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神戸元町の古本屋ちんき堂では不定期で店主やゲストがゆるくしゃべったりレコードかけたりするイベントがあります。狭い店内、客はだいたい10人前後。わたくしはイベントをやることを知らなかった場合を除いてほぼ全部参加。今週末の土曜日は唐十郎と寺山修司について店主がテキトウにしゃべりまんねん。今回はわたくし二人ともそんなに知らないから後ろの方でコッソリ聞こうかな。先週寄ったときに「唐十郎が出てる「銭ゲバ」の映画見たいんですよね~」と店主にカマをかけてみたら「それビデオ家にあるわ」・・・やった!関西の人で(関西でなくても)興味ある人は来たらよろしおま。
2010.06.23
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今日(昨日になってしまったが)は勝新先生の命日だそうで。全然知りませんでした。俺の人生の師匠、特殊漫画家の根本敬先生の教えに「たいした意味は無いが理由はあるワザワザの偶然というものは存在する」というのがあります。偶然の一致に盛り上がり過ぎるとつまらないスピリチュアルにハメられてしまいますが、大事なのは「たいした意味は無い」の部分。「ああ、そういうことか」ぐらいで済ませられるもの。土曜にジュンク堂で偶然見つけた山城新伍の本は若山富三郎、勝新兄弟の回想録の文庫再発です。ちなみに同時発売の「俺 勝新太郎」は前からハードカバーで持っているので買いませんでした。で、今日(昨日)が勝新の命日だとは知らないまま会社の昼休みに読み始めてその面白さにトリコ仕掛けの明け暮れ。俺としては「ああ、そういうことだったのか」やね。P.S.読み終えたけど大感動!
2010.06.22
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別のSNSではしっかりレポしていたのにこちらには書いてませんでしたm(__)mゴールデンウイーク、中津で根本敬、蛭子能収、佐川一政、というアルマゲドン級のトークイベントがあったのです。その前の週に、大分前に買って読んでなかった根本さんの本を読み、ちょっと根本さんが気になっていたところ5/1にちんき堂に寄ったらこのイベントのフライヤーを発見。5/3に大阪だって!?根本さんの本には、こうした「ワザワザの偶然(たいした意味は無いが理由はある!)」のことが書かれていて、俺は「こういうことか」と膝を打った次第。イベント直前、会場のトイレの前で列んでいたら佐川さんがスッと横を通って行かれて気分は盛り上がる。蛭子さんが徹子の部屋にでた回やエルビスのコスプレで歌うV、荒木一郎の「いとしのマックス」を歌ったり。根本さんはいつもの映像夜間中学路線で。佐川さんは上戸綾とか好きらしいですよ。自分の事件のことを歌ったローリング・ストーンズの「TOO MUCH BLOOD」のPVを見て「ルネじゃないですね」とか。全然反省してないんだよ。そこが素晴らしい!酔っ払いのボケが一人うるさかったのを除けば最高のイベントでした。体にしっかり入りましたよ。
2010.06.19
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ひとつきほど前に元町のちんき堂でゲット。激安の\700のところ店主が「\300でええわ」俺「こんなん\2000でも買いますよ!」店主「ええからええから」アトミック爆弾級のウエポンです。7/31に久々にDJとしてのお誘いがあるんだが、使うか?L.A.!
