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昨日ヴァネちゃんの話をしたので、今日もそのネタで。クリスマスにヴァネちゃんに辞書をプレゼントした。そのことをいつか書こうと思っていたのだが、あれよあれよという間に時間が経って忘れてしまっていた。 (-_-;)私が迷いに迷って選んだのはこれ。 辞書や参考書はやっぱり手に取って見てから購入したいというのが普通だろう。しかし私はイタリア在住の身。しかもイタリアのド田舎に住んでいる身。そういうわけで、フィレンツェにある 「イタリア書房さん」 にメールを書き、ヴァネちゃんのレベルならどんな辞書がいいのか聞いてみた。イタリア書房さんは東京神田に本店があるようだ。フィレンツェのお店にいる日本人女性が、とても親切に相談に乗ってくれて、本当に助かった。 この辞書は小学生用なので、ふりかなもついているし重要な言葉は、赤で書いてある。その他漢字の書き順や間違えやすい言葉の詳しい説明なども入っている。 小学校で習う漢字のポスターつき。私はパソコンで書くようになってから、イザ日本語を紙に書くとき、どうも漢字のド忘れが多くなった。この漢字のポスター、私が欲しいくらいである。クリスマスにこの辞書をプレゼントした時、ヴァネちゃんはとてもカンゲキしていた。昨日も書いたけれど、日本語検定のN4にパスして多分気が抜けたんだろうけれどこれからも日本語を忘れてしまわないように、この辞書を開いてもらいたいものだ。
Feb 27, 2012
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今日またヴァネちゃんのうちに行ってきた。私の書いたイタリア語の作文を添削してもらったり、文法で疑問のあったところを教えてもらったりした。挨拶をかわして勉強に取り組む前に、ヴァネちゃんが大きめの封筒をひっぱりだしてきた。「まず最初に、これを見てもらおうと思ったの。」なんだ??そう思って封書を見ると、おおおお~~~っっ!!日本語検定の結果が届いてる!!ヴァネちゃんの顔をみると浮かない顔をしている。やばいなぁ・・・・・結果はどうだったんだろ・・・・・そう思って封筒の中身を取り出してみた。 なーんだ、合格してるじゃん!!合格証明書が1枚、そして得点のうちわけが書いてある用紙が1枚。でも本人は納得のいかない様子。「確かに合格したのはうれしいんだけど、結果が散々でこれで合格したと言っても信じられなくて。それに、かなり点数が低くても合格ラインに入るっていうことよね。なんかなぁ・・・・・」まあね、気持ちはわかるよ。どうせなら高得点で合格したかったんでしょう?でも不合格よりは合格のほうがいいんだから、済んだことはいちいち気にせず、次のハードルに向かって走り出せばいいのよ。今回の試験はN4というレベルだった。この上はN3である。ヴァネちゃんにN3の勉強をする気はあるのかと聞いてみる。「うーーーん、今のところわからない。だって、N4とN3はかなりレベルがかけ離れていてとても難しいのよ。N4にどうにか滑り込んだんじゃ、N3なんてとってもムリ!!」というわけで、彼女の日本語のレッスンはちょっとお休みになりそうだ。でも合格してよかったよ。心配してたんだから・・・・・アタシ
Feb 26, 2012
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日本語でパソコンを使っていて、豊富だなぁ・・・充実してるなぁ・・・と思うことの一つに 「顔文字」 がある。顔文字の種類には本当に驚くのだが、ネットでこんなん見つけちゃいました。引用バイドゥはPC用日本語入力システム「BaiduIME」のキャンペーン「顔文字促進キャンペーン」を、2月23日に開始した。第1弾として、機種依存文字を利用した「キモい顔文字」が追加できるオプション辞書「キモい顔文字辞書」の無償提供を始めた。事前にBaiduIMEをインストールし、サイトからキモい顔文字辞書をダウンロードして利用する。試しにインストールし、「キモい」や「キモカワ」と入力して変換してみると、不気味な顔や変な顔の顔文字が出てきた。バイドゥいわく「ギリギリ気持ち悪くなる程度」の、約200種類以上のキモい顔文字が使える。 ありゃりゃ・・・・・あまりよく見えないなぁ。このリンク先でキモい顔文字がみれます。キモい顔文字があると、表現力がアップしそう。なんとなく気になるのであった。
