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昨日、「11人のファントム」というレコードを買ってきました。マイケル・クロフォードに始まる歴代の「ファントム」歌いたちがその歌を競っています。みんなが「オペラ座の怪人」や「ミュージックオブザナイト」と歌ってくれたらもっと面白かったのでしょうが、さすがに「角が立つ(?)」のでしょうか。それぞれにお得意の「オペラ座の怪人」以外のミュージカルの名曲を歌っています。さすがに層が厚いですね。みんなとてもきれいで味わいの深い歌を歌っています。それぞれに個性的ですが、やっぱりミュージカルの歌い手らしさといいますか、マイルドで甘い歌い方、そこから自由自在に表現を繰り広げます。映画ではラウルを歌ったパトリックウィルソンも典型的なミュージカル歌いという感じがしますが、そういう系譜があるんですね。ただ、独り初代ファントムのマイケル・クロフォードは違います。明らかに異質な声です。ちょっと硬質で細く伸びたり、甘くささやいたりする声の変化が大きいです。そのあたりロイドウェッバーはファントム役には従来のミュージカルの歌い方とは違った声、歌い方のできる人が欲しかったのでしょう。そう考えてみますとジェラルド・バトラーの声はもっと異質なロック的な要素を含んでいます。このあたりはロックオペラ「ジーザス・クライスト・スーバースター」とも通じるのでしょうか。とても興味深い点でした。
2005.06.30
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演奏会前最後の練習。結構充実していたけれど、できる曲とできない曲がはっきりしていた。そのできない曲の内容は、練習すればできるはずのこと。色々とまんべんなく練習しているつもりでもやっぱりムラがあったってことかな。これは個人練習レベルでもまだまだ間に合う。きちんと時間をかけてさらった今からでも間に合う。無理はしないけれど、できることは一つでもやっておこう。
2005.06.30
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コンフェデレーションズカップはブラジルがアルゼンチンに圧勝。やっぱり強いわ。波に乗ってるってことはすごいね。アルゼンチンは前半の動きが鈍くて、プレッシャーが中途半端だった。そうなるとブラジルが勢いに乗って伸び伸びと球を回して攻め込んで来ちゃったら止められないわ。勢いに乗ったブラジルはアルゼンチンでも止められない。なるほどね。やっぱりこの両者の戦いで「連勝」とか「連敗」ってことはなかなかないね。アルゼンチンのペケルマン監督はまた大変だろうな。アルゼンチンはやっぱり疲れがあったんじゃないかなあ。パスコースの読みは変わらなくてもプレッシャーに行くタイミングが少しずつ遅れていた。そのほんの少しの遅れでもこのレヴェルならあっという間にボールを回されてしまう。ある意味ではそこまでアルゼンチンを苦しめたメキシコ恐るべし。ブラジルにも勝ってるしね。振り返るわが日本代表。気持ちを引き締めて厳しい姿勢で励んで欲しい。パスコースの読み、プレッシャーのタイミング、パスを回す際の第三の動き、新しいことなんてあんまりない。昔から行ってきたことを丁寧に深めて欲しい。野暮なようだけど間違っては行けないこと、アルゼンチンに快勝したブラジルに引き分けたと言うことでもって、日本がアルゼンチンと力が拮抗しているかのような錯覚を持つこと。これは絶対にあり得ません。決勝のブラジルは、日本戦の時の一番良い状態よりも良い状態を90分間続けていました。
2005.06.30
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コンフェデレーションズカップ決勝、いよいよだな。アルゼンチンはサビオラが出場停止でもテベスがいるんだ。リケルメがいるし、アイマールだっている。今回はクレスポはお休みかな。それでもこれだけメンバーが充実してるんだ。まさしく人材の宝庫。ブラジルはロナウジーニョが絶好調。アドリアーノはケガしたけれど、出てくるみたいだし、ロビーニョもいるし、どっちもメンバーすごいよね。この二強が世界レベルの大会の決勝で当たるのは久しぶり。ちなみに世界レベルの大会では1990年のワールドカップの決勝トーナメント一回戦で当たって、その時はマラドーナのスーパーパス一発からカニーヒアが決めてブラジルがやられたんだよな。天才マラドーナの面目躍如たる一発だった。今回もすごい試合になるだろうな。とても楽しみ。ついでにワールドユース決勝はアルゼンチン対ナイジェリア。ここでもアルゼンチンの強化システムの充実はすごいよね。アルゼンチンはオリンピックでも金メダル取ったしね。この組み合わせはアトランタオリンピック決勝の再現。ブラジルやアルゼンチンの個人技に対抗できるのはアフリカ勢が最有力。彼らを調子に乗せてしまうと南米の雄アルゼンチンといえども勝つのは苦しい。こうやってみると日本は寂しいね。しばしそのことは忘れて世界の興奮を楽しみましょうか。
2005.06.29
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どうも最近、何かとハプニングが多くて、突発的な対応を迫られる。別に誰が悪いとかそういうことでは決してないのだけれど・・・その都度自分の判断力のレベルの低さを思い知らされる。最高の方法は、違う手段を決断した後におもいつく。そう、常に後なのだ。このあたり反省が生かされないかなあ。なんと言ってもあわてないこと、段取り、順番を間違わないこと。でもぐずぐずと決断しないのは一番まずい。覚悟を決めて決断して起こった結果に責任をとることだよな。そこで言い逃れはしたくない。これも神様からのトレーニング課題なんだろうけれど、今日は何もない一日だと良いなあと心から願う。
2005.06.29
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昨日のコンサート、良い声だったなあ。振り返る我が身は・・・まあ、あの人たちは元々優れた素質をお持ちの上でしっかり努力なさっておられるんだから。ある意味では当たり前だよな。こっちはチェロと掛け持ちであんまり練習していないし、あまりの大きな差に落ち込むのは傲慢というもの。まず努力しよう。
