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うーん、昨日の敗戦は痛い。負けると本当にその後が苦しい。あれから考えてみてまた心配なのには、この東アジア選手権、日本代表の目的はもちろん優勝だろうけれど、選手の底上げという点ではまだまだ心配。北朝鮮は10代の選手たちを起用していた。将来が非常に楽しみなことだ。韓国も多くの若手を起用している。日本はいわゆる国内組中心。もっと思い切って分け手を育てて欲しい。ただ、ジーコ監督も今回は田中達也、巻なども最初の試合から起用していった。これはとてもうれしいことだ。出来れば次の試合でも選手たちにチャンスを与えて欲しい。個人的には三浦淳が離脱したことが残念。サントスが行き詰まった時に三浦を是非出して欲しいと思っていたのになあ。
2005.07.31
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とてもとてもいけませんねえ。北朝鮮に負けたと言うよりも自分たち自身に負けたって感じ。あんなミスが二回も続いたらそりゃあ点を取られます。もっともっといけないのは冷静さを欠いて、その後自分たちのサッカーが出来なかったこと。こんなことだったらワールドカップ出場権は辞退すべきです。ああ、情けない。仕方ないからあと2試合は全勝あるのみです。
2005.07.31
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弓が良くなった。なのに請求額ゼロ。おっかしいなあ。楽器屋さんがお忘れになったんだろうか。電話で問い合わせてみた。すると弓の毛が伸びきっていたので、切って短くして張り直した。こういうことではお代はいただきませんとのこと・・・お金がかからなくて、弓が良くなったんだけど、素直に喜べない。そんな単純なことすらわからない自分の楽器に関する知識のなさに自己嫌悪を覚えた。そもそも地方にいると近くに楽器屋さんもいないわけで、なかなか楽器の調子を定期的に見てもらうことが難しい。練習をしっかり積むのはもちろん一番大切なことだけれど、おかしな状態の楽器をわからずにそのまま使っていることってとってもむなしいというか悔しい。もっと自分で楽器の状態を把握できるようになりたい。少し勉強してみたいなあ。
2005.07.31
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NHKのクラシックロイヤルシートでロシア特集をやっていた。ゲルギエフが案内するロシア音楽の歴史と特色、いいなあ。大好きなロシアの自然や民衆、農民の生活を映像で見ながら、それとロシア音楽との関わりを解説していく。演奏はもちろんゲルギエフとキーロフが中心。ロシア音楽の躍動するリズム、ユーモア、哀愁が農村の生活、大地と結びついて生まれてきたかが、よくわかった。でも農村は過疎化がひどいとのこと、大好きなロシアの文化の土台が崩れてしまいそうで寂しい。後半はロシアンロマンス、ロシア歌曲、すばらしい。有り余るような声を使ってゆとりたっぷりに美しい旋律を歌い上げる。あんなに声が出たらいいだろうな。会場はロシアの美術館、これも雰囲気は抜群。ロシアンロマンスはいつか歌ってみたい。このシリーズはまだ続くらしいとても楽しみ。ロシアンロマンスをテノールが歌った録音も聴いてみたいな。
2005.07.30
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どうなんだろうな。意味がないとは思わないけれど・・・・あんなに疲れてメロメロになったレアルに勝ってもねえ。いくらなんでも相手に失礼だよね。レアルのプレーを見たいためにお金を払ってくれたお客さんやスポンサーに対して誠意を欠くと言われても仕方ない。直接的にはクラブの経営者の責任かな。お金を稼ぐことが悪いとは言わないけれど、帰ってレアルのイメージを損なったよね。選手は勉強になったんだろうか。マンチェスターユナイテッドにしても、なんか精彩なかった。時々日本では見ることのできないプレーも見せてくれた。それに直に接すると日本の選手は少しは勉強になるんだろうな。スコールズの振りが小さくて、正確で早いキックなんてすごいよね。でもなあ、今ではプレミアやチャンピョンズリーグでもっとすごいプレーをしている映像が簡単に見られるんだよね。テレビで見ているとかえってがっかりすることの方が多い。その一方で本気でプレーしてくれって言うのもあまりに無理な話のような気もする。いずれにせよ、来てくれただけで感謝感激という時代は終わったことだけは間違いない。
2005.07.30
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昨日、おとといと炎天下で慣れない外仕事をやったら疲れたかな。今日の夕方から気力も体力も全く消えちゃった。こういう時は寝るに限ります。おやすみなさい。
2005.07.30