Feb 25, 2012
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私のお友達、ヴァネちゃんを覚えているだろうか?1月に入ってから、今度は彼女が私のイタリア語の勉強を手伝ってくれている。ヴァネちゃんはトリノ大学で文学を専攻していたので文法や作文はおまかせ!!のなんとも心強いセンセーである。さて、クリスマスにヴァネちゃんから、お茶をもらった。 こんなオサレな缶に入っていて、読んで見ると「花茶」 と書いてある。その下に、「3つの雲」なんていう名前が書いてある。雲のようなお茶かぁ・・・取り出してみると うわっ! 真っ黒の花だ。缶の裏に説明が書いてある。どうやら「菊の花」 のようだ。お湯を入れてから7分くらい待つようにとある。長い・・・・・お茶は好きだけれど、普段はショウガ入りの紅茶か、家では緑茶を飲むようにしているので、菊茶の出番はなかなかやってこなかった。お茶を淹れるのに7分も待つなんて、せっかちなワタシには向いてない。しかし、ヴァネちゃんからもらったプレゼントだ。いつか彼女と一緒に飲もうと決めていた。さて、日曜日の午後、ヴァネちゃんの家に行って、イタリア語の作文を添削してもらった。休憩時間には、お茶を淹れてお菓子を食べるのが私たちの習慣である。この日は菊茶を持参した。ヴァネちゃんがお茶のしたくをして、彼女が日本から届いた手紙を見せてくれた。7分くらい待って、お茶がどんな具合かティーポットを開けてみる。 おおおお~~~~っ!!ティーポットに入れたのは、黒い花だけなのに、7分の間にその中から小さい白い菊が3つ出てきて、まるで 雲のようである。なるほど~~~「3つの雲」とはよく言ったものだ。ティーポットの中で雲が3つゆらゆら揺れているようだった。ああ、詩的だわ~~~2人でカンドーする。 この日のお菓子。左はヴァネちゃんのお母さんが揚げてくれた、カーニバル用の揚げ菓子。右はヴァネちゃんの手作り。 中にクリームが入っていておいちかった。イタリア語の勉強は大変だけど、休憩時間が楽しみでねぇ・・・・・うふっ、しあわせ~~~
Feb 22, 2012
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パンツネタで引っ張ってしまったが、今日はちと真面目な話題でいこうか。この1年ほど、車で20分のところにあるコープで週末の食材の買出しをしている。車で10分のところに巨大スーパーがあるのだが、去年からコープをメインに買い物することにした。さて、コープには2つ入り口があるのだが、私たちが利用する入り口の自転車置き場に、肌の色の黒いアフリカ人らしき男性が独り、物乞いをしている。でも見た感じ、自転車置き場の横に寄りかかるように座っていて私たちが通ると、 「チャオ」 というだけ。ジプシーのように、「お金ください。」というわけじゃないし、ホームレスのように地面に座って愛犬と一緒にうずくまるようにしているわけでもない。毎週土曜日に行くと、その男性がいる。夏の間、1ヶ月くらいいないことがあったので、私とイタオヤは、「多分観光客の多い、海とかに行ったんじゃないか?」なんて噂していた。私は基本的に物乞いに小銭をあげるのは好きではない。寄付とかは場合によっては、喜んでするのだが物乞いによっては、これが彼らの職業なんじゃないかと思うくらいそれだけして生活しているような人たちもいるわけでイタリアで税金を納める労働者としては、どうも納得がいかない。2週間前の土曜日のことだ。この日の朝も、いつものようにコープに出かけた。この日はシベリアから大寒波が来て何日目という、朝9時の段階でマイナス8度という寒い日だった。買い物を終えて車に食材を乗せていると、ニューフェイスの物乞いがやって来た。アフリカ人、 男性、年は30歳前後・・・・近くに寄ってきて、「チャオ」 というだけ。でも物乞いだというのはすぐにわかった。私が返事をしなかったのを見て、彼はあきらめたのであろう、他の客に近ついていった。駐車場を見回すと、彼のほかにも3人くらいウロウロしている。そして 「いつもの」 物乞い男性は定置におさまりいつも通りの体制である。車に乗ってから、「なーーーんだか、この駐車場、物乞いだらけになったね。」と私が言った。1人ならともかく、4人も物乞いがいたらなんとなくガラの悪い雰囲気である。それを聞いたイタオヤが、「でもさ、この大不況に、この寒さだよ。