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旅行の間コンタクトレンズをしてなかったので久しぶりにレンズ(ハード)を装着したらなんだかものすごく痛い。そのうち涙が出て目が開けられなくなってきた。・・・長年使い倒したからもう限界かなあそういえば最近目やにが出てたしなんか目に入って傷かついたのかしら・・・それとも新しい洗浄液があわないのかなあ・・・なんて思いながら、しょうがないからはずしてメガネおばさんにもどったのにやっぱり目が痛い・・・涙がでる。もしやこれは・・・花粉症?!そういえば鼻がつまるし水っ鼻でるし暖かい台湾から帰って風邪でもひいたのかと思ってたのに・・・!去年までなんともなかったのにとうとう私も花粉症デビューなの??いや~~ん!明日は耳鼻科に行ってみよ・・・
2007年02月20日
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主人の遅めのお正月休みで連休がとれたので 前から彼が行きたがっていた台湾へ行くことに。 とにかく食べ物が美味しいというので しょうろんぽーとかふかひれやあわびやらまんごーやら ぱいなっぷるけーきや牛筋煮込麺やら・・・ とりあえず食べること第一目標! 関空から3時間ほどでついた台湾は 5月くらいの気候で曇っていたけど暖かい。 ちょうど台湾ではもうすぐお正月。 日本と同じように干支があるのだが なぜかこちらの「猪」は「豚」。 とくにこの豚の年は縁起がいいらしい。 あちこちにはぷっくりと太った金色の豚の絵やら 貯金箱やらがいっぱい並んでいる。 ついたホテルは地下鉄の駅から歩いて2分の 繁華街のど真ん中。 古くてぼろいけど、日本語は通じるし きれいに掃除はしてあるので、けっこう便利。 ホテルのある「西門」のあたりは 映画館や流行の洋服を売っているお店が多いので 夜遅くまで若者がいっぱいだ。 こちらの人はほとんど3食外食ということで 朝はおかゆやサンドイッチ 昼や夜は麺類や肉まんや餃子の屋台がいっぱい出ている。 カキ氷やお餅のおやつ系もあるある。 もちろん「セブンイレブン」や「ファミリーマート」も 「マグドナルド」に「けんた」もある・・・ 台湾は中国語で、発音はわからないけど、 漢字をみれば意味はそれなりにわかる。 タクシーも運転手さんに行き先を書いたメモを見せれば つれてってくれるし、 あとはメーターに出た金額を払えばいい。 しかも、安い! 地下鉄もきれいで安くて 地名もわかりやすいし、 市街地の移動は全然問題ない。 若い子は親切だし ずうずうしいおっさんもおばさんもいないし 強引な客引きもいないし 話し声もすごくやわらかくて静かだ。 ・・・同じ中国語とは思えない・・・ 地下鉄には日本のアイドルの大きな写真があって タクシーのなかでは「演歌」が流れてたりして ここでは今は「日本流」みたい? ガイドブック片手に 食べまくり~~! 一番の贅沢は「ふかひれとあわびとロブスターのコース」 だったけど、二人で1万円弱。 もう食べれません!と言うくらいの量だった。 この日は私の誕生日でもあったので、ま、いいか。 下町でたべた牛肉麺(筋を煮込んだスープで) 「排骨麺」(豚のロースがどかんとのっかってた) なんかは300円位。 さすがに屋台は怖いので生物はデパートの地下で。 「マンゴーアイス」はマンゴーのジュースを凍らせてから カキ氷にして、マンゴーの角切りをちらして練乳をかけて ・・・すごーくおいしかった!これが300円。 毎日がお祭りみたいな「夜市」もあちこちにあって とにかく歩いているだけでおもしろい。 「千と千尋の神隠し」の湯屋街のヒントになったという 「九扮」(フンの漢字がでてこない。ほんとうはにんべん)という街もおもしろかった。 山の急斜面に張り付いたような階段と坂道の町で、 京都の「三年坂」とかをもっと急にしたような道に いろんなお店がある観光地だ。 赤いちょうちんが並んでいて、もっと時間があったら夕暮れのこの街を見てみたかった。 いや~、予想通り体重は増えてしまったけど 楽しい旅行だったわ。 いままで行ったアジアの街のなかでは 一番身近でおもしろいところだと思う。 みなさんもぜひ!
2007年02月17日
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最近よく見かけるのが 小さな子どもをつれたお母さんが 子どもと手もつながず、子どもの方を見もしないで さっさと歩いていく光景。 主にスーパーでなんだけど 駐車場への行き帰りなんかにこれを見かけると 「・・・危なくない?」とはらはらしてしまう。 お母さんの後からたたーっと走っていく 3歳前後くらいの子ども・・・ 車がぶぶーっと走ってきたらどうすんだろう。 車に乗ってる人が注意して走ってくれるから大丈夫、 と思ってるのかしら? お店の中でも 通路を走り回るわ、品物に手を出すわ でも近くにお母さんがいる様子はない。 「おいおい、ちゃんと見ててよ・・」と 言いたくなるのは私だけ? もちろん私の子どももこんな小さいころは 騒いだり走り回ったりして みんなに迷惑をかけていたのだけれど それでもいちおう「迷惑かけてる」という意識はあった。 迷子にならないように カートに乗せるか、自分の前を歩かせてた。 先日もスーパーのレジを済ませて 「かごから袋に買ったものを入れ替えるテーブル」 (なんて言うんだっけ?) の上に土足でよじ登ろうとする子どもがいたので 「だめだよ。ここにあがっちゃ」と やさし~く注意したけど、 お母さんはちょっと離れたところで お父さんと話をしていてぜんぜん気がついていない。 子どもはばつの悪そうな顔でお母さんのところへ走っていった。 おそらくお母さんだってそれを見たら注意するはずだ。 でも見てない。 せめて子どもがいま何をしているかぐらい 把握しておいたほうがいいんじゃないだろうか。 他人迷惑ということはさておき 危ないじゃないか~~!! 子どもから3分以上目を離してたら 連れ去られる時間はじゅうぶんにあるだろう。 今日び、子どもが不審者に狙われたり へんなおじさんだってうろうろしてたり 自分で自分の身を守れるようになるまでは 子どもが今どこで何してるのか、 親としては心配で、心配で・・・ てことはないんだろうか? 「最近の若いものは・・・」 なんて年寄りじみたことを 言ってみたくなる今日この頃。 よその子どものことまで心配するなんて ・・・おばさんだから? どこかの偉いおじさんが 「女は子どもを生む機械」 なんてあほな発言をしてたけど そんなこと思ってるような人に 少子化問題の解決なんてできるのかしら? 子どもは生めばそれでいいというものじゃないだろう。 採卵用のにわとりじゃあるまいし! 少子化を女のせいにするんじゃない! 子どもが欲しくてもできない人 育児のことを考えると、生むことを躊躇せざるをえない人 ひとりきりで、家族がいなくても生む人もいる。 かと思えば 育児放棄したり虐待したりして せっかくできた子どもを粗末にする人もいる。 生め生めというのなら お母さんが安心して子どもを育てられる社会に、 子どもが安全に大きくなれる社会にしてくれ~! 子どもは自分の所有物じゃない。 神様から預かった大切なもので 社会全体で暖かく育てていかないと 「ハーメルンの笛吹き」に つれていかれちゃうぞ! ・・・と、おばさんは怒っております。
2007年02月01日
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