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UEFAチャンピョンズリーグで出られないかも。予選、アウェーで5対0の大敗だとか。あれまあ、ホームで6対0で勝てばいいのかも知れないけど。かなり難しいね。このままだと予選敗退ですか。俊輔がセルチックに行く魅力の中で大きな要素はUEFAチャンピョンズリーグに出場できることだったはず。それがこんなに早い段階で危機に瀕するとはねえ・・・・まだ決まった訳じゃないけど、人生わからないもんだ。でも、ものは考えようで、新しいところに移るって決めたんだから仕方ないから一年は新しいチームになれるという意味では負担が少ないのも良いもんだと思うことにしよう。俊輔ももうそんなに若いわけでもないけれど、まだまだ活躍できるわけだし、堅実に積み重ねるためにはスコットランドリーグに慣れることに一年くらいは徹するのも良いかも。ケガさえなければ俊輔は元々が技巧派だから、年を取ってもやれるはずなんだよね。俊輔の柔らかくて早いクロスボールがうなりを上げてスコットランドの大男たちが待ちかまえるゴール前に飛んでいって、小細工なしの肉弾戦、これも面白いかも知れない。英国流の「どかんとハイクロス」じゃないけどね。
2005.07.29
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何やってんだろうね。素直に喜んだらいいのかなあ。本山の得点というのはうれしい。彼の判断の速さと独創性は国際レベルだと思うのですが、どうも今ひとつそれが発揮できていない歯がゆさを感じていました。彼の場合、代表の中心になって欲しいとまで思っています。彼の遊び心が、独特のイマジネーション豊かで早いプレーにつながっているんだけれど、もっと勝負に必死になるって言う面からはマイナスにもなっているようでその辺難しいなあ。マンチェスターユナイテッドもこんな調子では、チェルシー、アーセナル、リバプールに負けちゃいますよ。しっかりやんなさい。
2005.07.29
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さあて、8月の講習会に向けて歌の練習をしないと。見ていただきたい曲は、迷うことなくバッハのカンタータ12番のテノールのアリア。これには過去何度も惨敗した覚えがある。何度挑戦しても、リベンジを試みても、ものの見事に返り討ちに遭ってきた。この曲、ダ・カーポアリアで曲中、わずか数拍の休みがあるだけ、バッハ独特の容赦のない長いフレーズ、ごまかしのきかない音型。歌っている内に曲に負けてしまう。要するに実力が足りないと言うこと。バッハの場合は他の曲でも結構こんな経験ばかりだけれど、これは特にそうかな。というわけで何度目かの挑戦。もう「リベンジ」、「返り討ち」の繰り返しはやめたい。尊敬し、大好きなバッハの曲を少しでも深く体験したいという姿勢で取り組もう。とにかくブレス、とにかく脱力。上の響きを大切に。
2005.07.29
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今日は野外掃除で思いっきりブラシを使ったから、腕に力が入らない。そんなんで右手が動かない。ホルベルク組曲の冒頭の細かい刻みはもうお手上げ。力が抜けてた方が良いって言ったって、全然、力が入らないんじゃあ、お話にも何にもなりません。今日はもうやめとこ。
2005.07.28
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普段なかなか出来ない職場の外壁の水洗い。こういう仕事は暑い時が良いんだよな。すぐに乾くし、水を使っていると気持ちが良い。日差しはカンカンに照りつけるけれども、水がとってもきれいに見える。かかってぬれるのも良い気持ち。午前午後かけてほとんど外壁終了。ついでにお風呂の床も磨いてしまった。アクリルたわしってよく汚れが落ちる。不思議だわ。明日も張り切って外を廻って「環境整備」に励むぞー。
2005.07.28
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と言っても別に自転車はふつうの自転車。家の中でホームバイクをこぐのもあんまり面白くないので外に出てみたと言うだけのこと。カロリー消費効率は室内の方が良いのだろうけれど、朝日がまぶしい海沿いの道を走るのはなかなか気持ちがよい。ただ、アップダウンがあると結構苦しい。風がないから助かったかな。夏の間に少しでも体を鍛えないと秋からが大変だ。今日は建物外壁の掃除でもするかな。夏は水を使っても寒くないから楽しい。「環境整備」といえば聞こえがよいけれど、体の良い「水遊び」かもしれない。
2005.07.28
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レアル、何とか勝ちました。まあ、あんなものでしょうか。あんなレアルにならジュビロは勝って欲しかったけれど、やっぱり力が足りないわ。疲れて動きが悪くなっても正確にボールがコントロールできるから、ジュビロ程度の相手なら何とか守れる。ジュビロの場合はまだまあプレイが雑だよな。あのくたびれたレアルならもっと点を取れても良いはず。ベッカム、うまいわ。判断が速くて、視野が広くて、優しいボールを色々蹴れるんだ。ロナウド、痩せなさい。センスと才能はあってもあんなにからだが重かったらロビーニョに負けちゃうよ。というわけで少しだけ良いところをレアルも見せてくれました。来年はツアーなんかやめて、コンディションを整えた方が良いよ。こんな状態で勝ち抜けるほど、リーガもUEFAチャンピョンズリーグも甘くないからね。と言うわけでおそらく今年もレアルはタイトルとれる気配はありませんな。ツアーなんかやるからです。こんなことやめてタイトルをとった方がよっぽどお金になるんじゃないかなあ。
2005.07.27
