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え~っと、まだブログ始めて3ヶ月くらいですが、今年出会った皆さんと、ずっと懲りずに研究を手伝ってくださる大勢の皆さんに心から御礼を申し上げます。 どうも、ありがとうございました。 当研究所の年内の営業は本日までとなります。 年明けは4日より営業する予定です。 って、何のことはありません。明日から帰省するため、パソコンが使えなくなるだけの話ですが……。 帰省といってもふつうとは逆で「地方→関東」となりますので、ほとんど渋滞に会うことはありません。でも、今年はちょっと雪が心配。高速道路の路面凍結はホント怖いですし。 研究所今年最後の記録を書くために朝から色々準備をしていたら、新品のデジカメとパソコンにコーヒーをかけてしまい、ちょいブルー(事なきを得たと思います)。まあ、来年を明るい年にするためにも、そんなの忘れて、ぱあっといきましょう。 おっと、そういえば、最近本来の目的としている「名物の研究」が止まってましたね。これは年明けから、また再開しなければ……(美味しいもの図鑑、次は福島県です)。 どうぞ今後ともご支援、ご指導くださいね。 では、よいお年をお迎えください。はや正月気分ということで、トップの写真は箱根の芦ノ湖から眺めた富士山です。私が10年以上前にお決まりの構図で撮った写真です。初夢にはぜひこの写真を思い浮かべて「一富士」見てください。↓最近、銀行へ行ってないのでお年玉袋がもらえず。仕方ないから、カミさんが幼稚園の娘に描かせたのがこれです。親バカかと思いますが、わが娘ながら結構良いセンスしてると感心
2005.12.29
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人を取材するのが仕事なのに、なぜか今年は取材されることが多かったなぁ。 自分のやってきたことが評価されての取材だったら光栄ですが、「金沢市からやってきた会社員の○○さん」みたいなものばかり。 要するに誰でもよかったが、運よくか悪くかそこに居合わせてしまっただけのこと。 でも、さすがに寝起きに新聞見たら、自分がイルカと握手をしているシーンが、カラーでど~んと出ていたのには、驚いたのなんのって(汗)。 今年は棚田オーナーとか農産物収穫祭とか、基本的に食い意地が張っているので、そんな食い物にまつわるイベントがあると聞くとすぐに出かけていましたね。だいたいそんなところには新聞やらテレビが待ち構えているんですよね~~。 だから、稲刈や、家族でスイカを抱えている写真とか、まあよく新聞紙面をにぎわせていましたよ。 そんな中でも一番はフジテレビの昼のニュース(全国放送)に出演?したことでしょうね。 今年の4月、白川郷で知られる岐阜県白川村にトヨタ白川郷自然学校という温泉リゾートとエコツーリズムが楽しめる宿泊施設が出来たんですが、そこに知り合いがいる関係でオープン前の試泊(営業前のテスト)に招かれたんです。その模様をニュースの特集で、ある家族の1泊2日を追って伝えたいとフジテレビから要請があり、それが我が家に回ってきたんです。 なんかよく判らずも、了解してしまってからさぁ大変。前日から取材させて欲しいというディレクターさんの要請を丁重にお断りしたものの、どうしても家を発つところから撮影したいという申し出に、わざわざ東京から取材クルーが我が家に来ることになりました。 途中、カメラとたまに現場レポーターとしてもテレビに出てくるディレクターさんがわが愛車に乗り込んでこられ(ミニバンでよかったぁ)、よくテレビで見るじゃないですか、あの運転する姿を撮影されながらインタビューされるってヤツ、アレをされてしまいました。その日は雪道の高速運転で、ただでさえ緊張するのに、もうガチガチでした。しかもディレクターさんは突然評論家に振るような難易度の高い質問を浴びせかけてくるし(汗)。 放送見たら、3分ほどの特集でほとんど我が家ばっかり映ってまして、「こりゃうちのプロモーションビデオか」って思うほど。私がワイン飲んでほろ酔い気分でしゃべっているよく判らないコメントにもちゃんとテロップを入れてくださり、かなり笑えましたが客観的にはどんなものだったんでしょうか。ちなみに全国放送にも関わらず、偶然見ていて、「見たよ」って連絡してくれた人はわずか二人だけでした。まあ、笑っていいともの前のニュースなんてあんまり真剣に見やしないわな。 いずれにしても、とっても貴重な体験をさせてもらいました。フジテレビとトヨタ白川郷自然學校には、感謝です! 良いことも悪いこともせず、これだけマスコミに取り上げられるのも珍しいでしょうね、きっと。写真は、トヨタ白川郷自然學校で雪上ハイキングの一コマ。中央の男性がオークビレッジの代表でこの学校の校長先生である稲本さん、ちっこいの2人がわが娘ですカンジキを履いて雪の上を歩く雪上ハイキングはとても気持ちいいですよ。ぜひお試しください ちなみに、この自然学校は温泉があり、露天風呂は辺りに家がないから満天の星空の下で浸かれます。ちょっとぬめり感のあるとてもいいお湯でした。日帰りでは入れないはずなのでぜひ泊まってみてください。宿泊料金は施設の割にはかなり安い、公共の宿並みの料金です。トヨタ白川郷自然學校宿泊予約は楽天トラベルで!
