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人生も40年以上生きていると いろんなことが起きてくる。 「この間、骨にひびがはいっちゃって」とか 「入院して手術した」 とかいうと 「あ~私も、去年やったのよ~」 なんていう人が必ず一人や二人出てくる。 過ぎてしまえば人事みたいに笑い話にして 盛り上がったりするのだけど 笑い飛ばしたあと、 それって実は大変なことなんじゃない? と思わなくもない。 「人生いろいろあるのが普通なんだなあ」と思う。 普通の生活を普通に送っているように見える友人たちも 実は過去に(今も)苦しんだり悲しんだりした 経験を持っている人が多い。 何気ない話をしているうちに 「実はね・・・」とか 「昔こんなことがあって」 と、聞いてみてびっくりなんてことがある。 命とひきかえに何かを失う人もいる。 きっとその時には死ぬほど辛かったに違いないのに 今目の前であっさりと話をする友人を見ていると 「私の苦しみなんて、なんてことない」と思う。 自分が苦しんだ人はきっと 他人の苦しみが理解できる。 私の想像をはるかに超えた苦しみを背負って 今を生きている友人がいる。 神様はどこにいるのか?と 訴えたくなるような不運にみまわれて それでも生きていかなければならない。 自分ではどうしようもなくて ましてや周りの人も何もしてあげられない。 彼女の心境を思うと 自分のあまりの無力さに泣きたくなる。 まさに「祈るしかない」状況だ。 いつの日か彼女も 「あの時は大変だったわ」と 笑って思い出すことができるのだろうか。 時さえたてば癒える苦しみと違って 彼女は自分でがんばるしかない。 果てしなく、答えのない課題を 一つ一つこなしていくしかない。 いつか元通りになれるのか 努力しても報われるのかどうかもわからない。 私が知らないだけで、世の中には 苦しい現実を受け入れて生きるしかない人がいっぱいいる。 そんな人を 「かわいそう」と思うのも違う気がするし 「私は幸せだ」と比べるのも違う気がする。 何を言ってもそらぞらしい感じがして 私は何も言うことができない。 何をすることもできない。 かつてそんな風に思いながら 何もしてあげられず、 何も言ってあげられなかった従姉妹がいた。 今はどこにいるのかわからない彼女なら なんと言うだろう? ずうっと後悔しているのに いまだに答えが見つからない。 同じ苦しみを味わわなければ その心をわかってあげる事はできないのだろうか?
2007年01月26日
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物事が思い通りにうまく運ばないのはたいてい自分に問題があるからでとんとん拍子に運ぶときはたいていだれかのおかげだったりする。ラッキーというものは天から降ってくるものではなくて自分の前世の行いがよかったからでもなくていろんな人のいろんなやさしさや気づかいに自分が気が付いていないだけなのかもしれない。ありがたいことです。ミスを責められたりいたらなさのために人を傷つけたり思わず「ちっ」と舌打ちしたくなるそんなときに、つい「だれだれがこうしてくれなかったからだ」「自分にしわよせがきたんだ」「あいつがバカだから・・・」なんて人のせいにしてしまうことがある。そうやって問題から逃げてしまってはなにも解決しない。進歩もない。なにもかも自分のせいだとしょいこむことはないけれど誰かのせいにする前にちょっと自分のことを振り返ってみてみよう。あ、あのときこうしていればよかったんだ。あの一言がよけいなことだったんだ。と、気が付くことがある。「人を変えようとするな!自分が変われ!」これは映画の台詞だ。・・・・・「スティン・アライヴ」より(「サタデーナイト・フィーバー」の続編)(知らない?よね・・)ブロードウエイの舞台であこがれのヒロインとベッドインしてその相手役も手に入れて有頂天の主人公。