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カレーなる一族の次は「世界フィギュア選手権大会」今日は男子シングルのフリー。地元岡山出身の高橋大輔くんが出るとあっては見ないわけにはいくまい!彼がフィギュアを始めた倉敷のリンクは私の職場のすぐ近く。私だって子ども会のつきそいで滑ったことあるも~ん。(だから?)彼がオリンピックに出てからというものますます沢山の子どもたちが毎日そこで練習していることだろう。優雅に見えても実際は、かなりいかついスポーツだ。TVで見るよりも、すごいスピードで滑って回って飛んでいるのだからこけたらさぞかし痛いことだろう。でもそんなことは感じさせないくらい気持ちよさげに滑る彼らがうらやましいような、気の毒なような・・・TVの前で子どもたちと一緒に正座してしっかり見ましたぞ!外国の手足の長いイケメン選手に次々と高得点を出されて、(ステファン・ランビエールかっこよかったわ)地元開催というプレッシャーや「ガラスの心」と呼ばれた悔しさ逃げ出したくなるような緊張の中で・・・大輔くん!がんばった!昨日のSPよりスピードもあったしこの一年鍛え抜いて安定した軸のジャンプ。もちろんエッジの深い得意のステップ。フリーの最高得点を出して、日本男子初の銀メダル!!よかったよかったお母さんはウレシイよお~~!どんなに技術のある選手でもそこは人間だもの。心ひとつが身体を動かすことも、動かなくさせることもある。今日という二度とない時に逃げずにたちむかう真摯な気持ち。自分のやってきたことを信じてひたすら前を向いて突き進む姿。それは純粋で美しい。人間って・・・いいなあ。今日もまたいい気持ちになってしまった。世の中には美しいものがいっぱいだ。
2007年03月22日
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見ました~?「華麗なる一族」最終回。「白い巨塔」の山崎豊子原作とあってやはり考えさせられるストーリーだった。キムタクを主演にもってきたりしてちょっと視聴率狙い?と最初はあまり期待せずに見ていたのだが「真のリーダーのあるべき姿」「激動の現代を生きぬく力」「親子の絆」「夫婦とは」経済小説としてだけでなく、人間ドラマとしても思わず腰を据えてみてしまう奥深さ。ちょっと現実離れしているようでそれでも、似たようなことは絶対にあると思う。娘なんかは一族の人間関係の複雑さに「やめて~!結婚したくなくなるう~」と見るに耐えなかったらしいが、いい年くった私たちなんかは「あ~、いるいるこういう人」とあっさり言ってしまえるところが情けないというか・・・あ~あ、オトナっていや~ね~ラストはちょっと時代かがかってたけどあの当時なら仕方ないかなとも思った。彼らにとっては血縁というものは今よりももっとずっと大切なものだったんだろう。やさしすぎる「鉄平」が、自分の夢よりも家族の幸せのために命をかけて訴えた思い。でも、それが家族のために、本当に家族のためになったんだろうか。もうちょっと図太く生き抜いて一族の行く末を最後まで見届けて欲しかった。自分が信じる生き方を貫くために・・・私だったら、あんなくそ親父ほっといて「痛い目にあってしまえ!」と縁切りしてやるのに~!親父さんを救うために自分を犠牲にするなんてばかばか~!キムタクのばか~~!あ、いや「鉄平」か。思わず現実かと思わせるなんて・・・キムタクもけっこういい役者だなあと、見直したのでした。
2007年03月18日
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昨日YUを塾に迎えに行こうとしたら車が動かせない状況になってしまい、最終バスにも間に合わないのでタクシーで帰らせることにした。 お金もケイタイももってないしタクシーに一人で乗るのも初めて・・・家のそばにはわかりやすい目印もないしちゃんと道順を説明できるのだろうか・・「それくらいできるよ」とYUは言ったのだがとりあえず表の県道まで出て待っていると、裏通りにタクシーが止まってYUらしき黒い人影が降りてきた。あわてて料金を払いにいくとやさしそうな運転手のおじさんがにこにこして待っていた。