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6時起床!晴天!手術をした人は今日はまっすぐに立っていた。とても元気そうだった。昨日までが信じられないぐらい。「髪を洗おうかしら?」と言い出すぐらい元気だった。朝食までの間時間があるので、看護婦さんに了解を得て洗面所で髪を洗っていた。この人はもう一人で大丈夫だ。と安心した。朝食をとった後帰り支度をして主人を待った。部屋の人とくつろぎならが、お礼を言ったり、次の入院の時のことなどを話していた。もう一人の胆石の人のことはあまり書かなかったが、この人は、胆管の手術も3回したけども石がとれず、開腹手術を来週することになっている。術後1ヶ月の入院が必要らしい。糖尿病の人が退院して直ぐに新しい人が入ってきたのだが、この人は手術はよその病院でしてきて、術後の治療のためにこの病院に入院したのである。この人に必要な機材がこの病院にしかないらしい。5週間の入院と言うことだった。私が次に入院してくるときもこの二人は居るだろう。心強い。主人が来た。少しお礼の品を買ってきてもらった。関西だけかもしれないが、病人には「いぬ」とか「かえる」をプレゼントするといいらしいです。早くいぬ。早く帰る。というのをかけているらしいです。娘にメールで「いぬ」のなにか買ってきてと昨夜伝えておいたのだ。そして主人には、3時のおやつになるような油を使っていない胃にやさしいものを買って来て。と頼んでおいた。プリンとゼリーを買って来てくれた。これならみんな食べられる。一人ずつお礼を言いながら渡した。喜んでもらえた。詰め所に挨拶をして、部屋を後にした。入院会計の窓口で清算を済ませ病院を後にした。家に着いたら誰もいなかった。ピアノのお稽古に行ったらしい。部屋はきれいに片付いていた。娘が早起きして掃除してくれたらしい。息子と娘がピアノのお稽古から帰ってきた。なんだかみんなが優しい。普段構ってくれない息子がやたらと構ってくれる。娘もいたわってくれる。やっぱり家はいい。主婦の楽しみ♪
2006.03.25
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6時起床!手術をした人のことが気になっていつもよりテキパキ動いている自分がいた。仕切りのカーテンを開けてあげて、洗面所まで付き添ってあげた。前日よりずいぶん楽そうだが、なにも無しで歩くのはまだ辛そうだった。出来る限り手伝ってあげた。回診の時間が来た。外科の先生が主治医から引き継いだと伝えに来た。「よろしくお願いします」と挨拶をして、早速手術日の相談をした。ノートに書いたカレンダーを見せて「入学式にかかるようなら手術を延ばしてほしい。延びるのなら、一旦退院したい」と伝えた。来週の手術は詰まっているので再来週になると言うことだった。そうすると入学式の週になってしまう。退院決定だ。胆管の術後がよければ明日退院と言うことになった。主治医の回診を待った。術後の状態はいいので退院が許可された。やたーー帰れる。完治したわけではないが2週間も家を空けていたので帰れるのはうれしい。気になっていた入学式にも出られる。いつ痛みの発作がでるかわからない状態だがもう少しの辛抱なので我慢しよう。手術をした人は夕方になるとまっすぐ立っては歩けないが腰を曲げて何も持たずに歩いて一人でトイレに行けるようになっていた。これなら私が明日退院しても心配ない。と思った。主婦の楽しみ♪
2006.03.24
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6時起床!朝食は無かった。先生の指示がないと出ないのだろう。回診の時間ではなかったが、主治医が診察に来てくれた。先生は胆のうの中で石が動いたんやろなぁ。これは胆のうをとるまでどうしようも無いなぁ~。痛みに耐えるしか。。。」と言われた。胆のうの発作は心配ないらしい。胆のうの発作はこれまでに何回も経験しているので問題ないのであれば耐えられる。自己診断と先生の診断が一致した。先生が「胆のうの摘出手術しましょうね~。外科の先生に伝えますねぇ。」と言われた。明日、外科の先生と話をするようだ。次の手術日が気になる。先週卒業式が終わったばかりだが、次は入学式が待っているのだ。入学式に手術日および術後一週間が入学式にかかるようなら手術を延ばしてもらおうと思っている。ま、今色々と考えても仕方ないので明日を待つことにした。今日は昨日、胆のうの摘出手術をした人が帰って来る日だ。私もうける手術なので、状態が気になった。帰って来た。