2005.06.29
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本番もここまで迫ってくるともう淡々としたもの、もしかしてあきらめモードかな。今更できないところはできないし、せめてできるところくらいはきちんと弾こう。というところでほどほどに適当に流しながら、どこもかしこも忘れないように「八方美人」に弾いてさらう。できれば暗譜したいところ。とにかくここまで来たら楽に弾こう。
2005.06.28
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今日は久しぶりにコンサートを聴きに行った。声楽家の方々がコーラスを歌ったり、ソロを歌ったり、オペラアリアあり、ミュージカル、文部省唱歌あり、色々とバラエティーに富んだコンサートだった。すでにオペラのソリストとしても確立された声をお持ちの方々なので、純粋にコーラス的なデリケートさが要求される曲ではちょっと???もついたけれど、思いっきり声を解き放つ曲ではさすがに見事なものだ。でもなあ、あんなバリトンみたいな声で上まで出るんだから、根本的に「持ち物が違う」って感じ。僕が歌った曲もあったりして懐かしかったり、ちょっと首をかしげたり、でもとにかく声はすごいわ。重なりそうな曲もあって、ちょっとまっさおになったりもした。家に帰って焦って練習したりもしたけれど、ヘトヘトになってようやく落ち着いたかな。僕は僕なりに良い感じできているから、丁寧に響きを集めて行こう。でも柔らかで輝かしく甘いハイトーンが脳天に残っていてまだ響いている。あんな響きが出せたらいいなあ・・・
2005.06.28
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嫌ああつい夜だった。眠れないと言うことはないんだけれど、起きてみたら汗びっしょり。いつもより早めの午前4時前には活動を開始したけれど、いつもほど涼しくもない。これは大変だわ。日中は雨になるんだろうか。ちょっと早起きしすぎたから一日持つかどうかちょっと不安。でも夏に早起きができるというのはまだまだ若さが残っているのかも知れない。前向きに行こう。
2005.06.28
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NHKで放送していたけれどビデオに録ってようやく見ることができた。フレッド・アステア、ジーン・ケリー、エスター・ウィリアムズ、ジュディー・ガーランド等々、すばらしいスターたちの歌と踊りの夢の共演。すごい。こんな上質のエンターテイメントがこんなにも沢山あったんだ。ものすごい努力、工夫、想像力が一体となっていて、しかも汗くさい努力の跡は決してみせず、楽しさと美しさ、個性がいっぱい。こういうショー性ってもうこれからは無理かも知れないな。
2005.06.27
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本番まであと少しお尻が熱い。メトロノームを頼りにひたすらさらう。もうあんまり難しいところにムキになってチャレンジはしない。全体の流れを大切にしながら弾く。それでもメトロノームの音を頼りに必死になって弾いているとどっかおかしくなって来る。そういう時は一回やめて少し間を置くと良いのかな。何にしてもムキになって力み帰って弾くことはさけない。熱くなり易い性格だからな。気をつけよう。
2005.06.27
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もう夏なのだろうか。雨が降らないと農家が困るよな。今日は薄曇り、風も吹いてちょっとほっとする。いっそのことザーッと一雨欲しいところかな。昨日は疲れたけれど沢山眠って速く起きて、ゆとりのある朝は気持ちが良い。この調子で一日好調に過ごせたらいいのだけれど、最近思いがけないトラブルもあるから、油断大敵だ。
2005.06.27
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暑い一日、でも冷房嫌い、エアコン嫌いだから、練習は部屋を閉め切って扇風機をつけてやる。汗がジクジクと出てきて気持ち悪いこと、気持ち悪いこと。でも冷房嫌いなんだよなあ。エチュードをやる。一通り音程やらボウイングをチェックしてから、本番曲の練習。メトロノームを使った弾く。アンダンテ・フェスティーヴォ(シベリウス)はもう右手の見せ所、聴かせどころなんだけど、動かない。テレマンは少しましだったかな。昨日のテンポが速すぎたから今日は少し緩めた。弾けないテンポで向きになって昨日弾いたせいか今日は両肩から肩胛骨にかけて痛くなってきた。なんだか弓が持てない。思いっきり力を抜く。それでもまだ弾けるかな。そしてモーツァルト。これも昨日よりはゆるめのテンポで。飛ばし弓はできない。このあたりももう限界。もう弾けない。今日はこれでやめ。湿布して寝よう。
2005.06.26
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でもそんなに嫌じゃありません。元々南国生まれで夏が大好きでして、暑くなると気分が盛り上がります。暑い日にだらだら汗をかきながら食べるラーメンなんて最高です。これって結構得しているのかも。これからは「俺の季節だー」なんて盛り上がろうと思っています。
2005.06.26