2005.12.28
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なんかクリスマスイブが過ぎたら、クリスマスも終わってしまったみたいな気がしていました。でも考えたら、今日が本番なんですよね。 といっても何があるわけでもなし。まあ、いつも食事の支度をしてくれるカミさんに楽してもらおうと松任海浜温泉に出かけ、そのあとお寿司屋さんへ。 うちが行く(といっても年に数回ですが)すし屋はだいたいいつも決まってまして、お皿がくるくると回って来るところです。 子どもたちはまだお皿が回ってこないすし屋に連れて行ったころがありません。皿が回ってこないと落ち着かないかもしれませんね(笑)。 上の写真は、本日一番奮発した「寒ぶりのにぎり」で、とろけるような美味しさでした。 ところで、回転寿司って石川県と深~い縁があることをご存知でしょうか? 実は回転寿司に欠かせない皿を回すコンベアがありますよね。その製造シェアは石川県が日本一なんです(確かほとんどが石川県産だったと思います)。 まあ、言うなれば回転寿司の本場とでも言いましょうか? そのせいか、回転寿司の数もとても多いです。別に地元だから「活きがいいベルトコンベアが手に入る」とか、メリットはないと思いますけど。 もともと、海の幸が豊富で安くて美味しい、そして米の産地でもある石川県。そこに林立する回転寿司のチェーン店の多さ。当然、各店がしのぎを削っていますから、石川県の回転寿司は侮れません。 関東からお客が来るとよく回転寿司へ連れて行きますが、そのレベルの高さに、みんな満足して帰ります。 「金沢に行ったらやっぱお寿司屋食べたいよね~~。でも高いから……」という方。ぜひ、回転寿司へ行ってみてください! 回転寿司もクリスマスバージョンになってました
2005.12.25
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先週と同じ温泉センターに行ってきました。ここ一週間、ずっと雪が降り続いていましたので、積雪もかなりのもの。植物園に植えられたモミの木(?)も雪が積もってちょうどクリスマスツリーの飾りのようです。驚いたことにてっ辺にはちゃんと星型まである……。「これに電飾が付いてて、リモコンをピッと押したら電気がついたらきれいだろうなぁ」 そういうと、小学生の娘は、「誰が電球をとり付けるんや」とつっ込んでくる。 まったく夢がなくていけません(っていうか、父ちゃんが夢見すぎ!)。 さて、我が家には変な恒例行事がありまして、クリスマスイブの夕食は、おでんって決まっているんです。 娘が「なんで?」と聞きますが、当の本人もそのわけを忘れてしまいました(^^;; で、「うちは敬虔な仏教徒だから」という説明をしておきました(答えになっていない)。 ところで、学生の頃、一人暮らしの友人宅でよくおでんパーティー開きました。そのとき、いつも入れるタネでもめたのを思い出します。 ちくわ、さつま揚げ、こんにゃく辺りまでは良いのですが、そこから先が問題。全国各地から集まったメンバーだけに地方色豊かというか、それぞれにこだわりがあるんです。「昆布は結んでないと許せん」ってヤツ、「白いハンペンなんか入れるな」というヤツ(黒ハンペンがあることすら知らなかった)、「どうしてジャガイモが入っていない」って怒るヤツ……。 まあ、面白かったけど大変でしたよ。 で、私のこだわりというのが、「チクワブ」なんです。 チクワブって当然、どこのうちでも普通に食べているものと思っていましたが、実は違っていたんですね。どうも関東地方だけのおでんダネらしいということをそのとき知りました。 しかも、関東地方でも食べないヤツもいて、自分の最も好きなおでんダネが実は超マイナーだったことを知りショックを受けました。 友人たちからは「そんなうどん粉の固まりどこが美味しいんや」と揶揄され、それでもおでんパーティーの時はチクワブを持参して駆けつけていました。 しかし、関東地方を抜け出て北陸に暮らすようになったとき、スーパーでチクワブが売られていないことを知り、愕然としました。「これでは美味いおでんが食えない」。 仕方ないので、自分で作ったこともあります。まあうどんの応用でいけるだろうと……。でも出来たものはやっぱりうどんでした。 ところが、最近では北陸のスーパーでも細々ですがチクワブが売られるようになり、一安心。 そして、同じ関東人でありながら「チクワブなんてどこがおいしいの?」と言っていたカミさんも、このところ「チクワブって意外とおいしいね」って言ってくれるようになりました(^^) で、写真のように、我が家のおでんはチクワブがてんこ盛りになってます。 このところの大雪には閉口していますが、今晩降っている雪はなんとなく神秘的というか、ロマンティックというか、ホワイトクリスマスって、やっぱりいいですね。 では、よいクリスマスを! デジカメ替えました。前より少しは美味しそうに見えるでしょ。