元気なときは大きな声でしゃべっていた人がほとんど声が出ていない。つらそうだ。ちょっと怖くなった。手術当日はICUに入って看護婦さんが至れり尽くせりなのだが、部屋に帰ると看護婦さんは「歩きなさい歩きなさい」で。手を貸してくれない。これは全身麻酔で眠っていた内臓を早く動かすのと術後の回復を早くする効果があるからだ。だが見ていると痛々しいので手を貸してあげた。夕方になると元気になってきた。夕食も少し食べられたようだ。支えたあげたら顔も洗えた。「夜、一人でトイレに行けるように練習するわ」と行って壁伝いに歩いてトイレまで行っていた。わたしは見守っていた。これぐらいなら私も手術に耐えられそうだ。と安心した。主婦の楽しみ♪
2006.03.23
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6時起床!調子はいい。今日は同室の人が胆のうを摘出する手術の日だ。いつも元気にはしゃいでいる人なのに元気が無い。怖いのだろう。そっとしてあげた。抗生剤の点滴が始まった。しばらくするとおなかがぐるぐるしてきた。う、うトイレ。。。トイレに駆け込んだ。すっとした。昼食を食べて、手術の人を見送った。しばらくすると、おなかがぐるぐるしてきた。またか?トイレに駆け込んだ。少しゆるかった。3時ごろに午後の点滴が始まった。しばらくするとまたおなかがぐるぐルして来た。う、うトイレ。。。トイレに駆け込んだ。また少しゆるかった。おなかが冷えたかな?と思ったので、布団に入って少し横になった。う、痛い。おなかが痛い。痛みは胃の辺り。腸ではなさそうだ。どんどん痛みがひどくなる。看護婦さんを呼んだ。「おなかが痛いです。」と訴えた。「先生は診察中なので終わったら見てもらいますねぇ~」と言って去って行った。「えー!そんなの耐えられないじゃん!すい炎かもしれないんだからさぁ~早く先生呼んで来てよぉ~」と言いたかったが、まだ耐えられそうだったので言葉にするのをこらえた。ますます痛みはひどくなる。大丈夫なの?あたし。。。不安になってきた。もう一度看護婦さんを呼んだ。看護婦さんは「痛みは1から10のうちどれぐらいですか?」と聞かれた。そ、そんなこと聞かれても~。「後5分待ってください」といわれたのなら待てるけど、いつになるのかわからないのなら、「今すぐ来てもらって!」と言いたいぐらいの痛みだった。「もうちょっと待っててください」と言われたがその後直ぐに先生が来てくれた。先生は腸ねん転を疑ったようだ。「腸は良く動いている。そのための痛みだろう」と診断された。でも私は、「胆石が動いたときの痛みと同じです。」と訴えた。「痛みを止めてください」と訴えた。痛み止めの点滴を打ってもらうことにした。痛み止めってどれぐらいで効いてくるのだろう。。。看護婦さんが準備している間、心配そうに見ている部屋の人に聞いてみた。「30分ぐらいで聞くのじゃない?」と言われた。こ、この痛みを30分も我慢できない~!体が伸ばせない。家でやっている胆のうの発作の処置をやった。右の肋骨の下に指先4本を突っ込んで胆のうを握るのだ。そして2つ折になってしばらく居た。看護婦さんが点滴を刺そうとしているが、あたしが痛がっているので焦っているのか、なかなか点滴の針の入れ替えが出来ない。は、はやくーところが、点滴が入った途端痛みが治まった。点滴の必要も無いくらい痛みは引いた。やはり胆のうの発作だったのだ。また痛くなったら困るので痛み止めの点滴はそのまま続けてもらった。看護婦さんにすい炎の疑いはないかと尋ねたら、その心配はないと言われた。ちょっと安心した。その日の夕食は食べずに点滴を朝までしてもらった。痛みはそれ一回きりだった。主婦の楽しみ♪
2006.03.22
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6時起床!すい炎にはならなかったようだ。ほ!採血された。その結果で食事が始まるらしい。ところが今日は祭日なので急変しない限り先生の回診はない。食事も遅れそうだ。想像していた通り、お昼は出なかった。2日絶食かぁ?胃はこんなに元気でグーグーなてるぞー!言葉に出るのは「おなかすいた!」これのみ。水分だけでも取りたい。看護婦さんが来たので聞いてみた。少しずつなら水分とってもいいと言われた。水分補給した。空腹感がまぎれた。看護婦さんが気を利かせて先生に聞いてくれたみたいだ。2時ごろにパンとフルーツとジュースを持ってきてくれた。ありがたかった。味わって食べた。夕食も出た。食事が食べられるのがうれしくて全部食べてしまった。後で食べ過ぎに気がついて少し後悔した。胸がつかえる。ゲプッその日は何事もなく床についた。主婦の楽しみ♪