でも彼女とのデュエットダンスはいまいち上手くいかない。へたくそよばわりされた上に「一度寝たくらいで大きな顔しないでよ!」と、あっさり捨てられてしまいむしゃくしゃして荒れてる主人公にプロデューサーがこう言う。ストーリーは???なところもあったがなぜかこの台詞だけがいまでも心に残っている。(ちなみにその後のストーリー) 彼は自分のことを密かに思ってくれている 友達の女の子にデュエットの相手をたのみ 必死になって練習する。 本番の舞台では、ヒロインを蹴落として アドリブでソロを踊り(そりゃないだろう) 最後にヒロインを高く抱え上げて 見事フィニッシュ!! プロデューサーの演出よりも盛り上がり みんなが彼を見直すことになる。(さすが映画)と、脱線したが「人を変えようとするな。自分が変われ」といわれてもこれは実はすごく難しいことだ。自分に非があると認めたくないし明らかに相手のほうが間違ってると思うときにこれが実践できるだろうか?でも私の経験から言ってこれが出来たときには必ず相手も変わってくれる。今でも半信半疑なんだけど不思議とそういうことが起こる。たとえ自分の思ったとおりにならなくても変なこだわりがなくなっていこじな相手を大きな気持ちで許すことができる。すごく大人になった気分。自分を変えるためには、まず自分を見つめること。自分の本当の気持ちに気づくこと。自分がどんな人間なのか何を望んでいるのか本当の自分を探し出すこと。それは時に悲しくて、時には恐ろしくてあまりやりたくないことかもしれない。でも、起こることすべては自分の中から発していることでそのすべてに自分の何かが影響しているのだ。自分の未来は自分で変えられる。じゃあ運命だって自分で変えられるのかもしれない。自分が変われば・・・ところで「お陰さま」ってだれだろう。神様?仏様?ご先祖様?そういって手を合わせるとき私達は「誰も見ていなくても、何もかも知ってる存在」があるということを密かに恐れ敬っているのだと思う。無理やり考えないようにしてすみっこに追いやった自分の本当の気持ちやそこにあるのに見たくないから見ないようにしている現実とかそんなものを隠しておきたくて沈黙を守る「お陰さま」に手を合わせてお祈りしたりする。「お陰さま」はいつも自分の味方だ。物事がうまく行くときは「こんな私なのにありがたい」うまく行かないときには「ああ、こんな私だからしょうがないか」と思ってみる。「お陰さま」はいつも私の秘密を知っててでも誰にも言わないでいてくれる。ありがたいことです。(合掌)ちょっと今日は説教たれてみました。自分自身に言い聞かせるために・・・(人のことでショックをうけて、その人のためというより、自分がすっきりするためにはどう対処すればいいのか?と思い悩んでいるからです・・・未熟者ですね)
2007年01月25日
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昨日ちょっとわけあって、娘の幼稚園時代のママ友に会いに行った。前にブログに書いたキリスト信者のYさんだ。連絡先がわからなくなっていたのだが信者の彼女のことだから、日曜日には教会にいるはずと無謀にもアポなしで教会へ突撃。山際の小さな教会につくとちょうど中から皆さん出て来られていた。なにやらきれいな服を着ていらっしゃる方が多いので「結婚式かしら?」と思ったのだがいや、日曜の午前中は礼拝だから結婚式はしないと幼稚園の牧師様が言われていたし・・・その中に、いたいた!彼女。相変わらずキレイでやさしそうなまなざし。「Yさん!」と、声をかけると少し考えてから、あっと気がついた様子で「あら!お久しぶり」と駆け寄ってこられた。岡山にこの教会の支部ができて、今日がそこの初めての礼拝ということでみんなでこれからそちらに移動するところだという。間に合ってよかった・・・「ごめんなさいね、ゆっくりお話したいけど・・・」と言う彼女。突然押しかけたのをおわびしてでも、どうしても彼女に相談したいことがあったのでその場で立ち話をしてしまった。