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籾井会長が理事達に日付のない辞表を出させたそうだ。俺の言うことを聞かない奴はいつでも首を切るぞ、という脅しだ。こんなことがまかり通るNHKは異常だ。かつて安倍がNHKの番組にイチャモンをつけたことがあった。云った云わないのやり取りがあったと記憶しているが結局、安倍の意向に沿った形になったと記憶している。NHKスペシャルなど民放では金が掛かり過ぎて出来ないような特徴のある番組がNHKだから出来ている。また、原発など国民の意見が割れるような問題についても、これまでは比較的中庸を保っていた。権力者には面白くないだろう。籾井はじめ百田とか時代錯誤の発言をする女性(名前は失念)などがNHKを牛耳っていくのだろう。NHKが政府の御用機関に成り下がるのだ。困ったことだ。
2014年02月28日
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安倍の側近にはろくな奴がいない。靖国参拝について「失望した」と云ったアメリカに失望したと衛藤晟一首相補佐官。ウォール・ストリート・ジャーナルのインタビューで、安倍総理の靖国参拝について、目に涙を浮かべながら、 「日本の平和と繁栄は、特攻隊の犠牲の上にある。だから、総理は靖国に行かなければならなかった。私は総理の勇気を高く評価する」と答えたという本田内閣官房参与。こういう連中が安倍とつるんで日本を破滅へと追い込みかねない。教育委員会の改組、尖閣、竹島は固有の領土とする教科書の改悪、そして戦争が出来るように集団的自衛権の見直し、自衛隊のアメリカカリフォルニア海岸で離島奪還を想定した上陸訓練。最近のニュースを羅列しただけで、安倍の狙いが鮮明に見えてくる。黙っているととんでもないことになりそうだ。
2014年02月23日
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ソチオリンピック・女子フィギュアーフリーの再放送を見た。ショートプログラムで絶不調で16位と予想外の出来だった浅田真央。森元首相ではないが、やっぱり駄目だったかと思っていた。ところが、フリーで見違えるような演技で自己最高点をマークして6位に食い込んだ。問題のジャンプもほぼ完璧で演技を終えた瞬間、顔を手で覆って泣いた。彼女の心を去来したものは何だったのだろう。緊張感から解放された安堵の涙か?それともショートの失敗を悔やむ涙か?真央のオリンピックは終わった。終わりよければすべてよしだ。ご苦労さんと云いたい。そして、金メダルの重荷を背負わせて御免ねと謝りたい。
2014年02月21日
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想定外の大雪が被害をもたらしている。東京都や山梨、埼玉など日頃、大雪とは無縁な地方の山間部は生活道路が雪に埋まり、未だに孤立状態が続いている。大雪の降った14日は箱根にいた。朝から細かい雪が降り続き道路は通行不能。登山電車は動いていたので早々に帰途に就いた。箱根湯本は積雪もなく雨だったが列車は動いており大阪からの友人達と小田原で別れ家路を急いだ。雪で多少の遅れはあったが皆順調に帰宅できた。その晩に想定外の大雪が降ったのだ。碓氷峠のバイパスは雪に埋まりトラックやバス、乗用車数百台が立ち往生。昨日になってやっと動けるようになった。その間、軽井沢町などが避難所を開設するなど想定外の対応に追われた。大雨による豪水、竜巻、50mを超える強風など異常気象による想定外の被害が起きている。3.11の大震災はじめ何が起きるか分からない。想定外に対応した防災対策の見直しが必要だ。
2014年02月19日
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作曲偽装騒ぎ渦中の人、新垣隆氏の教え子達がネット署名を求めていた。寛大な処置と同時に優れた作品の数々をこの世に残して欲しいとコメントを付けてサインした。「CD等が発売され、広く知られている作品に関し、本学非常勤講師である新垣隆氏が長年にわたってゴーストライターであったことが判明しました。新垣隆氏の私的な行為とはいえ、本学と致しましても誠に遺憾であり、今後、経緯や事実関係などを詳しく調査したうえで、厳正に対処いたします。」平成26年2月6日付で、桐朋学園大学より上記コメントが発表されました。同日、先生は都内のホテルで記者会見を開き、「全聾の作曲家」として活動されていた佐村河内守氏のゴーストライターであったことを告白、また、氏の耳の障害の有無に対する疑惑について告発されました。大変な驚きとともに報道を受け取りました。件の「交響曲」などを演奏した者、また仕事に影響している仲間も多くおります。