ウンとかスンとか mamatamの日記
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すっかりご無沙汰しているうちに、左目の手術をすることになりました。白内障です。 覚えていてくださる方もおいでかもしれませんが、右目の白内障を手術したのがこの日、2014年1月21日でした。 それから5年4か月。 もう何か月も前から左目の見え方が悪くなっているという自覚はあって、検査に行こうと思ってはいたのですが、二の足を踏んでいました。 というのは、前回手術をしてもらったのは結構有名な眼科の専門病院なので、とんでもなく混むのです。 でも、前の住まいからは歩いて2分という至近距離でしたので、診察の受付をしてから家に帰り、時間になったらまた歩いていくという、超絶便利な裏技が使えたため、ためらいなく診察も手術も受ける気になったのです。 ところが、引っ越してしまった今の住まいからはバスで30分。 この見え方ではもう限界だろうとは思っても、診察、検査はもちろん手術の日の往復、その後の消毒、検査、診察と、何度も通うことを考えると、なかなか踏ん切りがつきませんでした。 ところが、先日、持病の定期検診に行ったら、その行きつけの総合病院にこれまでなかった眼科が新設されたとの告知が貼ってあったのです。 診察の時に担当のドクターに最近目がよく見えなくてと言うと、じゃあ、眼科を受診したら?紹介状書いてあげるよ。紹介なら予約もできるよ。今日、診察受けていく?っておっしゃるので、渡りに船でお願いすることにしました。 と言っても、仕事の都合もあり、その日は帰らないといけないので、その週の土曜日に予約を入れてもらいました。 診察の結果、やはり白内障がかなり進んでいるし、近視の度も強くなっているということで、右目を手術していることもあってか、あっさり手術ということになりました。 病院側の準備の都合もあったようで、手術の日は6月11日の火曜日と決まりました。 今、使っているコンタクトレンズは、少なくとも左は度が合わなくなるため手術以降は使えなくなるはずですが、まるでタイミングを合わせたかのようにほぼ使い切るタイミングです。 術後の不自由とか仕事への影響とか、そういったことも一度経験していて大体わかりますので、前回よりさらに気楽な術前の日々です。 術後は、前回より5歳年を取っているので、ちょっと用心して、6月中はお出かけやテニスの予定を入れないことにしていますが、実際さほど心配しているわけではありません。 でも、ちょっと緊張感が足りなかったと反省したことが一つ。 手術の3日前から消毒のため点眼してくださいと、目薬の処方箋を渡され、近所の薬局で調剤してもらわなくてはならなかったのですが、手術まで間があると油断して、薬局に行くのを忘れていたのです。 昨日思い出して、薬局に行ったら、何と処方箋には有効期限があるというのです。 よく見たら処方箋にしっかり書かれていました。 有効期限は土日も含めて4日間。 発行は5月の21日ですからとっくに無効でした。 薬局でもう一度診察を受けて処方箋を出してもらってきてくださいと脅かされ、慌てて病院に電話しました。 薬局から病院に電話してもらえば、再発行せずに薬を出せるようにしてあげますとの返事をもらったので、今日また薬局に行って無事目薬を受け取ることができました。 今回は病院が融通を利かせてくれたみたいですが、そうでなかったら結構大変みたいです。 昨日の時点では、薬局の方、「とにかく絶対に出せませんから、病院にもう一度行ってください。」とかなり強硬だったし、今日も、病院はOKと言ってるのに、今後は出し忘れないようにと厳重注意でした。 そんなに厳しくするのは、再診察、処方箋の再発行はもちろんお金がかかるし、場合によっては健康保険がきかない場合があったりするからのようです。 普通、病気やけがで病院を受診したときは、自分が薬を急いで手に入れたいものですから、何日も処方箋をほおっておくなんてことはしないでしょうし、だからこそ処方箋に有効期限があるなんてことを(わたしみたいに)知らない方も多いと思うのですが、急がないときなどうっかりしたせいで二重払いや、さらにそれが保険適用外になったりしたらとんでもないことですので、皆さんどうぞ気を付けてくださいね。
2019.05.29
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