2006.03.21
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6時起床!いよいよ手術の日だ。時間は聞いていない。看護婦さんがくるたびに聞いてみるのだがはっきりした時間を教えてもらえない。回診で先生が来た。手術の時間は4時頃だと聞かされた。一日絶食なのですることがない。部屋の人ともあまりしゃべる気がしないのでTVを付けてぼんやり見てた。点滴が始まった。この点滴を付けたまま手術に行くらしい。あぁ、いよいよかと思っていたのだが4時になっても呼びに来られない。手術の恐怖は無いのだが、待つというのがストレスになって頭痛がして来た。5時になってようやく呼ばれた。行きは点滴を付けたまま歩いて手術室まで行った。手術台に乗った。胃カメラのときと同様喉にゼリーの麻酔を喉に入れられ5分待たされた。うつぶせになれと指示されて、頭だけ右を向くように言われた。手は下にやってバーのようなものを握るように指示された。先生が来られた。いよいよ手術が始まる。同室の2人の話が頭をよぎった。緊張すると苦痛に感じるので出来るだけリラックスを心がけた。内視鏡が喉に入ってきた。時間は5時15分。時間を見ることが出来た。冷静である。先生の声が優しく「はい、今胃を通過しましたよぉ~。もう直ぐ楽になるからね~。はい、位置がきまりましたよ~。」内臓に異物を感じるが痛みはない。我慢できそうだ。リラックスリラックス。治療が始まった。胆管をいじっているようだ、ドンドン 胆のう付近を何かでつつかれた。う、う、胆のう発作の時の痛みだ。口にくわえているのでしゃべれない。でも痛みを訴えなくてはいけない。「あう、あう」と声を出した。先生が「はい、これ痛いね~」とわかってくれた。声を出すと少しやめてくれるのでありがたい。発作の時は何をしても痛みは続くので手術の方が楽だ。これなら我慢できそうだ。少し目を開けてみた。目の前にモニターが見えた。先生はこれを見ながら治療をしているらしい。こわごわわたしも見てた。先生が「はい、大事な部分は終わりましたよぉ~。次は胆管の掃除をしますね~」と言われた。ちょっとホットした。だが、胆管の掃除がまた痛かった。何度もうなって痛みを訴えた。そのたびに先生は止めてくれて楽に手術を終えることが出来た。先生ありがとう。チューブが抜かれた。「はい、終わりましたよ~。おつかれさん」と言われた。時計を見ると5時30分。15分で終わった。同室の2人からは45分から1時間かかったと聞かされていたからずいぶん短時間で済んだようだ。だが、胆管は術後の合併症が怖いのである。すい炎を起こす場合があるらしい。病室にはベッドで運ばれた。部屋に入るとみんなが心配そうに見ていた。元気な声で「ただいまぁ~」と言った。「いやぁ~げんきやわぁ~」と安心したようだった。治療部分の痛みはまだないが頭痛がひどい。麻酔は治療中の痛み止めは頭痛を伴うらしい。少し眠った。2時間ほどしたら麻酔が切れてたみたいで治療部分の痛みで目が覚めた。どうしよう、痛み止めを打ってもらおうか、もうちょっと我慢しようか。。。9時消灯なので、そのときに眠れそうに無ければ打ってもらおう。1時間半ほど我慢することにした。9時になった、我慢できる痛みになった。眠れそうだ。痛み止めは打ってもらわず眠りについた。今日一日はベッドから降りられない。トイレも一人で行けないらしい。看護婦さんに何度もお世話になのかなぁ?と思っていたが幸い点滴をゆっくり落としてもらっていたので、明け方まで催してこなかった。明け方に看護婦さんを呼んだが、痛みがなければ、トイレに行ってもいいと言われた。お世話にならずに済んだ。主婦の楽しみ♪
2006.03.20
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6時起床!検温したり、顔を洗ったりして朝食までの時間を過ごした。その中でうれしい情報を聞いた。同室の糖尿病の患者さんが月曜日に退院するのだそうだ。血糖値も安定したようだ。食事療法にも耐え、毎食後の散歩を欠かさずやっていたのが良かったのだろう。3週間といわれていたのが2週間で退院できるみたいだ。もう1つ驚くことを聞いた。入院したとき75kgあった体重が2週間で65kgになったらしい。す、すごい!!糖尿病食(一日1600カロリー)で毎食後30分以上歩く。これだけで、こんなに体重を落とすことが出来るのだ。TVのダイエット番組でもこんなに簡単に痩せるのを見たことがない。なんでこういうダイエットがTVで放送されないのか不思議に思った。元気になったら挑戦してみようと心に誓った。。。wうれしい情報はさておき、明日は私の手術日である。卒業式も無事に終わったのでそろそろ自分のことを考えようと思う。だが、胃カメラを飲んでから日が経っているので怖さを忘れてしまった。テヘ明日から絶食だ。今日はきちんと食事しておやつも少し食べて過ごそう。主婦の楽しみ♪