表の広い通りでは止められなくて狭い裏通りまで送ってくれたみたい。「お金持たずにタクシーに乗るのって、気まずいよ~」そりゃそうだ。ごめんごめん。・・・その後、夜中になって「筆箱がない!タクシーに忘れたかも!」なんでかばんに入れておかないの~!どこのタクシーかも、運転手さんの名前もわかんない。私も、暗かったからタクシーの色さえ覚えてない。「初乗り400円て書いてあったけど」とYUが言うのだがそれってどこも同じだと思う・・・あ~もうあきらめるしかないか・・・と思ってたら、今日のお昼すぎに、タクシーの運転手さんが筆箱を届けに来てくれた。筆記用具に名前を書いていたのと、家のすぐ近くでおろしてもらっていたので探してたずねてきてくださったようだ。私は仕事でいなかったのだけどお義母さんが受け取ってくれていた。「やさしそうな人だったよ」と、お義母さんも言ってた。YUが困ってるだろうと、わざわざ持ってきてくれるなんて・・・ありがたいことだ。どこのタクシー会社の運転手さんなのか結局はわからなかったのでしょうがないのでここでお礼を言いま~す!ありがとうございました!!
2007年03月14日
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昨日書いた映画「バッテリー」の予告編にでてくるテロップ「いまだから、できることがある」実は昨日映画のHPでちゃんと見るまで、「今しかできないことがある」だと思っていた。これって・・・似てるけどやっぱり違うよね!この記憶のあいまいさは年のせいばかりではなくて気持ちが焦ってたからなのかも。後者だと、今やらないともうできない。後悔しないように、やりたいことはやらなくちゃ!って感じがして、ちょっと焦る。でも「いまだから、できることがある」と言われると、まだ遅くはない。可能性は十分あるよ。と励まされている感じがする。自分の気持ちしだいでそんな風に勝手に記憶してしまうなんて言葉って不思議だ。ついでにロケ地になった私の通った高校のあるT市のことについて思い出した。山あいの大きな川の流れる街で、川沿いの市街地から山のてっぺんの城跡まで、急な坂が続く。高校はそのお城のどなたかの住居あとにあるらしくりっぱな石垣の上にあって川べりのバス停からそこまで低血圧の私は貧血を起こしそうになりながら登っていったものだ。城下町の桜並木古いお屋敷桜の花びらが雨上がりの湿った黒いアスファルトに散っているのをきれいだなあ・・・と見ながら歩いていたのを思い出す。(下を向いてないとくらっときそうで・・・)登校時にはぐるっと回り道をして登るのだが帰りは校門から、踏み切りのない線路をわたって広い階段の坂を下っていた。でも、この横断路は線路のカーブのすぐ先で見通しが悪い上に遮断機もないので、あまり使用しないようにと言われていた。もっともここを渡るのは、バス通学の生徒だけだったけど。この「踏み切りのない線路を渡る」というところが、監督のお気に召して登校の場面に使われたらしい。予告編にも登場しているので大勢の生徒が登っていく様子を見て「あ~、懐かしいなあ・・・」と、思い出したのだ。私の高校時代は、低血圧と、理解不可能な数学とオペラとマンガとであっという間に過ぎていった。好きだった男の子は他の子とつきあうし、色白でお肌すべすべの男の先生に気に入られてるとひやかされるし、とにかく眠かったし、食欲が湧かなくて顔色の悪い、ぼーっとした高校生だった。学校の中庭にはお城がまだあったころのなごりの「心字池」(しんじいけ)のある由緒正しい庭園があった。冬になって氷の張ったこの池を必ずだれかが渡ろうとして「メタンガスが湧いてるからやめなさい」と科学の先生に怒られていた。運動場は山の斜面を削ったところにあって山からむかでやら何やらでかい虫がわさわさと教室にまで入り込んできてしょっちゅうきゃあきゃあと悲鳴が聞こえたものだ。・・・なつかしいなあ・・・
2007年03月12日