2005.12.24
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ようやく北陸地方も冬型の気圧配置が弱まって、今日は雨が降っています。でも、なんで雨なんだろう。冬型が弱まったら晴れてくれんかな……。 北陸周辺の雪景色というと「合掌集落」は人気が高いですね。確かに日本人の心の原風景というか、初めて見ても懐かしいと思われる、そんな感じでしょうか。 ご存知のとおり、合掌集落は世界文化遺産に登録され、今年で10年となりました。 大きな集落は3箇所あり、1つが一番規模が大きい岐阜県白川村の白川郷、あとの二つは富山県南砺市の相倉集落と菅沼集落です。 白川郷は1、2月の週末に雪景色の中、ライトアップを行い、これが人気となり、豪雪の山の中に大勢の人が訪れています。 もう、5年ほど前に行ったことがあり、あまり上手ではありませんがそのときの写真を載せました。よく見ると、家の前に連なっているかぼちゃみたいな影がありますが、これが実はみんな観光客の頭。 細い路地まで、まるで原宿の竹下通りのようでしたよ。 ライトアップされた合掌造りの家はきれいですが、幻想的なムードには程遠い、そんな賑わいでしたっけ(私は勝手にNHKのゆく年くる年のようなイメージを持ってましたので余計がっかりしました)。 それでも一度はご覧になっても損はないかなって思います。それだけ、雪の夜の合掌造りは引きつけるものがあります。 それに、私のような文句を言うものも多く、今はだいぶ改善されたと思いますし。 そして、白川郷の賑わいを見て富山県側の菅沼集落でもライトアップが行われるようになりました。こっちの方が穴場かもしれませんね。 ちなみに、私のおすすめは相倉集落。ココは住民の暮らしを優先させているため、生活感のある合掌集落が見られます。だから、おそらくライトアップはされていないでしょうし、これからもしないでしょう。 いずれにしても、築300年を超える家もあってしかもそこに人々が暮らしているということは、先人たちの叡智のすばらしさを物語っていますね。そんな先人たちが今の偽装問題を聞いたら、子孫のおろかさを嘆くことでしょう。 ライトアップのスケジュールは各観光協会のHPをご覧ください。 豪雪地帯ですからお越しの際は十分ご注意ください。五箇山観光協会白川郷観光協会 そろそろ、また名物の話をしますので、もうちっとお待ちを。
2005.12.20
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連日のニュースでも、北陸の大雪は大きく報じられていますね。被害にあわれた方、お見舞い申し上げます。 北陸でも特に福井方面がひどいようです。私が住む石川県は、福井に比べると雪は少ないのですが、それでも金沢市内で40センチほどの積雪があります。 まあ、予報ではもっとスゴイことを言っていただけに、相応の覚悟(といっても食料の買い置きくらいですが)をして待ち構えていましたが、まあ「想定外」に少なくてよかったです。 昨日は家の周り、そして今日は会社の駐車場で雪かきに借り出され、体中が筋肉痛。特に腰に来て、立ったり座ったりするたびに掛け声をかけなくてはいけない情けない状態に……。 ちなみに、筋肉痛って歳をとると出るのが遅くなるって聞きませんか? 私は筋肉痛がすぐに出るので「肉体的にはまだまだ」なんて思っていたら、知り合いの整形外科医に聞くと、あれはまったくのウソなんですってね。 これって「ガセビア」だったんかい。 スズキジムニーSJ30、JA71、JA11、JA12、JA22用スノープラウ上下電動油圧式手動アングル付フラ...↑ジムニー用にこんなのあるんですね。でも、うちのジムニーもさすがにこの雪ではスタックしてしまいました。 【送料無料】電動除雪機スノーラピッド「SnowRapid」↑手軽であったら便利! でもどの程度の除雪能力があるんだろうか? 少なくとも会社の駐車場をこれで除雪したら1日じゃ終わらないだろうな。
2005.12.19
