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40代男性、右上6、2次カリエス若い頃無茶苦茶ストレスで食いしばっていた。何度も充填処置を繰り返していた。最近は落ち着いてきたが、時々破折したり2次カリエスになったりする。疲労は蓄積する。
2026.06.30
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前回は垂直方向の地殻の変動のデータでしたが、https://mabo400.blog.fc2.com/blog-entry-8141.html今日は水平方向の変動のデータです。このところ東北沖でM7クラスの地震が起こりましたが、まだまだ収まらず水平変動が続いています。3.11の前にも起こっていたというスロースリップと言われる現象です。これは巨大地震が近いのではないか?という根拠になっています。https://www.jesea.co.jp/mailmaga/26_gkorz/tikaku_map/
2026.06.29
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50代男性、左上7頬側遠心カリエスこの部分はほっぺが歯に密着しているので酸素が足りず、また磨きにくいので虫歯になりやすい。もちろん同じ理由で治療が困難だ。ほっぺが邪魔で見えないし、器具も届かないし、唾液腺の開口部の近くだし、治療が困難だ。今日は同じ部位の14年前の画像があったので、両方アップしてみます。14年でどうなったか比較できると思う。今回はα-TCPは使っていません。では14年前の画像からで今回。歯茎部に歯ブラシが届いていないことが分かると思う。虫歯は近心に広がっていた。
2026.06.29
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1Ωのソース抵抗と100Ωのゲート抵抗と10MΩのゲート接地抵抗を取り付け中。 MOS-FET4個で1組。12組ある。純アナログ回路ではこんな大規模になる。ハイエンドオーディオ的な発想かもwこんなもの作りたい奴はおらんだろうな。。w
2026.06.28
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20代女性、下顎左右8番(親知らず)近心傾斜このまま放置すると7番の歯根が虫歯になり親知らず共々抜歯になる。よくあるパターンだ。なんとかできないことはないが、α-TCPやCR(ダイレクトボンディング)の超絶技巧がないと無理だ。https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202601270000/抜くにしても細めの湾曲歯根が骨を抱いているので、抜くときに歯根が折れるかもしれない。それも嫌だ。そこで矯正的に親知らずを立て直して上顎の親知らず(正常萌出)と噛ませることにした。8番にはブラケットを外側に取り付けることが困難だったので、内側(舌側)の歯肉を切り下げてブラケットを取り付けた。ブラケットは3本で良いが、7654はスーパーボンドで一時的に歯列固定した。では時系列でどうぞ
2026.06.28
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48個並列のパワーMOS-FETを制御する回路ができたが、やたらちっちゃい。。これとアナログの電圧計2つをどうやってヒートシンクの上に実装するか検討中。
2026.06.28
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以下のサイトは日本の地殻の動きをGPSを使って観測し、地震の予知をしているのですが、有料メルマガです。通常はお金を払わないと見ることはできないのですが、データを見る限り超巨大地震が迫っているとしか見えないデータですので、緊急に独断で共有させていただいています。3月のデータから6月のデータまでですが、3月までは日本は沈降していましたが、その後全国的に隆起傾向にあります。3.11以降見ていますが、こういうデータは見たことはありません。全国一斉に同じように動くと言うことは異常です。これをどう見るかと言うと、太平洋のプレートが日本の下に潜り込んで、日本全体が盛り上がっている状態に見えます。これが、ズルッと戻る時に超巨大地震が起こります。多分、かなり近い。数ヶ月以内とか。いや、1ヶ月以内とか。備えましょう。https://www.jesea.co.jp/mailmaga/26_gkorz/tikaku_map/
2026.06.27
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10歳女子、左上6、近心隣接面カリエス隣接面は虫歯になりやすいところで、外傷性に虫歯になるケースは多い。こんな感じhttps://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202306150000/また乳歯が抜ける前に食渣やプラークが停留していると酸素濃度の低下、酸性環境の慢性化により虫歯が進行してしまう。まだ手前の5番が萌えていなければ、削除量は最低限ですみむので、治療に踏み切った。では時系列でどうぞ
2026.06.27
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なんか小さくなりそう。。
2026.06.26
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回路はとてもシンプルと言ってもその動作の説明をどうするか、考えていました。一種のフィードバック理論で説明しているサイトが多いようです。こんな感じです。OPアンプなどのアナログ電子回路に慣れていれば一目瞭然かもしれませんが、慣れていないと。。どうでしょうか?https://detail-infomation.com/shunt-regulator/https://detail-infomation.com/bipolar-transistor-ic-vbe-characteristics/上の図のIc-Vbe特性とId-Vgs特性、さすがにこれだけは理解していないと説明ができないような気がします。VbeやVgsが増えるとIcやIdが増える。それらが減ると減る。これだけです。では実機のシャントレギュレータ(並列制御型)充電コントローラの動作解説です。動作というのは何かというと具体的には例えば28.6Vというバッテリーの適正充電電圧に固定するということです。PVモジュールの発電電流が増えすぎたり、負荷に流れる電流が減るとこのバッテリーの適正充電電圧が上がり、適正電圧ではなくなります。その逆ではその電圧が下がります。それを元の適正充電電圧に戻すことです。下の図は具体的な回路ですが、ソーラーパネルからの電流が増えると、適正電圧V1が上がりV2も上がります。するとVbeは下がりId1が減る。Id1が減るとR1の電圧が下がるのでVgsが下がりId2が減る。そしてV1は下がって元の電圧に戻ります。もう少し詳しく言うと、V2が上がると向かって左のトランジスタのVbeはV2の上がった分の1/2だけ上がり、右のトランジスタのVbeはV2の上がった分の1/2だけ下がります。なぜかと言うと2つのトランジスタに流れる電流の和は同じなので、Vbeの和も同じになります。ですから片方のVbeが減ればもう一方のVbeが増えます。ちょうど半分づつ増えたり減ったりします。昔ここでも解説していました。https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/backnumber/201311/
