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林芙美子展示館を後にし、帰る途中、今度は同じく新宿にある文化服飾学院の博物館で開催している「おとこのおしゃれ 世界の男性衣装に見る美意識」展を見てきました。こちらは、2フロアにそんなに沢山ではないのですが、日本の武士や公家の衣装、火消しの衣装などから、フランスの18世紀の実に美しいスーツや、イギリスの19世紀から20世紀のスーツやシャツ、中近東の優雅なケープコートなどがとても優雅に展示してあり、いいわあのタメイキが出てくる始末。アールデコの建築で有名な東京都庭園美術館のもとのご主人(?)としても有名な朝香宮のスーツケースや旅行グッズ(しかも自分のイニシャルのモノグラムがすべてに入っている!)や、恐らくパリ万博の頃に向こうであつらえたであろうスーツなども展示されていて、ひとつひとつの衣装をついつい見入ってしまいます。公家の衣装、狩衣なども美しい!江戸時代の羽織の裏のおしゃれなこと!大正時代のかな?羽織の裏地にタイプライターと高層ビルの絵柄のモノがあったり、まあ、隠れたおしゃれ心に、見たことも会ったこともない持ち主さんの心意気に思わず惚れてしまう始末!これはもっともっと沢山の品を展示してほしいと、もっと見入っていたいと つくづく感じましたよ。フランスのルイ王朝の頃のスーツの刺繍のそれはそれはていねいで見事なこと、袖口のレースの繊細で美しいこと。“オスカル様”と心の中で叫びつつ、ファッションも良いなあと思ったのでした。こちらも空いていて、静かに煩悩と戦いながら堪能できた幸せな時間でした。
2006年10月27日
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先日 仕事で新宿の落合付近に行ったのですが、その帰り道散歩がてらふらふら歩いていて見つけたのが、この「林芙美子 記念館」という、彼女が昭和16年から生涯を閉じた26年まで住んでいた家を記念館にしたものでした。新宿区の管理にあるらしく、大人150円で入館でき、彼女が考えて作ったという家を(中には入れないのですが)外からぐるぐる廻って見ることができました。とても広々とした家と庭、夫のアトリエなど、まあ、静かで落ち着いたしかし今となってはとても贅沢なつくりで、こんなところで執筆活動をしていたのかと勝手に思っていた林芙美子の印象とはまた違った空間でした。(とはいえ、彼女の作品はほとんどちゃんと読んだことがなかったので、この機会に読んでみようと思っています)山手通りと西武新宿線がすぐ近くを通っているであろうにとても静かな場所で、庭を見ながら、しばし、ほうけてしまいました。谷中の朝倉彫塑館みたいに、お部屋にいれてくれればもっといいのになあと半ば残念に思いながら、もともとは日常そのものだったであろう空間を、非日常の思いで後にしました。また、ちょっとのぞいてみたい空間でした。
2006年10月27日
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<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0134da69.ce6302f3/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/4135459/" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/1220/12204738.jpg?_ex=64x64" border=0 alt="社長のためのマキアヴェリ入門"></a> 『社長のためのマキアヴェリ入門』 鹿島 茂著 中公文庫何となく興味と勝手な共感を持っていて、これまでも『君主論』には何回かチャレンジしてきました。当然、全巻読み終えたことは無く、拾い読みでも結構なるほどねえと思ってしまう さすがマキャヴェリ!と言う感じでした(どんな感じなんだか・・・)何となく興味と勝手な共感を持っていて、これまでも『君主論』には何回かチャレンジしてきました。当然、全巻読み終えたことは無く、拾い読みでも結構なるほどねえと思ってしまう さすがマキャヴェリ!と言う感じでした(どんな感じなんだか・・・) それで、今回のこの本ですが、フランス文学者で、収集家の鹿島氏が、君主論を経営論として読みくだいて紹介している『新・君主論』といったテイストのものです。なかなか面白い指摘があり、現在でもやはり通じるよね!という納できる解説が面白かったです。しかし、内容以上に面白かったのが アサヒビール株式会社名誉顧問の中條高徳氏の解説。鹿島氏には申し訳ないけれど(ご本人も書いているように)、やはりビジネスの現場で戦ってきた人の実体験とマキャヴェリの言葉の引用の妙は実感のこもり方が違うように思えます。また、アサヒビールの躍進の裏側をチョコッと見たような気もします。こうなると、ぜひぜひ、ビジネスの第一線にいる方にもう一度解説して欲しいなあと欲が出てきます。いずれにしても、マキアヴェリは面白い!遠い昔の授業でももう少し突っ込んで話してくれても良かったのになあと思うほど。実はそのうち、『リバイアサン』の簡単なものがでないかなと密かに願っているところなんです。
2006年10月22日