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演奏会の録音を聴いてみた。前よりもいっそう自分の未熟さを感じた。あーあ、かなりショック・・・まだまだだよな。もっと普段から自分の演奏を録音してチェックするなんてこともしたらいいのかな。そうしたらおかしなところを四割くらい減らせたような気がする。そんなところで練習。練習。終わったことは仕方がない。みんな、メンバーの方、ごめんなさいね。ホルベルク、優しいようで難しい。息が当たって、右手が固まってくるんだよな。もっとリラックスを作らないと。遅いテンポで大きく動かすところから始めよう。まずは楽器を置いて、リズム打ちからやる。弓は相変わらず良い感じで引いていて気持ちがよい。さあ、後は腕次第、精進次第だよな。
2005.07.27
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今日はレアルは負けたりしないでしょうね。この前の負けも大変な事件だったけれど、今度負けたら本当に帰れないよね。でもジュビロは「二匹目のドジョウ」をねらっていることでしょう。そのあたりはとても面白いところだと思う。もはや世界のビッグクラブといえども「顔見せ」ではすまないと言うこと。お客さんも来なくなると言うことだよね。そのあたりビッグクラブも認識して欲しいかな。かといってこの時期にねえ・・・ツアーという計画自体に無理があるのかも。今日はレアルらしさを見せてほしいものです。
2005.07.27
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調整に出した弓が帰ってきて、今日は合奏の練習。モーツァルトのディヴェルティメント、おっと良い感じ。飛ばし弓が快適に飛ぶ、飛ぶ、飛ぶ。横に楽に大きく動かせる。音色の良いし、弾き勝手もよし。調整をお願いしたマイスターは弓の調整の名手と伺ったけれど、本当だ。すっごくよくなった。ちょっとそりを調節して弓の弾力を回復したのだろう。今日は弾いていてとても楽しかった。後は僕の腕次第。
2005.07.26
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訳せば、「七つのスコットランド歌曲」ということだろうか。ピアノとオーケストラのための小品。スコットランドというとあの「蛍の光」の旋律がそうだけれど、何とはいっているんですねえ。ホルストという人はなかなかポピュラーな旋律をオーケストラに織り込んでわかりやすいきれいな曲を作るのが上手だわ。とっても親しみやすい名曲に仕上がっている。演奏もそう難しくなさそう(僕には難しいけれど)。英国って奥が深いというか、幅が広いね。演奏はロンドンフェスティヴァルオーケストラ。上手な人たちが優しい曲をきちんと弾くとすばらしい。ホルストはシーシャンティーで有名な「スワンシータウン」の旋律も使っているし、うれしいね。あの「ジュピター」の旋律もホルストの惑星の「木星」から来ている。元々の曲って何なんだろうな。
2005.07.26
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ヴェルディがレアルに勝ってしまった。まったくサッカーは何が起こるかわからない。レアルにしては、いくら親善試合とは言え、負けることは許されなかったはずだ。いっさいの言い訳は許されないだろう。試合内容も個人技の良さが断片的に見られただけでつながらない。ロナウドもスペースを見つける感覚、相手のとれないところでありながらゴールに近いところにボールを持っていく技術はさすがだけれど、やっぱり体が重い。最初のチャンスもコンディションがいつもならゴールしていただろう。ジダンはまるで病気のようだった。本当に苦しかったに違いない。「フィールドのファントム」とも言えるラウルは最後までうつろな目つきでただの力無い「亡霊」だった。レアルでもこういうことがるんだ。いくら疲れていたとしてもあってはいけないことが起こってしまった。これに対してヴェルディはとても良かった。ディフェンスの意識が統一されていて、積極的にボールを囲んでいたし、前線に元気よく走り込むとレアルのディフェンスはついていけなかった。オフサイド気味と言えばそうだけれど、ゴールはゴールだと思う。あれだけできたのだから、これを励みにJリーグで頑張ってほしい。元々選手たちの力量を見れば、絶対にJリーグで下から2番目にいるチームではない。「奇跡」と言うことすらできないほど、試合内容でもヴェルディが勝っていた。こういうことがあるんだなあ・・・・最後に印象的だったのはロベルト・カルロスのこと。彼も本調子とは言い難かったが、試合後、早々に引き上げる他の選手たちとは対照的にヴェルディの選手たち1人1人と丁寧に挨拶していた。このあたりさすがにスターだなと思った。悔しさと恥ずかしさで早々に引き上げたい気持ちもあったかも知れないのに偉いと思った。もちろんJリーグの選手みたいに負けた試合でにやにやすることは決してなかった。もう32才と言うことでありながら、世界最高の左サイドバックと言われるだけのことはある。偉い。次の試合では是非あの左足の威力を見せて欲しい。
2005.07.26
