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広い通りに面しているため窓を開けて眠るわけにいかない今の住まい、遅い梅雨明けの頃から寝ている間はエアコンのスイッチを入れっぱなしでした。設定温度を28度とか29度と高めにしてありましたが、明け方になるとエアコンが止まっていたのは最初の数日だけで、その後はいつ目を覚ましてもエアコンは働いている毎日で、朝起きて窓を開けるといきなり蝉の大合唱が飛び込んできたものでした。でも、ここ数日、朝になると、クーラーは緑色に目を光らせて寝てませんでしたよ!と主張はするものの作動音がせず、窓を開けても蝉の声も控えめ、聞こえない朝もあります。寝起きですでに30度越えというあの炎熱地獄のような日々はどうやら去ったようです。それでも、昨夜までは仕事場からの帰り、日の落ちかけた道に蝉の声が響いていたように思います。でも、今夜は、仕事場を出たのが8時過ぎですっかり日が落ちた後だったせいか、シャッターを下ろして自転車にまたがると聞こえたのは、蝉ではなく蟋蟀の声でした。小学校も中学校の校庭からも少しずつ高さの違う蟋蟀の声が聞こえてきます。あれ、蝉はもう退場?と思いながら耳を澄ますと、どっこい、蝉クンの声もちゃんと聞こえていました。まだまだ席は明け渡せないと言うかのようでした。大分涼しく過ごしやすい日がここ何日か続きましたが、週末はまた夏日が戻ってくるそうで、夏もなかなか粘り腰を見せてはいますが、それでも少しずつ秋の気配を感じ取れるようになってきました。お昼のお弁当を買いに行っても、2-3日に一度は温めるモノを買っている気がします。つい先日まで、冷たい麺類ばかり選んでいたのに、ようやくまともな食事もできるようになりました。秋は、思ったより近くまで来ているのかもしれませんね。
2019.08.28
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よく働いた一昨日の日曜日、きれいに洗ってアイロンをかけ、竿に干した解き着物。 一旦腰を降ろしたらもう動くのはイヤイヤになってしまって、そして昨日も、頑張った!と自慢しただけで終わっていて、実は、成果は竿にかけっぱなしになっていました。 今日も仕事から帰ってきたらイヤイヤのままでしたが、せっかく洗ったのがまた埃だらけになってはもったいないので、どすどすと3階に上がって渋々取り込んできました。 折角なので写真も撮ったりして、本日もまだ自分に酔ってる?mamatamです。 皆様余りご覧になりたくもないでしょうが、どうかmamatamに付き合ってやってくださいませ。 先ずはこれ、綿絽の浴衣でした。 絽は夏向きの織物で、もとは絹織物でしたが、後に綿でも織られるようになり、綿絽と呼ばれています。 アップにすると点線みたいなのが見えるでしょ?これが絽の特徴です。 細かい穴が開くように織られているんです。搦(からみ)織りという織り方らしいです。 着ている本人はもちろん涼しいですし、少しだけ透け感もあって見た目も涼しそうです。 取りあえず夏用のゆったりパンツを作りたいと思っています。 もう一つ、透ける生地。 こちらは紗(しゃ)という生地だと思います。 薄くて柔らかくて、絽よりもっと透ける生地です。 向こう側のカーテンが透けて見えてるのがわかりますか? 勢いで買っちゃったので、解いて洗ってここまでしたけど、その先のリメイクとなると、この生地はわたしの手には余りそう。 ミシンはもちろん、手縫いでも難しそうだから、何か飾り物にすることでも考えようかと思います。 次にご覧いただきたいのは、男物の大島紬を解いたもの。 実物は、地が濃い目のベージュに焦げ茶色の柄で、もっと濃い茶系の生地です。 アップにするとこんな柄。 男着物によくある感じで、伝統柄なのかもしれませんが、何という柄なのかわかりません。 大島紬らしく薄手で肌触りもいいので、来年の夏休みを目指して、綿でもいれた敷物みたいなものが作れたらと思っています。 最後は絣です。 中々可愛いですよね。 でも、ちょっと尺が足りないので、何が作れるか、迷っています。 mamatamの自慢話は以上で終了です。 無理やり付き合わされた皆様、ようやく終わりましたよ。お疲れさま、そしてありがとうございました。 たぶんいわどんさんには、「他人の時間を大切に!」と言われるに違いありません。
2019.08.27