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写真は週末によく行く石川県白山市の温泉センターの駐車場から近所の山を見た今日の夕方の写真です。この辺りで積雪は1メートルほど。にわか雪国人の私にはかなりびっくりする量です。 こんなときに出歩くのも物好きなものと、自分でも思いますが、根っからの犬人間なのか、雪が降ると庭を駆け回りたくなってしまうんです。 ところで、楽天で皆さんのブログを読んでいると、「大雪」を話題にされているところが実に多いですよね。 雪国の人がそんなに多いのか? とも思いましたが、考えてみれば日本の国土の半分は雪国ですから、当然といえば当然でした。 でも、東京とか、今回の大雪の影響が少ない人にとってはピンと来ない話でしょうね。実際、私も神奈川県に住んでいたときはそうでしたから。 いずれにしましても、今回の寒波は半端ではないみたいです。雪国のみなさ~ん! くれぐれもお気をつけください。↓こんな雪の日は雪室で熟成した山形県の地酒で「雪見酒」なんてのが良い 雪室熟成第2弾!最上川 雪室熟成 五百万石 1.8L
2005.12.17
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なんか忘れていると思ったら、白石温麺を書き忘れていました。 白石市には温麺(うーめん)という不思議な麺料理があります。冷や麦を短くしたような麺で、名前のとおりあったかいものもあれば、冷やしたものもある。 なんで、温麺なのか? ずっと気になっていたら、「胃を悪くした親に消化が良いと息子が食べさせたことから、親思いの温かい息子の心にちなんで温麺と名が付いた」と、前回も紹介した「食材王国みやぎ」に書いてありました。そんなに美味しいとは思いませんが、バリエーションが豊富で、白石に行ったら食べたくなるものですね。 バリエーションで思い出しましたが、石巻には面白いアイスを売っている店がありまして、「ひまわりアイス」「煎茶アイス」とかかなり個性的なラインナップでした。撮影用か何かで職場にほとんどの種類が届いたことがあり、撮影後、それをみんなで山分けしました。じゃんけんして勝った人から順に2個ずつとって行ったんです。私はじゃんけんでぺけとなり、一番食べたくないなぁ~って思っていた「さんまアイス」をいただきました。 驚いたことに、アイスの中に本物のサンマが入ってました。食べるアイスと一緒にほのかにサンマの味もしてくる……。 結構、ゲテモノは好きなんですが、こればっかりは二度と食べたくない!って思いました。 ちなみにこのお店の名誉のため、それ以外のアイスを食べた人によれば他のアイスは、「まあ大丈夫」だったみたい。確か、「ひまわり」と「ササニシキ」を味見させてもらった記憶がありますが、サンマの後だったので美味しかった!(フォローになってませんね)
2005.12.16
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以前にも書いたとおり、私は宮城県に1年近く住んだことがあります。 大学を卒業してすぐに就職した結構大きな会社で、渡された辞令が宮城県の事業部勤務でした。 想像していたことですが、まだ若かったんですね~。なんか、マイナス思考にばかり考えて楽しんでなかったなぁ。それに仕事も鬼のように忙しくて、せっかく宮城に住んでいたのにスキーもしなかったし、仙台の七夕も見るひまなかった……。結局、プラス思考に変えることができず、1年でその会社は辞めちゃいました。 そんなわけで、せっかく松島に出かけても、近くのすかいらーくで広島産のカキフライを食べて帰ったり(笑)。仙台に出かけると、吉野家の牛丼とマクドナルドのハンバーガーばかり食べてました。若気の至りってやつでしょうか? そんな私にとって宮城県の一番の思いで深い食べ物は味噌ラーメンでして、会社の寮の近くで深夜もやっている店というとラーメン屋くらいしかなく、深夜残業を終えるといつも同僚と何軒かあるラーメン屋へ順繰り出かけてました。 最初、「なんか味噌味が濃い味噌ラーメンだな」と思っていましたが、これが不思議とどこのラーメン屋でも同じような味なんです。そのうち慣れちゃってそれが普通になってしまいました。それも、宮城を離れたら忘れてしまっていました。 ところが、それから10年以上経って、取材で仙台を訪ねました。秋保温泉の近くで腹がすいて何気なくラーメン屋に入り、何の意識もせずに味噌ラーメンを注文したんです。出てきたラーメンのスープを一口すすって、カラダに電気が走りましたね。あぁ、これこれって。ラーメン食いながら昔を思い出して思わず涙ぐんでしまいましたよ。 そういえば、仙台って味噌が有名なんですよね。だから味噌ラーメンも独特だったのかしら。言葉ではうまく言えませんが、なんか独特な風味を感じるんですが、これって私だけなのかな? ちなみに仙台味噌はかなり辛口なため、血圧高めの私は自粛しています。 さてさて、本題の宮城の名物の話。検索サイトで「宮城 名物」と検索するより、「仙台 名物」と検索した方がヒット数が多い。これは石川県と金沢市の関係に近いというかそれ以上でしょう。宮城より仙台の方がブランドですものね。