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サッカーアジアカップ決勝は日本が優勝。昨晩は前半だけ見た。オーストラリアの攻撃の前に防戦一方でとても最後まで見る気になれなかったからだ。惜しいことをしたが後の祭り。ザッケローニー采配の勝利のようだ。チュニジアに続きエジプトでも反政府デモが起きている。どちらもFACEBOOKの書き込みで火がついたという。政府が携帯電話やインターネットを遮断してデモの連絡が出来ないようにしたというがそんなに簡単に出来るものだろうか?国会が始まった。予算審議は一向に始まりそうにない。自民、公明は何んだかんだとケチをつけて審議拒否をし、ふたこと目には解散という。自民、公明では駄目だから出来たのが今の政権だ。選挙したって、またあいつ等にやらせる気など毛頭ない。結果は見えている。日本の政治がこんな体たらくだから国債の格付けも下がるのだ。菅のせいだけでもなかろう。自民も公明も一蓮托生だ。日本でもFACEBOOK騒動が起きてもおかしくないのだが・・・?
2011年01月30日
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日本テレビの「世界一受けたい授業」に出ていた京都府立医大の島田順一先生は、漫才の島田洋七にそっくりだ。兄弟か何か親戚関係にあるのかと思ってインターネットで調べてみたが、どうも他人の空似のようだ。似ているかどうかは見る人によって変わるようだが、この二人に限っては誰も異存はないと思うのだがどうだろう?
2011年01月29日
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朝日新聞の声欄、87歳の女医さんの投稿にいい言葉を見つけた。曰く「病気になっても病人にならず、老いても老人にならない気持ちを大切にして生きたい。」ご本人はいま尚、現役の医師として老人ホームなどを訪ねて老人の健康相談に乗っているそうだ。見習いたい。
2011年01月28日
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今朝は眠い。昨夜、アジアカップ準決勝日本対韓国を最後まで見てしまった。PKで韓国に先制されたが、本田からパスを受けた長友がドリブルで左サイドをえぐり前田のゴールにつなげるという見事なサッカーで追いついた。その後は日本がいい形で何度かゴールをねらったが入らず延長戦に。PKで日本がリードしたが韓国の猛攻を防ぎきれずに終了間際に失点してしまった。GK川島の好セーブでPK戦に勝ったからよかったが、負けていたら「ドーハの悲劇」の再現であった。ここまで来たらオーストラリアに勝ってカップを持ち帰って欲しい。日本代表も顔触れが変ったものだ。中沢、中村俊輔、稲本、玉田、闘利王など、かつての常連はいない。代わって本田、岡崎、香川など活きのいい若手の活躍が目覚しい。遠藤が爺臭く見えるくらいだ。中沢、闘利王のいないバックは連携に不安がある。高さのあるオーストラリアの攻撃に耐えられるだろうか?
2011年01月26日
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先場所稀勢ノ里に連勝記録を阻止されて以後、再び連勝を続けていた白鵬が、また稀勢ノ里に敗れた。今場所は豊真将戦以外は全く危なげない万全の相撲で白星を重ねていただけに残念だろう。しかし勝った稀勢ノ里はやっと7勝目と不甲斐ない成績。白鵬を倒すという他の大関候補が為しえないことをしたのだから是非大関になって白鵬と優勝争いをして欲しいものだ。それでこそこの金星が生きるというもの。
2011年01月20日
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泣いて馬謖(ばしょく)を斬るという喩えがある。仙谷を斬って再出発した菅内閣。色々と批判はあろうが今はじっと我慢して出方を見たいと思う。とにかく、今は政局よりも政策だ。何をやろうとしているのか?それを見てみたい。ところが、民主党の身内から雑音が聞こえてくる。とりわけ、引退したはずの鳩山の批判は余りにも節操がなくて不愉快だ。口ばかりで何も出来なかったばかりか、大きなツケを残したくせに菅を批判する資格はない。
2011年01月18日
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今朝、雨戸を開けると雪が舞っていた。今は陽光がまぶしい晴天である。予報では日本列島がすっぽりと寒気に覆われ全国的に寒い一日のようだ。暮から正月にかけて日本海側は大雪の重みで漁船がひっくり返り漁師もびっくり。一方、オーストラリアやブラジルなどでは大雨で洪水被害が出ている。猛暑、干ばつのあとは寒波、洪水と気象変動が大きくふれている。地球温暖化の影響だと思うが、地球規模でみるとプラマイゼロという見解もあり本当のところは分からない。何も分からずにブログを書き続けて、気付けば4年半の歳月が過ぎた。その間に総理大臣は小泉、安倍、福田、麻生、鳩山そして菅と6人も替った。読み返すとその時々の世相を反映していて面白い。下手な文章は手直ししたくなるが、率直な気持の表れとそのままにしてある。これまで書いてきた全ての文章が樂天側に保存されているが、永久保存ではないだろうから少しずつ手元にコピー保存してきた。それがやっと終わった。今後も増えていき結構なボリュームになるだろうが、本にしても誰も読んではくれまい。自分史の一部として保存することにしよう。
2011年01月16日
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第二次菅内閣の顔触れが決まった。与謝野、藤井、江田氏等が入ると何となく落着きが感じられるのは年齢のせいだろうか?与謝野氏を財務に持ってきたということは、消費税を上げて財政の立直しを図るという意図だろう。税収が国家予算の半分にも満たない現状は何とかしなければならないが、その前に無駄の排除の公約は果たしてもらいたい。でないと、自民党と何ら変らないことになり政権交代の意味がなくなる。新年賀詞交換会で「政局より政策」と言った財界のお偉方がいたが同感だ。今は政権交代よりも政策を変えさせる事に野党は力を注ぐべきだ。それが一番、国民が求めていることだ。
2011年01月14日
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新橋駅前の広場で友人と待ち合わせをした。昼休み時でオフイスを締め出された大勢の愛煙家達が集ってもうもうと煙を上げていた。愛煙家には肩身の狭い世の中になったものだ。日本各地で同じような光景が見られようが、日本の新しい風物詩か?その横で相変わらず右翼の街宣車が演説を流していた。聞くともなしに聞いたが、社会の現状については割にまともなことを云っていた。菅が内閣改造をやるようだが、世の中の動きが一番分かっていないのは菅はじめ民主党の執行部の面々ではなかろうか?顔触れを変えても地に落ちた偶像は元には戻るまい。あれこれと言い訳をするのではなく、これと信じる方向へ突き進むしか残された道はないのでは?