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マラソンそのものはみなかったのですが、北京マラソンのコースの紹介を見ました。まあ、さすがに見事にまっすぐの直線と90度の直角の角によるコース!遠い昔の日本がお手本にした条里制がよくわかる、仮にコースを間違えて走ってもそのうちまた合流でき、距離も変わらないのではないか知らんと思うほど。うわさ通り(?)本当に大きな碁盤の目になっているんですね。で、その図を見ていて、それこそ2000年にもわたって、この四角い町の中で過ごしてきた民族の情緒的なものやものの考え方って、この町の構図に影響されないものなのだろうかと思いました。日本でも古くは藤原京から始まり、平城京、平安京と四角い街を作り、現在の京都もその面影が残るものの、日本は狭いことも有り、また、山が近いこともあり、碁盤の目といってもそこまですごくない気がするのです。鴨川はY字に流れてるし。路地や裏道が四角い中にもちょっとどきどきするようにあり、町屋ならではの抜け道などがあって、ただ真四角の街並という印象がありません。飛行機から見るとわかるのと、一本道を間違うと絶対着かないときに感じはしますが(笑)北京は行った事がないので、あくまでも印象と、そんな気がするというだけですが、あの大きさ、あの規模でまっすぐというのはなんか落ち着かないか、或いは非常にこだわりのない広い思いになるのかわかりませんが、でも、多分人が街からうける影響って大きいんではないかと、昨今の日中関係のギクシャクを思い出しながら、北京のマラソンコースをみていたのでした。
2006年10月15日
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かずさんの日記で以前紹介されていた「ウィーン美術アカデミー名品展」が東京にも廻ってきていて、招待券を手に入れたので(!)、散歩がてら新宿の損保ジャパン東郷青児美術館まで出かけてきました。思ったより空いていて、ゆっくり見ることができました。珍しい・・・と思いながらも堪能してきました入った最初の部屋には4点ものクラナハ。美しい!伯爵の好きなクラナハね!とくだらないことを心の中でつぶやきながらも「聖ドロテア」の髪のそのふわふわしたやわらかそうなつややかさに、ドレスの多分ビロードの光沢と上等そうななめらかな肌触りを感じさせる美しさにしばしボーっと見つめておりました。「ルクレチア」の肌の色も美しい!タメイキモノです。レンブラントの「若い女性の肖像」も素敵でした。黒一色の衣装なのですが、良く見ると、細かい刺繍やステッチ、レースなどが描き込まれていて、ものすごくおしゃれなドレスなんですよね。で、これは、サテンっぽい質感で、この上品そうなお嬢さんに良く似合っている!袖口のレースの繊細な感じといい、とても品が良い絵でした。(女の人の絵のドレスの質感って、絵の雰囲気を左右する大事なものだと思うんですよね。私・・・)グアルディのヴェネティアの絵も良かったですね。1770年代も今もサン・マルク広場は変わらない!というのが面白く、ちゃんとテオとサン・マルクのライオンも居るし、でも教会にはこのときはお馬さんたちはまだ居なかったのね・・・などと、すっかり絵葉書状態で楽しんでいました。もちろんマリア・テレジア女帝もど~んと鎮座ましましてる感じですばらしかったですね。静物画はあんまり興味がないものですから、さらっとしかみてなくて(生き生き描かれた鳥も苦手なので)よく覚えていません。はは。帰りに夕飯の支度の買い物をして、またお散歩しながら帰ってきたのでした。めざせ一日10000歩!ですが、なかなか達成しませんね。
2006年10月13日
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山手線から見えていて、ずっと気にしつつ、行ったことのなかった「切手の博物館」に行きました。「イヌ年だけどネコ展」という企画展をやっていて、ネコをモチーフにした切手がいっぱい展示されていました。面白かったですよ。小さい切手の中に、本当に豊かなネコの表情が描かれていて見入ってしまいます。入館料200円でずいぶん楽しめます。また、ミュージアムショップ、同じ館内にあるショップ共に、マニアから素人まで楽しめるグッズと切手が溢れていて、ついつい、自分のコレクションを深める品々を見つけて購入してしまいました・・・モーツァルト生誕250周年記念のセットもありました。CDとオーストリアで発行された記念切手がCDサイズのシートになってしかも、発売日の押印があるんです。この切手のことを専門用語でなんと言ったかな?後で調べよう・・・)楽天でもでてました。ここです。街中にある小さな博物館は、これはこれで楽しいですね。どこかで見つけると入ってしまいたくなります。お近くにご用の時はぜひ寄ってみてください。
2006年10月12日
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先日LOFTに寄ったとき、ハローウィンの特集をしていました。ふ~ん、と見て、ついつい、フェルトの壁飾りを買ってしまいました。オレンジの8センチくらいのかぼちゃが、6こくらい連なっているものと、本当は置く形のかぼちゃの上に黒猫ちゃんが乗っているものの2タイプ。それを玄関のドア(金属製なので)にマグネットで留め、お手軽ハロウィンのできあがり!最近、ドアにマグネットでとめる装飾を覚え(笑)季節を感じられるものをちょっとつけて喜んでいます。別にハロウィンにお菓子をもらいに行くわけではないのですが(当たり前!)何でも季節のイベントが好きなもので、ついつい便乗しております。そうそう、そろそろお月見手ぬぐいもはずさないと。今度は何にしようかな?