それにしても仙台って都会になりましたよね。20年前とはくらべものにならないくらい。洗練されてますものね。最近行っていないけど、まだ青葉通りを歩くと、「青葉城恋歌」が流れているんだろうか? 私が宮城に住んでいた頃は、タクシーやバス、駅の広告は、「白松がモナカ」「鐘崎かまぼこ」そして「萩の月」ばかりでした。まあこれが仙台の三大土産だったような。今はどうなんでしょう? でもでも、最中も笹かまぼこも美味しかった~。さらに「萩の月」。これはカスタードクリームをカステラで包んだ全国各地にある類似品の先駆というか元祖というか、要するに火付け役になったものです。全国の類似品もいろいろと食べましたが、これを超えるものにはいまだ出会っていませんね~。「名物にうまいものなしは嘘だっ!」というこのブログの原点のようなところですよね。 甘いものつながりで、お隣の岩手県大船渡市には「かもめの玉子」というこれまた全国に類似品がたくさんある有名なお菓子がありますが、やっぱり元祖はうまいです。 笹かまぼこは小さな店の手作りのもあって、これはふつうの笹かまぼことは異次元の美味しさでした(どこで食べたか忘れちゃいましたけど)。 それから最近では牛タン。でも、これって私が宮城に居た頃はあんまり聞かなかったんですが? 仙台の国分町あたりでよく焼き肉店にも入りましたが、牛タンを食べた記憶が定かでない。まあ酔っ払ってましたし。お金が無かったんでいつもカルビと冷麺ばかり食べていたからかもしれませんね。でも、牛タンって「タン塩」のことだと思っていましたが違うんですってね(恥ずかしい)。 ほかにも、もともと宮城県が発祥で全国に飛び火した名物って結構あるんですよね。「はらこめし」(鮭といくらがご飯の上に載ったもの。伊達政宗が世間に広めたとか)、「ずんだもち」(えだまめをすりつぶして砂糖を混ぜた)。 お米は「ササニシキ」と「ひとめぼれ」が宮城県生まれです。ササニシキは冷害に弱いとかで、最近は生産量が激減し、ひとめぼれにとって変わっているそうです。そういえば吉川団十郎って人の「ああ宮城県」って曲が昔ヒットしましたが、その歌詞にもササニシキは登場してましたよね。いくら数は少なくなってもやっぱり宮城の米といえばおじさん世代には「ササニシキ」だよね。 海産物なら松島のカキ。カキの産地といえば宮城県や岩手県、北海道や三重県、私の住む石川県などありますが、やっぱりぶっちぎりは広島県で宮城県はそれでも第2位というから立派です。フカヒレも最近有名になりましたよね。 このように宮城県は食材の宝庫。だから、県もがんばっちゃっているのか、「食材王国みやぎ」というすばらしいホームページを立ち上げています。 紙芝居風に牛タンやはらこめしなどの由来を教えてくれる「みやぎの特産物物語」など、一見の価値ありです。やはり食材には事欠かない石川県や富山県ももっとがんばって欲しいですね。 そういえば、「宮城産」で、今最も注目されているのは、元一級建築士とマンション開発会社の社長でしょうか? こればっかりはあんまりPRしたくないでしょうね。 こうやって振り返ってみると、宮城県ってほかの県にはない、不思議なオーラがありますよね、絶対。 仙台味噌ではないけれど「もっこり元気味噌」って名前が笑える宮城産味噌 純粋に美味しい「白松がモナカ」 萩の月や笹かまぼこ、長茄子漬から牛タンまで入っている「仙台じまん」。すごいセットだね。 炭火で焼いて食べたい! 奥松島さんの殻付き生牡蠣 生産の難しいササニシキの特別栽培米! ひとめぼれのはざかけ米です。もちろん宮城産! おまけにかもめの玉子です!(これは岩手のお菓子です)
2005.12.14
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今日は富山県南砺市にある「ぬく森の郷」というところへ行ってきました。 医王山(いおうぜん)という山の麓にあって、かなり大きな露天風呂があります。パンフレットには「北陸最大級の大露天風呂」って書いてありますが、そこまで大きいかどうか……。まあ、「級」ですから。 アルカリ性単純温泉で少しだけぬるぬるします。風呂のお湯は、特に内風呂が多少カルキ臭がする程度でほとんど無臭なのに、なぜか駐車場のアタリは硫黄臭が漂っています。もしかしたら駐車場の融雪用に撒いているお湯は温泉なのかもしれませんね。毎分300リットルっていいますので結構湯量は豊富、泉温も45.5度とそこそこ高い。 うちは年に5、6回はココへ行きます。しかも、結構多いのがこれからのウインターシーズンです。やっぱり雪見の露天風呂っていいですよね。さすがに熱燗を飲みながらとはいきませんが、雪が舞う空を眺めながら、ボーっとするひと時は風流というか、「あ~、雪国に住んでいてよかった」って実感しちゃいます。 そして「寒みぃ!」と叫びながら寒風が吹く通路を凍えながら小走りに進み、温かい湯船に飛び込んだときの幸福感といったら例えようがない。 そんな至福のひと時を今シーズン初めて楽しんできました。◎ぬく森の郷オフィシャルサイトはココ
