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生後4ヶ月にして初のトリミング。やっと暑苦しい毛糸球からすっきりスリムないいとこのお嬢さんみたいに変身。トリマーさんにリボンやらつけてもらっておんなの子らしくなったではないか!でも中身は変わらない・・・触ると怒るし、むりやり抱き上げるとがるる・・・とうなるし。胴は短めにカットしてもらったのでなんだか艶のいい猫ちゃんみたい。みんなに褒められてわかってるのかわからないのかいつものように部屋中かけまわってこそっとなにかをくわえてきてはびりびりに破いて遊んでいる。「チョーダイ」と言ってもテーブルの下にもぐりこんでこっちを睨んでいる。子どもには厳しいお父さんもはなにはめっぽう弱い。ちゃんとしつけをしないと!(憎まれ役は私か?)
2007年07月28日
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先週末はライブ三昧! 土曜日は高梁まで娘と「吉田兄弟」のコンサート。 中学生のころ高橋竹山の津軽三味線を聴いて 目の前に日本海の荒波と燃える炎を見てしまった私。 TVで吉田兄弟を見て、ファンになった娘。 津軽三味線の音色に惹かれる気持ちは もしかしてDNAに組み込まれているのか? とはいえ娘は、三味線と洋楽のコラボとかに興味があるようで、 まあ、そういう風に邦楽も進化していくのは 良き事かもしれない。 彼らが積極的に全国各地、海外までライブをして歩くのは 「三味線というものを少しでも多くの人に知ってもらいたい」 からだそうだ。 これからどういう風に彼らが演奏していくのか、 もしかしたら伝統的な津軽三味線に戻っていくのかもしれない。 兄弟の超絶技巧には恐れおののくけど 私としては、やはり竹山のような魂を揺さぶる演奏には まだまだだね、と思うのである。 そして日曜日は・・・ うってかわって真夏の野外ライブ! 広島の山の中の広大な公園で 若者たちに混じって おばさんも飛び跳ねてきましたとも! おととしは家族みんなで見に行ったのだが 受験生のお姉ちゃんは泣く泣くあきらめ、 友達と行くんだ!という息子を 中坊だけで行かせるわけにも行かず、 朝も早よからツアーバスに乗り込み 帰ってきたのは真夜中だった。 会場の芝生広場は、炎天下で陰も無いので 一昨年なんかもう、しなびたきゅうりもしくは 干しすぎたアジの干物状態。 今年はダイヤモンドバリアの日焼け止めを全身に塗りたくり 大きなバスタオルを頭から被り うちわも凍らせた飲み物も ばっちり用意していった。 (そんな大荷物を持っているのは、やはりおばさんだけ・・・) だが今年は梅雨明けが遅れたため、 ちょっとの雨はあったものの ほとんど曇り空で、風も涼しくて おばさんにはうってつけの気候。 ひぐらしが鳴き、トンボがとんでいた。 こりゃええわ~ アーティストグッズを買うために二時間並び お目当てのグッズを買い込んで狂喜している息子とその友達。 しかし、その後入場してすぐに別行動をとったため 息子たちとは帰りのバスに乗るまで ずっと会えないで終わってしまった。 だって!ものすごい人、人、人!! 目立つようにと真っ赤なTシャツを着せておいたのに 会場で売っている某アーティストTシャツの中に 真っ赤なやつがあったのが運の尽き。 あっちこっちに赤Tが・・・ 「あれは茶髪だから違う、これは短パンだから違う、 あっちは女の子だし・・・」 蛍光緑にでもしておくんだった・・・ しかたないのであきらめて 1人で真夏の野外ライブを楽しむことにした。 大きな舞台とスクリーン。 地響きのようなバスドラムも、ギターの大音響も 野外なら大丈夫! この日の出演者は、ふだんTVにあまり出なくて そのぶんライブに力を入れているバンドばかり。 やっぱ、音楽はライブで見聞きするのが一番だ。 気持ちの伝わり方が違う。 息子のお勧めの「ELLEGARDEN」「BUMP OF CHICKEN」 やはり人気のバンドはすごいオーラだった。 ああ、私も若い頃もっと飛び跳ねておくんだった・・・! (飛び跳ねたけど) トリをとったバンプがやるころには 夕闇があたりを包み、舞台の照明が皆の姿を照らし出し、 広い会場が一緒になって揺れていた。 おととし初めてここでバンプを見たとき ヴォーカルの兄ちゃんは長い前髪で顔が隠れてて 一言もしゃべらずに演奏のみ。 飛び上がりもしないし、派手なアクションもない。 「ヒッキーかしら・・・」と心配したものだった。 今年はそれでも少しお話していた。 「みんな最後まで残ってくれてありがとう・・・」 なんて奥ゆかしいんでしょう。 バンプのグッズ売り場が一番の長蛇の列だったのに。 みんな彼らが見たくてここへ来たのに。 「会いに来たよ、会いに来たよ。 君に会いに来たんだよ・・」 と、彼は歌う。 バンプのヴォーカルの藤原くんは独特な声をしている。 彼もまた選ばれた人なんだと思った。 パンクありHRあり、ラテンあり 大音響にこぶしを振り上げ、空を指差し、飛び跳ねて 一緒になってライブを楽しんだ皆が 舞台の上のアーティストと一緒に 歌いながら一つになっていく。 ああ!やっぱりライブは最高!! 来年も・・・行くか!? そして真夜中に倉敷駅にバスは着き、 迎えにきてくれた息子の友達のお母さんに うちまで送ってもらって、 「どちらがお好きでしょう?これで元気になってくださいね」 と、ビールとスイーツまで頂いてしまった。 会場では全然お世話しませんでしたのに・・・すみません。