微妙な話で、しかも図々しいお願いをしたのだけど「わかったわ、私がやってみる」と快く引き受けてくださった。ああ、やっぱり彼女に会いにきてよかった。全然昔とかわらない。今は「伝道師」として教会でがんばっておられるらしいが私には「マリアさま」に見える。やさしい笑顔に癒されて教会を後にした。・・・で、今日は歩くと足の甲が痛いというYUをD病院の整形外科に連れて行った。運よく夏に腕の骨折でお世話になったS先生の診察を受けることができた。「こりゃ使い痛みか疲労骨折だね。安静にしてシップ張ってたら2週間くらいで直るよ」今週末に隣町である「クロスカントリー・マラソン」に部活全員で出場することになってるのに・・・しかもYUはクロスカントリー駅伝の選手なのに・・・走りこみやりすぎた!!みたい。まだまだ骨はお子様なんだなあ・・・「なに?マラソン?骨折なら却下!MRIで調べてあげるから!」疲労骨折はレントゲンではわかりにくく直ったら新しい骨が出来てて、初めてわかるらしい。MRIなら骨内の血流とか調べられるので今でもすぐわかるから・・・と。診療時間も終了間際なのに、30分かかる検査をしてもらって、もう一度診察室へ。結局疲労骨折と判明。週末のマラソンは棄権するように言われた。「最近けが人多いんだよ。疲労骨折1名、野球肘2名・・・」と、YU。やっぱり野球部やりすぎかも・・・土日は朝8時から5時半、6時まで。冬休みはそれが年末年始の5日間を除いて毎日だったし。学校から遠いうちの子たちはそれにプラス1時間づつ。朝暗いうちに出て、暗くなってから帰ってくる。まるでジャパニーズビジネスマン♪(古!)「時間をかければいいというもんじゃなかろう。甲子園めざす部活優先の高校じゃあるまいし、勉強する時間と体力がどこに残ってるんだ!」と、怒っている主人がもっと怒る顔が目に浮かぶ。塾とか勉強がある子は先に帰っていいと言われても、みんなが練習してるのに自分だけ抜けるのは気が引けるし、第一、野球がやりたくてしょうがないんだから。部活はしたいわ、バンドはやりたいわゲームはするわパソコンはするわ・・・・勉強・・・してないよね。そりゃ成績下がるわよね。この間も主人に「そこへ座りなさい」と言われてふてくされて怒鳴られて・・・部活のせいだけじゃないんだけど、ケガまでするとなると、主人が直談判にいくのも時間の問題だ。それも仕方ないかなあ・・・最近反抗期のYUには内緒にしとこう・・・ああ、せっかくYさんに癒してもらったのにまた・・・頭が痛いわ。
2007年01月22日
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作陽・・・負けちゃったよ~。 さすがに決勝戦。 大観衆の中で、白熱した試合だった。 でも、でも・・・ ここで入れなきゃ!というところで 何度がはずした作陽と、 PKを失敗した後、 きっちりと得点して名誉挽回した盛岡商の林くん。 左サイドからDFを突破しての スルーパスを、落ち着いて押し込んだ盛岡の決勝ゴール。 あの成田くん(だっけ?)の ドリブルはすごい! 最後の最後まですごい勢いだった。 ロスタイムになってからも 得点されるんじゃないかとひやひやした。 これはもう仕方のない勝負だと思った。 体力気力ともに相手の方が勝っていた。 合間のスポーツ飲料のCMで 「相手よりも、諦めなかった 相手よりも、沢山走った・・・」 というナレーションがあったけど、 本当に、ほんの少しだけの差で 勝敗は大きく変わってしまうのだ。 選手を信じてじっと見守った野村監督。 グランドに突っ伏して大泣きする選手。 その場に固まったまま表情も変えずに 立ち尽くす村井くん。 つかみかけた夢が 無情にその手をすり抜けてしまった。 あと少しでとどいたのに・・・ その横では盛岡の選手が、晴れ晴れとした表情で 静かに喜びをかみ締めている。 いままでの苦しさが、霧になって消えていく・・・ 監督も和やかな表情だ。 病気をおしてサッカー一筋に命を懸けた斉藤監督。 