーン何となく、カナブン見たいな感じが可愛いですよ!
2006年08月12日
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・・・という事で、大人の雰囲気でデザイン変更をしてみました。これも、夏らしい気がするのですがいかがでしょうか。
2006年08月11日
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お陰様で無事手術を終え、術後の回復も順調で本日家に戻りました。少しづつになるとは思いますが、またブログ再開させて頂きますので、今後ともお付き合いの程よろしくお願いいたします。
2006年08月11日
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