日雇いで働きたくても、仕事がないのかもしれないし、もしかしたら彼らの住んでいるところは暖房もないのかもしれないよ。」とポツリとこぼした。そして先週の土曜日、またいつも通りコープに行く。買い物を終えたあと、車に荷物をのせていると、また物乞いの男性が近寄ってきた。私は彼を見ずにカートを置き場に押していった。そんな私を見て、彼は他の客に向かって行ったのだが、なんだかその様子を見て、かわいそうになった。車に乗って財布を開ける。1ユーロ、2ユーロの小銭がジャラジャラ入っている。1ユーロ取り出してから車を降り、さっきの男性のところに向かった。私が近ついて行くと、ちょっと驚いたようだった。「これでね、コーヒー飲んでね。」と1ユーロ渡した。すると、その男性、「Grazie, Auguri!」=「ありがとう、いいことがありますように!」と言って、本当にうれしそうな顔をした。たった1ユーロなのに・・・・・・1ユーロで何が買えるっていうんだろう・・・・・1ユーロで 「人助け」 をしたはずなのに、とても居心地が悪くなってしまった。5ユーロあげれば、その後気持ちがよかっただろうか?なんとも不思議な気分である。
Feb 20, 2012
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2日連続でパンツネタを書いてしまったが、今日はイタリアの歌番組、サンレモの最終日の様子を報告する。昨日土曜日、無事にサンレモは終了した。新人賞を受賞した人とか、歌謡大賞を受賞した人などそれがこの歌番組の主旨なのだが、結局話題は全く別の方にいってしまった。というのも・・・・この歌番組の進行役を努める、チェコのイヴァンカさんがこんなドレスで登場したからだ。 おばんどす~~~ 見てのとおりの、スケスケドレスである。会場は騒然。 後ろ姿~~~動画もあるでよ~~この前のべレンさんの蝶のタトゥとシールパンツにもぶったまげたがこのスケスケドレスにも吹っ飛んだ。毎年サンレモの進行役を努める女性2人が、美しいドレスをまとって話題になるのだが、今年は例年よりもかなりセクシーである。歌番組なのに、歌よりも他のことに注目を集めるサンレモ。お下品な歌番組が終了してなんとなくホッとしたのも事実である。来年のサンレモは、もう少し知的にやってもらいたいものだ。って、ムリだろうなぁ・・・
Feb 19, 2012
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今日もパンツネタですみません。昨夜ヌードパンティというのをこのサイトで紹介したのだが、ブログ仲間のFrejaさんから、「使い捨てだろうか?」という質問があった。気になったので、今日は朝からヌードパンツのサイトを訪問してちょっと調べてきた。Shibue couture パンツのサイトどうやら、これは使い捨てではなくて、使用したあと洗って乾かし乾いたらすぐに接着部分に保護のシールを貼り付けるようにとある。こうすることによって、ほこりや糸くずがつくのを防ぐようだ。サイトに商品紹介のページもあったので行って来た。パンツの商品紹介なになに??何度も着用できるのは、1枚16ドルする。そして下の方に、「使い捨て」のパンツもアップされているが1つ1,60ドルらしい。36枚入りのお徳用を買うと、32ドルとちょっと値引きしてある。これって、ヌーブラとアイデアは同じなのではないか?話には聞いているヌーブラであるが、着用したことがないのでどうもいまいちイメージがクリアでない。このサイトを訪問しながら、「よくある質問」 のページも見てきた。気になる質問があった。1)このパンツを着用している時、トイレに行けますか?答え⇒ はい、大丈夫です。 片方をはがして用をすませ、その後また貼り付けてください。 接着部分に衣服やその他のものがつかないように気をつけてください。 肌以外のものに触れると、接着性が損なわれます。っていうことは、パーチーにこのヌードパンツをつけて出席する。⇒ トイレに行く。⇒ 使い慣れていないので、誤ってはがした部分をドレスにつけてしまう。⇒ 接着性がそこなわれて、パンツがどうも怪しくなる。⇒ いつパンツが落ちるかと心配で、パーチーでダンスなんかできなくなる。結局落ち着かなくて、パーチーもそこそこで帰宅。(涙)というシナリオもありえるわけだ。うううーーーーーーーむ、やっぱりワタシは普通のパンツがいいっ!!