2026.06.26
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現在ナフサ不足で現場は困っている。板金塗装業をやっている車屋さんはシンナーが入らないので、節約しながら仕事をしている。シンナーが無くなったら仕事ができない、と言っている。ホルムズ海峡封鎖の影響は大きい。世界の原油生産量の20%が止まっただけで世界中大混乱だ。特に中東原油依存の大きい日本を含め、東アジアは社会システム崩壊の危機にある。今度のイラン戦争は終結の見込みはない。核戦争までいく可能性が高い。また戦争が終結しても原油生産が元に戻ることはないだろう。IEAもはっきり言わないが、原油は石油ピークを過ぎて枯渇モードに突入しており、原油の囲い込みが始まっている。今回のウクライナ以降の戦争は石油を始めとする資源エネルギー囲い込み戦争だということができる。そして世界人口削減計画も同時進行中だ。我々にできるのは食料エネルギーの自給自足しかない。電気は欲しいだろう。今までは電気はお金を電力会社に払い、コンセントにプラグを差し込めばいくらでも使えるものだと思っていると思うが、もうそんなことはできない時代が迫っている。ここでご紹介している電力自給の方法は既存のPVモジュール(ソーラーパネル)を使う方法だ。PVモジュールはお中華様が多量に生産しているおかげで入手が容易だ。廃棄されようとしているPVモジュールもたくさんある。そしてPVモジュールの寿命は長い。これを使わない手はない。通常の系統連系(売電)用のPVモジュールは直列に繋ぐので同じメーカーの同じ型番でないと使えないが、シャントレギュレータ(並列制御)式のバッテリー充電コントローラなら、色々なメーカーの型番違いでも使える。これからのソーラー発電は個人で運用可能なシャントレギュレータ方式の小規模発電が有望になる。というか、これしかないだろう。シャントレギュレート用のパワーMOS-FETを放熱器に取り付けている。パワーMOSが48個もあるので大変だが、200WのPVモジュール28枚での運用を目指しているので、こんなものだ。
2026.06.25
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40代男性、左上5、隣接面カリエス少なくとも2年前には画像で確認してはいたが、このところ急速に虫歯が進行してエナメル質が欠けたので、治療に踏み切った。ストレスが溜まると食いしばったりするので、虫歯が急速進行する。この虫歯は通常の治療では神経を取るか、それとも残せるかの境界にある症例で、多くの歯科医師は自費なら神経を残してジルコニアインレーにするか、保険なら神経を取ってCAD/CAM冠か、ということにすると思う。頭の中で瞬時に算盤をはじく。当院のようにその場でCR(ダイレクトボンディング)で終わってしまうと少なくとも保険診療では赤字になる。はっきりいうと歯科医院の存続は不可能だ。CR充填の保険診療報酬は世界標準の1/10だからだ。SPT(クリーニングなど)で歯周病の管理をさせていただけるのなら、1年間のトータルではギリPayするかどうかと言ったところなので、他県から来られている方のCRでの修復・再建は自費治療でお願いしている。日本に歯医者はコンビニより多い、6万軒はあると言われて久しいが、このところ歯科医院の倒産、夜逃げというのは特に都市部では急増しているらしい。要するに歯科医院が多すぎるということなのだが、では一体どの程度の歯科医院ならやっていけるのか?ちょっと考えてみた。この症例のような全く初めての歯科治療をする歯というのは非常に少ない。1日1件どころか1週間に1件もないと思う。CRによる再治療は1日3、4件、クラウンを再作成するケースは1週間に1、2件くらい。どれも他院での治療のやりかえだ。自分でやった過去のCRやクラウンの再治療は非常に少ない。1ヶ月に1ケースもないと言ったところだ。これでは食べていけない。純粋な歯科治療だけではスタッフの給料を支払うことはできない。SPTによる歯周病の定期管理があるので当院のような削らない歯科医院はやっていける。SPTの保険点数は最近保険診療に加えられたので比較的国際標準に近いからだ。だから一般の歯医者では神経を取る必要もないのに取って被せるという治療をせざるを得ないのだと思う。こうすれば通院回数は5回以上に増え、それなりに診療報酬も増えるからだ。しかも1億からかかる開業資金やCTスキャン、口腔内スキャニングマシーン、CAD/CAM、3Dプリンターなど高額な治療機器を揃えることが強制される業務環境にあるので、ますます患者の歯は喰いものにしか見えないという悪循環に落ちる。こうしてみるとざっくりだが、削らない治療を徹底するとすれば、現在の1/10程度の歯科医院があれば十分かもしれない。歯医者とは過剰診療をしてそのフォローを延々と繰り返す業務形態を採って食べているというのが実体だからだ。これは世界中で行われており改善の見込みはない。依然として虫歯は細菌感染症であると信じられており、虫歯は歯の電気化学的な腐食現象だとは考えられていない。これが分かるだけで、歯科診療形態は大きく変わるが、誰もしないしできない。いわゆる大人の事情というわけだ。では時系列でどうぞ象牙質の虫歯とはパイドロキシアパタイトが溶け出してコラーゲン繊維だけになったものだ。
2026.06.25
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40代女性、右下765ブリッジ2次カリエスジルコニアは硬いので脱離しにくく虫歯になりにくいとされているが、そうでもない。保険のハイブリッドCAD/CAMブリッジよりマシというだけだ。こんなことを書くとBANされてしまうかもだがw硬いので対合歯に良くない。硬すぎるので使えなくなっても除去するのが大変。ダイアモンドバーで削ると火花が散るほどだ。高価なダイアモンドバーが損耗するし、体力も限界に近づく。では時系列でどうぞ探針がズボッと入るところを削ってみたが、やはりドロドロだったので7番だけ除去することにした。全部除去は体力的に厳しい。セメントは脱離していて着色している。内部の歯質は溶けていて、プラーク(細菌のコロニー)もある。虫歯を除去していく。もちろん麻酔は使っていない。象牙質の知覚を利用して削除するかどうかを決める。痛みが出たら健全な歯質なのでこれ以上削る必要がない。3MIX+α-TCPCRで直接歯冠修復する。
2026.06.24
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40代女性、左上567ブリッジ破損、左上4カリエス昔、すれ違って噛み合わせがなかったので矯正的に噛み合わせを作った経緯がある。その後病気をされて時間が経過して、数年後の今回の来院でかなり厳しい事態になっていた。通常左上7は残根なので治療不能で抜歯となるが、前回も同様だったようだ。今回も保存を試みる。手前の4番がひどい虫歯になっていたので、先に処置をした。リンゴのコシカスのようになっていたが、これでも神経は保存できる。3MIX+α-TCP+CR(ダイレクトボンディング)を使えればだ。型取りして技工室での作業口腔内セット
2026.06.23
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MOS-FET(赤丸部分)の特性を見てみた。Vgsが4Vを超えるとIdが流れ出す。ま、それだけ。Rs:1Ωがあるので電流帰還がかかりIdは急激には増えないが。黄色:電源電圧、青:ドレイン電圧(Rd:6Ω)、緑:入力電圧、赤:ソース電圧、Vgs:緑ー赤、5Vdiv.
