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我が家の子供たちの通う小学校の図書室。時々学校の父母会や打ち合わせに使っているけれど、とっても蔵書が少ない、そして、古い。少ない予算で、さまざまな本をそろえるのは大変で、授業に必要な辞書や図鑑ばかりになってしまうのは仕方が無いことだけれど、がらんとした図書室はなんだか寂しい。ワタシが通っていた小学校も田舎で、各学年とも一クラスか二クラスだったけれど、もう少し本はあった気がする。今のように各部屋1台のTVやDVDなんて無かった時代だから、本を読むことはとっても楽しい娯楽の一つだったから、小学校の4年生ごろから、シリーズものを全部とか、気に入った作家さんのものをほとんどとか読みまくっていたワタシにとって、今の学校の図書室はものすごく寂しい。その蔵書の少なさをカバーするように、2週間に1回の割合で、市の図書館から図書館バスがやってくる。一人5冊まで2週間借りられる。子供向けの雑誌や古いビデオなどもあるので、はじめはそういうものばかり借りていたし、たまに借りてくる本も、昆虫図鑑や恐竜の本といったものが多かった。最近では、朝読書の習慣が少しついたのか、絵本を借りてくるようになった。本を読む楽しさに気づいてくれるといいなあ小2のヨシが借りてきた本↓よーいどん!ブンブンガタガタドンドンドン くるくるさんぽ おかあさんおめでとう
2010/07/22
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という思いで、ちゃんと聴かないんだろうなあ、結構高額なのに、、、なんていう、親の気持ちを飛び越えて、オバアチャンに買ってもらいました!!【CDプレーヤープレゼント!】しかも送料無料!【ジュニア向け英会話教材】スピードラーニング・ジュニア【CDプレーヤー付】1~12巻一括セット【smtb-TD】【saitama】【smtb-k】【w3】【送料無料】中3のオニイチャンにというよりは、小6・小2の弟たちのことを見据えてといったほうがいいかな!?TVのCMで春先に入っていたときから、買ってあげるといわれていたけれど、夏までは野球に忙しいから夏休み明けねって決めてました。でも、また最近CMでよく見るので、思い切って購入。【ミュージック・オーディオプレーヤープレゼント!】さらに送料無料!【英語・英会話教材】スピードラーニング英語【ミュージックオーディオプレーヤー付】1~16巻一括セット【smtb-TD】【saitama】【smtb-k】【w3】【送料無料】 SL ENG1-16 巻 セット+MAP 特楽天は、内容が子供には日常的ではない気がしたので(あいさつ・ビジネス・税関・旅行先など、子供の生活とは離れていたので)、ジュニア版を選びました。ゴルフの石川遼くんもジュニアから始めたそうで、すっかり、その気になっているのは母とオバアチャンなんですが、、、。毎朝・毎夕、ちょっとした時間にとりあえずCDを流している状態で、ほんとに聞き流しです。テキストを見るのは、流れる英語になれてからのほうがいいかなって思ってます。あんまり、日本語の訳や、細かい内容を頭に入れず、流れる英語から少しでも読み取って(聞き取って)くれればいいと思っているのですが、、、。ワタシも付き合って聞き流してますが、なんとなーく、わかる程度に聞けます。そのうち日常会話に英語のフレーズが飛び出すことを期待して、しばらく続けたいと思ってます。。。
2010/07/20
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「大人ドロップ」樋口直哉を読んだ。。大人ドロップ~彼女と目があった瞬間、脳裏をかすめたのは高校生の頃の蒼い記憶だった─。あの夏、ぼくは親友のハジメに頼まれて、クラスメートの入江さんと彼のデートをこっそりセッティングした。ところがその作戦が原因で入江さんをひどく怒らせてしまう。ぼくと入江さんの間には微妙な距離が生まれ、その頃からどういうわけか彼女はよく学校を休むようになっていた。やり場のない気持ちを抱えたまま迎えた夏休みのある日、彼女が学校をやめる、という話をハジメから聞かされ…。大人でも子供でもなかった頃の、みずみずしい記憶を鮮やかに呼び覚ます青春の物語。~大人ドロップ・・・それは、大人になるための魔法のドロップ。その夏、僕らは大人でも子どもでもなかった。(帯より)高校生のみずみずしく、もどかしい、まさしく青春の物語。子どもではないけれど、大人とも言えず、大人にもなりたくない、微妙な年頃の、微妙な気持ちをとってもさわやかに表現している作品。かつてぼくが好きだったもの達が遠くに離れていく。大人に近づくにつれて、好きだったものが順番に消えていく。