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レッスン。とても楽しかった。言われることは同じ。進歩してるのかなあ。右手の動き、当たり前に何もしていないかのように往復するって難しいなあ。強弱は響きの差、響きを多く出すためにはもっともっと弓が動くこと。一回一回の往復運動がつながりを持って続いていくように。コブができないように。左手の備えについては、目を開かれた。右手がしっかり動くことが大切だけれど、左手はやはり選考し、和音の行方を読みながら押さえていくこと。弦を押さえすぎないこと。指板に到達するのは指の先であって、弦も一緒とは限らない。押さえたとして一瞬、後は力が抜けていないといけない。そのあたり、何気なく自然にやる乗って難しいなあ。エチュードもそうだけれど、優しい曲で一生懸命練習しよう。とりあえずは弓の往復運動かな。
2005.07.25
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今朝、静かな朝だった。もっと静かにならないかなと思ってパソコンをストップ、安い方の目覚まし時計もストップ。とっても静かになった、聞こえるのは小鳥の声くらい。もちろん自分も沈黙。いいなあ、静寂って。いつも何かBGMをかけることが多いので、とても静寂が心地よい。本当は静寂と沈黙ってすごく大切なこと。それを見直すことができてとても有意義な朝だった。何もないことはとても良いことかも知れない。
2005.07.25
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レアルマドリードと東京ヴェルディ1969の試合が行われる。レアルもご苦労様だよね。シーズン前に世界中を回ってツアーするんだ。本当ならリーガ開幕の準備に当てたいんだろうけれど、「銀河系軍団」としてはそうもいかないんだろうな。2002年ワールドカップ前に日本代表とレアルマドリードが試合したことがあった。力の差はあまりにも歴然としていた。ましてやアジアのクラブチームと試合をすることが彼らのチーム強化につながるとはお思えない。彼らが試合することの意味ってやっぱり宣伝効果なんだろうな。本気で試合するんだろうか。そんなことしたら保たないんじゃないかな。最近は目立った成績は残していないけれど、夢のようなチームというアピールはやっぱりは世界一だと思う。まあ、エキシビジョンとしてお互いに割り切ってケガのない中で妙技を披露して、楽しませて欲しい。それでも十分「見る価値」はあるだろう。よもやチャンピョンズリーグのような試合内容は期待しないことだ。東京ヴェルディこそ、世界最高の選手たちのプレイを間近で体験して、不調脱出の鍵を見つけて欲しい。
2005.07.25
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Jリーグが一息ついた。連戦で大変だった選手の皆さんお疲れ様でした。ところでいつも苦言が多いけれど、Jリーグでおかしいと思うこと。シュートをはずしても笑っている選手が目立つこと。これって絶対おかしい。外国のリーグではあんまり見たことないと思う。それからJリーグで活躍している外国人選手でもあんまり見ない。日本人は恥ずかしがり屋だから?ひどい時には負けてもにこにこしている選手を見ることもある。これって絶対におかしいと思う。シュートをはずしたら、悔しがって欲しいし、頭を抱えたって良い。ヘラヘラ笑っている選手は言語道断だ。まして、負けたらもっと悔しがって欲しい。表情が表に現れないだけなんて言う問題じゃないと思う。そのあたりから意識を改革していかないと日本のサッカーのレベルは今より上に行けないと思う。
2005.07.24
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今朝、寝起きで足がつってしまった。というか足がつった痛みで目が覚めた。もうろうとする意識の中で足に痛みが走る。懸命に足を伸ばしてつりを元に戻そうとする。ちょっと良くなったと思って油断するとまたつる。意識はもうろうとしていてもこういう痛みってはっきりと感じるものだ。いやあ、痛かった。疲れたんだなあ。起きてからもおそるおそる足を引きずりながら歩く。とっても惨めな気分。でも目が覚めると共に段々と良くなってきた。ああ、良かった。日中、人に会うような時にも足を引きずるようだったら、なんだか心配をかけてしまって申し訳ない。念のため、こんばんは湿布を貼って寝ることとしよう。
2005.07.24
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久しぶりにレッスン。とても練習不足だと思ったけれど、思ったほどひどくなかった。コンコーネなどでは難しいと意識したところは良くできるけれど、何気ないところで油断していると音程があやふやになっている。これこそ練習不足と言うことかも知れない。先日のオーケストラと一緒に歌った時の映像も見ていただいて、とても貴重なご指導をいただいた。声の出し方がバラバラと言うこと、発声がころころ変わる。すなわちまだまだ不安定と言うことだ。ここまで言ってくれることはとてもありがたい。それから曲に入ったけれど、僕の場合準備しようとしてよけいな力が入る。これをなくしてできるだけよけいなことをしない方が声が出る。確かによけいな動きが多い。準備のしすぎは力みにつながったいるんだな。そのあたりのよけいな動きを取っていけばもっと声は安定する。それから母音のばらつき、「エ」はずいぶん良くなった。問題は「イ」かな。これも時間をかけて取り組もう。ちなみに曲はドナウディの歌曲とミュージカル「学生王子」からセレナード。ドナウディは僕向きなんだそうな。セレナードはかなり難しいとのこと。うん、そうだと思う。高い音で「イ」の母音が多いのも辛い。こちらは気長に取り組もう。これが人前で歌えたらかっこいいだろうな。
