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今日は気温はそれほどでもないようですが、ムシムシとして暑苦しい一日でした。 先日、紹介した豆本の新作『福井のおいしいもの』の中味もさわりだけ公開します。 掲載している28個のおいしいものは、魚介から野菜、郷土料理、菓子類などバラエティーに富んでいます。 まずは、代表的な魚介類を紹介しているページをお見せしますね。汚い指は相変わらずですが、ご容赦ください(^^;; 大きさの比較にしてください。 一番上は、いわずと知れた「越前ガニ」。ズワイガニの最高級ブランドですね。隣の県に住んでいますが、めったに食べられません。 二番目は「若狭がれい」。若狭というと鯖が有名ですが、歴史があるのはかれいの方です。鯖は江戸時代にたくさん獲れるようになってそれを大量に京へ送ったことで有名になったそうです。そんな鯖も今ではほとんど獲れず、幻に近いようです(鯖は獲れる場所が時代によって変わるらしい)。 三番目は、「若狭ふぐ」。若狭湾はふぐの養殖に適しているそうで、冬はこれを求めて若狭を訪ねる人も多いです。 そう言えば、ふぐも最近食べてないなぁ……。そのせいか、絵もどこか食べ物というより、愛らしいキャラクター風になってしまった(笑)。 ちなみに、絵の方は『金沢のおいしいもの』とは描き方を変えました。金沢は鉛筆で輪郭や影を付けていましたが、福井の方は、水性ペンで輪郭を描いています。こっちの方が絵がはっきりしますね。 着色はどっちも水彩色鉛筆。これは手軽に色が付けられて大変便利です。 越前和紙の里に展示してもらえる予定なので、お近くの方はぜひ実物をご覧くださいませ。★和紙ワークショップ(豆本・折り本・ハードカバーノート)の参加者募集中! →詳しくは越前和紙の里へ○世界に1つの手帳・豆本・製本教室 豆本工房 わかい 応援のクリックお願いします!人気ブログランキングへ
2009.07.25
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今日の日食はみられるかどうか微妙でしたが、ちょうど薄雲(高積雲)がいい感じに広がって、そのおかげで肉眼でも見ることが出来ましたヨ。 上の写真は10時半頃、下の写真は11時過ぎ頃のもの。 太陽は1/3くらいの細さになってもそれでもほとんど地上の明るさが変わることはなく、改めて太陽の明るさのすごさを知りました。 皆さんのところでは見られましたか? さて、わが家のパソコンがまた不調なんです。突然電源が落ちるので、ほとほと困ってます。 増設したメモリを元に戻したら、電源の落ちる回数は減りましたが、どうもそれだけが原因ではない様子。 昨年、メインボード交換3回、ハードディスク交換1回という常識外れの修理を経て、ようやく復活したのに、またか! って感じです。 現在はカミさんが仕事で使っており、この状態ではまずいので近々、もう1台増やそうと思っていますが、パソコンに明るくない私にはパソコンを買うことがまた悩ましい。 このブログが急に更新されなくなったら、「パソコンが壊れたな」って思ってくださいね。★和紙ワークショップ(豆本・折り本・ハードカバーノート)の参加者募集中! →詳しくは越前和紙の里へ○世界に1つの手帳・豆本・製本教室 豆本工房 わかい 応援のクリックお願いします!人気ブログランキングへ
2009.07.22
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豆本の新作ができました。 題名は『福井のおいしいもの』。 仕上がりは、天地38ミリ×左右28ミリと、前作の『金沢のおいしいもの』と同じサイズ。 金沢と同様、福井県(越前・若狭)のおいしいものを28個選び、イラストで紹介しています。 最近、なかなかブログを更新できなかったのは、実はこの豆本を作っていたからなんです(と言い訳)。 イラストは懲りずに、私が描きました。自分で言うのもなんですが、前作以上のできばえと思います(笑)。 これは、越前和紙の里の展示にあわせて慌てて作ったんです。 越前和紙の里では実物を展示して、実際に触っていただけるようにする予定です(中味はもちろん越前和紙)。 夏休みの予定が決まっていない方、ぜひ越前へお出かけくださ~~い!!★和紙ワークショップ(豆本・折り本・ハードカバーノート)の参加者募集中! →詳しくは越前和紙の里へ○世界に1つの手帳・豆本・製本教室 豆本工房 わかい 応援のクリックお願いします!人気ブログランキングへ
2009.07.20