2006.03.19
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今日は息子の卒業式。昨日の頭痛は治まっていた。娘の卒業式で寒い思いをして風邪をぶり返してしまったのだろう。今日は温かくして行こう。娘の時はワンピーススーツで行ったが、今日はパンツスーツで行くことにした。靴下にはカイロを貼って、背中にもカイロを貼って。コートも羽織った。これで完璧。式が始まった。息子は2番目に入ってくる。ビデオの準備。ドアが開いて息子が入ってきた。キャーカッコイイービデオを回し続けた。娘の時は娘がカメラを持って行っていたので撮る事が出来なかった。息子が席に着いた。なんと!とてもいい位置に座ってくれた。ラッキー!ずっと息子の様子を撮り続けることが出来た。とてもいい式だった。中学生は別の学校からも集まっているので知らない子供たちもいて少し距離をおいて見ていたのだが、小学生の卒業式は幼稚園からずっと見てきた子供たちで、親しみがあり一人一人幼き日から今日までの日々が鮮明に思い出だされた。式は無事に終わり先生との挨拶・写真撮影も終わって帰宅した。しかし、これで終わりではない。4時から謝恩会があるのだ。しかも息子が司会をするのだ。気になるのは食事。食べられるものがあるだろうか。息子に「おかあさんの食べられないものは食べな。」と頼んでおいた。3時間の宴だったが、1時間半を息子が仕切った。無事に役目を果たしたようだ。お母さん方から「イイ謝恩会になった」と感謝された。8時半に病院に着いた。点滴が始まって床についた。主婦の楽しみ♪
2006.03.18
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入院して一週間が過ぎた。息子の卒業式なので今日も帰宅しなければならない。今日はなんだか頭が重い。前回の帰宅のような元気がない。風邪ぶり返したかな。点滴が終わり、帰る時間が近づいてきた。頭痛がひどくなってきた。看護婦さんに薬を要求した。帰るぎりぎりに頭痛薬をもらえた。直ぐに飲んだが痛みは治まらず、帰ってから夕方までコタツにもぐって寝てた。起きたときには頭痛は治まっていたが家事は娘に任せて明日の準備をして寝た。主婦の楽しみ♪
2006.03.17
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今日はいよいよ娘の卒業式。寒いなぁ~カイロをべたべたと背中に貼って出かけた。いい式だった。校門で子供たちを見送った。みんな大泣きしていた。校門を出た後も娘は友達と最後の別れを惜しんでいた。そっとして先に帰った。家で待っていると元気に帰ってきた。お昼からクラスのみんなでカラオケに行くらしい。私は今日の8時までに帰ればいいから、娘を家事から一日解放してやった。病院に着いたのは8時を少し回っていた。病室のみんなが「おかえり~」と口々に言ってくれた。少しうれしかった。9時の消灯前に点滴が始まった。一日1回は点滴を打たないとだめらしい。だから1泊しか許されないのだ。実は明日も外泊するのだ。18日が息子の卒業式なので明日から帰る予定だ。主婦の楽しみ♪
2006.03.16
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6時起床!今日は帰宅できる~! o(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)oウキウキワクワクそういえば入院している間一度も痛みの発作は無かった。朝までぐっすりねむっていた。病人だけどとっても元気。主人が迎えに来てくれて病院を後にした。今日は食事をいっぱい作ってやろうと、帰りにスーパーで買い物をした。入院している間、家のことが気にならなかったわけではない。幸い、娘は高校も決まって受験勉強も終わっていたので家事は任せていた。以前から家事の手伝いを良くしてくれていたので安心して任せられた。洗濯・掃除・食事の準備・後片付け全部やってくれていた。その中でもやっぱり食事の準備が一番大変そうだった。今日は日持ちのする惣菜をたくさん作っておいてやろうと思う。鶏の肝の煮付け・ドテ焼き・ごぼうの肉味噌炒めなどなど。。。これでしばらくはおかずが全くないということは無いだろう。夜はあたしも食べられる筑前煮を作った。娘も一品作ってくれた。夜くつろいでいると息子が寄ってきた。「おかーさーん。制服のボタン付けて~!」いつ取れたか知らないがボタンが取れているのが気になっていたらしい。おねーちゃんには頼めなかったのだろう。不自由させたかな?と胸がキュンとなった。明日の準備をして眠りについた。主婦の楽しみ♪