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ブラジル対日本戦を振り返ってみました。うーん、やっぱり、当たり前ですが、力の差は大きいですね。ただ日本も少しは進歩したとも思うのですが、少しであって、まだまだ世界では二流にはいるのかなどうなのかなって感じでしょう。大黒がもてはやされています。僕も彼に期待しています。でもあの試合に於いて彼の評価は「同点ゴールを決めた」ということよりも、厳しいようですが、「決勝ゴールを決められなかった」と言うことにもっと注目しなければなりません。あの終了間際の絶妙のロビングに反応して、フリーになって、もうしこしキーパーをはずして打てたら決勝ゴールになったのです。大黒はそれをはずしてしまいました。これをもっと重く受けないといけません。その意味では大黒も「決定力不足」の日本フォワードのレベルを抜け出ていないということです。もっとも同点ゴールは力を抜いて跳ね返りにボールに足を当てただけというシュートは見事でした。その意味では大黒に期待しています。でも期待するからこそあのミスはもっと厳しく見てあげないと行けないのではないでしょうか。あれが決まっていたら本当に大金星をあげられたのです。「ケルンの奇跡」はあと一歩で実現できたのです。期待するからこそ、サポーターとして厳しく見てあげる必要があると思います。もう一言言いますと、日本が「決定力不足」というのは僕は違うと思っています。単純に「力不足」なのです。シュートの瞬間、およびそこに至るまでの技術、バランス、パワーが不足している。要するに力不足だと思っています。組み立ての精度がもっともっと高くなることがこれからもっと必要でしょう。
2005.06.26
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レッスン。一ヶ月ぶり。この一ヶ月はとにかく発声を一生懸命やった。「発声」というよりも「響き集め」といった方が良いかな。曲はそんなに練習していない。それでも発声の成果だろうか。かなり良い感じで歌えた。力ではなく、技術で歌うこと、響きで歌うことをもっともっと心がけていきたい。まだまだ問題はあるけれど、少しは前進したと思う。コンコーネなどは発声の手がかりがいっぱいある曲なので、そこでも学べることはあると思う。オーケストラと歌う曲の歌詞があまりといえばあまりに原曲の内容とかけ離れていたので、先生にもっとふさわしい歌詞を教えていただくことができた。それで暗譜しよう。この方向でもっともっと丁寧に練習して積み上げていきたい。
2005.06.25
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コンフェデレーションズカップのブラジル戦について、互角に戦えるかのような報道をしているマスコミはおかしいと思う。繰り返すけれど、あれは負けとおなじ。終了間際に同点にされてもブラジルは別にかまわなかったんだと思う。もっとマスコミは厳しくないとダメだ。ブラジルのマスコミの方が日本に引き分けたブラジルを厳しく評価している。もう「惜敗」、「大健闘」はやめて欲しい。ブラジルが竜巻のように90分間攻めてきたわけでもない。後半は意識的にセーブしていた。やっぱり予選敗退という現実を重く受け止めて欲しい。日本はハッサン2世杯でフランスに引き分けた。コンフェデレーションズカップではブラジルに引き分けた。こういう実績は過去にもあること。そこから何をどう進歩させたか。結果と共にもっと厳しく評価しないとダメだと思う。ここからもう一つ上に行くためには、一対一の強さ、パスとディフェンスの連動性、読みのセンスのすりあわせ、試合の流れを読みながら戦い方を変えていける柔軟性等々、まだまだ課題はたくさんある。これらが少しでも向上して、少し運が味方すれば本大会予選通過は決して夢ではない。選手たちはわかっていると思うけれど、マスコミがあんなに持ち上げるとやっぱりどこかゆるんできてしまう。10月にブラジル戦があるそうだけれど、そのあたりで一回こてんぱんにやられるというのも良い薬になるかも知れない。こんな僕の見方が野暮で間違っていたらいいなあ。ワールドカップで是非予選通過して欲しい。そのためにはまず東アジア選手権で勝つこと。
2005.06.25
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うーん、すっかりインターネットにはまり、パソコンがはなせない生活。書類も当然パソコンで打ったものばかり。ちょっと寂しい。手で書く能力が学生時代と比べたら三分の一くらいまで落ちたと思う。学生時代は相当早口の講師の先生の講義でもノートでついて行けた。今は手が動かない。年齢による衰えもあるだろうけれど、何よりも自分の手で書くことが少ないというのが一番の原因だろう。せめて個人的な手紙くらいは自分の手で書きたい。字がもっと上手かったらなあ。そういえば亡くなった父はずいぶん年をとってから書道を始めた。結構上手になっていたなあ。恥をかいても、手で書くことを大切にしたい。
2005.06.25
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クリスチーヌはファントムに手を引かれオペラ座の地下深い音楽の殿堂へと連れて行かれます。自信満々ででもどこかおずおずとしていて優しくて、あんな感じでエスコートされる女性は幸せでしょうな。その一方でエミー・ロッサム演じるクリスチーヌかうっとりとした眼差しの演技もすばらしいと思います。僕なんかはどっちかというとファントムよりもクリスチーヌに目がいってしまいます。ジェラルドファントムもすばらしいですが、エミー・ロッサム演じるクリスチーヌもすばらしいと思います。ところでなぜクリスチーヌは花嫁のマネキンを見て失神したのでしょうか。あのファントムがsoarと高い声をファルセットで柔らかく歌う場面で失神するならまだわかるのですが、花嫁のマネキンを見てどうして?このあたりの女性心理は僕にはわかりません。舞台の映像記録ではマネキン人形が「ワッ」と脅かして、クリスチーヌが気を失うというような演出もありました。どうなんでしょうね。
2005.06.24
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さあ、今日は大仕事だ。とってもドキドキ。いつもと違う環境の中でどれだけやれるかなあ。ここまで来れば開き直って一生懸命やるほかなし。
2005.06.24