2010.06.19
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朝刊に週刊文春の広告。ホントは笑えない人気芸人ランキング。仕事帰りに立ち読みしました。お笑い通が選んだ断トツの一位ははんにゃ!イヤーっみなさんわかってらっしゃる。俺も、こいつらは単なる一発のアイドル人気だけで絶対おもしろくないに違いないと踏んで、しかし芸を見ずには偉そうに言えないので一度レッドシアターをチェックしたらまあ見事に中学生の文化祭以下のカスで怒りさえ沸きました。雑誌の表紙とかで露出多いのがウザく、誰か一回ガツンと叩いてやらんのか、と悶々としておりました。他は小島よしおとか狩野とか、普通。最近偉ぶりが過ぎる紳助やダウンタウンもランクイン。オードリーも。あと芸も頭もショボいのに文化人ぶってホントにムカつく品川も(品川庄司でのランクイン。個人的には庄司の方は嫌いではない)。オリラジとか、既に終わっちゃってるのは名前がなかったよ。北陽は入ってほしかったな。久々にすっきりしました。
2010.06.17
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こないだブックオフで上下巻をゲットしていたのを一気に読んでしまったズラ。現代にあってはむしろスタンダードなテーマなんでドップリスゲー!とまではいかないが、初出の70年頃にはものすごい衝撃だったんじゃなかろうかズラ。古典ズラ。何年か前のドラマは見てないが唐十郎の映画版は見たいズラ。今日はその前にECDの「Final Junky」という2004年のアルバムもじっくり聞いてかなりの充実ズラ。これから風呂入ってビート作るズラ。明日は会社の輪投げ大会ズラ。
2010.06.16
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結論からいうと超力作。「仁義なき戦い」まんまともいえる物語を極めてモダンに、ソリッドに。たけしはやくざの"怖さ"を断トツにリアルに描ける人であるが、本作はその"怖さ"の純度の高さに痺れっぱなしになる。しかもスパイス的にたけしユーモアも忘れてはいない。大御所揃いの俳優陣の演技はどれも素晴らしく(特に椎名桔平!)、頭からケツまで心を捉えて離さない。やくざ映画好きは必見!
2010.06.13
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クリストファー・リー/ピーター・カッシングの「吸血鬼ドラキュラ」のDVDを借りて久々に見たんですが、だめだこりゃこの映画、戦前の「魔人ドラキュラ」やユニバーサル社の怪人シリーズを英国ハマー社がカラーでリメイクしたリー=ドラキュラシリーズの第一作なんですが、公開当時、残酷描写規制の厳しいアメリカでは吸血鬼の心臓に杭を打つシーンと、ラストのドラキュラが日光に照らされて自らの手で顔をメリメリッとやるカットが編集されてしまいました。現行の国内版DVD=レンタルに置いてるやつは米国ワーナーブラザース社のバージョン。つまり心臓杭打ちと顔メリメリッが見れないのです。今見たらどっちゅうことないカットなんですが、やはり"オリジナル全長版"で見たいのが人情。ゾンビ好きとしても人体破壊描写はできるだけ目に入れたいもの。ちなみに日本では残酷描写はテレビ放映の際にもノーカットです(劇場公開時は不明。なんせ50年以上前だ)。最初はテレビの一時間半枠で見てそこらは意識せず、アメリカ版は検閲されてることを後に知ってから学生の時?にレンタルしたビデオにはそのカットは入っていた気がするんだが・・・
2010.06.12
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サマソニに来るそうで。スティービー・ワンダーと同じ日なれど、その日個人的に見たいのはその二組だけ。A-HAも同じ日だったら絶対行くのに(-_-;)先日、トライブの超初期のヨーロッパツアーのライブビデオをゲット。二カ所のライブ映像をしゃかしゃかスイッチしてあんまりじっくり見れるようには作られてないんだが、すごい若い、というか下手い!のが貴重。ジェロビがいるんだよ!ファイフより多めに出てます。バックにJB'Sの2ndのジャケのイラストをフィーチャーしてるからネイティブ・タンのツアーだったんでしょうか。全貌を見たいよ!最後はエルセグンドのPVに続きライブに戻ってJB'Sとジョイントのフリースタイル。とはいえ要所でハモってるからルーティンです。端っこにモニー・ラブも。生で見たかったな~と悔しがるが、思い起こせば俺もデ・ラ、トライブ、ファーサイドが一緒に来たやつ見に行ってたりして。音悪くてあんま良かった印象ないんだが。
2010.06.05
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