2006年10月12日
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大雨の十五夜だったけれど、昨日の十六夜は本当に美しい月でした。日が暮れた18時頃だったでしょうか?目の前の低い位置にものすごく大きなお月様がクリアに見え、月のうさぎもしっかり見えました。ちょうど、横浜方面から渋谷に向かって、西から東へと移動していて、電車の中からもずっと美しい月が見えてました。お団子はすでに頂戴しておりましたので、目で愛でて、しみじみしました。空が澄んだ濃い藍色で、確かにただの満月ではなく、名月だなと感じながら、ビール飲んで帰ってきました。月見酒?
2006年10月08日
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今朝、夫が「小銭がじゃらじゃらになったので両替してほしい」と、957円を差し出し、1000円との両替を要求(!)してきました。「あこぎな商売だこと!」と言いながら1000円札を差し出した私。優しい妻の対応に感激しながら(笑)出勤した夫を見送ったその後、TVの占いで、夫の星座が今日は「金運が最高!」とのコメント。彼の今日の最高の金運ってあれ? 43円のお得でおしまい?一人爆笑したあと、いや、どうか、どこかで札束でも拾って帰ってきて! と無茶なお願いをしていた私でした。TVの占いって見るといつも、最低か最高のことが多いのですが、途中の時は気がついていないだけかもしれませんね。
2006年10月06日
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せっかくの中秋の名月も大雨の様子なので、早々にデザインを変更しました。いきなり派手なページになっております(笑)海外旅行をした時に、その街の市場や、オープンマーケットをのぞいたりすることがすきなのですが、ちょっとそんなことを思い出せるデザインで、派手ながら気に入っております。食欲の秋、いかがでしょうか?すごくおいしそうなんですよね。手にとってしまいそうです。
2006年10月06日
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先日とあるショップのカレンダーコーナーで。切手のシートがカレンダーになった面白い物を見かけました。このシーズンカレンダーを見るのが楽しいので、珍しいものを見つけるとなんだか楽しくなります。数年前には毎年でていたお気に入りのビールカレンダーをとんと見なくなって、それを捜しているというのもあるんですが。(実に美しいカレンダーだったので、見つからなくなってから数年、カレンダー部分に他のカレンダーを貼って、写真だけ数年使いまわしたこともありましたっけ)それで、問題のこのカレンダー”願掛けカレンダー”と書いてあるのです。願掛けってどうするんだろう。最近流行の目標ダイアリーのようなものかと思ったら、まあ、ナント”壁掛けカレンダー”と書いてありました。単純な読み間違いなんですが、願掛けしたかったんでしょうか。私。知らずに買ってたら、家で悩んでいたかもしれません(笑)
2006年10月05日
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昨日、関口さんのドイツ鉄道の旅をNHKでやっていました。フランクフルトから出発して、ヴィースバーデンに到着したのを見て、”ん?ヴィースバーデン?なんか聞いたことがあるぞ!?”と思ったのですが、一体なんで知っているのだろうかと悩んでおりました。ふと、思い出したのが、これです!トーマの心臓 萩尾 望都様 委員長ユリスモールの実家があったのがヴィースバーンだったと思うのです。ケルンからシュロッターベッツに帰るのに、電車を乗り間違え、エーリクと二人で行ったのが、ヴィースバーデンのユーリの実家だったはず。う~。こんなことをふと思い出すなんて!もっとも、レーゲンスブルグにも何かを求めてくる日本女性が多いことも聞いたことがあるし、私自身も★ー★★バッハに行った事あるし。青春(!)に刻み込まれた地名がいろいろあるんですね!