2011年01月13日
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元外務事務次官が書いた「国家の命運」と題する著書を読んだ。継続中の微妙な問題については触れてはいないが、日本外交の実態を知ることが出来て興味深い。日本外交は黒船以来、「受身の姿勢」「言い訳の姿勢」「小出しの姿勢」が変らず、相手方に注文をつけることには関心がなく、要求される内容に折り合いをつけることに労力を費やしてきたと指摘。アメリカからの要求をどの辺で折り合いをつけるかという守りの外交から、アメリカに注文をつける攻めの外交への転換を提言している。常々日本の外交はアメリカの顔色を伺いながらで自主性がないと感じているが、外交のトップがアメリカ離れを提唱しているのは大変興味深い。日本は中国、韓国、ロシアとは領土問題も抱えており、周辺アジアの諸国と友好な関係を築きながら、どのように日本の国益を守っていくか、今後の日本外交のあり方について提言もある。云うだけなら誰だって言える。在職中に実行して欲しかったと思うが無理な相談か?
2011年01月10日
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大晦日の夜、NHKの紅白で聞き覚えのある歌を聴いた。朝ドラ「げげげの女房」の主題歌「ありがとう」である。紅白は見ない方だが、別のテレビが孫達に占領されてしまったので仕方なく妻に付き合った。「知らない歌ばかりで演歌になるとホッとする」と妻は云いながら見ていた。翌朝、孫達に紅白は「いきものがたり」の「ありがとう」と「トイレの神様」がよかったと云うと「いきものがたり」ではなく「いきものがかり」だよと訂正された。以後、いきものがかり?ってどういう意味だろうとずっと気になっていたが、メンバー二人が小学校の同級生で生き物係をやっていたことが名前の由来と知り疑問が解けた。最近は子供の名前といい意味の分からない名前が多くついていけない。
2011年01月09日
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孫達が来るとスカイツリーの話題が出る。電車に乗ると物珍しそうにその姿を探す。だが、余り驚きもしないし500メートルを超えたと云っても感動もなさそうだ。高層ビルが乱立し高い建物に見慣れているせいではなかろうか?思い出すのは東京タワーが出来た頃のことだ。4本の足が家々の屋根の間から段々と突き出ていく風景は異様であり驚きだった。映画ゴジラのワンシーンのような感動すらあった。多分、高い建物がなかったからだろう。また、形もエッフェル塔に似て塔らしい姿だから物珍しかったのかもしれない。スカイツリーは634メートルと世界一の高さが「売り」のようだが、眺めるだけでは余り感動はなさそうだ。完成したら登って高さを実感してみたい。お恥ずかしい話だが東京タワーには登ったことがない。会社の窓から毎日眺めていた。いつか登ってみようと思いつつも果たせずに退職した。スカイツリーが完成する前に、先ず東京タワーに登らないと先輩に申し訳ない。
2011年01月04日
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謹賀新年 今年もよろしくおつき合いください。さて、今年の正月は幼子のいる次女が帰ってこなかったので静かだった。高一の孫もサッカーの練習があるといって来なかった。中高生になると部活が優先されるから年に一度の再会も難しくなる。例年だと初詣は近所のお宮で済ませるが、今年は柴又帝釈天に参った。家族の健康と次女の安産を祈願し名物の草団子を買ってきた。それにしても人が多い。商店が並ぶ参道は狭いので混雑を避けるために、これから参る人が帰る人とぶっつからないように迂回させているのだが、それを守らないから参道の商店街は大混雑であった。一年の計は元旦にありというが、そんなに改まった心境でもない。気ままな年金生活者には一年の計は無縁だ。まあ、何とか元気に暮らせればそれでよしとしよう。
2011年01月04日
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