2005.07.23
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打ちのめされた時、ベートーヴェンはいいなあ。友人からLPレコードを下さるという。置き場所もないのにこういうオファーには弱いんだよな。喜んで何枚かのレコードをいただいた。中でも注目したのはイーヴ・ナットが演奏するベートーヴェンの後期ピアノソナタ。確かこれって録音はあの名手アンドレ・シャルランだったと思う。モノラルのかなり古い録音だけれど、モノラル録音は大好きだし、ピアノはモノラルの方がよいのではとさえ思う。演奏の印象は、控えめだけれど深く届いてくるって感じ。音の古さを感じたのはほんの一瞬のこと。録音も、何の変哲もない国内版だけれど、とても深い音で良い感じ。これはすばらしい掘り出し物だったな。こうなると全曲欲しくなってくる。でもその前にじっくりとこの一枚を聞き込むこととしよう。
2005.07.23
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実はJリーグの監督ではジェフのオシム監督が一番好き。年齢はほとんど最高齢クラスだと思うけれど、気が強くて、決して十分とは言えない戦力の中で最大限の戦いを見せてくれている。厳しいことも言うけれど、すごく頼りがいがあって、もし良かったらジーコの次に代表を指揮して欲しいとも思っている。そんなオシム監督が率いるジェフの魅力を今年増し加えているのがストヤノフとハースだ。どっちもそんなビッグネームではないけれど、本当に上手い。一つ一つのプレーが丁寧でひらめきも豊か。ハースはパスも出せるし、点もとれる。ストヤノフは広い視野で後方からフィールド全体を支配できるようなセンスと技術と風格がある。世界には有名ではなくても(もしかしたら僕が知らないだけ?)、すばらしい選手って沢山いるんだろうな。そんな選手が来てくれるのも、オシム監督の魅力かも知れない。日本人選手たちもハースやストヤノフから、そしてオシム監督から多くを吸収して成長して欲しい。
2005.07.23
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今日は大仕事だった。終わってから少しでも練習。声は使わないで、音を歌詞を確かめる。明日はレッスンなのになあ・・・・まあ、仕方がないからできることをしよう。もっとイタリア語を丁寧にやらないと・・・・明日のレッスンではこの前歌った曲の録音を先生にお聴かせしないと。ラストを上で歌わなかったからしかられるかも。
2005.07.22
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右手の左手のバランス、ちょっと左手を考えすぎかも知れない。次の音が押さえやすいような準備の自然な動きはよいけれど、あんまり先回りしすぎると右手がおろそかになるかな。もう少し右手主導、左手はできるだけ力を抜いたら次の動きに自分が考えるよりも遙かに早く対応できる。レッスンに向けてちょっとだけバランスを修正したい。よけいな工夫はできるだけしないで、シンプルなことを丁寧に当たり前にできたらいいな。息を深く吸って、重心は低く、頭の中には音楽のイメージをしっかり持って、流れを大切にしながら、弾く。全然歌と同じじゃんか。
2005.07.22
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僕にとっては土の道を歩くことかな。そりゃあ、いろいろあるだろうけれど、田舎に暮らしていてもなかなか土の道にお目にかかることってない。どこもかしこもアスファルトの道ばかり、ちょっと寂しい。野外活動で昨日とおとといは子どもたちと土の道を歩くことができた。柔らかかったり、滑ったり、いろんな手応えならぬ足応えがあって、それを足の裏全体、足首、指など全部で感じながら歩く。こういう変化を味わうのも楽しい。もっと日常的に土の上を歩く生活って憧れる。
2005.07.21
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いよいよ夏本番。夏の暑さに負けない音楽って何だろう。今日はシベリウスの「エン・サガ」を聴いてみた。情熱をうちに秘めていながら、どこか雄大な涼しげな自然を感じさせてくれるようで、夏の暑さの中で聴くと気分が良い。演奏はカラヤン指揮、ベルリンフィル。シベリウスをやらせるとカラヤンは上手いよねえ。オーケストラのさばきが実に上手、華麗で重厚なハーモニーを聴かせてくれる。そしてアナログレコードは特によし。何の変哲もない国内盤のおまけレコードだけれど、高い音が太く柔らかく伸びていくし、低音は深く響いてくる。暑い夏にはいつも音楽を聴く気がしなくなるけれど、暑さに負けないで思いっきり楽しみたい。
2005.07.21
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UEFAチャンピョンズリーグのレビューが放送されている。チェルシー対バルセロナ、イングランドとスペインの最高峰同士の対決。実に見応えがある。パスの読み合い、技術の高さ、フィジカルの強さ、戦術の徹底、いささかの曖昧さもないような中で起こる筋書きのないドラマ、圧倒的な構成を続けるバルセロナの一瞬の隙をついて見舞ったチェルシーの得点、オウンゴールではなく、あれはゴールといえよう。ダフのトラップは見事だったし、早くて正確なパスがさりげなく飛んでいく。これが世界のレベルだよな。どこからわがJリーグは追いついてくれるだろうか。