Feb 18, 2012
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今日はくだらない話題なので、覚悟してどうぞ。今週はイタリアで歌番組の大会が催されている。リグーリア州のサンレモという市で開催される、通称 「サンレモ」 という歌謡曲の大会である。1日で終わるのではなくて、火曜日あたりからはじまって、毎晩連続、そして土曜日に最終選考まで残った歌手が賞を受賞する。雰囲気は日本の紅白とか、レコード大賞のような感じである。しかし、日本の歌番組とは絶対に違うところがある。例えば、この番組は、毎年女性2人と男性1人で司会進行するのだが、その女性の一人がこんな姿で登場した。 なんと、蝶のタトゥを刺したらしい。場所が・・・・・あまりにもきわどい。わざわざ見せるために、こんなドレスで登場。 べレン・ロドリゲズという、南アメリカのショーガールさんだ。べレンはイタリアでCFに出たり、タブロイドにいつもすっぱ抜かれているのだが今回は私もぶったまげた。美人だし、スタイルも抜群なのに、こんなんじゃ、頭がからっぽだよ・・・・・・さて、このきわどいドレスを着用するにあたって、べレンはヌードパンティというのを着用した。ヌードパンティなんて、初めてきいた。ヌードおぱんつはこれなにやら南アメリカで飛ぶように売れているらしい。このパンツ、イラストを見た感じでは、シールをはがして肌につけるようだ。こんなパンツ、いつ剥がれ落ちるかと心配でそわそわする。できれば普通のパンツをはいて生活したいものである。
Feb 17, 2012
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2020年の夏季オリンピック。ローマも開催国として立候補しようという話があちこちで出ていたのだが、昨日モンティ政府は記者会見でこう発言した。「今のイタリアに必要なのは、経済の建て直しである。オリンピックを開催するにあたって、プラスな面もあるが経済的にリスクを背負うこともありえる。現段階で、オリンピック開催に立候補するのはあまりにも無責任な行動だ。」というわけで、2020年のオリンピックをローマで!!というのは夢に終わった。不人気な決断を、どんどんしてしまうモンティ首相。私は陰ながら応援している。イタオヤは報道を見て、「当たり前だよな。 家計が火の車で、オリンピック開催なんてそんなのありえない。 でもシルヴィオ元首相ならやりそうだな。」今日のコリエレデラセーラ紙の風刺画。 文字通り、水の泡。個人的にはオリンピックなんてどうでもいいので下手なお祭り騒ぎをしてリスクを背負うより堅実に国の建て直しに専念してもらったほうがいい。毎日ギリシャの悲惨な様子をテレビやネットで見ながら「あたしらも、あの状態から1~2歩手前なんだよ。」と言い聞かせているアタシである。
Feb 15, 2012
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今日はサン・ヴァレンティーノだった。日本ではバレンタインデーでお祭り騒ぎだったんだろうなぁ・・・・我が家ではとてもシンプルにこの日を過ごした。イタオヤが午後にスーパーにて買出しをしてくれて、夕食はローストチキンとサラダを用意してくれた。夕食の準備をしなくてもいいというだけで、私はとてもハッピーである。夕食が終わりに近ついた時、イタオヤが冷蔵庫を開けて奥からミニシュークリームを引っ張り出してきた。帰宅してから冷蔵庫を開けてなかったのでまさかミニシューが隠されているなんて思ってもみなかった。こういうサプライズは大歓迎である。というわけで、会社でラードを食べたり、チーズたっぷりのPizzaを食べたりミニシューを食べたりとかなり危険な状態が続いている。なお、イタリアの気温であるが、毎日朝晩かなり冷えて、マイナス10度、マイナス8度くらいである。今週末から平年並みに戻るという事。脂肪分の多いものを欲するのは、厳しい寒さに耐えるため・・・・・この言い訳もそろそろ使えなくなりそうである。
Feb 14, 2012