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娘を半年ぶりくらいに美容院に連れて行って、終わってから二人で春のお買い物!私は今度のライブのために黒のパンツをゲット!上は通販で買ったフリルのブラウスを着るつもり。それ一色しかなかったので、あまり着た事のない深い緑色なんだけど薄手でラメが入ってて、ちょっとせくしー系?熟女としましては(?)やはりこれくらいは、ね。娘は黒いジーンズと短めのグレンチェックのパンツ。ジーンズは今日買う予定ではなかったのに、ヘンな髪型をしたお兄さんに「この春の新作で、イチオシ!」と勧められてセルビッチデニムストレッチスリムストレート・・とかいうのを試着させてみたら、これがなかなかよかった。スキニーよりはゆったりしてて、ストレートよりはほっそりしている。「お母さんもいかがですか?」という誘惑を振り切って、にこにこしてる娘に(だけ)奮発してやることに。レジで清算してると、4,900円だと思っていた短パンがセールで1,900円だった!のでちょっと得した気分。すかさずお兄さんが「じゃあ、4,900円だったつもりでこの白いベルトはどうですか?春にぴったりですよ~~。」・・・いや、もういいから(汗)私が今朝落として割ってしまったので娘の新しいお茶碗も買って、「315円均一」のかわいい雑貨屋さんでランチョンマットやらサッシェやらクッションやら・・・ブランド物の買い物袋ではないけれどいろんなお店のかわいい袋を両手いっぱいに持って「やっぱ、ストレス発散には買い物が一番!」なんて怖いことを言う娘。・・・確かに、そうだよね~「あとは映画を見に行くだけ!」「ねーねー、いつ行く?」・・・一緒に行ってくれる彼氏はおらんのか!!娘が見たがっているのは、昨日封切したばかりの地元岡山が舞台の人気小説「バッテリー」の映画。主人公は中学生の野球少年ということで、原作者の母校の中学でロケをしてそこの野球部員や教師たちもエキストラで出演しているらしい。その他のロケもほとんどが県内で行われていてここ、岡山ではこの映画をこぞって宣伝している。(私の母校の線路まえの坂道もロケに出てた!)S新聞にもロケ誘致やエキストラに沢山の地元住民が奔走したという記事が載っていたりして前評判は上々。主人公の天才ピッチャー「巧」君とバッテリーを組む「豪」君。原作が有名なだけに、イメージにあうかどうか誰がやるのか、興味津々だった。オーディションで選ばれた二人はともに新人だがなんども予告編をみているうちになんだかぴったりな気がしてくるから不思議だ。これは映画を見ないわけにはいかない!というので、ウチの子どもたちも楽しみにしている。今日の新聞には「映画館は満員」なんて載っているし。これを見て野球少年が増えることは間違いない!かな?YUが野球部に入ったのだって、この小説のファンだったから、というのも理由のひとつだろう。ポスターには題字の下に「今だからこそ、できることがある」なあんで書かれていてYUの気持ちを考えるとちょっと複雑・・・・・でもYUはあんがいけろっとしていて、母が心配するほど弱っちでも繊細でもなさそうだ。まだまだ他にもやりたいことは沢山あるみたい・・・
2007年03月11日
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早起きしたので、昼食の後うたたね・・・ どころか、お布団に入って爆睡してしまった。 わずか1時間足らずだったけど、けっこう熟睡できて 頭がすっきりした。 でも、目覚める少し前に変な夢を見てしまって 起きたときには息が上がっていた。 YUをD病院から車でつれて帰っていると 突然大量の雨が降り出し、 いつも通る道が冠水し始めた。 交差点の手前で、前を行く車が半分くらい水につかっているのを見て、あわてて引き返す。 道を横切るように大量の水が左手の田んぼの方に流れこんでいく。 近所の人が、用水路の水門を開けたので まもなく交差点からは水が引いていった。 すると、いつのまにか車から降りていたYUが 右の方から津波のようにやってくる水に 押し流されようとしている。 「早くこっちに来なさい!」と叫ぼうとするのだが なぜか声が上手く出てこない。 左の田んぼにはまってしまったYUの手をひっぱって やっと連れ出すと、 乗っていた車がいつのまにか自転車に変わっている(!) YUの手を引き、もう片方の手で自転車をおして もう乾きかけた交差点をわたっていった。 そして、これだけの水が流れているのに 空は晴れているのだ・・・ 変な夢~!! (だいたい夢って変なものだけど) 久しぶりに見た夢を覚えていたので チョット書きおいておこうと思ったのでした・・・