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なんだか日本が絶賛されているかのような報道がなされていますね。本当にその通りならとてもうれしいです。でも釜本や杉山時代からサッカーを好きで観ていた者としては、とても心配です。負け癖がついているからかな。結局、「ブラジルを本気にさせた」なんて台詞は聞き飽きました。結局、「本気を出さなくても勝てる」という前提があって、それが当たり前で、それが少し揺らいだらこういう文句が出てくるのです。ということはまだ日本はその程度と言うことです。ハッサン2世杯では当時の世界王者フランスと引き分けました。もしかして世界王者とも互角に戦えるのかなと思いました。でもその後のホームの試合ではこてんぱんにやられました。錯覚でした。フランスとブラジル、そういえばどちらの国も芸術家肌で結構ムラのあるチームです。まだまだブラジルが最初から最後まで本気できたらこんな結果はなかったことでしょう。もうそろそろ「本気にさせた」というレベルから一段上に行きたいものです。結局予選を通過できなかったと言うことは、前回のコンフェデレーションズカップと何も変わらない。謙虚に反省してほしいものです。でも希望が見えてきたようにも思います。もっと一人一人のパスの精度が上がって、もう少し一対一に強くなって、それから戦術が成熟したら、期待しています。だから久保君、速く戻っておいで、大黒と君のツートップが観たいです。
2005.06.24
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コンコーネを練習する。流れを大切にしたい。息の流れ、それから音の流れ、一つ一つの音の響きを大切につなげて行けたらいいなあ。音域によってはとっても難しいところがあって、のどに引っかかってしまうけれど、そこは忍耐。丁寧に丁寧に。
2005.06.23
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サッカーは朝からがっかりする結果だったけれど、落ち込んでばかりもいられない。明日の大仕事に向けて、今日はしっかりやらないと。いろんな仕事が次々に片づいて、一番大きな仕事だけが残った。途中ちょっとで書ける用事はあるけれど、今日は思いっきり集中しよう。ブラジルじゃないけれど、はじめに思いっきり飛ばして後は勢いで流れて行けたらいいいな。
2005.06.23
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2対2の引き分け、やられた。この引き分けは負けに等しい。メンバーを見て、びっくり、何でホナウジーニョやアドリアー、ホビーニョがいるんだよ。次の試合に備えて休むんじゃなかったの?あんまり手を抜くとジーコ監督に嫌われると親友のパヘイラ監督は気を遣ったかな。うーん。やっぱり強いわ。技術の差、センスの差はともかく。試合運びが上手いよね。正確なパス、無理のない動き、連動性、ブラジルの選手は「基本通り」というよりもブラジルの選手が自然にやっていることを学んでサッカーの教科書は基本をまとめたんだなと思わせられた。前半、思いっきり飛ばしてリードしたら後は少しペースダウンする。決して負けない。日本相手ならまだそういう戦いができるんだ。悔しい。ただ、そういう時間帯をしのいで無失点に抑えれば、勝てるチャンスはもっと大きくなった。昔なら、この状況でも2対0、3対0で負けてたよな。少なくとも日本で行われたコンフェデレーションズカップのブラジルチームよりは格段に質の高い今回のチームに引き分けというのは多少はレベルが上がったのかも知れない。中村のゴールは見事だった。大黒もよかった。中田も一発のキラーパスにかける意志の強さはさすがだった。これに小野がいたら・・・・仕方がないから、もっと体力をつけよう。精神的にも肉体的にも。でも、今後のブラジル大変だと思う。これで決勝トーナメントの相手はドイツ。ここでもしも負けたら、たとえ三位決定戦に勝ったとしてもブラジル国民は怒り出すだろうな。ドイツは開催国として、絶対に負けたくないだろうし・・・日本は消えちゃったけどまだまだ面白そうだわ。
2005.06.23
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蒸し暑い一日、ちょっとした問題に対処している内に午前中が終わった。いやあ、でも冷静に段取りを整えて物事に対処するって難しい。自分の判断力の甘さを痛感した。以前、ある方が「段取り七分」と言うことを言っておられたが、焦って動くよりも、あえて動かず、冷静に段取りを整える方がよっぽど効率的なのになあ。それを思い出すのは、いつも段取り間違いに気づいた時、間違う前にわかったらいいのにな。常に後・・・まだまだだわ。
2005.06.22
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うーん。飛ばし弓ができない。無理をして弓を持ち上げて飛ばした音に近い音を出そうとすると腕がガチガチになって弾けなくなる。困った。開き直ってもっと右腕の力を抜くようにしてみよう。弓を右手で包んで、あとは現に預ける感じ。これでうまくいくかなあ。
2005.06.22
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ブラジルはメンバーを大幅に落とすらしい。当然だろうな。それでも勝てる。うん、悔しいけどそう考えるのが当然なくらい力の差はある。ジーコは監督としてベンチにいる。彼がフィールドでプレーするのではないからおそれることはないんだと。まあ、粋なことを言ってくれますね。ちなみパヘイラ監督とジーコは仲良しなんだって。メンバーを落としたと言っても今のブラジルから勝つことは難しいだろうなあ。2001年コンフェデレーションズカップに出場したおそらくはもっとも弱かったであろうブラジル代表に対しても勝つことはできなかった。でも勝たないと、チャンスはあると思う。すくなくともブラジルにとって日本は「目をつぶっても勝てる相手」ではないと思う。どうしたら良いんだろう?わからない。必死になって向かっていく他ないかな。前半を無失点で抑えたら、あるいは何かが起きるかも知れない。弱気かな。
2005.06.22
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今日は合奏の練習。うーん。まだまだだなあ。あとゲネラルプローベを除くと2開始か練習がないのになあ・・・・個人的には、一通りは弾けるはずなんだけれど、少し間があくとできなくなってしまう。できるところでミスしてしまう。これからどの曲もまんべんなく練習するかな。部分強化練習よりは通し練習の方が良いみたいだ。終わりの方で一曲だけ歌わせてもらえそう。チェロの仲間たちには申し訳ない。ごめんね。その代わり精一杯良い歌を歌うことでゆるしてもらおう。