そして、きえてしまったものは二度と自分に寄り添ってはくれない。悪いことをしてちゃんと罰をうけることができるのが子供で、そうでないのが大人だとすると、大人になるということは寂しいことだとぼくは思った。違うんだとぼくは思った。おそらく彼女のいうとおりなのだろう。ただ、ぼくはハジメを裏切ったことで、自分のなかの何かが失われてしまったような気がした。信頼という掌のなかで暖めていた小鳥を握りつぶしてしまったような気持ち。そんな風に大事なものが損なわれてしまっても、ぼくはこうして生きていくことができてしまうということ・・・そして、このことがぼくの気持ちをまいらせていた。彼女と別れても、ぼくはいままで通り生きていくことができてしまうのだ。いろんなことがあって、ぼくは大人になった、と自分では思った。だけどまだ完全な大人にはなれていないんだ。ひとりじゃ大人になれないんだよ、きっと。君の言う生まれた時の寂しさには一人じゃ勝てないから。ときどきその寂しさに負けて、地面に倒れ砂を噛んでしまう。すると子供のときの気持ちに戻ってしまうんだ。だからみんな誰か側にいてほしいんだよ。大人になって、忘れていたあの日のことが、まるで昨日の出来事のようによみがえり、思い出に浸ってしまうような懐かしさと胸に広がる甘酸っぱい痛み。あの時、ぼくは何か意味のあることを彼女に話しただろうか。ぼく達は意味のある言葉を交わさなければいけなかったのではないだろうか?過ぎ去ってしまった今ではどうすることもできないけれど、あの砂浜にぼくは子供の頃を置き去りにしたような気がした。そして、彼女に対する想いも一緒に砂の中に埋めた。それは正しいことだったのだろうか?今年もまたこうして夏が流れていくんだ、とぼくは思った。こんな風に、子供の頃の心にある暖かな灯や、遠くにある未来すらもいつかは海に流れていってしまう。でも、とぼくは思う。失ってしまったものについて思いを馳せることで、ポケットのなかにある残されたものの存在に気づくことができるのかもしれない。すがすがしい風に吹かれて読んでいるような心地よい作品だった。。。★★★★☆
2010/07/17
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「夜行観覧車」湊かなえを読んだ。。。夜行観覧車~父親が被害者で母親が加害者ーー。高級住宅地に住むエリート一家で起きたセンセーショナルな事件。遺されたこどもたちは、どのように生きていくのか。その家族と向かいに住む家族の視点から、事件の動機と真相が明らかになる。~近頃、実際に起きている、ニュースでワイドショーで連日のように報道される、家族の事件・・・親が子どもを虐待する、子どもがきれる、きょうだいがきょうだいを殺す、自分の家に放火する、祖母が孫を刺す、などなど・・・。少し前までは、2時間ドラマのドロドロした家族関係にしか登場しなかったような事件が、実際に数多く起きている現実。これは、一つの作品なのだが、そういった家族の事件の一つに数えられてしまうような出来事だ。家族間で起きた事件・・・これが殺人事件じゃなかったら、ニュースになることも警察沙汰になることも、もしかしたら無かったかもしれない。つまり、この事件の一歩手前の事件は、実はたくさんおきていて、それぞれの家族が家庭の中の事として、解決し(もしくは、無かったことにし)通り過ぎていっているのかもしれないという、恐怖。「許すなんて、親やきょうだいで使う言葉じゃないよ、きっと。どんな感情を持っていても、家族であり続けなきゃいけないんだから。わたしもいろいろ思うことはあるけど、家族同士で誰が悪いのか責め合うなんてことはしたくない。」この作品の家族たちが迎えるラスト・・・これでよかったのか!?ときになるところではあるのだけれど、家族が家族を法律以外のもの・こと(感情など)で裁くということを考えてしまった。。。長年暮らしてきたところでも、一周まわって降りたときには、同じ景色が少し変わって見えるんじゃないかしら。それにしても、この作家さんの作品の登場人物はいつも少ない(こんがらがらなくていいけれど)。そして、狭い世界で事件が起きて終結する。これも、個々の告白形式をとる文体や、後味の悪さ、に加えてこの作家さんの特徴なのか、、、。★★★☆☆
2010/07/16
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が、やってきました北海道(特に”ここ”)では、今時期から8月の中旬までが本当に夏といえる季節ですもちろん、6月にも暑い日はあったし、9月でも暑い日はあるでしょう。でもでも、水遊びができたり花火ができたりするのは、夏休みのこの期間だけじゃないかな我が家の小さな庭では、ラベンダーの季節となりました。。。ラベンダーも種類によって花や咲く時期が違うようです(香りも違うみたい) 天気予報では、あまりいい天気になりそうに無かったのに、きもちのいい天気になりました