2005.07.21
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最近は練習は響き集めくらいであんまりやっていなかった。反省。レッスンも近いのでまずはコンコーネから。声区の変わり目あたりが集中的に出てくる。ここでどうやって力の抜けた声が出せるかなあ。連続したところでは声が続かない。これも息の支えと脱力の問題だ。それからイタリア近代歌曲。これ全然イタリア語ができないので、ちょっとパス。最後はミュージカルから「学生王子のセレナーデ」。これってほとんどがピアニシモの曲なんだ。メッザ・ヴォーチェを最大限使いながら丁寧に歌いたい。さあて、張り切って歌うぞ。
2005.07.20
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今日はちょっとだけ練習。ウェルナーのはじめの方をとにかく脱力に注意して弾き直す。それからモーツァルトのカルテット。うん。今日は良い感じに左手の力が抜ける。これだと弾けるんだけどなあ。でもなかなか長続きしない。右手をしっかり弾いて音が充実していれば、左手は軽く弦に触れているだけでも十分音は出る。左手で音を出すことはできない。このあたりの勘違いを是非矯正したい。
2005.07.20
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友人に紹介され、ムラヴィンスキーが演奏するベートーヴェンの交響曲第6番「田園」を聴いてみた。1979年来日時のライブ録音だ。第一楽章は割と淡々とした感じ。第2楽章くらいから生き生きと流れるリズム、よどみのないテンポがとても魅力的。まるで本当に川が流れているような感じがする。その流れに乗って管楽器が魅力的なソロを奏でる。淡々としていながらも生き生きと流れていく音楽の運びが心地よい。第3楽章はとても楽しそう。でも何となくロシアの田園だろうか。レニングラードフィルの独特なホルンの音色がとても魅力的。第4楽章の嵐は大迫力。嵐と言うよりは「革命」って感じがしてくる。激しくてどこか颯爽としてかっこいいところがまたムラヴィンスキーだ。第5楽章。流れの良さは変わらないけれど、田園の祭りを楽しむ人たちと慈しむような思い入れの濃いアクセントが印象的。ムラヴィンスキーって怖そうだけど、本当は優しくて情熱的なんだよね。しみじみと平和な田園の生活を喜びながら、最後はちょっと切なくあこがれを込めて終わる。彼は何を思い出していたんだろ。遠く過ぎ去った田園生活の喜びを懐かしむようないとおしむような優しさと感傷がほのかににじみ出るところが好き。「田園」というとカール・ベームとウィーンフィル、フランツ・シャルクの戦前の演奏、それからワルター、アンセルメも好きだけれど、このムラヴィンスキーの演奏も好き。嵐の場面は一番かっこいいかもしれない。
2005.07.20
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「だるい」は「怠い」と書くらしい。初めて知った。なるほどねえ。今更のことだけれど、「だるさ」と「疲れ」って違うように思う。「だるい」というのは、運動不足だったり、ストレスがたまっていたりして、体の体液の循環やら、気力の問題やらで、体が重く感じている状態だろうか。こういう時は眠ったからと行って必ずしも状態が改善するとは限らないように思う。 「疲れ」とは体を動かして、明らかに体力を使い、体が急速を求めている状態のこと。こういう時にはぐっすり眠ることは意味があると思う。 どうも自分の生活を分析していくと、「だるさ」と「疲れ」を混同しているように思える。もっとも実生活ではこれに精神的なストレスなども関連して決して問題が単純ではないのだけれど・・・・・ もっと体を動かして元気を取り戻すようなこと、「だるさ」と「疲れ」を混同しないようにしないとますますダメになってしまう。気をつけよう。
2005.07.19
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痩せたみたいだ。以前は入らなかったズボンがはけるようになった。過去何回燃やせることに成功してはいるが、寄る年波のせいか、段々痩せることが難しくなってきた。でも小さなことでも何かせいかが見られると励みになる。これをきっかけにますます体を動かして痩せるようにつとめたい。
2005.07.19
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今日は早朝練習。昨日よりはましだったかな。ウェルナーで確認した基本的な指の脱力、右手の運動のバランスを技術的にはもう少し難しいレベルでも何気なくできるようになるのが練習かな。ああ、ここで力が入っているという認識できる機会が多くなったことは良いと思う。ただ、まだまだ先を読んで行く時に指の形が崩れる。深読みも禁物かも知れない。右手でしっかり音を鳴らして、左手の脱力ができていれば指はあっけないくらい早く動く。ブレーキをかけてアクセルふかしているような状態から脱却したい。
2005.07.19