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今朝はスカッと晴れて蝉が鳴き、夏本番を感じさせてくれる天気でしたが、だんだん、梅雨のどんよりとした雲がたれ込めてきました。 昨日は、まめ猫が越前和紙の里に打ち合わせに行くというので、家族みんなでくっついていきました。 越前市(旧武生市)は金沢から遠いってイメージがありますが、これだけ頻繁に出かけると慣れてきたましたね。それに、クルマで1時間ちょっとですから、実際そんなに遠くないかな。 写真は、越前和紙の里の中にある伝統工芸士による手漉きの技を見学できる卯立の工芸館。 昔ながらの和紙作りの工程をとても話が上手な伝統工芸士のおっちゃん、おばちゃんが笑い話を交えて紹介してくれます。 日曜日とあって、天気は良くなかったけど大勢の観光客が来ていました。 ここの2階には展示スペースがあり、8月には和装本・豆本の世界展が開催されます。 そこにはなんと、うちの作品も展示してもらえる予定。 となると、私の作った豆本も展示してもらえることになるみたい。 ハハハ、なんか照れますねぇ(笑)。 でも、張り切って現在新作も制作中!!(近日公開予定) こう言ってはなんですけど、ネットで見るより実物はかなり良いですよ~~。豆本はやっぱり手にとってもらわないと面白くないものですから。 しかも、イラストの豆本は越前和紙を使って手触りや微妙なインクのにじみ具合が良い味を出してくれています。 お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。★和紙ワークショップ(豆本・折り本・ハードカバーノート)の参加者募集中! →詳しくは越前和紙の里へ○世界に1つの手帳・豆本・製本教室 豆本工房 わかい 応援のクリックお願いします!人気ブログランキングへ
2009.07.20
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まめ猫(カミさん)の豆本工房の新しいキャラクターを考えました。 猫と本をドッキングしたまめ猫ちゃんです。 可愛いでしょ。でも、これ、アラウンド50のおっさんが描いている姿は想像しないでね。 おお、そう言えば、今日は誕生日だった。 この年になるとあんまりめでたくねーなぁ。○世界に1つの手帳・豆本・製本教室 豆本工房 わかい 応援のクリックお願いします!人気ブログランキングへ
2009.07.18
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今日、免許証の書き換えに行った帰り、JA金沢市の直売所をのぞいてみた。 旬の取り立て野菜がたくさん並び、思わずいろいろなものを買ってしまった。 加賀野菜を期待したが、並んでいたのは加賀つるまめ、加賀太きゅうり、打木赤皮甘栗かぼちゃくらい。つるまめはこの間食べたし、太きゅうりは近所の方からもらったものが家にあるし、打木赤皮甘栗かぼちゃ(上のイラスト)は迷ったけど、1個900円はちと高いなぁって思ってやめた。 別のワゴンでは1個300円というのもあったが、形も色も大きさも今ひとつ。そう言えば、以前このかぼちゃを買って食べたことがあるが、味がイマイチだった。そのときも安いものを買ったような記憶がある。やはり、一度は高いものを食べてからうまいかまずいか論ずるべきだろう。 買い物ネタでもう一つ。先日のローカルニュースで、能登半島で本マグロが大漁というのがあった。 能登半島ってあんまりマグロの産地としてのイメージはないが、ちょうど今頃、そんなに大きくはないが定置網や巻き網にマグロがかかるようになり、大漁となるとこのようにニュースで報じられることが風物詩になっている。 でも、今では希少な本マグロのそれも冷凍じゃないものなんて、いくら地元でもめったに口にできない。 ところが昨日、近所のスーパーに行ったら、そのニュースに出ていたと思われるマグロを販売していた。本マグロにしては手頃な値段だったが、それでもちょっと低めの清水の舞台を飛び降りる覚悟はいる。病み上がりなので無理はしないことにした(笑)。 けれども、その横には試食が用意されている!「これぞ神の恵み」と、旬の味覚を一切れほおばり、本マグロを堪能した次第。 そういえば、今度、「畜養」と言って、捕まえた小さめのマグロを生け簀に放して大きくする事業が能登でスタートするとか。これで少しは本マグロが身近な存在になればよいのだが。○手作り手帳、豆本、製本のブログはじめました。「本日も製本なり(^^;」○まめ猫のブログ、「豆本を作っています。」はこちらへ応援のクリックお願いします!人気ブログランキングへ
2009.07.12