2007年03月10日
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今日も花粉は飛んでいるらしい。わたしもなにげに花粉症?でもそれほどひどくはないので鼻づまりが花粉症のせいなのか、ここのところ寒くなったせいなのかいまいちわからない・・・学校では今になってインフルエンザが蔓延している。YUの中学校では、体育館部活組と吹奏楽部が軒並みやられているとか。期末試験が受けられなかった子も多いらしい。来週は公立高校の一般入試だというのに・・・三年生を守るため、さっさと帰宅させようと1,2年生も全部活お休みに。YUも、そうそうに帰ってきて・・・ゲーム三昧。こらっ!!昨日整形外科でレントゲンを撮ってみてもらい、YUの疲労骨折も完治したとの診断。でもこれからのことが心配なので、S先生にちょっと相談してみた。「う~ん、ちょっときついね。また骨折する可能性は大だねえ」個人差はあるのだろうが、YUのようにいままでろくに運動してなかったひょろひょろBOYではもう少し基礎的なところから地道に鍛えた方がいいのかも。待ち時間にYUといっぱい話をした。ちょっと話題を振ると、いままで溜まっていたものを吐き出すかのようにあれこれ学校のことをしゃべりだした。やはりYUも部活がしんどいらしい。「友達も、みんな言ってるよ。もちろんやりたい子もいるんだろうけど僕らみたいな楽しみたいだけ、っていう子もいっぱいいるよ」入部当初、先生に「どこまでいきたいか」ときかれて「全国大会!」と言った子がいたらしい。昨日まで小学生だったんだもん。子どもなら言うでしょ、夢は「甲子園」とか「メジャーリーグ」とか・・先生だって真に受けてるわけじゃないだろうけど「しんどい」と言えないのは「おまえらが言ったから、がんばってるんだぞ!」と、怒られちゃうから・・・高価なユニフォームを買ってもらって早朝からお弁当を作ってもらって、応援してくれる親の気持ちに答えるためにもガンバレ!と言われて、何も言えなくなる子どもたち。本当にやりたいと思ってる子は10人もいないんじゃないか・・・と言う。「先生だってダルイとかしんどいとか言ってるよ。僕らが言うと怒るのに・・・」・・・ああ、オトナってそういうとこあるよねえ・・・子どもはちゃんと見てる。言わないだけで。部活をやめる時はどうすればいいのか辞めていった子に聞いたり、他の部活の情報を仕入れたり実はYUもちゃくちゃくと準備を始めていたらしい。あとは勇気を出して「筋肉君」に切り出すだけ・・・ちょっと残念だけど、仕方ないのかな。やめちゃって後悔しない?ときくと「今でも休みの時には、みんなグランドで(町内の)野球して遊んでるんだよ。全然大丈夫!」・・・友達がいるから。一年間よくがんばったと褒めてあげよう!子どもたちはみんな「県大会に出たい」と思ってると信じている先生。(ホントかな?)子どもの本音が見えなかった(見なかった)のだから仕方ないと思う。言葉に出せない気持ちでも、態度や表情でわかることもあるのに。大勢の生徒を相手にしていたら、難しいのかな。それとも、子どもの気持ちを無視して管理や統率することの方が大事だというのだろうか。学校でいじめがあったとかなかったとかそりゃあ、気がつかなくても無理はない。でも、事が起こってからでは遅いのだ。先生が気がつかないなら、子どもたちが言いたいことを言えるようにせめて親がバックアップしてやらないと。もちろん親が間違うこともあるし学校に逆らえと勧めるわけじゃない。でも、本当は子どもだって言いたいことはあるのだ。聞こうという気持ちがあれば子どもも心を開いてくれるのではないか。「先生や親に言ったってしょうがない」なんて哀しい言葉を聞きたくはない。子どもをちゃんと見ること、話を聞くこと気持ちを理解した上で、力になったり導いたりしてあげること。私はちゃんとできているのだろうか?
