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♪遠い星を数えて (ZARD) 時々 あなたとは 合わないのかなと 感じる時もあったけど でも たわいもないことで見つめあって 笑えばすべて忘れていた そんな風にして過ごしてきたけど ある時 偶然わかったの 自分を出していたつもりが 肝心な事 Yes No を避け 逃げていた 未来より遠い星を数えて 碧い夢達 抱きしめて その時はいつか トキメキの星になる 勇気を持って 君に飛びこみたい 自分の中に いろんな自分がいて 「優しいから 苦しむのよ」と 時には前向きな自分が 弱気な自分を叱ったりする 涙より遠い星を数えて カッコいいことって カッコ悪いよ 醒めてるよりも 感情で生きてる人 熱い君を見てると 嬉しくなる 遠い星を数えて カッコいいことって カッコ悪いよ 醒めてるよりも 感情で生きてる人 熱い君を見てると 嬉しくなる もう 何年も聞いていなかった 一本のカセットテープ 初めて聞いた頃の思い出が 昨日のことのように よみがえる この曲に勇気をもらったあのころが なつかしい
2007.05.29
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♪セシル (クリスタルキング)二人の女の子がいた、とします。A子さんもB子さんも、素敵な彼と早く出逢わないかなぁ、と毎日心待ちにしています。二人とも合コンに参加したり、出逢いのチャンスがありそうなところへ出かけて行っては一生懸命アピールしています。あるとき、A子さんは友達の紹介で、K君と会うことになりました。待ち合わせの時間よりずっと早く着いたA子さんは、ドキドキしながら、友達と一緒にやって来る彼を待っていました。向こうの角から小走りにやって来る二人を見つけたとき、胸の高鳴りは最高潮に達していました。だんだんその姿が大きくなって、ついに目の前に現れたとき、A子さんは愕然としました。K君は「めちゃくちゃ不細工」だったのです。期待が大きすぎたせいもあるのでしょうが、どう見ても素敵とは言いがたい風貌なのです。その日一日何を話したのか、まるで覚えていませんが、結局、A子さんは交際を断りました。それ以来、A子さんは友達の紹介を断り続け、相変わらず出逢いを求めて走り回っています。その友達は、今度はB子さんにK君を紹介しました。B子さんんもワクワクして彼と会いましたが、同じようにがっかりしました。でも、B子さんは、せっかく紹介してくれた友達の気持ちに応えようと、一生懸命彼の話を聞きました。話してみると、けっこうおもしろく、話題も豊富なのです。それから何度か会って話をしましたが、あるとき、彼は友達のF君と二人でやって来ました。そのF君こそ、B子さんの理想のタイプだったのです。B子さんはK君に、自分の気持ちをきちんと話して、F君と交際をはじめました。B子さんは、いま彼と幸せな結婚生活を送っています。「チャンスは、チャンスの顔をしては来ない」といいます。チャンスとは思えないようなことでも、人からの頼まれ事や、たまたま自分が関わるようになった仕事や人と、嫌がらずに真摯に向き合っていると、不思議といいことが巡ってくるものです。仕事にしろ何にしろ、いかにもチャンスですよ、という出逢いは案外チャンスにつながらないことのほうが多いのです。人の嫌がること、面倒くさいこと、評価を受けにくいこと、そんなことの後ろにチャンスは隠れて、こちらの様子をうかがっているような気がします。*ちなみに、K君はその後、A子さんやB子さんに彼を紹介してくれた彼女と結ばれた ということなので、ご心配なく。
2007.05.25