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なんと、8月に越前和紙の里でワークショップを開催することになりました。 日本の和紙の三大産地と言えば、越前、美濃、土佐ですが、なかでも越前は規模、種類とも日本一。 そんな越前和紙とコラボレーションさせていただけるなんて光栄至極です。 本に使う紙はほとんどが洋紙で、和紙を使って本を作ることはめったにありません。 それはなぜかと言うと、和紙は洋紙に比べると価格が高いから。 和紙を使えば最高の本ができますが、これは贅沢の極みでもあります。 今回のワークショップにご参加いただければ、そんな夢のような本作りを皆さんにも体験していただけます。 8月2日・9日・30日の午前と午後の計6回、豆本(写真上)、折り本(写真中/葉書はつきません)、ハードカバーのノート(写真下)を作ります(日にちによって作るものが決まっています/写真は見本です。柄などは変わることがあります)。 豆本や折り本のワークショップは各地で行われていますが、和紙だけで行うというのはおそらくこれは世界初かも(笑)。 製本に興味がある方、和紙に興味がある方、これは絶好の機会です。 越前和紙の里は福井県越前市にあって、金沢に比べると関西や中京方面からも近いです。 参加は有料で予約制です。詳しくは越前和紙の里のHPをご覧ください。 ちなみに、この夏、まめ猫(カミさん)は大忙し。 私はせいぜい、和紙の里への送り迎え程度のご奉仕。 でも、まあ、おかげさまで今年の夏は慌ただしくなりそうだぁ。○手作り手帳、豆本、製本のブログはじめました。「本日も製本なり(^^;」○まめ猫のブログ、「豆本を作っています。」はこちらへ応援のクリックお願いします!人気ブログランキングへ
2009.07.11
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以前「金沢は坂の多い街」でも紹介したが、金沢には趣のある坂道が沢山ある。 写真の坂は八坂(はっさか)といい、兼六園から石引方面へ、通称「尻垂坂」を上り詰める手前を左へ折れたところにある。 長く続く白壁沿いに石段が設えてあり、所々、ベンチもある。正面に見えるのは卯辰山。 階段が必要なほどの急坂ではないような気がするが、この石段があると雪が積もっても滑らすに歩けてとても重宝するという。 兼六園の目と鼻の先にあるが、ここを訪れる観光客はまずいないだろう。 静かで古都らしいたたずまいを、のんびりと楽しめる場所である。 手術から早いもので1週間が経ちました。 先週の今頃は下半身が麻酔で動かず、「半身不随となるとどうなるか?」ということを身をもって体験しておりました。 もし、実際にこんな風になったら、介護する方はもちろん、介護される方も実に大変なことだということがわかり、これはこれで良い経験をしたような気がします。 今はまだ、ほころびを縫われたクマのぬいぐるみのように体に縫い目がありますが、いよいよ明日は抜糸です。これでようやくぬいぐるみから人間に戻れそう(笑)。 抜糸が済んだら、「もう普通の生活をしていいヨ」と医者に言われ、3カ月ぶりで温泉に入れるのがとっても楽しみです。 今日はボーナスが出ました。でも、とてもボーナスと言える代物ではありませんでしたヨ(涙)。「ボーナスがもらえるだけいい」「会社が、仕事があるだけいい」という意見もありますが、ボーナスのほとんどが生活費に消えているわが家にとって、これはこれで深刻な問題。 それにしても、働けど働けど、生活がどんどん苦しくなって行く今の世の中は、やはり絶対おかしいと思います。 「痛み分け」などといわれて、じっと我慢してきましたが、我慢の限界を遙かに超えています。 こう言っちゃいけないけど、これだけ行き詰まってくると、「一か八か」「伸るか反るか」そんな気持ちも込めて政権交代に一縷の望みを託している人が増えていくような気がします。「変わらないよりは変わった方がよい」と、ね。 最近、「全国の名物研究所」と関係のない話題ばかり……。 景気が良くならないと研究費も出ましぇ~ん(笑)。○手作り手帳、豆本、製本のブログはじめました。「本日も製本なり(^^;」○まめ猫のブログ、「豆本を作っています。」はこちらへ応援のクリックお願いします!人気ブログランキングへ
2009.07.10
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「金沢」という名の由来をご存じだろうか? むかし「芋掘り藤五郎」なる人物が沢で山芋を洗っていたら、砂金のついた芋が出てきたため、その沢が「金洗いの沢」と呼ばれるようになったという伝説から「金沢」とついたとされる。 その「金洗いの沢」は、兼六園内の金沢神社の隣りにあり、現在は「金城霊澤」と呼ばれている(写真上)。 これは単なる伝説と思われているが、兼六園がある小立野台地の脇を流れる犀川の上流には金脈があって、実際、この川では今も砂金をとることが出来るのだ。 地質を専門とする知り合いが、以前この川で砂金とりを行ったら、米粒大程度の砂金がいくつか採れたと、それを見せてもらった。 その人によれば、「芋掘り藤五郎」の伝説が残る小立野台地(犀川と浅野川の河岸段丘)には上流から流れてきた砂金が土の中に沢山あるはずだと言っていた。 働けど働けど、景気悪化の一途で給料は下がる一方。なんかむなしさを感じる毎日ではあるが、すぐそばを流れる川に行けばいつでも砂金がとれると思うと、ちょっと元気になれるような気がする。まあ、気のせいであることには違いないが。 写真下は金城霊澤の隣にある金沢神社。