耳の障害については、現段階では明らかな事実として発表されたものではありませんが、もしこれが本当であれば、社会通念上、先生の18年間の行いも許されるものではないと思われます。先生はまた、会見に先立ち、大学を辞する表明もなされました。しかしながら、私たちは先生の優しい人柄にふれ、音楽を愛することの素晴らしさを感じ、謙虚に生きることの大切さを学びました。また先生は、ひとつの音符たりともおろそかにする方ではないことを私たちは存じております。義手のヴァイオリニストに捧げられた作品、東日本大震災の被災者のために捧げられた作品。いずれも、佐村河内氏の要求する音楽の内容に、それはそれで応えながらも、しかし人影に隠れて、思いやりをもって書かれたことは、先生の性格を知る私たちにとって想像にかたくありません。それは先生を直接ご存知でない音楽家にも届いております。演奏家が真摯に演奏するなかで、佐村河内氏の「障害」や「出自」などのことも忘れ、ただただ音楽に没頭し、涙した聴衆も必ずやいらっしゃったであろうと、私たちは、音楽の道に歩むものとして、信じるのです。先生の今現在の心境を推しはかることはできませんが、しかし私たちは、まさに教育という場で、先生のような方を渇望しているのであります。先生の豊富な技術、知識、経験は言うに及ばず、音楽家として、人として、必要としているのです。引き続き先生が「先生」のままであれるよう、先生を慕う学生、音楽家の皆様。また、会見をご覧になり少しでも先生の姿になにかをお感じになった一般の方にも広く、私たちの想いに賛同していただけるよう、ご協力をお願い申し上げます。
2014年02月16日
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都知事選では反原発候補に勝って欲しいと思っていたが何となくすっきりしなかった。偶然にダイヤモンドオンラインに、私の考えを整理するかのような記事を見つけた。全く同感である。やりたい放題の安倍にブレーキを掛けること、これが都知事選に期待したことだったと気付かされた。その記事を紹介したい。http://diamond.jp/articles/-/47921
2014年02月10日
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昨晩は近所の通夜に参加した。往きは運よくタクシーが拾えたが、帰りは8時ごろになり、猛吹雪で電車が止り乗客がタクシーに殺到したからタクシーはつかまらない。斎場の近くからバスに乗れたが、降りてからがまた大変。猛烈な地吹雪の中、足元が滑るので、とても歩ける状態ではなかった。仲間の娘さんに車で迎えに来てもらい、やっと家にたどり着いた。家の前は雪の吹き溜まりになっており、まるでラッセルをするように雪を掻き分けて進んだ。こんなことは初めてだ。都知事選は残念ながらハプニングは起きなかった。舛添は自公の応援を受けただけでなく、主張に偏りがなく常識的だったから当然と云えば当然の結果だ。最近、安倍の答弁は極めて不真面目。予算委員会の質疑も、どうせ与党の多数で決まるのだからとたかをくくった態度は許せない。舛添に良心があるならば安倍の言いなりにならないで欲しい。NHKの経営委員はが安倍のお友達ばかりだと分かった。NHKが偏った放送をしたら、即受信料の不払い運動を起こそう。
2014年02月09日
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佐村河内守にはゴーストライターがいたことが分かった。音大の先生で作曲家でもある新垣隆氏。ゲームソフトの作曲を依頼したことが事の始まりのようであるが、その延長線上に交響曲第一番「HIROSHIMA」があるようだ。佐村河内が曲想をつけ、それに基づいて曲を書いているのだから共同制作者ではある。それを売り出す手段として、全聾を装った、即ちコマーシャルみたいなものと考えれば詐欺師呼ばわりは当たらない。或る作曲家が日本の聴衆は純粋に音楽を聞く耳を持たず、物語に弱いと批判しているが、それは当たらない。訳の分からない自己満足の曲しか書けない現代作曲家よりは余程ましだ。指揮者の大友氏も細かいところの音まで書ききっていると感心していたし、演奏中に感動して涙が止まらなかったと云ったコンマスの大谷康子さんの言葉も嘘ではあるまい。高橋選手がオリンピックで使うバイオリン曲も素晴らしい曲である。不幸な少女に捧げたという物語が一層、曲のイメージを広げる。詐欺師として葬り去るには惜しい曲である。
2014年02月07日
