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2024.12.06
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テーマ: 読書(9634)
カテゴリ: 読書
おはようございます。
ブヒヨンです。

今日は、三宅香帆著『名場面でわかる 刺さる小説の技術』を読んでいます


名場面でわかる 刺さる小説の技術 (単行本) [ 三宅香帆 ]

三宅先生は、京大出身の方で、2024年、『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』で、「第2回書店員が選ぶノンフィクション大賞2024」を受賞、「第17回オリコン年間本ランキング2024」の新書部門においても年間1位を記録、というお方です。

講義編
講義1 本書を書こうと思った経緯と、本書の使い方
講義2 名場面の重要性

講義4 名場面を書くために必要なこと

名場面編
第1章 運命のふたり? ーさまざまな関係を書くー
第2章 ふたりはどの段階? ー関係性の変化を書くー
第3章 事件はどこで起きている? ー場面設定を書くー
第4章 そして、物語が転換する ーイベントを書くー
あとがき

という構成です。

まず最初に、このご本は、「婦人公論.jp」で連載していた、「書きたい人のための「名場面読本」」を一冊にまとめたもの、ということが書いてありました。

そして、三宅先生が、”小説というジャンルのファンで、書評家”であることがわかりました。

【講義編】では、色々な名場面についての分析がされており、



が、何ということでしょう!!

名場面編で取り上げられた、25ものご本の中に、ブヒヨンが読んだことがある小説がひとつしかない(爆)のでする

三宅先生は、1994年生まれだそうですが、30歳近くも年が離れている女性の読む本と、接点がないのは致し方ないですかねぇ?

そのひとつというのは、名場面21:夏目漱石の『こころ』だったのですが、

ここでは、最期に取り上げられていた、名場面25:谷崎潤一郎の『細雪』、をみてみたいと思います。



三宅先生は、ポイントとして、”結婚式”という題材と、”ハッピーエンドの予想を裏切る”とおっしゃっています。

どうやら、話は、戦前の関西上流階級の4姉妹の3女雪子の結婚を軸にした長編小説だそうです。

が、ラストシーンは、”結婚式”ではなく、”下痢”の話で終わっている、そうなのでする(爆)

うぅ~む、流石谷崎御大、天才は違いますね???

というわけで、今日もよい一日でありますように
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏
(つづく)





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最終更新日  2024.12.06 07:03:56
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