監督は「選手が喜ぶ姿を見たい」と言い、 優勝インタビューで盛岡の選手は 「監督に恩返しができました」と言っていた。 いい関係なんだなと思った。 作陽は岡山県では一人勝ちの状態で、 強化のための練習試合をする相手もいない。 岡山県、とくに県南の私たちにとっては 作陽は雲の上の存在で まるでよその県のチームのような感じ。 私立だから、サッカー部にも 県内より県外の子の方が多いんじゃないだろうか。 県大会など、やる前から 優勝するのは作陽だとみんな思っている。 はたして彼らに岡山県の代表という意識はあるのだろうか? どうしても「強豪校を勝ち抜いて」 という、高校野球のような盛り上がりには欠ける。 娘の高校のサッカー部なんかも 作陽とは試合をしたことすらない。 (県大会に出るのもやっとだから仕方ないか) どうも県南の人たちは 高校サッカーに関してはちと冷めている。 少年サッカーは盛んなのに・・・ 彼らは中学校や高校では部活に入らず クラブチームに入ってしまうのかな。 地元の選手がいっぱい入っている 公立高校のサッカー部が いつか国立に出てくれたら・・・ そしてJリーグや、日本代表の選手に なってくれたら・・・ 岡山のサッカーも、もっと盛り上がるのにな。 とりあえず 準優勝おめでとう! 県南のサッカー部も がんばれ~~! ・・・本日の新人戦(地区予選) 娘の高校は残念ながら敗退。 ダブルの負けに 「もう、宿題する気になれない・・・」 なんて、落ち込んでる場合か!!
2007年01月08日
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雪です。吹雪です!娘は新人戦が自校であるため、朝からお世話しにでかけた。雪だ~~!息子も部活で朝からお弁当もって出かけた。雪だ~~!二人ともがんばってね母はお家でこもってますから。年末から年明けのお休みでおうちにこもってTV見ていたらフィギュアスケートやら箱根駅伝やら高校サッカー選手権やらやたらとスポーツ三昧。寒い中で頑張っている若者たちを暖かいお部屋でのうのうと応援。特に昨日のサッカー。岡山の作陽高校が・・・なんと決勝に進出!野球に比べて高校サッカーはあまりTVで放送しないのだがさすがに地元の高校が勝ち進んでいるとなると地元のニュースでも流し始めた。昨日の準決勝は、土砂降りの雨の中。さぞかし寒かったことだろう。国立のピッチには、じゃぶじゃぶとプールのような水溜りができていてボールは転がらないわ滑るわ・・・観客席では滝のように流れる雨に座ることもできずに震えながら応援する人たち。選手たちはそれでもものともせずに走りまわりまるで、ずぶぬれの身体から熱気を放っているようだ。作陽高校のみんな本当におめでとう!!特に突出した選手がいるわけでもなく解説するアナウンサーも作陽についてはあまり情報もないのか特に試合以外のコメントはなし。相手校の選手の方が画面には沢山映っていたように思う。でもチーム全体のまとまりというか全体を見る目やどこに自分がいるべきかという判断とかそういうものが優れていたように思う。ボールが飛んだ先にすっと画面の横から出て来てボールを奪っていく作陽の選手。・・・高校サッカーも面白いじゃないか・・サッカー少年だった主人とサッカー大好きでマネージャーをやってる娘は狂喜乱舞して明日の決勝戦を楽しみにしている。岡山出身といえばフィギュアの高橋大輔くん!全日本優勝おめでとう!フリーの演技では、もう飛ぶ前から「あ、これはいける!」と思うような顔つきで4回転もしっかりした軸で余裕のジャンプ。バレエもそうだけど、身体の軸がしっかりとまっすぐに立っていれば何回転でもできるような気がする。上半身の安定感と足腰の強さが出てきてなんだかものすごく安心して見ていられた。去年の今頃とは別人のような自信に溢れた笑顔だった。世界選手権がんばってね~!真央ちゃんもいつもけろっとした顔で高得点を出して体型も恵まれていて「天才」と言われているのだが、この日の涙には彼女がどれほど練習して努力してそれを手に入れたのかということを気づかせてもらった。