2005.12.11
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カニってそんなに好きじゃないけど、たまに無性に食べたくなることがあります。数日前からずっとそんな気分なので、今日は「金沢港いきいき魚市」へカニを買いに行ってきました。 金沢の市場といえば近江町市場が有名ですが、あそこは駐車料金がかかるし人ごみがすごいので私はめったに行きません。 ガイドブックに「金沢市民の台所」なんて書かれていますが、あそこで普段の買い物を済ませる人はよっぽど近所の人だけではないかな。 それでもそんなガイドブックの記述を信じて「金沢にお住まいでしたら、食材はいつも近江町市場で?」って聞く人もいます。 そんな人に「いえいえ、いつもジャスコかユニーですよ」っていうと、ちょっと怪訝そうにされたりします。金沢市民は近江町市場で夕飯の買い物をして欲しいと思っているのかな。なんかイメージ壊してしまったかしら。 で、近江町市場よりも「金沢港いきいき魚市」の方が、すいているし、何より目の前が漁港というのが活きがよさそうに思えちゃいまして、魚が欲しいときはちょくちょく行きます。 以前ココで足がもげてしまったため破格の値段で売っているズワイガニをGetしたことがあって、今日もそれがあればなぁと期待しましたが残念ながらありませんでした。 今がちょうど旬の香箱ガニが山積みになって売られていました。石川県では香箱、福井ではセイコと呼ばれる、ズワイガニのメスです。カニが水揚げされる土地以外ではあんまり見かけないでしょうね。この時期ならここら辺のジャスコやユニーならば普通に売っています。甘い身と卵が美味しいといいますが、今日はズワイガニが食べたかったのでパス。香箱にくらべるとズワイガニ(オス)はグ~ンと高くなります。 悩んだ末、かなり小さいけれど、1杯1000円という金沢港で揚がった地物というズワイガニを買いました。 ちなみに、カニの甲羅によく黒い粒々がついていますよね。あれは「カニビル」という寄生虫のようなものだとか。ゆでたとき全部落ちてしまいますから心配はなく、これがたくさんついているほうが脱皮してから時間が経っている証拠なので身が詰まっていて美味しいそうです。 カニだけじゃ足りないので、なんか刺身になる魚を探したら、ちょうどメジマグロが1尾1200円だったので買いました。メジマグロとは本マグロの子どもで、本マグロを縮小したような見かけで、食べればまぐろそのものの美味しさです。 店のおねえさん(?)によれば、「メジマグロはこの近海に散歩にやってくるのよ。でも、大きくなったら寄り付きゃしない。でかいのが来てくれた方がこっちはうれしいんだけどね」とのこと。大きくなったら大間とかに行くんだろうかしら?
2005.12.10
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麺類が好きなので全国どこへ行っても麺類を食べまくっていますが、私の主観では東日本はそばが、西日本はうどんがやはり美味しく感じます。 よく関西人が、関東の真っ黒いつゆに浸かったうどんは食べられないって聞きますが、関東人である私にしても、あの醤油風味のつゆはあまり好きではなく、関西風の出汁のうどんの方がはるかに美味しいと思います。 ところが、蕎麦は逆で、関東の藪そば系の辛汁とも言われる、濃厚なかつおだしとかえし(醤油と砂糖をあわせてねかしたもの)をあわせたつけ汁に蕎麦をちょっと浸けて、ずずっとすするんじゃないと蕎麦を食べた気がしません。 ところがどうも西日本(長野でも木曾の方とかはその傾向がある)では、そばつゆにかつおだけでなく昆布やしいたけのだしを使うことが多く、これだと蕎麦の風味に負けてしまい、なんかアンバランスというか、パンチにかける蕎麦になってしまいます。 富山や石川、そして福井は蕎麦の産地として売り出し中で、引き立ての手打ち蕎麦を食べさせてくれる店がたくさんありますが、私が食べたほとんどの店はそんな物足りないつゆを使っています(福井は辛味大根のおろし蕎麦が一般的なので救われます)。でも、それがこっちの人の味覚にはあっているんでしょうね。だから、それに文句を言うのは私のような関東人ばかりです。 実は、そんな手打ち蕎麦店の多くには隠しメニューとしてうどんがあり、注文すれば出してくれます。自慢お手打ち蕎麦にくらべてちょっとすまなそうに持ってくるそんなうどんは、手打ちではないけれどしっかりコシのある麺で、つゆとの相性もばっちり。