2005.06.21
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大黒には今までの日本人にはない魅力を感じる。親しみやすい風貌、関西弁丸出し。それはともかくよく言われる大黒の良さは前を向く早さ。彼の場合「ボールを受けてから前を向く」こともあるけれど、「前を向いてからボールを受ける」と言うこともよくやっている。すなわちフォワードであれば後方からのパスを受けることが多い。このボールを目指すゴールに背を向けていったん受けてから前を向く。こういう段取りでプレーする選手が多い。これに対して大黒は後方からのボールを半身になって半ば前を向きながら受けている。そのあたりの体の使い方角度の取り方がすごく上手い。それからボールをコントロールする技術に自信があるのだろう。そのあたりの技術なら、柳沢や西沢も決して劣らないのだけれど、その技術を使う使い方と発想が大黒の場合、一段階速いというか効率的である。もらってから前を向くのでなく、前を向いてからもらう。このあたり、いかにも関西人らしい「本音と実利」をフィールドで体現している。親しみと敬意を込めて「フィールドの関西人」と呼びたい。
2005.06.21
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レッスン。うーん。僕にとってレッスンとは余計な癖を除くこと、何にも考えないで弾いているようになることかな。「無くて七癖」ということばが、身にしみる。発音の際の余計なアクション、これは準備しようとしているのだけれど、準備になっていない。それから音の途中の余計な弓の速度変化。右手がおかしい。 余計な動きをとるためには、是非必要な動きは何かを考えるのも一つの手かな。先ずは弓を弦の上にしっかりセットしてから弾きはじめる。それから弓は横に動かす。発音の際の準備と余計な動きの間をどう見切るかなあ。もっと重心を低くゆったりと構える。それからどう聞こえたらよい音なのか。良い音、良い発音のイメージ。まだつかめない。つかめないから練習するのか。師曰く「そのイメージがつかめた時にはもう出来ているのです。」なるほど、そうなんだ。
2005.06.21
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ギリシア戦、大黒の決勝ゴールをアシストした俊輔のパス。左足のインサイドでとても正確で優しいパスでした。まるであのコロンビアの名選手バルデラマのようでした。サッカーに於いて、インサイドキックは地味な基本中の基本です。今はどうかわかりませんが、僕がサッカーを始めた頃は最初に習う技術の一つでした。パワフルなインステップキックや技巧的なアウトサイドキック、インフロントキックと比べたらとても地味な技術ですが、バルデラマは本当に見事なサイドキックでパスの妙技を見せてくれました。俊輔もバルデラマのようなすばらしい技術とひらめきをこれからますます発揮して、もっと活躍してほしいものです。
2005.06.20
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「次のブラジル戦は、なめてくると思うので・・・」とは大黒君の言葉。うん。ギリシア戦に勝利してから、僕は甘いことを考えていた。そのあとのブラジル対メキシコ戦はおそらくブラジルの圧勝だろう。するとその時点でブラジルは一位通過が決定。最終戦については、ギリシアがブラジルにプライドをかけて勝利すれば日本はブラジル戦に引き分けでも予選を通過できる。ところがなんともまあ、ブラジルがメキシコにまさかの敗戦。やっぱりメキシコは強かったんだ。これで大幅に計算が狂ってしまった。得失点差を考えると日本はブラジルに勝たないと予選を通過できないのだ。ブラジルにしても日本戦は引き分け以上が求められる。世界王者ブラジルの力からして日本から引き分け以上というのは、決して難しいことではないだろうが、「なめてくれる」可能性は少なくなってしまった。テレビ観戦しかしたことなけれど、長年サッカーを観てきて、やっぱりブラジルは強いとおもう。「ブラジルの敵はブラジル」。彼らが自信を持って伸び伸びとサッカーをやり出したら、世界のどんな強豪であろうとも勝てる可能性は極めて少ない。2002年ワールドカップのイングランド戦を観ていても、ブラジルに必要なのは先述ではなく、自信持たせて伸び伸びやらせたら、彼らは本当に世界最強なんだなと思った。予選通過をかけてブラジルが真剣に向かってきたら、つらいだろうなあ。シドニーオリンピックで当たったブラジルがそうだった。まるで竜巻のような攻撃。あっという間に点を取られてしまった。でもブラジルというのは世界最強なくせに時々油断して大ミスをすることがある。アトランタオリンピックがそうだった。当時Jリーグに来ていたブラジル人選手たちがどれほど日本をバカにしていたことか。今回はそんな油断は期待できないだろうなあ。予選通過をかけてブラジルが必死に戦ってくる。あの竜巻のような攻撃が日本を襲う。どうしよう・・・・必死になって向かってきた時のブラジルは、ドイツよりもアルゼンチンよりもフランスよりも強いと思う。大黒君の目論見も、僕の目論見も崩れてしまった。仕方ないから必死で頑張ろう。ミスをしないで、相手のミスを突く。本大会では予選通過をかけてブラジルと戦うなんてことも起こりうるわけだから。日本が高い位置からプレッシャーをかけて、メキシコならパスワークでかわす。でもブラジルはパスワークを使う前に個人技でかわしてしまう。そんな相手とどう戦えば良いんだろう。いやはや途方に暮れてしまうわ。
2005.06.20