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朝晩、ようやく一息つける涼しさ「みたいな」気配が感じられるようになった今日この頃です。 考えたら8月もあと数日で終わり、9月が始まりますね。 2019年はそろそろ4分の3が、令和元年も2分の1が過ぎ去ろうとしているってことなんですよ。 ビックリです。 考えるだけで疲れてきます。 って、そんなこと言ったら何も書き始めないうちに、じゃあおやすみなさいってなっちゃいますね。 それはマズイです。 夏休み、始まる前は密かにブログ毎日更新を目指してたのに、三日坊主もいいところだったわたし。 10日ぶりぐらいにやっと書き始めた日記ですから、せめてもう少し長くしないと、あまりにも情けないですものね。 それにしても夏休みは良く休みました。 遠出どころか近場にも出かけず、徒歩3分のスーパーにすら3日に一度くらいしか行かず、初日と中日に自転車で数分の図書館に出かけたのはエラかったけど、後はもうただひたすら寝そべって借りてきた本を読む毎日でした。 飽きもせずにミステリーばかり。 我ながら呆れますが、10日間、本当に「お休み」してましたから、それはある意味すごいことかもなあなんて、思ったりもします。 おかげで休みあけは元気はつらつ!やる気満々!!周囲も煽られまくり!!! なんてことはなくて、いつもの通り朝は目覚ましが鳴らなければ起きないし、昼間はどうにか持ちこたえても夜は9時ともなれば膝やら腰やら痛くなってイスに座っているのが苦痛という日々でした。 めでたく迎えた土曜日は、休日のいつもの過ごし方で英気を養えたのか、昨日の日曜日はなぜか朝から体が軽い! 10時に弟に届け物があるから出てきてと言われていたので、近くない最寄り駅まで自転車で12分走り、工場の冷凍庫に収納すべく工場まで走って、買い物をしながら家に戻ってきたのが11時。 そろそろ昼だなと思いつつ、3階へ上がり、恐らくゴールデンウィーク以来の3階のお掃除。 と言っても掃除機をかけてモップ掛けするくらいですけど、汗だらけになって台所に戻ってきたのが12時10分前。 そうめんを茹でて、夏休みの間の唯一の制作物「八方だし」を氷水で薄めてつけ汁に。 ニガウリ(ゴーヤ)のおひたしを作り、卵焼きを作って夫のお昼です。 このお昼も近頃のわたしとしては画期的にすごい。いつもなら絶対お弁当買いに行ってる。 お昼が済んだらお昼寝ではなく、3階のお掃除の時床に転がっていた解き着物を3枚降ろして来て、洗濯とアイロンかけをしました。 生乾きの状態で風に当てれば、リメイクの準備完了です。 3階に以て上がって室内干しの竿にかけて終わりでした。 ここまで、3時過ぎに済んでしまったので、また簡単ワイドパンツでも作っちゃおうかと思っていたら、なぜか夫がおやつの要求。 コーヒーメーカーが作ったコーヒーといただき物のお菓子で間に合わせたので、作業は続けられたのですが、あまり働きすぎると明日のためによくないかもと思ってこれで終了にしました。 まあ、本当に良く働いた休日でした!!!なあんて、顔を背けて笑っている方の数は、たぶん二人や三人ではないでしょうやけれど、わたしとしては十分に自分をねぎらってやりたいほどの仕事量でした。
2019.08.26
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前の日記に登場した田辺農園匠のバナナ。 今日買い物に行ったらこんなに青々したのが棚に並んでいたので、もちろん1つお買い上げ。 夫はこんな青いバナナを食うのは猿だけだと憎まれ口。 ということで、彼には別のブランドの黄色く熟したのを一房。 わたしは写真を撮ったあとに早速一本戴きました。 う~ん、甘味は薄目ですが、爽やかな酸味が嬉しいです。 これを書いている今は、もうすでに緑色の部分は半分ほどになっちゃいましたので、明日には夫にも食べ頃の黄色いバナナに成り果てることでしょう。
2019.08.16
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笑われてしまいそうですが、mamatam家の夫婦は二人ともバナナが好き。 なんか、年代がわかる感じ。 そのバナナが品物によって味の違いがあることを知って驚いたのは30年ほど前のことでした。 その頃、産直野菜を毎週配達してもらっていて、メインはお野菜でしたが、その他に注文して購入できる品物があったのです。その注文品のリストの中にバナナがあり、フィリピンの高地で無農薬で時間をかけて育てたものとの説明で、ちょっと高いかな?と思いながら購入して食べてみると、そのしっかりした歯ごたえと甘さ、そして爽やかな酸味に驚いて、それ以来ファンになりました。 