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興味のあるピノ↓があるが、メルマガで見てアクセスしても、いつも売り切れ。本当に入荷しているのかと、疑いたくなるくらいだが、他のヴィンテージや安い方はよく見るので本当に売り切れになっているんだろう。【ドメーヌ・シルヴィ・エスモナン】ジュヴレ・シャンベルタン・クロ・サン・ジャック[2005](赤)そういえば、ユドロ・バイエも手に入らないなあ。もう一つ、これ↓は見つけたのが遅かった。【ドメーヌ・マルク・ロワ】ジュヴレ・シャンベルタン・キュヴェ・アレクサンドリーヌ[2005](赤)どこも売り切れ。
2007.10.31
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とにかく、ワイナートとの相性は非常に悪い。ワイナートで96点を獲得し、フィアーノ種で一位を獲得したのが、フィアノ・ディ・アヴェリーノ 2004 グイド・マルセッラ[2004]フィアノ・ディ・アヴェリーノグイド・マルセッラ以前飲んだとき、状態が悪い訳ではないのに、後口に「むぎわら」「おがくず」という味が残った。よく言うと、アーモンドと言えないことも無いが、ふくよかさや旨味が無く、確かにミネラルは豊富だが、冷たい味わいの後に「むぎわら」の味が来ると、不味くて飲めない。結局、グラス1杯を空に出来なかったが、一緒に飲んだソムリエの方も、美味しくないがこんなものじゃないか、という評価だった。もう一度、2005を試飲する機会があり、気になっていたので、少し飲んでみたら、2004より、「むぎわら」の味はマシだが、それでも、同じような味わいだった。ただし、今回はよくわかったことがあり、「むぎわら」の味は樽から来ていたのだ。フィアーノという繊細なブドウに、この樽は絶対合わない。僕なら、90点どころか、70点も付けない。これに対し、ワイナート最新号ヴォーヌ・ロマネ特集号でニコラ・ポテルの2005ヴィンテージの評価を行っていた。ニコラ・ポテル ジュヴレ・シャンベルタン[2005] 先日、これを試飲する機会があったが、様々な試飲ブルゴーニュの中で、最も美味しかった。まあ、10000円を超すワインはあまり無かったが、それでも、エシェゾークラスのワインはいくつかあった.このワインは、7000円位だったと思うが、7000円だとかなり安い感じがする。しかし、ワイナートによると、ジュブレ・シャンベルタン2005は、試飲12本中、最低評価の83点。それによると、繊細さを強い樽が覆い隠し、現時点ではバランスが悪いと書かれているが、とんでもない、強い樽の嫌いな僕でも、非常に上品な樽使いで、繊細な果実味と土っぽさが非常に良くバランスが取れており、今飲んでもとても美味しい。これ以外にも、ワイナートとは相性の悪さは際立っており、ワイン評価本というより、ワインカタログにしか使用していないのが現実だ。
2007.10.28
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実は、このところ、一ヶ月ほどワインを飲んでいない。イタリアンもフレンチも食べていない。ちょっとお腹の調子が悪くて、お酒と油物を医者から止められているのだ。でも、たまたま行ったデパートでイタリア展をやっていて、少しワインを味見してきた。もちろん、舌の上にのせるだけで、喉を通らないのだが、、、泣そんな調子なので、知っているワインは極力避け、珍しいワインだけ、舌にのせてみた。以下、興味を引かれたワイン。まず、トロス メルロー 2001。さすがに試飲はしていなかったが、なんでこんなものが、デパートにあるのか不思議。インポーターによると、2003からは作りが変わって、ワインの質が落ちたようだ。買うなら2001、と言っていた。トロスコッリオ・メルロー・セレツィオーネ [2001] 赤実はトロスは白が有名で、3種類くらい売っていたが、試飲はシャルドネ。でも、トカイ・フリウラーノの花の香りが好きで、1本買ってみた。トロスコッリオ・トカイ・フリウラーノ [2003] 白赤で試飲できた中では、ラ・フィオリータ ラウルス 2003が出色の出来栄え。これは、ロッソ ディ トスカーナだが、これほどアロマティックな香りを持つサンジョベーゼは今まで飲んだことが無い。メルローが少量入っているが、それだけの理由では無いだろう。