2006年10月03日
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歯のインプラント手術の準備とやらで、本日歯のCTを撮りに行きました。ベッドに横になって、頭を軽く固定され、動かないでくださいと言われ、変な輪の中を出たり入ったりさせられました。歯だけのせいか、狭いトンネルにはいるのではなく、輪の中をくぐるくらいなのですが、当然出たり入ったりは私の意志とは関係なく、担当の方がするわけです。で、きれいに取るために、微調整がかなりあるらしく、本当にちょこっと、前に行ったり後ろに行ったり、ボタンでベッドが動くわけです。そうなんです。三半規管が過敏なのか、日頃から”小刻み運動”に弱いんです。私。この突然ちょこっと動かされる、しかも、横になったまま頭を縦に(上下に?)動かされるなんて、本当に最悪な動きなんですね。短い時間でしたが終わって、立ち上がったときには半分くらくら。その後支払を済ませて外に出たら、今度はしばらく気分が悪い・・・気分はまあ、じきに良くなったものの、何となく頭が重い・・・まさか、CT酔いをするとは思わなかったのですが、これがわかってしまったらもう二度とCTは撮りたくない!と思いますし、今度は撮る前に想像して酔いそうな私です。実は神経がとっても細やかだったのかもしれません!?
2006年10月02日
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『アンティーク鑑定士は見やぶる』 エミール・ジェンキンス著 ランダムハウス講談社発行ランダムハウス講談社 から出ているミステリ。このランダムハウス講談社というのは、ちょっと変わったSFやミステリを出しているような気がするのだけれど、私が見たのがたまたまそうなのでしょうか。これも、不思議な味わいのミステリでした。主人公は鋭い鑑定で有名(?)のアンティーク鑑定士 スターリング・グラス。離婚してリーモント(ってどこにあるのか、アメリカの地理オンチの私にはわからないのですが)でアンティークの鑑定をしているのだが、その鑑定の腕を見込まれて、思いもかけない事件に巻き込まれ、またその鑑定眼で、事件を解決していくというようなストーリー。アンティークに関する知識や、モノに対する人間の欲望やものの見方などなかなか面白い示唆にとんだ表現や、彼女の亡くなった母が詩や格言の引用好きだったということでこれまたいろいろな引用がでてきて、にぎやかで面白い作品。ただ、ちょっと盛りだくさんすぎて、途中で何がなんだか良くわからなくなりかけたのも事実。もう少し出来事を絞ってもよかったのでは?というのが私の個人的な感想。途中途中にアンティークに関するQ&Aもあり、アンティークへの知識も増える妙なお得感のあるミステリでした。そのうち、シリーズ展開されそうな気もしますが、どうでしょうか?出版社/著者からの内容紹介腕利き鑑定士に舞いこんできたのはとんでもない掘り出し物と奇妙な事件!? 銀器に真珠、キルトに漆塗り鑑定方法までわかるQ&A付き! アンティークの魅力いっぱいのミステリ スターリングは売れっ子アンティーク鑑定士。壁を飾る絵に戸棚の置物「人は家のなかに人生を展示している」が彼女の持論だ。なのに今回の遺産査定で発見したのは、死んだ老女の人生とは不釣合いなほど高価なティーポット。しかも死亡状況にも不審な点があり……。果たしてティーポットが意味するのは?華やかなニューヨーク競売場の表と裏や、鑑定方法の解説まで、現役鑑定士の著者による裏話いっぱいのミステリ。
2006年10月01日
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毎年恒例になりつつあるのではないでしょうか、「横浜赤レンガ倉庫 オクトーバーフェスト」に早速行って来ました。昨年よりもビールの銘柄が増え、席も増え、充実してきています。ドイツビールは、 約7種シュパーテンオクトーバーフェストビア〈本場ミュンヘンのオクトーバーフェスト公式ビール〉、エルディンガーヴァイス、ビットブルガーピルス、ケストリッツァー など ¥700~¥1,500皆が幸せそうに飲んでいるのが楽しい、とても心地よいイベントです。天気が良いと、港からの風が気持ちよく、ビールは美味しく、なんかとっても幸せになる良いものです。少し出かけるのが遅かったので、2時半頃に着いたのがちょうど良く、程ほどの混み方で、のんびりしてきました。やはり、12時~2時くらいは混みそうです。本当はこの時期にミュンヘンに行って、本場のオクトーバーフェストでビールを堪能したいところですが、まあ、無理せず、横浜で楽しんでまいりました。会期は 9月29日から10月9日まで。横浜 赤レンガ倉庫 特設会場です。会期中にもう1度くらい行きたいのですが、T夫人、K温泉から帰った翌日は無理かな?
2006年10月01日
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