2010/07/15
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「イワクマクマときずなのえほん」を読んだ。。イワクマクマときずなのえほん楽天の岩隈投手と家族の優しくて温かいストーリー。絵(フォト絵本)がとっても素敵です。お話は、”よくある”お話なのですが、家族の温かさが、とっても素敵に表現されていると思います。小2のヨシが、ちょっと涙ぐんでいたのが印象的でした。。。イワクマクマは、かわいいマスコットですね↓
2010/07/14
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サッカーのワールドカップが終わった。優勝はスペイン。そして、オランダ、ドイツが、2位3位と続く。始まる前は南アフリカの治安とか、ブブゼラの騒音とか、高地での試合はどうなのかと言われ、選手より話題があったマラドーナ監督、チーム内の問題でごたごたしたフランス、などなど、サッカーそのものよりも、ワイドショー的な話題が多かったかなあと思っていたけれど(ワタシがサッカーを普段あまり見ないせいでしょうけど)、はじまってみれば、予選での日本チームのものすごい頑張りは、ある意味、ミラクルかも!?と感じるほどで、急激にワールドカップサッカー熱が高まり、選手のエピソードなどなども取り上げられ、レプリカユニホームもカメルーン戦に勝利したあとには売り切れるほどだったとか、、、。深夜にもかかわらず、LIVEで日本のチームを応援したワタシのようなにわかファンも多かったと思う。ベスト16に残り、惜しくも負けてしまってから、我が家ではサッカー熱は冷め、いつもどおりの日ハム応援とかわっていった、、。ところで、何がすごいかって、ドイツの水族館の予想するタコ、パウル君!!ドイツ戦のすべてと、決勝戦をあてて、今、どんなサッカー選手より有名ではないかと思われる。さてさて、今後のパウル君は、どうなっちゃうの??
2010/07/12
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子どもたちのおやつ、おっとっと森永 M15おっとっとおやつパック5連うすしお15入おっとっとには、イカ・タコ・サンマ・マグロ・フグ・ヒトデなどなど、海のいきものがいっぱいきょうのおっとっとの中には、なんとなんと クリオネが!!!???食べるのもったいない・・・思わず、”食べる前に写メ撮らせて!”と写しました
2010/07/10
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HottoMotto(ほっともっと)のファイターズ弁当でお昼ご飯なかなかのボリュームで、ザンギ(鶏のから揚げ)・エビフライ・焼肉・ほっけのメンチ、ウインナー、小松菜に漬物、ポテトサラダ。梅干と黒ゴマののったご飯も多かったこれに飲み物をつけたら、700円ちょっと。子どもたちの野球の練習のお昼にはちょうどいいかなでも、毎回(毎日)、おんなじお弁当というわけにもいかずそれに”ほっともっと”さんは、グランドまで配達してくれないしなあもれなくついてくる選手ストラップは2高橋信二だった(オニイチャン分)。↑これを目当てで買ったようなもの他には、11ダルヴィッシュ、5小谷野、26糸井、64鶴岡があたったよ
2010/07/03
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ひっさびさの日記です。。。いろんなことがあるのに書けないのは、ばたばたしているからだけど、いろんなサイトやブログ(最近は、twitter)などをチェックできる時間に、一言くらい書けばいいのにと思いたって、7月1日という節目(?)に書いてみることに、、、。今朝、いつものように、日めくりをめくる・・・もう、15年以上続くワタシの朝の習慣・・・と、暑中お見舞い申し上げますの文字が、、、。もう一枚めくると7月1日となった。何のことは無い、半年たったからなのだが、早いよねえ、半年、6ヶ月。。。運動会が終わったとおもったら(こちらでは、6月が運動会の季節)、お盆(こちらは7月お盆)、夏休み、お祭りがもうすぐで、その後は、子どもたちの修学旅行。そして、あっというもの年末・お正月。卒業式に、高校受験、、、。TVの上半期ベスト○○なんて見ているうちに、すっかり、下半期となってしまった。体力勝負(それも怪しい)の毎日だけど、頑張っていこう!!
2010/07/01
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