2006.03.15
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6時起床。今日も一日始まった。今日は胃カメラの検査があるらしい。胃カメラは一度飲んだことがあるので平気なつもりでいた。朝は絶食。9時ごろ胃カメラの検査に行った。炭酸のようなものを飲んだ後、喉にゼリーの麻酔薬をいれら5分待たされた。診察室に案内され診察台の上に横たわった。「行きますよー」の合図で胃カメラが喉に入って来た。ううう、痛い前にしたときはスーッと入って行ったのに今日はスムーズに入らない。この先生ヘタ!十二指腸までカメラで見てもらった。胃に良性のポリープが出来ていた。念のために細胞を検査しますと言っていた。胃カメラは経験あったので安心していたのだが、今日の胃カメラはちょっと恐怖を覚えた。というのも胆管の手術は内視鏡で行うのだ。胃カメラと同じことをしなければならない。しかも胃カメラより少しチューブが太いらしい。時間も胃カメラ検査より長いだろうし。部屋の2人が「二度といやだ!」と言っていたのが頭をよぎった。ガクガクブルブル部屋に戻ってしばらくすると回診があった。「明日から帰ってもいいですよぉ~」と言われた。16日が娘の卒業式なのだ。準備もあるだろうからと、外泊が許可された。注意事項は食事を気をつけなさいと言うことだった。油ものを食べると胆のうが動くので食べてはいけないと言われた。胃カメラを飲んだ恐怖は子供たちの晴れ姿のことを考えるといっぺんに消えた。というか、終わるまで忘れることにした。主婦の楽しみ♪
2006.03.14
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6時起床!いつもの入院生活が始まった。今日から検査が始まる。今日はエコーとMRCTをとるらしい。朝は絶食だ。8時半過ぎにエコーの検査に行った。胆のうだけかと思ったら子宮まで見られた。♪(/。\)(/。ヽ)恥ずかしい♪10時頃MRCTの検査に行った。トンネルのようなものに入るのだ。息を止める指示が何度か出て検査は終了した。最初15秒、20秒、25秒と順に息を止める時間が延びていった。どこまでとめるねーんと思ったが、25秒が最高だった。でも、あたしの前に老婆が入っていたけど25秒も息を止めることが出来たのだろうかと、心配した。検査が終わるとまた部屋の人達としゃべって一日過ごした。主婦の楽しみ♪
2006.03.13
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今日も6時の放送で目が覚めた。体温を測って、着替えをし、カーテンを開けて部屋の人達に挨拶をした。顔を洗ってベッドに横たわっていると、「お茶もらいに行こかー?」と声をかけてくれた。朝は詰め所までお茶をもらいに行くらしい。水筒を持ってついて行った。さりげなく院内の仕組みを教えてくれているのだ。感謝(-人-)8時になった。朝食が出るかわからなかったが、待っていると看護婦さんが持ってきてくれた。ワーイ食事だ!!朝はパンだった。なかなかおいしい。2日ぶりの食事。今日は日曜日なので検査もなく一日中部屋の人達と自分のことを話したりまた聞いたりして過ごした。4人のうちあたしを含めて3人が胆石で入院。1人は糖尿病で入院しているということがわかった。年の差はかなりあった。あたしが一番年少だった。最高齢は70歳、続いて65歳、55歳。そして私○○歳。胆石の人達とは手術内容が全く同じようだ。すでに2人は私がこれからする手術は終わっていた。いろいろ怖いことを聞かされた。2人は二度といやだと言っていたけど、なんだか平気。絶えられそう。胆のう摘出手術の場合は1度の手術で済むのだが、胆管に石が詰まると胆管の石を取り除く胆管切開と言う手術と胆のう摘出手術、2つを受けなければならないらしい。2人はまだ胆のう摘出手術が残っているようだ。糖尿病の人は38度の熱が3日ほど続いたので外来で診察に来たのだが急きょ入院になったらしい。血糖値が300まで上がっていたのだ。その日に初めて糖尿病と告げられたというこだ。その日から糖尿病生活の入院が始まったと言っていた。あたしより5日前に入院したらしい。血糖値は空腹時に150以下でないと正常値ではないらしい。血糖値を下げるためには糖分を減らした食事を取ることと、食後30分を過ぎてから30分以上歩かなければいけないらしい。早く正常値に戻って帰りたいとぼやいていた。「がんばってくださーい。」主婦の楽しみ♪