そのバナナはバランゴンバナナという名前で今も販売されています。 例えば楽天でも、 無農薬バランゴンバナナ1kg こんな感じ。 美味しいのは間違いありませんが、市販のものよりは大分高いし、しかも通販での購入には送料がかかるし、日持ちのしないバナナは一度に大量買いして送料の節約をすることも難しいです。 今も前述の産直グループや生協で購入はできるのですけど、最近は夫婦二人では食品の消費が少なくなってお野菜の定期購入はムリ、生協も時間とか置き場所とかいろいろ問題があって利用できないのです。 そうなるとバナナはスーパーで購入するしかありません。 でも、スーバーのバナナといえば一房100円ちょっとですごく安いけれどただ甘いだけ、なかなか美味しいバナナには出会えなくて、あまり買わなくなってしまいました。 それが変わったのは、こちらのバナナに出会ってから。 エクアドルで日本から移民された田辺さんという方が作っていらっしゃるバナナです。 ANAフードという会社が輸入していて、スーパーやコンビニ(ローソン)の店舗でも普通に購入できます。 田辺さんという方のバナナ栽培への拘りはすごくて、このバナナも低農薬、有機栽培で、通常のバナナプランテーションとはかなり違う独自の、人にもバナナにも地球にも優しい栽培法で育てられている、そんなバナナだそうです。 こちらはやはり田辺農園さんのバナナで、最近のわたしの一番のお気に入り。 青い内に食べるのが特に気に入っています。 しっかりした歯ごたえとやや強めの酸味が他にはない美味しさです。 袋から出すとこんな感じ。 傷みやすい枝からの切り口が、菌などが入り難いようにでしょうか、一つひとつラップでくるまれています。 今は夏なので、商品棚に出たばかりの物を買えても、かなり熟してしまっているのがやや不満ですが、それでも十分に美味しいです。 スーパーだとひと房4~6本で大体298円。 わたしは朝ごはんの時に1本食べるのですが、夫は気が向くと朝晩一本ずつ食べたりするので、切らさないように買っておくのはなかなか忙しいです。 明日の分がないからと買いに行ったスーパーでこのバナナが棚にないと本当にガッカリして、これがない時はコチラと決めてある商品を買うのですが、食いしん坊のmamatam、ため息がでてしまいます。
2019.08.13
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夏休みに入る直前の金曜日、またまた仕事帰りに手打ちそばの木香さんに寄りました。 あまりの暑さに帰ってご飯を作るのはつらいので(あれ?暑くなくてもそうだっけ?)、わたしの方は毎日でも良いくらいなのですが、夫はそうでもないらしく、希望が叶うのは時々です。 この日はわたしは一番のお気に入り「国産鴨きざみねぎ」のせいろを注文。 一年中温かいお蕎麦を欲しがる夫も、さすがにこの暑さのせいか珍しく天せいろをチョイス。 ビールを飲んでいる間に(そういえばこちらのお店は生ビールはなくてプレモルの瓶だけしかおいていません)、お蕎麦が出来上がり 奥にあるのは夫の天ぷら、お蕎麦の脇にあるのはビアグラスです。 この直後に夫が舞茸(海老を差し置いて実は主役)を食べてしまい、アップで撮った一枚はなんだか間抜けなこの有り様。 この後、わたしはおナスを頂戴して、お塩で戴きましたが、甘くてgoodでした。 さて、わたしの鴨きざみねぎせいろは、鴨のロースを使った鴨南蛮とは違って同じ鴨でもやや小さめに刻んだモモ肉とねぎの入った汁を付けて戴きます。 (汁に白い幕が張っていますが、何か写り込んだみたいで、実際には綺麗な澄んだお汁でした。) 醤油の味の勝った甘みの少ない汁ですが、ネギと鴨の脂の甘みがあり、わたしにはとてもいい感じ。 わたし、前の住まいの近くでよく通っていた「豊川」さんでも鴨よりは鶏南蛮、鶏せいろがお気に入りで、自分でも理由はわからないのですけど、鴨より鶏の出汁の方が好きだったのかも。 こちら木香さんには鶏を使ったメニューがないので、今はもっぱら鴨きざみねぎです。 お蕎麦は前回もご紹介した通り、とにかく太打ち。 1~2本掬ってお塩で戴いてみると、蕎麦の甘みと香りが口の中に広がります。 すすり込むなんてできない太さなので、お汁にどっぷりつけても蕎麦の味が汁に負けません。 数本掬っては汁をたっぷりつけ、モグモグと噛んで戴きます。 以前そんなことをマスターに言ったら、うちではそばの味と香りをしっかり感じてほしいので太く打っているんですとおっしゃっていました。 いわゆる江戸前に手繰るなんて無理ですねというと、啜れるもんならどうぞという感じで打ってますと笑ってらっしゃいましたよ。 この日もお蕎麦で二人ともお腹いっぱい。 せっかくビールを頼んだので、本当は大好きな蕎麦がき焼きも戴きたかったのですけど、とっても無理でした。 今度は、食べきれない分処理係の息子を連れてまた伺い、おつまみをいくつか注文して、蕎麦前をたっぷり楽しみたいです。