この神社の祭神は加賀藩主前田家の先祖とされる菅原道真公で、学問の神様として知られる。 今日は病院へ行ってきました。術後の経過はすこぶる順調と言うことで、明日からは仕事に復帰するつもりです。 怠けクセがついて、社会復帰できるかどうか少々不安ではありますけど……。まあ、このご時世、そんなことも言ってられませんね。 今朝、テレビでマイケル・ジャクソンの追悼式の様子を見ていたら、涙が止まらなくなってしまいました。マイケルの死を悼むという気持ちとともに、マイケルの歌をよく聴いていたあの頃がなんか遠い昔になってしまったことが切ないというか……。 ジョン・レノン、カレン・カーペンター、ジョージ・ハリスンと、マイケルと同じかそれ以上に好きだったミュージシャンが亡くなったときはこんな気持ちにはならなかったけど、やっぱり年のせいでしょうかね、あはは。応援のクリックお願いします!人気ブログランキングへ
2009.07.08
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以前のブログ「今年で見納め? 電車と桜」でも書いたが、北陸鉄道石川線の鶴来~加賀一の宮駅間の11月での廃止届けが提出され、おそらく廃止になるのではないかと大方が予想している。この区間はかつては「金名線」と言われ、その名が示すとおり、金沢から名古屋まで鉄道を敷設しようという壮大な計画の唯一残った夢の跡でもある。金名線は白山下まで開業したが、それ以上伸びることはなく、おまけに途中の橋脚にひびが入ったとかでその補修費が捻出できずに、結局は加賀一の宮~白山下間は、突然廃止になったそうである。 先日(6月20日)、白峰へ行った帰りに、その白山下駅跡を訪ねてみた。 廃止当時の駅舎が残っていると聞いていたが、そこには立派な新築の木造の駅舎があった。 建物の中をのぞくと、改札口が再現されていて、当時の時刻表や運賃表までがご丁寧に掲示してある。 そういえば、金名線の廃線跡はサイクリングコースとして整備されている話は聞いたが、白山下駅がこんな立派に生まれ変わっているとは全く知らなかった。 地元ではレンタサイクルをはじめたようで、これはそのステーションでもあるのだろうか? すでにオープンしているハズだが、週末なのに施錠されていた。 きれいで立派なのは何よりだが、電車が来ていたときより自転車のステーションが立派だというのはどうも違和感を感じてしまう。詳しい経緯がわからないので何とも言えないが、この建物、けして安くはないだろう……。 ポツンと残るかつての駅前商店。金名線が走っていた頃を彷彿させてくれるたたずまいだ。 入院中は、よくテレビを見ました。それにしても、宮崎県と大阪府の知事を絡めた政局の話が多いですね。 大阪府知事の功績というか行政のトップとして何を目指しているのかが何となくわかりますが、宮崎県知事のことはどうも私にはよくわかりません。 で、ネットで「宮崎県知事 功績」と検索してみたら、やっぱり私と同じような疑問を持っている人が多いようで、いろいろと出てきました。 でも、要するに「マンゴーと地鶏の売り上げを伸ばしたり、観光客を増やしたりと、宮崎県の知名度を上げることに貢献した」という意見が多いようです。 なるほどなるほど、まあ、県知事としてはすばらしい活躍ぶりだと思いますが、まさかこれだけで与党の総裁の席を目指せるものなのだろうか? そもそも、本人は本気で出馬する気があるのかどうかさえ疑わしいのに、なぜにここまでマスコミはここまであおるのだろうか? これもとっても変。 どっかの会合での1コマで、「宮崎県の事を考えて総理になる」みたいなことをおっしゃってましたよね。これって、宮崎県民以外にとっては由々しき問題ではないのかな? 大丈夫かぁ、ニッポン! 入院中は、いつも空腹感を抱えておりました。おかげで体重は2キロ減りましたが、宮崎県知事の顔だけはゲップが出るほど。も~~いりませんわ。◎応援のクリックお願いします!人気ブログランキングへ
2009.07.07
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ご無沙汰しています。 さて、先週末に無事手術を終えて、先ほどようやく退院できました。 たくさんのご心配、応援のメッセージ、ありがとうございました! まだ、少々痛むのとずっと麻酔で動かなかった足が痛くなって歩くのもままならない状態ですが、病院から出られ、自由の身になった喜びに浸っております。 数日静養したら仕事に復帰です。 まずは皆さんにご報告まで。 写真は、兼六園の隣にある金沢神社の芽の輪くぐりです。この輪を8の字のようにくぐり、この半年の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願するそうです。 気がつけばもう一年も折り返しですね。
2009.07.06
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