これをいただくと、北陸はうどんの文化圏であると私は実感しちゃいます。 ちなみに駅の立ち食いそばも、東日本はうどんよりもそば、西日本はうどんを好んで食べます(っていうか西日本はそばがあまりない)。 前にテレビ番組でサービスエリアのうどんにいれる薬味のネギはどこで白ネギから九条ネギにかわるかというのを追跡していましたが、その境はなんと関ヶ原だったというのがありましたっけ。察するところ、だしつゆの変わり目のそのらアタリなのでしょうか?(名古屋の立ち食いうどんは鰹節がたっぷりとトッピングされたきしめんだけど、私の記憶ではつゆは関東風だったハズ) そういえば、結構有名な話ですが日清食品のどん兵衛などのカップ麺の一部には東日本版と西日本版があり、パッケージは一緒ですが、側面に東は(E)、西は(W)と記されています。食べくらべてみると確かに違います。北陸周辺では新潟県と岐阜県が東日本版、富山県、石川県が西日本版とちょうど境なので、比較的たやすく両方の味が手に入りますが、それが難しい方は、東西の味くらべをしているところがありますのでお試しください。 違いがわかる人と、いつものカップ麺をちょっとイメチェンしたい方におすすめです。 日清どん兵衛きつねうどんカップ(12個入り)関東風味 日清どん兵衛きつねうどんカップ(12個入り)関西風味
2005.12.09
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気が向くと手打ちうどんを作ります。 もともとはそば打ちがやりたくて、麺棒やのし台、包丁とかそろえたんですが、なかなかいいそば粉が手に入らないので、最近はもっぱらうどん打ちに使っています。 でも用意とか面倒くさいのでそれも最近ではなかなか……。で、ついた名前が「気まぐれうどん」。 夏は冷やしてざるうどんで食べますが、この季節は鍋に入れることが多い。今日は石川県ではメジャーなまつやの「とり野菜みそ」で食べました。 きりたんぽと一緒、または鴨鍋に入れて食べても美味い。 写真の写りはいまひとつですが、今日の出来は上場でした。讃岐風といいたいところですが、思いっきり埼玉風です。 それにしても、700グラムの中力粉で打ったんですが、幼稚園児と小学校低学年に父ちゃん母ちゃんの4人でこれを平らげてしまうのは食いすぎかな。 まつや とり野菜みそ
2005.12.04
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さあ、今回は山形県ですよ。 また個人的な話で恐縮ですが(まあ日記だし……)、山形県は私の運転免許のふるさとなんです。 なんだ?? と思うのも当然かな。要するに学生時代、山形で合宿免許をとったというだけの話。 山形の教習所はすごかったなぁ。なんせ、普通は教本でしか知らない「遮断機も警報機もない踏み切り」を渡らされるわ、制限速度で走っているのに助手席の教官が「前の車抜いてみろ」とかのたまう。「んなぁ、無茶な!」ってところで免許をとってしまいました。17日間も共同生活をすると色々なことが起こって楽しかったですね。今思えば「あいのり」のような感じかな……。まあ、私の場合は「浅ちゃん」ですけど。 そして、川崎に帰り、無事免許証をいただくと、地元の友から「そんな田舎で取った免許じゃあ、首都高とか環八とか走れねーぜ」と言われました。なぜか山形をバカにされた私は、「見返してやる!」とばかり、それから毎日、環八や首都高に出かけて運転の練習をしました。車がたくさん走っていると怖いから、毎朝5時とかに起きて(笑)。そのおかげで首都高と環八だけは上手く走れるようになりました(爆)。 そんなわけで、甘酸っぱい思い出の詰まった(?)山形県の話に戻りますね。「山形名物」と聞くと何を思い出しますか? 佐藤錦(さくらんぼ)、ラ・フランス(いわゆる洋ナシ)、山形牛(っていうか米沢牛)、もってのほか(食用菊です)、玉こんにゃく(丸いこんにゃく)、だだちゃ豆(枝豆の最高級品種)、どんどん焼き(お好み焼きみたいなものだと聞く)、山形そば街道(店ごとでバラエティーに富んだ食べ方があるというが、裏を返せば節操がないともいえるかな?) と、まあ、ひと言説明つければ、「はいはい」と合点がいく名物の数々。 でも、山形の食を語る上で欠かせないのは、「芋煮」じゃないでしょうか。 山形の人は、秋といえば「芋煮会」が一番のレクリエーションでしょう。でも、これは山形の隣、宮城県にもあって、そっちも盛んです。 山形の芋煮はサトイモ・牛肉・醤油と砂糖味、一方の宮城県はサトイモ・豚肉・赤味噌となります。