2019.08.12
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mamatam社の近くに都内ではもう珍しい専業農家さんがあって、夏場は枝豆を作っていらっしゃいます。 例年、夏休みにはいる少し前くらいから畑に隣接する重機置き場を臨時の販売所にして8月のお盆の前くらいまで、採りたての枝豆の販売をされます。 その日に採った枝豆を枝から外してきれいに洗い、スーパーの野菜売り場で見るのと同じ袋に詰めてあるのですが、初めて行った頃はその袋がパンパンに膨らむくらい入っていました。 今年は天候不順で収穫量が少ないのか諸物価値上がりのあおりか、スーパーのよりまだまだ多いとは言え隙間が少し目立ちますが、お値段は据え置きで一袋300円です。 そのお値段はもちろん大変魅力的ですが、何より味が素晴らしいのです。 引っ越す前はその前を通って通勤していたので、枝豆売り場という張り紙が出るのを売り初めの合図に買いに行きました、 でも引っ越して前を通らなくなった去年はうっかりしていて、ほとんど買えませんでした。 今年は頭のなかに枝豆のという言葉が刻み込まれていましたので、7月18日にお昼を買いに出たときにめちゃくちゃ遠回りをして枝豆売り場でもう販売が始まっているのを確認してきました。 夕方16時からの販売ですが、大体15時30分を過ぎた頃売り場に行き販売開始を待つのです。 その時間は出荷などで忙しくて普通なら仕事場を離れるのは難しいのですけど、今年は会社としては誠に困ったことに仕事がものすごくヒマで、悠々出掛けて行ける日が何度もあり、それどころか一回3袋までしか買えないのを2度3度並んで、たくさん買ってあちこちにお裾分けしたりしました。 とは言っても、ご近所の皆さんに大人気で 結構な広さの重機の駐車場(昼間は空きが多いのです)に渦を巻いて並ぶため、並ぶ順番が遅いと、一回分3袋買えたところで「今日は終わりです。」になってしまうこともある程なかなか熾烈なので、お裾分けしたいと思うときは少し早めに出掛けないとでした。 その枝豆も今日12日までだそうで、昨日は夏休みで会社にはいかないのに、自転車を飛ばして買ってきました。 これがその最後の枝豆です。 この畑で最後に実る、甘味も旨味も強くて少し固めの茶豆系の枝豆。 これで大体一袋というところです。たっぷりでしよ? 昨日深川に行ったのは、実はこの枝豆を友人たちと毎月お世話になる居酒屋さん、しか野さんに届けるためでした。 そのしか野さんで7月末に夫の誕生日のお祝いの食事会をした日にたまたま買っていたのをお裾分けしたら、その次にいつもの皆と行った時に絶賛していただいたので、もう一度食べてもらいたくて、昨日は列の前の方に並べるように早めに出掛けて二度並んで3袋余分に買ったのです。 美味しいものをよく知っているはずのプロが、今度買いに行くので場所を教えてと仰るくらいですから、単に新鮮というだけではなく、とても腕の良い農家さんなのかもしれません。 都市農業はいつまで続けてくださるかわからないところがありますし、来年はこんなに何度も枝豆買いに走れるようでは困るとも思うのですが、販売が続く限りはヒマを盗んで買いに行きたいなと思っています。
2019.08.12
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門前仲町に行きました。 深川の、お不動さまと富岡八幡宮の門前町です。 今日は用事があったので、何も考えずに行ったのですが、駅から地上に出ようとしたらよお囃子の笛の音が微かにきこえているようです。 2019年の今年は本祭りではないはずですが、階段を上がると出口のすぐ近くにテントが張られ接待所になっているようです。 用事を済ませテントの所に戻ってみると、おじさんた休憩?しているとなりのテントにお神輿がありました。 仲町二丁目町会のおみこしのようです。 聞いてみたら、本祭りはやはり来年で、今年は子供神輿の連合渡御があるんですって。 来年、ちょうどオリンピックの頃に本祭りなんですね。 それでなくてもすごい人出なのに、来年は大変なことになりそうですね。
2019.08.11
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