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いろいろな炊き込みご飯がありますね。春はたけのこ、秋のマツタケはその王道でしょう。どっちも大好きですが、マツタケは懐の都合で最近いつ食べたかも思い出せないくらいご無沙汰しています(笑)。 そんな、秋の炊き込みご飯の中でも「ダークホース」的な存在だったのが、「むかごご飯」なんです。 むかごとは、山芋の葉の付け根にできる小さな球芽で、秋にしか食べられない旬の味覚です。うわさはかねがね聞いていましたが、実は食べたことがありませんでした。 先日、富山の農産物直売所で売っていたので買って帰り、カミさんに作ってもらいました。 見かけは豆ご飯のようで美味しそうですが、ちょっと癖があります。これで好き嫌いが大きく分かれるといわれます。 でも、野生ならではの滋味に富んだ味わいは滋養強壮によさそうな。 この癖が気になる人はご飯の味をちょっと濃い目にした方がよさそうです。 むかごは、たいてい10~11月が旬といいますが、1月になっても売っているのを見かけます。★1袋あたり155Kcal★山芋とむかごの風味が美味しさ引き立つ!つるがの芋粥!【創業100年駅弁の塩荘】
2009.02.27
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もう春かと思っていたら、この1週間はぐ~んと冷え込みました。 スキーシーズももう終わりかなと思っていましたが、この寒波のおかげでコンディションも上々。昨日は白山瀬女高原スキー場へ行ってきました。 新雪で気持ちのよいゲレンデ、山頂は積雪3メートルと十分。雪がブナなど木々の枝に積もってきれいでしたヨ。 コンディションが良すぎて、いつも以上にスピードを出し、よせばいいのに、娘と張り合って、挙句の果てに次女と接触して転倒してしまいましたぁ。 幸い、骨折はしませんでしたが、腕をくじいてしまった様子……。まあ、これは自業自得です。 でも、一緒に転んだ次女は、われ先に私のところへ飛んできて、「大丈夫?」としきりに私のことを心配してくれました。娘の優しいところを見られたのは、痛いけど親としてはうれしかった。 ところで、お隣の白山一里野温泉スキー場のゴンドラからカモシカの姿をよく見かけますが、このスキー場にもにもいました(一番下の写真)。 このあたり、カモシカはよく見られます。一応、特別天然記念物なのですが、普通の野生動物の野ウサギやいたちなんかより、よく見ることができます(笑)。 さて、ようやく「豆本工房」の方も再開しました。それに伴い、豆本工房の宣伝用のブログもオープンさせました。 1つでもなかなか更新しないのに2つもブログを持つのはちょっと無謀と思われるかも知れませんが、どうぞご贔屓にしてください。○手作り手帳、豆本、製本のブログはじめました。「本日も製本なり(^^;」○まめ猫のブログ、「豆本を作っています。」はこちらへ
2009.02.22
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先週末、五箇山の相倉集落を訪ねる前に、利賀村で行われていた「そば祭り」をのぞいてきました。 南砺市利賀村。 ご想像の通り、平成の大合併で生まれた新しい住所ですが、それにしても「市町村」というひとつの行政単位を考えると、「市」の中に「村」があることに違和感を感じます。 ま、それだけ利賀の人は「村」にこだわりたかったんでしょうね。 ここには今は合掌集落はありませんが、五箇山のひとつに含まれます。 祭りのウリは、大小さまざまな雪像と、雪のステージで繰り広げられる郷土芸能の数々、伝統行事「丑曳き」の体験、夜の花火大会、そして、村の名物である「そば」と、山深い集落は3日間熱く盛り上がります。 この祭りを訪れるのは2回目。以前は、合併前の旧利賀村が行っていたときでした。以前にくらべると雪像の大きさが格段に小さい気がします。今年は暖冬で雪が少なく、周辺からかき集めたようですが、それでも限界があるんでしょうね。 これだけ暖冬だと、ちょっと気になるのがいわゆる「寒仕込み」と呼ばれる食べ物の出来映え。日本酒や味噌など影響はないのでしょうか。 さらに、寒風にさらすことでおいしくなるといわれるものや大寒の頃の一番冷たい水を使うことが美味しさ通じるといわれているもの。利賀村の名産でもある素麺や、食べられませんが五箇山の特産品の和紙もそうですね。 異常気象が、食に及ぼす影響って、作物の収穫だけではなさそうですね。 この冬の雪の少なさ、暖かさは異常だと思います。↑写真上は、そば祭りの会場に出現した雪でできた交番(とっても人気)。下は、何軒か出店している中、ダントツ人気だったなかじま屋さんのざるそば。手打ちで本わさびがつき500円はお手ごろ。味はまあまあ。30分も並んだので、期待が大きくなりすぎたかもね。関東人としてみればそばのつけ汁はもうちょっと辛くして欲しかったなぁ。★利賀村特産の手延べ素麺平家落人伝説の里素朴な厳しい寒さの中で作られた伝統の味秘境利賀の【清流そうめん】 手延べを繰り返してつくられる合掌集落の中ではぐくまれた利賀清流素麺