2006.03.12
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6時「ピンポンパンポ~ン!6時の検温の時間です。体温を測ってお待ちください。」の放送で目が覚めた。夜中痛みも無く眠れたみたいだ。看護婦さんが入ってきた。採血された。8時「ピンポンパンポ~ン!朝の食事の準備が出来ました。・・・」放送が入った。良くわからないので、待っていたが朝食は無いみたいだ。9時を過ぎた頃に看護婦さんが点滴を持ってきた。私の朝食だ。10時頃先生がこられた。採血の結果が出たらしい。肝臓の数値が上がっていなかったみたいだ。今日の手術無くなった。ほ!ところが先生の口から手術日は来週の金曜日と告げられて、ガーン!(●д●)わたしには中学3年の娘と小学6年の息子がいる。来週は二人の卒業式があるのだ。子供の晴れの式にでられないじゃん!!だめもとで先生に交渉。手術の日を延ばしてほしいと目をウルウルしながらお願いしてみた。理由を言うと2つ返事で「いいですよぉ~」と言われた。またまた「ほ!」これで安心して手術が受けられる。と安心したのもつかの間。ズキンズキン、やばい頭痛だ、うう、吐き気も。。。「せんせーい!気分が悪いです。。。」バタ風邪だと診断された。昨日2時間半も待ったせいで、院内で風邪をもらったらしい。薬を処方された。それを飲んで少し眠った。目が覚めると主人が来てた。頭痛も吐き気もおさまってた。お昼になったが、また私の食事は無かった。絶食だ。お昼過ぎに部屋の移動を告げられた。昨日は部屋が空いていなかったので個室に入っていたのだ。個室は部屋代が高いので早く移動できてよかった。部屋に案内され部屋の人たちに紹介された。入院は初めてだったので、どう挨拶していいかわからなかったから、「お願いします。」とだけ言って会釈して入った。南側の4人部屋で私は窓辺だった。明るい部屋だった。カーテンで仕切られていたのでとりあえず閉めた。持ってきたものを棚に入れて身の回りを整えた。しばらく主人もいたが落ち着いたので帰って行った。看護婦が来て、病状の確認をした。隣の患者さんがカーテン越しに声をかけて来た。「あなたも胆石で入院なの?私もやで~」と。それから症状の話とかで盛り上がってその日のうちにカーテンを開けてしゃべる仲になった。退屈しない入院生活になりそうだ。良かった。主婦の楽しみ♪
2006.03.11
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3年前に胆のうに石があると診断されて手術を勧められた。当時は子供も小学生で家を空けるのは考えられなかった。夜中に来る痛みの発作に絶えながら今日まで来た。今日は発作がおさまらず、とうとう病院に駆け込んだ。エコーで見てもらった。胆のうが腫れていると言うことだった。すぐに大きい病院を紹介してもらって行った。普通に外来で行ったので2時間半待たされた。待ってる間は痛みが引いていたのでなんとか待つことが出来た。呼ばれるやいなや、いろんな検査が始まった。血液検査・心電図・CT・レントゲン・・・・結果待ち約1時間。しばらくベッドで寝かせてもらった。夜中痛みで寝ていなかったので、看護婦さんが行きかう中、すやすやと寝ていたみたいだ。1時間ほど眠っただろうか。名前を何度も呼ばれて目が覚めた。検査の結果直ぐに入院が必要と言われた。肝臓の数値が上がっていたらしい。胆のうの中で石が動いて痛む発作は我慢をするしかないのだが、今回は胆管に石が詰まったらしい。ここが詰まると命取りになるらしい。幸い肝臓の数値は上がっているだけで、黄疸とか発熱は無かったので、しばらく入院して様子を見ることになった。病室に案内された。先生から「明日、肝臓の数値が上がっていたら、直ぐに石の摘出手術をします。下がっていれば、色々検査をしてから手術をします。」と言われた。とうとう、胆のうを取る日が来たかと、覚悟を決めた。夜は絶食で眠りについた。主婦の楽しみ♪
2006.03.10
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