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お彼岸の連休は岡山でライブ三昧。 22日土曜日は岡山城天守閣広場にて 「フォーク・ジョイントコンサート」 出演・猫・ばんばひろふみ・杉田二郎 このメンバーがわかる方・・・あなたは1950年代生まれですね?! 私は違います!でも主人がどーしても見たいというので ついて行ったのです。 なのに・・・当時の彼らのヒット曲が全部歌えるのはなぜ? 真夏のような炎天下の広場で おじさんおばさん(学校帰りの喫茶店でギターを弾いてみんなで歌っていた、そんな青春時代を送った方々) なつかしそうに歌っておりました。 「みんな、無理するな。倒れるなよ」 と、何度も出演者に言われながら・・・ さあ、彼らの代表曲 「地下鉄に乗って」「いちご白書をもう一度」 「戦争をしらない子どもたち」 みなさんご一緒に そして夜は桃太郎スタジアムでの 「岡山国際音楽祭オープニングコンサート」 のチケットが手に入ったので のこのこ出かけて行った。 地元出身の歌手から、海外ミュージシャン。 演歌、ジャズ、クラシックと 次から次へと赤いじゅうたんを通って出てくるみなさん。 多種多様なジャンルのこのコンサートは 脈絡のなさでは「紅白歌合戦」以上・・・ えんえん4時間にわたる「日本の歌、世界の歌」であった。 私のお目当ては「フライド・プライド」と「ドーリス」。 司会者のさっぶ~い親父ギャグに 笑うしかなかったドーリスが気の毒・・・ フライド・プライドは次の日に岡山でライブがあるので 主人に聴かせて、あわよくばチケットのスポンサーになってもらおうとの目論見。 ギターフリークの主人は思ったとおり フラプラのギタリスト「横田さん」の、 抜群のギター・テクに一発でK・O!! 帰ってから、即チケットを予約(やったぜ!) というわけで、メインは23日。 フライド・プライドのライブin MOGURA ギターの横田さんとヴォーカルのSHIHOちゃん デュオのこれは、フュージョン?ジャズ? とにかくしほちゃんの歌声はハンパじゃない! 目を閉じてたら黒人のジャズシンガーにしか聞えない。 パワフルでスモーキーでジャジーで はたまた時にはキュートで・・・ レインボウ・ヴォイスとも言われてる。 ジャズのスタンダードからポップス、ロック、 いろんな曲を彼らのアレンジで楽しませてくれた。 今回初めて日本語の曲も聴かせてくれた。 彼らの「リバーサイド・ホテル」を聞いてたら 井上陽水って・・日本人じゃないよなあ~と 思ってしまった。 今回はパーカションの「剛くん」か加わり、 さらにパワーアップ! ギターの横田さんもスパニッシュに、ジャズに ハードロックに、はたまた津軽三味線に なんでもやっちゃるぞ的なノリで もうお腹いっぱいになるくらい楽しかった!! お客さんの底なしアンコールに三回も答えてくれて、 ありがとう!お疲れさま! 横田さんは「岡山に住みたい」なんて言ってた。 なんでも岡山の空はお日様の臭いがするって・・・ 「岡山の空」コミュをお奨めしたい!! 帰りにCD買ってサインしてもらっちゃった。 「今度はぜひ倉敷に来てください!!」と 横田さんの手を、ぎゅうぎゅう握り締めてしまった。 Mr,Z!!彼らを呼んで~~!! ブラックステージでやってもらおうよ~!! 「フラプラを倉敷に呼ぶ会」作ろうかしら・・
2007年09月25日
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いや~昨夜の巨人VS阪神はすごかった~5時間近い延長戦。とらキチのうちの主人と義父は最後まで観戦して大喜び。この3連戦はたしかに面白かった!さて、娘たちの学園祭も無事に終わりあとは受験に向けて心置きなく勉強ができる・・ってか?今年も文化祭のバンドライブと体育祭を見に行った。高校生のパワーと集中力には恐れ入るばかり。ライブで飛び跳ねている姿は男の子のおっさんのような野太い声に似合わずけっこう子どもらしくてかわいい・・・体育祭では、3年生が中心になってマスゲームのようなものをやるのだが音楽編集から振り付け演出まで高校生とは思えない出来栄えに大きな拍手が起こる。4段のピラミッド、チアリーディングのように飛び上がったり音楽に合わせてうまく盛り上げることも忘れない。実行委員たちが、泣いたり笑ったりけんかしたり暴走したりしながら作った振り付けを、3年生が手分けして1.2年生に教えて広い運動場でみんなで表現する。みんな一生懸命踊って走っている。すごく真面目だ!衣装やボンボンを作りチームのアルファベットをデザインしたゼッケンを作りおそろいのうちわを用意し大きな手書きの幕をかけた応援席でみんな手を打ち掛け声をかけそしてまさに真夏の太陽みたいにはじけている。部活も引退して夏中補習に明け暮れていたのかと思いきや・・・体育祭の準備と練習をしていたのか・・・「けじめが大切!」という学校の方針で学園祭ではどれだけ盛り上がってもOK。やりたいだけやらせてくれる先生方の忍耐力と生徒を信じるその包容力には親としても頭が下がる。日ごろのうっぷんもストレスもこの3日間でわれを忘れて大騒ぎすることでか・な・り発散されたと思われる。私たち大人にも、いや大人にこそ、こういう機会は必要なのかもしれない。お酒を飲んで大騒ぎするよりずっと健康的だわ・・・学園祭には卒業生や退職した先生も来ておられた。体育祭の最後にチームのリーダーが集まって「僕たちはこの学校がだいすきだあ~~!」と叫び全校生徒が本部席の前に押し寄せて肩を組んで校歌を歌う。これも毎年自然発生するらしいが見ているほうも気持ちが伝わってきて涙が出そうになる。卒業しても見に来たい気持ちもわかる。・・・なんだかうらやましいなあ。「そんなに一生懸命にやるな」なんて言われた私の高校時代とはえらい違いや!校歌も歌えない生徒が大半のわが母校。ああ、灰色の高校生活がよみがえる・・・娘よ、先生は厳しいし勉強はきついだろうが思う存分高校生活を楽しんでおくれ。この時季はもう二度と訪れないのだから。「いい学校だった」と思える子ばかりではないだろうが今この時、この場所でしか出会えない友達がいること、同じ時を過ごし、共に泣き笑い苦労したその思い出はずうっと大切な宝物になるはず。やっぱり、うらやましい・・・私も今この時を大切にしなければ。
2007年09月10日
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