2007年03月09日
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子どもたちはもうすぐ年度末。高校の卒業式も終わり、受験で引退していた先輩が部活に遊びに来て一緒に練習したりしているらしい。昨年のキャプテンが「マネージャーさんに感謝して大切にしてあげるように」言ってくれたと、喜んでいる娘。女の子との接し方がまだまだぎこちない男の子たち。やはりこの時期は女の子のほうが少しお姉さんみたいだ。一方息子のYUは部活のことでもめている(親が)野球部なんだけど、なんせ時間が長い!平日は帰宅が6時半、土日は毎週朝7時前に出て帰ってくるのは夜7時すぎ。確かにうちは学校から遠いので、通学時間もかかるのだがそれにしても休みなしで一日中部活をしていては・・・いつ勉強するんだ!夏休みや冬休みも、もちろん休みなしで毎日!帰ってきたら疲れてバタンキュー他にもやりたいことがあってもできないので試験期間中で部活が休みになると、嬉々として友達と遊びにでかける。・・・期末はどうするんだ!!あげくのはてには疲労骨折。まだまだ骨も軟いのに・・・部活の顧問は「脳みそ筋肉」のうえやたらと怒るので、怖くてみんな何も言えない。身体も声もでかいので中坊が束になってもかなわない・・・らしい。対抗するような元気のある子もいないだろう。誰かが怒られていると、それを見て「こっちに来ませんように」とお祈りするのが関の山。「いつでも話にきてください」と、教頭先生も言ってたし・・・それならば、と主人がお休みのときに、中学校へ話をしに行った。でも、結果としては教頭も顧問も「今の状況を変えるつもりはない」ということらしい。もちろん子どもたちのために一生懸命やってくれていることに対して非常に感謝はしているのだが、公立中学校の部活としての本分というか「何のための部活なのか」ということをもう少し考えてみてくれないだろうかと手を変え品を変え、褒めたりおだてたりしながら提案するものの結局は「うちの部はこれでやっていく」というところに話が帰っていく。さすがの主人もだめだこりゃ、と帰ってきた。野球部を強くしたいという思いとでも全員をまんべんなく見てやりたいという先生の気持ちもわかるのだが、それでももう少し効率のいい時間の使い方があるんじゃないかと何度言ってもわかってもらえなかったと・・・「脳みそ筋肉」先生と、新卒の若い顧問とでたぶん自分がやってこれたことだからと子どもにもやってくれているのだろう。「一日中部活してても、勉強もやってる子はやってます」「野球がやりたいなら、勉強だってやれるはず」・・・少なくともうちのYUはできないみたいだ。YUは野球が好きで部活に入ったのだけどレギュラーになるには中学校に入ってから始めていたのでは遅いのだということはわかっているようだ。今は少年野球が盛んで、もう野球歴5、6年という子もいる。ただ「野球を楽しみたい」と思って入った部活だが「強くなる!県大会に出る!」のを目標にしている以上それについていくしかない。バンドもやりたいし、パソコンやゲームもしたい。中学時代は、子どもなら好奇心もいっぱいでいろいろなことに興味をもってやってみることも必要なんじゃないかと思っている。子どもだから睡眠時間はやはり確保してやりたいしすると・・・時間が足りない・・・主人も私も、悪いけど中学校の先生に対する見識を変えざるをえないような状況だ。子どもには子どもの事情もあるだろうし・・・さて、どうしたものか。
2007年03月04日
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