2026.06.23
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50代男性、左上6、メタルインレー2次カリエスインレーと歯質の間のセメントはとっくに崩壊していて隙間ができていた。ここから酸素濃度の低い内部から虫歯になっていく。これを酸素濃度差腐食というが、これだけではなく金属と象牙質を電気的に比べると象牙質の方がイオン化傾向が大きい。そうしてイオン化傾向の大きな象牙質が溶ける。2重の電気的腐食が始まる。虫歯は細菌感染症ではなく、電気化学的な腐食現象なのだ。メタルは全部除去していない。問題がなければ除去する必要はない。では時系列でどうぞ
2026.06.22
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今日は赤丸で囲った部分のお話。この回路はPVモジュール(ソーラーパネル)からバッテリーに充電する回路です。これはバッテリーの充電には適正な電流が必要で、多ければ多いほど速く充電できるだろうと思われるかもしれないが、そうはいきません。概ねバッテリーの容量表示の1/10が上限とされています。バッテリー容量が100Ahだとすれば10Aとなります。PVモジュールが1ストリング当たり10Aの発電能力があるとすると14ストリングあれば最大140Aの発電となるけれど、そんな大電流を100Ahのバッテリーに注入すると急激な水の電気分解が起こりバッテリーが爆発する。だから10Aに充電電流を抑えるためには過剰な130Aを消費するしかない。何かエアコンとか洗濯機とか大きな電力を使えればいいが、そうもいかない時は130Aをバイパスして別に消費するしかない。それがこの充電コントローラの役割です。赤の四角がPVモジュール(ソーラーパネル)、緑の四角がバッテリー、青の四角が余剰電流をバイパスして熱に変えて消費する回路。その中でも赤の丸が電流を消費するメインの部品でパワーMOS-FETと呼ばれる部品。そのパワーMOS-FETの2SK3711発電電流の内、バッテリーや負荷(エアコン等)に流せない電流をこの2SK3711で消費する。余剰電流を熱に変換してしまうというのはもったいない。ま、そうですが、この回路はシャントレギュレータと呼ばれている回路で、オーディオ的にはスイッチング制御がないので動作時のノイズが皆無で音が良い。そういう贔屓目もあります。PVモジュール(ソーラーパネル)は元々定電流出力なので、シャントレギュレータには最適というのもあり使うしかないな、と思うのは僕の中では必然w
2026.06.21
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さつまいもの葉も1週間で増えたような気がする。 https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202606140001/
2026.06.21
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皮が取れて双葉になった。1日でかなり大きくなる。
2026.06.21
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4月の中旬に発芽した稲は土に直植えしたものはこんな感じになっている。6月になって蒔いた籾は3日前より芽も根も伸びてきた。
2026.06.21
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スーパーで買った切り売りのスイカの種を植えたら芽が出た。イラン戦争も終わる気配もないし、残念ながら来年以降食糧危機が来るでしょう。農業県ならともかく、大都市圏は餓死、行き倒れ、病死による大量死も視野に入ってきます。大手建設会社にお勤めの患者さんに訊いてみましたが、現場では断熱材や塗料等の建築資材の入手が困難になっており、目詰まりなどではなく全く足りず、施主の同意を取り付け工期の先延ばしや代替材料(?)で凌いでいるそうです。
2026.06.20
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90代男性、左上5、歯根破折何だか噛むと違和感があるということで、見てみると虫歯かと思われたが、そうではなかった。歯冠が根本から横に折れていた。歯を90年も使うと折れることも頻繁にある。通常は残根になると治療困難に付き抜歯してブリッジや義歯にするところなのだろうが、そんな時間も回数もかかるようなことは高齢者には無理だ(僕もだが)。そこで3MIX+α-TCPで直覆してCRコアにして型取りをして補強連冠を作った。これが省エネ、省資源、省時間の究極治療法だろう。患者も大満足だ。では時系列でどうぞ露髄しているのかよく分からない。本人も自覚症状はない。高齢になるとこんな感じだ。3MIX+α-TCPで直覆
2026.06.20
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お中華製の200WのPVモジュール(ソーラーパネル)を2直列14ストリングス28枚での運用を考えている。もっと光量が落ちてきたときのために4直列を1〜2ストリング用意するかもしれない。とりあえず14系統のコネクターを取り付けるべく、アルミLアングルに穴を28開けた。最近のお中華のコネクターはMC4コネクターというらしい。お中華製のPVモジュールの価格は往時の日本製の1/5位だ。購買力平価で換算しても追いつかない。
2026.06.19
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バケツに入れた土が腐っていたので新しく籾を撒き直して、四日目。今回から陸稲(オカボ)でやって見るつもり。畑に直播だと観察がしにくいので、根が出たら植え直すつもり。陸稲は大きくならないが収量は変わらないかむしろ増えるらしい。
2026.06.19
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30代女性、左上5、セラミック系インレー破折今まで何度も破折したそうだ。ジルコニアみたいな硬いものが破折するとか、噛み合わせがタイトすぎるのか?ちょっと考えにくいが。非常に硬くダイアモンドバーで削るのも大変だ。火花が散ってあっという間にバーの方が損耗する。全部除去など保険診療では考えられない。仕方がないのでディンプルだけ形成してCRで充填した。咬合力が大きすぎるのならCRの再破折(脱離)はあり得る。なぜならジルコニアやセラミック系の素材は接着剤が効きにくいからだ。僕に言わせればそんな素材はやめて欲しい。いくら儲かるからと言って。隣の6番の冠はハイブリッドレジンのようで濡れがCRと同じなので、隣接面形状がとりにくかった。デンタルフロスが通るようにはしているが。ストリップスを使うとその厚み分だけコンタクトが緩くなって食渣が停留しやすくなる。では時系列でどうぞ
2026.06.18
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80代女性、右下2〜2、CK脱離、食事ができない。他院で抜くしかない、、と言われて当院に来られた。レントゲンでも1本だけが連冠に繋がっていてグラグラの状態。とりあえず切り離して、3、3は補強冠の形成、残根はラウンドコアの処置をして型取り。補強冠は全部削らないので義歯のクラスプも再作成の必要も余りない。経済には貢献しないが、資源エネルギー減耗時代にはこうするしかなくなるだろう。レントゲン写真から。歯根とCKは離れている。口腔内セット。これでガッチリ噛めるようになった。