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やったー!欧州王者ギリシアに勝利。そりゃあ、ユーロ2004の時のギリシアとはだいぶ違ったけどさ。中盤の連動性がとても良かった。大黒のゴールもすばらしかった。中田と中村の関係がすごく良かった。前半にゴールを決めていたらもっと楽な試合になっていたかも知れない。得失点差の争いも考えられるから。大黒には独特な技術の高さ、それから前を向く姿勢の早さと美しさがすばらしい。終わりの方では実に楽しそうにパスを回していた。さあて、次はブラジル。はっきり言って強い。でもおそれずに向かっていって欲しい。
2005.06.20
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演奏会まであと少しいよいよ最終コーナーを回ってラストの直線という感じかはたまた、「競技場がまもなく見えて参ります」って言うところかな。段々気合いも入ってきた。というわけで練習。あついので扇風機を使いたい。でも楽譜が飛んでしまう。そういう時にはクリップが役に立つ。さて、さて、まだボウイングがしっくりこない。どうしたらもっといい音が出るのかなあ。動きの方向、動きの量、それから音の始まりは必ず弓を弦の上に置いてから引っ張る。音程よりも何よりもそこ、それがリズムと音程を作っていく。先生のゆったりとした柔らかくて大きな構えをイメージしながら。まあ、ここまで来たらとことん強気で、そして演奏会前の練習を楽しみながらやりたい。アマチュアは本番も大事だけれど、練習が一番大事。好敵手だった某大学のグリークラブが「練習のための練習」と言っていた。これってすごく好き。一回一回の練習で音楽する喜びを積み重ねたい。本番は「お祭り」だもんね。「本番も良かったけれど、練習ではもっと良い時もあったなあ、まあでも本番もあれくらいなら良いか。」なんて台詞を言ってみたいわ。
2005.06.19
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「オペラ座の怪人」、舞台と映画、それぞれの台詞を比較するのも楽しい作業です。どちらが良くてどちらが良くないと言うのではなく、比較作業を通して、それぞれの意図を考え、この作品のすばらしさを楽しく味わうことができます。冒頭、オペラ「ハンニバル」のリハーサル場面でも色々と細かな相違があります。 もっとも手元にありますのは輸入盤レコードの台本ですので、舞台と完全に一致しているかはちょっと自信がないのではありますが・・・ カルロッタのご機嫌をとる場面では、映画の方が踊り子たちに心を奪われる支配人たちにカルロッタが激怒し、そのカルトッタを追いかけるあたりはとても細やかにできています。ここで面白いのは、カルロッタは支配人たちをお色気で魅了した踊り子たちには全く見向きもしないで、魅了された支配人たちだけに怒りを向けている点です。それから踊り子たちも激怒するカルロッタのことをほとんど気にしていません。こういうことには慣れっこだったのかも知れませんね。それにしてもこの二人の支配人リハーサル中の私語の多さは困ったものです。フィルマンに至ってはカルロッタが歌っている時に懐中時計を取り出してみているのですから、ディーヴァ、プリマドンナに対する態度を知らないと言わざるを得ません。 さて、背景画が落ちてきて、カルロッタが激怒して、今度こそ出て行く場面でも舞台よりも映画の方が丁寧に台詞を入れています。小さな事件は「この3年間、起こりっぱなしよ。」とかね。 怒って出て行ったカルロッタの代役についてのムッシュ・レイエの言葉についてもニュアンスが違っています。映画ではカルロッタの代役はいない。という言い方です。すなわち「実力者カルロッタの代役が務まるような歌い手はいない。」ということですね。これに対して舞台では、「この演目(ハンニバル)は新しい演目なので、まだカルロッタの他に練習している人がいない。」という言い方です。ここでは映画は新しいスターとしてクリスチーヌの出現をドラマチックに盛り上げているように思います。 カルロッタの代役にクリスチーヌを推薦する人も舞台と映画では違います。舞台ではメグ・ジリー、映画ではその母マダム・ジリーです。これは何ででしょうね。舞台の設定ではメグが支配人に意見するというのはいかにも分を超えているから、ここはバレエ監督であるマダム・ジリーなら良いだろうと映画は考えたのでしょうか。でもそれならマダムはいったい何時クリスチーヌの歌を聴いたのという疑問も起こってきます。クリスチーヌとメグは親しいお友達のようですから、クリスチーヌの歌声とその実力をメグが知っていても不思議はありません。マダムはファントムからクリスチーヌを推薦するようにと言われていたのでしょうか。マダムとファントムにはまだまだ我々の知らない深くて強い結びつきがあるようですから、それはあるかもしれません。 まだまだ色々な興味は尽きません。
2005.06.19
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今日は疲れたなあ、これくらいの暑さは僕にはノープロブレムだけれど・・・今朝、新聞を読んでいたら、ジーコ監督が日本とメキシコは互角の力があると言っている記事を目にした。本当なの?指揮官は選手の士気を鼓舞するために本音は言えないの・・・もし本当に互角ならうれしいけれど、テレビで観た印象は相手は一流半、こっちは3流にしか見えなかった。もちろんジーコ監督の方が僕よりも異次元にサッカーをよくご存じなのだから、彼の考えた正しいことを願いたい。でもそれは容易には理解できないことだ。そしてギリシア戦、圧倒的な高さとスピードそして体力、勝負強さを持った相手とどれだけの戦いができるんだろうか?とっても不安、とっても心配。
2005.06.19
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決めた。やせるぞ!やり方は簡単。カロリーを落として、運動する。あとは努力あるのみ。
2005.06.18