ラ・フィオリータラウルス [2003] 赤これのブルネッロも飲んでみたいが、ちょうどヴィンテージの悪い時期。(2001のリゼルヴァは売り切れ、2002はヴィンテージが良くない)2003まで待つべきだと思われる。ラ・フィオリータブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・リゼルヴァ [2001] 赤再び白に戻って、イナマ ソアヴェ 2006これは、以前から飲んでみたかったワインで、1本購入。味はソアヴェとは思えないくらい,アロマティックで濃厚。値段からは信じられないくらいの味わい。イナマ ソアヴェ・ クラシコ ヴィン・ソアヴェ [2006] 白以下、会場で見つけた面白そうなワインを。パトリモ 2002 フェウディ・ディ・サン・グレゴリオイタリアには、いくつもカルトなメルローがあるが、これもその一つになるのだろう。フェウディ・ディ・サン・グレゴリオパトリモ [2002] 赤 プリミティーヴォ・ディ・マンデュリア 2003 ルッカレッリこれは、ファルネーゼがエディツィオーネを作る時に使うプリミティーヴォを用いて作られており、このヴィンテージ限りかもしれないようだ。味わいは、かなり甘く、なおかつスパイシー。プリミティーヴォ・ディ・マンデュリア 2003 ルッカレッリバローロ・カンペ 2001 ラ・スピネッタスピネッタのバルバレスコは、少し試飲できたが、見事な出来栄えだった。きっと、このバローロも・・・・ラ・スピネッタバローロ・カンペ [2001] 赤
2007.10.08
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パタポンで有名なドメーヌ・ル・ブリソーが作るロワールの白。ブドウ品種は、シュナン・ブラン。たぶん、和食に合うだろうと思ったら、それがぴったり。開栓した当日は、濃厚でないが、非常にドライで、ミネラル感一杯。その分、カリフォルニアのシャルドネと比べて飲んでも、コクでは負けない。ただし、少し霧のかかったような、ぼんやりとした見通しを感じさせ、少し不思議な感覚のワインだった。自然派ワインにありがちなのだけれど。次に飲んだのが3日目。ドライな感じが少し落ち着いて、甘みまではいかないが、味わいのふくらみがでてきた。酸味と苦味が増えて、クリーンな感じになり、普通のワインらしくなった。同じワインとは思えないくらい、味わいの変化が顕著だが、これはこれで美味しい。ただし、やっぱりドライな感じが支配するので、好みとは少しずれる。同じ方向性にあるが、少し甘めのガリマティアのほうが素直に美味しい感じ。でも、1年に一度くらいは、良いかも。刺身でも、鍋でも、マグロほほ肉のグリルでも、和食なら何でも合うところがポイント。ドメーヌ・ル・ブリソー『クロ・ド・ロング・ヴィーニュ(Clos des Longues Vignes)』AOCジャニ...ドメーヌ・ル・ブリソー『ガリマティア(Galimatias)』VDTフランセーズ -ブラン-2004
2007.10.07
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非常に嘆かわしい世の中になってきた。イラク戦争に、日本が提供した油が使われていても、「しっかり区別されていると思う」と主張する自民党。「国連の活動に積極的に参加することは、たとえ結果的に武力の行使を含むものであってもむしろ憲法の理念に合致する」と主張する民主党・小沢氏。小学校のとき、日本国憲法の3大原理の一つが、「戦争放棄」だと習ったはずだ。日本国憲法が泣いている。
2007.10.06
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まず、このコメントを読んで下さい。ドメーヌ・ル・ブリソー『レ・ピ…ティト・ブュル!(Les Pies…Tites Bulles!)』ね、美味しそうでしょう。実際、すごく美味しかったんです。上品で、うっすらした甘みを残して、桜の葉や枝のような味わいが乗っていた。まるで、大人のジュースのよう。その後、次の入荷を待って数年が経ち、やっと新しいヴィンテージが入荷された。本当に、飲むのが楽しみ!!ビュル ロゼ ペティアン [2006] (ブリソー)
2007.10.02
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