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どんなとき、その症状はでるかな?そのとき、どんな気持ちでいるかな?そのイヤな気持ちを消してラクになる方法、ホカにないかな?つらいんだもんね、症状がでるのは当たり前。なんとかラクになりたくて動いてしまうのも当然。だから、症状による行動で、自分を卑下するコトはない。辛いトコロをいきのびる方法だもん。ただ、よく思いなおしてみると、その辛さを消してラクになる、きもちよくくらす方法は、必ずある。多分、あなたも、心の中では知っている。少し元気なときに、思い出して、考えてみて。
2006.03.22
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たまたま今の社会のルールに合わない、というだけだったり、たまたまタイミングが悪かったり、というだけのケースもあるから、必ずしも一方的に「悪いこと」というのは、しっくりこないけれど。ほかの事でとても辛かったり、言葉にならないところで叶わぬ望みを抱いていたり。いろんな現実の事実・諸条件をとっぱらって。あなた自身は、ホントはどういう状態・感情・感覚でいたいのかな?もしかして、それ、自力でかなえる方法、あるかもしれないね。もしも自力でかなえられるなら、もっとすっきりと、いろんな事実も動くはず。ね。あなたは、ホントはどういう状態でいきていたい?
2006.03.21
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気力がないとき、体力がないとき、休むように。実は頭がフル回転して、もっとも適切なルートを探しているときも、必要な作業だけ淡々とこなしながら、静かにしているのがいいみたい。ひととき、お坊様ごっこ。あるとき、ぴーん、とひらめく時が必ずくる、と信じて、あせらずあきらめず、たんたんと、しずかに。
2006.03.20
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血縁者だからって、無限に連帯責任とる必要はないです。まず自分の幸せ。ひとりできちんとハッピーになって、それから自然にまわりにおすそ分け。夫婦、というのも、契約期間中「だけ」のことかもしれず。日々、小さく更新している、はず、なのだけど、メンドウになって小さく違約を繰り返していたら、信頼なんかなくなります。さて。今の自分の「家族」って、誰でしょう?
2006.03.19
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このどちらかがくっきりしたら、自分本来の状態をとりもどすきっかけになる。気持ちがもやもやしたら、この2つ、お試しあれ。
2006.03.18
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日の出も早くなってきたから、少し早起きして、30分だけ朝日をあびてみる。何もできそうになくて無気力ならば、ホントにこれ「だけ」しかできなくても大丈夫。そんなときもあるさあ、と、おひさまにおまかせで。そのうち、カラダの中からちゃんとラクに笑えるようになる。お気楽にはじめて、とりあえず、できるときだけでも。
2006.03.17
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食べ過ぎるときって、たいていその前にストレスがかかっているとか、そのあとにプレッシャーになることがあるとかで、頭のバランスが崩れているときが多かったり。呼吸が浅くなってしまっていたり。おちつきがなくなってしまっていたり。ゆっくりした体の感覚を取り戻してみる。水をのむとか、深呼吸するとか、外に出てみるとか。ほんのひととき、カラダの声をきく時間をとってみる。ほんとにほしい食べ物をきちんと与えるために。
2006.03.16
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愛されたい・守られたい・いたわられたい。家族ですもの、そう思うのは当たり前。だからこそ、愛し・守り・いたわり・かばい・従い・期待もする。でも。たまたまあなたから奪うばかりの人々が血縁者ならば。相手を愛せなくて当たり前。自分をせめるコトはない。相手を嫌って当たり前。あなたが醜いわけじゃない。そっと家族を手放して、自分を自分でシアワセにすることを最優先。家族への期待も望みも、いったんリセット。薄情なんかじゃないよ。めぐりめぐって、家族みんなが幸せになる一番の早道は、あなたがまず幸せになること。
2006.03.15
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たいてい、何らかの、よくにたパターンのストレスが、無意識にかかっているとき、ついつい。もしもそうならば、3分だけ、時間稼ぎ。水を飲むとか、お茶をのむとか、散歩するとか、じっくり深呼吸とか。何でもいい、ひと時、意識をホカへむけてみる。少しだけ、カラダの声をきく時間をつくってみる。その繰り返しで、「自分を大切に扱う」ことを思い出していく。あせらず、少しずつ。いつか必ず終わらせることができるから。
2006.03.14
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もしも「あの時から」と特定できるなら、その時できた感情・行動パターンさえ自分の中から削除できたら、苦しみはおわるはず。いつから、とわからなくても、いつも同じパターンに陥っているなら、それを完了・終了させよう、と意思できたら、必ずおわる時はくる。負けても、メゲても、「いつか必ずおわる」ことだけは、信じられなくても、知っていてね。
2006.03.13
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つらいことは、みたくない、ききたくない。だから、きこうえなくなる、みなくなる。それは、生き延びるために必要なスキルだった。感覚を遮断することで、あなたはいままで生きられた。でも。もしもココをみているならば。もういいよ。目をふさがなくても。耳を閉じなくても。言いたい言葉を飲み込まなくても。長い間のクセはなかなかぬけないかもしれないけれど。みたいものをきちんとみよう。きこえるものをきちんときこう。感じたことをちゃんとコトバにしよう。大丈夫。今のあなたなら、安全に、安心して、全部感じていいから。
2006.03.12
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とても眠くなるのは、変化の前触れかもしれません。次にうんと動けるように、リセット用の眠りかもしれません。そんな時もあります。あせらないで。サナギは確かに動かないけれど、カラの中で、脱皮の支度は着々と進んでいるもの。
2006.03.11
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執着することされること。過度のジェラスは愛ではありません。なんとなく、「愛につかれたなあ」というときは、適正距離をおいて一休み。相手が異性であっても、家族であっても。
2006.03.10
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なのだけど。他人にみえやすい身体への虐待ならばいざしらず、精神的・経済的虐待は、みえにくい、かくしやすいものだから、ついつい余分にがまんしてしまいがち。まして、「オンナだから」とガマンを美徳としつけられ続けていたら本来もっていて当然の、「自分は自分を大切に扱っていい」という思いも削られる。その状態から逃げてよいのだ、と自分に許可を与えるのも、ハードルがどんどん高くなる。あなたは存在しているだけで大切なヒト。そんなあなたにふさわしくないところに居つづけるのは、自分への侮辱。大切なあなたのため、快い環境を選ぶのは、ホントは自分への「義務」。逃げて。
2006.03.09
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特に明確な悩み苦しみが自覚できているワケではないのになんとなく、強い違和感があるとき。どうありたいか。仕事でも家庭でも自分でもなんでも。「自分が」どう感じられる状態でありたいか明確にわかると、はじめの一歩がみえるよね。どうなりたい?どうありたい?