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自家製ピッツァが食べたくなったので、土曜日我が家の夕食はピッツァにした。ピッツァといえば、イタオヤが張り切ってピッツァの生地の上にしこたま、いろんなものを乗せる。過去に何度か画像をのせているので、今回は省略しよう。イタオヤのピッツァは、生地の上にトマトソースを敷き、その上にカリチョーフィ、マッシュルーム、アンチョビ、オリーブ、カッペリ(日本ではケーパーというらしい)、オリガノをのせ最後にモッツレッラでとどめを刺すというものである。いろんなものが乗っていておいしいし、野菜ものっているのでヘルシーでもある。しかし、今回は私も自分の好きなピッツァを1枚用意した。ストラキーノとルッコラのピッツァである。 ピッツァを食べに行くと、必ず注文するのがこれである。今回は自分で焼いてみることにした。しかしシンプルなようで、材料の細かいことを知らなかったのでネットで検索して調べた。ストラキーノというチーズ、普段は全く食べないチーズであるがピッツァにのせると、おいちいんだよ、これが~~~というわけで、土曜日の夕食にこれを食べたのだが4分の1あまったので、日曜日のランチに食べ終えた。 わたし、しあわせ~~~
Feb 12, 2012
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2月はカーニバルのある月である。北イタリアのカーニバルといえば、脂っこいものを食べて厳しい冬を乗り越える、そしてイースターまで節制する、という感じである。だから2月にレストランやアグリツリズモに食事に行くとフライものが出たり、前菜に脂肪分の多いものが出たりする。さて、私の職場でも、脂肪分たっぷりのおやつを食べた。金曜日、マーラちゃんが自家製のパンチェッタの薄切りとラードの薄切りを持参した。マリーさんはパンとグリシーニ、コカコーラを持参。私は先週カーニバルの揚げ菓子を差し入れしたので今回は持ち込みはしなかった。休憩時間、3時45分になった。いつものメンバーで集まったら、6人になった。マーラちゃんが気前よくパンチェッタとラードを振舞う。私は実のところ、こんな脂肪分200%のものなんて好きじゃない。でもやっぱり付き合いは付き合い。『遠慮しときます』 なんて絶対言える雰囲気ではない。それで、私もパンチェッタをパンに乗せてたべた。ほんのりスモークのような風味がしておいしいが、やっぱり脂肪のところは真っ白で、苦手である。ラードも味見してみな、と言われ、ちょっとだけ試食する。これが口の中でとろけるんだけれど、やっぱりコッテリの脂肪もので苦手である。ふと、マーラちゃんが言った。「このパンチェッタ、ビリーっていう名前だったのよ。」えっ?あ、そうかぁ・・・・マーラちゃんの実家で飼っていたブタさん、ビリーっていう名前だったんだ。なんともいえない気持ちで、脂肪分たっぷりのおやつを終えたのだった。なお、そのあと5時半まで仕事だったのだが、時々ゲップが出て、そのゲップがラードの香りだったのがやけに気持ち悪かった。ゲップは夕食を食べる7時半まで時々でて私を悩ませた。慣れないもんは食べるもんじゃないねぇ・・・・・・
Feb 11, 2012
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イタリアのモンティ首相が渡米中である。これを書いている現在から数時間後、モンティ首相とオバマ大統領の会見がある。今日のイタリアの報道で、大きく取り出されたのは じゃーーーん!!モンティ首相が、「あの」 Timeマガジンの表紙になったことだ。「この男が欧州を救えるだろうか?」という見出しがついている。この10年くらい、あのハレンチなシルヴィオ「元」首相がメディアを乱用してアピールしていたから、イタリアの政治家といえばかなり低俗なイメージが世界中にこびりついていたに違いない。それを一掃するかのような、モンティ首相である。なお、私の職場ではほとんどがモンティ首相のことを悪くいうのだが、私とイタオヤは彼に期待している。重税をかけられているのに、期待しちゃうんだから、これはなんとも説明のしようがない。
