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とりたてて用事が無かったのでやっと行ってきました。これは家でDVDで見るより劇場で3Dで体験しておくべきだと思っていたので。が、個人的には「センター・オブ・ジ・アース3D」で3Dに耐性が出来てしまったのか、期待ほどには驚きを感じられないようになってしまって(-_-;)結論=ジブリ(ナウシカ)+ジェダイの復讐+エイリアン2+911+ベトナム戦争、といったキーワードがチラチラ。つまり、作品自体にそれひとつだけで文化現象を巻き起こすような強烈な個性(キャメロン監督自身で言えばターミネーターのような)が希薄だった気がする。素晴らしくよく出来たエンターテイメントだと思いますよ。
2010.02.13
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探偵ナイトスクープでやったことは後々まで知らず、ある情報から無事ネット予約でき、新長田の映画資料館で上映会ということで行ってまいりました。資料館に併設した喫茶店で雑誌ロードショー86年3月号を見ながら時間潰し。18時、シアターへ。とある情報により字幕無しとは知っていたので開場時にもらった解説チラシで予習。しかし、リスニングには自信があったのにアメリカ人の普通のスピードについていけず聞き取れたのは1/3ほど。ちょっと自分が情けなく。60年代のテレビムービーで「あまりに怖いためお蔵入り」との伝説にはそれほど期待出来ないことは一端の映画通なら薄々感じることで、上映前に偶然会った映画ショップの常連の人(キャンセル待ちするも18時が待てずに帰った)の話しでも皆そう思ってるとのこと。まあ、それぐらいの作品でした。むしろ「怖過ぎてお蔵入り」の理由にピンと来ないぐらい。「ヘルハウス」も「エクソシスト」も存在しなかった時代の作品ではありますが。解説チラシの粗筋から思うよりも格段にしっかりした(手堅いともいう)心霊ミステリー因果譚。以前この作品のスチールを何かで見ているがその本が思い出せなかった。チラシには「雑誌「宇宙船」に写真入りで紹介されたのが、ほとんど唯一のまとまった資料で」とある。それだ!P.S.日本で初登場した際の日曜洋画劇場版は淀川先生の解説はもちろんのこと、吹き替えが穂積"積木くずし"隆信、二階堂"オリジナル峰不二子"有希子、田中"水スペ"信夫なのだという。それはめちゃめちゃ見たい!
2010.02.06
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