2026.06.17
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50代女性、右下6、遠心カリエス3MIX+α-TCP+CR(ダイレクトボンディング)を使えば、切削量ばかり多くて上手くいかないだけではなくペイもしないCAD/CAMなどは卒業できる。フロアラブルレジンのぬれ、鏡面張力、重力を上手くコントロールするのだが、フロアラブルレジンならどの銘柄でも良いのか?というとそんなことはない。どこかにご紹介記事があります。隣接面窩洞をストリップスなしでどうするのか?という画像を枚数多めでアップします。では時系列でどうぞ
2026.06.16
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50代女性、右上45、隣接面カリエス、自覚症状なし 隣接面の虫歯は外傷性咬合がそのきっかけになることが多い。硬いものを噛んだり、食いしばったりして辺縁隆線にクラックが入りそこから酸素濃度差腐食により虫歯になっていく。 今日は4番だけのつもりだったが、4番の虫歯はかなり大きく辺縁隆線を残せなかったので、5番の虫歯もよく見えた。そこで5番もついでにCR充填した。 CR(ダイレクトボンディング)による虫歯の治療には基本的には麻酔を使う必要はない。虫歯は削っても痛くない。歯医者で麻酔するわけは削ったら痛みがある健全象牙質を削るからだ。インレーなどの形成にはアンダーカットを無くすために健全な歯質を削る必要がある。CR(ダイレクトボンディング)にはその制約がない。 一般の歯科医師にはどうしたらストリップスなしで隣接面窩洞のCR充填ができるのか分からない人も多いと思うが、よくみて欲しい。フロアラブルレジンのぬれ、表面張力、重力のバランスを取りながら行う。 では時系列でどうぞ
2026.06.15
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この記事はホルムズ海峡封鎖が起こる前の去年の11月の記事なんですが、今年の暮れから食料危機が起こる可能性が大きい。食料自給率が0%の首都圏では物流も止まり始めるので食糧危機が起こりパニックになる。農業県はまだマシだが、移住するなら今のうち。------------------ここから引用----------------最悪シナリオ: 配給なし・パニックで数ヶ月で餓死者多数(推定6000万人規模の被害可能性、専門家試算あり)。となっていますが、素人でもそれくらいの見積もりはできます。https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/200807020000/海外から食料輸入ができなくなったら、数千万人の餓死者が出ます。ーーーーここから引用ーーーーhttps://x.com/i/grok/share/03oObGoaXHgCIuE8ZbfoouvVf食糧の輸入が途絶えて持ち堪えられる地域について答えよ。特に佐賀県、新潟県、岩手県、北海道についていつまで持ち堪えられるか考察せよ。日本全体の食糧輸入途絶時の状況概要日本全体のカロリーベース食料自給率は2023〜2024年度時点で38%と低く、残り62%を輸入に依存しています。特に小麦(自給率約15%)、大豆(約25%)、飼料穀物(ほぼ全量輸入)、油脂類、肉類の多くが輸入頼みです。輸入が完全に途絶えると、以下の問題が生じます。畜産・酪農の崩壊: 飼料の90%以上が輸入のため、数ヶ月で牛・豚・鶏の餌が尽き、肉・卵・乳製品の生産が止まります。栄養バランスの悪化: カロリー源は米・イモ類中心になりますが、タンパク質・脂質・ビタミンが不足しやすく、長期的には健康被害(栄養失調)が発生します。備蓄の限界: 米: 政府備蓄約100万トン + 民間在庫約200〜300万トンで、年間需要の約6ヶ月分(約190日分)。小麦: 民間備蓄で約2〜3ヶ月分。その他穀物・飼料: 数週間〜1ヶ月程度。全国平均の持続可能期間: 厳しい配給(1日1500〜1800kcal程度、米・イモ中心)で3〜6ヶ月が限界。その後、国内生産のみ(年間38%相当)で飢餓レベルに陥ります。農水省の試算でも、輸入途絶時はカロリー自給率が急落し、数ヶ月で深刻な食糧危機が発生するとされています。ただし、地域差が大きく、農業基盤の強い地方(特に米・穀物・野菜・酪農産地)は比較的長く持ちこたえられます。都市部(東京・大阪など、自給率1%未満)は即座に壊滅的です。食糧輸入途絶時に比較的長く持ちこたえられる地域カロリーベース食料自給率100%超の地域が強く、国内他地域への食糧供給余力もあります(2022〜2023年度データベース)。順位都道府県カロリーベース自給率(最新概算)主な強み1北海道約213〜218%広大な農地、米・小麦・ジャガイモ・野菜・乳製品・肉類の多品目生産。全国最大の食糧供給基地2秋田県約196〜202%米中心の高カロリー作物3山形県約145〜148%米・果樹4青森県約116〜123%米・りんご・畜産5新潟県約114〜117%米(コシヒカリなど全国トップクラス)6岩手県約106〜109%米・畜産・野菜7佐賀県約99〜100%(ほぼ100%超)米・麦・大豆・野菜のバランス型これらの地域は、米・麦・イモ類のカロリー源が豊富で、輸入依存の低い作物中心。畜産は飼料不足で打撃を受けますが、野菜・根菜の地元生産で栄養を補えます。一方、都市部(東京0%、大阪1%、神奈川2%)は即座に食糧不足に陥ります。指定地域の詳細考察(輸入途絶時の持続可能期間)輸入途絶を「完全に止まる最悪ケース」と仮定。備蓄(米中心)+地元生産力+漁業・山菜などの補完を考慮。期間は**最低限カロリー確保(1日1800〜2000kcal、米・イモ・野菜中心)**を基準とした推定です。実際は配給・節約・代替食で変動します。地域カロリーベース自給率人口(約)主な食糧生産力備蓄・在庫考慮の持続可能期間推定考察ポイント佐賀県約99〜100%81万人米(有明海沿岸平野)、麦、大豆、野菜、畜産(一部)1〜3年(長期)自給率ほぼ100%。米・麦の二毛作が可能でカロリー源豊富。畜産は飼料不足で縮小するが、野菜・根菜で栄養補完可。九州の穀倉地帯で他県からの流入も期待薄だが、地元完結型で強い。新潟県約114〜117%215万人米(全国トップクラス)、野菜、果樹、畜産1〜2年(長期)「米どころ」として圧倒的強み。魚沼・佐渡などの平野で米生産量全国1位級。飼料不足で肉・乳は減るが、米中心でカロリー確保容易。漁業(日本海)も補完。岩手県約106〜109%118万人米、畜産(短角牛など)、野菜、果樹1〜2年(長期)米・畜産バランス型。南部平野の米、北部の山間野菜。飼料不足の影響大だが、人口少なめで生産余力あり。山菜・キノコなどの自然食も豊富。北海道約213〜218%518万人米・小麦・ジャガイモ・野菜・乳製品・肉類(多品目)2〜5年超(最長)全国最高の自給率+余剰生産力。ジャガイモ・小麦でパンがわり可能。酪農・畑作大国で輸入依存品目も一部国内生産。人口比生産量が圧倒的で、他地域供給も可能。寒冷地だが貯蔵作物豊富。共通の注意点短期(数ヶ月): 米備蓄+民間在庫で全国的に持ちこたえ可能。中期(半年〜1年): 飼料切れで畜産崩壊。肉・卵・乳がほぼゼロに。長期(1年超): 上記農業強地域のみ生存可能レベル。都市部からの避難民流入で崩壊リスク大。最悪シナリオ: 配給なし・パニックで数ヶ月で餓死者多数(推定6000万人規模の被害可能性、専門家試算あり)。緩和要因: 漁業(沿岸部強し)、山菜・狩猟、家庭菜園、国際援助(ただし輸入途絶前提では困難)。これらの地域は日本有数の「食糧要塞」であり、有事には戦略的に重要です。輸入途絶は現実的に極めて深刻ですが、農業基盤の強い地方が日本全体の生存を支える鍵となります。