2007年07月26日
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日曜日に主人が、「はなを洗ってやろう!」というので初めてのシャワー敢行。お湯をかけるとあらら、なんてスリムなカラダ・・・足なんて細くて折れそうだ。もこもこの体毛のせいで太って見えただけだったのね~あんがいいやがらずにシャンプーさせてくれたけどぬれねずみのような体でリビングに駆け出していったので遊びに来ていたYUの友達が「きゃー」と叫んでいた。二人でつかまえてドライヤーあてると再びもこもこふわふわになった。あ~これで「はな、臭いよ!」とお姉ちゃんに言われなくてすむね。ついでに目の周りの毛だけ、主人がカットしてくれた。思ったよりも上手くできたので「はな、お父さんがカットしてやろうか」と、妙にその気になってしまった。やめて~!へたくそな庭木の刈り込みみたいにでこぼこになっちゃうよお~!早くトリミングにつれていかなくちゃ・・・!今日はバンドの練習日。ヴォーカルのスーザン(キャサリンだったっけ)がお休みのため、よっちの歌う曲を中心に練習。彼女はもともとボーカルやってたことがあるのだ。力強くて張りのある声なのでロックを歌うのに向いている。しかも、英語が上手い!昔やったことのある曲だったのであっという間に形になって、ザックも「いいじゃ~ん」と言ってくれた。彼女は、なにせ声がでかいので一緒に歌うと私の声なんか聞こえないくらい。彼女がヴォーカルやればいいのにと前から思っていたけど、本人は「ギターやりたいんだもん!」と言うのでたまにしか歌が聴けない。確かに自分でやるなら楽器の方が楽しいもんね。今回のライブでは、声質も、歌い方も全く違う3人のボーカルをお楽しみください。(私も1曲歌うの♪)夜はバレエのレッスン。今日は久々にK先生が登場。なにも言わないのに先生がいるだけで背筋がしゃんと伸びる。レッスンに行くまでは、娘と一緒に「湿気のせいかな、身体がだるいなあ・・」とふにゃけていたのに、レッスンが済むと汗かいてすっきり!身体が軽くなったような気がする。(体重も軽くなってるといいんだけど)11月の発表会には、受験生の娘に代わって私が出演することになったので(後ろの方に・・・)そろそろ身体を絞らなきゃね!
2007年07月19日
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幼稚園時代からの古~い友達と、久しぶりに会ってランチした。Eちゃんは同じ市内に住んでいるのに、お互い忙しくてなかなか会えないでいる。Sちゃんは実家のあるK町に住んでて、これまた忙しい公務員。Sちゃんは大学生になってから始めたクラシック・バレエをいまも細々と続けていて、私たち親子のよきアドバイザーでもある。彼女と話し出すと、2時間3時間は止まらなくなるのでよほど暇のあるときでないと、電話をするのもはばかられる。今日はゆっくりと、ランチしながらそのあとカフェでお茶しながら気がついたら4時間が経過・・・でも、楽しかった!子どものこと、仕事のこと、趣味の話女3人寄れば、話はつきない。小さかったこどもが成人式も終わり、下の子も大学生になり余裕のでてきたEちゃん。看護士の彼女は今、訪問看護で力仕事に励んでいる。昔からパワフルな子だったが、まだまだ元気いっぱいだ。バレエ友達のSちゃんは、ベテラン中学教師。うちの中坊のことも相談にのってもらう。いままで何度かスケジュールが合わずお誘いを断っていたので「Mちゃんはいつも忙しいね~」と言われる。まあ子どもがまだ学生だし仕事はしてるわ、踊ってるわバンドやってるわ・・・いろいろやりすぎ?ま、一度しかない人生だから悔いのないようにやりたいことはやっとかないとね!ということで、みんな納得。ますますパワフルなおばさん3人組である。思い起こせば数十年前、二十歳になったばかりのころ「いつかお金を貯めて3人でヨーロッパ旅行に行こうね」と誓い合った私たち。まだまだ実現しそうにないけどそれでもいつか・・・と皆ひそかに思っている。いろいろ物入りな毎日を過ごしている私にとってははるか遠い夢なのだけれど元気で働いていれば、いつの日かきっと・・・!バンド仲間とはNYライブハウスめぐりという夢があるし、またひとつ目標ができてしまった。
2007年07月16日
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