Feb 9, 2012
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昨日はみなさんにご心配をおかけいたしました。今朝は朝マイナス6度、日中マイナス2度。夕方5時半に帰宅する時、雪が降ってました。おかしな事に、その後気温が上昇し現在夜10時だというのに、気温は0度になってます。普通は朝晩冷えて、日中に温度が上昇するんだけれど多分これは大西洋から湿った空気が入ってきているからかなぁ・・・・と勝手に想像してます。ところで、日曜日の朝起きたら、ワタクシの頭がこんなになってました。 ぎゃ~~~~~っ!!ショートにしてから、時々髪がはねるのだが今回はこれまた特別に跳ね上がって~~!! あまりにも珍しく跳ね上がっているので、イタオヤに頼んで撮影してもらった。もちろん彼が呆れたのは言うまでもないだろう。
Feb 7, 2012
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いっや~~~さぶいっす。今朝の気温。 朝7時。朝食後に気温を確認。職場まで800m。もちろん車で出勤だ。月曜日の社内はいつも冷えている。今日は何枚も重ね着。イタリア語で何枚も重ね着することをAlla cipolla(アラチポッラ)=玉ねぎ風という。ズボンの下には厚手のタイツをはく。タイツの上にヒザまであるファッションソックスをはき、その上にウールのソックスをはいた。どうだ?これで午前中4時間クリアできるか?イタオヤが親切に、私の車をガレージから出してエンジンをかけたままにしておいてくれた。5分くらいそのままにして、バッテリーを働かせる。なにせ800mの距離なんで、下手にエンジンをかけるとバッテリーが消耗するだけである。マイナス11度は本当に厳しい。駐車場に駐車して、会社の入り口まで50mくらい歩くのだが今朝の50mは身を刻まれるようなくらいさぶかった。そして今夜9時半の気温。 すでに・・・・マイナス10度を超えてしまっている。 神は我々を見放したか・・・・・って、昔、八甲田山の映画でこんなセリフがなかったっけ?あれを思い出してしまったわん。
Feb 6, 2012
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今日も寒い話題ですみません。ヨーロッパに大寒波がきている。私の住む、北イタリアの小さな村も、もちろん直撃を受けている。 土曜日の朝、バルコニーをみたらツララができていた。 雨水が下に流れるようになっている管のあたりにも氷が張り付いて・・・・・ 土曜日の朝の気温はマイナス7度。昼過ぎ、気温がマイナス2度まであがって暖かくなったので早速ツララと氷をカナツチと金物のヘラで叩き壊して遊んだ。スノーブーツに手袋、フード付きの厚手のフリースにズボンの下にはタイツをはいてのいでたちだったが10分もしたらすっごく寒くなってしまった。しかしながら、氷を壊して遊ぶのは楽しい♪さて、今夜9時前の気温。 堂々のマイナス9度。多分今夜、明日あたりがこの冬一番の寒さになるらしい。
Feb 5, 2012
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天気予報どおり、今週は寒い日が続いている。今日は朝マイナス3度。日中マイナス1度で雪が少しだけれど1日中降り続いた。明日から週末にかけて、シベリアの大寒波がやってくる予定だ。北イタリアはすでに猛烈パンチをくらっている。今日のミラノの環状線で、20車が次から次へと衝突するという事故があった。動画はここから~~路面凍結+不注意+スピードの出しすぎが原因のようだ。この記事を書いている現在、夜9時。気温はマイナス3度である。うーーーーん、今夜あたりから一気にシバレそうだ。
Feb 2, 2012
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