2026.06.14
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バケツ稲用に買った土が悪くて枯れそうなので畑に植えなおした。後ろの2つはバケツに植えられずに余りを最初から畑に植えたもの。手前の1本はバケツから植えなおしたもの。ずいぶん違う。
2026.06.14
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さつまいもなどを植えて1ヶ月半。その後100本まで増やした。このところだいぶ大きくなった。「からゆたか」が一番早く3ヶ月で収穫。他は4ヶ月。 バケツ稲にしていたが、土が悪く枯れ始めていたので、陸稲(おかぼ)にした。畑に植えなおしただけだが。手前端。水田にするのは稲の原種が湿地帯に生えていたからだが、雑草避けという意味がある。しかし、水田で無くても畑に植えても育つ。
2026.06.14
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70代女性、左下6、Per、咬合痛+、違和感+これは神経を取った根管に細菌感染している状態だ。神経を取った時に感染することもあり、その後の被せ物の隙間から細菌感染することもある。現在歯科医学ではこのようなことがそもそも起こらないように、根管治療にはラバーダム等を使い根管内に細菌感染させないようにすることが求められてはいるが、なかなかそうもいかない厳しい現実がある。西洋医学的な理想は現実には有り得ないということだ。このような場合、再度根管治療をやり直すことが求められるが、これが非常に難しい。はっきり言って治せるケースの方が少なく、大変な時間とエネルギーを消耗する。ここでご紹介する治療法は非常に簡単で1回で終わる。これから石油を始めとする資源エネルギー減耗時代には、そもそも神経を取るとか再根管治療とかしてはいけない。そんなことに費やす資源エネルギーはどこにもないからだ。ここでご紹介している歯科治療法は究極の省資源、省エネルギー、省コストの治療法なので、歯科医師の皆さんにお勧めしたいと思う。冠を除去する必要もない。根管充填材を除去する必要もない。根管口を明示して3MIX+α-TCPを乗せてCR充填するだけだ。根管充填材は緊密に充填し漏洩しないことが理想とされているが、現実はそうではないので、近くに3MIX+α-TCPがあるだけで有効成分が患部に浸透して治る。では時系列でどうぞ
2026.06.14
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メタルクラッド抵抗を取り付けた段階で、8kgもある放熱器を筐体に取り付けました。MOS-FETはまだ取り付けていません。
2026.06.12
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2009/03/09の記事とこの記事のつづきというか、今回のイラン戦争によるホルムズ海峡封鎖の影響で、石油文明(現代文明)は崩壊してしまうでしょう。多分、来年以降。1995年発売のこの本をあらためて読んでみましたが、恐ろしいことにこれから起こるであろうことが書かれています。現実には、この本に書かれている以上に急速に現代文明は崩壊してしまうでしょう。世の中がおかしくなってから2、3年で。円安で輸入はできず、日本の工業は崩壊していますので輸出しようにも誰も買ってくれません。石油も入って来ず、物価高騰、ほとんど全てのインフラは維持ができず、会社も政府もつぶれ、東京などの大都市は膨大なコンクリートの廃墟になります。食糧危機が起こり、餓死者や病死、行き倒れで人口は半減してしまいます。日本の人口1.2億人が6500万人に減ります。自給自足の江戸時代(本来の日本)に戻るしかありません。しかしそれは自由で喜びに溢れたものになるでしょう。生き残れたらです。
2026.06.12
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14年前の記事ですが、ホルムズ海峡封鎖が現実になり、危惧していたことが起こりました。状況は14年前より深刻です。石油関連の中東依存は95%とか悲惨なことになっています。使用可能エネルギーは2050年には今の半分とか言っていますが、甘い見積もりでしょう。----------引用開始----------http://www.nexyzbb.ne.jp/~omnika/index.htmlこのサイトは資源エネルギーの今後の見通しについてよくまとめてあると思いますので、ご参考になさってください。どういうことが書いてあるのかというと、ちょっと引用しますが、「2005年にピークオイル(石油の生産ピーク)が来たこと、2025年頃にピークガス(天然ガスの生産ピーク)とピークコール(石炭の生産ピーク)、2020年代にピーク原子力(原子力ピーク)が来ること、その結果、上図のように世界のエネルギーは2020年頃にピークを迎え、その後かなりのスピードで減っていくことを示しました。また、地球人口一人あたり使えるエネルギーで見ると現在がピークであり、2015年あたりから減り始め、このまま人口増加が進むと、2050年に一人あたり使えるエネルギーは現在の半分になるとの厳しい予測をしています。」 僕が、70年代とか、もっと遡って50年代とかを話題にしているのは、少なくとも消費エネルギー水準で見ると、この時代に戻らざるを得ないからで、うちの省エネへの取り組みや診療体系の再構築も全て、このことを見据えた上でのことです。日本のマスコミや政府はパニックが怖いのか、あまり触れませんが、しっかり認識しておかねばならないことは、「エネルギー減耗=食料供給量低下=人口の強制的減少」ということです。今から対策を立ててソフトランディングを目指さないと悲惨なことになります。すでに遅い、、というのは大方の意見ですが。。日本が食料エネルギーを自給できる人口は江戸時代の3600万人、消費エネルギーが今の1/10の戦前の7500万人が参考になります。 これは世界平均でのお話なので、40年後なのか。。と他人事気分でしょうが、日本にとってはそうもいきません。原発震災以来日本は資源国に足下を見られていますので、しかも原油連動価格制ということもあってLNGは高止まりしています。というかこれからも高騰を続けます。それ故、電力会社や政府は電気料金値上げや原発再稼働、と騒いでいるのです。しかし原子力も同じことです。ウランピークは意外に早くて2020年頃。ピークを迎えると高騰するのは今の原油価格を見れば容易に想像できます。投資家はピークオイルのことは知っていますので、強気の買いをしていて、市場価格は上がることはあっても下がることはありません。要するにピークを過ぎると、市場価格は実質的な供給量とは関係なく高騰します。資源国は儲かりますので文句は言いませんし、市場原理を信奉している先進諸国も少なくとも表向きは市場に介入できません。 この事態が進展すると、資源国の資源ナショナリズムは高揚しますので、お金を出しても買えないという事態は覚悟せねばなりません。資源国も最後は自国のエネルギー需要を優先させるしかないからです。世界最大の産油国サウジアラビアでさえ、今現在自国での石油消費量が産出量の1/2になっていて、かなり近い将来、輸出は困難になるでしょう。日本は現在輸入量の30%以上の原油をサウジアラビアから輸入していますが、それも長くは期待できません。 