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なんだか切ない朝、サッカーのせいかなあ・・・昨日の歌の練習では声も思うように出なかったしなあ・・・ふと、キングスシンガーズのアナログレコードに手が伸びた。先輩がレコードを処分する時にキングスシンガーズのレコードはいっぱいもらった。やっぱりアナログレコードの音は良いなあ。なり始めは和音が濁って聞こえたけれど、針先をお掃除して解決。キングスシンガーズは、赤軍大合唱団と共に僕のコーラスの原体験。来日公演をテレビで観た時はびっくりした。暖かくて微動だにしないハーモニー。ユーモアがあって上品で。こんな声、こんな響き、憧れるなあ・・・・最近のアカペラグループって、きれいだけれど、なんだか蒸留水みたいで味気ない。キングスシンガーズは森の中を流れる山の水かな。自分の声の限界を思い知らされ、落ち込む時、いつも帰って来るところはこのキングスシンガーズ。それから大学一年生の時にソリストとしていらしてくださった高丈二先生。あんな声、あんな響き、憧れる。
2005.06.18
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コンフェデレーションズカップ、初戦から世界との差を見せつけられてしまった。アジアレベルからもう一歩登る階段は高いなあ・・・・前からプレッシャーに行けばかわされる。退いて守れば遠くからねらわれる。球回しの判断の速さ、それからシュートレンジが広い。Jリーグレベルとアジアレベルで一段階違うけれど、世界レベルはそこからまた一段階違う。パスが回せない。モタモタしているのは周りの動きが少ないから。まさしくすべてに於いて足りないことを思い知らされた。こんな経験、過去にないわけではない。あのコパアメリカの屈辱、決して南米では一流といえない国が相手でもサッカーの質の違いを思い知らされた。そしてサン・ドニの悲劇。フランスは強かった。最近ではドイツやアルゼンチン戦での完敗。現実は厳しい。でもまだギリシア戦、ブラジル戦が残っている。結局、基本に戻るしかない。それはマークの徹底。それから連動性。一対一の戦いでの不利を補うのはそれしかない。あとどこまでできるかはわからないけれど、判断スピード。それからパススピード。それらを規律正しく忍耐強く続け、冷静にファイトする。一対一が不利だと言っても、気持ちでは絶対に負けてはいけない。まだ、まだ、これからだ。
2005.06.18
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うーん。小曲の練習。ポピュラーな小品が一番難しいかも知れないわ。あえて右手の人差し指をはずして弾いてみる。つらい。ここで人差し指の力を抜いて軽く添えて弾く。これでただ横に動かして音を出せたらいいのだが、出ない・・・・脱力して発音するって難しいわ。シンプルなワルツの頭打ちでそれを練習したい。
2005.06.17
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「オペラ座の怪人」のポスターの古典的なイメージはあの仮面と一輪の赤い薔薇です。映画でも赤い薔薇が登場します。近くのスーパーのお花屋さんだったら300円くらいですが、ファントムがクリスチーヌに送る薔薇はもっともっと高級品なのでしょう。ところであの黒いリボンって何か意味があるのでしょうか。仕事の関係で一輪の薔薇をプレゼントすることがありますが、黒いリボンって聴いたことがありません。どなたかご存じの方がいらっしゃったら教えてください。
2005.06.17
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メキシコ戦、負け・・・・やっぱ上手いわ。技術もあるけれど、判断が速くて無理がない。当てにならないFIFAランキングだけれど、やっぱりメキシコは6位にランクされるだけのことはあるわ。アジアよりも一段上、これが世界の基準なのかな。もっと食らいついていくような姿勢を示して欲しかった。何とも残念。まだまだ判断力が遅い。フィジカルもそうだけれど、やっぱり判断力だよな。そこで迷ったらたちまち間合いを詰められるし、パスコースも消されてしまう。どうしてジーコ監督は三浦を使わないのかなあ。サントスの左サイドはほとんど機能していなかったじゃないか。中村俊輔も本調子とは言えなかった。ディフェンスは決勝点の場面では二人近くにいて、二人ともマークし切れていない。中沢がいないとダメなのかなあ。結局、中田英寿の言うとおりになってしまった。がっかり、予想できない結果ではないけれど・・・・
2005.06.17
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いやあ、少し間があきました。今日は久しぶりにDVDを見ました。何回観ても良いですねえ。観るたびに色々なことを考え、楽しくなります。そういえば同じロイドウェッバーの傑作ミュージカル「キャッツ」では、700回以上観たという驚異のリピーターがいたようですが、「オペラ座の怪人」の「記録保持者」はいったい何回なんでしょうね。チケット入手が難しそうですから、意外と少ないかも知れません。 さてさて、今回の疑問はなぜロイドウェッバーは「ファウスト」(グノー作曲)をミュージカルの中で採用しなかったのかという点です。原作ではグノーの「ファウスト」がオペラ座で上演されている様子が盛んに出てきます。NHKで放送されたテレビドラマの「オペラ座の怪人」では、「ファウスト」のオペラを実に巧に筋書きの中に取り込んで生かしています。ところがロイドウェッバーのミュージカルでは、グノーの「ファウスト」は全く見あたりません。「グ」の字も出てこないって感じです。 ロイドウェッバーは原作をラブストーリーの視点から再構成しました。その際にこのグノーの「ファウスト」では違和感があったのかも知れません。グノーではヒロインのマルガレーテは「救われる」人という面が強いのですが、ロイドウェッバーのクリスチーヌは、「救う」人として登場しているという違いがあるように思います。そのあたりはグノーよりはワーグナーの方がロイドウェッバーの再構成した「オペラ座の怪人」にはイメージが近い訳ですね。確かにこのミュージカルはワーグナー的な魅力を多々感じます。このあたりをもっと深くつっこめたらとても楽しいんだろうなとは思いますが、さすがに音楽的な知識、力量が足りないことを思い知らされます。
2005.06.16