残念ながら山形のものは食べたことがありませんが、宮城県のは、要するに豚汁の芋が里芋になったという感じ、山形のはすき焼きに里芋が入ったような感じでしょうか(山形県でも庄内地方では豚肉と味噌を使うそうです)。 この両県民は、普段は温厚で多くを語りません(印象だけかな)けど、「芋煮」という単語には機敏に反応します。 私は宮城県に住んでいたことがあるんですが、「芋煮」のなんたるかを滔々としかも幾人からも語られました。「芋煮に命をかけている」くらいに見えたその思い入れ、よそ者だった私には結局理解できませんでした。 でも、これほど芋煮にプライドを持っているのは宮城県だけかと思えば、お隣の山形も同じだそうです(山形の方が発祥の地だという)。そしてお互いが隣の芋煮をまったく認めていません。両県は人的な交流も盛んです。両県民が混じったグループで「芋煮会」が行われることも珍しいことではないでしょう。そんなときはどうするんだろうか? 鍋を別にするんだろうか? それとも憮然とした顔で「これは芋煮じゃない!」って心の中で叫びながら異文化の食べ物を口に押し込んでいるのだろうか……。う~ん、気になります。 これが山形の芋煮。 芋煮会用の里芋。 さて、山形というと、どうも米沢市とか山形市という山の中の盆地のイメージに私はなってしまいがちですが、酒田市や鶴岡市といった日本海側の街もあるんですよね。 酒田にはむかし、北前船で財を成した豪商、本間家がありました。「本間様には及びはせぬが、せめてなりたや殿様に……」という歌が残っています。豪商にはなれないが、せめて殿様くらいはなってみたいものという気持ちがこもっているんでしょうか。殿様を軽く超えちゃった豪商とはいかほどの者だったんでしょう。 実は、その豪商に越えられてしまった酒田藩主・酒井家の今の当主自らが作ったお米をいただいた知人から、さらにおすそ分けしてもらったことがあります。これはとにかく美味しかった。おそらく今までの人生の中で食べたお米で一番美味しかったと思います。もしかして本間様から頂戴した秘伝の肥やしでも使っているのでしょうか。 さて、山形の米と言えば代表は「はえぬき」です。ひとめぼれやあきたこまちも人気ありますが、やっぱりはえぬきでしょう。 庄内、内陸部とも日本穀物検定協会の食味ランキングでは「特A」の常連ですね。もうひとつ山形を代表するおこめで「どまんなか」というのがあります。名前のインパクトは並み居る東北の名品種の中で際立っていますが、最近はあまり聞きませんね。ササニシキに似たような味だというから、寿し飯向きということで玄人好みなんでしょうか。ちなみにどまんなかもはえぬきも「庄内29号」という米が親ですが、はえぬきの方は、「庄内29号」とあきたこまちの子どもです。 どっちも食べたことがありますが、もうだいぶ前なので、「はえぬき」は美味しかったことは覚えていますが、言われてみればあきたこまちに近い食味・食感だったような記憶も……。どまんなかについては何も覚えていない(汗)。 はえぬき どまんなか 庄内といえば普通は「米どころ」でしょう? でも私は「庄内」ナンバーを真っ先に思い浮かべます。実はこのナンバーが好きなんですよ。それは何故かといえば、字面がかっこいいことと、音が良いことと、さらに庄内の人には大変失礼ですが、正直どこのナンバーか分からないってことが魅力なんです。 だいたい、何でどこから来た車かを世間に知らしめて走らなければ行けないのか……。私はどうもこれが解せません。 その点、庄内ナンバーだと、「えっ?何処?」ってことになるでしょう……(ホント、庄内の方お許しくださいね)。 話はちょっと変わりますが、地方ナンバーの車で首都高速を走ると、いわゆる関東地方の田舎ナンバーの車によく煽られます。 むかし、宮城ナンバーの車で首都高を走るとホントよく煽られました。制限速度をかなりオーバーして走っていてもです。「おらおら、東北の田舎モンどけどけっ」って感じでしたね。そして煽ってくるのはいつも大○とか習○野、○葉でした。 品川ナンバーとか横浜ナンバーを運転すると不思議とまず煽られません。そして、そんなことする知的レベルが低くてコンプレックスの塊の彼らは、知らない地名のナンバーも煽れないらしいです。今は「石川ナンバー」の車で走りますが、これが不思議と煽られないんですね~~。 どうしてかと知りあいに尋ねたら、「そりゃ、お前、石川って何処か分からないから煽れねーべさ」とのこと。きっと庄内ナンバーも同じですね。 それにしても石川県ってどうも知名度が低い。だいたい石川県の県庁所在地が金沢だと知らない人がたくさんいますから。 今度、金沢ナンバーができるそうですが、私はやっぱり石川ナンバーが良い。 「伝説の庄内米 ササニシキ」
2005.12.03
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