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最近、Jリーグの見方が変わってきた。好きなチームがあるけれど、Jリーグを応援するというようなスタンスになってきた。Jリーグ全体としてレベルが上がって、少しでもリーガやセリエA、プレミアに王つけるようになって欲しい。どのチームに優勝して欲しいという思いよりもそっちの方が強くなってきた。そうなると試合内容が試合結果よりも気になってくる。今日の浦和レッズ対サンフレッチェ広島戦。ブラジル人をベンチに置いて、勝負に出た小野監督。チームは前線への早いフィードを繰り返し、レッズを押し込んでいた。でも先制点が入ったのはレッズだった。闘莉王の見事なヘディングが決まってそれから内容も段々変わってきた。浦和の選手が自信を持って伸び伸びとフィールドを駆け回り始める。こうなると浦和は強い。追加点も見事だった。自信があるからあそこで打てたのだろう。決められたのだろう。そして闘莉王の守備も見事だった。いわゆる南米らしい読みの良い守備、ガウボンのきめの細かいボールタッチからの突破を見事に読んで、ボールを奪い、冷静にバックパスする。昔の南米のディフェンダーってそうだった。技術に自信があるから、大きく前にけり出す必要がない。周りもよく見えている。そして読みが深いから相手のパスやクロスを跳ね返す。なぜかそこにいるのは、そこを読んでいるからと言うか、感じているからなのだ。それから一対一での体の寄せ方のうまさ。こういうディフェンスって南米らしくてとても味が深い。それから前線へのロングフィードもさえていた。こうなると以前の観ていて楽しい闘莉王が帰ってきたみたいでうれしい。こうやってJリーグ全体のレベルが上がって欲しい。ところで小野監督、負けたけどとっても良い監督だと思う。僕的には日本人なら、彼か、反町監督に代表を指揮して欲しい。外国人なら、ベンゲル監督か、それとオシム監督も良いかも知れない。
2005.07.18
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今日は、お片づけして、お仕事して、順調な一日だった。その勢いでチェロの練習もはかどるかと思ったらさにあらず、どうも指の力が抜けなくてうまくいかなかった。最初にウェルナーをやらなかったからだろうか。優しい曲で弓と指を大きく動かして、それから曲になれば良かったのかも知れない。慣れない冷房なんて入れたのが悪かったのかも。夏でも部屋を閉め切って、扇風機だけで汗だくになって練習する方が似合ってるんだなあ。
2005.07.18
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夏の早朝って気持ちがよい。久しぶりに晴れた朝のような気がする。梅雨明けも遠くないだろう。青空が広がって、太陽が照りつけるとなぜかうれしい。故郷の夏の太陽を思い出すからだ。外に出て汗をかいてお仕事なさる方には申し訳ないが、室内で仕事をすることが多いからそう感じるのかも知れない。今日は片づけをして、それから自分の仕事がしっかりできそうだ。さあて、「夏男」の本領を発揮したいところだ。
2005.07.18
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首位のアントラーズが引き分けで足踏みしてくれたのに何してんだよ。このままでJの火が消えてしまうじゃないの。特にFマリノス、あんなに中盤でミスをしていたら勝てっこない。バックラインからボールが出てもつながる気がしない。「シュートを打っても入る気がしない」というところまでも行っていない。とどめは2点目を許した壁のミス。二人しかいない壁が割れてどうするんだよ。唯一、奮闘していたゴールキーパーの榎本がかわいそうだわ。こんなんでどうするんだろう。疲れていると言うことならみんな同じ。リーグ2連覇中のチームがこんな内容では、日本のサッカーの未来はないよ。結果もいけないけれど、内容はもっといけません。ジーコ監督が視察する価値のない試合だったと言わざるを得ません。ガンバ大阪にしてもディフェンスのミスはちょっと恥ずかしかった。どうして宮本が同点ゴールを決めたのにあんまり喜ばなかったかがわかりました。本業のディフェンスであんな無様なミスをしたんではゴールしたってうれしくないはずです。そして最後の最後に入れられてしまうんだから・・・・残り時間からしてどうして時間を使えなかったか。大黒も段々しぼんできているみたいで心配。首位のアントラーズを追う2チームがこんな寂しい内容では、困ります。反省と奮起を来します。と言うことで今日の浦和レッズ頑張ってね。国内リーグは内容と結果の両方が厳しく問われないと、代表の成長もあり得ません。
2005.07.17
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今日は広いところで気分よく練習できた。息子の友達が来ていたので、ちょっと恥ずかしかったこともあって移動したのだけれど、結果的にとても良かった。ウェルナーの最初の方、音の動きを読みながら、右手左手弾きをつけて弾く。久しぶりに大好きなウェルナー34ページの名曲を弾いた。これってやっぱり名曲だと思う。それからモーツァルトとハイドンのカルテット、ここでも動きを読みながら左手を備えると右手が伸び伸びと動くことができる。このあたりレッスンでどういわれるかなあ・・・・
2005.07.17