また来月にもイスラエルがイランを攻撃して、ホルムズ海峡閉鎖の事態も懸念されていますので、そうなれば日本の石油の80%が止まります。半年分の石油備蓄しかありませんので、世界に先立ち日本は石油減耗時代を経験してしまうかもしれません。ホルムズ海峡を迂回するパイプラインも6月以降完成するという話もありますが。 それなら、代替新エネルギーの開発を急げば良いではないか、日本近海の海底のさらに地下にはメタンハイドレートという資源があるらしいじゃないか、と思われるかもしれませんが、残念ながらメタンハイドレートは資源ではないのです。広範囲に広がっていて、取り出すのに多大なエネルギーが必要な資源はエネルギーとはいえないのです。採掘すればするだけ、得られるエネルギーより投入したエネルギーの方が多いのでは採掘しない方がマシというものです。 同様に自然エネルギーは水力と地熱発電以外は代替エネルギーにはなり得ません。風力や太陽光発電では概ね今までのエネルギー消費水準の1/10になることを覚悟せねばなりませんが、それでも1950年代の初め頃の水準ですから、飢え死にするというほどのことでもありません。 早めの情報収集と個人レベルでの備えが必要です。いざともなれば、国も自治体も無力です。
2026.06.10
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40代女性、左下2、3 隣接面カリエス あれから7年、またできたということだったが、隣の歯だった。 https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202606090000/この方、前回のところがまた虫歯になったとか、僕が下手な所為にしていたが、そうではない。隣の歯だ。前回の7年前の処置より歯肉縁下とは言え、簡単だったが、通常のCR充填処置のようにストリップスを使うとうまくいかない。では時系列でどうぞ
2026.06.10
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40代女性、左下2、3間、隣接面カリエス、自発痛+ もう7年も前のことなので、詳細を思い出すために過去の画像を見てみました。確か、他院でこの治療は神経を取るしかない、あるいは抜くか、と言われて当院に来られた。 すでに左下2は痛みが出始めていたので通常の診断ではそうだと思う。 で、CR(ダイレクトボンディング)神経を取ったりせずに処置をしてみた。 時系列でどうぞ
2026.06.09
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50代女性、左下7崩壊、残根化歯ぎしり食いしばり硬いものが好きなどの外傷性咬合により最後臼歯はダメージを受けやすい。気が付いたらグズグズになっている。要するに残根状態になってしまって、通常の治療法では治療不能に付き抜歯となるのだが、今度は手前の6番が崩壊することになる。なるべく保存して延命処置をする方が良い。時系列でどうぞグズグズ、、神経は生きているのやら死んでいるのやら。。ま、どっちでも同じだが。3MIX+α-TCP これで虫歯が治る。補強連冠作成
2026.06.08
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メタルクラッド抵抗用のビス穴は開けた。MOS-FET用のビス穴の当たりは取りました。腕が辛い。
2026.06.08
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か〜ばたさんに教えていただいたので、今までは折れそうでやっていなかったインパクトドライバーにスパイラルタップを取り付けてタップを切ってみた。あ、楽!か〜ばたさんありがとうございます!これでないと電動ドライバーなどに取り付けるのは無理だと思う。
2026.06.07
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50代女性、右下6、歯冠破折ご飯を食べていたら突然欠けたのでびっくりしたということだったが、ずいぶん以前からクラックが入っていたように見える。このままだと縦に割れて抜歯になりそうなので、CR(ダイレクトボンディング)で修復した後、補強冠を装着することにした。ジルコニアは非常に硬いので丈夫で長持ちと宣伝されるが、外傷性咬合があるとジルコニアは壊れずに歯の方が壊れる。インレー修復物一般に言えることだが、口腔外で制作して口腔内に戻すことが前提なので、アンダーカットがあってはならない。これがあると抜き差しできないからだ。アンダーカットが無いということは歯にとっては楔(クサビ)を撃ち込まれるのと同じなので、長期的には特に外傷性咬合のある方にとっては歯が割れてしまう原因になる。これが口腔外で作る修復物の最大の欠点なのだが、歯科業界は無視している。これを解消するのがCR(ダイレクトボンディング)修復なのだが、やっている歯医者は少ない。難しく、チェアータイムが長く、儲からないからだ。歯医者を長くやっているとこの業界は根本的に誤っていることが分かる。ここではその誤りを回避・修正することを目指しているが、最低でも外注せずに自分自身で歯を作れるということが必須となる。欠けた歯質を持参されたので当ててみた。補強冠セット。補強冠は歯質の切削量が最小限だ。これは何度でも再治療ができることを示している。
2026.06.07
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50代女性、右下7、自発痛++もうだいぶ前から、強烈に沁みたり、痛くなっていたそうだが、歯医者が怖くて行けなかった。 しかしもう我慢の限界にきた。 レントゲン写真でも大きな2次カリエスが歯髄に達していて痛そうだ。。虫歯を除去していく過程で歯髄から大出血したが、通法通り神経をとる必要はない。ボスミンで止血して3MIX+α-TCPで直接覆髄、CR(ボンディング)すれば瞬時に痛みは取れる。念の為抗生剤を投与した。 歯髄から出血している。露髄している部分。3MIX+α-TCP
2026.06.06
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ヒートシンクにメタルクラッド抵抗100W6Ωを48個取り付け中。Φ3mmのネジのために96個もタップを切らなくてはならない。MOS-FETの48個も合わせると144個もある。。気が遠くなってしまう。前回は50個と見積もっていたが、抵抗の幅が大きくて48個になった。Φ3mmとは言え、タップを144個も立てるのはたいへん、、
2026.06.05