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あーあ、夕方は片づけ。夜は会議と言うことでチェロの練習はできなかった。歌の方は合間を見て発声練習のみ。歌はチェロと違って楽器をケースから出したり譜面台をたてたりしなくて良いところが楽。さて、片づけをしながらムラヴィンスキーの演奏で「未完成交響曲」を聴いた。ある意味ではチャイコフスキーの後期交響曲の演奏よりも「未完成交響曲」の方がうすきかな。よどみない音楽の流れ、とてもスマートなんだけど、寂しげで、無駄な物もないし、足りないところもない。そして歌心にあふれていて。「マエストロ、あなたは本当は優しい方なんですよね。」って言いたくなる。録音はいわゆる「ウィーンのムラヴィンスキー」のもの。映像でも持っているけれど、その演奏でもほぼ同じ印象。ムラヴィンスキーの未完成、好き。僕が聴いた中では、戦前のブルーノ・ワルター指揮ウィーンフィルと双璧かな。
2005.06.16
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どうしてなんだろう。お金持ちでも何でもないのにやたらと増えていく物、特に本。ええい、捨ててやれと思って本棚に向かうととたんに気持ちが萎えてきてしまう。読んでいない本は捨てられるわけがない。読んだ本もまた必要になるかも知れない。そうこう思っているとちっとも本は減らない。必要な専門書は残して一般書は図書館で借りれば良いではないかと心の中で言い聞かせていたのに。それから弾ける技術はないくせにやたらとある楽譜の数々・・・・寂しいよな。こんなことではいったいどうなるんだろう。迫り来る仕事の期限を前にいささか自己嫌悪の日々。整理整頓ではなく、捨てる。またあの本を読み直そう。
2005.06.16
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コンフェデレーションズカップメキシコ戦が始まります。メキシコは強いです。カールスバーグカップで戦った時も長いクロスパスを鮮やかにコントロールして攻撃につなげる動きがきれいでした。長いボールが空中にある間、すでにそのパスを受ける選手、その次、その次の選手くらいまでが動き出していて、その動きの連動性の美しさ、早さが印象的でした。ゴール前では、南米顔負けのアクロバチックな個人技でシュートを決めるのも見事です。個人技の派手さではブラジル、アルゼンチン以上かも知れません。はっきり言って格上です。でもワールドカップで予選を通過しようと思うなら、その前にコンフェデレーションズカップで予選通過しようと思うなら、勝たなければいけません。とにかく中盤での安易なパスミスをなくして欲しいですね。あとは高い位置からのプレス。そしてセットプレーからの得点。カウンター攻撃でしょうか。
2005.06.15
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演奏会本番も近づき、プログラム作成もそろそろ開始。こっちも新しいソフトつかってやるんだもんね。でも楽譜作成、ようやく面白くなってきた。Celloの練習より面白いかな。今日からヴァイオリンの入力を開始、本当ならスコアーを作ってそこから各パート譜に分けて作れるようになると一番効率的かつ音楽的なんだろうな。まあ、今は入力、ソフトを使いこなし始めた段階だからこれはこれでよいだろう。今日だけで3曲入力完了。あとは校正だ。チェロの方は今日は弓の行き先に注意して弾く。どの角度でどんなスピードででお駒で行ってから戻るのか。そのあたりを注意すると音の立ち上がりと音の終わりがきれいになる。結果として余韻がよく聞こえる。
2005.06.15
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「白い巨塔」のドラマ面白かったですね。僕は田宮次郎で見たことが強烈に印象に残っています。すばらしかった。あの「田宮財前」にひけをとらない役者と言うことで登場したのが「唐沢財前」だったのでしょうか。さすがに見事な演技で財前像を見せてくれました。ドラマの音楽としては「アメイジンググレイス」がよく言われましたけれど、僕は手術のシュミレーションをしている場面で流れる「タンホイザー」序曲が印象に残りました。人間のすばらしさ、力、美、夢、愛、悪意、悲しみ挫折などを含みながら蕩々と流れていくワーグナーの音楽、まさしく「超人」の仕事です。唐沢財前も、貧しい境遇から不屈の努力で野心をかなえようとします。でも彼は「超人」になりきることができませんでした。その一歩手前で彼は病に倒れていきます。まあ、世の中にワーグナーやその妻コジマのような超人はそういるはずもないわけです。そんな財前教授の超人への切ないまでの憧れ、エネルギーが、あの場面で感じられます。それにしてもワーグナーという人、つくづく「悪い奴」、「魅力的な奴」です。
2005.06.15
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本番まであと2習慣と少しという状況になって、段々と凝縮でしてきた。自分自身も課題が明確になってきた。あとはできるところは確実にできるように、そして音楽として深められるように。できないところを少しでも減らせるようにってところかな。自分としては、弓の動きを少しでもコントールできるようになりたい。今日気づいたのだけれど、自分の弓の動きはまだ「弓の行き先は弓に聞いてよ。」なんて感じで弓が動いていることに気がついた。音の始まりからどれだけのスピードでどれくらい、どの方向に動いていくのかが見通せていない。そんなんでまともな音が出るわけないよな。まるっきりノーコンピッチャーのごとし。もっと音を出す前からちゃんとねらい(弓のねらい)を定めて弾くことにしよう。
2005.06.14
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オーケストラの定期演奏会で一曲だけ歌わせてもらえるかも知れない。「メリーウィドー」のワルツ。最近、歌の方は燃え尽き状態だったけれど、これで火をつけてしっかりとやることにしよう。世界名歌集で見てみたけれど、これは結構手応えがありそうで楽しみだ。
2005.06.14
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