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うーん。また右手と左手の関係がわからなくなってきた。でも音は行き当たりばったりで押さえるのでなく、和音や音階の動きを考えながら三つ四つ先までの動きを読んで左手は動くべきだよな。たとえば指を残すところなんか。そうしていると右手もしっかり動く。と言うことは左手が主導なのかなあ。でも右手がしっかり動いていれば自然と左手の力は抜けて、動きやすくなる。右手の左手の関係って相互作用だよね。そういう風に先を読んで準備する練習にはウェルナー教則本第一巻のはじめの方のエチュードがすごく効果的。もう少しこの方向で一定の答えを求めてみたい。
2005.07.16
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自分の仕事に没頭できる。仕事と趣味とどこからどこまでかわからない「グレーゾーン」もあったりするなあ。まあ、依頼されたことはやらないくては。そんなんで結構充実した半日。良い話し合い、分かち合いもできたし、良かった。良かった。やっぱり素直に謝ることって大事だよな。
2005.07.16
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最近、思い上がっていたなあ。謙遜って難しい。いつの間にか忘れている。深く、深く、反省・・・・
2005.07.16
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ウェルナーの第一巻の最初のページを練習。第一ポジションのやり直し。音程悪いねえ。これで良くもいろんな曲を弾いていたもんだわ。音程に留意しつつ右手のウエイトを増やすように注意してい弾く。左手の指を残すことと送ることがすっかり忘れていた。弦を移動する時、移動する弦の音をあらかじめ押さえておく。逆の場合には指を残しておく。この送りと残しをすっかり忘れて行き当たりばったりで弦を押さえていたんだから、力が抜けるわけないよな。弓の角度もとてもいい加減だった。このあたりもう一度確認しよう。
2005.07.14
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今度から組むことになりました。いかにも英国風の親しみやすい旋律、トラディショナルな味わいが濃い名曲です。軽快なテンポで進んでいく中に有名な「グリースリーブス」の名旋律が織り込まれているのもうれしいかな。ホルストという人はこのあたりが実に上手です。ただ一言「上手く演奏できればね。」。名曲ですが、「迷曲」に鳴らないようにひたすら練習あるのみです。
2005.07.14
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最近、キーボードを導入して思うこと。いかに自分が音程のイメージを持っていないかと言うこと。単純な旋律でもキーボードで鳴らしてみるととっても「新鮮」。そんなもん「新鮮」に感じてどうするんじゃい。自分の音程のイメージがいかに不確かかを思わされた。不思議なことにキーボードで音程を弾いてみて、その後チェロを弾くとほぼ同じ音程で弾くことができる。そのようになる。左手の形の問題よりも、頭の中できちんと音程のイメージができていないことの方がよっぽど大きな問題なのかも知れない。まずはキーボードの12平均率の音程に近づきたい。
2005.07.14
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遅まきながらやっとワールドユース決勝を見ることができました。アルゼンチン対ナイジェリア。結果はアルゼンチンの勝利であることは知っていたのですが、ナイジェリアのプレーを見ることをとても楽しみにしていました。いやあ、すばらしい。あのサッカー大国のアルゼンチンの選手を相手に悠々とボールをキープしてつないでいます。厳しいプレッシャーを受けてもびくともしない感じです。動き早いし、ボールコントールはさりげなく、思いもよらないボールつなぎをします。見ていてとても楽しい選手たです。今、南米のブラジルやアルゼンチンを向こうに回して、個人技レベルからひけをとらないのはやっぱりアフリカ勢ですよね。考えられないボールに足が届いたり、考えられない高さにヘディングしたり、調子に乗った時は、底が知れません。さすがにアルゼンチンは試合巧者で試合には勝ちましたけれど、もはやアフリカ勢相手には個人技と体力では勝てない。組織戦術、試合運びで勝つしかないって感じが愉快でした。こんな琴って本当にアフリカ勢でなければ起こりません。あと風のようなセネガルも楽しいですね。サッカー協会の体制がしっかりして、チームを支援する体制が整ったらアフリカのチームがワールドカップを制する日も来ることでしょう。楽しみです。
2005.07.13
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演奏会が終わって、カルテットで惨敗して、昨日からウェルナー第一巻からやり直し。やっぱり第一ポジションって大事だよな。ミドルポジションやハイポジションもかっこいいけれどね。A線の開放弦を弾いてD線の第一ポジションでGの音を押さえても不安がないような音程とボウイング。ウェルナーをやり直していると、つくづくその大切さと現状のいい加減さを思い知る。基本に返ると言うほど高度なことをやっていたわけではないけれど、やっぱり大切だ。
2005.07.13
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