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この記事は18年前の2008/06/16の記事の再掲で、このブログでは資源エネルギーが減耗して入手困難な状況になった時にどうしたら良いのか?ということをずっと追求し続けています。今回のホルムズ海峡封鎖が解消したとしても、もう元に戻ることはないと思います。では希望を失わずにこれから始まる困難な状況をどうしたら乗り越えることができるのか?そんなことを歯科診療関連記事でも、ソーラーハウス関連記事でも、それらの基底にある自作派オーディオ関連記事でも考えながら書いています。江戸時代を通じて日本の人口は3200万人でした。これが資源エネルギーが減耗した日本で養える人口だということは歴史が証明しています。-------------------ここから引用開始------------------もし人類が絶滅せずに、22世紀を迎えることができるとしたら、そのときは江戸時代と同程度の消費エネルギーだったり資源消費量だったりしているはずです。まあそれくらいでないと、持続可能性なんていえないでしょう。長長期的には江戸時代に戻るしかないでしょう、ということです。でも、いきなり江戸時代の生活に戻るというのが現実的か、、という懸念というか、そんなの、嫌だよ。。と思われる方が大半だと思います。僕もそうです。(^^ゞでも完全に江戸時代の生活に戻らないといけないかというとそうでもない。考えてみてください。現代は石油文明といわれていますよね。石油というとても有用なエネルギーでもあり資源でもあるものが、ただ単に掘るだけで噴き出してくる。。まあ、ラッキー過ぎるわけです。その石油をどう効率的に分配して使うか、、というのが現在の経済なわけです。その分配プロセスが多岐に渡れば渡るほど、各プロセスのエネルギー効率が良ければよいほど、経済は成長しているし、雇用は増えているし、GDPは増えているというわけです。70年代の石油危機以来、日本は省エネルギーに努めた結果、雇用も一人当たりの賃金も増え、GNPは世界第2位になりました。その間、石油消費量は逆に減りました。このことから経済成長というのは、エネルギーや資源消費の絶対量とはそもそも関係ない、ということが解ります。なんとなく見えてきませんか?たとえ江戸時代と同程度のエネルギー・資源消費量でも、経済が破綻してしまうかというとそうでもない、今世紀中に石油文明はもう終わってしまうでしょうが、経済成長はできるはずです。でも、エネルギー・資源の総量は確実に減りますので、諦めないといけないものはたくさんあると思います。成長の意味合いが今までとは違うよ、ということです。今後の経済の方向性として、エネルギーを使わないものは今もたくさん出てきています。テレビゲーム(仮想現実(バーチャル・リアリティー):実際に旅行しない(エネルギーを使わない)でも、世界旅行ができるなど)、ナノテクノロジー、ナノマシーン、、これらの会社の株でも買って長期に運用してください。(^-^)v中長期的には昭和30年頃のエネルギー・資源消費水準に戻ることが求められます。で、表題画像の昭和31年製作の「ラドン」、福岡市新天町で暴れています。日本の戦後の混乱期をようやく脱し、「ゴジラ」や「ラドン」などの怪獣達が奢り高ぶり始めた当時の現代文明を戒めていた頃にです。当時は車も水洗トイレもありませんでしたが、まあ、特に不自由はありませんでした。電力消費量でいうと現在の1/3になりますが、精神的にはむしろ自由だったかもしれません。日本にはお手本がありますので、目指すところは明確です。江戸時代百姓の江戸時代ユーザーレビュー従来の江戸期農村観を一掃する。自分のように江戸時代=不自由な世界=絶対住みたくない,なんて思いを持っている人間には目からウロコの内容です。一見かけ離れている時代に思えるかも知れないですけど,かなり現代と近いのかも知れません。もっとも,ある意味では現在の方が普通の人にとっては不自由なことがおおいかも。まずは一読あれ。きっと,時代観が変わりますよ。
2026.06.05
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30代女性、左下7、頬側、遠心カリエス、自発痛- この方、なぜか左側が虫歯になりやすい。横向き寝が多いのかもしれない。横向きだと唾液が少ないとか頬が歯に密着し過ぎて酸素濃度が低くなるとか、虫歯になりやすい条件が重なる。 この部位はやはり頬が密着しているので、治療は困難だ。世界中探してもこの処置ができる歯科医師はいないと思う。今の僕には限界に近い。器具が届かないし、直視できない。切削バーは届いたが、α-TCP充填用のディスポシリンジは届かないので3MIX+α-TCPは省略せざるを得なかった。何らかの症状が出た時は咬合面から虫歯にアクセスするしかないが、虫歯が残っていても漏洩がないように緊密充填できれば虫歯の進行は止まる。虫歯は細菌感染症ではなく、ハイドロキシアパタイトの電気化学的な腐食だからだ。治療は超絶困難、絶望的だということが分かると思う。見えないだけではなく、唾液との戦いだ。途中経過の画像を残す余裕はない。
2026.06.04
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現在40代男性、右下6、歯根破折 あれから7年経って、とうとう歯肉が腫れてグラグラになってきたので抜歯することにした。本人は特に痛みもないということだった。抜いてみると正常な歯根膜や歯槽骨はほとんどなく再植は無理だろうと思われたが、限界に挑戦してみることにして、再々植を試みてみた。歯根は吸収が進み、ポストから剥がれたりしていたので接着面を綺麗にしてスーパーボンドで再建した。 ではレントゲン写真からどうぞバイトダウンしておく指で引っ張ると抜けるほとんど出血していない。正常な歯根膜がないということを示している。虫歯だか吸収だかよく分からない。歯根が剥がれたので、元に戻すことにして新鮮面を出した。
2026.06.03
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前回のつづきで回路図の各部分の実際の画像と合わせた解説だ。これから電力の買い取り価格が下がって、ソーラーパネル(PVモジュール、太陽電池)で発電した電力は自家消費の方向に向かっていくだろう。こちらの方が売るより儲かるからだ。今の所不要になったパネルは引き取り先が少ないという問題もあるが、これから資源エネルギーの急速な減耗時代を迎えるにあたり、中古市場もそれなりに立ち上がっていくと思われる。ところが、通常の売電に使われるソーラーパネルは直列に接続する関係上、同じメーカーの同じ型番でないと上手くいかない。しかし、シャントレギュレーター型は並列接続するために同じ型番である必要はない。日が落ちてきたら、出力電圧がバッテリー電圧より低くなるものからカットオフしていくので、全く問題ない。これは大きなメリットだ。このことは中古市場で入手できるPVモジュールの選択範囲が広がることを意味する。中長期的にはシャントレギュレーター型の充電コントローラーは今後のバッテリーを使用する独立型ソーラー発電システムの主流になっていくだろう。それを先取りして作ってみたのが以下のシステムだ。今の所売っていないのだから自分で作るしかない。これがシャントレギュレーターのアンプ部で差動1段回路と非常に単純だ。これでも64個の並列接続されたパワーMOS FETの大きな入力容量をドライブできる。それは気象変化の周波数は音楽信号と違い非常に低いからだ。差動アンプの2つのコレクターの負荷抵抗の電圧を常時観測している。向かって右の電圧計がMOS FETのVgsを見ていることなる。これが小さいとシャント電流は少ないということを表す。2つの電圧計は2つのコレクター抵抗の両端の電圧なので、お互いにシーソーの様に動くので正常動作しているかどうか、一目で判る。この向かって左がシャント電流を消費するMOS FETで、 4個で1組にしている。放熱に取り付けられる数が4つだったというだけの話だ。これが16組、MOS FET は合計64個だ。真ん中は12V100Ahバッテリーを2直列にし24Vのバッテリーで、DC/ACインバーターも24VDC/100VACを選択している。向かって右はソーラーパネル、ブレーカー、直列制御用のリレー、逆流防止用ダイオード部分だ。これがON/OFFによるシリーズレギュレーター部分で、ウインドウコンパレーターで制御電流範囲を設定し、その出力でジョンソンカウンターを2つ使いぐるぐる回し、その出力をRSラッチで受けリレーをON/OFFする。ランダムに切り替えるのでロシアンルーレット制御と呼んでいる。今後の展開だが、今の所タイマーでシステムの日中ON、夜OFFを繰り返しているだけだが、負荷つまり電化製品は手動でソーラーと電力会社を切り替えている。これを自動化しようと思う。負荷電流つまり出て行く電流が発電電流つまり入ってくる電流を上回ると自動的に電力会社に切り替えるシステムだ。パワー半導体リレーは入手してある。後はバッテリー容量がどの程度減ったら切り替えるとか、センサー電圧をどこから得るかの検討だ。