2009.02.11
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この間購入したデジイチのグリップ(持つところ)が緩んできたようで、握るたびにギシギシと音を立てるようになってきた。 写真を撮る度に、このギシギシって音と感触がどうも気分を悪くする。「さあ、撮るぞ!」って時に、グリップがゆがむようでは拍子抜けだ。 買った店に持って行ったら、保証期間中だし、メーカーで検査した方が良いということになり、3週間ほど預けることになってしまった。 それにしても、私の場合、かなりの確率で買ってから1年以内で不具合が起こるものが多いなぁ、特にカメラは。不運なのだろうか、それとも細かいところを気にしすぎるのだろうか。 いずれにしてもしばらくはピンチヒッターの銀塩カメラで写真を楽しむことにする。 ずっしりと重いアルミダイキャストのボディー、ピントもフィルム巻き上げも手動という今どきではないカメラだが、デジカメにはない気高さみたいなものを感じる。 久しぶりにフィルムの小さな箱を手にしたが、どこか懐かしさすら感じる。 デジタル全盛だが、銀塩は現像が上がってくるまで気が抜けないという緊張感があり、撮影する時も余計気を遣う。たまにはそんな緊張感のある写真も良いものだ。 もちろん、失敗してもカバーできるよう、コンデジでも撮っておくけど。 ちなみに、この銀塩カメラ。世界一頑丈なカメラと言われ、「コレならばすぐに壊れることはあるまい」と思って10年以上前に相当無理して買ったが、不良品だったのですぐに交換することになった。購入店の店員は、「長年このカメラを売っているが、新品交換したことはこれが初めて、奇跡的なこと」などと言っていたが、そんな奇跡は欲しくなかったゾ。
2009.02.08
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今週はあんまり良いニュースがありませんでしたね。 首相の「実は私は郵政民営化反対だった」発言。今さら何を言っているんでしょうか? 調査捕鯨船の妨害事件。海上自衛隊の派遣先、ソマリアじゃなくてこっちが先じゃないの?って思います。 金沢でもいやなニュースがありました。昨年4月、給食のパンに爪楊枝が混入していたことがあって、以来ずっとパン給食は取りやめになっていたんです。 最近ようやく再開したのに、またも立て続けに2件の爪楊枝の混入が発見され、来週からはパン給食がまた取りやめになってしまいました。 しかも、しばらくはご飯などの主食を持たせることになり、親の負担も増します。 原因はわからず、威力業務妨害容疑も視野に捜査をはじめているようです。 ご飯が好きな私だったら喜んでいたでしょうが、パン給食を楽しみにしていた子どもたちにはショックが大きく、残念がっています。 給食って、子どもたちに食の大切さを教える「食育」の場だというのに、大変残念です。 呆れることは忘れて、この間、良いニュースもありましたね。 『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』で、富山の五箇山が3つ星観光地になるということ。地元にとってはうれしい話でしょう。 外国から観光客が増えることは良いこと。「日本の文化」を多くの方に知ってもらうためには、五箇山はとても良い場所だと思います。 ただ、単に来てもらうだけではダメです。「合掌集落の楽しみ方」を伝え、あわせてマナーも教える事前レクチャーのようなものが必要でしょう。 以前、外国からの観光客が増加して、立ち入り禁止の場所に入ったりとマナーの悪さが問題になった「立山黒部アルペンルート」では、高山植物の魅力や希少性などを知らせるビデオなどを事前に見せるようになってから、マナーも向上し、そのすばらしさも理解してもらえるようになって、外国からの観光客がさらに増えたそうです。