2006.03.08
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ストレス食いで太る、というのは一般人にもよくあることだけど。ホントは満たすべきは、ハラじゃなくてハートなんだよね。過食・拒食がはじまったのは、いつからだったかな。ホントは、どうなりたかったのかな。今、ホントは、どうなったら、自分はココロからOKなのかな。つらいときは行動もカラダもバランス崩して当たり前。だから、たべすぎたりたべられなかったり吐いたりするのは仕方ない。ただ、ね。思い出してね。ホントのホントは、どうなりたいのかな。
2006.03.07
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人の目を気にして、世間様を気にして、他人の要望をきいてばかりいると、自分の感情がマヒしてしまいます。で、感情が仮死状態の母親が、はっきりと不幸とはいえないけれど絶対ハッピーじゃない母親&妻がどんなに「がんばって」も、一緒にくらす家族は絶対ハッピーにはなれないワケで。イヤなことはしない。やってみたかったことをしてみる。ちょっとくらいリッパじゃなくなってもいい。ママが日々をココロから楽しんでいることが、結局家族みんなのため。どうか、少しでもお気楽に。楽しんでね。
2006.03.06
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つらい思いをすると、一時的に気持ちがおちこみ、体が元気を失うのは当たり前のこと。体の中で、がんばって、元通りになろうとする修復期間。それはふたたび、元通りの、元気に笑える自分に戻るための休み時間。ただ、記憶があまりに強く感じられると、そのできごとのあった時に、自分の時計がとまってしまう。世間の時間はどんどん進むのに、自分の時計はこわれたように動かない。あなたの時計がこわれたのは、いつからでしたか?壊れる前にもどれるわけではないけれど、もう一度、新しく、リセットして、動いてみたくありませんか?こわれた瞬間にしがみつかず、手放せたとき、新しく、自分の時間をいきられるようになるんですよね。
2006.03.05
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自分をせめてしまうコトバが、自分の中で鳴り止まないこと、あります。自己卑下のメッセージがエンドレスにリピート。「絶対失敗する」「愛されない・嫌われてる」「私はダメなヤツだ」それ、ぜーんぶ、ウソ、ですから。単なる、古い記憶の、古い古いキズ入りレコード、ですから。単に、昔きかされ続けていた、ただそれだけ、ですから。しかも、そのコトバを言ってるのはあなた自身ではなくて、あなたに健全な自己尊重を持たせまいとした、他人、ですから。あなた自身の思いなんかじゃありません。まして、あなた自身についてのホントのコトなんかじゃ、絶対にありませんから。だから、ききたくないラジオを切るように、そんな音声は、オフしちゃいましょう。大丈夫。あなたはそんな壊れたラジオにまどわされなくてもいい、大切な人。
2006.03.04
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たとえば親に。大切な人に。わかってもらえないことを過度に気に病むことはあるけれど。相手の思いは相手のもの。相手がどう思おうと、それで自分の値打ちが上下するワケないんだよね。自分の思いだけが自分のもの。大事にしなくちゃね。
2006.03.03
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方法はいろいろあるけれど。ホントにつらい思いをさせつづけた親に、そのことたちを終わらせるための手紙を送った、という人がいて。本「毒になる親」で書かれている対決、に近いんだけど。これをきっかけに、親に愛されなかった過去を自分の中で完了させて、「親に愛されたい」という執着を手放してきちんと愛してくれる良い人たちから、愛情をまるごとうけとれるようになれるといいな、と思った。過去を完了させると、自分の中のパターンが変わるから、すごくラクになって、行動がかわり、まわりも変わるんだよね。その結果、くらしの流れそのものも変わるの。おもしろいよね。
2006.03.02
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http://yajirushiya.main.jp/ホームページも、なんとかカタチにしました。やっと、なんとかできそう。私と同じようなめにあって、かつての私と同じような苦しみを今もリアルタイムで味わっている女性に苦しみから解放される喜びをあじわってほしくて。過去の感情の記憶が今の自分を苦しめているならホントにカンタンにはずせるから。とりあえず、ココで宣言してみる。
2006.03.01
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