2026.06.02
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PVモジュール(太陽電池)とバッテリーは購入せざるを得ないが、PVモジュールとバッテリーを繋ぐ充電コントローラーは自作が可能だ。というか売ってはいるが、お中華製の安いものは200WのPVモジュールが8枚程度がマックスだ。アメリカ製は高いし、日本製は絶滅している。今回は最大28枚で計画しているので、自作するしかない。既設のソーラー発電システムは試行錯誤しながら徐々に規模を拡大してきたので、配線がスパゲッティ状になっている。次回作はもっとシンプルなデザインにしたい。充電コントローラの回路図は作って10年経過しているので、記憶が定かではなくなってきた。思い出すために再掲しようと思う。-------------------ここから引用開始-----------------------ソーラーハウスの消えた4年間で重要なのは、自作の充電コントローラーだ。これは何かというと、ソーラーパネル(PVモジュール)で発生した電圧をバッテリーの充電電圧28.4Vに安定的に保つための装置だ。これがないとバッテリーを使った独立型ソーラー発電が成り立たない。どちらかというとここのの続きか?チャージコントローラ20(実践編15)以下が全回路図で、上段はシャントレギュレーターで、今は消えているようだが、あるブログに掲載されていたものをアレンジしたものだ。シャントレギュレーターはソーラーパネルにとっては理想的なレギュレーター(安定化電源)となる。なぜならばPVモジュールは定電流源だからで、出力電圧に関係なく日射量に比例した電流を発生させる特性があるからだ。逆に定電圧出力だと回路が成立しない。というか、電気がわからないと理解できないか。。説明が難しい。昔はNEC A-10というアンプに搭載されていた。このシャントレギュレーターは1個の差動アンプで64個のMOS FET 2SK3711を駆動する。下段はシャントレギュレーターの制御電流の1つを検出してウインドウコンパレータで2つのジョンソンカウンターのカウントアップ/ダウン信号を発生させる。2直列10組のPVモジュールをリレーを介して順にONするカウンターとOFFにするカウンターだ。RSラッチでどちらにするか選んでいる。動作周波数は1Hzで非常にゆっくりとした動作でPWM制御のようなノイズをまき散らさない。通常リレーも長持ちする。壊れるようなら半導体リレーにするつもりで試験運用しているが、今のところ問題ない。単純な回路だが複雑な動作をするので、均等にPVモジュールを使うことができる一種のシリーズレギュレーターというか、ON/OFF制御回路だ。これがないと発電電流の内、使用しなかった電流が全て熱に変換されるので、部屋が熱くなるだけではなく、夏は熱くなりすぎて2SK3711が熱破壊する。今現在2直列15組のPVモジュールが稼働しているが、このうち5組はシャントレギュレーター直結、10組はシリーズレギュレーターを介してシャントレギュレーターにつながっている。回路図がないとメンテナンスが難しいだろうということでアップしておく。
2026.06.02
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5年前の記事なのですが、いくつか連続で再掲したいと思います。今回のホルムズ海峡封鎖の影響は10年以上前から懸念されていましたが、今回現実のものとなってしまいました。あまりにも石油に頼りすぎた生活を改めるしかないのですが、具体的には石油消費量を1970年代の様に今の半分、1/10だった1950年代に戻すしかありません。それでも厳しいと思います。今はガソリンだけは補助金を1ヶ月4000億円と投じて160円/L程度にしてはいますが、補助金がなければ220円/Lだそうです。どこまで耐えられるか、どうでしょうか?----------------ここから引用---------------今日のガソリン価格は172円/Lと高い。1979年だったか、第2次オイルショックの時に180円/Lまでいった記憶がある。当時の物価水準からいうと2倍くらいの感じがする。今なら350円/Lか?当時のガソリン車の燃費は10km/L行くか行かない感じだったがそれでも乗っていた。今は17km/Lとかいくので、600円/Lくらいまでは耐えられるか?ま、2030年、後8年で石油は経済的に見合わなくなるので、実質的に枯渇する。#青が埋蔵量、グレーが採掘にかかる費用を引くと赤字にならない部分、実質的な埋蔵量だ。石油は地下からいくらでも湧いてくるとかいう能天気なことを言う人がいるが、小学生並みの知能程度だ。それはどうやったら今の快適な生活水準をできるだけ落とさずに、資源エネルギー(お金)を使わずに生活できるのか?ということでこのシリーズはやってきた。
2026.06.01
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石油資源が滞るといきなり原始時代に戻ります。日頃から備えておくしかありません。ソーラーハウスを作った目的はそれにどう備えるか?そしてどの程度まで現代の豊かな生活を資源エネルギー減耗時代に実現できるのか?という実証実験なのですが、簡単ではありません。井戸を掘って竈門や薪ストーブを使えるようにしておくとか、太陽熱温水器や独立型の太陽光発電設備を備えておくのはデフォでしょう。----------------ここから引用-----------------現状ソーラーハウスのエネルギー供給能力と出て行く電気代、ガス代、水道料金がどうなっているのかという話から始めよう。手元にあった電気使用量の2021年2月分の請求書では30Aの契約で、32kWhの使用量で1.429円。電力会社からの買電ということだ。都市ガス代は2021年6月分で5立米の使用量で2,239円。水道・下水道料金は令和3年1、2月分で3立米4.210円。1ヶ月分だと2,105円。ざっくり1ヶ月で6,000円が水道光熱費だ。建坪60坪、天井高3.2mの大空間なのだが、年間で72,000円、電気代だけではないのですよ?ソーラーハウスの屋根には150WのPVモジュール(ソーラーパネル)30枚、4.5kW(今は38枚、5.7kW)が載っている。太陽熱温水器は240Lの真空管式が2台、480L。むしろ毎日お風呂に入らないと温度が高くなりすぎて壊れるのが悩み。もっと貧乏になったら(来年以降)、今の生活は捨てる(ざるを得ない)ので、支出は0円になる。これは簡単だ。ソーラーだけの生活なので、晴れた昼間は電気は使い放題。その日が晴れならお風呂に入れる。夜は冷蔵庫は電源を落としてドアを開けない。夜の灯りはバッテリーだけなので、LEDライト各自1つだけ。パソコン1台、スマホは数台使える。バッテリーが尽きたら寝るだけ。晴れていない冬の暖房は薪ストーブ。山から粗朶(そだ;燃料用の小枝)を拾ってくる。水は井戸水をフィルターを介して使う。基本的には雨が降っていても冷蔵庫などの常時通電している電化製品は使える。晴れていれば、エアコン2台はOK。
2026.06.01
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