築地の競りの見学でも同じような問題が起こりましたが、外国からの観光客が多い地域は何らかの対応が迫られています。 さて昨日、そんな五箇山の相倉合掌集落に行ってきました。 世界文化遺産に登録されている集落は、白川郷(荻町)、菅沼、相倉の3つあります。 それぞれが観光客の受け入れに微妙な温度差があり、白川郷は一番開放的で、相倉は生活している住民を守るために一番規制を設けているという感じがします。 他の2地区でやっている夜間のライトアップもここはしません。夜は住民の静から暮らしを守るため、観光客の立ち入りも禁止されています。 それぞれの良さがあると思いますが、いずれにしてもそこに暮らしている人たちの生活の邪魔をするようなことは慎みたいですね。 それにしても、今年は雪が少ない。
2009.02.08
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週末にかけて、太平洋側と東北は大荒れの天気だったようですが、金沢は雨が降ったり強い風が吹いたりもしましたが、大したことなく済みました。 先週の日曜日、金沢は大した雪ではないと書きましたが、石川県でも能登半島の真ん中あたり、七尾市や志賀町では、40センチ以上の雪が積もって大変でした。 県内でも南部の山間地は、何度か書いたように豪雪地帯ですから、一晩に1メートルとか積もることもしばしばあります。それでも備えが違いますから、大した混乱もありません。 でも、金沢や能登では40センチの雪が積もると交通は麻痺してしまいます。油断をすると、これが突然やってくるんです。出勤しようと思ったら、自分の車が埋もれてわからなくなっている(笑)。 さて、今日は「白鳥でもいないかなぁ」とカメラを持って、小松市の木場潟という湖に行ってみました。 白鳥は見当たらず、鴨はいっぱいいますが、カメラを向けるとみんな逃げてしまい、しかも鉛色の雲が低く空一面を覆っていては、写真にはなりません。 寒風が吹き、たまに雨や雪が落ちてくる、こんな日でもここは歩いたりジョギングしている人がとても多いのに驚きました。ホント、健康志向が高まっているんですね。 そんな影響を受けて、せっかくなので、日ごろの運動不足解消に、私も湖畔のウォーキングをしてきました。 一周すると6.4キロもあり、けっこうな距離ですが、歩き始めてしまうと、駐車場へ戻るためには、一周するか、引き返すしかありません。途中で引き返すのは面白くないので、結局一周してしまいました。運動不足の身で6キロ以上歩くのはけっこうしんどかった……。 ウォーキングといえば、最近、ノルディックウォーキングという、ストックを持って歩くのが注目されています。これだと、上半身も使い、効率よく運動でき、ダイエット効果もあるとか。医者から減量を命じられた知人はこれで10キロ以上体重を減らせたと言っています。 その知人いわく、「ストックなら何でも良いはず。スキーのストックでも登山用でもきっと効果あると思う」といいます。でも、スキーのストックやごっつい山用ストックで街中や公園を闊歩するのはかなり勇気が要ります。 今日みたいな時、ノルディックウォーキング用のスタイリッシュなストックを持って颯爽と歩ければ、良いんでしょうが、もともと、撮影のためにやってきたので、ジーパンにダウンジャケットで首からカメラを提げての湖畔一周ウォーキング。はたから見ればスキーのストックを突いて歩く以上に奇異に見えたかも。でも、このゆるい感じは気楽で良い。 途中、お目当てのコハクチョウとコブハクチョウを見ましたが、これはどうやら飼われているものらしい。 鳥の写真はモノにできませんでしたが、湖畔に寄り添うように立つ2本の木を撮りました。ノーマルだと寒々しいので、カメラのカラーバランスをいじってみました。見ようによっては仲睦ましい丹頂鶴の夫婦にも見えませんか? ●ノルディックウォーキングに興味のある方はフィットネスのためのノルディックウォーキング●これがノルディックウォーキング用のおしゃれなストック【楽天ランキング入賞!】【期間限定セール品】誰でも簡単に!!LEKIスピン★最新のフィットネス★ノルディックウォーキング☆【送料無料】【送料無料_090126】●ちなみに、こっちは私が持っている登山用のごっついストックmontbell(モンベル)アルパインポール アンチショック S軽量で高い強度を併せ持ち、軽快・安全なストックワークを実現した高性能ストック! 【送料無料】
2009.02.01
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