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♪Once Upon a Time ( Masashi Sada) (お願い) 笑福亭 鶴光さん風に読んでみてください☆小話 その1 * 源蔵さん(80歳) & 寅吉さん(82歳) 源蔵 「最近、運動不足でなぁ、ちょっと階段上がったら、もう息ハアハアですわ」 寅吉 「そら、あきまへんなぁ。私なんか近所のスポーツクラブ行って、毎日 泳いでまっせ」 源蔵 「えらいですなぁ。けど、泳いでばっかりやったら、飽きまっしゃろ?」 寅吉 「そやさかい、たまにスクラッチしてまんねん」 源蔵 「へぇ、スポーツクラブで宝くじ売ってまんの?」 寅吉 「そんなん売ってまへんがな。スクラッチでんがな、ほれ、からだほぐすヤツ」 源蔵 「それ、ストレッチ違いますの?」 寅吉 「あんさんトコのお家では、そない言うんでっか?」 ☆小話 その2 * 小梅さん(71歳) & とめ さん(75歳) 小梅 「久しぶりに電車乗りましてんけど、結構混んでまんなぁ」 とめ 「いや、これでも空いてるほうでっせ、この時間にしては」 小梅 「そうでっかぁ。けど、こない混んでると私、気い使いまんねん」 とめ 「なんででっか?」 小梅 「そやかて、最近、みんな携帯してはりまっしゃろ?」 とめ 「はぁ、冥土、いや違う、メールいうんでっか?流行ってるらしいでんな」 小梅 「それでんがな、それがあきまへんねん」 とめ 「なんで、あきまへんの?」 小梅 「実はわたし、去年、心臓悪うして、ケースワーカーつけてまんねん」 とめ 「えっ、わざわざケースワーカーの人、雇ってまんのかいな?」 小梅 「いやいや、からだの中に入れてまんねん」 とめ 「ええっ!?(西川きよしのような顔) どないして?」 小梅 「手術して」 とめ 「それ、ペースメーカーでんがな」 お後がよろしいようで。(音・・・お囃子) 関西以外の方、ニュアンスわかりまっしゃろか? それにしても、写真と文章の内容、合ってまへんなぁ。
2007.05.11
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♪Missing (久保田利伸)人生の道すがらに、出逢うコトバたち・・・・・「すべてのことは、自分で引き寄せている」 浅見帆帆子(作家) 類は友を呼ぶ、といいますが、人はその時々の波長にあった人と巡りあうようです。 いい人と出会うときは、自分の心が安らいでいるとき。嫌なヤツと出会うときは、 イライラしていたり、余裕のないとき。出会いは自分を写す鏡、といえますね。「何のために生まれてきたのか。人を喜ばせて、それを見て喜ぶ、そんな人生でありたい」 須磨久善(心臓外科医) 歳を重ねると、自分の仕事は世の中の役に立っているのか、と考えるようになります。 テレビの番組をつくるのも、若いときは自分がキャッキャッといっておもしろがって いればよかったけど、最近は、どうやったら感動してもらえるか、が先にきます。 もちろん、作り手である自分が、まず「おもしろがる」ことが大前提ですけど。「やる前からあきらめるのは、つまらん人間だ。やってみなはれ」 西堀栄三郎(元南極越冬隊長) いろんな会議に出席しますが、やる前から否定的な意見の多い会議は疲れます。 僕はこう見えても(どう見えてる?)イラチ(短気)なので、“すぐやる”人が好きです。 「いま、決めよう」とか 「いま、電話してみよう」はいいのですが、 「今度の会議で詰めましょう」とか「前例がないから様子をみて」は時間の無駄です。 限度はありますが、やってみて、ダメだったら考えたらいいと思うんですけどね。 瓢箪からコマ、ということもありまっせ。「まちがいは、神様のおすすめ」 中谷彰宏(作家) 天ぷら定食を注文して、焼き魚定食がきても、こころよく受け入れてください。 まちがっても「ねえちゃん、ワシこんなん注文してへんで」と言ってはいけません。 そんなときは、素直に神様のおすすめに従うと、いいことがあるかも。 道をまちがったために、すてきな喫茶店に出会った、なんて経験ありませんか。 ときに、神様は粋なはからいをしてくれるものです。
2007.05.05
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