ミキティは残念だったけどこんな一流の選手になると身体をぼろぼろに酷使してケガや故障も「あたりまえ」と思わないとやっていけないんだという厳しい事実を思い知らされた。人を感動させるパフォーマンスの裏には身を削って命をかけて努力する強い心があるのだ。自分のやりたいことやるべきことを見つけた人というのはこういう人たちのことなんだろう。「がんばれ!」と応援することしかできないけれどとにかく目を離さずにそんな彼らを見つめていたい。あ、雪がやんで晴れてきた・・・
2007年01月07日
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更新をさぼって人のブログを読むだけにしていたらいつの間にか年が明けていた。明けましておめでとうございます~!(それもすでに遅い)今年は娘の受験と、息子ますます部活にいそしむようでまたまた寝不足の一年になりそう・・・いつもどおりの年末と年始。診療が終わってから始まるレセプトの仕事なのでみんながお休みに入っても、私は1、2日は遅れてお休みに入る。今年は新しいプログラムのおかげでいつもよりは早く仕上がった。・・・ただ、プリンターの調子が悪い。「早く休ませろ」と文句を言っているみたい。だましだましプリントアウトして、予定より一日早く3件分終了。のこりの2件は年明けにゆっくり片付けよう。30、31日はお義母さんがおせち料理を作っておられる横で片っ端から大掃除。・・・ガラス拭きと台所磨き。あまり寒くなかったので油断して素手で雑巾仕事をしたものだから、気がつくと手が荒れてあかぎれでぼろぼろ・・・冷水が痛いよう~~!そして毎年恒例の主人手作りの年越しラーメン。とんこつとじゃこ・昆布・かつおのあわせ出汁。・・・けっこう材料費かかってるんだよね。男の人が凝りだすと、そういうところは頓着なし!ま、おいしいから仕方ないか。今年はなにげに「紅白歌合戦」も見られたし。最後はみんな寝てしまって、夢うつつで年越し。最近はいつも1時就寝なので、私は全くいつもどおり。昔は除夜の鐘をきいて年が明けるのをTVで見るのが年に一度の夜更かしだったのに・・・初詣はこれまた毎年恒例の「阿知神社」バレエで一緒してるMちゃんが今年も巫女さんやってた。徹夜でご苦労様です・・・今年は暖かい新年で、そのあと美観地区をぶらぶらしてみた。いつのまにか新しいお店ができてたり有名旅館の前で写真を撮ったりなかなかの観光客気分。主人はふらっと立ち寄った倉敷ガラスのお店で純金を高温で溶かして色を出した赤いグラスを購入。お店の人にいろいろ語られて前から欲しかったピッチャーとグラスをセットで・・・きれいなワインレッドでまさか金の色とは思わなかった。「金が溶けたこのグラスで水を飲むと血糖値がさがるんですよ!」と、お店の方が言われたのだが、なんだかお酒も美味しく感じられると主人。・・・本当かなあ・・・信じて飲めば砂糖も薬ってとこかしら?「あ、それ学校で習った。プレシーボ(偽薬)とか言うんだよね」と、娘。手に持ってしっくりくる倉敷ガラスの定番の形のグラスは私も大好きで、あめ色のを探していたのだがなかなか今は、数も少なく高くて手が出せない。新年早々いい買い物をした・・・かな?今年もみんな元気でよい1年になりますように。私の今年の目標・・・とりあえずクリスマスからお正月で食べ過ぎてきつくなった太ももと腰周りをスリムにしよう~~!ギターにも挑戦したい。ピアノも練習して、わがバンドを「高校生級」から「大学生級」にレベルアップ!したい。そして柔軟な身体と体力を身につけて皆と一緒に踊りたい!仕事もますます手際よく知識を増やして、皆の役に立てるようにがんばる!これって去年と同じかな?やりたいことがはっきりしてきた感じ。
2007年01月03日
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