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交響曲第一番「HIROSHIMA」を作曲し、現代のベートーベンと云われた、盲目の作曲家佐村河内守。それが他の人の作った曲だったという。何とも気持ちが悪い話だ。東京交響楽団のコンサートマスター大谷康子さんや指揮者の大友直人さん等、多くの音楽家達がべた褒めで、どのような顛末になるのか?気になる。東フィルの演奏で聴いたがいい曲だった。最後に作曲者が登場し喝采を浴びていた。あれも偽物だったのか?偽物だからと云って葬り去るには何とももったいない曲だ。
2014年02月05日
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「世界各国に平和憲法を広めるために、日本国憲法、特に第9条、を保持している日本国民にノーベル平和賞を授与してください please award the Nobel Peace Prize to the Japanese citizens have maintained the Constitution of Japan, Article 9 in particular. 」このような文面の趣旨に賛同して署名した。安倍内閣の下、平和憲法が危機に瀕している時にタイムリーな活動だと思う。
2014年02月03日
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久し振りに銀座へ出た。都知事選の雰囲気は感じられなかった。今一つ盛り上がりに欠けるようだ。都民の圧倒的な支持を受けて知事になった猪瀬への期待が大きかっただけに、次の知事を選ぶことに興味半減ということなのか?朝日新聞によると舛添が一歩リードしているらしい。自民、公明の組織票もあるだろうし、オリンピック、福祉など幅広い政策を主張しているし、原発についても原発に頼らない社会を目指すとして、無党派層が支持し易い政策を掲げている。また、敢えて安倍カラーを出さないところも成功しているのだろう。脱原発陣営は二つに割れたことで、盛り上がりに欠けるようだ。細川、小泉連合は主張はいいとしても、かつての勢いはない。やはり賞味期限切れは免れないのか?その昔、美濃部知事を実現した「明るい革新都政をつくる会」の流れをくむ宇都宮だが、大組織の連合が、こともあろうに舛添支持、それも原発推進の東電労組の意向を組んでのことらしいが、労働組合も腐りきったとしか言いようがない。連合のダラ幹達を目覚めさせるためにも、宇都宮候補に頑張ってもらいたい。
2014年02月03日
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市の健康診断を受けるために掛かり付けの診療所に行った。いつものことながら、老人でごった返していた。その中に母親に連れられて来ている中学生の男の子が一人いた。母親と受付窓口のやり取りを聞くともなく聞いていると、インフルエンザの検査をするらしいことが分かった。すると男の子の隣に座っていた老女がスーと立ち上がって離れていった。そのタイミングのいいこと。君子危うきに近寄らず。「お爺さん、下ばかり見ていては駄目。上を向いて歩いて」と同伴の女性に促されて現われたのはかなりご高齢の方。大きな体で足元がおぼつかない様子だった。奥さんと思しき同伴の女性も、それなりにご高齢で大きな体の老人を一人では扱いかねているように見えた。近くの人が手伝っていたが、家ではどうしているのだろうか?老老介護は大変だ。いい歳の芸能人が二回りも歳の差がある若い女性と結婚することがワイドショーの話題になるが、もしかすると先々のことを考えているのかもしれない。将来介護で面倒みてもらうには歳の差がある方がいいに決まっているからだ。今は他人事で見ていられるが、そう遠くない時に現実はやってくる。
2014年02月02日
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「主催は「特定秘密保護法に反対する学生有志の会」で、明治学院大3年の奥田愛基さん(21)や友人たちが、ツイッターなどを通じて参加者を募集。JR新宿駅前を中心に約1時間半、ヒップホップ音楽にのせ「特定秘密保護法、反対」と繰り返しながら行進した。」上記は大学生のデモの様子を伝える記事だが、日本でも学生達がやっと動き出したかという感じだ。安倍の戦後レジームからの脱却、即ち民主主義を否定するような改変が次々に打ち出されている。それを正当化するような中国や韓国の動きと相まって、われわれの中に眠るナショナリズムを擽る、極めて危険な状態にあることを学生達も早く気付いてほしい。われわれ年寄りは老い先短いから、生きている間には戦争にはならないかもしれないが、ナショナリズムの行きつく先は戦争であることに学生達は目覚めて欲しいものだ。
2014年02月01日
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